JPH0321401B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321401B2 JPH0321401B2 JP59501053A JP50105384A JPH0321401B2 JP H0321401 B2 JPH0321401 B2 JP H0321401B2 JP 59501053 A JP59501053 A JP 59501053A JP 50105384 A JP50105384 A JP 50105384A JP H0321401 B2 JPH0321401 B2 JP H0321401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- mass
- screen
- composition
- packaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B1/04—Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/56—Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents
- B29C33/58—Applying the releasing agents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Packages (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
請求の範囲
1 永久接着性組成を1個又はそれ以上の上部の
開いたキヤビテイを持つ板材の各キヤビテイ中に
注型してキヤビテイの開いた上部に相当する露出
面をもつ塊状物を形成し、その後この塊状物を冷
却することにより、永久接着性組成を各キヤビテ
イ内に包装するにあたり、 (a) 該組成を注型する前に、各キヤビテイの表面
全体に静電気コーテイングにより粉末状材料の
スクリーンを、粉末状材料の数個の粒子の積重
ねから成る層として設け、 (b) 注型している間、該静電気コーテイングによ
り該スクリーンの密着を保持し、 (c) 冷却している間、該静電気コーテイングを続
けて又は中途で中止して、該スクリーンの少な
くとも該塊状物に隣接する部分を該塊状物の一
部分とし、そして (d) 該塊状物の露出面を該塊状物に不純物が付着
することを防ぐように保護する ことを特徴とする、永久接着性組成の包装方法。
開いたキヤビテイを持つ板材の各キヤビテイ中に
注型してキヤビテイの開いた上部に相当する露出
面をもつ塊状物を形成し、その後この塊状物を冷
却することにより、永久接着性組成を各キヤビテ
イ内に包装するにあたり、 (a) 該組成を注型する前に、各キヤビテイの表面
全体に静電気コーテイングにより粉末状材料の
スクリーンを、粉末状材料の数個の粒子の積重
ねから成る層として設け、 (b) 注型している間、該静電気コーテイングによ
り該スクリーンの密着を保持し、 (c) 冷却している間、該静電気コーテイングを続
けて又は中途で中止して、該スクリーンの少な
くとも該塊状物に隣接する部分を該塊状物の一
部分とし、そして (d) 該塊状物の露出面を該塊状物に不純物が付着
することを防ぐように保護する ことを特徴とする、永久接着性組成の包装方法。
2 塊状物の露出面の保護を、スクリーンの形成
に使用する粉末状材料の粒子と同じ粉末状材料の
粒子の実質的に均一な撒布により行う、前項1に
記載の方法。
に使用する粉末状材料の粒子と同じ粉末状材料の
粒子の実質的に均一な撒布により行う、前項1に
記載の方法。
明細書
この発明は、永久接着性材料の包装法に関する
もので、更に詳細に述べるならば、この発明は熱
によつて溶解することができ、物理的に各種の形
状を持ち、その性質及び成分に応じて液体状態、
プラスチツク状態、弾性状態、ペースト状態、半
固体状態又は固体状態にある塊状物又はかたまり
を包装する方法に関するものである。
もので、更に詳細に述べるならば、この発明は熱
によつて溶解することができ、物理的に各種の形
状を持ち、その性質及び成分に応じて液体状態、
プラスチツク状態、弾性状態、ペースト状態、半
