JPH03212349A - 部品収納体 - Google Patents
部品収納体Info
- Publication number
- JPH03212349A JPH03212349A JP2009741A JP974190A JPH03212349A JP H03212349 A JPH03212349 A JP H03212349A JP 2009741 A JP2009741 A JP 2009741A JP 974190 A JP974190 A JP 974190A JP H03212349 A JPH03212349 A JP H03212349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- plate
- recess
- packages
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子部品や機械部品などの部品を収納する部
品収納体に関する。
品収納体に関する。
[従来の技術]
部品収納体は、たとえば電子部品などを部品装着機に自
動的に供給する際、あるいは機械部品をロボット等を用
いた部品組付装置に自動的に供給する際の部品収納手段
として用いられている。この部品供給手段としては、主
にテーピング方式とトレイ方式が採用されている。
動的に供給する際、あるいは機械部品をロボット等を用
いた部品組付装置に自動的に供給する際の部品収納手段
として用いられている。この部品供給手段としては、主
にテーピング方式とトレイ方式が採用されている。
以下図面を用いて、従来技術を説明する。
第2図は従来技術のトレイ方式の部品供給装置を用いた
部品組付装置の構成図である。
部品組付装置の構成図である。
第2図において1はロボットであり、2はトレイ方式の
部品供給装置であり、3は前記部品供給装置に用いられ
ているトレイであり、4は前記トレイ上に複数個に載置
された機械部品であり、5はワークである。
部品供給装置であり、3は前記部品供給装置に用いられ
ているトレイであり、4は前記トレイ上に複数個に載置
された機械部品であり、5はワークである。
次に前記第2図の従来技術の構成について、以下その作
用を説明する。
用を説明する。
部品供給装置2は、トレイ3を自動的に交換することに
より、部品の連続供給を行う。前記トレイ3が複数個の
凹部を持つことにより、1つのトレイ3に、複数の部品
の収納を可能にしている。
より、部品の連続供給を行う。前記トレイ3が複数個の
凹部を持つことにより、1つのトレイ3に、複数の部品
の収納を可能にしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記トレイ3を製作するには射出成型な
どの金型成型で製作する場合が多く、製造コストが高い
という課題がある。また、トレイ3は複数の部品の収納
を可能にするために、大きくならざるを得ない。従って
、大型の金型が必要であり、金型の費用が高価なものと
なってしまうという課題がある。又、部品を確実に固定
する形状をとっているため、部品各々に対して専用のト
レイ3が必要になるため、従って各々のトレイ3は部品
の形状により、多品種少量のものとなってしまい、トレ
イ3の再利用が困難となってしまうという課題を有して
いた。
どの金型成型で製作する場合が多く、製造コストが高い
という課題がある。また、トレイ3は複数の部品の収納
を可能にするために、大きくならざるを得ない。従って
、大型の金型が必要であり、金型の費用が高価なものと
なってしまうという課題がある。又、部品を確実に固定
する形状をとっているため、部品各々に対して専用のト
レイ3が必要になるため、従って各々のトレイ3は部品
の形状により、多品種少量のものとなってしまい、トレ
イ3の再利用が困難となってしまうという課題を有して
いた。
前記従来技術の課題を解決するため、本発明はプレス成
型が可能で、汎用的なものであり、かつトレイの再利用
ができる部品収納体を提供することを目的とする。
型が可能で、汎用的なものであり、かつトレイの再利用
ができる部品収納体を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明は下記の構成からなる
。すなわち本発明は、部品を一定部所に供給するための
部品収納体であって、部品が収納される凹部を備えた複
数のパッケージを、前記パッケージより大きな凹部を備
えたプレート内に取り外し可能に固定したことを特徴と
する部品収納体である。
。すなわち本発明は、部品を一定部所に供給するための
部品収納体であって、部品が収納される凹部を備えた複
数のパッケージを、前記パッケージより大きな凹部を備
えたプレート内に取り外し可能に固定したことを特徴と
する部品収納体である。
本発明において、前記プレート内にパッケージを固定す
る手段として、プレート内に張り付けた粘着テープであ
ることが好ましい。
る手段として、プレート内に張り付けた粘着テープであ
ることが好ましい。
[作用]
前記した本発明の構成によれば、部品が収納される凹部
を備えた複数のパッケージを、前記パッケージより大き
な凹部を備えたプレート内に取り外し可能に固定したこ
とにより、部品1個ないしは少数個の部品を収納できる
パッケージをプレス成型などにより多数製作が可能で、
汎用的なものとすることができ、かつパッケージもプレ
ートも再利用できる。又、部品の変更に伴うパッケージ
の変更に対しても、パッケージのみを製造すればよく、
前記プレートは再利用可能である。
を備えた複数のパッケージを、前記パッケージより大き
な凹部を備えたプレート内に取り外し可能に固定したこ
とにより、部品1個ないしは少数個の部品を収納できる
パッケージをプレス成型などにより多数製作が可能で、
汎用的なものとすることができ、かつパッケージもプレ
