JPH03233035A - 高圧洗浄車 - Google Patents
高圧洗浄車Info
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- JPH03233035A JPH03233035A JP2030015A JP3001590A JPH03233035A JP H03233035 A JPH03233035 A JP H03233035A JP 2030015 A JP2030015 A JP 2030015A JP 3001590 A JP3001590 A JP 3001590A JP H03233035 A JPH03233035 A JP H03233035A
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- filter
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野:・
この発明は、下水管などの清掃に利用される高圧洗浄車
、特に、汲み上げた汚泥水より汚水を分離して再び洗浄
水として利用できるようしたリサイクル式高圧洗浄車に
おけるフィルタの改良に関するものである。
、特に、汲み上げた汚泥水より汚水を分離して再び洗浄
水として利用できるようしたリサイクル式高圧洗浄車に
おけるフィルタの改良に関するものである。
下水管内に汚泥などが一定量以上附着堆積した場合には
、その機能を維持するために、清掃を行なう必要がある
。現在、最も普及している下水管の清掃方法は、高圧水
を発生させる高圧水発生装置などを装載した高圧洗浄車
と、この高圧洗浄車に洗浄水を給水する給水車と、汚泥
水タンクおよび真空ポンプなどを装載した汚泥吸引車を
作業現場に出動させ、高圧洗浄車の高圧水発生装置で発
生する高圧水を高圧ホースを介して噴射ノズルに供給し
、この噴射ノズルから高圧水を噴射させることにより、
その高圧噴射水によって下水管内に耐着堆積する汚泥な
どを剥N攪拌させ、かつ、噴射ノズル自身を噴射反力を
利用して)水管内で推進させて自動的に下水管の奥部ま
で清掃し、更に、高圧水を噴射させたままで噴射ノズル
をその推進方向と逆の方向に引き戻すことにより、剥離
攪拌させた汚泥をマンホール真下のピットに集積させ、
汚泥吸引車で4J積された汚泥を汚水とともに汚泥水タ
ンクに汲み上げて汚泥処理施設まで運搬するようにして
いる。
、その機能を維持するために、清掃を行なう必要がある
。現在、最も普及している下水管の清掃方法は、高圧水
を発生させる高圧水発生装置などを装載した高圧洗浄車
と、この高圧洗浄車に洗浄水を給水する給水車と、汚泥
水タンクおよび真空ポンプなどを装載した汚泥吸引車を
作業現場に出動させ、高圧洗浄車の高圧水発生装置で発
生する高圧水を高圧ホースを介して噴射ノズルに供給し
、この噴射ノズルから高圧水を噴射させることにより、
その高圧噴射水によって下水管内に耐着堆積する汚泥な
どを剥N攪拌させ、かつ、噴射ノズル自身を噴射反力を
利用して)水管内で推進させて自動的に下水管の奥部ま
で清掃し、更に、高圧水を噴射させたままで噴射ノズル
をその推進方向と逆の方向に引き戻すことにより、剥離
攪拌させた汚泥をマンホール真下のピットに集積させ、
汚泥吸引車で4J積された汚泥を汚水とともに汚泥水タ
ンクに汲み上げて汚泥処理施設まで運搬するようにして
いる。
ところで、通常ではこのような手段で清掃作業を行なう
ため、高圧洗浄車のタンク内の水がなくなれば、作業を
中断して洗浄水を補給する必要がある。従って、連続巳
て清掃作業を行なうためには、高圧洗浄車、汚泥吸引車
および給水車の3台1組で清掃作業を行なう必要があり
、長時間の連続作業を行なう場合には、汚泥吸引車およ
び給水車は複数台用意する必要がある。また、最低でも
高圧洗浄車、汚泥吸引車および給水車の3台を使用して
清掃作業を行なう必要があるため、作業が大がかりとな
り、経費もかかり、路上作業の場合には他の交通機関の
妨げとなるなどの欠点があった。
ため、高圧洗浄車のタンク内の水がなくなれば、作業を
中断して洗浄水を補給する必要がある。従って、連続巳
て清掃作業を行なうためには、高圧洗浄車、汚泥吸引車
および給水車の3台1組で清掃作業を行なう必要があり
、長時間の連続作業を行なう場合には、汚泥吸引車およ