固体状態又は固体状態にある塊状物又はかたまり
を包装する方法に関するものである。
多くの化学的及び産業上の諸活動の過程に於
て、永久接着性組成又は調合物、即ち冷たい時及
び特に約20℃とされている平常取扱温度に於て次
に述べる諸状態の1つ又は1つ以上を満足させる
ところの塊状物を使わなければならないことは、
周知のことであり、通常のことであり、又必要な
ことである。その諸状態とは、 その塊状物の固有の接着性、 通常の温度及び圧力の状態に於ける表面付着又
はいわゆる「タツク」、 圧力に対する感度、 温度の自然上昇による(例えば夏期)の表面状
態(接着性)の変化の発生、 である。
て、永久接着性組成又は調合物、即ち冷たい時及
び特に約20℃とされている平常取扱温度に於て次
に述べる諸状態の1つ又は1つ以上を満足させる
ところの塊状物を使わなければならないことは、
周知のことであり、通常のことであり、又必要な
ことである。その諸状態とは、 その塊状物の固有の接着性、 通常の温度及び圧力の状態に於ける表面付着又
はいわゆる「タツク」、 圧力に対する感度、 温度の自然上昇による(例えば夏期)の表面状
態(接着性)の変化の発生、 である。
「永久接着性組成又は調合物」とここに云う一
般用語中には次のものが含まれる。
般用語中には次のものが含まれる。
(a) 粘着質の樹脂(コロフエン樹脂、クマロンイ
ンデン樹脂、脂肪族樹脂)。
ンデン樹脂、脂肪族樹脂)。
(b) 或るグレードのポリマ(ポリプロピレン、ポ
リイソブチレン)及び共重合体。
リイソブチレン)及び共重合体。
(c) 変形自在即ち変形に適する或る種のピツチ及
びビチユーメン。
びビチユーメン。
(d) 樹脂、可塑剤及びエラストマで変性したピツ
チ及びビチユーメン。
チ及びビチユーメン。
(e) 或る種のエラストマ。
(f) 少くとも1つのポリマ、少くとも1つの天然
又は合成樹脂、1つの可塑剤及び要すれば充填
剤を含む接着性ホツトメルトから成る各種の調
合物。
又は合成樹脂、1つの可塑剤及び要すれば充填
剤を含む接着性ホツトメルトから成る各種の調
合物。
(g) 上に規定した状態に従つて、自然状態に於け
るほぼすべての産品及び冷間時に粘着性を発揮
する充填剤をこれが適当な場合に含有する処理
されたほぼすべての産品。
るほぼすべての産品及び冷間時に粘着性を発揮
する充填剤をこれが適当な場合に含有する処理
されたほぼすべての産品。
上に掲げた各種の組成は、冷間時に於ける接着
性の固有の性質の故に、取扱い中に於ても又輸送
又は貯蔵中に於ても、相互に寄り集つて団塊状に
なるのを防止すると共に不純物が付着するのを防
止するために、保護されなければならない。
性の固有の性質の故に、取扱い中に於ても又輸送
又は貯蔵中に於ても、相互に寄り集つて団塊状に
なるのを防止すると共に不純物が付着するのを防
止するために、保護されなければならない。
この目的のために、永久接着性組成を包装し、
相互に寄り集つて団塊状になるのを防止すると共
に不純物がこれに付着するのを防止する多くの技
術が提案され実施されてきている。
相互に寄り集つて団塊状になるのを防止すると共
に不純物がこれに付着するのを防止する多くの技
術が提案され実施されてきている。
このようなタイプの組成を、変化する容積及び
形状を持つ容器、例えばキヤビテイを作りこれら
のキヤビテイに100gないし1000gの範囲の接着性
の塊状物を容れることができるようにした板材か
ら成る容器、に包装することは公知である。これ
らの板材は特別のプラスチツク材料から作られ、
従つてキヤビテイの壁には粘着性がない。これら
の板材は、このような状態のもとで、処理された
組成を各キヤビテイ内に包装するために、貯蔵中
に於ても輸送中に於ても使われており、これらの
組成はそれらを使用する必要がある場合型から簡
単に取出すことができる。
形状を持つ容器、例えばキヤビテイを作りこれら
のキヤビテイに100gないし1000gの範囲の接着性
の塊状物を容れることができるようにした板材か
ら成る容器、に包装することは公知である。これ
らの板材は特別のプラスチツク材料から作られ、
従つてキヤビテイの壁には粘着性がない。これら
の板材は、このような状態のもとで、処理された
組成を各キヤビテイ内に包装するために、貯蔵中
に於ても輸送中に於ても使われており、これらの
