JPH03242579A - 精測進入レーダ - Google Patents
精測進入レーダInfo
- Publication number
- JPH03242579A JPH03242579A JP2040114A JP4011490A JPH03242579A JP H03242579 A JPH03242579 A JP H03242579A JP 2040114 A JP2040114 A JP 2040114A JP 4011490 A JP4011490 A JP 4011490A JP H03242579 A JPH03242579 A JP H03242579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tracking
- radar
- data
- target
- precision approach
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 5
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 abstract description 2
- 229910052729 chemical element Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は精測進入レーダに関し、特に二次元電子走査に
より目標を捕捉し追尾を行う精測進入レーダに関する。
より目標を捕捉し追尾を行う精測進入レーダに関する。
従来、この種の精測進入レーダ(PrecisionA
pproach Radar、以下PARと呼ぶ)は、
第3図(a)に示すように限定された捜索平面200を
決められた順序に従ってペンシルビームとして形成され
る送信ビーム300を走査する捜索モードによって目標
を捜索しながら追尾走査を行い目標A、B等を追尾する
、いわゆるTWS (Track While 5ca
n)方式により目標を捜索追尾している。
pproach Radar、以下PARと呼ぶ)は、
第3図(a)に示すように限定された捜索平面200を
決められた順序に従ってペンシルビームとして形成され
る送信ビーム300を走査する捜索モードによって目標
を捜索しながら追尾走査を行い目標A、B等を追尾する
、いわゆるTWS (Track While 5ca
n)方式により目標を捜索追尾している。
第3図によりPARのビーム走査方法について説明する
。
。
捜索モードは、捜索面の左上から下に向かってペンシル
ビームを走査し、次に左から2番目、3番目とビーム方
向を右にずらしながら右端まで走査する。追尾モードは
、捜索モードで得られた目棟方向にビームを向け、捜索
モードの間、すなわち第2図(a)の場合には、1捜索
の期間に2目標A、Bについて3回ずつ追尾走査な行う
。
ビームを走査し、次に左から2番目、3番目とビーム方
向を右にずらしながら右端まで走査する。追尾モードは
、捜索モードで得られた目棟方向にビームを向け、捜索
モードの間、すなわち第2図(a)の場合には、1捜索
の期間に2目標A、Bについて3回ずつ追尾走査な行う
。
第3図(b)に送信ビーム走査における時間配分を示す
。捜索データレートとは、1捜索に要する時間を、又、
追尾データレートとは追尾の周期を示す。追尾データレ
ートが遅くなると追尾がはずれることがあるため、はず
れない程度にデータレートを確保する必要がある。又、
捜索データレートが遅くなると目標の捕捉が遅れるため
適当なデータレートの設定が必要である。データレート
を決定するには、捜索範囲、ビームステップ角度、1ビ
ームポジシヨンの間に送信するパルスヒツト数を考慮し
、かつ捜索と追尾のデータレートのかね合いを考慮する
必要があり、これら条件を勘案した最適値として決定さ
れる。
。捜索データレートとは、1捜索に要する時間を、又、
追尾データレートとは追尾の周期を示す。追尾データレ
ートが遅くなると追尾がはずれることがあるため、はず
れない程度にデータレートを確保する必要がある。又、
捜索データレートが遅くなると目標の捕捉が遅れるため
適当なデータレートの設定が必要である。データレート
を決定するには、捜索範囲、ビームステップ角度、1ビ
ームポジシヨンの間に送信するパルスヒツト数を考慮し