び給水車は複数台用意する必要がある。また、最低でも
高圧洗浄車、汚泥吸引車および給水車の3台を使用して
清掃作業を行なう必要があるため、作業が大がかりとな
り、経費もかかり、路上作業の場合には他の交通機関の
妨げとなるなどの欠点があった。
そこで、近時、汲み上げた汚泥水より汚水を分離処理し
て再び洗浄水として利用できるようになしたりケイクル
式高圧洗浄車が提案され、一部実用化されている。この
すケイクル式高圧洗浄車の概略構成とその作用を第4図
に基づいて次に説明する。第4図において、(1)は洗
浄水タンク、(2)は汚泥水タンクであって、これらは
1つのタンク(3)の内部を隔壁(4)で前後に密閉状
に仕切り、前部側を洗浄水タンク(1)とし、後部側を
汚泥水タンク(2)としたもので、汚泥水タンク(2)
には先端部が被清掃個所、例えば下水管Aのマンホール
Bの真下のピントマで延びる適宜長さの吸入ホース(5
)が接続されるとともζこ、真空ポンプ(6)が接続さ
れている。真空ポンプ(6)は汚泥水タンク(2)内を
排気減圧するもので、その負圧により汚泥水タンク(2
)内に吸入ホース(5)を通して被清掃個所の汚泥水を
吸入することができる。また、汚泥水タンク(2)には
汚水ポンプ(7)が接続され、この汚水ポンプ(7)に
より汚泥水タンク(2)内の汚水を前処理フィルタ(8
)を通して吸引し、汚水分離器(9)を経て洗浄水タン
ク(1)に移送する。汚水分離器(9)は接線流入式サ
イクロンが使用され、接線流入式サイクロンにおいては
、汚水を円筒部上部から所定の速度で接線方向に吸い込
ませると、汚水は内部壁面に沿って旋回しながら一重部
の円錐部に流れ込み、ここで次第に中心部の上昇流に転
して上部排出筒から出ていき洗浄水タンク(1)内に流
入し、一方、汚水中に含まれている細かい砂などの固形
物は内部で旋回運動する際、大きな遠心力のため円筒壁
面に衝突して沈降じ、汚泥水タンク(2)内に落下する
。(10)はタンク(3)の後壁外面に取付けられた洗
浄ホースリールであって、先端に高圧水噴射ノズル(1
1)を取付けた高圧ホース(12)が引き出しおよび巻
き取り可能に撞装されている。洗浄ホースリール(10
)には高圧ポンプ(13)が接続され、この高圧ポンプ
(13)により洗浄水タンク(1)からフィルタ(14
)を通して吸引した洗浄水を加圧し、高圧水として洗浄
ホースリール(10)に送水して高圧ホース(12)の
先端に取付けた噴射ノズル(11)から噴射する。
て再び洗浄水として利用できるようになしたりケイクル
式高圧洗浄車が提案され、一部実用化されている。この
すケイクル式高圧洗浄車の概略構成とその作用を第4図
に基づいて次に説明する。第4図において、(1)は洗
浄水タンク、(2)は汚泥水タンクであって、これらは
1つのタンク(3)の内部を隔壁(4)で前後に密閉状
に仕切り、前部側を洗浄水タンク(1)とし、後部側を
汚泥水タンク(2)としたもので、汚泥水タンク(2)
には先端部が被清掃個所、例えば下水管Aのマンホール
Bの真下のピントマで延びる適宜長さの吸入ホース(5
)が接続されるとともζこ、真空ポンプ(6)が接続さ
れている。真空ポンプ(6)は汚泥水タンク(2)内を
排気減圧するもので、その負圧により汚泥水タンク(2
)内に吸入ホース(5)を通して被清掃個所の汚泥水を
吸入することができる。また、汚泥水タンク(2)には
汚水ポンプ(7)が接続され、この汚水ポンプ(7)に
より汚泥水タンク(2)内の汚水を前処理フィルタ(8
)を通して吸引し、汚水分離器(9)を経て洗浄水タン
ク(1)に移送する。汚水分離器(9)は接線流入式サ
イクロンが使用され、接線流入式サイクロンにおいては
、汚水を円筒部上部から所定の速度で接線方向に吸い込
ませると、汚水は内部壁面に沿って旋回しながら一重部
の円錐部に流れ込み、ここで次第に中心部の上昇流に転
して上部排出筒から出ていき洗浄水タンク(1)内に流
入し、一方、汚水中に含まれている細かい砂などの固形
物は内部で旋回運動する際、大きな遠心力のため円筒壁
面に衝突して沈降じ、汚泥水タンク(2)内に落下する
。(10)はタンク(3)の後壁外面に取付けられた洗
浄ホースリールであって、先端に高圧水噴射ノズル(1
1)を取付けた高圧ホース(12)が引き出しおよび巻
き取り可能に撞装されている。洗浄ホースリール(10
