JPH03259019A - 農園芸用不織布シート及びそのシートを用いた成型容器 - Google Patents
農園芸用不織布シート及びそのシートを用いた成型容器Info
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- JPH03259019A JPH03259019A JP2056960A JP5696090A JPH03259019A JP H03259019 A JPH03259019 A JP H03259019A JP 2056960 A JP2056960 A JP 2056960A JP 5696090 A JP5696090 A JP 5696090A JP H03259019 A JPH03259019 A JP H03259019A
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- JP
- Japan
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- nonwoven fabric
- sheet
- fabric sheet
- agriculture
- horticulture
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-
- Y02P60/216—
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- Cultivation Of Plants (AREA)
- Hydroponics (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は野菜や草花、樹木等の植物の育苗。
栽培に利用する農園芸用不織布シート及びそのシー)・
を用いた成型容器に関するものである。
を用いた成型容器に関するものである。
従来、農園芸植物の育苗、栽培に使用されている不織布
シート及び容器としては、単に多孔性の不織布をそのま
ま転用しt:ものや、例えば(イ)特開昭62−115
218号公報に示されているように、合成繊維及び高吸
水性合成繊維の混合物よりなる植物栽培用不織布構造体
或は(ロ)実願平l−45338号に見られるように内
部が親水性繊維を含む保水層、外部が疎水性繊維を含む
表面層で形成する二層構造よりなる成型育苗用容器があ
る。
シート及び容器としては、単に多孔性の不織布をそのま
ま転用しt:ものや、例えば(イ)特開昭62−115
218号公報に示されているように、合成繊維及び高吸
水性合成繊維の混合物よりなる植物栽培用不織布構造体
或は(ロ)実願平l−45338号に見られるように内
部が親水性繊維を含む保水層、外部が疎水性繊維を含む
表面層で形成する二層構造よりなる成型育苗用容器があ
る。
上記(イ)(ロ)に示される植物栽培用不織布構造体や
育苗容器は土壌中に埋めて用いたり、或は培土とlる土
壌を容器に入れて用いられている。
育苗容器は土壌中に埋めて用いたり、或は培土とlる土
壌を容器に入れて用いられている。
上記多孔質不織布の欠点である通水性が良すぎて保水性
に乏しい為、散水を怠ると苗が枯死するという欠点を改
良するa的で保水性にすぐれた高吸水性1IIsを混合
して構成することにより水分保持機能と適当なる通気性
を付与する事により幾分問題点は解決されるが、培土と
なる土壌が有害な病原菌の増殖により植物が根腐病。
に乏しい為、散水を怠ると苗が枯死するという欠点を改
良するa的で保水性にすぐれた高吸水性1IIsを混合
して構成することにより水分保持機能と適当なる通気性
を付与する事により幾分問題点は解決されるが、培土と
なる土壌が有害な病原菌の増殖により植物が根腐病。
萎凋病、立枯病、白絹病等積々の病気が発生する原因と
なり、また育苗の管理方法を誤ると常に上記の危険にさ
らされたり、植物の生育が劣るだけでなく、有効な微生
物が減少して有害な病原菌が繁殖する等の問題点がある
。
なり、また育苗の管理方法を誤ると常に上記の危険にさ
らされたり、植物の生育が劣るだけでなく、有効な微生
物が減少して有害な病原菌が繁殖する等の問題点がある
。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、天然
又は合成繊維(吸水性繊維を含む。)又はこれらの混合
