JPH028811Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028811Y2 JPH028811Y2 JP8197983U JP8197983U JPH028811Y2 JP H028811 Y2 JPH028811 Y2 JP H028811Y2 JP 8197983 U JP8197983 U JP 8197983U JP 8197983 U JP8197983 U JP 8197983U JP H028811 Y2 JPH028811 Y2 JP H028811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- string
- buffer cloth
- prevention device
- automobile door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 4
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011359 shock absorbing material Substances 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
駐車場等において隣合う車と近接状態でドアを
開く場合、ドアの外縁を相手の車体にぶつけて傷
付けてしまうことが間々ある。これを防止するに
はドアをゆつくり加減しながら開けばよいが、そ
の動作はいかにも煩わしい。
開く場合、ドアの外縁を相手の車体にぶつけて傷
付けてしまうことが間々ある。これを防止するに
はドアをゆつくり加減しながら開けばよいが、そ
の動作はいかにも煩わしい。
本考案は従来のこのような難点を解消するため
になされたもので、以下図面の実施例によつて説
明すると、 第1図において1が適宜長さの紐で、その一端
に吸着具2が取付けられ、他端には適宜大きさと
厚みの緩衝布3が取付けられている。
になされたもので、以下図面の実施例によつて説
明すると、 第1図において1が適宜長さの紐で、その一端
に吸着具2が取付けられ、他端には適宜大きさと
厚みの緩衝布3が取付けられている。
上記中吸着具2には吸着盤のほかマグネツトな
どが考えられ、また紐1には所定の長さが伸張す
るゴム紐が望ましい。さらに緩衝布3はその材質
を問わないが、衝激を緩和する弾辱体が理想的で
ある。
どが考えられ、また紐1には所定の長さが伸張す
るゴム紐が望ましい。さらに緩衝布3はその材質
を問わないが、衝激を緩和する弾辱体が理想的で
ある。
今、これを使用するには、第2図と第3図に示
すように、不使用時には車内の適当な場所例えば
ドア内側に、吸着具2を吸着盤であればガラス窓
に、マグネツトであれば金属面にそれぞれ吸着さ
せて吊下げ状態に置く(第2図)。この場合緩衝
布3を袋状4とすれば、内部にハンカチ、散り紙
など収納できて便利である。さて駐車して隣合う
車に対しドアを開きたい場合には、吸着具2の吸
着を解いて若干開いたドアの外側に手を回わして
その外縁附近に吸着させる(第3図)。すると紐
1に吊るされた緩衝布3がドアの外縁附近に相当
するから、以後ドアを隣合う車に向けて押開いて
行つて万一相手方の車体に突当てても第4図に示
すように緩衝布3の緩衝作用により損傷が防止さ
れる。ドアを閉じて駐車中は本案具をそのまゝ外
部に吊下げておいてもよいが、いたずら、盗難を
防止するには第5図に示すように吸着具2はその
ままにして緩衝布3を紐1を境にドアの内側に折
辺してドアを閉めておけばよい。この場合紐1に
伸縮性があれば紐1を傷めずにドアを閉じること
ができる。
すように、不使用時には車内の適当な場所例えば
ドア内側に、吸着具2を吸着盤であればガラス窓
に、マグネツトであれば金属面にそれぞれ吸着さ
せて吊下げ状態に置く(第2図)。この場合緩衝
布3を袋状4とすれば、内部にハンカチ、散り紙
など収納できて便利である。さて駐車して隣合う
車に対しドアを開きたい場合には、吸着具2の吸
着を解いて若干開いたドアの外側に手を回わして
その外縁附近に吸着させる(第3図)。すると紐
1に吊るされた緩衝布3がドアの外縁附近に相当
するから、以後ドアを隣合う車に向けて押開いて
行つて万一相手方の車体に突当てても第4図に示
すように緩衝布3の緩衝作用により損傷が防止さ
れる。ドアを閉じて駐車中は本案具をそのまゝ外
部に吊下げておいてもよいが、いたずら、盗難を
防止するには第5図に示すように吸着具2はその
ままにして緩衝布3を紐1を境にドアの内側に折
辺してドアを閉めておけばよい。この場合紐1に
伸縮性があれば紐1を傷めずにドアを閉じること
ができる。
本案具は以上のようで、これを利用することに
より近接状態の車があつても運転者は安心してド
アを開くことができ、速やかな乗降が可能とな
る。なお、緩衝布3を袋状4にすることにより小
物入としてもはたらき、さらにその表面に刺繍模
様等を施せば車内の吊下げ飾りともなる。
より近接状態の車があつても運転者は安心してド
アを開くことができ、速やかな乗降が可能とな
る。なお、緩衝布3を袋状4にすることにより小
物入としてもはたらき、さらにその表面に刺繍模
様等を施せば車内の吊下げ飾りともなる。
図面は本案の実施例を示すもので、第1図は斜
視図、第2図は不使用時における運転席内側面
図、第3図は使用時における前ドア部分斜視図、
第4図は近接状態の車にドアを突当てた状態の平
面図、第5図は緩衝布3をドア内側へ折返してド
アを閉じた状態の側面図。 1……紐、2……吸着具、3……緩衝布、4…
…袋状。
視図、第2図は不使用時における運転席内側面
図、第3図は使用時における前ドア部分斜視図、
第4図は近接状態の車にドアを突当てた状態の平
面図、第5図は緩衝布3をドア内側へ折返してド
アを閉じた状態の側面図。 1……紐、2……吸着具、3……緩衝布、4…
…袋状。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 適宜長さの紐1の一端に吸着具2を、他端に
適宜大きさと厚みの緩衝布3を取付けたことを
特徴とする自動車ドアの衝突防止具。 2 紐1をゴム紐とした実用新案登録請求の範囲
第1項記載の自動車ドアの衝突防止具。 3 緩衝布3を弾辱体とした実用新案登録請求の
範囲第1項または第2項記載の自動車ドアの衝
突防止具。 4 緩衝布3を袋状4とした実用新案登録請求の
範囲第1項ないし第3項のうちいずれか1項記
載の自動車ドアの衝突防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197983U JPS59186120U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 自動車ドアの衝突防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197983U JPS59186120U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 自動車ドアの衝突防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186120U JPS59186120U (ja) | 1984-12-11 |
| JPH028811Y2 true JPH028811Y2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=30211929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8197983U Granted JPS59186120U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 自動車ドアの衝突防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186120U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190098081A (ko) | 2018-02-13 | 2019-08-21 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 냉각 시스템 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP8197983U patent/JPS59186120U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190098081A (ko) | 2018-02-13 | 2019-08-21 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 냉각 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186120U (ja) | 1984-12-11 |
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