)には高圧ポンプ(13)が接続され、この高圧ポンプ
(13)により洗浄水タンク(1)からフィルタ(14
)を通して吸引した洗浄水を加圧し、高圧水として洗浄
ホースリール(10)に送水して高圧ホース(12)の
先端に取付けた噴射ノズル(11)から噴射する。
先ず、下水管へのマンホールBの真下のビットに吸入ホ
ース(5)と噴射ノズル(11)を投入させた後、真空
ポンプ(6)および高圧ポンプ(13)を駆動させると
、高圧ポンプ(13)により洗浄水タンク(1)からフ
ィルタ(14)を通して吸引された洗浄水が、高圧水と
して洗浄ホースリール(lO)に送水されて高圧ホース
(12)を経て噴射ノズル(11)から噴射され、その
高圧洗浄水によって下水管A内に耐着堆積する汚泥など
を剥離攪拌させ、かつ、噴射ノズル(11)自身を噴射
反力を利用して下水管A内で推進させて自動的に下水管
Aの奥部まで清掃し2、更に、高圧水を噴射させたまま
で噴射ノズル(11)をその推進方向と逆の方向に引き
戻すことにより、剥離攪拌させた汚泥をマンホールBの
真下のピットに集積する。これと同時に、真空ポンプ(
6)も駆動しているので、汚泥水タンク(2)内が排気
減圧されてマンホールBの真下のビー/ )に集積され
た汚泥が汚水とともに吸入ホース(5)を通して汚泥水
タンク(2)内に吸入され、汚泥水タンク(2)内に貯
溜される。このようにして被清掃個所の汚泥水を汚泥水
タンク(2)内に吸入し続けながら汚水ポンプ(7)を
駆動すると、汚泥水タンク(1)内へ吸入された汚泥水
の汚水のみが前処理フィルタ(8)を通して汚水ポンプ
(7)により汚水分離N(9)に圧送され、ここで、汚
水と固形物に分離が行なわれ、汚水は洗浄水タンク(1
)内に流入して貯溜され、固形物は汚泥水タンク(2)
内に落下して貯溜される。このようにして汚泥水タンク
(2)内に貯溜された汚水は洗浄水としてフィルタ(1
4)を通して高圧ポンプ(13)に吸引され、高圧ポン
プ(13)により加圧されて高圧水として再び洗浄ホー
スリール(]0)に送水され、高圧ホース(12)を経
て噴射ノズル(11)から噴射され−る0以上の動作を
繰り返して、被清掃個所の汚泥水を汚泥水タンク(2)
内に汲み上げるものである。
ース(5)と噴射ノズル(11)を投入させた後、真空
ポンプ(6)および高圧ポンプ(13)を駆動させると
、高圧ポンプ(13)により洗浄水タンク(1)からフ
ィルタ(14)を通して吸引された洗浄水が、高圧水と
して洗浄ホースリール(lO)に送水されて高圧ホース
(12)を経て噴射ノズル(11)から噴射され、その
高圧洗浄水によって下水管A内に耐着堆積する汚泥など
を剥離攪拌させ、かつ、噴射ノズル(11)自身を噴射
反力を利用して下水管A内で推進させて自動的に下水管
Aの奥部まで清掃し2、更に、高圧水を噴射させたまま
で噴射ノズル(11)をその推進方向と逆の方向に引き
戻すことにより、剥離攪拌させた汚泥をマンホールBの
真下のピットに集積する。これと同時に、真空ポンプ(
6)も駆動しているので、汚泥水タンク(2)内が排気
減圧されてマンホールBの真下のビー/ )に集積され
た汚泥が汚水とともに吸入ホース(5)を通して汚泥水
タンク(2)内に吸入され、汚泥水タンク(2)内に貯
溜される。このようにして被清掃個所の汚泥水を汚泥水
タンク(2)内に吸入し続けながら汚水ポンプ(7)を
駆動すると、汚泥水タンク(1)内へ吸入された汚泥水
の汚水のみが前処理フィルタ(8)を通して汚水ポンプ
(7)により汚水分離N(9)に圧送され、ここで、汚
水と固形物に分離が行なわれ、汚水は洗浄水タンク(1
)内に流入して貯溜され、固形物は汚泥水タンク(2)
内に落下して貯溜される。このようにして汚泥水タンク
(2)内に貯溜された汚水は洗浄水としてフィルタ(1
4)を通して高圧ポンプ(13)に吸引され、高圧ポン
プ(13)により加圧されて高圧水として再び洗浄ホー
スリール(]0)に送水され、高圧ホース(12)を経
て噴射ノズル(11)から噴射され−る0以上の動作を
繰り返して、被清掃個所の汚泥水を汚泥水タンク(2)
内に汲み上げるものである。
ところで、このようなリサイクル式高圧洗浄車において
高圧ポンプ(13)としては、プランジャの往復運動に
よって洗浄水を吸い込み加圧して送り出すプランジャポ
