JPH0319829Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319829Y2 JPH0319829Y2 JP5183184U JP5183184U JPH0319829Y2 JP H0319829 Y2 JPH0319829 Y2 JP H0319829Y2 JP 5183184 U JP5183184 U JP 5183184U JP 5183184 U JP5183184 U JP 5183184U JP H0319829 Y2 JPH0319829 Y2 JP H0319829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shower
- seat
- rod
- stopper plate
- station
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は簡易シヤワーに関し、更に詳しくはプ
ールサイドや地面に直接載置される持ち運び可能
なシヤワー場に付設する簡易シヤワーに関するも
のである。
ールサイドや地面に直接載置される持ち運び可能
なシヤワー場に付設する簡易シヤワーに関するも
のである。
(従来技術)
持ち運び可能なシヤワー場は幼児用プールと一
体成形したり、プールへの昇降用ステツプと一体
成形したり、更には単独で一体成形したもの等、
様々な面積、形状のものがある。
体成形したり、プールへの昇降用ステツプと一体
成形したり、更には単独で一体成形したもの等、
様々な面積、形状のものがある。
斯様なシヤワー場は、プールサイドや地面に直
接載置して使用し、シーズンオフには倉庫内に収
納したり、所望な箇所に立て掛けられる。
接載置して使用し、シーズンオフには倉庫内に収
納したり、所望な箇所に立て掛けられる。
この様な簡易タイプのシヤワー場にシヤワー設
備を装備する場合、シヤワー杆をボルト、ナツト
等の接続金具で接続する。
備を装備する場合、シヤワー杆をボルト、ナツト
等の接続金具で接続する。
(考案が解決しようとする課題)
上記シヤワーではシヤワー設備の取付け、取外
しが煩雑になつてしまう。
しが煩雑になつてしまう。
本考案の目的は、ボルト、ナツト等の接続金具
を一切使用せずに、横倒や位置ズレを起すことな
くシヤワー設備を安定して付設することにある。
を一切使用せずに、横倒や位置ズレを起すことな
くシヤワー設備を安定して付設することにある。
(課題を解決する為の手段)
上記目的を達成する為に講じた技術的手段は、
設置面に載置される座部からシヤワー杆を立設
し、該座部に、前記シヤワー場下端に上面が当接
するストツパー板を突設していることを要旨とす
る。
設置面に載置される座部からシヤワー杆を立設
し、該座部に、前記シヤワー場下端に上面が当接
するストツパー板を突設していることを要旨とす
る。
(作用)
上記技術的手段によれば、ストツパー板とシヤ
ワー場との当接関係で横倒、位置ズレ等を、シヤ
ワー場及び利用者、更には溜水するシヤワー水の
重みで受けとめる。
ワー場との当接関係で横倒、位置ズレ等を、シヤ
ワー場及び利用者、更には溜水するシヤワー水の
重みで受けとめる。
(考案の効果)
本考案は以上のように、設置面への座部にシヤ
ワー場下端に上面が当接するストツパー板を突設
してシヤワー場をストツパー板の重しにしている
ので、ボルト、ナツト等の接続金具を一切用いず
に横倒や位置ズレの虞れがない簡易シヤワーを供
することができる。
ワー場下端に上面が当接するストツパー板を突設
してシヤワー場をストツパー板の重しにしている
ので、ボルト、ナツト等の接続金具を一切用いず
に横倒や位置ズレの虞れがない簡易シヤワーを供
することができる。
しかも座部、シヤワー杆、ストツパー板で構成
しているので、構造簡単で経済的であるばかり
か、シヤワー場への付設作業も頗る簡単である。
しているので、構造簡単で経済的であるばかり
か、シヤワー場への付設作業も頗る簡単である。
(実施例)
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第5図は幼児用プールAに一体成形
したシヤワー場2に付設する簡易シヤワー1及び
その付設状態を示し、第6図は昇降用ステツプB
に一体成形したシヤワー場2に簡易シヤワー1を
付設したその状態を示している。
したシヤワー場2に付設する簡易シヤワー1及び
その付設状態を示し、第6図は昇降用ステツプB
に一体成形したシヤワー場2に簡易シヤワー1を
付設したその状態を示している。
第4図において、幼児用プールAは昇降用スロ
ープ3と、その昇降用スロープ3上端のステツプ
部4とそのステツプ部4を利用して出入りする水
浴槽5と、上記昇降用スロープ3下端のシヤワー
場2とをFRPやその他の合成樹脂材等で一体成
形し且つ周面にエプロン面a1を垂下した構造のも
のであり、シヤワー場2、昇降用スロープ3、ス
テツプ部4、水浴槽5の順に連設してある。
ープ3と、その昇降用スロープ3上端のステツプ
部4とそのステツプ部4を利用して出入りする水
浴槽5と、上記昇降用スロープ3下端のシヤワー
場2とをFRPやその他の合成樹脂材等で一体成
形し且つ周面にエプロン面a1を垂下した構造のも
のであり、シヤワー場2、昇降用スロープ3、ス
テツプ部4、水浴槽5の順に連設してある。
シヤワー場2は、第4図及び第5図に示すよう
に、昇降用スロープ3に連設する側のコーナーを
除く2コーナーを湾曲状とした平面略矩形状の槽
部2aを有し、且つ槽部2aの凹側壁2a′上端に
連設する上縁面2a″先端から同凹側壁2a′を平行
にエプロン面a1を垂下し、槽部2a内に連通する
消毒水の給水栓2b、排水栓2cを、エプロン面
a1を貫通して装設してある。簡易シヤワー1は座
部1aと、座部1aから立設するシヤワー杆1b
と、その座部1bに突設したストツパー板1cと
から構成してある。
に、昇降用スロープ3に連設する側のコーナーを
除く2コーナーを湾曲状とした平面略矩形状の槽
部2aを有し、且つ槽部2aの凹側壁2a′上端に
連設する上縁面2a″先端から同凹側壁2a′を平行
にエプロン面a1を垂下し、槽部2a内に連通する
消毒水の給水栓2b、排水栓2cを、エプロン面
a1を貫通して装設してある。簡易シヤワー1は座
部1aと、座部1aから立設するシヤワー杆1b
と、その座部1bに突設したストツパー板1cと
から構成してある。
座部1aは後述するシヤワー杆1bを支持する
取付台として機能するもので、シヤワー杆1bと
同質又は異質な材料を用いてパイプ状又は板状に
形成してなり、シヤワー場2のエプロン面a1全長
に沿う形状に折曲してある。
取付台として機能するもので、シヤワー杆1bと
同質又は異質な材料を用いてパイプ状又は板状に
形成してなり、シヤワー場2のエプロン面a1全長
に沿う形状に折曲してある。
シヤワー杆1bは耐蝕性の金属材や合成樹脂材
よりなるパイプ状の杆管で正面形或いは正面逆
U形に折曲して一対の平行な立杆部1b′,1
b′と、その立杆部1b′,1b′間を連設した横杆部
1b″とで構成し、立杆部1b′,1b′夫々を前記座
部1aの両端部近傍から立設している。
よりなるパイプ状の杆管で正面形或いは正面逆
U形に折曲して一対の平行な立杆部1b′,1
b′と、その立杆部1b′,1b′間を連設した横杆部
1b″とで構成し、立杆部1b′,1b′夫々を前記座
部1aの両端部近傍から立設している。
また、シヤワー杆1bは夫々の杆部1b′,1
b′,1b″に噴出孔6…を開孔すると共に、所定箇
所に給水栓7及び水抜き栓8を設けている。
b′,1b″に噴出孔6…を開孔すると共に、所定箇
所に給水栓7及び水抜き栓8を設けている。
ストツパー板1cは座部1aの中間部位及び両
端部位からシヤワー場2側へ水平に突設してな
り、座部1aをエプロン面a1に沿わした際、該ス
トツパー板1cがシヤワー場2のエプロン面a1下
端に接触して設置面100との間に嵌挿されるよ
うになつている。
端部位からシヤワー場2側へ水平に突設してな
り、座部1aをエプロン面a1に沿わした際、該ス
トツパー板1cがシヤワー場2のエプロン面a1下
端に接触して設置面100との間に嵌挿されるよ
うになつている。
而して、本実施例の簡易シヤワー1は幼児用プ
ールAのそのシヤワー場2の前方からスライドさ
せて、ストツパー板1cを、シヤワー場2のエプ
ロン面a1と設置面100との間に差し込むことに
より付設され、夫々の給水栓2b,7に可撓性の
給水管9を接続することで使用可能になる。第6
図において、昇降用ステツプBはステツプ部10
と、そのステツプ部10上端に配されてプールC
の上縁部c1に引つ掛ける掛止部11と、ステツプ
部10下端のシヤワー場2とをFRPや合成樹脂