組成はそれらを使用する必要がある場合型から簡
単に取出すことができる。
しかしこのような保護法には2つの主要な欠陥
を伴う。即ち、 (a) 容器が高価になることで、これは主として非
粘着ライニングに基づく。
を伴う。即ち、 (a) 容器が高価になることで、これは主として非
粘着ライニングに基づく。
(b) 使用者自身が型から目的物を取出す必要のあ
ることで、このことは特にキヤビテイに容れら
れている永久接着性組成が状態の変化中に少し
しか収縮しないか又は全く収縮しない場合に、
しばしば極めて困難な操作になる。
ることで、このことは特にキヤビテイに容れら
れている永久接着性組成が状態の変化中に少し
しか収縮しないか又は全く収縮しない場合に、
しばしば極めて困難な操作になる。
この発明の目的はこれらの欠陥を克服すること
にある。このような目的を達成するために、この
発明は処理及び包装法及びその装置を提案し、こ
れによつてキヤビテイを持つ安価な板材内に永久
接着性組成を保護することを可能にすると共に、
包装した材料の損失を伴なわずに型から容易に取
出すことが確実にできるようにすることを可能に
する。この場合この発明は、事実上、キヤビテイ
に容れられているすべての塊状物がキヤビテイの
壁から全く隔離されているということにある。
にある。このような目的を達成するために、この
発明は処理及び包装法及びその装置を提案し、こ
れによつてキヤビテイを持つ安価な板材内に永久
接着性組成を保護することを可能にすると共に、
包装した材料の損失を伴なわずに型から容易に取
出すことが確実にできるようにすることを可能に
する。この場合この発明は、事実上、キヤビテイ
に容れられているすべての塊状物がキヤビテイの
壁から全く隔離されているということにある。
従つて、本発明は、永久接着性組成を1個又は
それ以上の上部の開いたキヤビテイを持つ板材の
各キヤビテイ中に注型してキヤビテイの開いた上
部に相当する露出面をもつ塊状物を形成し、そし
てこの塊状物を冷却することにより、永久接着性
組成を各キヤビテイ内に包装するにあたり、 (a) 該組成を注型する前に、各キヤビテイの表面
全体に静電気コーテイングにより粉末状材料の
スクリーンを設け、 (b) 注型している間、該静電気コーテイングによ
り該スクリーンの密着を保持し、 (c) 冷却している間、該静電気コーテイングを続
けて又は中途で中止して、該スクリーンの少な
くとも該塊状物に隣接する部分を該塊状物の一
部分とし、そして (d) 該塊状物の露出面を該塊状物に不純物が付着
することを防ぐように保護する ことを特徴とする、永久接着性組成の包装方法を
提供する。
それ以上の上部の開いたキヤビテイを持つ板材の
各キヤビテイ中に注型してキヤビテイの開いた上
部に相当する露出面をもつ塊状物を形成し、そし
てこの塊状物を冷却することにより、永久接着性
組成を各キヤビテイ内に包装するにあたり、 (a) 該組成を注型する前に、各キヤビテイの表面
全体に静電気コーテイングにより粉末状材料の
スクリーンを設け、 (b) 注型している間、該静電気コーテイングによ
り該スクリーンの密着を保持し、 (c) 冷却している間、該静電気コーテイングを続
けて又は中途で中止して、該スクリーンの少な
くとも該塊状物に隣接する部分を該塊状物の一
部分とし、そして (d) 該塊状物の露出面を該塊状物に不純物が付着
することを防ぐように保護する ことを特徴とする、永久接着性組成の包装方法を
提供する。
接着性組成から成る注型塊状物をそのキヤビテ
イ内に注型し冷却した後には、キヤビテイの壁の
方への粉末状材料の粒子の引付け力は弱められる
か存在しなくさえなるが、注型された組成の接着
性は増大する。即ち、粉末状材料から成るスクリ
ーンはキヤビテイの内面から徐々に離れて注型さ
れた塊状物の表面に付着し、これによつて塊状物
を保護する。
イ内に注型し冷却した後には、キヤビテイの壁の
方への粉末状材料の粒子の引付け力は弱められる
か存在しなくさえなるが、注型された組成の接着
性は増大する。即ち、粉末状材料から成るスクリ
ーンはキヤビテイの内面から徐々に離れて注型さ
れた塊状物の表面に付着し、これによつて塊状物
を保護する。
この方法を実施する結果として、各キヤビテイ