ンプが多く用いられている。
高圧ポンプ(13)としては、プランジャの往復運動に
よって洗浄水を吸い込み加圧して送り出すプランジャポ
ンプが多く用いられている。
このプランジャポンプはその構造上、摺動部分の摩耗、
損傷がポンプの性能および寿命に大きな影響を与えるた
め、かなり細かな固形物までフィルタ(14)で除去す
る必要があるが、直ぐにフィルタ(14)が目詰りを起
して作業が行なえなくなったり、濾過面積を太き(する
と、車輌という限られたスペースに搭載することができ
ない大きさになったりする。そこで、フィルタ(14)
の目詰まりを解消するために、逆方向より水または空気
を噴射してフィルタ(14)の目に詰った固形物を吹き
飛ばすいわゆる逆流方法が良く知られているが、この方
法では、濾過作業を停止して逆洗を行なったり、別途に
逆洗のための装置を設ける必要があるため、連続作業が
行なえなかったり、装置全体が大がかりとなっている。
損傷がポンプの性能および寿命に大きな影響を与えるた
め、かなり細かな固形物までフィルタ(14)で除去す
る必要があるが、直ぐにフィルタ(14)が目詰りを起
して作業が行なえなくなったり、濾過面積を太き(する
と、車輌という限られたスペースに搭載することができ
ない大きさになったりする。そこで、フィルタ(14)
の目詰まりを解消するために、逆方向より水または空気
を噴射してフィルタ(14)の目に詰った固形物を吹き
飛ばすいわゆる逆流方法が良く知られているが、この方
法では、濾過作業を停止して逆洗を行なったり、別途に
逆洗のための装置を設ける必要があるため、連続作業が
行なえなかったり、装置全体が大がかりとなっている。
この発明は上記の課題に鑑みてなされたもので、フィル
タの目詰りを防止しながら連続作業を行なうことができ
、しかも、車軸という限られたスペースへの搭載にも好
適であることを目的としている。
タの目詰りを防止しながら連続作業を行なうことができ
、しかも、車軸という限られたスペースへの搭載にも好
適であることを目的としている。
上記目的を達成するため、この発明は、1つのタンクを
前後に密閉状に仕切り、その前部側を洗浄水タンク、後
部側を汚泥水タンクとし、汚泥水タンクに被清掃個所ま
で延びる適宜長さの吸入ホースと、当該汚泥水タンク内
を排気減圧する真空ポンプと、当該汚泥水タンク内の汚
水を前処理フィルタを通して吸引して汚水分離器を経て
洗浄水タンクに移送する汚水ポンプとを接続するととも
に、fc+水タンクに当該洗浄水タンク内の洗浄水を加
圧して、高圧水としてタンクの後端に取付けた為圧水噴
射ノズルを附した高圧ホースのホースリールに送水する
高圧ポンプを接続した高圧洗浄車において、上記洗浄水
タンク内に円筒形のフィルタを設け、このフィルタの内
面近傍に位置するように当該フィルタの内面に沿って回
転する案内羽根を設け、この案内羽根を回転方向に対し
て先端部側がフィルタの内面から離れ後端部側がフィル
タの内面に近接するように形成したという技術的手段を
講じたものである。
前後に密閉状に仕切り、その前部側を洗浄水タンク、後
部側を汚泥水タンクとし、汚泥水タンクに被清掃個所ま
で延びる適宜長さの吸入ホースと、当該汚泥水タンク内
を排気減圧する真空ポンプと、当該汚泥水タンク内の汚
水を前処理フィルタを通して吸引して汚水分離器を経て
洗浄水タンクに移送する汚水ポンプとを接続するととも
に、fc+水タンクに当該洗浄水タンク内の洗浄水を加
圧して、高圧水としてタンクの後端に取付けた為圧水噴
射ノズルを附した高圧ホースのホースリールに送水する
高圧ポンプを接続した高圧洗浄車において、上記洗浄水
タンク内に円筒形のフィルタを設け、このフィルタの内
面近傍に位置するように当該フィルタの内面に沿って回
転する案内羽根を設け、この案内羽根を回転方向に対し
て先端部側がフィルタの内面から離れ後端部側がフィル
タの内面に近接するように形成したという技術的手段を
講じたものである。
[作用〕
上記技術的手段により、円筒形のフィルタの内部で案内
羽根を回転させれば、案内羽根の回転に伴ってフィルタ
内部の洗浄水の一部がフィルタの外側に押し出されるた
め、フィルタ表面に付着した固形物が剥き落される。こ
れにより、汚水の濾過とフィルタの目詰り防止のための
逆洗とが同時に行なわれる。
羽根を回転させれば、案内羽根の回転に伴ってフィルタ
