JPH0327770A - スイツチングレギユレータ - Google Patents
スイツチングレギユレータInfo
- Publication number
- JPH0327770A JPH0327770A JP1149299A JP14929989A JPH0327770A JP H0327770 A JPH0327770 A JP H0327770A JP 1149299 A JP1149299 A JP 1149299A JP 14929989 A JP14929989 A JP 14929989A JP H0327770 A JPH0327770 A JP H0327770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching regulator
- voltage
- transistor
- switching
- avalanche breakdown
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 101100012902 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) FIG2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/33507—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of the output voltage or current, e.g. flyback converters
Landscapes
- Power Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Cookers (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、出力電圧の制限のための保護が行われてい
るスイッチングレギュレータであって、スイッチングト
ランジスタを駆動するための駆動装置を有し、スイッチ
ングトランジスタを介して直流電圧が周期的に変戒器の
一次巻線に与えられ、変成器が少なくとも1つの二次巻
線を有し、この二次巻線から整流装置を介して出力電圧
が取り出され得るスイッチングレギュレータに関するも
のである. 〔従来の技術〕 このようなスイッチングレギュレータはたとえばドイツ
連邦共和国特許第Al−3341074号明細書から公
知である.スイッチングレギュレータの二次側の過大な
電圧から保護するため、一次側の過大なit流の際にス
イ7チングトランジスタを周期的に遮断させるサイリス
クが設けられている。
るスイッチングレギュレータであって、スイッチングト
ランジスタを駆動するための駆動装置を有し、スイッチ
ングトランジスタを介して直流電圧が周期的に変戒器の
一次巻線に与えられ、変成器が少なくとも1つの二次巻
線を有し、この二次巻線から整流装置を介して出力電圧
が取り出され得るスイッチングレギュレータに関するも
のである. 〔従来の技術〕 このようなスイッチングレギュレータはたとえばドイツ
連邦共和国特許第Al−3341074号明細書から公
知である.スイッチングレギュレータの二次側の過大な
電圧から保護するため、一次側の過大なit流の際にス
イ7チングトランジスタを周期的に遮断させるサイリス
クが設けられている。
さらに、スイッチングレギュレータの出力電圧を調節回
路により安定化することは公知である.制mlまたは制
11偏差の検出はスイッチングレギュレータの変戒器に
おけるU4節巻線を介して(シーメンス製品情報“娯楽
用電子機器用のIC,SNTs 、1987年8月発
行を参照)またはオブトカップラーを介して行われ得る
.制御および監視装置を介してスイッチングトランジス
タが検出された制御量または制御偏差に関係して駆動さ
れる。
路により安定化することは公知である.制mlまたは制
11偏差の検出はスイッチングレギュレータの変戒器に
おけるU4節巻線を介して(シーメンス製品情報“娯楽
用電子機器用のIC,SNTs 、1987年8月発
行を参照)またはオブトカップラーを介して行われ得る
.制御および監視装置を介してスイッチングトランジス
タが検出された制御量または制御偏差に関係して駆動さ
れる。
しかし、これらの公知の回路装置においてtl節回路が
故障していると、スイッチングレギエレータの出力電圧
が許容し得ない値に上昇し得る.20ないし40%の出
力電圧の上昇の際には制御および監視装置の信号処理段
は機能可能な状態にとどまる.なぜならば、その供給電
圧は一般に事後安定化されているからである. このことはテレビジッン装置の電流供給のためにスイッ
チングレギュレータを使用する際に特に問題となる.す
なわち行偏向回路(H偏向)の非安定化供給電圧がこの
百分率だけ上昇すると、テレビジぢン装置のブラウン管
における高電圧も同じ比率で、たとえば25kVから3
5kVへ上昇する.テレビジッン像は観察者に少し拡大
されて、しかし鋭<、.現れるので、装Wは引き続き使
用される.こうしてXwA限界値が危険な仕方で超過さ
れる.従って個々の国のX線条例は、テレビジヲン装置
のブラウン管における高電圧の上昇を防止する安全な保
護回路を規定している.ドイツ連邦共和国ではテレビジ
ゴン装置の許容X線放射の限界値はたとえば30kVで
ある. 主な問題は、現在一般にスイッチングレギエレータおよ
び行終段のH偏向回路のなかに使用されるバイボーラト
ランジスタが耐電圧性に非常に大きい安全マージンを有
することにある.たとえばバイポーラトランジスタBt
J50Bはスイッチングレギュレータのなかでは約70
0Vで、また90゜行終段のなかでは約950■で使用
される.このバイボーラトランジスタBU508の限界
データは1500Vであり、また破壊限界は1700な
いし1800Vである.このことは、終段が過電圧によ
り損傷することはほとんどないが、故障した清節電圧の
際にはスイッチングレギュレータの危険な高電圧、従っ
てまた過大な高電圧がブラウン管に生ずること、従って
また危険な高いX線放射が生ずることを意味する. 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明のil題は、出力電圧の許容し得ない上昇を確実
にかつごくわずかな費用で回避し得るスイッチングレギ
ュレータ用の回路装置を提供することである。
故障していると、スイッチングレギエレータの出力電圧
が許容し得ない値に上昇し得る.20ないし40%の出
力電圧の上昇の際には制御および監視装置の信号処理段
は機能可能な状態にとどまる.なぜならば、その供給電
圧は一般に事後安定化されているからである. このことはテレビジッン装置の電流供給のためにスイッ
チングレギュレータを使用する際に特に問題となる.す
なわち行偏向回路(H偏向)の非安定化供給電圧がこの
百分率だけ上昇すると、テレビジぢン装置のブラウン管
における高電圧も同じ比率で、たとえば25kVから3
5kVへ上昇する.テレビジッン像は観察者に少し拡大
されて、しかし鋭<、.現れるので、装Wは引き続き使
用される.こうしてXwA限界値が危険な仕方で超過さ
れる.従って個々の国のX線条例は、テレビジヲン装置
のブラウン管における高電圧の上昇を防止する安全な保
護回路を規定している.ドイツ連邦共和国ではテレビジ
ゴン装置の許容X線放射の限界値はたとえば30kVで
ある. 主な問題は、現在一般にスイッチングレギエレータおよ
び行終段のH偏向回路のなかに使用されるバイボーラト
ランジスタが耐電圧性に非常に大きい安全マージンを有
することにある.たとえばバイポーラトランジスタBt
J50Bはスイッチングレギュレータのなかでは約70
0Vで、また90゜行終段のなかでは約950■で使用
される.このバイボーラトランジスタBU508の限界
データは1500Vであり、また破壊限界は1700な
いし1800Vである.このことは、終段が過電圧によ
り損傷することはほとんどないが、故障した清節電圧の
際にはスイッチングレギュレータの危険な高電圧、従っ
てまた過大な高電圧がブラウン管に生ずること、従って
また危険な高いX線放射が生ずることを意味する. 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明のil題は、出力電圧の許容し得ない上昇を確実
にかつごくわずかな費用で回避し得るスイッチングレギ
ュレータ用の回路装置を提供することである。
この課題は、本発明によれば、スイッチングトランジス
タがアバランシェ降伏耐性を有するMOSトランジスタ
であり、スイッチングレギュレータが、スイッチングレ
ギュレータの安全な連続作動とアバランシェ降伏耐性を
有するMOSトランジスタの破壊限界との間に5%ない
し20%の電圧マージンが設けられることにより解決さ
れる.本発明によるスイッチングレギュレータによれば
、スイッチングレギュレータの信頼性が■00%の電圧
マージンを有するバイボーラトランジスタの場合または
40%の電圧マージンを有するMOSトランジスタの場
合よりも高くまたは少なくともそれと等しくなる. たとえばブラウン管弧絡、雷に起因する過電圧またはス
イッチングレギュレータ内の同期化擾乱のような外部影
響により一回の非常に高い阻止電圧ピークがスイッチン
グレギュレータ内に生じ得る.本発明は、この阻止電圧
ピークがたとえばドイツ連邦共和国特許出願公開第37
18912号明細書から公知のアバランシェ降伏耐性を
有するMOSトランジスタに対して危険でなく、また電
力用ツェナーダイオードの場合と類似して確実に制限さ
れるという嘉実を利用する。その際、あらゆる点で数A
までのオーダーの1li流ピークが生じてよい.重要な
ことは、制限効果により惹起される損失電力がアバラン
シェ降伏耐性を有するMOSトランジスタの限界値を越
える温度超過に通しないことである. すなわちアバランシエ降伏耐性を有するMOSトランジ
スタにおける一回の電圧ピークは、ピーク電力がkVA
範囲内にあるとしても、本発明によれば許容可能である
.それに対してアバランシ工降伏耐性を有するMOSト
ランジスタの許容可能なドレイン−ソース間電圧が周期
的に各パルスの際に超遇されると、アバランシェ降伏耐
性を有するMOSトランジスタは非常に迅速に過熱され
かつ破壊される.このようなアバランシェ降伏耐性を有
するMOSトランジスタ、たとえばアバランシェ降伏耐
性を有するSIPMOS}ランジス夕では、破壊限界は
“ツェナー限界”に位置している.それによって調節回
路の故障の際にも、スイッチングレギュレータの出力電
圧が開発の際に予め定められた5%ないし20%よりも
大きく超過されることが有効に防止される. このことはスイッチングレギュレータに対して追加的な
構或要素費用なしに実現し得る確実な保護メカニズムを
呈する. 〔実施例〕 以下、4つの図面を参照して1つの実施例により本発明
