JPH0248854B2 - - Google Patents
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- JPH0248854B2 JPH0248854B2 JP59177560A JP17756084A JPH0248854B2 JP H0248854 B2 JPH0248854 B2 JP H0248854B2 JP 59177560 A JP59177560 A JP 59177560A JP 17756084 A JP17756084 A JP 17756084A JP H0248854 B2 JPH0248854 B2 JP H0248854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- wheel
- links
- mounting
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 5
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/0072—Wheeled or endless-tracked vehicles the wheels of the vehicle co-operating with rotatable rolls
- G01M17/0074—Details, e.g. roller construction, vehicle restraining devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はシヤシダイナモメータ(以下、
CHDYと略す)上の車輌の動きを自由にし前後
方向に拘束する車輌拘束装置に関する。
CHDYと略す)上の車輌の動きを自由にし前後
方向に拘束する車輌拘束装置に関する。
<従来の技術>
CHDYは実際の路上での走行に相当する実験
を室内で、再現性よく容易に実施できるため、排
気ガス特性や燃料消費特性の試験などに広く使用
されている。また最近では高速走行に於ける操縦
性や安定性の研究や実験にも使用されつつある。
しかし、吸収動力の設定をはじめ試験項目が多
く、これらのうちの1つでも不適当であると、
CHDYのシユミレーシヨンが不満足なものとな
る。そこで、現在では、再現性を高めるため、4
輪駆動車に限らず前輪駆動車あるいは後輪駆動車
についても、4輪とも負荷装置上に乗せて回転さ
せる形式のCHDYが開発されている。このよう
なCHDY上に車輌を前後方向に対して拘束する
には従来第1図及び第2図に示すようにワイヤロ
ープ7が使用されていた。即ち、同図に示すよう
に床面下には前後2組のローラ1,2が軸受を介
して回転自在に支持されると共に該ローラ1,2
に増速機、フライホイールを介して吸収装置(い
ずれも図示省略)が接続され負荷装置が構成され
ている。床面上に露出するローラ1,2の上側面
に車輌5の前後の車輪6が載置され、車輪6を駆
動回転するとこれに伴いローラ1,2が回転する
ようになつている。車輌5の車体前端及び車体後
端から複数本のワイヤーロープ7が床面に張り渡
され、車輌5が前後方向に対して位置決め固定さ
れている。また、車輌5が前後方向のみならず左
右方向へも移動しないよう、張り渡されるワイヤ
ーロープ7は左右にクロスしている。
を室内で、再現性よく容易に実施できるため、排
気ガス特性や燃料消費特性の試験などに広く使用
されている。また最近では高速走行に於ける操縦
性や安定性の研究や実験にも使用されつつある。
しかし、吸収動力の設定をはじめ試験項目が多
く、これらのうちの1つでも不適当であると、
CHDYのシユミレーシヨンが不満足なものとな
る。そこで、現在では、再現性を高めるため、4
輪駆動車に限らず前輪駆動車あるいは後輪駆動車
についても、4輪とも負荷装置上に乗せて回転さ
せる形式のCHDYが開発されている。このよう
なCHDY上に車輌を前後方向に対して拘束する
には従来第1図及び第2図に示すようにワイヤロ
ープ7が使用されていた。即ち、同図に示すよう
に床面下には前後2組のローラ1,2が軸受を介
して回転自在に支持されると共に該ローラ1,2
に増速機、フライホイールを介して吸収装置(い
ずれも図示省略)が接続され負荷装置が構成され
ている。床面上に露出するローラ1,2の上側面
に車輌5の前後の車輪6が載置され、車輪6を駆
動回転するとこれに伴いローラ1,2が回転する
ようになつている。車輌5の車体前端及び車体後
端から複数本のワイヤーロープ7が床面に張り渡
され、車輌5が前後方向に対して位置決め固定さ
れている。また、車輌5が前後方向のみならず左
右方向へも移動しないよう、張り渡されるワイヤ
ーロープ7は左右にクロスしている。
<発明が解決しようとする問題点>
このようなワイヤーロープ7を利用した固定方
法は取り扱いが簡単であるものの、次の欠点を有
している。
法は取り扱いが簡単であるものの、次の欠点を有
している。
(イ) 加減速時には推進力が生じて車体が前後に動
こうとするため、ワイヤーロープ7が伸縮した
り波打ちを起こし、又車体が前後に振動する結
果、第2図に示すようにワイヤーロープ7は車
体を下向きに引つ張つているので、その引張力
の垂直成分だけあたかも車輌の重量が増加した
ような結果となり、動力吸収の測定値に誤差が
入り正確な動力測定ができない。
こうとするため、ワイヤーロープ7が伸縮した
り波打ちを起こし、又車体が前後に振動する結
果、第2図に示すようにワイヤーロープ7は車
体を下向きに引つ張つているので、その引張力
の垂直成分だけあたかも車輌の重量が増加した
ような結果となり、動力吸収の測定値に誤差が
入り正確な動力測定ができない。
(ロ) 上記の理由で車体が振動したり、荷重が加わ
ると、サスペンシヨンやタイヤが変形するなど
の不都合がある。
ると、サスペンシヨンやタイヤが変形するなど
の不都合がある。
本発明は、車体を拘束するのではなくホイール
ハブを拘束の対象とすることにより、車輌の動き
を自由にして上記従来技術の欠点を解消し
CHDYの正確なシユミレーシヨンを行える車輌
拘束装置を提供することを目的とする。
ハブを拘束の対象とすることにより、車輌の動き
を自由にして上記従来技術の欠点を解消し
CHDYの正確なシユミレーシヨンを行える車輌
拘束装置を提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段および作用>
本発明においてはシヤシダイナモメータの負荷
装置に載置される車輪のホイールハブに固定され
るフランジを有する取付軸及び該取付軸を回転自
在かつ任意の方向に揺動自在に支持する回転揺動
装置とからなる取付機構部と、該取付機構部を左
右方向及び上下方向に移動自在に支持するリンク
機構とを具えるので、CHDY上において車輌は
ヨーイング、チヨツピング及びローリングが自由
に許容されることとなり、実際の路上走行と全く
同じ条件によりシユミレーシヨンが行えるように
なつた。
装置に載置される車輪のホイールハブに固定され
るフランジを有する取付軸及び該取付軸を回転自
在かつ任意の方向に揺動自在に支持する回転揺動
装置とからなる取付機構部と、該取付機構部を左
右方向及び上下方向に移動自在に支持するリンク
機構とを具えるので、CHDY上において車輌は
ヨーイング、チヨツピング及びローリングが自由
に許容されることとなり、実際の路上走行と全く
同じ条件によりシユミレーシヨンが行えるように
なつた。
<実施例>
以下本発明を実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
実施例 1
本実施例を第3図〜第8図に示す。第3図及び
第4図に示すように、床面であるピツトカバー1
0の下方には前後左右にローラ11a,11b,
12a,12bが各々回転自在に配置されると共
に前方のローラ12a,12bが前後方向に移動
不能であるのに対し後方のローラ11a,11b
はスライドレール9に摺動自在に載置されて前後
方向に移動できるようになつている。即ち、後方
のロール11a,11bを支持するスライダ8が
スライドレール9に前後に摺動自在に載置される
と共に該スライダ8を貫通して螺合するねじ軸1
3が回転自在に支持され、モータ14に連結して
いる。従つて、モータ14によりねじ軸13を回
転させると、これに螺合するスライダ8及びロー
ラ11a,11bは前後に螺進する。ローラ11
a,11b,12a,12bに増速機、フライホ
イールを介して吸収装置(いずれも図示省略)が
接続され負荷装置が構成されており、ピツトカバ
ー10から露出するローラ11a,11b,12
a,12bの上側面に4輪駆動車15の車輪6,
16が載置されている。従つて、車輪6,16を
駆動回転すると、これに伴いローラ11a,11
b,12a,12bが回転するが、本発明を採用
し得るCHDYとしてはこのようなものに限られ
るものでない。例えば、後輪駆動車を試験対象と
するCHDYの場合は、前後のローラ11a,1
1b,12a,12bを揃速ギア等により同期し
て回転させフライホイールを共用するようにした
負荷装置を用いても良く、またローラ11a,1
1b,12a,12bに代えてスチールベルト等
を回転自在に張り渡し、このスチールベルト等に
車輪6,16を載置できるように負荷装置を構成
しても良い。
第4図に示すように、床面であるピツトカバー1
0の下方には前後左右にローラ11a,11b,
12a,12bが各々回転自在に配置されると共
に前方のローラ12a,12bが前後方向に移動
不能であるのに対し後方のローラ11a,11b
はスライドレール9に摺動自在に載置されて前後
方向に移動できるようになつている。即ち、後方
のロール11a,11bを支持するスライダ8が
スライドレール9に前後に摺動自在に載置される
と共に該スライダ8を貫通して螺合するねじ軸1
3が回転自在に支持され、モータ14に連結して
いる。従つて、モータ14によりねじ軸13を回
転させると、これに螺合するスライダ8及びロー
ラ11a,11bは前後に螺進する。ローラ11
a,11b,12a,12bに増速機、フライホ
イールを介して吸収装置(いずれも図示省略)が
接続され負荷装置が構成されており、ピツトカバ
ー10から露出するローラ11a,11b,12
a,12bの上側面に4輪駆動車15の車輪6,
16が載置されている。従つて、車輪6,16を
駆動回転すると、これに伴いローラ11a,11
b,12a,12bが回転するが、本発明を採用
し得るCHDYとしてはこのようなものに限られ
るものでない。例えば、後輪駆動車を試験対象と
するCHDYの場合は、前後のローラ11a,1
1b,12a,12bを揃速ギア等により同期し
て回転させフライホイールを共用するようにした
負荷装置を用いても良く、またローラ11a,1
1b,12a,12bに代えてスチールベルト等
を回転自在に張り渡し、このスチールベルト等に
車輪6,16を載置できるように負荷装置を構成
しても良い。
本発明の車輌拘束装置17は第3図及び第4図
に示すように、4輪駆動車15の後輪16を拘束
すべく、後輪16の左右両側において各々構成さ
れている。即ち、本発明の車輌拘束装置17は第
5図〜第7図に示すように、基台18、左右リン
ク19、上下リンク20からなるリンク機構及び
取付機構部21等から構成されている。基台18
は、ピツトカバー10を支える前後方向に設けら
れたフレーム22に固着されており、左右リンク
19を前後方向に水平な軸を中心として回動自在
に枢支し、しかも前後方向の位置調整を行うオフ
セツト装置23を内蔵している。左右リンク19
は第7図に示すように縦枠19c、下部枠19d
および上部枠19eから成る方形に枠組まれたも
のであり、その下部枠19dを中心として回転で
きるよう前記基台18に軸受を介して連結してい
る。左右リンク19の対角間には、前後方向の剛
性を高めるための補強材19a,19bが取り付
けられている。前記オフセツト装置23は、第7
図に示すように、左右リンク19の下部枠19d
の突出部に軸受を介し装着されたピストン24が
シリンダ25に摺動自在に嵌着されると共にシリ
ンダ25を貫通する六角ボルト26の先端がピス
トン24に固定されてなるものである。従つて、
六角ボルト26の頭部をスパナにより回動するこ
とで、手動により左右リンク19、上下リンク2
0及び取付機構部21を車輌15のホイールベー
スに応じ前後に移動させることができる。上下リ
ンク20は第5図に示すように二等辺三角形に枠
組まれたものであり、その底辺両側に設けた軸受
部20a,20bにより左右リンク19の上部枠
19eに連結され、前後方向に水平な軸まわりに
回動できるようになつている。このように左右リ
ンク19及び上下リンク20が前後方向に水平な
軸まわりに回動自在に連結されている結果、上下
リンク20の頂部に支持された取付機構部21を
前後方向に移動不能かつ上下方向及び左右方向に
移動自在とすることができる。
に示すように、4輪駆動車15の後輪16を拘束
すべく、後輪16の左右両側において各々構成さ
れている。即ち、本発明の車輌拘束装置17は第
5図〜第7図に示すように、基台18、左右リン
ク19、上下リンク20からなるリンク機構及び
取付機構部21等から構成されている。基台18
は、ピツトカバー10を支える前後方向に設けら
れたフレーム22に固着されており、左右リンク
19を前後方向に水平な軸を中心として回動自在
に枢支し、しかも前後方向の位置調整を行うオフ
セツト装置23を内蔵している。左右リンク19
は第7図に示すように縦枠19c、下部枠19d
および上部枠19eから成る方形に枠組まれたも
のであり、その下部枠19dを中心として回転で
きるよう前記基台18に軸受を介して連結してい
る。左右リンク19の対角間には、前後方向の剛
性を高めるための補強材19a,19bが取り付
けられている。前記オフセツト装置23は、第7
図に示すように、左右リンク19の下部枠19d
の突出部に軸受を介し装着されたピストン24が
シリンダ25に摺動自在に嵌着されると共にシリ
ンダ25を貫通する六角ボルト26の先端がピス
トン24に固定されてなるものである。従つて、
六角ボルト26の頭部をスパナにより回動するこ
とで、手動により左右リンク19、上下リンク2
0及び取付機構部21を車輌15のホイールベー
スに応じ前後に移動させることができる。上下リ
ンク20は第5図に示すように二等辺三角形に枠
組まれたものであり、その底辺両側に設けた軸受
部20a,20bにより左右リンク19の上部枠
19eに連結され、前後方向に水平な軸まわりに
回動できるようになつている。このように左右リ
ンク19及び上下リンク20が前後方向に水平な
軸まわりに回動自在に連結されている結果、上下
リンク20の頂部に支持された取付機構部21を
前後方向に移動不能かつ上下方向及び左右方向に
移動自在とすることができる。
取付機構部21は、第8図に示すようにホイー
ルハブ30に固定されるフランジ部27aを有す
る取付軸27及びこの取付軸27を回転自在かつ
任意の方向に揺動自在に支持する回転揺動装置と
から構成され、車輪16のホイールハブ30に固
定されるようになつている。即ち、車輪16にお
いてはホイールハブ30にブレーキドラム31、
ホイール29が取り付けられ、ハブボルト32に
ボルトナツト33が締め付けられている。一方、
取付軸27の図中左端にはフランジ部27aが形
成され、このフランジ部27aはホイール29の
環状突起29aに当接すると共に、貫通するボル
トナツト33にナツト34にて締め付けられてホ
イールハブ30に固定されている。シヤフト27
の外周にはボス35が固着されると共にボス35
の外周には2個の玉軸受28が嵌合され、更にそ
の外周には玉球面軸受36が嵌合されている。そ
して球面軸受36の外輪が前記左右リンク20の
頂部に固定されている。この結果車輪16は前後
方向の移動が拘束される他は全く拘束されず、自
由に回転でき、任意の方向に揺動することができ
る。従つて、車輪16を駆動回転させてローラ1
1a〜12bを回転させ、各種の試験を行う際
に、車輌15がヨーイング、ピツチングおよびロ
ーリングを起こした場合でも、左右リンク19及
び上下リンク20並びに取付機構部21が動作し
車輌は前後方向に拘束される以外、実際の路上走
行と同様にふるまうのである。
ルハブ30に固定されるフランジ部27aを有す
る取付軸27及びこの取付軸27を回転自在かつ
任意の方向に揺動自在に支持する回転揺動装置と
から構成され、車輪16のホイールハブ30に固
定されるようになつている。即ち、車輪16にお
いてはホイールハブ30にブレーキドラム31、
ホイール29が取り付けられ、ハブボルト32に
ボルトナツト33が締め付けられている。一方、
取付軸27の図中左端にはフランジ部27aが形
成され、このフランジ部27aはホイール29の
環状突起29aに当接すると共に、貫通するボル
トナツト33にナツト34にて締め付けられてホ
イールハブ30に固定されている。シヤフト27
の外周にはボス35が固着されると共にボス35
の外周には2個の玉軸受28が嵌合され、更にそ
の外周には玉球面軸受36が嵌合されている。そ
して球面軸受36の外輪が前記左右リンク20の
頂部に固定されている。この結果車輪16は前後
方向の移動が拘束される他は全く拘束されず、自
由に回転でき、任意の方向に揺動することができ
る。従つて、車輪16を駆動回転させてローラ1
1a〜12bを回転させ、各種の試験を行う際
に、車輌15がヨーイング、ピツチングおよびロ
ーリングを起こした場合でも、左右リンク19及
び上下リンク20並びに取付機構部21が動作し
車輌は前後方向に拘束される以外、実際の路上走
行と同様にふるまうのである。
更に、オフセツト装置23により本考案の車輌
拘束装置17は車輌の前後方向の位置調整が可能
なためホイールベースの異なる場合でもそのホイ
ールベースに応じて調整でき、又上下リンク19
及び左右リンク20からなるリンク機構により取
付機構部21が上下動自在に支持されているので
車輪の径の異なる場合でも対応できるなど汎用性
にも優れる。また、取付部21において、フラン
ジ部27aのホイール29に対する接触面が大き
いので強度上有利であり、又ボルトナツト33を
用いたためホイール29にフランジ部27を容易
に芯合せして取り付けることができ、又その締付
状態を直視できるので点検が容易である。尚、ホ
イール29及びハブボルト32等の形状が車種に
より異なる場合には、これに応じフランジ部27
aの形状を任意に設計変更しても良い。
拘束装置17は車輌の前後方向の位置調整が可能
なためホイールベースの異なる場合でもそのホイ
ールベースに応じて調整でき、又上下リンク19
及び左右リンク20からなるリンク機構により取
付機構部21が上下動自在に支持されているので
車輪の径の異なる場合でも対応できるなど汎用性
にも優れる。また、取付部21において、フラン
ジ部27aのホイール29に対する接触面が大き
いので強度上有利であり、又ボルトナツト33を
用いたためホイール29にフランジ部27を容易
に芯合せして取り付けることができ、又その締付
状態を直視できるので点検が容易である。尚、ホ
イール29及びハブボルト32等の形状が車種に
より異なる場合には、これに応じフランジ部27
aの形状を任意に設計変更しても良い。
実施例 2
本発明の第2の実施例を第9図〜第12図に示
す。第10図に示すようにローラ37上には車輪
38が載置され、該車輪38を駆動回転するとこ
れに伴いローラ37が回転するようになつてい
る。ローラ37は上記実施例と同様、増速機、フ
ライホイールを介して吸収装置(いずれも図示省
略)に接続され、負荷装置を構成している。この
ようなローラ37及び車輪38の側方には、基台
43、左右リンク39、上下リンク40からなる
リンク機構及び取付機構部41等から構成される
車輌拘束装置42が配置されている。基台43は
支持部材66に固定され、リニアモーシヨンベア
リング44を介して左右リンク39を前後方向に
水平な軸を中心として回転自在かつ前後方向に摺
動自在に枢支している。左右リンク39は第11
図に示すように方形に枠組まれたものであり、そ
の下辺左右の突出部39cが前記基台43にリニ
アモーシヨンベアリング44を介して各々連結さ
れている。上下リンク39の対角線上には、前後
方向の剛性を高めるための補強材39a,39b
が取り付けられている。上下リンク39の突出部
39cと前記基台38との間には、前後方向の位
置調整を行うオフセツト装置45が介設されてい
る。即ち、突出部39cに軸受46を介して中空
軸47が連結されると共にこの中空軸47にはそ
の先端から送りねじ軸48が差し込まれている。
送りねじ軸48の先端は軸受49を介して、中空
軸47に回転及び摺動自在に支持されると共にそ
の後端は軸受50及びフレーム51を介して支持
部材66に支持されている。中空軸47の先端に
は、送りねじ軸48に螺合するナツト67が固着
されており、このナツト67から突出する回り止
め68が、前後方向に配置された案内レール69
に前後方向摺動可能かつ回転不能に嵌め込まれて
いる。送りねじ軸48には更にギア70が固着さ
れており、このギア70はモータ71のピニオン
72に噛合している。従つて、モータ71を起動
し、ピニオン72及びギア70を介して、送りね
じ軸48を回転させると、これと螺合するナツト
67、中空軸47及びこれに軸受46を介して連
結する左右リンク39、上下リンク40並びに取
付機構部41が前後に移動し、これらの前後方向
の位置を車輌のホイールベースに応じて調整する
ことができる。上下リンク40は第9図に示すよ
うに二等辺三角形に枠組まれたものであり、その
底辺両側に設けた軸受部40a,40bにより左
右リンク39の上辺に連結され、前後方向に水平
な軸まわりに回動できるようになつている。この
ように左右リンク39及び上下リンク40が前後
方向に水平な軸まわりに回動自在に連結されてい
る結果、上下リンク40の頂部に支持された取付
機構部41を前後方向に移動不能かつ上下方向及
び左右方向に移動自在とすることができる。
す。第10図に示すようにローラ37上には車輪
38が載置され、該車輪38を駆動回転するとこ
れに伴いローラ37が回転するようになつてい
る。ローラ37は上記実施例と同様、増速機、フ
ライホイールを介して吸収装置(いずれも図示省
略)に接続され、負荷装置を構成している。この
ようなローラ37及び車輪38の側方には、基台
43、左右リンク39、上下リンク40からなる
リンク機構及び取付機構部41等から構成される
車輌拘束装置42が配置されている。基台43は
支持部材66に固定され、リニアモーシヨンベア
リング44を介して左右リンク39を前後方向に
水平な軸を中心として回転自在かつ前後方向に摺
動自在に枢支している。左右リンク39は第11
図に示すように方形に枠組まれたものであり、そ
の下辺左右の突出部39cが前記基台43にリニ
アモーシヨンベアリング44を介して各々連結さ
れている。上下リンク39の対角線上には、前後
方向の剛性を高めるための補強材39a,39b
が取り付けられている。上下リンク39の突出部
39cと前記基台38との間には、前後方向の位
置調整を行うオフセツト装置45が介設されてい
る。即ち、突出部39cに軸受46を介して中空
軸47が連結されると共にこの中空軸47にはそ
の先端から送りねじ軸48が差し込まれている。
送りねじ軸48の先端は軸受49を介して、中空
軸47に回転及び摺動自在に支持されると共にそ
の後端は軸受50及びフレーム51を介して支持
部材66に支持されている。中空軸47の先端に
は、送りねじ軸48に螺合するナツト67が固着
されており、このナツト67から突出する回り止
め68が、前後方向に配置された案内レール69
に前後方向摺動可能かつ回転不能に嵌め込まれて
いる。送りねじ軸48には更にギア70が固着さ
れており、このギア70はモータ71のピニオン
72に噛合している。従つて、モータ71を起動
し、ピニオン72及びギア70を介して、送りね
じ軸48を回転させると、これと螺合するナツト
67、中空軸47及びこれに軸受46を介して連
結する左右リンク39、上下リンク40並びに取
付機構部41が前後に移動し、これらの前後方向
の位置を車輌のホイールベースに応じて調整する
ことができる。上下リンク40は第9図に示すよ
うに二等辺三角形に枠組まれたものであり、その
底辺両側に設けた軸受部40a,40bにより左
右リンク39の上辺に連結され、前後方向に水平
な軸まわりに回動できるようになつている。この
ように左右リンク39及び上下リンク40が前後
方向に水平な軸まわりに回動自在に連結されてい
る結果、上下リンク40の頂部に支持された取付
機構部41を前後方向に移動不能かつ上下方向及
び左右方向に移動自在とすることができる。
取付機構部41は第12図に示すように、取付
軸52、自動調心玉軸受53、揺動軸54及び軸
受55等から構成されており、車輪38のホイー
ルハブ56に固定されるようになつている。即
ち、ホイールハブ56にブレーキドラム57、ホ
イール58及び取付軸52の図中左端に形成され
たフランジ部52aがハブボルト58及びナツト
59にて共締めされている。そして取付軸52の
外周には自動調心玉軸受53が嵌着すると共にこ
の自動調心玉軸受53は前後方向(図中上下方
向)から揺動軸54により挾持されている。各揺
動軸54は、左右リンク40に玉軸受55を介し
て、前後方向に水平な軸まわりに回動自在に支持
されている。この結果、車輪38は前後方向の動
きが拘束される他は全く拘束されず自由に回転す
ると共に任意の方向に揺動することができる。
軸52、自動調心玉軸受53、揺動軸54及び軸
受55等から構成されており、車輪38のホイー
ルハブ56に固定されるようになつている。即
ち、ホイールハブ56にブレーキドラム57、ホ
イール58及び取付軸52の図中左端に形成され
たフランジ部52aがハブボルト58及びナツト
59にて共締めされている。そして取付軸52の
外周には自動調心玉軸受53が嵌着すると共にこ
の自動調心玉軸受53は前後方向(図中上下方
向)から揺動軸54により挾持されている。各揺
動軸54は、左右リンク40に玉軸受55を介し
て、前後方向に水平な軸まわりに回動自在に支持
されている。この結果、車輪38は前後方向の動
きが拘束される他は全く拘束されず自由に回転す
ると共に任意の方向に揺動することができる。
また、取付部41を通じてタイヤの空気圧を測
定し、あるいは試験の目的に応じタイヤの空気圧
を変更できるようになつている。即ち、取付軸5
2には、その後端面からその中心を通り図中上方
の側面へぬける空気圧制御用の通気孔60が穿設
されると共に取付軸52の後部がカバー61によ
り覆れている。カバー61と取付軸52の後端と
の間にはロータリージヨイント62が気密に介装
されると共に圧縮空気源及び圧力測定装置(いず
れも図示省略)につながる通気管63がカバー6
1の端部に接続している。一方通気孔60の側面
開口部にはタイヤのチユーブ(図示省略)につな
がる通気管64が接続している。従つて、圧力測
定装置は通気管63、通気孔60及び通気管64
を介してタイヤのチユーブと連通することとな
り、車輪38の回転中においてもタイヤの空気圧
を測定できる。また、圧縮空気源から通気孔60
等を通じてタイヤのチユーブに圧縮空気を送給し
てタイヤの空気圧を制御し、タイヤの空気圧が燃
費にどのような影響を及ぼすかを測定することも
できる。この場合、ロータリージヨイント62が
介装されているので、カバー61と取付軸52と
の間から空気が洩れることはない。尚、図中、6
5はタイヤ温度測定用の2極のスリツプリングで
ある。この実施例では、前述した第1の実施例に
おける玉軸受28及び球面軸受36に代えて自動
調心玉軸受53を用いたので、コスト的に有利で
あるが、本発明はこれらに限定されるものではな
く、取付軸を回転自在かつ任意の方向に揺動自在
とするものが広く用いられる。
定し、あるいは試験の目的に応じタイヤの空気圧
を変更できるようになつている。即ち、取付軸5
2には、その後端面からその中心を通り図中上方
の側面へぬける空気圧制御用の通気孔60が穿設
されると共に取付軸52の後部がカバー61によ
り覆れている。カバー61と取付軸52の後端と
の間にはロータリージヨイント62が気密に介装
されると共に圧縮空気源及び圧力測定装置(いず
れも図示省略)につながる通気管63がカバー6
1の端部に接続している。一方通気孔60の側面
開口部にはタイヤのチユーブ(図示省略)につな
がる通気管64が接続している。従つて、圧力測
定装置は通気管63、通気孔60及び通気管64
を介してタイヤのチユーブと連通することとな
り、車輪38の回転中においてもタイヤの空気圧
を測定できる。また、圧縮空気源から通気孔60
等を通じてタイヤのチユーブに圧縮空気を送給し
てタイヤの空気圧を制御し、タイヤの空気圧が燃
費にどのような影響を及ぼすかを測定することも
できる。この場合、ロータリージヨイント62が
介装されているので、カバー61と取付軸52と
の間から空気が洩れることはない。尚、図中、6
5はタイヤ温度測定用の2極のスリツプリングで
ある。この実施例では、前述した第1の実施例に
おける玉軸受28及び球面軸受36に代えて自動
調心玉軸受53を用いたので、コスト的に有利で
あるが、本発明はこれらに限定されるものではな
く、取付軸を回転自在かつ任意の方向に揺動自在
とするものが広く用いられる。
<発明の効果>
以上、実施例に基づいて具体的に説明したよう
に本発明の車輌拘束装置はシヤシダイナモメータ
の負荷装置に載置される車輪のホイールハブに固
定されるフランジを有する取付軸及び該取付軸を
回転自在かつ任意の方向に揺動自在に支持する回
転揺動装置とからなる取付機構部と、該取付機構
部を左右方向及び上下方向に移動自在に支持する
リンク機構とを具えるので、従来のようにワイヤ
ロープを使用する場合と異なり、トルク誤差がな
く、精度の良い試験が可能となり、更にCHDY
上で車輌のローリング、ヨーイング及びピツチン
グが可能となり、前後方向の動きが拘束される以
外全く実際の路上走行と変わらない試験を再現性
よく行うことができる。特に操縦安定性の試験も
可能となり、しかもホイールハブは、車種により
設計変更されることがないので、共通した取付軸
を使用して固定することができ汎用性がある等
種々のすぐれた効果を奏するものである。
に本発明の車輌拘束装置はシヤシダイナモメータ
の負荷装置に載置される車輪のホイールハブに固
定されるフランジを有する取付軸及び該取付軸を
回転自在かつ任意の方向に揺動自在に支持する回
転揺動装置とからなる取付機構部と、該取付機構
部を左右方向及び上下方向に移動自在に支持する
リンク機構とを具えるので、従来のようにワイヤ
ロープを使用する場合と異なり、トルク誤差がな
く、精度の良い試験が可能となり、更にCHDY
上で車輌のローリング、ヨーイング及びピツチン
グが可能となり、前後方向の動きが拘束される以
外全く実際の路上走行と変わらない試験を再現性
よく行うことができる。特に操縦安定性の試験も
可能となり、しかもホイールハブは、車種により
設計変更されることがないので、共通した取付軸
を使用して固定することができ汎用性がある等
種々のすぐれた効果を奏するものである。
第1図は従来の車体固定方法を説明するための
平面図、第2図はその概略構造図、第3図〜第8
図は本発明の第1の実施例に係り、第3図,第4
図は本発明の車輌拘束装置を設置したCHDYの
平面図、側面断面図、第5図,第6図,第7図は
車輌拘束装置を一部断面で示す平面図、側面図、
正面図、第8図は取付機構部の拡大断面図、第9
図〜第12図は本発明の第2の実施例に係り、第
9図,第10図,第11図は車輌拘束装置を一部
断面で示す平面図、側面図、正面図、第12図は
取付機構部の拡大断面図である。 図面中、11a,11b,12a,12b,3
7はローラ、15は4輪駆動車、16,38は車
輪、19,39は左右リンク、20,40は上下
リンク、21,41は取付機構部、27,52は
取付軸、27a,52aはフランジ部、28は玉
軸受、36は球面軸受、23,45はオフセツト
装置、53は自動調心玉軸受、30,56はホイ
ールハブ、29,58はホイールである。
平面図、第2図はその概略構造図、第3図〜第8
図は本発明の第1の実施例に係り、第3図,第4
図は本発明の車輌拘束装置を設置したCHDYの
平面図、側面断面図、第5図,第6図,第7図は
車輌拘束装置を一部断面で示す平面図、側面図、
正面図、第8図は取付機構部の拡大断面図、第9
図〜第12図は本発明の第2の実施例に係り、第
9図,第10図,第11図は車輌拘束装置を一部
断面で示す平面図、側面図、正面図、第12図は
取付機構部の拡大断面図である。 図面中、11a,11b,12a,12b,3
7はローラ、15は4輪駆動車、16,38は車
輪、19,39は左右リンク、20,40は上下
リンク、21,41は取付機構部、27,52は
取付軸、27a,52aはフランジ部、28は玉
軸受、36は球面軸受、23,45はオフセツト
装置、53は自動調心玉軸受、30,56はホイ
ールハブ、29,58はホイールである。
Claims (1)
- 1 シヤシダイナモメータの負荷装置に載置され
る車輪のホイールハブに固定されるフランジを有
する取付軸及び該取付軸を回転自在かつ任意の方
向に揺動自在に支持する回転揺動装置とからなる
取付機構部と、該取付機構部を左右方向及び上下
方向に移動自在に支持するリンク機構とを具える
ことを特徴とする車輌拘束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177560A JPS6156934A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 車輌拘束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177560A JPS6156934A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 車輌拘束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156934A JPS6156934A (ja) | 1986-03-22 |
| JPH0248854B2 true JPH0248854B2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=16033094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177560A Granted JPS6156934A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 車輌拘束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156934A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19822922B4 (de) * | 1998-05-22 | 2006-09-28 | Audi Ag | Prüfstand für ein Kraftfahrzeug |
| JP6032322B1 (ja) * | 2015-05-15 | 2016-11-24 | 株式会社明電舎 | 車両拘束装置 |
| JP6424798B2 (ja) * | 2015-11-06 | 2018-11-21 | トヨタ自動車株式会社 | 実車走行試験装置 |
| JP7362225B2 (ja) * | 2020-10-29 | 2023-10-17 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 車両固定装置及び車両固定システム |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59177560A patent/JPS6156934A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156934A (ja) | 1986-03-22 |
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