内部の洗浄水の一部がフィルタの外側に押し出されるた
め、フィルタ表面に付着した固形物が剥き落される。こ
れにより、汚水の濾過とフィルタの目詰り防止のための
逆洗とが同時に行なわれる。
以下、この発明の構成を第1図および第2図に示す一実
施例に基づいて説明すると次の遺りである。
施例に基づいて説明すると次の遺りである。
第1図はこの発明に係る高圧洗浄車の要部縦断面図、ま
た、第2図は第1図の■−■線における断面図であり、
第4図と同一部分には同一参照符号を付して、その説明
を省晩する。
た、第2図は第1図の■−■線における断面図であり、
第4図と同一部分には同一参照符号を付して、その説明
を省晩する。
第1図および第2図において、(15)は任意の大きさ
に設定された小穴(15a)を多数形成するパンチング
プレートなどの穴明板材から製作された円筒状のフィル
タ支持枠で、タンク(3)の前壁内面に洗浄水タンク(
1)内に突出状に取付けられ、その?&端開開口部円板
状の蓋板(16)を閉塞状に取付けている。(17)は
高圧ポンプ(13)に悪影響を与えない洗浄水のみを透
過させる細かい網目を有する金網から製作された円筒状
のフィルタで、フィルタ支持枠(15)の外周上に囲繞
して取付けである。(18)はフィルタ支持枠(15)
内でタンクく3)の前壁に軸受装ffi (19)を介
して回転自在に支持された回転軸で、適宜の駆動手段(
図示せず)により回転駆動される。(20)はフィルタ
支持枠(15)の内周面近傍に位置するように支持アー
ム(21)を介して回転軸(18)に−体に取付けられ
た湾曲状の案内羽根で、回転方向に対して先端部側(2
0a)がフィルター支持枠(15)の内周面から離れ後
端部側(20b)がフィルタ支持枠(15)の内周面に
近接するように湾曲形成され、回転軸(18)の回転に
よってフィルタ支持枠(15)の内周面近傍の洗浄水の
一部を矢印すに示すように、フィルタ支持枠(15)の
小穴(15a)を通してフィルタ(17)の外周側に押
し出させる(22)はフィルタ支持枠(15)内に開口
するように、タンク(3)の前壁に貫通して取付けられ
た接続口で、高圧ポンプ(13)に延びるホース(図示
せず)が接続される。
に設定された小穴(15a)を多数形成するパンチング
プレートなどの穴明板材から製作された円筒状のフィル
タ支持枠で、タンク(3)の前壁内面に洗浄水タンク(
1)内に突出状に取付けられ、その?&端開開口部円板
状の蓋板(16)を閉塞状に取付けている。(17)は
高圧ポンプ(13)に悪影響を与えない洗浄水のみを透
過させる細かい網目を有する金網から製作された円筒状
のフィルタで、フィルタ支持枠(15)の外周上に囲繞
して取付けである。(18)はフィルタ支持枠(15)
内でタンクく3)の前壁に軸受装ffi (19)を介
して回転自在に支持された回転軸で、適宜の駆動手段(
図示せず)により回転駆動される。(20)はフィルタ
支持枠(15)の内周面近傍に位置するように支持アー
ム(21)を介して回転軸(18)に−体に取付けられ
た湾曲状の案内羽根で、回転方向に対して先端部側(2
0a)がフィルター支持枠(15)の内周面から離れ後
端部側(20b)がフィルタ支持枠(15)の内周面に
近接するように湾曲形成され、回転軸(18)の回転に
よってフィルタ支持枠(15)の内周面近傍の洗浄水の
一部を矢印すに示すように、フィルタ支持枠(15)の
小穴(15a)を通してフィルタ(17)の外周側に押
し出させる(22)はフィルタ支持枠(15)内に開口
するように、タンク(3)の前壁に貫通して取付けられ
た接続口で、高圧ポンプ(13)に延びるホース(図示
せず)が接続される。
上記構成において、洗浄水タンク(1)には予め前処理
フィルタ(8)および汚水分離器(9)で処理された汚
水が供給される。そして、洗浄水タンク(1)内の汚水
は、高圧ポンプ(13)により矢印aに示すように、フ
ィルタ(17)を通ってフィルタ支持枠(15)の小穴
(15a)から該フィルタ支持枠(15)内に流れ込み
、接続口(22)から高圧ポンプ(13)に吸引される
。このとき、汚水はフィルタ(17)により濾過され、
フィルタ(17)の表面には固形物が付着する。ところ
で、このままではフィルタ(17)は固形物の付着によ
