JPH0249804A - アスファルト舗装面の養生装置 - Google Patents
アスファルト舗装面の養生装置Info
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- JPH0249804A JPH0249804A JP11854989A JP11854989A JPH0249804A JP H0249804 A JPH0249804 A JP H0249804A JP 11854989 A JP11854989 A JP 11854989A JP 11854989 A JP11854989 A JP 11854989A JP H0249804 A JPH0249804 A JP H0249804A
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- 239000010426 asphalt Substances 0.000 title claims abstract description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 58
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000001723 curing Methods 0.000 claims description 26
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 22
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 10
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
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- Road Repair (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、道路をアスファルト舗装する際に、このア
スファルトを短時間で養生せしめることができるように
したアスファルト舗装面の養生装置及びアスファルト舗
装面の養生方法に関するものである。
スファルトを短時間で養生せしめることができるように
したアスファルト舗装面の養生装置及びアスファルト舗
装面の養生方法に関するものである。
〈従来の技術及びその問題点〉
一般にアスファルト舗装面は、アスファルトの経年的な
劣化や轍による変形を生じるため、施工後一定の期間が
経過した後、再び堀り起して再舗装しなけれなならない
事情が存在する。
劣化や轍による変形を生じるため、施工後一定の期間が
経過した後、再び堀り起して再舗装しなけれなならない
事情が存在する。
ところが、この種の工事は、道路の表面を施工するので
あるため、仮に一本線ずつ工事したとしても、車輌交通
上の支障を来し、交通渋滞の原因になって、これが社会
問題となっている。
あるため、仮に一本線ずつ工事したとしても、車輌交通
上の支障を来し、交通渋滞の原因になって、これが社会
問題となっている。
したがってこのような問題を解決するためには、アスフ
ァルトの養生時間を短縮化すればよいのであるが、その
ためにはアスファルトの締め固めと温度を下げることを
短時間に行なうことがよいことは、過去の研究及び経験
から明らかにされている。アスファルトはもともと14
0℃程度の温度を有し、転圧作業が完了する時点で90
℃乃至100℃になるが、これをさらに少なくとも40
℃以下に下げなければ養生したことにはならず、それ以
上の温度であると、そこを通過する車輌によっていわゆ
る初期機が生じてしまうのである。
ァルトの養生時間を短縮化すればよいのであるが、その
ためにはアスファルトの締め固めと温度を下げることを
短時間に行なうことがよいことは、過去の研究及び経験
から明らかにされている。アスファルトはもともと14
0℃程度の温度を有し、転圧作業が完了する時点で90
℃乃至100℃になるが、これをさらに少なくとも40
℃以下に下げなければ養生したことにはならず、それ以
上の温度であると、そこを通過する車輌によっていわゆ
る初期機が生じてしまうのである。
そこでこのように温度を下げるためには、自然の大気温
度に期待したのでは、温度にも拘るが数時間を要してし
まうのである。そのため積極的に温度を下げるための方
法としては、前記のような転圧作業が完了した時点で、
舗装アスファルト面に水を流す方法が採られていた。し
かしこれによれば、流した水の後処理にも1つの問題が
あるのみならず、水を流すことによって舗装アスファル
ト面に、いわゆる水膜を形成することになってアスファ
ルト自体の放熱を阻害する結果となり、実用的にはあま
り良好な結果を生んでいなかった。