、かつ捜索と追尾のデータレートのかね合いを考慮する
必要があり、これら条件を勘案した最適値として決定さ
れる。
上述した従来のPARは、約9GHzの高い周波数を使
用しているため、空港監視レーダ(Air−port
5urveillance Radar、以下ASRと
呼ぶ)や二次監視レーダ(5econdry 5urv
eillance Radar、以下SSRと呼ぶ)等
の他の航空管制レーダに比べ、降雨による減衰が大きく
、降雨時は探知距離が大幅に縮小するという欠点がある
。又、探知性能を向上するために送信パルスヒツト数を
上げる方法があるが、送信パルスヒツト数を上げると所
要のデータレートを確保できないという欠点がある。
用しているため、空港監視レーダ(Air−port
5urveillance Radar、以下ASRと
呼ぶ)や二次監視レーダ(5econdry 5urv
eillance Radar、以下SSRと呼ぶ)等
の他の航空管制レーダに比べ、降雨による減衰が大きく
、降雨時は探知距離が大幅に縮小するという欠点がある
。又、探知性能を向上するために送信パルスヒツト数を
上げる方法があるが、送信パルスヒツト数を上げると所
要のデータレートを確保できないという欠点がある。
本発明の精測進入レーダは、精測進入レーダとともに空
港内に併置される空港監視レーダならびに二次監視レー
ダによって取得した目標航空機の距離、方位および高度
に関する位置情報を入力し、この位置情報を精測進入レ
ーダの設置位置を原点とする座標データに変換する座標
変換手段と、前記座標変換手段で変換された座標データ
から精測進入レークの送信ビームを目標航空機に指向さ
せるのに必要な方位角と高低角を求め、これら方位角と
高低角にもとづいて送信ビームを目標航空機に指向させ
る送信ビーム指向手段とを備えて構成される。
港内に併置される空港監視レーダならびに二次監視レー
ダによって取得した目標航空機の距離、方位および高度
に関する位置情報を入力し、この位置情報を精測進入レ
ーダの設置位置を原点とする座標データに変換する座標
変換手段と、前記座標変換手段で変換された座標データ
から精測進入レークの送信ビームを目標航空機に指向さ
せるのに必要な方位角と高低角を求め、これら方位角と
高低角にもとづいて送信ビームを目標航空機に指向させ
る送信ビーム指向手段とを備えて構成される。
次に、図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明のPARの一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。第1図に示す実施例のPARは、座標変換
手段を構成する座標変換部1と、送信ビーム指向手段を
構成するデータ変換部2、追尾処理部3、ビーム制御部
4のほか、通常のPARと同じ送信部6、受信部7、表
示部8および方向性結合器9を備えて構成される。
ク図である。第1図に示す実施例のPARは、座標変換
手段を構成する座標変換部1と、送信ビーム指向手段を
構成するデータ変換部2、追尾処理部3、ビーム制御部
4のほか、通常のPARと同じ送信部6、受信部7、表
示部8および方向性結合器9を備えて構成される。
次に、第1図の実施例の動作について説明する。
ASR,SSRデータ(目標までの距離R′方位θ、2
′、高度H’)は座標変換部1に入力され、ここでAS
R,SSRとPARとの設置場所の違いが補正され、P
ARの設置位置、設置高度におけるデータに変換された
後データ変換部2に出力される。
′、高度H’)は座標変換部1に入力され、ここでAS
R,SSRとPARとの設置場所の違いが補正され、P
ARの設置位置、設置高度におけるデータに変換された
後データ変換部2に出力される。
データ変換部2では、目標までの距離Rと高度Hから高
低角θ2Lが演算により求められ、方位角θA2と共に
追尾処理部3に出力される。
低角θ2Lが演算により求められ、方位角θA2と共に
追尾処理部3に出力される。
追尾処理部3では、方位角θ8□と仰角θ8Lから空中
線ビームの位置を示すビーム番号を求め、ビーム制御部
4に出力する。ビーム制御部4は、ビーム番号に対応し
た空中線5の移相コードを発生し、空中線ビームをAS
R,SSRで捕捉した目標の方向に向ける。送信部6.
受信部7は方向性結合器9を介して送受信を行ない、表
示部8にはR2θAZ+ θ8Lが特定の形式で表示さ
れる。第2図(a) 、 (b)にそれぞれ本発明のビ
ーム走査及び時間配分を示す。第2図に示すようにPA
Rでは捜索を行わないので、第3図の従来PARの追尾
データレ−)T+と同じデータレートを維持したままで
、1目標に放射する送信パルスヒツト数を上げることが
可能である。
線ビームの位置を示すビーム番号を求め、ビーム制御部
4に出力する。ビーム制御部4は、ビーム番号に対応し
た空中線5の移相コードを発生し、空中線ビームをAS
R,SSRで捕捉した目標の方向に向ける。送信部6.
受信部7は方向性結合器9を介して送受信を行ない、表
示部8にはR2θAZ+ θ8Lが特定の形式で表示さ
れる。第2図(a) 、 (b)にそれぞれ本発明のビ
ーム走査及び時間配分を示す。第2図に示すようにPA
Rでは捜索を行わないので、第3図の従来PARの追尾
データレ−)T+と同じデータレートを維持したままで
、1目標に放射する送信パルスヒツト数を上げることが
可能である。
以上説明したように本発明は、降雨による減衰が少なく
かつ探知距離がPARよりも大きいASR,SSHの位
置データによりビームを目標に向け、すなわち目標の捜
索はASR,SSRにより行い、PARは追尾のみを行
うことにより、捜索に要する時間を追尾に当て、追尾時
の送信パルスヒツト数を上げることが可能となり、探知
能力を著しく高めることができる効果がある。また、降
雨時の探知能力向上の他に、小型の航空機を遠方から誘
導する場合や強い電子妨害を受けた時にも探知能力を著
しく向上させることができる効果がある。
かつ探知距離がPARよりも大きいASR,SSHの位
置データによりビームを目標に向け、すなわち目標の捜
索はASR,SSRにより行い、PARは追尾のみを行
うことにより、捜索に要する時間を追尾に当て、追尾時
の送信パルスヒツト数を上げることが可能となり、探知
能力を著しく高めることができる効果がある。また、降
雨時の探知能力向上の他に、小型の航空機を遠方から誘
導する場合や強い電子妨害を受けた時にも探知能力を著
しく向上させることができる効果がある。
第1図は本発明のPARの一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1図の実施例におけるビーム走査(a
)及び管制処理の時間配分(b)を示す説明図、第3図
は従来のPARのヒ゛−ム走査(a)及び管制処理の時
間配分(b)を示す説明図である。 1・・・・・・座標変換部、2・・・・・・データ変換
部、3・・・・・・追尾処理部、4・・・・・・ビーム
制御部、5・・・・・・空中線、6・・・・・・送信部
、7・・・・・・受信部、8・・・・・・表示部、9・
・・・・方向性結合器、100・・・・・・PAR12
00・・・・・・捜索平面、300・・・・送信ビーム
。
ク図、第2図は第1図の実施例におけるビーム走査(a
)及び管制処理の時間配分(b)を示す説明図、第3図
は従来のPARのヒ゛−ム走査(a)及び管制処理の時
間配分(b)を示す説明図である。 1・・・・・・座標変換部、2・・・・・・データ変換
部、3・・・・・・追尾処理部、4・・・・・・ビーム
制御部、5・・・・・・空中線、6・・・・・・送信部
、7・・・・・・受信部、8・・・・・・表示部、9・
・・・・方向性結合器、100・・・・・・PAR12
00・・・・・・捜索平面、300・・・・送信ビーム
。
Claims (1)
- 精測進入レーダとともに空港内に併置される空港監視レ
ーダならびに二次監視レーダによって取得した目標航空
機の距離、方位および高度に関する位置情報を入力し、
この位置情報を精測進入レーダの設置位置を原点とする
座標データに変換する座標変換手段と、前記座標変換手
段で変換された座標データから精測進入レーダの送信ビ
ームを目標航空機に指向させるのに必要な方位角と高低
角を求め、これら方位角と高低角にもとづいて送信ビー
ムを目標航空機に指向させる送信ビーム指向手段とを備
えて成ることを特徴とする精測進入レーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040114A JPH03242579A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 精測進入レーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2040114A JPH03242579A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 精測進入レーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242579A true JPH03242579A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12571820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040114A Pending JPH03242579A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 精測進入レーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242579A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09145831A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-06 | Nec Corp | レーダ装置 |