り目詰りを起こすが、回転軸(18)の回転駆動にてフ
ィルタ支持枠(15)の内周面近傍で回転している案内
羽根(20)によって、フィルタ支持枠(15)の内周
面近傍の洗浄水の一部が矢印すに示すように、フィルタ
支持枠(15)の小穴(15a)を通ってフィルタ(1
7)の外周側へ押し出され、フィルタ(17)の表面に
付着している固形物が剥し落されるという逆洗が行なわ
れる。しかも、この逆洗は案内羽根(20)の付近での
み行なわれていて、フィルタ(17)の他の部分では濾
過が行なわれている。このように、汚水の濾過とフィル
タ(17)の目詰り防止のための逆洗とが同時に行なう
ことができるため、フィルタ(17)の目詰りを防止し
ながら連続作業を行なうことができる。
フィルタ(8)および汚水分離器(9)で処理された汚
水が供給される。そして、洗浄水タンク(1)内の汚水
は、高圧ポンプ(13)により矢印aに示すように、フ
ィルタ(17)を通ってフィルタ支持枠(15)の小穴
(15a)から該フィルタ支持枠(15)内に流れ込み
、接続口(22)から高圧ポンプ(13)に吸引される
。このとき、汚水はフィルタ(17)により濾過され、
フィルタ(17)の表面には固形物が付着する。ところ
で、このままではフィルタ(17)は固形物の付着によ
り目詰りを起こすが、回転軸(18)の回転駆動にてフ
ィルタ支持枠(15)の内周面近傍で回転している案内
羽根(20)によって、フィルタ支持枠(15)の内周
面近傍の洗浄水の一部が矢印すに示すように、フィルタ
支持枠(15)の小穴(15a)を通ってフィルタ(1
7)の外周側へ押し出され、フィルタ(17)の表面に
付着している固形物が剥し落されるという逆洗が行なわ
れる。しかも、この逆洗は案内羽根(20)の付近での
み行なわれていて、フィルタ(17)の他の部分では濾
過が行なわれている。このように、汚水の濾過とフィル
タ(17)の目詰り防止のための逆洗とが同時に行なう
ことができるため、フィルタ(17)の目詰りを防止し
ながら連続作業を行なうことができる。
以上はこの発明の一実施例を示したもので、この発明は
この実施例に限定されることな(、この発明の要旨内に
おいて変更することが可能である。例えば、実施例では
案内羽根(20)は先端部側(20a)がフィルタ支持
枠(15)の内周面から離れるようtこ内方に湾曲して
いるが、gJ3図に示すように、後端部側(20b)が
フィルタ支持枠(20)の内周面に近接するように外方
に湾曲しても良く、また、先端部側(20a)がフィル
タ支持枠(15)の内周面から離れ後端部側(20b)
がフィルタ支持枠(15)の内周面に近接するように傾
斜状であっても良い。また、実施例ではフィルタ支持枠
(15)の外周上に囲繞して取付けたフィルタ(17)
での汚水の濾過を行っているが、蓋板(16)をパンチ
ンプレートなどの穴明板材を製作して、この外側に別の
フィルタを取付けてここで汚水の濾過を行なうことも可
能である。この場合、回転軸(18)の後端に案内羽根
を放射状に取付けて汚水の濾過とフィルタの目詰り防止
のための逆洗とを同時に行なわせる。
この実施例に限定されることな(、この発明の要旨内に
おいて変更することが可能である。例えば、実施例では
案内羽根(20)は先端部側(20a)がフィルタ支持
枠(15)の内周面から離れるようtこ内方に湾曲して
いるが、gJ3図に示すように、後端部側(20b)が
フィルタ支持枠(20)の内周面に近接するように外方
に湾曲しても良く、また、先端部側(20a)がフィル
タ支持枠(15)の内周面から離れ後端部側(20b)
がフィルタ支持枠(15)の内周面に近接するように傾
斜状であっても良い。また、実施例ではフィルタ支持枠
(15)の外周上に囲繞して取付けたフィルタ(17)
での汚水の濾過を行っているが、蓋板(16)をパンチ
ンプレートなどの穴明板材を製作して、この外側に別の
フィルタを取付けてここで汚水の濾過を行なうことも可
能である。この場合、回転軸(18)の後端に案内羽根
を放射状に取付けて汚水の濾過とフィルタの目詰り防止
のための逆洗とを同時に行なわせる。
この発明によれば、汚水の濾過とフィルタの目詰り防止
のための逆洗とが同時に行えるため、フィルタの目詰り
を防止しながら連続作業を行うことができ、しかも、別
途に逆洗のための装置を設ける必要がなく、車輌という