ートも再利用できる。又、部品の変更に伴うパッケージ
の変更に対しても、パッケージのみを製造すればよく、
前記プレートは再利用可能である。
[実施例]
以下、一実施例を用いて本発明を更に具体的に説明する
。尚、本発明は下記の実施例に限定されるものではない
。
。尚、本発明は下記の実施例に限定されるものではない
。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
第1図において、6はプレート、7は両面接着テープ、
8はパッケージである。
8はパッケージである。
かかる構成からなる第1図について、以下その作用を説
明する。
明する。
パッケージ8は、電子部品や機械部品などの部品を収納
するための凹部を有し、厚み0. 3〜0゜5mm程度
のプラスチックシート、例えばアリクリル樹脂、ABS
樹脂、ポリエステル樹脂、ナイロン樹脂、ポリオレフィ
ン樹脂などの樹脂シートをプレス成型などにより成型加
工することにより得ることができる。パッケージ8の好
ましい大きさは、全体の縦×横×高さが20X20X6
mm程度、また、凹部の大きさは、縦×横が19×19
mm程度、深さは1〜5mm程度のものが好ましい。
するための凹部を有し、厚み0. 3〜0゜5mm程度
のプラスチックシート、例えばアリクリル樹脂、ABS
樹脂、ポリエステル樹脂、ナイロン樹脂、ポリオレフィ
ン樹脂などの樹脂シートをプレス成型などにより成型加
工することにより得ることができる。パッケージ8の好
ましい大きさは、全体の縦×横×高さが20X20X6
mm程度、また、凹部の大きさは、縦×横が19×19
mm程度、深さは1〜5mm程度のものが好ましい。
次にプレート6は、パッケージ8を複数個収納するため
の凹部を有し、厚み0. 5〜1mm程度のプラスチッ
クシート、例えばアリクリル樹脂、ABS樹脂、ポリエ
ステル樹脂、ナイロン樹脂、ポリオレフィン樹脂などの
樹脂シート、または金属プレートをプレス成型などによ
り成型加工することにより得ることができる。プレート
6の好ましい大きさは、全体が縦×横×高さが402X
402X10mm程度、また、凹部の大きさは、縦×横
さが400X400mm程度、深さは7〜9mm程度の
ものが好ましい。
の凹部を有し、厚み0. 5〜1mm程度のプラスチッ
クシート、例えばアリクリル樹脂、ABS樹脂、ポリエ
ステル樹脂、ナイロン樹脂、ポリオレフィン樹脂などの
樹脂シート、または金属プレートをプレス成型などによ
り成型加工することにより得ることができる。プレート
6の好ましい大きさは、全体が縦×横×高さが402X
402X10mm程度、また、凹部の大きさは、縦×横
さが400X400mm程度、深さは7〜9mm程度の
ものが好ましい。
なお、前記パッケージのサイズは部品のサイズによって
様々なものに対応させることができ、トレイのサイズは
トレイフィーダーの仕様により様々なものに対応させる
ことができる。
様々なものに対応させることができ、トレイのサイズは
トレイフィーダーの仕様により様々なものに対応させる
ことができる。
次に両面粘着テープ7は、プレート6の底面にパッケー
ジ8を取り外し可能に一時的に固定するために用いる。
ジ8を取り外し可能に一時的に固定するために用いる。
プレート6の底面にパッケージ8を取り外し可能に固定
する手段としては、両面粘着テープ7以外にも、粘着剤
を塗布するとか、面ファスナーを取り付けて固定するな
ど種々の手段を採用できるが、両面粘着テープは簡単な
取り付は手段として好ましいものである。
する手段としては、両面粘着テープ7以外にも、粘着剤
を塗布するとか、面ファスナーを取り付けて固定するな
ど種々の手段を採用できるが、両面粘着テープは簡単な
取り付は手段として好ましいものである。
前記パッケージ8の取り外しは、両面粘着テープ7の性
質により容易に成し得る。また、収納する機械部品の形
状に変更あった際にも、何等前記プレート6の変更の必
要は無く、パッケージ8の形状に変更を加えるのみで、
より容易な対応が可能となる。
質により容易に成し得る。また、収納する機械部品の形
状に変更あった際にも、何等前記プレート6の変更の必
要は無く、パッケージ8の形状に変更を加えるのみで、
より容易な対応が可能となる。
さらに部品の変更がある場合、従来技術では第2図に示
すトレイ3の変更をおこなっていたが、本実施例によれ
ばパッケージ8のみを新しく製作すれば良いという利点
もある。
すトレイ3の変更をおこなっていたが、本実施例によれ
ばパッケージ8のみを新しく製作すれば良いという利点
もある。
[発明の効果コ
以上説明した通り、本発明によれば、部品が収納される
凹部を備えた複数のパッケージを、前記パッケージより
大きな凹部を備えたプレート内に取り外し可能に固定し
たことにより、部品1個ないしは少数個の部品を収納で
きるパッケージをプレス成型などにより多数製作が可能
で、汎用的なものとすることができ、かつパッージもプ
レートも再利用できる。又、部品の変更に伴うパッケー
ジの変更に対しても、パッケージのみを製造すればよく
、前記プレートは再利用できるという効果を達成するこ
とができる。
凹部を備えた複数のパッケージを、前記パッケージより
大きな凹部を備えたプレート内に取り外し可能に固定し
たことにより、部品1個ないしは少数個の部品を収納で
きるパッケージをプレス成型などにより多数製作が可能
で、汎用的なものとすることができ、かつパッージもプ
レートも再利用できる。又、部品の変更に伴うパッケー
ジの変更に対しても、パッケージのみを製造すればよく
、前記プレートは再利用できるという効果を達成するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の部品収納体の構成図を示し
、第2図は従来のトレイ方式の部品供給装置を用いた部