に容れられた各包装塊状物は完全に保護され粉末
状材料から成るスクリーンによつてキヤビテイ壁
から融離されることは明白であり、この場合スク
リーンの厚さは一様であり薄くて如何なる場合に
も極めて精確に分量が決められている。これらの
状態のもとでは、キヤビテイの壁に対して注型塊
状物を隔離するのに必要とされる粉末状材料の分
量は少なく、使用者には十分に気付かれているよ
うに、被覆された場合の組成に比してその幾パー
セントに当るに過ぎない。
に容れられた各包装塊状物は完全に保護され粉末
状材料から成るスクリーンによつてキヤビテイ壁
から融離されることは明白であり、この場合スク
リーンの厚さは一様であり薄くて如何なる場合に
も極めて精確に分量が決められている。これらの
状態のもとでは、キヤビテイの壁に対して注型塊
状物を隔離するのに必要とされる粉末状材料の分
量は少なく、使用者には十分に気付かれているよ
うに、被覆された場合の組成に比してその幾パー
セントに当るに過ぎない。
粉末状材料が化学的に不活性である場合には、
少量の粉末状材料が部分的に組成を包むに過ぎな
いので、永久接着性組成を施す際何の問題も起り
得ない。
少量の粉末状材料が部分的に組成を包むに過ぎな
いので、永久接着性組成を施す際何の問題も起り
得ない。
これとは逆に、粉末状被覆材料が、永久接着性
組成が目的とする調合物又は処方の一部にならな
ければならないように選択されるならば、保護ス
クリーンの形で、処方を完全にするために他の何
物をも加える必要のないような分量で、予め施す
のが望ましく、或いは又前記処方に属するすべて
の他の成分が後に加えられるとき理想的パーセン
テージになり得るように、不十分ではあるが完全
に規定された分量で施される。
組成が目的とする調合物又は処方の一部にならな
ければならないように選択されるならば、保護ス
クリーンの形で、処方を完全にするために他の何
物をも加える必要のないような分量で、予め施す
のが望ましく、或いは又前記処方に属するすべて
の他の成分が後に加えられるとき理想的パーセン
テージになり得るように、不十分ではあるが完全
に規定された分量で施される。
好適とされる1実施法に於ては、注型に先立つ
てスクリーンを施し注型操作の全期間に亘つて静
電気装置によつてこれを密着保持する。この方法
の実施結果として、型の内面の形状(中空又は隆
起)如何に拘わらず、粉末状の、一様な、均質で
連続したスクリーンを形成することが可能である
ことは明白であり、これによつて保護スクリーン
の造成を確実にする。この場合スクリーンの厚さ
は包装すべき永久接着性組成の質量に精確に関係
づけられている。更にこの方法による結果、粉末
状材料が「電気的に固定」されているために該材
料から成るスクリーンを移動させたり変形させた
りすることなく熱によつて溶解することのできる
如何なる永久接着性組成をも注型即ちキヤストす
ることができる。
てスクリーンを施し注型操作の全期間に亘つて静
電気装置によつてこれを密着保持する。この方法
の実施結果として、型の内面の形状(中空又は隆
起)如何に拘わらず、粉末状の、一様な、均質で
連続したスクリーンを形成することが可能である
ことは明白であり、これによつて保護スクリーン
の造成を確実にする。この場合スクリーンの厚さ
は包装すべき永久接着性組成の質量に精確に関係
づけられている。更にこの方法による結果、粉末
状材料が「電気的に固定」されているために該材
料から成るスクリーンを移動させたり変形させた
りすることなく熱によつて溶解することのできる
如何なる永久接着性組成をも注型即ちキヤストす
ることができる。
別の実施例では、スクリーンは粉末状材料から
成る数層の粒子を重ねることによつて得られる。
型から取出した後、使用の現場に於て、過剰量の
粉末状材料が包装された塊状物を保護するために
使用されるため、或いは又単位容積の価格が高い
ため粉末状隔離材の一部を回収することが経済的
に有利であるために必要である場合には、粒子の
最外部の層を回収することができる。
成る数層の粒子を重ねることによつて得られる。
型から取出した後、使用の現場に於て、過剰量の
粉末状材料が包装された塊状物を保護するために
使用されるため、或いは又単位容積の価格が高い
ため粉末状隔離材の一部を回収することが経済的
に有利であるために必要である場合には、粒子の
最外部の層を回収することができる。
更に別の実施例では、キヤビテイ内に注型され
た永久接着性組成から成る塊状物の冷却後また必
要のある場合には更に硬化及び形づくりをした
後、前記塊状物を不純物が付着しないように保護
するようにしてあり、このような実施例では、た
わみ性材料、紙、例えばシリコーンを被覆した材
料のような熱可塑性材料、脂肪質の液体材料の被
覆、各キヤビテイの内面にスクリーンの形で施し
た粉末状材料と同じか或いは異る粉末状材料の粒
子をできるだけ一様にふりかけたもの、などから
成るフイルムを、包装した塊状物の露出した水平
上面に施す。
た永久接着性組成から成る塊状物の冷却後また必
要のある場合には更に硬化及び形づくりをした
後、前記塊状物を不純物が付着しないように保護
するようにしてあり、このような実施例では、た
わみ性材料、紙、例えばシリコーンを被覆した材
料のような熱可塑性材料、脂肪質の液体材料の被
覆、各キヤビテイの内面にスクリーンの形で施し
た粉末状材料と同じか或いは異る粉末状材料の粒
子をできるだけ一様にふりかけたもの、などから
成るフイルムを、包装した塊状物の露出した水平
上面に施す。
永久接着性組成から成る注型された塊状物の保
護は、また、板材の各キヤビテイを別々に或いは
板材自体を一体につり鐘形おおいの形をしたふた
でそれぞれおおうことによつて従来通りに行なう
ことができる。
護は、また、板材の各キヤビテイを別々に或いは
板材自体を一体につり鐘形おおいの形をしたふた
でそれぞれおおうことによつて従来通りに行なう
ことができる。
この発明の主題を更によく理解し得るようにす
るため、全く説明的且つ非限定的実施例により添
付図面を参照しつつ以下に説明を行なう。これら
の図面のうち、第1図はキヤビテイを持つ板材の
一部の横断面図であつて、図示のキヤビテイがキ
ヤビテイの内面全体に亘る保護スクリーンの形成
を含む操作を受けている瞬間を示し、第2図は接
着性組成又は調合物が注型された瞬間に於ける第
1図に示すキヤビテイの横断面図、第3図は上面
が粉末施しによつて保護されている接着性組成の
包装された塊状物で満された第1図に示すキヤビ
テイの横断面図、第4図は包装された塊状物の上
面がたわみ性材料から成るフイルムによつて保護
されている第3図と同様な横断面図、第5図は6
個のキヤビテイを備え、各キヤビテイには包装さ
れた塊状物を満たし、更にこれらのキヤビテイを
板材の全上面をおおう単一シートのフイルムで保
護するようにした板材の透視図である。
るため、全く説明的且つ非限定的実施例により添
付図面を参照しつつ以下に説明を行なう。これら
の図面のうち、第1図はキヤビテイを持つ板材の
一部の横断面図であつて、図示のキヤビテイがキ
ヤビテイの内面全体に亘る保護スクリーンの形成
を含む操作を受けている瞬間を示し、第2図は接
着性組成又は調合物が注型された瞬間に於ける第
1図に示すキヤビテイの横断面図、第3図は上面
が粉末施しによつて保護されている接着性組成の
包装された塊状物で満された第1図に示すキヤビ
テイの横断面図、第4図は包装された塊状物の上
面がたわみ性材料から成るフイルムによつて保護
されている第3図と同様な横断面図、第5図は6
個のキヤビテイを備え、各キヤビテイには包装さ
れた塊状物を満たし、更にこれらのキヤビテイを
板材の全上面をおおう単一シートのフイルムで保
護するようにした板材の透視図である。
図面から判るように、キヤビテイ2を持つ板材
はその全体を参照数字1で示す。各キヤビテイの
内面は、金属質であるか或いは又静電荷を受ける
のに適した層でライニングを施したものでであ
る。更に各キヤビテイの壁は3で示すように接地
し、更に板材1と大地との間に設けた単一の電気
的接続により接地することが望ましい。
はその全体を参照数字1で示す。各キヤビテイの
内面は、金属質であるか或いは又静電荷を受ける
のに適した層でライニングを施したものでであ
る。更に各キヤビテイの壁は3で示すように接地
し、更に板材1と大地との間に設けた単一の電気
的接続により接地することが望ましい。
各キヤビテイ2の内面は完全に清浄であるの
で、キヤビテイの壁全体の静電気撒布4は、同じ
ような技術例えば電線の被覆に使つたり或いはラ