材等で一体成形し且つ掛止部11部分を除いてエ
プロン面b1を垂下した構造のものであり、シヤワ
ー場2、ステツプ部10、掛止部11の順に連設
してある。
ールAのそのシヤワー場2の前方からスライドさ
せて、ストツパー板1cを、シヤワー場2のエプ
ロン面a1と設置面100との間に差し込むことに
より付設され、夫々の給水栓2b,7に可撓性の
給水管9を接続することで使用可能になる。第6
図において、昇降用ステツプBはステツプ部10
と、そのステツプ部10上端に配されてプールC
の上縁部c1に引つ掛ける掛止部11と、ステツプ
部10下端のシヤワー場2とをFRPや合成樹脂
材等で一体成形し且つ掛止部11部分を除いてエ
プロン面b1を垂下した構造のものであり、シヤワ
ー場2、ステツプ部10、掛止部11の順に連設
してある。
シヤワー場2は平面略矩形状の槽部2aを有し
ている。
ている。
簡易シヤワー1はシヤワー場2のエプロン面b1
に沿う座部1a及び、エプロン面b1と設置面10
0との間に嵌挿されるストツパー板1cを有する
ことを含むその他の構造が前記実施例と同一構造
である為、同一符号を付し、説明は省略する。
に沿う座部1a及び、エプロン面b1と設置面10
0との間に嵌挿されるストツパー板1cを有する
ことを含むその他の構造が前記実施例と同一構造
である為、同一符号を付し、説明は省略する。
図面は本考案簡易シヤワーの実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は平面図で一部切欠する、
第3図は3−3断面図、第4図は使用状態を示す
斜視図、第5図は5−5拡大断面図、第6図は他
の実施例の斜視図で一部切欠する。 尚、図中、1a:座部、1b:シヤワー杆、1
c:ストツパー板、2:シヤワー場、100:設
置面、1:簡易シヤワー。
1図は正面図、第2図は平面図で一部切欠する、
第3図は3−3断面図、第4図は使用状態を示す
斜視図、第5図は5−5拡大断面図、第6図は他
の実施例の斜視図で一部切欠する。 尚、図中、1a:座部、1b:シヤワー杆、1
c:ストツパー板、2:シヤワー場、100:設
置面、1:簡易シヤワー。
Claims (1)
- 設置面に載置される持ち運び可能なシヤワー場
に付設する簡易シヤワーであつて、上記設置面に
載置される座部からシヤワー杆を立設し、該座部
に、前記シヤワー場下端に上面が当接するストツ
パー板を突設していることを特徴とする簡易シヤ
ワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5183184U JPS60163094U (ja) | 1984-04-07 | 1984-04-07 | 簡易シヤワ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5183184U JPS60163094U (ja) | 1984-04-07 | 1984-04-07 | 簡易シヤワ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163094U JPS60163094U (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0319829Y2 true JPH0319829Y2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=30571233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5183184U Granted JPS60163094U (ja) | 1984-04-07 | 1984-04-07 | 簡易シヤワ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163094U (ja) |
-
1984
- 1984-04-07 JP JP5183184U patent/JPS60163094U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163094U (ja) | 1985-10-29 |
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