限られたスペースへの搭載にも好適であるなどの優れた
特長を発揮し得るものである。
のための逆洗とが同時に行えるため、フィルタの目詰り
を防止しながら連続作業を行うことができ、しかも、別
途に逆洗のための装置を設ける必要がなく、車輌という
限られたスペースへの搭載にも好適であるなどの優れた
特長を発揮し得るものである。
第1図はこの発明に係る高圧洗浄車の要部縦断面であり
、第2図は第1図の■−■線における断面図である。第
3図は案内羽根の変形例を示す部分断面図である。第4
図はリサイクル式高圧洗浄車の概略構成図である。 (1)−洗浄水タンク、 (15) −フィルタ支持枠、 (16) −蓋板、 (17) −フィルタ、 (18) −回転軸、 (20) −m−案内羽根。 特 許 出 願 人 森田特殊機工株式会社代
理 人 江 原 省 吾第 図 ■二 1、+
、第2図は第1図の■−■線における断面図である。第
3図は案内羽根の変形例を示す部分断面図である。第4
図はリサイクル式高圧洗浄車の概略構成図である。 (1)−洗浄水タンク、 (15) −フィルタ支持枠、 (16) −蓋板、 (17) −フィルタ、 (18) −回転軸、 (20) −m−案内羽根。 特 許 出 願 人 森田特殊機工株式会社代
理 人 江 原 省 吾第 図 ■二 1、+
Claims (1)
- (1)1つのタンクを前後に密閉状に仕切り、その前部
側を洗浄水タンク、後部側を汚泥水タンクとし、汚泥水
タンクに被清掃個所まで延びる適宜長さの吸入ホースと
、当該汚泥水タンク内を排気減圧する真空ポンプと、当
該汚泥水タンク内の汚水を前処理フィルタを通して吸引
して汚水分離器を経て洗浄水タンクに移送する汚水ポン
プとを接続するとともに、洗浄水タンクに当該洗浄水タ
ンク内の洗浄水を加圧して、高圧水としてタンクの後端
に取付けた高圧水噴射ノズルを附した高圧ホースのホー
スリールに送水する高圧ポンプを接続した高圧洗浄車に
おいて、 上記洗浄水タンク内に円筒形のフィルタを設け、このフ
ィルタの内面近傍に位置するように当該フィルタの内面
に沿って回転する案内羽根を設け、この案内羽根を回転
方向に対して先端部側がフィルタの内面から離れ後端部
側がフィルタの内面に近接するように形成したことを特
徴とする高圧洗浄車。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2030015A JPH0694686B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 高圧洗浄車 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2030015A JPH0694686B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 高圧洗浄車 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH03233035A true JPH03233035A (ja) | 1991-10-17 |
JPH0694686B2 JPH0694686B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=12292033
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2030015A Expired - Fee Related JPH0694686B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 高圧洗浄車 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0694686B2 (ja) |
Cited By (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR20010107844A (ko) * | 2001-10-31 | 2001-12-07 | 박찬우 | 오니(汚泥)처리장치 |
KR20010107848A (ko) * | 2001-10-31 | 2001-12-07 | 박찬우 | 오니(汚泥)흡인세정차 |
JP2008229446A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 汚泥濃縮装置および汚泥濃縮車 |
KR100928073B1 (ko) * | 2009-03-26 | 2009-11-23 | 동우인더스(주) | 복합식 준설차 |
CN105019552A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-11-04 | 安徽理工大学 | 城市下水道连续清淤机 |
TWI511804B (zh) * | 2013-11-14 | 2015-12-11 | Ching Sung Tang | 具有清潔裝置的儲液設備 |
JP2022075233A (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-18 | 株式会社 ユーキ建工 | 吸引車補助システム及び吸引車による吸引方法 |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP4551743B2 (ja) * | 2004-11-18 | 2010-09-29 | ニューデルタ工業株式会社 | 蓮根掘取装置 |
JP4551788B2 (ja) * | 2005-02-16 | 2010-09-29 | ニューデルタ工業株式会社 | 蓮根掘取装置 |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS57207580A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-20 | Tokyo Isuzu Jidosha Kk | High pressure washing car for sewer pipe which purifies and reuses water containing filth in sewer pipe |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2030015A patent/JPH0694686B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS57207580A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-20 | Tokyo Isuzu Jidosha Kk | High pressure washing car for sewer pipe which purifies and reuses water containing filth in sewer pipe |
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KR20010107848A (ko) * | 2001-10-31 | 2001-12-07 | 박찬우 | 오니(汚泥)흡인세정차 |
JP2008229446A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 汚泥濃縮装置および汚泥濃縮車 |
KR100928073B1 (ko) * | 2009-03-26 | 2009-11-23 | 동우인더스(주) | 복합식 준설차 |
TWI511804B (zh) * | 2013-11-14 | 2015-12-11 | Ching Sung Tang | 具有清潔裝置的儲液設備 |
CN105019552A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-11-04 | 安徽理工大学 | 城市下水道连续清淤机 |
JP2022075233A (ja) * | 2020-11-06 | 2022-05-18 | 株式会社 ユーキ建工 | 吸引車補助システム及び吸引車による吸引方法 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0694686B2 (ja) | 1994-11-24 |
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