ジエータ、自転車その他あらゆる複雑な形状を持
つ物体の塗装に使つたりなどする任意の公知の方
法を用いて行なう。
で、キヤビテイの壁全体の静電気撒布4は、同じ
ような技術例えば電線の被覆に使つたり或いはラ
ジエータ、自転車その他あらゆる複雑な形状を持
つ物体の塗装に使つたりなどする任意の公知の方
法を用いて行なう。
各キヤビテイの内面の静電気撒布は、例えばガ
ンを用いて粉末の粒子をスプレーすることにより
行なわれるが、この場合粉末の粒子は空気によつ
てスプレーヘツドまで運ばれ、スプレーヘツド自
体にガンが装備され、このガンの内部では各粒子
は例えば20000Vないし80000Vのオーダの高圧と
2.5μA(マイクロアンペア)のオーダの極めて僅
かな電流とを用いて正に帯電される。
ンを用いて粉末の粒子をスプレーすることにより
行なわれるが、この場合粉末の粒子は空気によつ
てスプレーヘツドまで運ばれ、スプレーヘツド自
体にガンが装備され、このガンの内部では各粒子
は例えば20000Vないし80000Vのオーダの高圧と
2.5μA(マイクロアンペア)のオーダの極めて僅
かな電流とを用いて正に帯電される。
変型例として、静電気撒布は板材1を流動化ヘ
ツドを通過させることにより得ることができる。
ツドを通過させることにより得ることができる。
これらの方法のいずれかを用いれば、厚さが比
較的に薄く又どのような場合にも満たすべき各キ
ヤビテイ2の形状(中空、隆起又はへこみ)如何
に拘わらず、一様な粉末状で均質的且つ連続的な
スクリーンを形成することができる。更に、静電
気法による粉末状スクリーン形成法を使用すれば
10μないし80μのオーダの厚さを持つスクリーン
即ち包装すべき塊状物に直接関係のある厚さを持
つスクリーンを決めることができる。
較的に薄く又どのような場合にも満たすべき各キ
ヤビテイ2の形状(中空、隆起又はへこみ)如何
に拘わらず、一様な粉末状で均質的且つ連続的な
スクリーンを形成することができる。更に、静電
気法による粉末状スクリーン形成法を使用すれば
10μないし80μのオーダの厚さを持つスクリーン
即ち包装すべき塊状物に直接関係のある厚さを持
つスクリーンを決めることができる。
静電気撒布作業の後、板材の各キヤビテイに永
久接着性組成又は調合物の注型作業が続き、キヤ
ビテイの内面は予め前述のように保護されてい
る。参照数字5の矢で示す組成の注型は、各キヤ
ビテイ2内で注型された組成6がキヤビテイの頂
部とほぼ同じ高さになりそこで水平の面7を形成
するように量的に決定される。
久接着性組成又は調合物の注型作業が続き、キヤ
ビテイの内面は予め前述のように保護されてい
る。参照数字5の矢で示す組成の注型は、各キヤ
ビテイ2内で注型された組成6がキヤビテイの頂
部とほぼ同じ高さになりそこで水平の面7を形成
するように量的に決定される。
粉末状スクリーン4は注型作業の全期間に亘つ
て完全に密着状態にとどまり、電気的に固定され
ているので分離の微候を示さず、従つて永久接着
性組成はキヤビテイの内面とは決して接触するに
至るようなことなく、これに付着する危険性は全
くない。
て完全に密着状態にとどまり、電気的に固定され
ているので分離の微候を示さず、従つて永久接着
性組成はキヤビテイの内面とは決して接触するに
至るようなことなく、これに付着する危険性は全
くない。
粉末状材料の粒子は、数個の粒子の積重ねから
成りいわば注型された組成に対して全く不浸透性
である粒子層少なくとも一層から成るスクリーン
を構成している。このスクリーンは第3図及び第
4図に示す薄い連続線8で表わしてある。
成りいわば注型された組成に対して全く不浸透性
である粒子層少なくとも一層から成るスクリーン
を構成している。このスクリーンは第3図及び第
4図に示す薄い連続線8で表わしてある。
注型された塊状物6は、必要の際には、例えば
冷い空気を吹付けることにより或いは又板材1を
冷却溝を通過させることにより冷却され、包装さ
れた塊状物の硬化が促進され又必要に応じて包装
された塊状物の最終的形づくりが促進される。
冷い空気を吹付けることにより或いは又板材1を
冷却溝を通過させることにより冷却され、包装さ
れた塊状物の硬化が促進され又必要に応じて包装
された塊状物の最終的形づくりが促進される。
