JPH024797Y2 - - Google Patents
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- JPH024797Y2 JPH024797Y2 JP1985199198U JP19919885U JPH024797Y2 JP H024797 Y2 JPH024797 Y2 JP H024797Y2 JP 1985199198 U JP1985199198 U JP 1985199198U JP 19919885 U JP19919885 U JP 19919885U JP H024797 Y2 JPH024797 Y2 JP H024797Y2
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば生餡の絞り脱水を行う場合
などに用いる食品圧搾機の濾材取付装置に関する
ものである。
などに用いる食品圧搾機の濾材取付装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、前記のような食品圧搾機として例えば実
開昭57−49393号公報に示されているものがあつ
た。このような食品圧搾機は、第3図に示すよう
に、横軸の軸方向に移動するシリンダ1内にシリ
ンダ1に摺動可能に嵌合したピストン2および固
定筒体5に濾材3および4がそれぞれ着脱可能に
取付けてある。そして、シリンダ1を前進させて
固定筒体5に当接させ、この状態で固定筒体5の
中心部に逆止弁6を介して開口する供給管7から
シリンダ1内の餡汁のような被脱液材料を供給
し、後退していたピストン2を前進させて前記被
脱液材料を圧搾することで、、水分を濾材3,4
を通して排出し、その後シリンダ1を後退させ、
これよりやや遅らせてピストン2を後退させるこ
とにより、脱水した生餡を重力で機外に落下させ
て取出している。
開昭57−49393号公報に示されているものがあつ
た。このような食品圧搾機は、第3図に示すよう
に、横軸の軸方向に移動するシリンダ1内にシリ
ンダ1に摺動可能に嵌合したピストン2および固
定筒体5に濾材3および4がそれぞれ着脱可能に
取付けてある。そして、シリンダ1を前進させて
固定筒体5に当接させ、この状態で固定筒体5の
中心部に逆止弁6を介して開口する供給管7から
シリンダ1内の餡汁のような被脱液材料を供給
し、後退していたピストン2を前進させて前記被
脱液材料を圧搾することで、、水分を濾材3,4
を通して排出し、その後シリンダ1を後退させ、
これよりやや遅らせてピストン2を後退させるこ
とにより、脱水した生餡を重力で機外に落下させ
て取出している。
このような食品圧搾機の濾材取付装置は、第3
図、第4図に示すように、ピストン2、固定筒体
5に固定されたほぼ筒状の取付枠8,8の内周側
に放射状に複数の孔(図示省略)が形成された裏
板9,9を固定し、裏板9,9の表面にナイロン
繊維の素糸を織成したものなどの濾布または多数
のスリツト状の孔を有する金属製多孔板からなる
濾材3,4が支持してある。濾材3の外周縁部を
ブラケツト10と押え板11で挟みこれらをビス
12で固定したものを、前記取付枠8の表面に形
成した切欠部8aに嵌めて別のビス13で締付け
固定している。また、ブラケツト10と前記切欠
部8aの底との間には内周側、外周側の2重に環
状のシール材14,14を介在させている。さら
に固定筒体5に装着する濾材4は、中心側に逆止
弁6を設けるために、リング状に構成し、前述し
た外周側と同様にして内周縁部を逆止弁6のケー
シングを兼ねた中心側取付枠15に固定してい
る。
図、第4図に示すように、ピストン2、固定筒体
5に固定されたほぼ筒状の取付枠8,8の内周側
に放射状に複数の孔(図示省略)が形成された裏
板9,9を固定し、裏板9,9の表面にナイロン
繊維の素糸を織成したものなどの濾布または多数
のスリツト状の孔を有する金属製多孔板からなる
濾材3,4が支持してある。濾材3の外周縁部を
ブラケツト10と押え板11で挟みこれらをビス
12で固定したものを、前記取付枠8の表面に形
成した切欠部8aに嵌めて別のビス13で締付け
固定している。また、ブラケツト10と前記切欠
部8aの底との間には内周側、外周側の2重に環
状のシール材14,14を介在させている。さら
に固定筒体5に装着する濾材4は、中心側に逆止
弁6を設けるために、リング状に構成し、前述し
た外周側と同様にして内周縁部を逆止弁6のケー
シングを兼ねた中心側取付枠15に固定してい
る。
前述のような従来の食品圧搾機では、衛生上の
要求から濾材を取外して頻繁に洗浄しなければな
らないが、この場合には、ビス13を取付枠8お
よび15から取外し、さらにビス12を取外して
濾材3,4とブラケツト10および押え板11と
を分解し、これらを洗浄した後再組立し、その後
取付枠8,15に再び取付けなければならず、洗
浄時における濾材3,4の着脱作業が面倒である
と共に、長い時間がかかり、食品圧搾機の稼動率
の低下につながるという問題点があつた。
要求から濾材を取外して頻繁に洗浄しなければな
らないが、この場合には、ビス13を取付枠8お
よび15から取外し、さらにビス12を取外して
濾材3,4とブラケツト10および押え板11と
を分解し、これらを洗浄した後再組立し、その後
取付枠8,15に再び取付けなければならず、洗
浄時における濾材3,4の着脱作業が面倒である
と共に、長い時間がかかり、食品圧搾機の稼動率
の低下につながるという問題点があつた。
この考案は、前述した問題点を解決して、容易
にしかも短時間で濾材の取付枠に対する脱着作業
ができるようにした食品圧搾機の濾材取付装置を
提供することを目的としている。
にしかも短時間で濾材の取付枠に対する脱着作業
ができるようにした食品圧搾機の濾材取付装置を
提供することを目的としている。
この考案による食品圧搾機の濾材取付装置は、
濾布または金属製多孔板からなる濾材の周縁部
に、ゴムなどの弾性材料からなり前記濾材から半
径方向に突出した取付部の裏面に表面側よりも裏
面側の外形断面積が大きくさらに環状溝を有する
係合突起を形成した取付リングを一体に固定する
と共に、ほぼ筒状の取付枠の周側部に孔を有する
裏板を固定し、前記取付枠にこれの表面に開口し
開口側よりも底側の断面積が大きい係合溝を形成
し、この係合溝に前記取付リングの係合突起を係
脱可能に係合弾持させたものである。
濾布または金属製多孔板からなる濾材の周縁部
に、ゴムなどの弾性材料からなり前記濾材から半
径方向に突出した取付部の裏面に表面側よりも裏
面側の外形断面積が大きくさらに環状溝を有する
係合突起を形成した取付リングを一体に固定する
と共に、ほぼ筒状の取付枠の周側部に孔を有する
裏板を固定し、前記取付枠にこれの表面に開口し
開口側よりも底側の断面積が大きい係合溝を形成
し、この係合溝に前記取付リングの係合突起を係
脱可能に係合弾持させたものである。
この考案による濾材取付装置は、前述のように
構成したので、取付枠の表面に開口した係合溝に
濾材の周縁部に一体に固定した取付リングの係合
突起を圧入嵌合させることで、濾材を取付リング
を介して取付枠に取付けることができ、また係合
溝から係合突起を引抜くことで、取付リングと濾
材を取付枠から取外すことができ、取付リングの
濾材に対する脱着時に係合突起に環状溝が形成し
てあることで、係合突起の外形および取付枠の係
合溝の断面形状が台形などの裏側が表側より大き
い断面積にしてあつても、係合突起を係合溝に対
して容易に係脱させることができ、また、取付枠
から取外した濾布は焼付けまたはインサート成形
で取付リングと一体に固定され、取付リングと濾
布との間には生餡などの被脱液材料が挟み込まれ
ることがないため、洗浄に当つて取付リングと濾
材を分解しなくてもこれらを綺麗に洗浄すること
ができ、圧搾機から取外した後の洗浄作業も容易
にでき、したがつて、前述した従来のものに比べ
て、濾材の取付枠に対する脱着作業が容易にしか
も短時間でできる。
構成したので、取付枠の表面に開口した係合溝に
濾材の周縁部に一体に固定した取付リングの係合
突起を圧入嵌合させることで、濾材を取付リング
を介して取付枠に取付けることができ、また係合
溝から係合突起を引抜くことで、取付リングと濾
材を取付枠から取外すことができ、取付リングの
濾材に対する脱着時に係合突起に環状溝が形成し
てあることで、係合突起の外形および取付枠の係
合溝の断面形状が台形などの裏側が表側より大き
い断面積にしてあつても、係合突起を係合溝に対
して容易に係脱させることができ、また、取付枠
から取外した濾布は焼付けまたはインサート成形
で取付リングと一体に固定され、取付リングと濾
布との間には生餡などの被脱液材料が挟み込まれ
ることがないため、洗浄に当つて取付リングと濾
材を分解しなくてもこれらを綺麗に洗浄すること
ができ、圧搾機から取外した後の洗浄作業も容易
にでき、したがつて、前述した従来のものに比べ
て、濾材の取付枠に対する脱着作業が容易にしか
も短時間でできる。
以下、この考案の実施例につき図を参照して説
明する。
明する。
第1図はこの考案の一実施例を示す。この実施
例では、ほぼ筒状の取付枠8にこれの表面に開口
する係合溝8bが環状に形成され、この係合溝8
bは開口側よりも底側の断面積が大きい台形の断
面形状に構成されている。濾材3の外周縁部がブ
チルゴムなどの耐摩耗性と耐熱性のあるゴムまた
は合成樹脂のような弾性材料からなる環状の取付
リング16の厚さが薄い板状部16aに埋込ま
れ、焼付けまたはインサート成形によつて濾材3
と一体に固定されている。取付リング16は、濾
材3から半径方向に突出する取付部16bが板状
部16aと一体に形成され、取付部16bの裏面
には表面側よりも裏面側の外形断面積が大きい台
形の外形断面形状をもつ係合突起16cが突設さ
れ、この係合突起16cにこれの裏面に開口する
断面V字形の環状溝16dが形成されている。取
付リング16は、環状溝16dの幅を狭くするよ
うにして係合突起16cを取付枠8の係合溝8b
に圧入させることにより、係合突起16cが係合
溝8bに係合され、係合突起16cの弾性復元力
で係合溝8bの側壁に圧着されると共に、板状部
16a裏面が取付枠8の表面に当接され、濾材3
の裏面が取付枠8の内周側に固定した裏板9の表
面に当接される。以上の構成は、ピストン側の濾
材3の外周側の取付部の構成であるが、固定筒体
側の濾材は、外周側と共に内周側も前述したピス
トン側の濾材の外周側とほぼ同様にして中心側の
取付枠に取付けられる。なお、この実施例の前述
した以外の構成は第3図、第4図に示す従来の食
品圧搾機の濾材取付装置と同様である。
例では、ほぼ筒状の取付枠8にこれの表面に開口
する係合溝8bが環状に形成され、この係合溝8
bは開口側よりも底側の断面積が大きい台形の断
面形状に構成されている。濾材3の外周縁部がブ
チルゴムなどの耐摩耗性と耐熱性のあるゴムまた
は合成樹脂のような弾性材料からなる環状の取付
リング16の厚さが薄い板状部16aに埋込ま
れ、焼付けまたはインサート成形によつて濾材3
と一体に固定されている。取付リング16は、濾
材3から半径方向に突出する取付部16bが板状
部16aと一体に形成され、取付部16bの裏面
には表面側よりも裏面側の外形断面積が大きい台
形の外形断面形状をもつ係合突起16cが突設さ
れ、この係合突起16cにこれの裏面に開口する
断面V字形の環状溝16dが形成されている。取
付リング16は、環状溝16dの幅を狭くするよ
うにして係合突起16cを取付枠8の係合溝8b
に圧入させることにより、係合突起16cが係合
溝8bに係合され、係合突起16cの弾性復元力
で係合溝8bの側壁に圧着されると共に、板状部
16a裏面が取付枠8の表面に当接され、濾材3
の裏面が取付枠8の内周側に固定した裏板9の表
面に当接される。以上の構成は、ピストン側の濾
材3の外周側の取付部の構成であるが、固定筒体
側の濾材は、外周側と共に内周側も前述したピス
トン側の濾材の外周側とほぼ同様にして中心側の
取付枠に取付けられる。なお、この実施例の前述
した以外の構成は第3図、第4図に示す従来の食
品圧搾機の濾材取付装置と同様である。
そして、濾材の洗浄時になどには、これを軸方
向に引張つて取付枠8の係合溝8bから取付リン
グ16の係合突起16cを引抜くことで、取付リ
ング16と濾材3を一体に取付枠8から取外すこ
とができ、濾材3を取付リング16に取付けたま
まこれらを洗浄する。その後、前述したように係
合突起16cを係合溝8bに圧入させてこれらを
係合させることにより、取付リング16を介して
ピストン濾材3を取付枠8に固定する。また、固
定筒体の濾材も前述したピストンの濾材3の場合
とほぼ同様に脱着できる。
向に引張つて取付枠8の係合溝8bから取付リン
グ16の係合突起16cを引抜くことで、取付リ
ング16と濾材3を一体に取付枠8から取外すこ
とができ、濾材3を取付リング16に取付けたま
まこれらを洗浄する。その後、前述したように係
合突起16cを係合溝8bに圧入させてこれらを
係合させることにより、取付リング16を介して
ピストン濾材3を取付枠8に固定する。また、固
定筒体の濾材も前述したピストンの濾材3の場合
とほぼ同様に脱着できる。
第2図はこの考案の他の実施例を示し、この実
施例では、取付リング16の係合突起16cにそ
の表面側に開口する断面ほぼ台形の環状溝16d
を設け、係合突起16cを取付枠8に設けた係合
溝8bに係合、弾持させた後、表面側からステン
レスのような金属または弗素樹脂のようなある程
度弾力性のある合成樹脂からなる断面長円形の押
えリング17を環状溝16dに押込んで係合突起
16cの側辺部を係合溝8bの側壁に圧着させた
ものである。この実施例では、押えリング17を
環状溝16dから取外した後、取付枠8の係合溝
8bから取付リング16の係合突起16cを引抜
き、以下第1図に示すものと同様にして取付リン
グ16と濾材3とを取付枠8から外し、濾材を洗
浄し、取付リングに設けた係合突起16cを取付
枠8の係合溝8bに係合弾持させて取付リング1
6を取付枠8に組付ける。その後、環状溝16d
に押えリング17を圧入嵌合させる。
施例では、取付リング16の係合突起16cにそ
の表面側に開口する断面ほぼ台形の環状溝16d
を設け、係合突起16cを取付枠8に設けた係合
溝8bに係合、弾持させた後、表面側からステン
レスのような金属または弗素樹脂のようなある程
度弾力性のある合成樹脂からなる断面長円形の押
えリング17を環状溝16dに押込んで係合突起
16cの側辺部を係合溝8bの側壁に圧着させた
ものである。この実施例では、押えリング17を
環状溝16dから取外した後、取付枠8の係合溝
8bから取付リング16の係合突起16cを引抜
き、以下第1図に示すものと同様にして取付リン
グ16と濾材3とを取付枠8から外し、濾材を洗
浄し、取付リングに設けた係合突起16cを取付
枠8の係合溝8bに係合弾持させて取付リング1
6を取付枠8に組付ける。その後、環状溝16d
に押えリング17を圧入嵌合させる。
なお、この実施例の前述した以外の構成は、第
1図に示すものと同様であり、この実施例では、
環状溝16dに押えリング17を押込むことによ
り、環状溝16d両側の係合突起16cを大きな
力で係合溝8bの側壁に圧着させることができ
る。
1図に示すものと同様であり、この実施例では、
環状溝16dに押えリング17を押込むことによ
り、環状溝16d両側の係合突起16cを大きな
力で係合溝8bの側壁に圧着させることができ
る。
第1図、第2図に示す実施例ではシール材を用
いないため、これらのシール材が嵌まる溝を取付
枠に設ける必要がなく、部品数を少なくし、加工
も簡易になり、従来例に比べて安価に提供でき
る。
いないため、これらのシール材が嵌まる溝を取付
枠に設ける必要がなく、部品数を少なくし、加工
も簡易になり、従来例に比べて安価に提供でき
る。
なお、この考案は必ずしも第3図のような食品
圧搾機に限られることなく、ピストンとシリンダ
の一方のみが進退されるものや1対の相対向する
ピストンとを有するものなど、食品圧搾機の構成
は適宜変更できる。
圧搾機に限られることなく、ピストンとシリンダ
の一方のみが進退されるものや1対の相対向する
ピストンとを有するものなど、食品圧搾機の構成
は適宜変更できる。
以上説明したように、この考案によれば、ビス
を用いることなく、濾材の周縁部に一体に固定し
た取付リングの係合部を取付枠の係合溝に圧入さ
せて係合弾持させることで、濾材を取付枠に着脱
可能に係合させたので、作来のようにビスによる
濾材とブラケツトおよび押え板との締付け、これ
らの取付枠へのビスによる取付けを必要とせず、
取付リングの係合突起の取付枠に対する脱着が係
合溝に対する引抜き、圧入ででき、したがつて、
濾材の取付枠に対する脱着作業が容易にしかも短
時間ででき、食品圧搾機の稼動率が向上するとい
う効果が得られる。
を用いることなく、濾材の周縁部に一体に固定し
た取付リングの係合部を取付枠の係合溝に圧入さ
せて係合弾持させることで、濾材を取付枠に着脱
可能に係合させたので、作来のようにビスによる
濾材とブラケツトおよび押え板との締付け、これ
らの取付枠へのビスによる取付けを必要とせず、
取付リングの係合突起の取付枠に対する脱着が係
合溝に対する引抜き、圧入ででき、したがつて、
濾材の取付枠に対する脱着作業が容易にしかも短
時間ででき、食品圧搾機の稼動率が向上するとい
う効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例による食品圧搾機
の濾材取付装置の要部を示す側断面図、第2図は
同他の実施例による濾材取付装置の要部を示す側
断面図、第3図は従来の濾材取付装置を示す概略
側断面図、第4図は第3図の部分拡大側断面図で
ある。 3,4……濾布、8……取付枠、8b……係合
溝、9……裏板、16……取付リング、16a…
…板状部、16b……取付部、16c……係合突
起、16d……環状溝、17……押えリング。
の濾材取付装置の要部を示す側断面図、第2図は
同他の実施例による濾材取付装置の要部を示す側
断面図、第3図は従来の濾材取付装置を示す概略
側断面図、第4図は第3図の部分拡大側断面図で
ある。 3,4……濾布、8……取付枠、8b……係合
溝、9……裏板、16……取付リング、16a…
…板状部、16b……取付部、16c……係合突
起、16d……環状溝、17……押えリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 濾布または金属製多孔板からなる濾材の周縁
部に、ゴムなどの弾性材料からなり前記濾材か
ら半径方向に突出した取付部の裏面に表面側よ
りも裏面側の外形断面積が大きくさらに環状溝
を有する係合突起を形成した取付リングを一体
に固定すると共に、ほぼ筒状の取付枠の周側部
に孔を有する裏板を固定し、前記取付枠にこれ
の表面に開口し開口側よりも底側の断面積が大
きい係合溝を形成し、この係合溝に前記取付リ
ングの係合突起を係脱可能に係合弾持させたこ
とを特徴とする食品圧搾機の濾材取付装置。 (2) 取付リングの係合突起は、断面ほぼ台形に形
成し、裏面に開口する断面V字形の環状溝を有
している実用新案登録請求の範囲第1項に記載
の食品圧搾機の濾材取付装置。 (3) 取付リングの係合突起は、断面ほぼ台形に形
成し、表面に開口しかつ押えリングが着脱可能
に圧入嵌合される環状溝を有している実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の食品圧搾機の濾
材取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985199198U JPH024797Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985199198U JPH024797Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107686U JPS62107686U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH024797Y2 true JPH024797Y2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=31160595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985199198U Expired JPH024797Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024797Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP1985199198U patent/JPH024797Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107686U (ja) | 1987-07-09 |
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