繊維よりなる不織布に、有効微生物を増し土、根、微生
物の相互作用を活性化して土壌病原菌の繁殖を抑圧駆逐
する有効微生物の混合物である拮抗微生物資材(以下、
拮抗微生物資材と呼ぶ)を単独に、又は拮抗微生物資材
と#ltr肥料とを混合、組み合わせ付着。
又は合成繊維(吸水性繊維を含む。)又はこれらの混合
繊維よりなる不織布に、有効微生物を増し土、根、微生
物の相互作用を活性化して土壌病原菌の繁殖を抑圧駆逐
する有効微生物の混合物である拮抗微生物資材(以下、
拮抗微生物資材と呼ぶ)を単独に、又は拮抗微生物資材
と#ltr肥料とを混合、組み合わせ付着。
含有せしめてなる農園芸用不織布シート又はそのシート
を用いてなる成型容器を構成することにより問題点を解
消したものである。
を用いてなる成型容器を構成することにより問題点を解
消したものである。
即ち本発明は上記拮抗作用を有する有効微生物を農園芸
用不織布シート及びそのシートを用いた成型容器に付着
又は含有せしめることにより、有効微生物の拮抗作用に
よって土壌中の有効菌をふやし、有害菌の活動を低下せ
しめて土。
用不織布シート及びそのシートを用いた成型容器に付着
又は含有せしめることにより、有効微生物の拮抗作用に
よって土壌中の有効菌をふやし、有害菌の活動を低下せ
しめて土。
根、微生物の相互作用を活性化して土壌病害や連作障害
を抑制し、育成する植物の病気を少なくして安定して育
苗栽培を可能とした農園芸用不織布シート及びそのシー
トを用いた成型容器を得たものである。
を抑制し、育成する植物の病気を少なくして安定して育
苗栽培を可能とした農園芸用不織布シート及びそのシー
トを用いた成型容器を得たものである。
本発明に用いられる上記の拮抗微生物資材としてはトリ
コデルマ、アスペギルス、ペニシリウム、バチルス、ブ
シウドモナス、ストレプトマイセス、サーモスポラ等が
あり、これら単独又は複数種とこれら微生物の土壌での
増殖と定着を助ける有機物と鉱物とを混合して用いられ
る。
コデルマ、アスペギルス、ペニシリウム、バチルス、ブ
シウドモナス、ストレプトマイセス、サーモスポラ等が
あり、これら単独又は複数種とこれら微生物の土壌での
増殖と定着を助ける有機物と鉱物とを混合して用いられ
る。
又、上記拮抗微生物資材を付着又は含有させる不織布シ
ートとしてはポリアミド、ポリエステル、ポリプロピレ
ン、アクリル、ポリ塩化ビニリデン、モダクリル等の合
成繊維やパルプ。
ートとしてはポリアミド、ポリエステル、ポリプロピレ
ン、アクリル、ポリ塩化ビニリデン、モダクリル等の合
成繊維やパルプ。
綿、麻等の天然繊維、レーヨン、キュプラ、アセテート
等の再生、半合成繊維、吸水性アクリル、吸水性レーヨ
ン等の高吸水性繊維、PP−PE複合繊維、共重合ポリ
アミドmm、共重合ポリエステル繊維等の熱融着バイン
ダー繊維から選択する1乃至複数種の繊維を使用してウ
ェブ形成機により積層繊維ウェブとなし、結合手段とし
て結合剤又はニードルパンチ又は熱接着等によって結合
した不織布シートが用いられるす 他、ポリエステル、ポリアミド、箭θロビレン。
等の再生、半合成繊維、吸水性アクリル、吸水性レーヨ
ン等の高吸水性繊維、PP−PE複合繊維、共重合ポリ
アミドmm、共重合ポリエステル繊維等の熱融着バイン
ダー繊維から選択する1乃至複数種の繊維を使用してウ
ェブ形成機により積層繊維ウェブとなし、結合手段とし
て結合剤又はニードルパンチ又は熱接着等によって結合
した不織布シートが用いられるす 他、ポリエステル、ポリアミド、箭θロビレン。
ポリエチレン、アクリル、ウレタン等のスパンポンド不
織布やメルトブロー不織布も同様に使用することかでき
、また上記不織布と積層して−トへの付着又は含有は、
積層ウェブの形成時又は上記不織布シートの積層時に層
間に散布により適用するか、又は樹脂結合剤との混合溶
液を散布、含浸等の手段により付着、含有させるか、又
はホットメルト樹脂粉体との混合散布、不織布シートの
ニードルパンチによる交絡により保持させたり、或は不
織布シート中に混在せしめた熱融着バインダー繊維の熱
融着により不織布構成繊維層内又は積層不織布層間に付
着。
織布やメルトブロー不織布も同様に使用することかでき
、また上記不織布と積層して−トへの付着又は含有は、
積層ウェブの形成時又は上記不織布シートの積層時に層
間に散布により適用するか、又は樹脂結合剤との混合溶
液を散布、含浸等の手段により付着、含有させるか、又
