JPH0321718A - 軟弱地盤用基礎杭 - Google Patents
軟弱地盤用基礎杭Info
- Publication number
- JPH0321718A JPH0321718A JP15527689A JP15527689A JPH0321718A JP H0321718 A JPH0321718 A JP H0321718A JP 15527689 A JP15527689 A JP 15527689A JP 15527689 A JP15527689 A JP 15527689A JP H0321718 A JPH0321718 A JP H0321718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piles
- pile
- inner core
- outer shell
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 10
- 239000012792 core layer Substances 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 abstract 2
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 abstract 2
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 abstract 2
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 abstract 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000011121 hardwood Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発L’JJは、軟弱地盤へ用いる基礎杭に関するもの
である。 (従来の技術】 従来使用されている基礎杭には、木製杭、鋼製杭、コン
クリート杭等がある。周知の通り,軟弱地盤に使用する
杭の櫨類としては、第3図に示したように、軟弱層を通
り越して硬質層に達するまで打込んでしまう支持抗(I
O)と,硬質屑に達することなく打込みを軟弱層内に留
めるが太くて牡くしたことにより11A擦で沈まないよ
うにした性質の摩擦杭(11)とがある。 [発明が解決しようとする課題】 木昶杭は松材製のものが主に用いられるが,品質,材料
不足等に問題がある.そのような心配のない鋼製杭,コ
ンクリート杭は自重が大で、支持杭(10)に用いるに
は問題がないが、軟弱地盤等に使用する摩擦杭(11)
としては問題がある。すなわち、摩擦杭(11)として
コンクリート杭を用いる場合には、太い中空パイプを用
いた場合でもせいぜい全長が2〜3mで、それ以上の長
いものを用いると沈んでしまい基礎杭としての用をなさ
ない。 また,短いものでも、例えば鋼管パイプ等は腐食等によ
り水が入ると、重くなって沈むので,摩擦杭(l1)と
してはむしろ榴木杭のほうが適していた。 (課題を解決するための手段1 本発明者はコンクリート杭等のように沈み易い杭でも、
沈まないで摩擦杭としての使用がu11Mな構造につい
て検討した結果、発泡樹脂内芯層(1)とその内芯M(
1)を被覆した硬質外殻M(2)とからなる軟弱地盤用
基礎杭を開発したのである。 ここにいう発泡樹脂内芯m (1)とは,合成樹脂発泡
体、すなわち、発泡スチロールや発泡ポリエチレン等の
芯層であって,特に、独立発泡体が好ましい. また,硬質外殻層(2)は、コンクリート,鋼材、F
R P等であって,杭の外形を形成し、かつ、杭の打込
み時の強度を保持することが−1能なものからなる。
である。 (従来の技術】 従来使用されている基礎杭には、木製杭、鋼製杭、コン
クリート杭等がある。周知の通り,軟弱地盤に使用する
杭の櫨類としては、第3図に示したように、軟弱層を通
り越して硬質層に達するまで打込んでしまう支持抗(I
O)と,硬質屑に達することなく打込みを軟弱層内に留
