JPS6344397Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6344397Y2
JPS6344397Y2 JP5580783U JP5580783U JPS6344397Y2 JP S6344397 Y2 JPS6344397 Y2 JP S6344397Y2 JP 5580783 U JP5580783 U JP 5580783U JP 5580783 U JP5580783 U JP 5580783U JP S6344397 Y2 JPS6344397 Y2 JP S6344397Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
elongated hole
machine
vertical
vertical wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5580783U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59162500U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP5580783U priority Critical patent/JPS59162500U/ja
Publication of JPS59162500U publication Critical patent/JPS59162500U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6344397Y2 publication Critical patent/JPS6344397Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本願は給油所の土間に設置される給油装置に内
蔵あるいは併設され、給油範囲を広げるために使
用されるホース移動装置に関するものである。
地上に設置される給油装置の給油ホース長さは
法令で定められており長くするには限界がある。
一方、自動車が大型化しており、給油装置の反対
側へ給油しようとするとノズルが届かないことが
あり、給油作業に支障を来すことが少なくない。
そこで最近ホースの根元部を移動させることによ
り給油範囲を広げる試みがなされている。一方、
給油作業の容易性を考えるとホース根元部あるい
はホース根元部を接続する金具の機枠からの導出
部は丁度大人の目の高さ程度の高さが良く、この
ままでは移動用の長孔を通して機内が見えてしま
い、さらには降雨時にこの長孔から雨水が侵入す
るといつた問題点があつた。
本願は前記したように長穴を通して機内が見え
てしまうとかこの長穴から機内へ雨水が侵入する
といつた問題点を解決するために提案するもので
あり、この構成はホース始端が接続される管路
を、機枠の垂直面に形成した水平長穴の範囲で移
動可能としたホース移動装置において、前記長穴
の内方であつて長穴の方向に機内視認不能に縦壁
を形成し、さらに長穴と縦壁との間に長穴に向か
つて下り傾斜させた底壁を形成し、長穴を貫通し
て延びる前記管路を長穴と縦壁との間で垂直方向
に屈曲させることにより縦壁を躱して延長される
ようにしたもので、縦壁によつて機内を見えなく
するとともに底壁によつて侵入した雨水の機外へ
の排出を促がすものであり、以下図示実施例を説
明する。
1は表示部2、ノズル収納部3を備えるととも
に内部にポンプや流量計(共に図示略)を設置し
た給油装置であり、4は給油装置1の上に増設さ
れたホース移動装置0の機枠である。
ホース移動装置0の側面には水平方向の長穴5
が穿設されており、この長穴を通つてホース接続
金具6が導出されている。
7は壁板で折り曲げた鋼板で作られ、縦壁部8
と底壁部9とからなり、機枠4内で長穴5に沿う
方向の全長に渡つて配備され、縦壁部8が長穴5
を通しての機内の視認を不能とし、底壁部9は長
穴の方向へ徴かに傾斜しており、雨水等の長穴5
から進入しても自動的に排出されるようになつて
いる。
一方、前記流量計から延長された油の管路の一
部であるホース接続金具6の二次側端部10には
先端にノズル11を接続した給油ホース12の始
端が回転管継手13を介して接続され、一方機内
側において長穴5と縦壁部8との間で上方へ屈曲
された一次側端部14にも回転管継手15の一方
端が回転可能に接続されている。
ここで、回転管継手15は端部14が上方へ屈
曲されていることによつて縦壁部8の上端を躱す
ことができる。
16はその一方端が回転管継手15に接続さ
れ、他方端が流量計から延びる図示しない流路へ
その中間点が弛緩状態で接続されたホースであ
る。
17はレールで長穴5に沿う方向の全長に渡つ
て架設されており、キヤリヤー18がこのレール
17上を移動可能に配備されている。19は連結
板で、その上端はキヤリヤー18に固定され、下
端はホース接続金具6の端部14に固定されてい
る。これによつてホース接続金具6はレール7に
沿つて長穴5の範囲で水平方向に移動できる。こ
の移動はホース16の中央部が弛緩状態で両端が
接続されていることと、回転管継手15がホース
接続金具6との間で回転することにより、円滑に
行なわれる。
なお、ホース移動装置0は本実施例のように給
油装置に増設する他、給油装置内にあらかじめ組
み込んでも、さらに給油装置から離れた所へ独立
設置させるものであつても良い。
以上詳述したように構成したので、ホース移動
用の長穴が、機枠の垂直面にかつ目の高さ位置に
形成されていても、簡単な構造で、長穴を通して
の機内視認を不能としたので見苦しくなく、長穴
から雨水が侵入しても機外へ排出されよつて機内
が錆るなどの弊害を容易に防止できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はホース移動装置を増設した給油装置の
正面外形を第2図は第1図の側面を示し、第3図
は第2図におけるA−A方向の断面を拡大した図
である。 0……ホース移動装置、1……給油装置、4…
…機枠、5……長穴、7……壁板、12……ホー
ス、17……レール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ホースの始端が接続される管路を、機枠の垂直
    面に形成した水平長穴の範囲で移動可能としたホ
    ース移動装置において、前記長穴の内方であつて
    長穴の方向に機内視認不能に縦壁を形成し、さら
    に長穴と縦壁との間に長穴に向かつて下り傾斜さ
    せた底壁を形成し、長穴を貫通して延びる前記管
    路を長穴と縦壁との間で垂直方向に屈曲させるこ
    とにより縦壁を躱して延長されるよう構成したこ
    とを特徴とするホース移動装置。
JP5580783U 1983-04-13 1983-04-13 ホ−ス移動装置 Granted JPS59162500U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5580783U JPS59162500U (ja) 1983-04-13 1983-04-13 ホ−ス移動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5580783U JPS59162500U (ja) 1983-04-13 1983-04-13 ホ−ス移動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59162500U JPS59162500U (ja) 1984-10-31
JPS6344397Y2 true JPS6344397Y2 (ja) 1988-11-17

Family

ID=30186135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5580783U Granted JPS59162500U (ja) 1983-04-13 1983-04-13 ホ−ス移動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59162500U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0738238Y2 (ja) * 1988-09-22 1995-08-30 トキコ株式会社 給油装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59162500U (ja) 1984-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6344397Y2 (ja)
KR100546221B1 (ko) 다용도 계단식 조절 맨홀.
JPS5932718Y2 (ja) 垂直穴掘り作業用梯子の支持装置
JPS633290Y2 (ja)
JP2572636Y2 (ja) 電装箱
JPH0319829Y2 (ja)
JPS6113620Y2 (ja)
JPS59110078U (ja) 岸壁洗浄装置
CN109865375A (zh) 自动控制的喷淋系统
JPH024850Y2 (ja)
JP3351107B2 (ja) 給油装置
JPS6341433Y2 (ja)
JPS6236841Y2 (ja)
JPH08474Y2 (ja) 門扉用レール
KR102202083B1 (ko) 흡입관 익스텐션 아암 구조체
JPH0118955Y2 (ja)
JPH0676115B2 (ja) 給油装置
JPS6124449Y2 (ja)
JPH0721672Y2 (ja) 合成樹脂製u字溝
JPH0613931Y2 (ja) 化粧軒樋
KR100265163B1 (ko) 입체주차장
JPH0327111Y2 (ja)
JPS6015860Y2 (ja) 梁カバ−
JPH034366U (ja)
JPS627954Y2 (ja)