この点に於て、仕上がつた包装物品の保護を完
全ならしめるための各種の方法を使用することが
できる。
全ならしめるための各種の方法を使用することが
できる。
第1の変型実施例によれば、塊状物6の露出し
た水平上面7は、粉末状材料9の粒子のできるだ
け一様なふりかけでおおわれる。これらの粒子は
各キヤビテイ内のスクリーンとして施された材料
と異なる或いは又できればこれと同じ材料から成
るもので、従つて各組成の処方は極めて容易に設
定することができる。
た水平上面7は、粉末状材料9の粒子のできるだ
け一様なふりかけでおおわれる。これらの粒子は
各キヤビテイ内のスクリーンとして施された材料
と異なる或いは又できればこれと同じ材料から成
るもので、従つて各組成の処方は極めて容易に設
定することができる。
第2の変型実施例によれば、上面7は例えば
Teepolという商品名で販売されている脂肪質液
体材料で被覆をするか、或いは又例えばたわみ性
材料、紙又はシリコーン被覆材料のような熱可塑
性材料から成るフイルム10でおおう。
Teepolという商品名で販売されている脂肪質液
体材料で被覆をするか、或いは又例えばたわみ性
材料、紙又はシリコーン被覆材料のような熱可塑
性材料から成るフイルム10でおおう。
必要な場合には、この付加的保護フイルム10
は、キヤビテイ2を個々におおうことができ(第
4図)、或いは又板材1を単一のシートでおおい
板材のキヤビテイ内のすべての包装をした塊状物
を保護することもできる(第5図)。
は、キヤビテイ2を個々におおうことができ(第
4図)、或いは又板材1を単一のシートでおおい
板材のキヤビテイ内のすべての包装をした塊状物
を保護することもできる(第5図)。
この発明は上述の実施方法又は実施例に限定さ
れるものではなく、この発明の範囲を逸脱するこ
となく各種の変型を行なうことができることは明
白である。特に、包装をした各塊状物の露出した
水平上面の保護に関してはこの場合に該当し、こ
れはつり鐘形の形状のふたによつて機械的に行な
うことができる。
れるものではなく、この発明の範囲を逸脱するこ
となく各種の変型を行なうことができることは明
白である。特に、包装をした各塊状物の露出した
水平上面の保護に関してはこの場合に該当し、こ
れはつり鐘形の形状のふたによつて機械的に行な
うことができる。
保護スクリーン4の作成に、又必要な場合には
上部スクリーン9の作成にそれぞれ使われる各種
の粉末状材料についても同様に該当し、この粉末
状材料には次に示すような諸性質を持たせて有利
にすることができる。即ち、これらの粉末状材料
が、自然状態に於て或いは又処理を受けた後に於
て静電気スプレーに必要な電荷に対して適してい
ること、溶解し得ることが望ましいこと、包装さ
れた接着性組成と両立し得ること、粘度及び凝固
点のような組成の典型的特徴についてその固有の
性質が変化しないこと、である。
上部スクリーン9の作成にそれぞれ使われる各種
の粉末状材料についても同様に該当し、この粉末
状材料には次に示すような諸性質を持たせて有利
にすることができる。即ち、これらの粉末状材料
が、自然状態に於て或いは又処理を受けた後に於
て静電気スプレーに必要な電荷に対して適してい
ること、溶解し得ることが望ましいこと、包装さ
れた接着性組成と両立し得ること、粘度及び凝固
点のような組成の典型的特徴についてその固有の
性質が変化しないこと、である。
これに関しては、無機、有機、有機金属、植物
性などの多数の粉末状材料が適しており、次のよ
うなものが含まれる。
性などの多数の粉末状材料が適しており、次のよ
うなものが含まれる。
(a) 炭酸カルシウム、ベントナイト:これらのも
のは調合物又は処方中に入れると組成の価格を
下げる。
のは調合物又は処方中に入れると組成の価格を
下げる。
(b) 硫酸バリウム:これは接着性塊状物をラジオ
検知可能にする。
検知可能にする。
(c) 酸化チタン、酸化亜鉛:これらのものは組成
内で最も重要な充填物を代表している。
内で最も重要な充填物を代表している。
(d) 酸化アンチモン:これは組成を耐炎性にす
る。
る。
(e) タルク(調合物のタツクのコントロールに使
う)及びチヨーク。
う)及びチヨーク。
(f) コロイドシリカその他。
(g) ハードワツクス、ポリエチレンワツクス、変
性ポリエチレンワツクス。
性ポリエチレンワツクス。
(h) 粉末状のポリマ(ポリエチレン、ポリプロピ
レン、EVA)。
レン、EVA)。
(i) 粉末状のホツトメルト又は樹脂。
(j) 酸化防止剤又は耐UV剤:例えばフエノール
誘導体。
誘導体。
(k) 天然ゴム(アラビアゴム)。
(l) でんぷん、骨粉、ガール粉末。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8303386 | 1983-03-01 | ||
| FR8303386A FR2541966B1 (fr) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | Procede de conditionnement dans un plateau a alveoles d'une composition adhesive permanente, installation pour et conditionnement obtenu par la mise en oeuvre de ce procede |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501098A JPS60501098A (ja) | 1985-07-18 |
| JPH0321401B2 true JPH0321401B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=9286410
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP59501053A Granted JPS60501098A (ja) | 1983-03-01 | 1984-02-29 | キャビテイを持つ板材内に永久接着性組成を包装する方法、これを実施するための装置、及びこの方法を実施することによって得られるパツケ−ジ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS60501098A (ja) |
| DE (2) | DE3490109C2 (ja) |
| ES (1) | ES530521A0 (ja) |
| FR (1) | FR2541966B1 (ja) |
| GB (1) | GB2147560B (ja) |
| IT (1) | IT1199078B (ja) |
| WO (1) | WO1984003457A1 (ja) |
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1983
- 1983-03-01 FR FR8303386A patent/FR2541966B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59501053A patent/JPS60501098A/ja active Granted
- 1984-02-29 DE DE19843490109 patent/DE3490109C2/de not_active Expired
- 1984-02-29 GB GB8426164A patent/GB2147560B/en not_active Expired
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- 1984-02-29 ES ES530521A patent/ES530521A0/es active Granted
- 1984-02-29 DE DE19843490109 patent/DE3490109T/de active Pending
- 1984-03-01 IT IT4778484A patent/IT1199078B/it active
-
1986
- 1986-06-20 US US06/877,182 patent/US4748796A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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