を一層詳細に説明する. 第1図には減衰振動状態での正常作動の際のスイッチン
グレギュレータ内のスイッチングトランジスタの負荷回
路における典型的な電圧経過が示されている.スイッチ
ングトランジスタとしてバイポーラトランジスタが使用
される場合、このバイボーラトランジスタのコレクター
エξツタ電圧UC!が、またはMOSトランジスタでは
そのドレイン−ソース間電圧U0が参照符号4を付して
示されている.スイッチングトランジスタのスイッチオ
フの後に、第1図中に示されている行き過ぎ振動を生ず
るeUNはスイッチングレギュレータの正常作動および
特定の予め定められた入力電圧の際にスイッチングトラ
ンジスタの両端に降下するピーク阻止電圧が示されてい
る.スイッチングレギュレータの人力端における220
Vの交流電圧ではUNはたとえば500vである.スイ
ッチングトランジスタとしてバイボーラトランジスタが
使用されると、50%ないし100%の電圧マージンが
予め与えられなければならない.すなわち、許容可能な
コレクターエミッタ間電圧U e!3はバイポーラトラ
ンジスタに正常作動の際に生ずる電圧よりも約50%な
いしloo%高く選定されなければならない.なぜなら
ば、バイボーラトランジスタが一回の許容可能なコレク
ターエミッタ間電圧ucxsを越える電圧ピークにより
破壊されるからである.通常のMOSトランジスタも許
容可能なコレクターエミッタ間電圧U.Hの一回の短時
間の超過により直ちに破壊される. ?って、WI似の高い電圧マージンがMOS トランジ
スタを有するスイッチングレギュレータの欄発の際に考
慮されなければならない.通常のMOSトランジスタの
電圧マージンは約40%である.本発明によれば、スイ
ッチングレギュレータはアバランシェ降伏耐性を有する
MOSトランジスタ、好ましくはアバランシェ降伏耐性
を有するSIPMOSトランジスタを有する.スイッチ
ングレギュレータ、特にプロッキング発振式スイッチン
グレギュレータは、アバランシエ降伏耐性を有するS
I PMOS トランジスタの破壊限界に対する電圧マ
ージンが5%ないし20%しか設けられていないように
設計される.アバランシェ降伏耐性を有するS I P
MOS トランジスタのツエナー電圧は第1図中にUZ
m■。■わ.で示されている.第2図には本発明による
ブロッキング発振式スイッチングレギュレータの実施例
が示されている.このスイッチングレギュレータは既に
シーメンス製品情報“娯楽用電子機器用のIC,SNT
sl987年8月発行の第57頁に説明されている.そ
こに使用される通常のS I PMOS トランジスタ
BUZ 90と異なり、本発明によればアバランシェ
降伏耐性を有するS I PMOS !−ランジスタが
使用される.このアバランシエ降伏耐性を有するSIP
MOSトランジスタはたとえばBUZ90°という名称
のもとに知られている.このアバランシェ降伏耐性を有
するS I PMOS トランシスタ、BUZ 90
°は600vの許容可能なドレイン−ソース間電圧およ
び約630vのツェナー電圧U z avalafic
heを有し、この630vの持続的超過の際にはアバラ
ンシェ降伏耐性を有するS I PMOS トランジス
タは破壊される.スイッチングレギュレータは90ない
し250vの人力電圧に対して設計されており、またア
バランシェ降伏耐性を有するS I PMOS トラン
ジスタのTo駆動のために集積された制御および監視装
置IC,たとえば集積回路TDA 4605を有する
. さらに回路装置は、アバランシェ降伏耐性を有するSI
PMOSトランジスタTOの破壊限界に対して5%ない
し20%の電圧マージンが設けられているように設計さ
れている.このことは変圧器(巻数比、結合係数)およ
び帰還回路の配線の設計により行われる. ダイオードD3、抵抗R7およびコンデンサC7から或
るダンピング回路により、スイッチングレギュレータ内
の電圧の前記の行き過ぎ振動が制限され得る. 以下に、第2図に示されているプロッキング発振式スイ
ッチングレギュレータの構戊要素の好ましい大きさが列
挙されている. Rl 220Ω R28.2kΩ R3 270kΩ R4 750kΩ R5、Rll 4.7kΩ R6 22kΩ R7、R9 10kΩ R8 lookΩ RIO 100Ω DI D2 D3、 NTC ■ C To ”rr a Si CI C2 C3 C4 C5 C6 C7 C8 C9 CIO ClI Cl2 1 N414B 1 N414B D4 BYW76 323 1 TDA 4605 BIJZ 90° to TD 3202 F0.8A 3. 9 n F LuF InF 47μF/2 5 V 220nF 150μF/8 3 V 33nF 270pF 2. 2 n F 47μF/250V l000μF/2 5 V 470μF/25V D5、D6 BYW 72 D7〜D10 1 N4007P2.2kΩ スイッチングレギュレータの出力端子にはコンデンサC
IOおよびダイオードD4の接続点に正常作動の際に1
24Vの整流された電圧が与えられており、他方におい
てダイオードD5およびコンデンサCllの接続点には
16Vが、またダイオードD6およびコンデンサC12
の接続点には9Vが与えられている. 第3図には、高められた入力電圧の際の本発明によるア
バランシェ降伏耐性を有するSIPMOSトランジスタ
におけるドレイン−ソース間電圧5が示されている.参
照符号4を付されているのは再び正常作動の際のドレイ
ン−ソース間電圧である.生ずる高い阻止電圧ピークは
