JPH0262981B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0262981B2 JPH0262981B2 JP17605481A JP17605481A JPH0262981B2 JP H0262981 B2 JPH0262981 B2 JP H0262981B2 JP 17605481 A JP17605481 A JP 17605481A JP 17605481 A JP17605481 A JP 17605481A JP H0262981 B2 JPH0262981 B2 JP H0262981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- terminal
- data transmission
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 3
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蓄積交換機能を有するデータ伝送装
置を相互に接続し、任意のデータ伝送装置間でデ
ータ伝送を行う蓄積交換型データ伝送方式に関す
る。
置を相互に接続し、任意のデータ伝送装置間でデ
ータ伝送を行う蓄積交換型データ伝送方式に関す
る。
従来の蓄積交換型データ伝送方式におけるデー
タ伝送を具体例を挙げて説明する。第1図に示す
ように、データ伝送装置ST1〜ST4が相互に接続
されてい。また各装置には端末TM1〜TM8が
接続され、各端末からは第2図に示す送信データ
が出力される。このデータは、送信先の端局およ
び端末を示す宛先アドレス(ADD)、送信情報
(DATA)およびそれらの符号誤りを検出するた
めの誤り検出符号(CHK)から構成されている。
タ伝送を具体例を挙げて説明する。第1図に示す
ように、データ伝送装置ST1〜ST4が相互に接続
されてい。また各装置には端末TM1〜TM8が
接続され、各端末からは第2図に示す送信データ
が出力される。このデータは、送信先の端局およ
び端末を示す宛先アドレス(ADD)、送信情報
(DATA)およびそれらの符号誤りを検出するた
めの誤り検出符号(CHK)から構成されている。
送信部では、端末からの送信データを受信し、
受信を完了した時点で符号誤りの有無を判断し、
正しいと判断された場合はアドレス部の示す伝送
装置へ転送し、誤りと判断された場合は転送しな
い。各伝送装置間のデータ転送は、例えばパケツ
ト交換方式により行われる。パケツト交換方式に
おいては第1図の装置ST1からST3へデータを
転送する場合、装置ST2あるいはST4を中継し
て伝送効率が良くなるようなあるいは伝送遅延時
間が短かくなるような長さのパケツトに分割され
て(第3図a〜d)送信先へ転送される。
受信を完了した時点で符号誤りの有無を判断し、
正しいと判断された場合はアドレス部の示す伝送
装置へ転送し、誤りと判断された場合は転送しな
い。各伝送装置間のデータ転送は、例えばパケツ
ト交換方式により行われる。パケツト交換方式に
おいては第1図の装置ST1からST3へデータを
転送する場合、装置ST2あるいはST4を中継し
て伝送効率が良くなるようなあるいは伝送遅延時
間が短かくなるような長さのパケツトに分割され
て(第3図a〜d)送信先へ転送される。
受信局では順次送信されてくるパケツトを受信
し、全てのパケツトが整つた時点で第2図に示す
データ形式に戻され、端末へ受信データを出力す
る。しかしながら、このような方式では、受信部
において送信部から分割して送信されてくるデー
タの受信が全て完了した時点で、端末への出力が
開始されるため、第3図に示すように伝送遅延時
間が大きくなるという欠点を有する。
し、全てのパケツトが整つた時点で第2図に示す
データ形式に戻され、端末へ受信データを出力す
る。しかしながら、このような方式では、受信部
において送信部から分割して送信されてくるデー
タの受信が全て完了した時点で、端末への出力が
開始されるため、第3図に示すように伝送遅延時
間が大きくなるという欠点を有する。
本発明の目的は、データ伝送装置の受信部にお
いて、送信部から分割して送信されてくるデータ
の受信が完了する以前に端末への出力を開始する
ことにより上記欠点を解消したデータ伝送方式を
提供することにある。
いて、送信部から分割して送信されてくるデータ
の受信が完了する以前に端末への出力を開始する
ことにより上記欠点を解消したデータ伝送方式を
提供することにある。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
なお、以下の説明では、本発明を第1図に示す
ごとく各データ伝送装置ST1〜ST4を相互に接
続してデータ交換網を構成し、各装置に接続され
た端末TM1〜TM8相互間でデータ伝送を行う
システムに適用した場合を例にとり説明する。
ごとく各データ伝送装置ST1〜ST4を相互に接
続してデータ交換網を構成し、各装置に接続され
た端末TM1〜TM8相互間でデータ伝送を行う
システムに適用した場合を例にとり説明する。
第2図で示すフオーマツトのデータが端末より
端局へ入力される。
端局へ入力される。
装置ST1〜ST4の送信部では、端末TM1〜
TM8から供給される送信データ(第4図a)を
分割してアドレス部の示す装置へ転送する(第4
図b)。また、端末から入力される送信データの
受信を完了した時点で、データ誤りの有無を判断
し、結果を送信データ終了とともに送信先装置へ
通知する。
TM8から供給される送信データ(第4図a)を
分割してアドレス部の示す装置へ転送する(第4
図b)。また、端末から入力される送信データの
受信を完了した時点で、データ誤りの有無を判断
し、結果を送信データ終了とともに送信先装置へ
通知する。
一方、受信部では、分割して送信されてくるデ
ータを蓄積すると同時にデータ量を計数する。こ
の計数値が一定値(N)(第4図c)に達すると、
蓄積されているデータは、端末へ、第2図のフア
ーマツトに従つて出力される。この一定値Nは伝
送速度や伝送路遅延などの特性から、蓄積したデ
ータが無くならずに、端末への出力が連続するよ
うな値に定められる。この後、受信した送信デー
タ終了通知にデータ誤り有が示されているとき、
あるいは送信データ終了通知を受信する前に出力
データが無くなれば、端末が符号誤りを検出でき
るようなCHK符号を付加して直ちに出力を中止
する。一方、受信した送信データ終了通知にデー
タ誤り無が示されておれば、全データに誤り検出
符号を付加して出力を終了する。このように、本
発明の伝送方式では、全データを受信する前に端
末へデータ出力を開始することによりデータ伝送
遅延時間を短かくすることができる。
ータを蓄積すると同時にデータ量を計数する。こ
の計数値が一定値(N)(第4図c)に達すると、
蓄積されているデータは、端末へ、第2図のフア
ーマツトに従つて出力される。この一定値Nは伝
送速度や伝送路遅延などの特性から、蓄積したデ
ータが無くならずに、端末への出力が連続するよ
うな値に定められる。この後、受信した送信デー
タ終了通知にデータ誤り有が示されているとき、
あるいは送信データ終了通知を受信する前に出力
データが無くなれば、端末が符号誤りを検出でき
るようなCHK符号を付加して直ちに出力を中止
する。一方、受信した送信データ終了通知にデー
タ誤り無が示されておれば、全データに誤り検出
符号を付加して出力を終了する。このように、本
発明の伝送方式では、全データを受信する前に端
末へデータ出力を開始することによりデータ伝送
遅延時間を短かくすることができる。
第5図は本発明のデータ伝送方式に使用される
伝送装置のブロツク図である。
伝送装置のブロツク図である。
端末から入力される送信データAは受信インタ
フエース回路1においてTTLレベル信号に変換
された後送信バツフア回路5に入力されるととも
に、アドレス検出回路4において送信先の装置お
よび端末のアドレスが検出される。パケツト組立
回路6は送信バツフア回路5のデータをパケツト
化し、パケツトのヘツダ部にアドレス検出回路4
から出力されるアドレスを付加し、パケツト交換
制御回路8へ入力する。また、データ終了検出回
路2は送信データの終了を検出すると、データ誤
り検出回路3にて検出したデータ誤りの結果とと
もにパケツト組立回路6に通知する。本通知をう
けたパケツト組立回路5は、データ誤りの有無を
表示したデータ終了通知パケツト(第4図bの
P)を作成する。パケツト交換制御回路8はパケ
ツト交換プロトコルに従つて、該パケツトを送信
先装置へ転送する。
フエース回路1においてTTLレベル信号に変換
された後送信バツフア回路5に入力されるととも
に、アドレス検出回路4において送信先の装置お
よび端末のアドレスが検出される。パケツト組立
回路6は送信バツフア回路5のデータをパケツト
化し、パケツトのヘツダ部にアドレス検出回路4
から出力されるアドレスを付加し、パケツト交換
制御回路8へ入力する。また、データ終了検出回
路2は送信データの終了を検出すると、データ誤
り検出回路3にて検出したデータ誤りの結果とと
もにパケツト組立回路6に通知する。本通知をう
けたパケツト組立回路5は、データ誤りの有無を
表示したデータ終了通知パケツト(第4図bの
P)を作成する。パケツト交換制御回路8はパケ
ツト交換プロトコルに従つて、該パケツトを送信
先装置へ転送する。
一方、受信装置では、受信したパケツトをパケ
ツト分解回路8にて分解し、データ部は受信バツ
フア回路11に蓄積され、アドレス部はアドレス
記憶回路10へ入力される。受信データ量検出回
路12は受信バツフア回路11に蓄積されるデー
タ量を計数し、一定値Nになると受信出力制御回
路13へ通知し、アドレス記憶回路10に記憶さ
れているアドレスにつづいて受信バツフア回路1
1のデータの出力を開始する。以後、順次受信す
るパケツトは受信バツフア回路11に蓄積され
る。また、パケツト分解回路8では、データ誤り
有を示している送信データ終了通知を受信する
と、受信出力制御回路13へ通知し、誤り検出符
号作成回路9で作られ既に出力済のデータに対応
する誤り検定符号を反転して出力し、直ちにデー
タ出力を中止する。一方、データ誤り無を示して
いる送信データ終了通知を受信すると、受信バツ
フア回路11の全データに誤り検出符号を付加し
たのち出力を終了する。出力信号は送信インタフ
エース回路14を介して端末へ出力される。
ツト分解回路8にて分解し、データ部は受信バツ
フア回路11に蓄積され、アドレス部はアドレス
記憶回路10へ入力される。受信データ量検出回
路12は受信バツフア回路11に蓄積されるデー
タ量を計数し、一定値Nになると受信出力制御回
路13へ通知し、アドレス記憶回路10に記憶さ
れているアドレスにつづいて受信バツフア回路1
1のデータの出力を開始する。以後、順次受信す
るパケツトは受信バツフア回路11に蓄積され
る。また、パケツト分解回路8では、データ誤り
有を示している送信データ終了通知を受信する
と、受信出力制御回路13へ通知し、誤り検出符
号作成回路9で作られ既に出力済のデータに対応
する誤り検定符号を反転して出力し、直ちにデー
タ出力を中止する。一方、データ誤り無を示して
いる送信データ終了通知を受信すると、受信バツ
フア回路11の全データに誤り検出符号を付加し
たのち出力を終了する。出力信号は送信インタフ
エース回路14を介して端末へ出力される。
以上のように、本発明では、受信部は送信部か
ら分割して送信されるデータの受信が全て完了す
る以前に端末へのデータ出力を開始しているた
め、伝送遅延時間を短縮することができる。
ら分割して送信されるデータの受信が全て完了す
る以前に端末へのデータ出力を開始しているた
め、伝送遅延時間を短縮することができる。
第1図は交換型データ伝送方式のシステム構成
を示すブロツク図、第2図は交換型データ伝送方
式における端末とのデータ入出力フオーマツトを
示す図、第3図a〜dは従来の交換型データ伝送
方式を説明するタイムチヤート、第4図a〜dは
本発明の一実施例を説明するためのタイムチヤー
ト、第5図は本発明に使用される伝送装置のブロ
ツク図である。 第1図および第5図において、ST1〜ST4…
…データ伝送装置、TM1〜TM8……端末装
置、1……受信インターフエイス回路、2……デ
ータ終了検出回路、3……データ誤り検出回路、
4……アドレス検出回路、5……送信バツフア回
路、12……データ量検出回路、6……パケツト
組立回路、7……パケツト交換制御回路、8……
パケツト分解回路、9……誤り検出符号作成回
路、10……アドレス記憶回路、11……受信バ
ツフア回路、13……制御回路。
を示すブロツク図、第2図は交換型データ伝送方
式における端末とのデータ入出力フオーマツトを
示す図、第3図a〜dは従来の交換型データ伝送
方式を説明するタイムチヤート、第4図a〜dは
本発明の一実施例を説明するためのタイムチヤー
ト、第5図は本発明に使用される伝送装置のブロ
ツク図である。 第1図および第5図において、ST1〜ST4…
…データ伝送装置、TM1〜TM8……端末装
置、1……受信インターフエイス回路、2……デ
ータ終了検出回路、3……データ誤り検出回路、
4……アドレス検出回路、5……送信バツフア回
路、12……データ量検出回路、6……パケツト
組立回路、7……パケツト交換制御回路、8……
パケツト分解回路、9……誤り検出符号作成回
路、10……アドレス記憶回路、11……受信バ
ツフア回路、13……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蓄積交換機能を有するデータ伝送装置を相互
に接続し、前記データ伝送装置に接続された端末
間でデータ伝送を行う蓄積交換型データ伝送方式
において、 データを送信する送信端末が接続された、送り
側の前記データ伝送装置では、前記送信端末から
供給された送信データを分割して、送信対象の受
信端末が接続された受け側の前記データ伝送装置
へ送信し、 この受け側の前記データ伝送装置では、受信デ
ータを蓄積してその蓄積量を監視し、この蓄積量
が予め定めた一定値に達した時点から前記受信端
末へ前記受信データの送信を開始することを特徴
とする蓄積交換型データ伝送方式。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56176054A JPS5877350A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 蓄積交換型デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56176054A JPS5877350A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 蓄積交換型デ−タ伝送方式 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5877350A JPS5877350A (ja) | 1983-05-10 |
JPH0262981B2 true JPH0262981B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=16006907
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP56176054A Granted JPS5877350A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 蓄積交換型デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5877350A (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS60145748A (ja) * | 1984-01-07 | 1985-08-01 | Fujitsu Ltd | メツセ−ジ転送バツフア方式 |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS54141504A (en) * | 1978-04-26 | 1979-11-02 | Fujitsu Ltd | Message transfer system in packet exchange network |
JPS5669948A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-11 | Fuji Electric Co Ltd | Data transmission system |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP56176054A patent/JPS5877350A/ja active Granted
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS54141504A (en) * | 1978-04-26 | 1979-11-02 | Fujitsu Ltd | Message transfer system in packet exchange network |
JPS5669948A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-11 | Fuji Electric Co Ltd | Data transmission system |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS5877350A (ja) | 1983-05-10 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
EP0004376B1 (en) | Multiple access bus communications system | |
EP0525985B1 (en) | High speed duplex data link interface | |
US4896151A (en) | Simultaneous communication method and system | |
US4775974A (en) | Multipoint satellite packet communication system | |
AU595437B2 (en) | Universal protocol data receiver | |
JPH0773284B2 (ja) | 順序番号を伝送する方法 | |
CA1242804A (en) | Loop transmission system having variable station order | |
JPS6276840A (ja) | ノ−ド装置 | |
US6470012B2 (en) | Communication system and data-format to be used in the same | |
JPH0262981B2 (ja) | ||
JPS6358504B2 (ja) | ||
JPS645497B2 (ja) | ||
JPH05252165A (ja) | 衛星通信制御装置 | |
EP0093004A2 (en) | Data communication system | |
JPH11177538A (ja) | データ伝送方式 | |
JPS62137946A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
JP2667865B2 (ja) | 同報通信システムの制御方法 | |
JPS62249542A (ja) | デ−タ転送方式 | |
JP2650317B2 (ja) | 無線通信システムにおける同報通信制御方法 | |
JPH07118674B2 (ja) | 通信方式 | |
JPH0521378B2 (ja) | ||
JPS60194642A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
JPH0568071A (ja) | データ伝送方式 | |
JPH03128548A (ja) | データ伝送装置 | |
JPH0771089B2 (ja) | 通信システム |