| US7136012B2 (en) | 2003-04-01 | 2006-11-14 | Lockheed Martin Corporation | Approach radar with array antenna having rows and columns skewed relative to the horizontal |
| JP2010156547A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Nec Corp | レーダ追尾装置、レーダ追尾方法及びプログラム |
| JP2011203045A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Nec Corp | 精測進入レーダ、精測進入レーダ制御方法およびその制御用プログラム |
| JP2012168060A (ja) * | 2011-02-15 | 2012-09-06 | Nec Corp | 精測進入レーダ、精測進入レーダ制御方法およびその制御用プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179682A (ja) * | 1986-02-01 | 1987-08-06 | Nec Corp | レ−ダ管制権引継方式 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2040114A patent/JPH03242579A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179682A (ja) * | 1986-02-01 | 1987-08-06 | Nec Corp | レ−ダ管制権引継方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09145831A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-06 | Nec Corp | レーダ装置 |
| US7136012B2 (en) | 2003-04-01 | 2006-11-14 | Lockheed Martin Corporation | Approach radar with array antenna having rows and columns skewed relative to the horizontal |
| JP2010156547A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Nec Corp | レーダ追尾装置、レーダ追尾方法及びプログラム |
| JP2011203045A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Nec Corp | 精測進入レーダ、精測進入レーダ制御方法およびその制御用プログラム |
| JP2012168060A (ja) * | 2011-02-15 | 2012-09-06 | Nec Corp | 精測進入レーダ、精測進入レーダ制御方法およびその制御用プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110596646B (zh) | 一种基于mimo体制的提高雷达角度分辨率的布局及方法 | |
| CN110018478A (zh) | 航管自适应变周期扫描方法 | |
| CN106249214A (zh) | 雷达信号处理设备及其信号处理方法 | |
| KR102551653B1 (ko) | 능동 위상 배열 레이다의 신호 처리 장치 및 방법 | |
| JP2004037380A (ja) | レーダ | |
| JPH03242579A (ja) | 精測進入レーダ | |
| JP2546053B2 (ja) | 精測進入レーダ | |
| RU2304789C1 (ru) | Способ радиолокационного сопровождения траектории объекта | |
| JPH0429080A (ja) | バイスタティック・レーダー装置 | |
| CN104020468A (zh) | 一种基于二次雷达的近距离目标更新周期的计算方法 | |
| JPH0968571A (ja) | 捜索レーダ装置 | |
| JPH05142341A (ja) | 受動型ssr装置 | |
| JPS6056272A (ja) | レ−ダ装置 | |
| JPH03282389A (ja) | 精測進入レーダ | |
| JP2973986B2 (ja) | レーダ装置、レーダ装置の追尾ビーム選択方法及び追尾ビーム選択プログラムを記録した記憶媒体 | |
| JP2933053B2 (ja) | レーダ装置 | |
| CN120595263B (zh) | 雷达控制方法、装置、终端设备及计算机程序产品 | |
| JP2623969B2 (ja) | レーダ装置 | |
| JP3563575B2 (ja) | 追随点特定処理装置および追随飛翔体 | |
| JP2586808B2 (ja) | レーダ装置 | |
| JPH01262492A (ja) | レーダ装置 | |
| JPH0820507B2 (ja) | フェーズドアレイレーダ装置 | |
| JP2830805B2 (ja) | レーダ装置 | |
| JPH0330114B2 (ja) | ||
| TW202518056A (zh) | 鬼影處理方法 |