アバランシエ降伏耐性を有するS I PMOS トラ
ンジスタにおいて電力用ツェナーダイオードの場合と類
似して制限される.アバランシェ降伏耐性を有する31
PMOSトランジスタ内には高い損失電力が生ず?.高
い阻止電圧ピークが短時間(分の範囲)しか生じないな
らば、アバランシェ降伏耐性を有するS I PMOS
}ラ7ジスタは損傷されない.U2a■(*neha
は、既に第1図に関連して説明したように、アバランシ
エ降伏耐性を有するSIPMOSトランジスタにおける
ツェナー電圧である.第4図には全制限の際のアバラン
シェ降伏耐性を有するS I PMOS トランジスタ
のドレインソース間電圧6が示されている.アバランシ
ェ降伏耐性を有するS I PMOS トランジスタは
非常に高い損失電力を有し、迅速に破壊される.それに
より、スイッチングレギエレータの!li節回路の故障
の際にも出力電圧がスイッチングレギエレータの開発の
際に予め定められた5%ないし20%よりも大きく超過
されることは可能でない.しかし、それによって、テレ
ビジタン装置におけるX線限界値が超過されることは不
可能である.なお言及すべきこととして、本発明による
スイッチングレギュレータはもちろん画像表示装置への
使用にのみ制限されていない。それどころか、ここに提
案された回路構想は、たとえば計算機等におけるように
出力電圧が超過されてはならないところにはどこにでも
使用され得る。
タがアバランシェ降伏耐性を有するMOSトランジスタ
であり、スイッチングレギュレータが、スイッチングレ
ギュレータの安全な連続作動とアバランシェ降伏耐性を
有するMOSトランジスタの破壊限界との間に5%ない
し20%の電圧マージンが設けられることにより解決さ
れる.本発明によるスイッチングレギュレータによれば
、スイッチングレギュレータの信頼性が■00%の電圧
マージンを有するバイボーラトランジスタの場合または
40%の電圧マージンを有するMOSトランジスタの場
合よりも高くまたは少なくともそれと等しくなる. たとえばブラウン管弧絡、雷に起因する過電圧またはス
イッチングレギュレータ内の同期化擾乱のような外部影
響により一回の非常に高い阻止電圧ピークがスイッチン
グレギュレータ内に生じ得る.本発明は、この阻止電圧
ピークがたとえばドイツ連邦共和国特許出願公開第37
18912号明細書から公知のアバランシェ降伏耐性を
有するMOSトランジスタに対して危険でなく、また電
力用ツェナーダイオードの場合と類似して確実に制限さ
れるという嘉実を利用する。その際、あらゆる点で数A
までのオーダーの1li流ピークが生じてよい.重要な
ことは、制限効果により惹起される損失電力がアバラン
シェ降伏耐性を有するMOSトランジスタの限界値を越
える温度超過に通しないことである. すなわちアバランシエ降伏耐性を有するMOSトランジ
スタにおける一回の電圧ピークは、ピーク電力がkVA
範囲内にあるとしても、本発明によれば許容可能である
.それに対してアバランシ工降伏耐性を有するMOSト
ランジスタの許容可能なドレイン−ソース間電圧が周期
的に各パルスの際に超遇されると、アバランシェ降伏耐
性を有するMOSトランジスタは非常に迅速に過熱され
かつ破壊される.このようなアバランシェ降伏耐性を有
するMOSトランジスタ、たとえばアバランシェ降伏耐
性を有するSIPMOS}ランジス夕では、破壊限界は
“ツェナー限界”に位置している.それによって調節回
路の故障の際にも、スイッチングレギュレータの出力電
圧が開発の際に予め定められた5%ないし20%よりも
大きく超過されることが有効に防止される. このことはスイッチングレギュレータに対して追加的な
構或要素費用なしに実現し得る確実な保護メカニズムを
呈する. 〔実施例〕 以下、4つの図面を参照して1つの実施例により本発明
を一層詳細に説明する. 第1図には減衰振動状態での正常作動の際のスイッチン
グレギュレータ内のスイッチングトランジスタの負荷回
路における典型的な電圧経過が示されている.スイッチ
ングトランジスタとしてバイポーラトランジスタが使用
される場合、このバイボーラトランジスタのコレクター
エξツタ電圧UC!が、またはMOSトランジスタでは
そのドレイン−ソース間電圧U0が参照符号4を付して
示されている.スイッチングトランジスタのスイッチオ
フの後に、第1図中に示されている行き過ぎ振動を生ず
るeUNはスイッチングレギュレータの正常作動および
特定の予め定められた入力電圧の際にスイッチングトラ
ンジスタの両端に降下するピーク阻止電圧が示されてい
る.スイッチングレギュレータの人力端における220
Vの交流電圧ではUNはたとえば500vである.スイ
ッチングトランジスタとしてバイボーラトランジスタが
使用されると、50%ないし100%の電圧マージンが
予め与えられなければならない.すなわち、許容可能な
コレクターエミッタ間電圧U e!3はバイポーラトラ
ンジスタに正常作動の際に生ずる電圧よりも約50%な
いしloo%高く選定されなければならない.なぜなら
ば、バイボーラトランジスタが一回の許容可能なコレク
ターエミッタ間電圧ucxsを越える電圧ピークにより
破壊されるからである.通常のMOSトランジスタも許
容可能なコレクターエミッタ間電圧U.Hの一回の短時
間の超過により直ちに破壊される. ?って、WI似の高い電圧マージンがMOS トランジ
スタを有するスイッチングレギュレータの欄発の際に考
慮されなければならない.通常のMOSトランジスタの
電圧マージンは約40%である.本発明によれば、スイ
ッチングレギュレータはアバランシェ降伏耐性を有する
MOSトランジスタ、好ましくはアバランシェ降伏耐性
を有するSIPMOSトランジスタを有する.スイッチ
ングレギュレータ、特にプロッキング発振式スイッチン
グレギュレータは、アバランシエ降伏耐性を有するS
I PMOS トランジスタの破壊限界に対する電圧マ
ージンが5%ないし20%しか設けられていないように
設計される.アバランシェ降伏耐性を有するS I P
MOS トランジスタのツエナー電圧は第1図中にUZ
m■。■わ.で示されている.第2図には本発明による
ブロッキング発振式スイッチングレギュレータの実施例
が示されている.このスイッチングレギュレータは既に
シーメンス製品情報“娯楽用電子機器用のIC,SNT
sl987年8月発行の第57頁に説明されている.そ
こに使用される通常のS I PMOS トランジスタ
BUZ 90と異なり、本発明によればアバランシェ
降伏耐性を有するS I PMOS !−ランジスタが
使用される.このアバランシエ降伏耐性を有するSIP
MOSトランジスタはたとえばBUZ90°という名称
のもとに知られている.このアバランシェ降伏耐性を有
するS I PMOS トランシスタ、BUZ 90
°は600vの許容可能なドレイン−ソース間電圧およ
び約630vのツェナー電圧U z avalafic
heを有し、この630vの持続的超過の際にはアバラ
ンシェ降伏耐性を有するS I PMOS トランジス
タは破壊される.スイッチングレギュレータは90ない
し250vの人力電圧に対して設計されており、またア
バランシェ降伏耐性を有するS I PMOS トラン
ジスタのTo駆動のために集積された制御および監視装
置IC,たとえば集積回路TDA 4605を有する
. さらに回路装置は、アバランシェ降伏耐性を有するSI
PMOSトランジスタTOの破壊限界に対して5%ない
し20%の電圧マージンが設けられているように設計さ
れている.このことは変圧器(巻数比、結合係数)およ
び帰還回路の配線の設計により行われる. ダイオードD3、抵抗R7およびコンデンサC7から或
るダンピング回路により、スイッチングレギュレータ内
の電圧の前記の行き過ぎ振動が制限され得る. 以下に、第2図に示されているプロッキング発振式スイ
ッチングレギュレータの構戊要素の好ましい大きさが列
挙されている. Rl 220Ω R28.2kΩ R3 270kΩ R4 750kΩ R5、Rll 4.7kΩ R6 22kΩ R7、R9 10kΩ R8 lookΩ RIO 100Ω DI D2 D3、 NTC ■ C To ”rr a Si CI C2 C3 C4 C5 C6 C7 C8 C9 CIO ClI Cl2 1 N414B 1 N414B D4 BYW76 323 1 TDA 4605 BIJZ 90° to TD 3202 F0.8A 3. 9 n F LuF InF 47μF/2 5 V 220nF 150μF/8 3 V 33nF 270pF 2. 2 n F 47μF/250V l000μF/2 5 V 470μF/25V D5、D6 BYW 72 D7〜D10 1 N4007P2.2kΩ スイッチングレギュレータの出力端子にはコンデンサC
IOおよびダイオードD4の接続点に正常作動の際に1
24Vの整流された電圧が与えられており、他方におい
てダイオードD5およびコンデンサCllの接続点には
16Vが、またダイオードD6およびコンデンサC12
の接続点には9Vが与えられている. 第3図には、高められた入力電圧の際の本発明によるア
バランシェ降伏耐性を有するSIPMOSトランジスタ
におけるドレイン−ソース間電圧5が示されている.参
照符号4を付されているのは再び正常作動の際のドレイ
ン−ソース間電圧である.生ずる高い阻止電圧ピークは
アバランシエ降伏耐性を有するS I PMOS トラ
ンジスタにおいて電力用ツェナーダイオードの場合と類
似して制限される.アバランシェ降伏耐性を有する31
PMOSトランジスタ内には高い損失電力が生ず?.高
い阻止電圧ピークが短時間(分の範囲)しか生じないな
らば、アバランシェ降伏耐性を有するS I PMOS
}ラ7ジスタは損傷されない.U2a■(*neha
は、既に第1図に関連して説明したように、アバランシ
エ降伏耐性を有するSIPMOSトランジスタにおける
ツェナー電圧である.第4図には全制限の際のアバラン
シェ降伏耐性を有するS I PMOS トランジスタ
のドレインソース間電圧6が示されている.アバランシ
ェ降伏耐性を有するS I PMOS トランジスタは
非常に高い損失電力を有し、迅速に破壊される.それに
より、スイッチングレギエレータの!li節回路の故障
の際にも出力電圧がスイッチングレギエレータの開発の
際に予め定められた5%ないし20%よりも大きく超過
されることは可能でない.しかし、それによって、テレ
ビジタン装置におけるX線限界値が超過されることは不
可能である.なお言及すべきこととして、本発明による
スイッチングレギュレータはもちろん画像表示装置への
使用にのみ制限されていない。それどころか、ここに提
案された回路構想は、たとえば計算機等におけるように
出力電圧が超過されてはならないところにはどこにでも
使用され得る。
第1図はバイボーラトランジスタ、MOSトランジスタ
および本発明によるアバランシェ降伏耐性を有するMO
Sトランジスタにおける許容可能な阻止電圧を有する減