品組付装置の構成図を示す。 6:プレート 7:両面粘着テープ 8:パッケージ 3ニドレイ 4:機械部品 5:ワーク 第2図
、第2図は従来のトレイ方式の部品供給装置を用いた部
品組付装置の構成図を示す。 6:プレート 7:両面粘着テープ 8:パッケージ 3ニドレイ 4:機械部品 5:ワーク 第2図
Claims (2)
- (1)部品を一定部所に供給するための部品収納体であ
って、部品が収納される凹部を備えた複数のパッケージ
を、前記パッケージより大きな凹部を備えたプレート内
に取り外し可能に固定したことを特徴とする部品収納体
。 - (2)プレート内にパッケージを固定する手段が、プレ
ート内に張り付けた粘着テープである請求項1記載の部
品収納体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009741A JP2898038B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 部品収納体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009741A JP2898038B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 部品収納体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212349A true JPH03212349A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2898038B2 JP2898038B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=11728738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009741A Expired - Fee Related JP2898038B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 部品収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2898038B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009741A patent/JP2898038B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2898038B2 (ja) | 1999-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5738816A (en) | Method of making a component carrier tape | |
| EP0399784A1 (en) | Non nesting component carrier tape | |
| US5199564A (en) | Carrier tape for electronic through-hole components | |
| US4654693A (en) | Electronic parts carrier with a chip-supporting top tape | |
| US6102210A (en) | Carrier tape for electronic components | |
| US5967328A (en) | Part carrier strip | |
| US5396988A (en) | Electronic component carrier tape with generic pockets | |
| US5351821A (en) | Carrier tape with generic pockets | |
| GB2222999A (en) | Resilient holder for electronic parts | |
| JPH03212349A (ja) | 部品収納体 | |
| EP0711712B1 (en) | Tape and reel packaging system for single-in-line electronic circuits | |
| JPH06255673A (ja) | 電子部品収納用キャリアテープ | |
| JP2888360B2 (ja) | 部品収納体 | |
| JPH02219760A (ja) | 部品の包装方法 | |
| JP3006790U (ja) | キャリアテープ | |
| JPH02152674A (ja) | 電子部品集合体 | |
| KR102061330B1 (ko) | 종이 캐리어 테이프 제조방법 | |
| JPH059884Y2 (ja) | ||
| KR100882175B1 (ko) | 대형 펠리클의 수납 방법 | |
| JPH0582884U (ja) | 電気/電子部品等の部品用キャリヤテープ | |
| JPH08282921A (ja) | テープ用リール | |
| JPH083029Y2 (ja) | シャーシ構造 | |
| KR930005923Y1 (ko) | 와이어(전선)하네스 작업판 | |
| JP2017001689A (ja) | キャリアテープおよび、電子部品の梱包体および、電子部品の梱包方法および実装方法 | |
| JPH0732455Y2 (ja) | 巾着状くぼみ穴を備えたプラスチック・キャリアテープ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080312 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |