JPH024506B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024506B2 JPH024506B2 JP19264781A JP19264781A JPH024506B2 JP H024506 B2 JPH024506 B2 JP H024506B2 JP 19264781 A JP19264781 A JP 19264781A JP 19264781 A JP19264781 A JP 19264781A JP H024506 B2 JPH024506 B2 JP H024506B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- mandrel
- sides
- jack
- cable drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000837 restrainer Substances 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ケーブルを巻いたドラムは延線作業に際し、ド
ラムを貫通する心棒の両端を持上げ、ドラムを回
転自在に支持せねばならない。本発明はドラム直
径の大小と係わりなく、同一ジヤツキでこの目的
を達するようにした持上装置に関するものであ
る。
ラムを貫通する心棒の両端を持上げ、ドラムを回
転自在に支持せねばならない。本発明はドラム直
径の大小と係わりなく、同一ジヤツキでこの目的
を達するようにした持上装置に関するものであ
る。
図面についてその実施例を説明する。スタンド
Sはベース1上に直立する2本の円筒形案内棒
2,2の上端を頂板3で結合した方形体である。
スライダ4も両側辺5,5を底辺6、頂辺7で結
んだ方形体で、両側辺は何れもアングル材を外開
きに組込んで成り、この両側辺により案内棒2,
2に沿うて昇降可能である。またその両側辺には
左右対称に内側へ突出する複数枚の棚板5aを具
え、各棚板にはその解放端に切込5bを設けてあ
る。心棒受具8は第4図の如く基板8aの上面で
1対のローラ9,9を回転自在に軸支したもの
で、基板の下面には凸縁8bが設けてある。心棒
受具8は対向する上下棚板間へ挿入可能で、挿入
したとき凸縁8bが棚板の切込5bにはまりこん
で位置決めされるようになつている。ジヤツキJ
はベース1上へ定置され、その上端でスライダの
底辺6を押上げ可能である。
Sはベース1上に直立する2本の円筒形案内棒
2,2の上端を頂板3で結合した方形体である。
スライダ4も両側辺5,5を底辺6、頂辺7で結
んだ方形体で、両側辺は何れもアングル材を外開
きに組込んで成り、この両側辺により案内棒2,
2に沿うて昇降可能である。またその両側辺には
左右対称に内側へ突出する複数枚の棚板5aを具
え、各棚板にはその解放端に切込5bを設けてあ
る。心棒受具8は第4図の如く基板8aの上面で
1対のローラ9,9を回転自在に軸支したもの
で、基板の下面には凸縁8bが設けてある。心棒
受具8は対向する上下棚板間へ挿入可能で、挿入
したとき凸縁8bが棚板の切込5bにはまりこん
で位置決めされるようになつている。ジヤツキJ
はベース1上へ定置され、その上端でスライダの
底辺6を押上げ可能である。
本装置は以上のように構成されるが、運搬の便
のためベースの一側に車輪11を附設しておく。
スタンドを倒せばこの車輪により、ネコ車状移送
が可能である。本装置はその1対をドラム心棒両
端に配置する。いまドラムの心棒Bが第1図に示
す高さ位置にあるとする。心棒受具8が心棒Bの
下面に最も近い位置にくるよう棚板をえらんで、
図のように挿入し、凸縁8bによつて位置決めす
る。この状態でジヤツキJを作動させ、スライダ
を押上げると、心棒受具のローラが心棒Bに当接
する。なお若干押上げると、ドラムは地表から離
れ、回転可能となり、延線作業が始められる。延
線作業ではケーブルにかかる牽引力でドラム心棒
が浮上り、心棒受具から離脱することも起りやす
い。これを避ける必要ある場合は、第5図に示す
如く心棒抑え具10を用いる。心棒抑え具10は
短冊状板の中央部を円弧形にし、両端部で心棒B
の上部棚板へ係止するもので、棚板間の上下間隔
は心棒抑え具の挿入に適した寸法にしておく。
のためベースの一側に車輪11を附設しておく。
スタンドを倒せばこの車輪により、ネコ車状移送
が可能である。本装置はその1対をドラム心棒両
端に配置する。いまドラムの心棒Bが第1図に示
す高さ位置にあるとする。心棒受具8が心棒Bの
下面に最も近い位置にくるよう棚板をえらんで、
図のように挿入し、凸縁8bによつて位置決めす
る。この状態でジヤツキJを作動させ、スライダ
を押上げると、心棒受具のローラが心棒Bに当接
する。なお若干押上げると、ドラムは地表から離
れ、回転可能となり、延線作業が始められる。延
線作業ではケーブルにかかる牽引力でドラム心棒
が浮上り、心棒受具から離脱することも起りやす
い。これを避ける必要ある場合は、第5図に示す
如く心棒抑え具10を用いる。心棒抑え具10は
短冊状板の中央部を円弧形にし、両端部で心棒B
の上部棚板へ係止するもので、棚板間の上下間隔
は心棒抑え具の挿入に適した寸法にしておく。
以上の如く本発明では心棒を直接ジヤツキで持
上げるのではなく、梯子形スライダを介して押上
げる。またスライダに装着する心棒受具は適当な
棚板をえらんで装着するので、ジヤツキによる昇
降間隔はドラムの直径の大小と係わりなく、ごく
短かくてすむ。従来同一目的に用いられた装置
は、直接ジヤツキで心棒を押上げるようにしてい
たため、ドラムの直径が使用ジヤツキのストロー
クに対し過大の場合、ジヤツキの下に他のスペー
サを設置したり、或はストロークの大きい大型ジ
ヤツキと取換えたりせねばならなかつた。この繁
を除いたことが本発明の特徴である。
上げるのではなく、梯子形スライダを介して押上
げる。またスライダに装着する心棒受具は適当な
棚板をえらんで装着するので、ジヤツキによる昇
降間隔はドラムの直径の大小と係わりなく、ごく
短かくてすむ。従来同一目的に用いられた装置
は、直接ジヤツキで心棒を押上げるようにしてい
たため、ドラムの直径が使用ジヤツキのストロー
クに対し過大の場合、ジヤツキの下に他のスペー
サを設置したり、或はストロークの大きい大型ジ
ヤツキと取換えたりせねばならなかつた。この繁
を除いたことが本発明の特徴である。
第1図は本装置の正面図、第2図は同側面図、
第3図はAA断面矢視図、第4図は心棒受の斜視
図、第5図は心棒抑え具の装着状態説明図であ
る。 1……ベース、2……案内棒、3……頂板、4
……スライダ、5……側辺、5a……棚板、5b
……切込、6……底辺、7……頂辺、8……心棒
受具、8a……基板、8b……凸縁、9……ロー
ラ、10……心棒抑え具、11……車輪、B……
心棒、J……ジヤツキ、S……スタンド。
第3図はAA断面矢視図、第4図は心棒受の斜視
図、第5図は心棒抑え具の装着状態説明図であ
る。 1……ベース、2……案内棒、3……頂板、4
……スライダ、5……側辺、5a……棚板、5b
……切込、6……底辺、7……頂辺、8……心棒
受具、8a……基板、8b……凸縁、9……ロー
ラ、10……心棒抑え具、11……車輪、B……
心棒、J……ジヤツキ、S……スタンド。
Claims (1)
- 1 ベース上に直立する2本の案内棒上端を頂板
で結合して成る方形スタンドと、両側辺と底辺頂
辺から成り両側辺によりスタンドの案内棒に沿い
昇降可能でかつ両側辺に左右対称内側へ突出する
複数箇の棚板を具えた方形スライダと、スライダ
の対向棚板間へ挿入定置可能でケーブルドラムの
心棒を支持可能な対向一対のローラを具える心棒
受具と、ベース上に定置されスライダの底辺を押
上可能なジヤツキとから構成され、その1対をケ
ーブルドラム心棒の両端に配置するようにしたケ
ーブルドラム持上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19264781A JPS5895912A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | ケ−ブルドラム持上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19264781A JPS5895912A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | ケ−ブルドラム持上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895912A JPS5895912A (ja) | 1983-06-07 |
| JPH024506B2 true JPH024506B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16294723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19264781A Granted JPS5895912A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | ケ−ブルドラム持上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895912A (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19264781A patent/JPS5895912A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895912A (ja) | 1983-06-07 |
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