衰Wia状態での正常作動の際のスイッチングレギュレ
ータ内のスイッチングトランジスタの負荷回路における
典型的な電圧経過を示す図、第2図はアバランシエ降伏
耐性を有するSIPMOSI−ランジスタを有するスイ
ッチングレギュレータの本発明による回路装置を示す図
、第3図は周期的制限の際のスイッチングレギュレータ
内のアバランシエ降伏耐性を有するSIPMOS I−
ランジスタにおけるドレイン−ソース間電圧を示す図、
第4図は完全な制限の際のスイッチングレギュレータ内
のアバランシエ降伏耐性を有するS I PMOS ト
ランジスタにおけるドレイン−ソース間電圧を示す図で
ある。 4・・・コレクターエミッタ間電圧 5・・・ドレイン−ソース間電圧 To・・・アバランシエ降伏耐性を有するSIPMOS
トランジスタ FIG2
および本発明によるアバランシェ降伏耐性を有するMO
Sトランジスタにおける許容可能な阻止電圧を有する減
衰Wia状態での正常作動の際のスイッチングレギュレ
ータ内のスイッチングトランジスタの負荷回路における
典型的な電圧経過を示す図、第2図はアバランシエ降伏
耐性を有するSIPMOSI−ランジスタを有するスイ
ッチングレギュレータの本発明による回路装置を示す図
、第3図は周期的制限の際のスイッチングレギュレータ
内のアバランシエ降伏耐性を有するSIPMOS I−
ランジスタにおけるドレイン−ソース間電圧を示す図、
第4図は完全な制限の際のスイッチングレギュレータ内
のアバランシエ降伏耐性を有するS I PMOS ト
ランジスタにおけるドレイン−ソース間電圧を示す図で
ある。 4・・・コレクターエミッタ間電圧 5・・・ドレイン−ソース間電圧 To・・・アバランシエ降伏耐性を有するSIPMOS
トランジスタ FIG2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)出力電圧の制限のための保護が行われているスイッ
チングレギュレータであって、スイッチングトランジス
タを駆動するための駆動装置を有し、スイッチングトラ
ンジスタを介して直流電圧が周期的に変成器の一次巻線
に与えられ、変成器が少なくとも1つの二次巻線を有し
、この二次巻線から整流装置を介して出力電圧が取り出
され得るスイッチングレギュレータにおいて、スイッチ
ングトランジスタがアバランシェ降伏耐性を有するMO
Sトランジスタであり、スイッチングレギュレータが、
スイッチングレギュレータの安全な連続作動とアバラン
シェ降伏耐性を有するMOSトランジスタの破壊限界と
の間に5%ないし20%の電圧マージンが設けられてい
るように構成されていることを特徴とするスイッチング
レギュレータ。 2)アバランシェ降伏耐性を有するMOSトランジスタ
の最大許容電圧(ツェナー電圧)U_2_a_v_a_
r_a_n_c_h_eがスイッチングレギュレータの
正常作動中に生ずるアバランシェ降伏耐性を有するSI
PMOSトランジスタにおけるドレイン−ソース間電圧
(4)よりも5%ないし20%だけ上に位置しているこ
とを特徴とする請求項1記載のスイッチングレギュレー
タ。 3)ビデオディスプレイ装置に使用されることを特徴と
する請求項1または2記載のスイッチングレギュレータ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3820558.0 | 1988-06-16 | ||
| DE3820558 | 1988-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327770A true JPH0327770A (ja) | 1991-02-06 |
| JP2797251B2 JP2797251B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=6356705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149299A Expired - Fee Related JP2797251B2 (ja) | 1988-06-16 | 1989-06-12 | スイツチングレギユレータ |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4945463A (ja) |
| EP (1) | EP0346849B2 (ja) |
| JP (1) | JP2797251B2 (ja) |
| KR (1) | KR0132295B1 (ja) |
| CN (1) | CN1021270C (ja) |
| AT (1) | ATE81737T1 (ja) |
| DE (1) | DE58902489D1 (ja) |
| ES (1) | ES2035441T5 (ja) |
| FI (1) | FI100439B (ja) |
| PT (1) | PT90869B (ja) |
| SI (1) | SI8911187B (ja) |
| TR (1) | TR24544A (ja) |
| YU (1) | YU47607B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2048805T3 (es) * | 1989-09-29 | 1994-04-01 | Siemens Ag | Disposicion de circuito para una fuente de alimentacion de conexion de convertidor de bloqueo. |
| DE59009728D1 (de) * | 1990-07-03 | 1995-11-02 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung für ein freischwingendes Sperrwandler-Schaltnetzteil. |
| SG86969A1 (en) * | 1992-12-01 | 2002-03-19 | Thomson Consumer Electronics | Overvoltage protection system for televisions |
| EP1195886A1 (de) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | ABB Schweiz AG | Rückwärtsleitender Gate Commutated Thyristor sowie dessen Anwendung |
| US10742467B1 (en) * | 2019-07-10 | 2020-08-11 | United States Of America As Represented By Secretary Of The Navy | Digital dynamic delay for analog power savings in multicarrier burst waveforms |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4335335A (en) * | 1980-02-11 | 1982-06-15 | Rca Corporation | Television receiver high voltage protection circuit |
| US4389702A (en) * | 1980-08-20 | 1983-06-21 | International Rectifier Corporation | Switching power supply circuit having constant output for a wide range of input voltage |
| JPS59181679A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Nippon Denso Co Ltd | 半導体装置 |
| DE3341074A1 (de) * | 1983-11-12 | 1985-05-23 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | Schaltnetzteil, insbesondere fuer einen fernsehempfaenger, mit einer schutzschaltung zur begrenzung des primaerstroms |
| US4739462A (en) * | 1984-12-26 | 1988-04-19 | Hughes Aircraft Company | Power supply with noise immune current sensing |
| US4686617A (en) * | 1986-06-06 | 1987-08-11 | Rca Corporation | Current limited constant frequency dc converter |
| US4737853A (en) * | 1987-04-30 | 1988-04-12 | Rca Corporation | Suppression circuit for video |
| EP0293846A1 (de) * | 1987-06-05 | 1988-12-07 | Siemens Aktiengesellschaft | MIS-Leistunsgstransistor |
-
1989
- 1989-06-08 SI SI8911187A patent/SI8911187B/sl not_active IP Right Cessation
- 1989-06-08 YU YU118789A patent/YU47607B/sh unknown
- 1989-06-12 JP JP1149299A patent/JP2797251B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-13 DE DE8989110719T patent/DE58902489D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-13 TR TR89/0497A patent/TR24544A/xx unknown
- 1989-06-13 AT AT89110719T patent/ATE81737T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-06-13 EP EP89110719A patent/EP0346849B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-13 ES ES89110719T patent/ES2035441T5/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-15 PT PT90869A patent/PT90869B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-06-15 FI FI892950A patent/FI100439B/fi active IP Right Grant
- 1989-06-16 CN CN89104210A patent/CN1021270C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-16 US US07/367,201 patent/US4945463A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-16 KR KR1019890008323A patent/KR0132295B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SI8911187A (sl) | 1998-02-28 |
| YU47607B (sh) | 1995-10-24 |
| PT90869B (pt) | 1997-05-28 |
| EP0346849A3 (en) | 1990-02-14 |
| EP0346849A2 (de) | 1989-12-20 |
| EP0346849B1 (de) | 1992-10-21 |
| ES2035441T3 (es) | 1993-04-16 |
| ES2035441T5 (es) | 1996-08-01 |
| FI892950L (fi) | 1989-12-17 |
| CN1021270C (zh) | 1993-06-16 |
| SI8911187B (sl) | 1998-12-31 |
| FI892950A0 (fi) | 1989-06-15 |
| TR24544A (tr) | 1991-11-21 |
| EP0346849B2 (de) | 1996-06-12 |
| PT90869A (pt) | 1989-12-29 |
| KR0132295B1 (ko) | 1998-04-20 |
| FI100439B (fi) | 1997-11-28 |
| DE58902489D1 (de) | 1992-11-26 |
| KR900001079A (ko) | 1990-01-31 |
| CN1038726A (zh) | 1990-01-10 |
| ATE81737T1 (de) | 1992-11-15 |
| YU118789A (sh) | 1992-09-07 |
| JP2797251B2 (ja) | 1998-09-17 |
| US4945463A (en) | 1990-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0327770A (ja) | スイツチングレギユレータ | |
| US5079666A (en) | Power supply shutdown through loss of sync | |
| KR0159719B1 (ko) | 로직회로 보호장치 | |
| KR20010054858A (ko) | 모니터의 고압 발생부 보호회로 | |
| JPH08266050A (ja) | 電圧共振型電源装置 | |
| KR920000098Y1 (ko) | Tv의 x선 방지회로 | |
| KR100347174B1 (ko) | 스위칭 모드 전원 장치의 보호회로 | |
| JPH0534228Y2 (ja) | ||
| JPH0287970A (ja) | 自励式スイッチィング電源における過電圧保護回路 | |
| KR950000815Y1 (ko) | 고압 발생시 파우어 '오프'회로 | |
| JPS59191479A (ja) | 電源装置 | |
| KR900009471Y1 (ko) | 절연형 다출력 스위칭모드 전원공급장치의 보호회로 | |
| KR101993216B1 (ko) | 전원 공급 장치 및 전원 공급 방법 | |
| KR880001431Y1 (ko) | 분리용 수신기의 전원 보호회로 | |
| KR100374583B1 (ko) | 텔레비전의고압상승억제보호장치 | |
| KR200247524Y1 (ko) | 과전압 보호회로용 전원공급장치 | |
| JP2886630B2 (ja) | 給電装置における非常保護回路装置 | |
| KR19990031364U (ko) | 스위칭모드 전원공급장치의 과전압 보호회로 | |
| KR910001467Y1 (ko) | 이상 고압 제어회로 | |
| JPH04200228A (ja) | 電源回路 | |
| JPS61264868A (ja) | 陰極線管の保護装置 | |
| JPH03135364A (ja) | 電源装置 | |
| JPH03121671A (ja) | 偏向回路の保護及びx線輻射防止装置 | |
| JPH04138020A (ja) | スイッチング電源回路 | |
| KR19990024494U (ko) | 디스플레이 장치의 고압 안정화 회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |