JPH0248433Y2 - - Google Patents

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JPH0248433Y2
JPH0248433Y2 JP1987060118U JP6011887U JPH0248433Y2 JP H0248433 Y2 JPH0248433 Y2 JP H0248433Y2 JP 1987060118 U JP1987060118 U JP 1987060118U JP 6011887 U JP6011887 U JP 6011887U JP H0248433 Y2 JPH0248433 Y2 JP H0248433Y2
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R15/00Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
    • G01R15/14Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks
    • G01R15/20Adaptations providing voltage or current isolation, e.g. for high-voltage or high-current networks using galvano-magnetic devices, e.g. Hall-effect devices, i.e. measuring a magnetic field via the interaction between a current and a magnetic field, e.g. magneto resistive or Hall effect devices
    • G01R15/207Constructional details independent of the type of device used

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  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ICリードフレーム等の金属板に、
部分的にメツキを施すための治具で、特にリード
フレームのパツド数及びパツド位置寸法の異なる
リードに対し、交換を必要としていたスパージヤ
部材、マスク支持部材、マスク部材のうち、スパ
ージヤ部材のみ固定型とし、異なるリードフレー
ムでもメツキが出来る汎用のメツキ治具に関する
ものである。
(従来の技術) IC用リードフレームは半導体素子接合部及び
インナーリード部にのみ、金、銀等でメツキする
のが一般的で、このような部分的メツキは、複数
箇所を同時に行なうもので、従来は第5図に示す
ように圧送ンプ(図示せず)で導かれたメツキ液
が圧力容器20と、メツキ液の均一性を保持する
ためのバツフル板21と支持部材22のスリツト
溝31、スパージヤ部材23に組込まれた噴射円
形ノズル24(第6図参照)を経て、第1の開口
穴32を有するマスク支持部材26を通り、この
マスク支持部材26の第1の開口穴32に対応し
た第2の開口穴33を有するマスク部材27を介
してリードフレーム28の被メツキ部にメツキ液
を衝突させることで行なわれる。そして衝突した
メツキ液は、図示した矢印のように排出孔34
(第6図参照)に導かれて排出される。なお、こ
の場合、リードフレーム28は押圧板30に張り
付けた板ゴム29でマスク部材27に押し付けら
れている。この場合、リードフレーム28を陰極
とし、陽極線25との間に通電される。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成のメツキ治具では、リ
ードフレームのパツド間のピツチ寸法が異なつた
場合、第6図に示すようにリードフレームのパツ
ド間ピツチPに合わせて夫々噴射円形ノズル24
の位置を設定したスパージヤ部材23、同じくマ
スク支持部材26、マスク部材27をリードフレ
ームのピツチPが異なる度に、リードフレームパ
ツド間ピツチ寸法Pに合せて全て交換しなければ
ならなかつた。そのため製作費、時間、交換手数
が必要になるという問題点があつた。
したがつて、この考案は従来のリードフレーム
の形状の差異によりスパージヤ部材も交換しなけ
ればならないという問題点を解消し、同一のスパ
ージヤ部材で各種リードフレームの部分メツキが
できるICリードフレームのメツキ治具を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明は、上記目的を達成するため、圧送ポ
ンプで導かれたメツキ液を被メツキ体に均一に供
給するための圧力容器と、スリツト状開口部を有
する支持部材と、このスリツト状開口部にメツキ
液吹き上げの均一性を保つためのバツフル板と、
前記支持部材の上に載置されてメツキ液を導入す
る供給孔とメツキ液を外部へ導出する排出孔と不
溶性陽極板とを有するスパージヤ部材と、このス
パージヤ部材の載置された複数の開口部を有する
マスク支持部材と、マスク支持部材開口部に対応
する複数の開口部を設けたマスク部材を有するメ
ツキ治具において、上記スパージヤ部材はメツキ
液を噴射する被メツキ体の長手方向に設けた適当
長さのスリツト状の開口部とその両側に不溶性陽
極板を載置する凹状の溝を設けた液噴射部と、液
溜め部と複数の液排出孔を有する液噴射部材を支
持する液噴射支持部材を設けるようにしたもので
ある。
(作用) この考案は以上のように構成したので、リード
フレームをマスク部材の上に位置合せして載て、
下側にゴムを張り付けた押圧板でリードフレーム
をマスク部材に押し付け、ポンプにより液を供給
口に送り込むと同時にリードフレームを陰極とし
て陽極板との間に通電すれば、メツキ液はリード
フレームに衝突した後、排出溝、液溜め部、排出
孔を通つてメツキ供給タンクへ返送される。この
際、新しくリードフレームでパツド間ピツチの異
なるリードフレームの部分メツキを行なう場合、
スパージヤ部材はメツキ液を噴射するスリツト状
の開口部が被メツキ体の長手方向に適当な長さだ
け設けられているので、特に異なるリードフレー
ムのパツド間ピツチ寸法に合せて交換する必要は
ない。したがつて、前記問題点は除去できる。
(実施例) 第1図は本考案ICリードフレームの部分メツ
キ治具の一実施例を示す断面図、第2図は同じく
その主要部の斜視図、第3図はその一部切欠平面
図で、そのX−X断面図が第1図である。図に示
すように、圧送ポンプ(図示せず)で導かれたメ
ツキ液を被メツキ体(リードフレーム)11に均
一に供給するための圧力容器1と、第1のスリツ
ト開口部12、を有する支持部材3と、このスリ
ツト開口部12にメツキ液吹き上げの均一性を保
つためのバツフル板2と、詳細は後記するが、こ
の支持部材3の上に載置されメツキ液を導入する
供給孔とメツキ液を外部へ導入する排出孔17と
不溶性陽極板6とを有するスパージヤ部材Aと、
スパージヤ部材Aに載置された複数の第1の開口
部18を有するマスク支持部材7と、マスク支持
部材開口部18に対応する複数の第2の開口部1
9を設けたマスク部材8を有するメツキ治具にお
いて、上記スパージヤ部材Aは第4図に示すよう
にメツキ液を噴射する被メツキ体(リードフレー
ム)11の長手方向に適当な長さ、即ちリードフ
レームの数ピツチ分の長さを有する第3のスリツ
ト開口部14とその両側に不溶性の陽極板6を載
置する凹状の溝6aを設けた液噴射部材5と、液
溜め部16と複数の液排出孔17を設けて液噴射
部材5を支持する液噴射支持部材4を設けるよう
にしたものである。そしてリードフレーム11を
マスク部材8の上に位置合せして載せ、下側に板
ゴム9を張り付けた押圧板10でリードフレーム
11をマスク部材8に押し付け、ポンプによりメ
ツキ液を開口部に送り込むと同時にリードフレー
ム11を陰極とし、陽極板6との間に通電すれ
ば、メツキ液はリードフレーム11に衝突した
後、排出溝15、液溜め部16、排出孔17を通
つてメツキ供給タンクへ返送される。これを繰り
返すことでリードフレーム11に部分メツキが行
なわれる。
このようにすると、新しいリードフレームのパ
ツド間ピツチの異なるリードフレームの部分メツ
キをするときは、スパージヤ部材はメツキ液を噴
射するスリツト状の開口部14がリードフレーム
の長手方向に開口しているので、スパージヤ部材
Aを交換することなくマスク支持部材7とマスク
部材8のみリードフレームのパツド間ピツチ寸法
Pに合せて交換すれば部分メツキが行なわれる。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように、本考案によれば種
種のリードフレームに対し、スパージヤ部材を交
換することなく、マスク部材とマスク支持部材の
交換のみでメツキができる。したがつてスパージ
ヤ部材のみは初期投資で済み、汎用スパージヤ治
具となり、そのため交換取付け作業もなく、その
効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案部分メツキ治具の一実施例を示
す断面図、第2図は同じくその主要部の斜視図、
第3図はその一部切欠平面図、第4図はスパージ
ヤ部材を示し、aは平面図、bはそのY−Y切断
正面図、第5図は従来の部分メツキ治具を示す断
面図、第6図はそのスパージヤ部材を示し、aは
平面図、bはZ−Z切断正面図である。 1,20……圧力容器、2,21……バツフル
板、3,22……支持部材、4……液噴射支持部
材、5……液噴射部材、6,25……不溶性陽極
板及び線、7,26……マスク支持部材、8,2
7……マスク部材、9,29……板ゴム、10,
30……押圧板、11,28……リードフレー
ム、12,13,14……スリツト開口部、15
……排出溝、16……液溜め部、17,34……
排出孔、18,19……開口部、31……スリツ
ト溝、32,33……開口穴。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 圧送ポンプで導かれたメツキ液を被メツキ体に
    均一に供給するための圧力容器と、スリツト状開
    口部を有する支持部材と、このスリツト状開口部
    にメツキ液吹き上げの均一性を保つためのバツフ
    ル板と、前記支持部材の上に載置されてメツキ液
    を導入する供給孔とメツキ液を外部へ導出する排
    出孔と不溶性陽極板とを有するスパージヤ部材
    と、このスパージヤ部材の載置された複数の開口
    部を有するマスク支持部材と、マスク支持部材開
    口部に対応する複数の開口部を設けたマスク部材
    を有するメツキ治具において、 上記スパージヤ部材はメツキ液を噴射する被メ
    ツキ体の長手方向に適当長さのスリツト状の開口
    部及びその両側に不溶性陽極を載置する凹状の溝
    を設けた液噴射部材と、液溜め部及び複数の液排
    出孔を設けて前記液噴射部材を支持する液噴射支
    持部材を設けたことを特徴とするICリードフレ
    ームの部分メツキ治具。
JP1987060118U 1987-04-21 1987-04-21 Expired JPH0248433Y2 (ja)

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JPS63167170U JPS63167170U (ja) 1988-10-31
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JP2663369B2 (ja) * 1991-09-30 1997-10-15 住友金属鉱山株式会社 リードフレームの部分めっき装置
JP3438387B2 (ja) * 1995-03-16 2003-08-18 株式会社デンソー めっき装置およびめっき方法

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