めるが太くて牡くしたことにより11A擦で沈まないよ
うにした性質の摩擦杭(11)とがある。 [発明が解決しようとする課題】 木昶杭は松材製のものが主に用いられるが,品質,材料
不足等に問題がある.そのような心配のない鋼製杭,コ
ンクリート杭は自重が大で、支持杭(10)に用いるに
は問題がないが、軟弱地盤等に使用する摩擦杭(11)
としては問題がある。すなわち、摩擦杭(11)として
コンクリート杭を用いる場合には、太い中空パイプを用
いた場合でもせいぜい全長が2〜3mで、それ以上の長
いものを用いると沈んでしまい基礎杭としての用をなさ
ない。 また,短いものでも、例えば鋼管パイプ等は腐食等によ
り水が入ると、重くなって沈むので,摩擦杭(l1)と
してはむしろ榴木杭のほうが適していた。 (課題を解決するための手段1 本発明者はコンクリート杭等のように沈み易い杭でも、
沈まないで摩擦杭としての使用がu11Mな構造につい
て検討した結果、発泡樹脂内芯層(1)とその内芯M(
1)を被覆した硬質外殻M(2)とからなる軟弱地盤用
基礎杭を開発したのである。 ここにいう発泡樹脂内芯m (1)とは,合成樹脂発泡
体、すなわち、発泡スチロールや発泡ポリエチレン等の
芯層であって,特に、独立発泡体が好ましい. また,硬質外殻層(2)は、コンクリート,鋼材、F
R P等であって,杭の外形を形成し、かつ、杭の打込
み時の強度を保持することが−1能なものからなる。
このような構造の軟弱地盤用基礎杭は,たとえ杭体な長
くしたり太くしても,内芯層(1)の発泡樹脂が杭自体
の比重を軽く保つ.こJL.を重量比Cみると,発泡ス
チロールを1とすると,水が33,コンクリートが77
,#が290となり、 内芯層を発泡樹脂で形或するこ
とによる軽量化の作用が大きい.これとともに,高強度
を保持し,東に,内部へ水が侵入するのを防ぐ.そのこ
とにより,コンクリート杭等のように沈み易い杭でも,
沈まないでI1!擦杭としての使用がn1能となる。
くしたり太くしても,内芯層(1)の発泡樹脂が杭自体
の比重を軽く保つ.こJL.を重量比Cみると,発泡ス
チロールを1とすると,水が33,コンクリートが77
,#が290となり、 内芯層を発泡樹脂で形或するこ
とによる軽量化の作用が大きい.これとともに,高強度
を保持し,東に,内部へ水が侵入するのを防ぐ.そのこ
とにより,コンクリート杭等のように沈み易い杭でも,
沈まないでI1!擦杭としての使用がn1能となる。
以下図面によって本発明の実施例を詐細に説明する.
第1図は本発明の軟弱地盤用基礎杭の一例を示す斜視図
である。第2図は第1図中A−A断面図である. 図示した例は,軟剥地盤用基礎杭としては最も簡単な硬
質外殻M(2)が先の尖った直管構造のものである。本
発明はこの例にかぎるものではなく、他に,任意に抗体
の硬質外殻層(2)の一部を突出させるとか、フランジ
部を設ける等の摩徴杭に必要とされる外形を有した構造
とすることができる.硬質外殻層(2)はこの例ではコ
ンクリート製となっており,袖強のために縦横に配筋(
3)もなされている。 発泡樹脂内芯層(1)は既に形威されている硬質外fi
WI(2)の内部に設けられた中空部ヘボリスチレンを
充填独立発泡成形したものである。予め硬質外殻層(2
)内部の中空形状に合致したものを作成しておいて,挿
入することもできる.
である。第2図は第1図中A−A断面図である. 図示した例は,軟剥地盤用基礎杭としては最も簡単な硬
質外殻M(2)が先の尖った直管構造のものである。本
発明はこの例にかぎるものではなく、他に,任意に抗体
の硬質外殻層(2)の一部を突出させるとか、フランジ
部を設ける等の摩徴杭に必要とされる外形を有した構造
とすることができる.硬質外殻層(2)はこの例ではコ
ンクリート製となっており,袖強のために縦横に配筋(
3)もなされている。 発泡樹脂内芯層(1)は既に形威されている硬質外fi
WI(2)の内部に設けられた中空部ヘボリスチレンを
充填独立発泡成形したものである。予め硬質外殻層(2
)内部の中空形状に合致したものを作成しておいて,挿
入することもできる.
本発明の軟弱地盤用基礎杭は以上のような構造であるか
ら、コンクリート杭等のように沈み易い杭でも,沈まな
いで摩擦杭としての使用が可能となった.軽量で,腐食
することなく,シかも内部に水の浸透しない強度のある
杭が形成された.これにより、特に軟弱地盤(軟弱層が
深く,従来の支持抗が使用不可能k所)で有効な摩擦杭
の提供がnI能となった。
ら、コンクリート杭等のように沈み易い杭でも,沈まな
いで摩擦杭としての使用が可能となった.軽量で,腐食
することなく,シかも内部に水の浸透しない強度のある
杭が形成された.これにより、特に軟弱地盤(軟弱層が
深く,従来の支持抗が使用不可能k所)で有効な摩擦杭
の提供がnI能となった。
第1図は本発明の軟弱地盤用基礎杭の一例を示す斜視図
である.第2図は第l図中A−A断而図である.第3@
は杭の極類を示す側面図である。 (1)発泡樹脂内芯層 (2)硬質外殻屑以上
である.第2図は第l図中A−A断而図である.第3@
は杭の極類を示す側面図である。 (1)発泡樹脂内芯層 (2)硬質外殻屑以上
Claims (1)
- 1 発泡樹脂内芯層(1)と該内芯層を被覆した硬質外
殻層(2)とからなる軟弱地盤用基礎杭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527689A JPH0321718A (ja) | 1989-06-17 | 1989-06-17 | 軟弱地盤用基礎杭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527689A JPH0321718A (ja) | 1989-06-17 | 1989-06-17 | 軟弱地盤用基礎杭 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321718A true JPH0321718A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15602362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15527689A Pending JPH0321718A (ja) | 1989-06-17 | 1989-06-17 | 軟弱地盤用基礎杭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321718A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446133U (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-20 | ||
| GB2420368A (en) * | 2004-11-18 | 2006-05-24 | John Shanks | Method for breaking down concrete piles |
| NL1029468C2 (nl) * | 2005-07-08 | 2007-01-09 | Betonson B V | Werkwijze voor het vervaardigen van een heipaal met vulelementen. |
| JP2008127768A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Some Day:Kk | 軽量化地盤改良工法 |
| CN103015398A (zh) * | 2013-01-09 | 2013-04-03 | 陈绍文 | 桥台液化地基加固方法及加固膨胀体 |
-
1989
- 1989-06-17 JP JP15527689A patent/JPH0321718A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446133U (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-20 | ||
| GB2420368A (en) * | 2004-11-18 | 2006-05-24 | John Shanks | Method for breaking down concrete piles |
| NL1029468C2 (nl) * | 2005-07-08 | 2007-01-09 | Betonson B V | Werkwijze voor het vervaardigen van een heipaal met vulelementen. |
| NL1030631C2 (nl) * | 2005-07-08 | 2007-01-09 | Betonson B V | Werkwijze voor het vervaardigen van een heipaal met vulelementen (pluspaal). |
| EP1741838A3 (en) * | 2005-07-08 | 2015-04-01 | Betonson B.V. | Method for preparing a pile provided with fill-elements and pile |
| JP2008127768A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Some Day:Kk | 軽量化地盤改良工法 |
| CN103015398A (zh) * | 2013-01-09 | 2013-04-03 | 陈绍文 | 桥台液化地基加固方法及加固膨胀体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5675956A (en) | Post and pole construction using composite materials | |
| IE801640L (en) | Lightweight concrete marine float. | |
| US5329741A (en) | Portable constructional element and a process for its production | |
| JPH0321718A (ja) | 軟弱地盤用基礎杭 | |
| KR100313676B1 (ko) | 내염성이 개선된 해수용 어초 | |
| US1074275A (en) | Concrete socket-pile. | |
| US5597505A (en) | Hole form apparatus | |
| KR200253171Y1 (ko) | 보강된이중벽관체 | |
| AU634950B1 (ja) | ||
| AU656846B2 (en) | Improvements in foundation construction | |
| JPS5939892Y2 (ja) | 浮魚礁 | |
| JPH0140461Y2 (ja) | ||
| JPS5811218A (ja) | 現場打杭における杭頭部の除去方法 | |
| JPS62103887U (ja) | ||
| JPS5835734Y2 (ja) | 防振用複合矢板 | |
| JPS6231462Y2 (ja) | ||
| JPH06141728A (ja) | 連設式魚礁 | |
| JPS6040137Y2 (ja) | 魚礁 | |
| JPH06235639A (ja) | 軽量コンクリ−ト杭 | |
| JPS5939232A (ja) | いか産卵礁の施工方法 | |
| Campbell | Concrete on the Farm and in the Shop: A Complete Practical Treatise on the Commonest Every-day Uses of Concrete | |
| JPH0715865Y2 (ja) | 地盤改良用基礎 | |
| JPS5835733Y2 (ja) | 防振用複合軽量矢板 | |
| SU817152A1 (ru) | Фундамент | |
| JPS61294022A (ja) | 基礎杭の施工方法および杭構成用部品 |