度に期待したのでは、温度にも拘るが数時間を要してし
まうのである。そのため積極的に温度を下げるための方
法としては、前記のような転圧作業が完了した時点で、
舗装アスファルト面に水を流す方法が採られていた。し
かしこれによれば、流した水の後処理にも1つの問題が
あるのみならず、水を流すことによって舗装アスファル
ト面に、いわゆる水膜を形成することになってアスファ
ルト自体の放熱を阻害する結果となり、実用的にはあま
り良好な結果を生んでいなかった。
そこで次に考え出された方法としては、特開昭60−2
58302号公報に示されるように舗装アスファルト面
に、スプリンクラ−を仮設し、これから水を噴出せしめ
、この水をアスファルトの温度によって気化せしめ、放
熱するという方法も開発されている。しかしこれによれ
ば、アスファルトが高温の段階では順調に気化するが、
徐々に温度が低下するにつれて容易に気化しなくなり温
度が下がらな(なる。しかもこのような噴霧作業は、単
に噴霧するのみで、同時に転圧又は締め固めをすること
はしないため、結局、養生を完了するための時間は、さ
ほど短縮化されないのであった。
58302号公報に示されるように舗装アスファルト面
に、スプリンクラ−を仮設し、これから水を噴出せしめ
、この水をアスファルトの温度によって気化せしめ、放
熱するという方法も開発されている。しかしこれによれ
ば、アスファルトが高温の段階では順調に気化するが、
徐々に温度が低下するにつれて容易に気化しなくなり温
度が下がらな(なる。しかもこのような噴霧作業は、単
に噴霧するのみで、同時に転圧又は締め固めをすること
はしないため、結局、養生を完了するための時間は、さ
ほど短縮化されないのであった。
要するに、アスファルトを短時間で養生せしめるために
は、締め固めと温度低下を同時に行なうことが必要であ
り、締め固め度を少なくとも98%以上にしなければ強
度の高いアスファルト舗装面を形成することはできない
のである。
は、締め固めと温度低下を同時に行なうことが必要であ
り、締め固め度を少なくとも98%以上にしなければ強
度の高いアスファルト舗装面を形成することはできない
のである。
く問題点を解決するための手段〉
そこでこの発明にかかるアスファルト舗装面の養生装置
及びアスファルト舗装面の養生方法は、前記の問題点を
解決するために、任意の車両に、アスファルト舗装面方
向に噴出ノズルを向けた散水噴霧装置及び送風装置を配
設し又は、さらに、その車両に水回収装置を配設して、
前記車両によりアスファルト舗装面に対し散水噴霧をし
つつ送風しながら、タイヤローラー車によってアスファ
ルト舗装面を締め固めるようにし、さらに前記舗装面か
ら水を回収除去するようにし、もってアスファルト舗装
面を締め固めつつ、アスファルトの温度を下げるように
し、短時間で養生せしめるようにしたものである。
及びアスファルト舗装面の養生方法は、前記の問題点を
解決するために、任意の車両に、アスファルト舗装面方
向に噴出ノズルを向けた散水噴霧装置及び送風装置を配
設し又は、さらに、その車両に水回収装置を配設して、
前記車両によりアスファルト舗装面に対し散水噴霧をし
つつ送風しながら、タイヤローラー車によってアスファ
ルト舗装面を締め固めるようにし、さらに前記舗装面か
ら水を回収除去するようにし、もってアスファルト舗装
面を締め固めつつ、アスファルトの温度を下げるように
し、短時間で養生せしめるようにしたものである。
〈実 施 例〉
次にこの発明にかかるアスファルト舗装面の養生装置及
びアスファルト舗装面の養生方法の一実施例を第1図に
もとずいて述べると、lはタイヤローラー車であり、こ
のタイヤローラー車1には噴霧装置兼冷風供給装置2及
び水回収装置3を配設しである。前記噴霧装置兼冷風供
給装置2は図示するように、水槽4を経由しながら回転
する吸水性ベルト5の背面に送風機6を配設するととも
に、噴出ノズル7の中間に噴霧装置8を配設して構成さ
れており、このうち噴出ノズル7は、前記タイヤローラ
ー車1の下部から、道路舗装面方向に向けて配設されて
いるのである。以上の説明中、噴霧装置兼冷風供給装置
2は、噴霧装置と冷風供給装置を一体的に組み合わせた
ものを例示して述べたが、これらをそれぞれ別々に構成
して配設してもよい。別々に構成した場合には噴出ノズ
ル7も別々でもよいが、噴出ノズル7は両者を合流させ
て一つとしてもよい。また、噴霧装置は散水噴霧装置と
してもよ(、冷風供給装置に代えて冷風機構を有しない
通常の送風装置でもよい。噴霧装置と散水噴霧装置の違
いは主に噴霧される水の粒度の差を意味するが、厳密な
意味でこの両者を区別できるものではなく、どちらも実
際には大差ないものである。また水回収装置3は道路舗
装面に近ずけた吸引口9とバキューム装置10とから構
成されているのである。なお、水回収装置3は路面上の
水を回収できればよいのであり、このような構成に限る
ものではない。
びアスファルト舗装面の養生方法の一実施例を第1図に
もとずいて述べると、lはタイヤローラー車であり、こ
のタイヤローラー車1には噴霧装置兼冷風供給装置2及
び水回収装置3を配設しである。前記噴霧装置兼冷風供
給装置2は図示するように、水槽4を経由しながら回転
する吸水性ベルト5の背面に送風機6を配設するととも
に、噴出ノズル7の中間に噴霧装置8を配設して構成さ
れており、このうち噴出ノズル7は、前記タイヤローラ
ー車1の下部から、道路舗装面方向に向けて配設されて
いるのである。以上の説明中、噴霧装置兼冷風供給装置
2は、噴霧装置と冷風供給装置を一体的に組み合わせた
ものを例示して述べたが、これらをそれぞれ別々に構成
して配設してもよい。別々に構成した場合には噴出ノズ
ル7も別々でもよいが、噴出ノズル7は両者を合流させ
て一つとしてもよい。また、噴霧装置は散水噴霧装置と
してもよ(、冷風供給装置に代えて冷風機構を有しない
通常の送風装置でもよい。噴霧装置と散水噴霧装置の違
いは主に噴霧される水の粒度の差を意味するが、厳密な
意味でこの両者を区別できるものではなく、どちらも実
際には大差ないものである。また水回収装置3は道路舗
装面に近ずけた吸引口9とバキューム装置10とから構
成されているのである。なお、水回収装置3は路面上の
水を回収できればよいのであり、このような構成に限る
ものではない。
また、第2図に示すように、タイヤローラー車1に代え
て他の任意の移動可能な車両11に、散水噴霧装置12
、送風装置13等を設けても良い。図は散水噴霧装置1
2と送風装置13をそれぞれ別々に設けた例を示してあ
り、散水噴霧装置12は水タンク14.ポンプ15.噴
出ノズル7により、また送風装置は送風機6と噴出ノズ
ル7により構成しである。16は電源用の発電機であり
、17はハンドルである。車両11は自動車のような自
走式のものでもよいが、或は牽引車のようなものでもよ
い。
て他の任意の移動可能な車両11に、散水噴霧装置12
、送風装置13等を設けても良い。図は散水噴霧装置1
2と送風装置13をそれぞれ別々に設けた例を示してあ
り、散水噴霧装置12は水タンク14.ポンプ15.噴
出ノズル7により、また送風装置は送風機6と噴出ノズ
ル7により構成しである。16は電源用の発電機であり
、17はハンドルである。車両11は自動車のような自
走式のものでもよいが、或は牽引車のようなものでもよ
い。
く作 用〉
しかして転圧作業が完了したアスファルト舗装面上を前
記タイヤローラー車1を走行させながら、さらに締め固
め作業をする。この場合同時に噴霧装置兼冷風供給装置
2からアスファルト舗装面上に送風しながら噴霧するの
である。すなわち、吸水性ベルト5を回転させながら送
風機6を作動せしめると、送風機6から出る風は吸水性
ベルト5を通過することによって冷風となり、あわせて
噴霧装置8から出る霧を噴出ノズル7に沿ってアスファ
ルト舗装面に噴出せしめる。これによってアスファルト
舗装面の温度は低下していくことになるが、仮に前記ア
スファルト舗装面に水が溜り過ぎ、これによってアスフ
ァルト舗装面に水膜を形成することがあっては、アスフ
ァルト舗装面の温度をさらに低下せしめることができな
くなるため、水回収装置3によってこの水を回収するの
である。
記タイヤローラー車1を走行させながら、さらに締め固
め作業をする。この場合同時に噴霧装置兼冷風供給装置
2からアスファルト舗装面上に送風しながら噴霧するの
である。すなわち、吸水性ベルト5を回転させながら送
風機6を作動せしめると、送風機6から出る風は吸水性
ベルト5を通過することによって冷風となり、あわせて
噴霧装置8から出る霧を噴出ノズル7に沿ってアスファ
ルト舗装面に噴出せしめる。これによってアスファルト
舗装面の温度は低下していくことになるが、仮に前記ア
スファルト舗装面に水が溜り過ぎ、これによってアスフ
ァルト舗装面に水膜を形成することがあっては、アスフ
ァルト舗装面の温度をさらに低下せしめることができな
くなるため、水回収装置3によってこの水を回収するの
である。
また、第2図に示すように養生装置がタイヤローラー車
とは別体の車両11に設けられている場合には、本車両
11により散水噴霧と送風を行ってアスファルト舗装路
面温度を低下させると共に、通常のタイヤローラー車に
より締め固め作業を行うことにより上記と同様な作業を
行うことができる。なお、舗装面の冷却を目的とする場
合には、締め固め作業は不要であることは言うまでもな
いことである。
とは別体の車両11に設けられている場合には、本車両
11により散水噴霧と送風を行ってアスファルト舗装路
面温度を低下させると共に、通常のタイヤローラー車に
より締め固め作業を行うことにより上記と同様な作業を
行うことができる。なお、舗装面の冷却を目的とする場
合には、締め固め作業は不要であることは言うまでもな
いことである。
以上のうち、送風機6及び噴霧装置8から送り出される
空気量及び水量は、舗装面の温度によって調節すればよ
いのである。
空気量及び水量は、舗装面の温度によって調節すればよ
いのである。
〈発明の効果〉
前記のようにこの発明にかかるアスファルト舗装面の養
生装置及びアスファルト舗装面の養生方法によれば、タ
イヤローラー車等の任意の車両に、アスファルト舗装面
方向に噴出ノズルを向けた噴霧装置及び冷風供給装置を
配設又は、さらにその車両に水回収装置を配設して、ア
スファルト舗装面に対し散水噴霧をしつつ送風しながら
、タイヤローラー車によってアスファルト舗装面を締め
固め、さらに前記舗装面から水を回収除去するようにし
であるので、アスファルト舗装面を締め固めながらアス
ファルトの温度を下げることができ、したがってアスフ
ァルトの養生を短時間で行なうことができるという効果
を有するのである。
生装置及びアスファルト舗装面の養生方法によれば、タ
イヤローラー車等の任意の車両に、アスファルト舗装面
方向に噴出ノズルを向けた噴霧装置及び冷風供給装置を
配設又は、さらにその車両に水回収装置を配設して、ア
スファルト舗装面に対し散水噴霧をしつつ送風しながら
、タイヤローラー車によってアスファルト舗装面を締め
固め、さらに前記舗装面から水を回収除去するようにし
であるので、アスファルト舗装面を締め固めながらアス
ファルトの温度を下げることができ、したがってアスフ
ァルトの養生を短時間で行なうことができるという効果
を有するのである。
図面はこの発明にかかるアスファルト舗装面の養生装置
及びアスファルト舗装面の養生方法の一実施例を示した
ものであり、第1図は車両にタイヤローラー車を使用し
た例の断面図、第2図は他の車両を使用した例の側面図
である。 1・・・タイヤローラー車 2・・・噴霧装置兼冷風供給装置 3・・・水回収装置 4・・・水槽 5・・・吸水性ベルト 6・・・送風機 7・・・噴出ノズル 8・・・噴霧装置 9・・・吸引口 O・・・バキューム装置 l・・・車両 2・・・散水噴霧装置 3・・・送風装置 4・・・水タンク 5・・・ポンプ 6・・・発電機 7・・・ハンドル
及びアスファルト舗装面の養生方法の一実施例を示した
ものであり、第1図は車両にタイヤローラー車を使用し
た例の断面図、第2図は他の車両を使用した例の側面図
である。 1・・・タイヤローラー車 2・・・噴霧装置兼冷風供給装置 3・・・水回収装置 4・・・水槽 5・・・吸水性ベルト 6・・・送風機 7・・・噴出ノズル 8・・・噴霧装置 9・・・吸引口 O・・・バキューム装置 l・・・車両 2・・・散水噴霧装置 3・・・送風装置 4・・・水タンク 5・・・ポンプ 6・・・発電機 7・・・ハンドル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、任意の車両に、アスファルト舗装面方向に噴出ノズ
ルを向けた散水噴霧装置及び送風装置を配設したことを
特徴とするアスファルト舗装面の養生装置。 2、任意の車両に、アスファルト舗装面方向に噴出ノズ
ルを向けた散水噴霧装置及び送風装置を配設するととも
に、その車両に水回収装置を配設したことを特徴とする
アスファルト舗装面の養生装置。 3、タイヤローラー車に、アスファルト舗装面方向に噴
出ノズルを向けた散水噴霧装置及び送風装置を配設した
ことを特徴とするアスファルト舗装面の養生装置。 4、タイヤローラー車に、アスファルト舗装面方向に噴
出ノズルを向けた散水噴霧装置及び送風装置を配設する
とともに、タイヤローラー車に水回収装置を配設したこ
とを特徴とするアスファルト舗装面の養生装置。 5、送風装置を冷風供給装置とした特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項又は第4項記載のアスファルト舗装
面の養生装置。 6、アスファルト舗装面に対し散水噴霧をしつつ送風し
ながら、タイヤローラー車によってアスファルト舗装面
を締め固めるようにしたことを特徴とするアスファルト
舗装面の養生方法。 7、アスファルト舗装面に対し散水噴霧をしつつ送風し
ながら、タイヤローラー車によってアスファルト舗装面
を締め固め、あわせて前記舗装面から水を回収除去する
ようにしたことを特徴とするアスファルト舗装面の養生
方法。 8、タイヤローラー車の下部に、アスファルト舗装面に
噴出ノズルを向けた噴霧装置及び冷風供給装置を配設し
たことを特徴とするアスファルト舗装面の養生装置。 9、タイヤローラー車の下部に、アスファルト舗装面に
噴出ノズルを向けた噴霧装置及び冷風供給装置を配設す
るとともに、タイヤローラー車の下部に水回収装置を配
設したことを特徴とするアスファルト舗装面の養生装置
。 10、水槽を経由して回転する吸水性ベルトの背面に送
風機を配設することによって構成した冷風供給装置とし
た特許請求の範囲第8項又は第9項記載のアスファルト
舗装面の養生装置。 11、タイヤローラー車によってアスファルト舗装面を
締め固めながら、冷風を噴出しつつ噴霧するようにした
ことを特徴とするアスファルト舗装面の養生方法。 12、タイヤローラー車によってアスファルト舗装面を
締め固めながら、冷風を噴出しつつ噴霧し、あわせて前
記舗装面から水を回収除去するようにしたことを特徴と
するアスファルト舗装面の養生方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-116952 | 1988-05-16 | ||
| JP11695288 | 1988-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249804A true JPH0249804A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0765287B2 JPH0765287B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14699798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118549A Expired - Fee Related JPH0765287B2 (ja) | 1988-05-16 | 1989-05-15 | アスファルト舗装面の養生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765287B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04228705A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-18 | Handa Kikai Kk | 舗装路面処理車 |
| CN111962364A (zh) * | 2020-08-29 | 2020-11-20 | 陈建军 | 一种混凝土养护用喷水装置 |
| CN112627477A (zh) * | 2020-12-14 | 2021-04-09 | 中国十七冶集团有限公司 | 一种建筑工程用混凝土抹光及养护两用机 |
| CN112942036A (zh) * | 2021-02-05 | 2021-06-11 | 高竞铭 | 一种建筑工地用道路养护装置 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| CN108643481A (zh) * | 2018-05-21 | 2018-10-12 | 卢锦福 | 一种新型的石油沥青卷材铺设设备 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105763A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-11 | 株式会社竹中工務店 | 吸水装置 |
| JPS60258302A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-20 | 日本鋪道株式会社 | アスフアルト舗装体の冷却方法 |
| JPS61166048U (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-15 | ||
| JPS63122808A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | 加々美 孝吉 | 舗装アスフアルトの強制冷却装置 |
| JPS63122809A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | 加々美 孝吉 | アスフアルト舗装におけるアスフアルトの強制冷却法 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1118549A patent/JPH0765287B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112942036B (zh) * | 2021-02-05 | 2022-05-10 | 武汉市市政路桥有限公司 | 一种建筑工地用道路养护装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765287B2 (ja) | 1995-07-19 |
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