はホットメルト樹脂粉体との混合散布、不織布シートの
ニードルパンチによる交絡により保持させたり、或は不
織布シート中に混在せしめた熱融着バインダー繊維の熱
融着により不織布構成繊維層内又は積層不織布層間に付
着。
含有させることが行われる。
る不織布シートは所要の寸法に裁断し、プランタ−容器
、鉢の内部、側面、底面又は畑の土壌中に配置したりし
て土壌と共に用いるか、或は該不織布シートを所定の金
型に入れ、熱圧成型又は真空成型により所定の形状に成
型して育苗容器を形成し、用いることもできる。又、上
記以下本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
、鉢の内部、側面、底面又は畑の土壌中に配置したりし
て土壌と共に用いるか、或は該不織布シートを所定の金
型に入れ、熱圧成型又は真空成型により所定の形状に成
型して育苗容器を形成し、用いることもできる。又、上
記以下本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
〔実施例1〕
ポリエステル繊維2dX51mn+35%とレーヨン繊
維2 d X 51 nwn 35%及び熱接着性ポリ
エステル繊維4 d X 51 mm (ノルティ40
80ユニチカ社製)30%の混合繊維を用い公知カード
機及びクロスラッパー機によりクロスウェブを形成し、
l 50 ’Cで熱処理を施して厚み3m目付100
g/iの不織布を得た。この不織布の表面にホットメル
ト樹脂粉体(ポリエチレン)を5g/Id散布したのち
融着させた。
維2 d X 51 nwn 35%及び熱接着性ポリ
エステル繊維4 d X 51 mm (ノルティ40
80ユニチカ社製)30%の混合繊維を用い公知カード
機及びクロスラッパー機によりクロスウェブを形成し、
l 50 ’Cで熱処理を施して厚み3m目付100
g/iの不織布を得た。この不織布の表面にホットメル
ト樹脂粉体(ポリエチレン)を5g/Id散布したのち
融着させた。
上記ホットメルト樹脂付着面に有用拮抗微生物及び発酵
有機物と鉱物の混合物よりなる育苗用拮抗微生物土壌改
良材(オーレスG (J)松本微生物研究新製)を1d
当り230gを均一に散布したのち、もう−枚の上記不
織布を重ねて110°Cに加熱したロール間隙を通過せ
しめて一体に積層した農園芸用不織布シートを形成した
。この不織布シートを素焼き又はプラスチック鉢の内部
形状に合わせて裁断して挿填し、土壌を内部に満たして
育苗用として用いた。
有機物と鉱物の混合物よりなる育苗用拮抗微生物土壌改
良材(オーレスG (J)松本微生物研究新製)を1d
当り230gを均一に散布したのち、もう−枚の上記不
織布を重ねて110°Cに加熱したロール間隙を通過せ
しめて一体に積層した農園芸用不織布シートを形成した
。この不織布シートを素焼き又はプラスチック鉢の内部
形状に合わせて裁断して挿填し、土壌を内部に満たして
育苗用として用いた。
また上記農園芸用不織布シートを120℃に加熱した金
型に入れ、約1 tonのプレス圧で熱圧成型する事に
よって、重さ16g、肉厚0.6冊、高さ80n+m、
開ロ部直径90mm、底部直径65nwnの育苗容器を
形成した。
型に入れ、約1 tonのプレス圧で熱圧成型する事に
よって、重さ16g、肉厚0.6冊、高さ80n+m、
開ロ部直径90mm、底部直径65nwnの育苗容器を
形成した。
上記実施例で得た育苗容器に消毒した土壌を入れ、トマ
ト、キュウリ等野菜の育苗に用いた所、根圏微生物のバ
ランスを良好に維持し、根張りや活着がよく、有効微生
物の拮抗作用により野菜の成育が促進され、病原菌によ
る立枯病の発生もなく、作物の育成にすぐれた効果が得
られた。
ト、キュウリ等野菜の育苗に用いた所、根圏微生物のバ
ランスを良好に維持し、根張りや活着がよく、有効微生
物の拮抗作用により野菜の成育が促進され、病原菌によ
る立枯病の発生もなく、作物の育成にすぐれた効果が得
られた。
〔実施例2〕
目付40g/ffi、太さ1.5デニールのポリエステ
ルスパンポンド不織布の表面に、有効微生物をパークに
保持させた拮抗微生物資材(スミリ#!h)を適量散布
し、その表面上に更に太さ6d X 51. mmのポ
リエステル繊維40%、レーヨン繊維2 d X 51
rrtn 30%、熱接着性共重合ポリエステル繊維
(ノルティ4080ユニチカ社製)30%との混合繊維
よりなる目付100yBのクロスウェブを重ねてニード
ルパンチにより一体に交絡させた後、一方ロールを11
0℃に加熱したロール間隙を通過せしめ、表面層の繊維
間相互の熱接着処理を施して農園芸用不織布シートを得
た。
ルスパンポンド不織布の表面に、有効微生物をパークに
保持させた拮抗微生物資材(スミリ#!h)を適量散布
し、その表面上に更に太さ6d X 51. mmのポ
リエステル繊維40%、レーヨン繊維2 d X 51
rrtn 30%、熱接着性共重合ポリエステル繊維
(ノルティ4080ユニチカ社製)30%との混合繊維
よりなる目付100yBのクロスウェブを重ねてニード
ルパンチにより一体に交絡させた後、一方ロールを11
0℃に加熱したロール間隙を通過せしめ、表面層の繊維
間相互の熱接着処理を施して農園芸用不織布シートを得
た。
上記不織布シートを長方形に裁断し、草花め種をクロス
ウェブ側表面上より散布してシート内に埋入せしめ、培
土を入れたプランタ−内で消毒土壌中に埋設し、定期的
に潅水を施して育成した所発芽率も良く、根腐れや立枯
病もなく苗の成育が促進された。
ウェブ側表面上より散布してシート内に埋入せしめ、培
土を入れたプランタ−内で消毒土壌中に埋設し、定期的
に潅水を施して育成した所発芽率も良く、根腐れや立枯
病もなく苗の成育が促進された。
〔実施例3〕
ポリエステル繊維2dX51nwn45%と熱接着性共
重合ポリエステル繊維4dX51mm55%とを均一に
混合して形成した目付200 g#のクロスウェブに、
50P/c−のニードルパンチ加工を行ない、その表面
に拮抗微生物資材(オ散布した後、その表面にポリエス
テル繊維2dX 51 nyn 60%と熱接着性共重
合ポリエステル繊維4 d X 51 nm (ノルテ
ィ4080−]−ニチカ社製)40%とを均一に混合し
て形成した目付100 g/II+のクロスウェブを重
ねて軽く二一ド紀 轡を層間に含有する不織布シートを形成する。
重合ポリエステル繊維4dX51mm55%とを均一に
混合して形成した目付200 g#のクロスウェブに、
50P/c−のニードルパンチ加工を行ない、その表面
に拮抗微生物資材(オ散布した後、その表面にポリエス
テル繊維2dX 51 nyn 60%と熱接着性共重
合ポリエステル繊維4 d X 51 nm (ノルテ
ィ4080−]−ニチカ社製)40%とを均一に混合し
て形成した目付100 g/II+のクロスウェブを重
ねて軽く二一ド紀 轡を層間に含有する不織布シートを形成する。
上記不織布シートは金型温度120℃、加圧圧力1トン
、加圧時間60秒で熟成型を行なり・、重さ26g、肉
厚0.8mm、高さ80nwn、開口部直径90m、底
部直径65mmの通気性に富む育苗容器を得た。
、加圧時間60秒で熟成型を行なり・、重さ26g、肉
厚0.8mm、高さ80nwn、開口部直径90m、底
部直径65mmの通気性に富む育苗容器を得た。
尚、上記各実施例に於いて拮抗性有効微生物1棟
群、椿溝肥料の不織布シートへの適用は、熱接着性繊維
又は熱融着ホットメルト樹脂粉体により、積層不織布シ
ート層間にサントイ・ンチ状に配置して付着又は含有せ
しめたが、樹脂結合剤例えばC,M、C,PVA、ポリ
アクリル酸エステル、EVA、ポリビニルアセテート等
と分散剤、例えばポリアクリル酸ソーダ、ポリエチレン
オキサイド等を添加した溶液状態でコーティング又は含
浸により不織布シートに付着含有せしめてもよい。
又は熱融着ホットメルト樹脂粉体により、積層不織布シ
ート層間にサントイ・ンチ状に配置して付着又は含有せ
しめたが、樹脂結合剤例えばC,M、C,PVA、ポリ
アクリル酸エステル、EVA、ポリビニルアセテート等
と分散剤、例えばポリアクリル酸ソーダ、ポリエチレン
オキサイド等を添加した溶液状態でコーティング又は含
浸により不織布シートに付着含有せしめてもよい。
本発明は上記の如く構成したことにより、病原菌に感染
し易く育ちにくい育苗期間中に不織布シート又はその成
型容器に付着、含有せしめた有効微生物の拮抗作用&二
よって、有効微生物をふやし、有害病原菌を抑えて土、
根、微生物の相互作用を活性化して病害を予防し、安定
育成をはかることが可能と収った。また温度、湿度等の
極端な環境条件か変化しても有効微生物の定着によりむ
れ苗から守ることかできる等、植物の育苗、栽培がより
簡単に実施できる等の作用効果を有する発明である。
し易く育ちにくい育苗期間中に不織布シート又はその成
型容器に付着、含有せしめた有効微生物の拮抗作用&二
よって、有効微生物をふやし、有害病原菌を抑えて土、
根、微生物の相互作用を活性化して病害を予防し、安定
育成をはかることが可能と収った。また温度、湿度等の
極端な環境条件か変化しても有効微生物の定着によりむ
れ苗から守ることかできる等、植物の育苗、栽培がより
簡単に実施できる等の作用効果を有する発明である。
平底 3年 4月g 日
Claims (4)
- (1)不織布構成繊維層に植物の病原性菌を抑圧駆逐す
る有効微生物の混合物である拮抗微生物資材を付着又は
含有してなることを特徴とする農園芸用不織布シート。 - (2)不織布構成繊維層に植物の病原性菌を抑圧駆逐す
る有効微生物の混合物である拮抗微生物資材及び肥料を
付着又は含有してなることを特徴とする農園芸用不織布
シート。 - (3)請求項1記載の農園芸用不織布シートを所定の金
型で所定の形状に熱圧成型してなることを特徴とする農
園芸用成型容器。 - (4)請求項2記載の農園芸用不織布シートを所定の金
型で所定の形状に熱圧成型してなることを特徴とする農
園芸用成型容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056960A JP2627567B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 農園芸用不織布シート及びそのシートを用いた成型容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2056960A JP2627567B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 農園芸用不織布シート及びそのシートを用いた成型容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259019A true JPH03259019A (ja) | 1991-11-19 |
| JP2627567B2 JP2627567B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=13042104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2056960A Expired - Fee Related JP2627567B2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 農園芸用不織布シート及びそのシートを用いた成型容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627567B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0974907A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-25 | Nishimura Fuukouen:Kk | 植物栽培用具 |
| CN115777489A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-14 | 山东省林业科学研究院 | 一种园林工程生物绿化方法 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2056960A patent/JP2627567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0974907A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-25 | Nishimura Fuukouen:Kk | 植物栽培用具 |
| CN115777489A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-03-14 | 山东省林业科学研究院 | 一种园林工程生物绿化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627567B2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |