JPH024679Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024679Y2 JPH024679Y2 JP1985081845U JP8184585U JPH024679Y2 JP H024679 Y2 JPH024679 Y2 JP H024679Y2 JP 1985081845 U JP1985081845 U JP 1985081845U JP 8184585 U JP8184585 U JP 8184585U JP H024679 Y2 JPH024679 Y2 JP H024679Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- ultraviolet
- air
- holder
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、食品などを対象としたカツプ状又は
筒状の包材を兼ねた容器の殺菌を行うための紫外
線照射ユニツトに関するものである。
筒状の包材を兼ねた容器の殺菌を行うための紫外
線照射ユニツトに関するものである。
[従来の技術]
社会的な物品流通機構の変化に伴ない、いわゆ
るワンウエイパツケージ方式の適用範囲は拡大の
一途をたどり、各種の食料品を対象とした簡易包
装用の容器としてプラスチツク、紙などで作られ
たカツプ状、筒状の容器が数多く使用されるよう
になつてきた。
るワンウエイパツケージ方式の適用範囲は拡大の
一途をたどり、各種の食料品を対象とした簡易包
装用の容器としてプラスチツク、紙などで作られ
たカツプ状、筒状の容器が数多く使用されるよう
になつてきた。
ところで、このような食品を対象とした包材に
おいては、無菌充填や無菌化包装方式がとられる
ものがあり、その使用に先立つて包材表面の殺菌
処理を必要とし、そのために従来は、過酸化水素
の浸漬による殺菌、或いはエチレンオキサイドに
よる殺菌など化学的な殺菌方法又は放射線、紫外
線照射等による殺菌方法がとられており、そのう
ちでも、この紫外線照射による殺菌方法は、紫外
線が他の放射線に比して人体に対する影響が少な
いという性質があるため、取り扱いが容易で、心
理的なアレルギーを考慮する必要が殆どないとい
う利点がある。ただ、従来は充分に強力な紫外線
源を得ることが困難であつたため、単独で使用さ
れることは少なく、専ら補助的な手段として採用
されていたが、近年、強力な紫外線ランプが開発
されて充分な殺菌力をもたせることが容易になつ
たため、有力な殺菌方法の一つとして使用される
ようになつてきた。さらに、紫外線ランプをU字
形に曲げた形のU字形放電灯により紫外線を得、
それをカツプ状容器に挿入し、またはカツプ状容
器の方を移動してカツプ内面を照射する紫外線照
射ユニツトが開発され、その殺菌効果は著しく向
上した。
おいては、無菌充填や無菌化包装方式がとられる
ものがあり、その使用に先立つて包材表面の殺菌
処理を必要とし、そのために従来は、過酸化水素
の浸漬による殺菌、或いはエチレンオキサイドに
よる殺菌など化学的な殺菌方法又は放射線、紫外
線照射等による殺菌方法がとられており、そのう
ちでも、この紫外線照射による殺菌方法は、紫外
線が他の放射線に比して人体に対する影響が少な
いという性質があるため、取り扱いが容易で、心
理的なアレルギーを考慮する必要が殆どないとい
う利点がある。ただ、従来は充分に強力な紫外線
源を得ることが困難であつたため、単独で使用さ
れることは少なく、専ら補助的な手段として採用
されていたが、近年、強力な紫外線ランプが開発
されて充分な殺菌力をもたせることが容易になつ
たため、有力な殺菌方法の一つとして使用される
ようになつてきた。さらに、紫外線ランプをU字
形に曲げた形のU字形放電灯により紫外線を得、
それをカツプ状容器に挿入し、またはカツプ状容
器の方を移動してカツプ内面を照射する紫外線照
射ユニツトが開発され、その殺菌効果は著しく向
上した。
しかし、従来の紫外線照射ユニツトでは、カツ
プ状または筒状容器に紫外線ランプを挿入すると
き、挿入時の容器の揺れ等により正規に挿入され
ず、照射ユニツトの放電灯部分に容器が接触して
前記放電灯を破損し易いという欠点があつた。ま
た、正規に容器内に放電灯が挿入できても、放電
灯自体が出す熱の放散が充分できず、そのため放
電灯の温度が上昇して放電灯の照度の低下をきた
し、殺菌効果が減少する傾向が現われてくる。
プ状または筒状容器に紫外線ランプを挿入すると
き、挿入時の容器の揺れ等により正規に挿入され
ず、照射ユニツトの放電灯部分に容器が接触して
前記放電灯を破損し易いという欠点があつた。ま
た、正規に容器内に放電灯が挿入できても、放電
灯自体が出す熱の放散が充分できず、そのため放
電灯の温度が上昇して放電灯の照度の低下をきた
し、殺菌効果が減少する傾向が現われてくる。
[考案が解決しようとする問題点]
そこで、本考案は、カツプ状又は筒状容器が放
電灯に不正規な状態で挿入されても照射ユニツト
の放電灯部が破損されることなく、しかも、常時
最高の殺菌照度を得られるようにするとともに、
その放電灯の交換も簡単に行えるようにした紫外
線照射ユニツトを提供するものである。
電灯に不正規な状態で挿入されても照射ユニツト
の放電灯部が破損されることなく、しかも、常時
最高の殺菌照度を得られるようにするとともに、
その放電灯の交換も簡単に行えるようにした紫外
線照射ユニツトを提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、U字形紫外線放電灯を保持する保持
具下部の口金に密着保持した紫外線通過性材料よ
りなる試験管状被覆体により前記放電灯を被覆
し、前記保持具部分に、前記被覆体内への冷却空
気送出口及び被覆体内よりの空気排出口を設ける
とともに、該空気排出口内に排出空気温度検出温
度計を設けることにより、上記問題点を解決しよ
うとするものである。
具下部の口金に密着保持した紫外線通過性材料よ
りなる試験管状被覆体により前記放電灯を被覆
し、前記保持具部分に、前記被覆体内への冷却空
気送出口及び被覆体内よりの空気排出口を設ける
とともに、該空気排出口内に排出空気温度検出温
度計を設けることにより、上記問題点を解決しよ
うとするものである。
[作用]
本考案においては、放電灯の外周に紫外線を透
過する素材よりなる保護被覆体を設けて被殺菌容
器が正規に挿入されずに放電灯に接触しても被覆
体により保護されて放電灯を破損することがない
ようにするとともに、放電灯からの発熱が充分外
部に放散されず放電灯温度が所定値以上に上昇し
て照度が低下することがないよう、外部から被覆
体内に空気を送り込む際、紫外線照度が最大とな
るよう温度計による排出空気温度検知を利用して
適正温度になるよう流量を制御できるので、能率
的かつ効果的に紫外線照射による包材の殺菌を実
施することができ、しかも簡単に放電灯の交換を
行うことができるる照射ユニツトが得られる。
過する素材よりなる保護被覆体を設けて被殺菌容
器が正規に挿入されずに放電灯に接触しても被覆
体により保護されて放電灯を破損することがない
ようにするとともに、放電灯からの発熱が充分外
部に放散されず放電灯温度が所定値以上に上昇し
て照度が低下することがないよう、外部から被覆
体内に空気を送り込む際、紫外線照度が最大とな
るよう温度計による排出空気温度検知を利用して
適正温度になるよう流量を制御できるので、能率
的かつ効果的に紫外線照射による包材の殺菌を実
施することができ、しかも簡単に放電灯の交換を
行うことができるる照射ユニツトが得られる。
[実施例]
本考案による紫外線照射ユニツトの実施例を図
面により説明する。
面により説明する。
第1図は本考案による紫外線照射ユニツトの一
部を断面とした側面図、第2図は殺菌しようとす
る容器に挿入した状態を示す側面図、第3図は放
電灯の照度と排気温度との関係を示す線図、第4
図は紫外線照射ユニツトに冷却用空気を供給する
配管図、第5図は別配管例を示す第4図と同様の
図、である。
部を断面とした側面図、第2図は殺菌しようとす
る容器に挿入した状態を示す側面図、第3図は放
電灯の照度と排気温度との関係を示す線図、第4
図は紫外線照射ユニツトに冷却用空気を供給する
配管図、第5図は別配管例を示す第4図と同様の
図、である。
第1図において、放電灯1はU字形放電灯を使
用し、放電灯の外周は、紫外線を透過する材料で
しかも保形性のある紫外線透過性ガラスまたは石
英ガラス等よりなる試験管状の被覆体2によつて
カバーされ、被覆体2の上端は口金3内壁面によ
り密着保持され、また、U字形放電灯1は口金3
に続く保持具4により保持されている。保持具4
内には、一端を冷却用空気供給管への連結口5と
し、他端を被覆体2内中心部の放電灯1間に開口
して冷却空気送出口6とする空気通路7を設ける
とともに、別に外部に開口する空気排出口8に連
なる還流空気排出通路が保持具4を貫通して設け
てあり、その排出通路には熱電対式温度計9が取
付られている。なお、図中符号9aは温度計表示
部である。この紫外線照射ユニツトは第2図に示
すように容器10内に挿入されて容器の紫外線照
射による殺菌を行うのであるが、放電灯の外力に
よる破損を防止するために被覆体が設けられてい
るのであるが、使用中に温度が上昇すると、第3
図に示すように、放電灯照度が低下するので、保
持具4に設けた空気通路を通じて冷却用空気を被
覆体2内に送り、放電灯を冷却するよう構成して
ある。
用し、放電灯の外周は、紫外線を透過する材料で
しかも保形性のある紫外線透過性ガラスまたは石
英ガラス等よりなる試験管状の被覆体2によつて
カバーされ、被覆体2の上端は口金3内壁面によ
り密着保持され、また、U字形放電灯1は口金3
に続く保持具4により保持されている。保持具4
内には、一端を冷却用空気供給管への連結口5と
し、他端を被覆体2内中心部の放電灯1間に開口
して冷却空気送出口6とする空気通路7を設ける
とともに、別に外部に開口する空気排出口8に連
なる還流空気排出通路が保持具4を貫通して設け
てあり、その排出通路には熱電対式温度計9が取
付られている。なお、図中符号9aは温度計表示
部である。この紫外線照射ユニツトは第2図に示
すように容器10内に挿入されて容器の紫外線照
射による殺菌を行うのであるが、放電灯の外力に
よる破損を防止するために被覆体が設けられてい
るのであるが、使用中に温度が上昇すると、第3
図に示すように、放電灯照度が低下するので、保
持具4に設けた空気通路を通じて冷却用空気を被
覆体2内に送り、放電灯を冷却するよう構成して
ある。
第4図は冷却空気源を大気圧以上の圧縮空気と
した場合の配管例を示すもので、空気圧縮機11
から送り出される冷却用空気を弁12、配管13
を介して紫外線照射ユニツトの保持具4の連結口
5を経て空気入口6より被覆体2内に供給し、放
電灯を冷却した後空気出口8より被覆体2外部に
排出されるようになつている。なお、第3図に示
すように排気温度により放電灯の最大照度が変化
するので、最適温度になるよう弁12を調節して
空気による冷却作用を制御する。第5図の例は第
4図における空気圧縮機11の代りに真空ポンプ
14を用いて空気出口8側より吸引するようにし
て放電灯を冷却しようとする配管例を示すもの
で、作用効果は第4図示のものと同様である。
した場合の配管例を示すもので、空気圧縮機11
から送り出される冷却用空気を弁12、配管13
を介して紫外線照射ユニツトの保持具4の連結口
5を経て空気入口6より被覆体2内に供給し、放
電灯を冷却した後空気出口8より被覆体2外部に
排出されるようになつている。なお、第3図に示
すように排気温度により放電灯の最大照度が変化
するので、最適温度になるよう弁12を調節して
空気による冷却作用を制御する。第5図の例は第
4図における空気圧縮機11の代りに真空ポンプ
14を用いて空気出口8側より吸引するようにし
て放電灯を冷却しようとする配管例を示すもの
で、作用効果は第4図示のものと同様である。
[考案の効果]
本考案によれば、冷却、温度検知機能を兼ね備
えた一つの物品として紫外線照射装置がユニツト
化されているので、交換、修理等に際し、取り扱
いが非常に簡便となるばかりでなく、保持具4下
部に一体的に設けた口金3により放電灯に被覆体
を取付けるとともに、内蔵した温度計により排気
温度を検知し、それに基づき放電灯の冷却を制御
するようにできるので、殺菌対象容器が設置不良
や揺れ等により紫外線照射ユニツトに接触したと
しても、放電灯が破損する恐れがなく、長期使用
が可能となる。しかも、保持具内の空気排出通路
内に温度計を設けたので、場所を取らず確実に温
度検知ができ、冷却用空気により放電灯が最大照
度となるよう最適温度下で使用することができる
ようになり、殺菌能力の向上が図れるばかりでな
く、放電灯が故障しても冷却機構との分離結合が
容易となつているので、簡単に放電灯交換ができ
る紫外線照射ユニツトが得られる。
えた一つの物品として紫外線照射装置がユニツト
化されているので、交換、修理等に際し、取り扱
いが非常に簡便となるばかりでなく、保持具4下
部に一体的に設けた口金3により放電灯に被覆体
を取付けるとともに、内蔵した温度計により排気
温度を検知し、それに基づき放電灯の冷却を制御
するようにできるので、殺菌対象容器が設置不良
や揺れ等により紫外線照射ユニツトに接触したと
しても、放電灯が破損する恐れがなく、長期使用
が可能となる。しかも、保持具内の空気排出通路
内に温度計を設けたので、場所を取らず確実に温
度検知ができ、冷却用空気により放電灯が最大照
度となるよう最適温度下で使用することができる
ようになり、殺菌能力の向上が図れるばかりでな
く、放電灯が故障しても冷却機構との分離結合が
容易となつているので、簡単に放電灯交換ができ
る紫外線照射ユニツトが得られる。
第1図は本考案による紫外線照射ユニツトの一
部を断面とした側面図、第2図は殺菌しようとす
る容器に挿入した状態を示す側面図、第3図は放
電灯の照度と排気温度との関係を示す線図、第4
図は紫外線照射ユニツトに冷却用空気を供給する
配管図、第5図は別配管例を示す第4図と同様の
図、である。 1……紫外線放電灯、2……被覆体、3……口
金、4……保持具、5……連結口、6……空気入
口、7……空気通路、8……空気出口、9……熱
電対式温度計、9a……温度表示部、10……容
器、11……空気圧縮機、12……弁、14……
真空ポンプ。
部を断面とした側面図、第2図は殺菌しようとす
る容器に挿入した状態を示す側面図、第3図は放
電灯の照度と排気温度との関係を示す線図、第4
図は紫外線照射ユニツトに冷却用空気を供給する
配管図、第5図は別配管例を示す第4図と同様の
図、である。 1……紫外線放電灯、2……被覆体、3……口
金、4……保持具、5……連結口、6……空気入
口、7……空気通路、8……空気出口、9……熱
電対式温度計、9a……温度表示部、10……容
器、11……空気圧縮機、12……弁、14……
真空ポンプ。
Claims (1)
- U字形紫外線放電灯を密着保持する保持具下部
の口金に、紫外線通過性材料よりなる試験管状被
覆体を密着させて前記放電灯を被覆し、前記保持
具部分に、前記被覆体内への冷却空気送出口に連
通する冷却空気供給管連結口及び被覆体内よりの
還流空気排出口を設けるとともに、前記保持具に
形成した空気排出口内に排出空気温度検出温度計
を設けたことを特徴とする殺菌用紫外線照射ユニ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985081845U JPH024679Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985081845U JPH024679Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196750U JPS61196750U (ja) | 1986-12-08 |
| JPH024679Y2 true JPH024679Y2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=30629012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985081845U Expired JPH024679Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024679Y2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233096A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-18 | Masahiko Edo | 汚泥、果菜加工屑等の連続脱水方法並びに連続脱水装置 |
| JPH059002Y2 (ja) * | 1988-04-30 | 1993-03-05 | ||
| JPH07103763B2 (ja) * | 1990-03-23 | 1995-11-08 | コベルコ建機エンジニアリング株式会社 | リーダ回転装置 |
| JP2506533Y2 (ja) * | 1990-07-13 | 1996-08-14 | 中野 浩二 | 箱型紫外線ランプ及びその紫外線照射装置 |
| JP2002011078A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | Nippon Photo Science:Kk | 紫外線ランプユニット及び紫外線照射装置 |
| JP3733482B2 (ja) * | 2002-02-13 | 2006-01-11 | 千代田工販株式会社 | 紫外線照射装置 |
| JP4764154B2 (ja) * | 2005-12-02 | 2011-08-31 | 株式会社豊振科学産業所 | 紫外線照射殺菌装置 |
| JP5838566B2 (ja) * | 2011-02-28 | 2016-01-06 | ウシオ電機株式会社 | インプラント用紫外線照射装置 |
| DE102012109592A1 (de) * | 2012-10-09 | 2014-06-12 | Krones Ag | Behältnissterilisation mittels Elektronenstrahlen mit Strahlschutz für Strahlfinger |
| JP7008530B2 (ja) * | 2018-02-19 | 2022-02-10 | 日立造船株式会社 | 容器殺菌装置および容器殺菌装置を備えた充填設備 |
| WO2020067571A1 (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 岩崎電気株式会社 | 容器殺菌用のキセノンフラッシュランプ照射装置 |
| CN112867673B (zh) * | 2018-09-28 | 2023-06-30 | 岩崎电气株式会社 | 容器杀菌用的氙闪光灯照射装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428974U (ja) * | 1977-07-30 | 1979-02-26 | ||
| JPS5823160A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-10 | Sen Tokushu Kogen Kk | 紫外線照射装置 |
| JPS59164063A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | 大日本印刷株式会社 | 紫外線殺菌法および装置 |
| JPS6079663A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-07 | Iwasaki Electric Co Ltd | 高出力形低圧水銀灯 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP1985081845U patent/JPH024679Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196750U (ja) | 1986-12-08 |
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