JPH0243884A - 着信検出回路 - Google Patents

着信検出回路

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JPH0243884A
JPH0243884A JP63194053A JP19405388A JPH0243884A JP H0243884 A JPH0243884 A JP H0243884A JP 63194053 A JP63194053 A JP 63194053A JP 19405388 A JP19405388 A JP 19405388A JP H0243884 A JPH0243884 A JP H0243884A
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Masami Nawashirozawa
苗代澤 正巳
Tetsuo Furukawa
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はボタン電話装置や交換機等の着信検出回路に関
するものである。
従来の技術 第4図は、ボタン電話装置における従来の着信検出回路
の構成を示す回路図である。
第4図において、1はダイヤルリレー接点、2は直流遮
断用のコンデンサ、3は着信インピーダンスを決める抵
抗、4は交流の着信信号を全波整流するダイオードブリ
ッジ、5,6はそれぞれ、着信感度を決める抵抗および
ツェナーダイオード、7は局線回路を内部回路と分離し
、着信信号をパルス信号に変換するフォトカプラ、8は
通話用のトランス、9,10はそれぞれ、フォトカプラ
7のトランジスタからのパルス信号を平滑して直流レベ
ルにする抵抗およびコンデンサ、11は、着信信号を受
信した時に図示してない着信制御回路を制御するコント
ローラである。
第5図は、従来の着信検出回路の各部における信号波形
を示す図である。
次に上記従来例の動作について説明する。第4図におい
て、局線T、  Rから第5図(a)のような正弦波の
着信信号が入ってくると、この着信信号はコンデンサ2
、抵抗3を通り、ダイオードブリッジ4の出力点におい
ては第5図(b)のように全波整流された信号となる。
この全波整流波形は抵抗5、ツェナーダイオード6によ
って第5図(C)のように振幅が減衰した信号となる。
この電流によってフォトカプラ7中のトランジスタが動
作し、フォトカプラ7の出力信号は第5図(d)のよう
なパルス波形となる。
このパルス波形は抵抗9とコンデンサ10により平滑さ
れ、第5図(e)のようなリップルを含んだ直流電圧と
なり、この直流電圧はコントローラ11に入力する。コ
ントローラ11はこの直流電圧が入力している間は着信
信号受信中と判断し、図示されていない着信制御回路の
制御を行なうことになる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来の着信検出回路では、着信信号が一
定周波数以下の場合はパルス間隔が長くなり、つぎのパ
ルスが来るまでの間にコンデンサに充電された電圧は減
衰するだめ、コントローラにパルス状の信号が入ってい
た。このため従来の着信検出回路では特定の周波数より
低い着信信号を検出できないという課題があった。
本発明はこのような従来の課題を解決するものであり、
検出したい着信信号の周波数範囲を設定することにより
、どのような周波数の着信信号でも確実に検出できる優
れた着信検出回路を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記課題を達成するために、着信信号から生成
されたパルス信号を分周する分周器と、前記分周器の出
力信号をシフトするシフトレジスタと、カウント間隔を
決めるだめのANDゲートと、クロックをカウントする
カウンタと、カウント値があらかじめ設定された着信周
波数に相当する値か否かを判定する判定ロジックと、ク
ロックを発生すると共に着信検出信号を受信し着信制御
回路を制御するコントローラを備え、あらかじめ定めた
周波数範囲の着信信号を検出できるようにしたものであ
る。
作用 本発明は上記のように構成されているため次のような作
用を有する。すなわち、本発明に係る着信検出回路は、
着信信号から生成したパルス信号を分周し、シフトレジ
スターでシフトした後、定周期のカウント間隔を有する
パルス信号を作り、そのカウント間隔の間クロックをカ
ウントした値が、あらかじめ定められた着信周波数範囲
に相当する値か否かを判定する事により、あらかじめ定
められた特定周波数範囲の着信信号を検出することがで
きる。
実施例 第1図は、本発明に係る着信検出回路の一実施例を示す
ブロック図である。
第1図中、■はダイヤルリレー接点、2はコンデンサ、
3は抵抗3.4はダイオードブリッジ、5は抵抗、6は
ツェナーダイオード、7はフォトカプラ、8は通信用ト
ランスであるが、第4図で説明したものと同じものであ
るので詳細な説明は省略する。
13はパルス信号を分周する分周器、14は分周器13
のQ端子の出力信号をシフトするシフトレジスタ、15
は、分周器13のQ端子の出力信号とシフトレジスタ1
4の最後の段の7リノプフロノプのQ端子の出力信号に
よりクロック16のカウント間隔を決めるためのAND
ゲート、16は、コントローラ11aからのクロックを
カウントするカウンタ、17は、あらかじめ定めた着信
周波数範囲に相当するカウント値を検出したときに出力
信号を送出する判定ロジック、18は分周器13、AN
Dゲート19、着信検出信号送出部20の動作をリセッ
トするリセットロジック部、19はコントローラlla
からのクロックの通過を制御してカウンタ16に出力す
るANDゲート、20は、着信検出信号をコントローラ
11に送出する着信検出信号送出部である。
第2図はあらかじめ定めた周波数範囲内の周波数の信号
が着信した場合の本実施例における着信検出回路の各部
の信号波形を示す。第3図はあらかじめ定めた周波数範
囲以外の周波数の信号が着信した場合の本実施例におけ
る着信検出回路の各部の信号波形を示す。
次に、本発明の一実施例の動作について説明する。
まず、第1図の局線T、  Rにある周波数の着信信号
が入力したときフォトカプラ7に第5図(d)のような
パルス信号が生じるところまでは本発明の一実施例も従
来の着信検出回路と同じであるから説明を省略する。
局線T、  Rにある周波数の着信信号が入力したとき
、抵抗12と7オトカプラ7の接続点から第2図(a)
のようなパルス信号が取り出される。分周器13は第2
図(a)のパルス信号をm分周(本実施例ではm=2の
場合である)して分周器13のQ、  Q端子から出力
する。分周器13のQ端子から出力された信号はシフト
レジスタ14に送出され、第2図(a)の信号がnクロ
ック周期でシフトされ、第2図(e)のような信号とな
る。
分周器13のQ端子からの出力信号(第2図(C))は
ANDゲート15に入力し、第2図(e)の信号との論
理積により第2図(f)に示すような信号となる。この
第2図(f)の信号はカウンタ16および着信検出信号
送出部20を動作させる信号となる。
コントローラllaで発生したクロックはANDゲート
19およびシフトレジスタ14に送出される。
ANDゲート19に入力したクロックは、リセットロジ
ック部18からの信号が′0#であれば、ANDゲート
19を通過し、カウンタ16のCL端子に入力してカウ
ントされる。カウンタ16は第2図(f)の信号が”0
”である間(カウント間隔という)クロックをカウント
してカウント値を判定ロジック17に送出する。
判定ロジック17はカウンタ16からのカウント値があ
る一定の定められた値(カウント数)に達した時は判定
信号(第2図(1))を着信検出信号送出部20および
リセットロジック部18に出力する。
ここで、カウント間隔およびカウント数の決定方法を以
下に示す。
カウント数=クロック周波数÷着信周波数クロック周波
数はコントローラllaで発生したクロックの周波数で
ある。
カウント間隔=”f−nt−β ただしTは第2図(f)の信号の周期、tはクロック周
期、βは O≦β≦t の値をとりクロック周期と着信
信号の周期とのずれを表わしている。このカウント間隔
はシフトレジスタをn段使用してその値が2″になるよ
うに調整する。
(A)次にあらかじめ定めだ周波数範囲内の信号が着信
した場合の本実施例における着信検出を第1図および第
2図を用いて説明する。
カウンタ16はCL端子に入力するクロック(第2図(
g))をカウントしカウント値を判定ロジック17に出
力する。判定ロジック17はカウント値があらかじめ設
定した値Xになると、第2図(i)の信号を”1”にし
て着信検出信号送出部20に送出する。
着信検出信号送出部20は第2図(1)の信号が“1”
であり、かつ第2図(f)の信号が0”であるとコント
ローラllaに第2図(k)の着信検出信号”1nを送
出する。コントローラllaは第2図(k)に示すII
 I IIの着信検出信号を受信するとこの図には示さ
れていない着信制御回路を制御し、着信動作をさせる。
このときリセットロジック部18は第2図(h)、(」
)の信号゛を“0″に維持しているので分周器13、着
信検出信号送出部20は動作を続ける。
(B)次にあらかじめ定めた周波数範囲より低い周波数
の信号が着信した場合の本実施例における着信検出を第
1図および第3図を用いて説明する。
カウンタ16はCL端子に入力するクロック(第3図(
g))をカウントし、カウント値を判定ロジック17に
出力する。判定ロジック17はカウント値があらかじめ
設定した下限値Xになると3図(1)に示すように出力
信号を°′1″にし、カウント値があらかじめ設定した
上限値yになると第3図(1)に示すように出力信号を
It OIIにして着信検出信号送出部20に送出する
本実施例ではあらかじめ定めた周波数範囲より低い周波
数の信号が着信した場合を想定しているから、カウント
数はyより犬である。したがって、着信検出信号送出部
20はあらかじめ定めた周波数範囲(Xとyとの間のカ
ウント値)に対応するカラント数を検出できないので第
3図(k)に示すように着信検出信号を常に“0”とす
る。
したがって、コントローラ11はこの図には示されてい
ない着信制御回路を制御することはない。
着信すべき周波数に対応するカウント数があらかじめ設
定した上限値yを越えた場合は、判定ロジック17はリ
セットロジック部18に信号を送出する。リセットロジ
ック部18は判定ロジック17からこの信号を受信する
と、第3図(h)、(j)に示すように分周器13と着
信検出信号送出部20をリセットし、動作を中止させる
この動作は着信信号が停止したときも同様である。
一方、第3図(f)の信号が1#になったときにカウン
タ16のカウント動作は停止し、カウンタ16のオーバ
フローを阻止する。
また、あらかじめ定められた周波数設定範囲を越える高
い周波数の信号が着信した場合には、カウント数が必要
な下限カウント値Xまで達せず、判定ロジック17は第
3図(i)の信号を′1”にすることができないので、
第3図(k)に示すように着信制御信号は出されず、着
信検出はされない。
発明の効果 本発明は上記実施例よシ明らかなように、あらかじめ任
意に設定した周波数範囲の着信信号を検出するようにし
た着信検出回路であり、どのような周波数の着信信号で
も検出することができる効果を有する。また、本実施例
の着信検出回路はデジタル回路で構成されているために
集積化が可能であり装置構成を小型化できるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る着信検出回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図は、あらかじめ定めた周波数範囲内
の信号が着信した場合の本実施例における着信検出回路
の各部の信号波形を示す図、第3図は、あらかじめ定め
た周波数範囲以外の信号が着信した場合の本実施例にお
ける着信検出回路の各部の信号波形を示す図、第4図は
、ボタン電話装置における従来の着信検出回路の構成を
示す回路図、第5図は、従来の着信検出回路の各部にお
ける信号波形を示す図である。 1・・・ダイヤルリレー接点、2・・・コンデンサ、3
・・抵抗、4・・・ダイオードブリッジ、5・・・抵抗
、6・・・ツェナーダイオード、7・・・フォトカプラ
、8・・・通信用トランス、9・・・抵抗、10・・・
コンデンサ、11・・・コントローラ、12・・・抵抗
、13・・・分周器、14・・・シフトレジスタ、15
・・・ANDゲート、16・・・カウンタ、17・・・
判定ロジック、18・・・リセットロジック部、19・
・・ANDゲート、20・・・着信検出信号送出部。 第 2 図 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名第 図 (K系倍検出信号 第 図 第 図 tcrJt信信号沢形 +b)全塘堅流苅 +c)轟裏ヌ形 (匂乎漫5多形 −r−一一八一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 着信信号から生成されたパルス信号を分周する分周器と
    、前記分周器の出力信号をシフトするシフトレジスタと
    、カウント間隔を決めるためのANDゲートと、クロッ
    クをカウントするカウンタと、カウント値があらかじめ
    設定された着信周波数に相当する値か否かを判定する判
    定ロジックと、クロックを発生すると共に着信検出信号
    を受信し着信制御回路を制御するコントローラとを備え
    、あらかじめ定めた周波数範囲の着信信号を検出するこ
    とを特徴とする着信検出回路。
JP63194053A 1988-08-03 1988-08-03 着信検出回路 Expired - Lifetime JP2558824B2 (ja)

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JP63194053A JP2558824B2 (ja) 1988-08-03 1988-08-03 着信検出回路

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JPH0243884A true JPH0243884A (ja) 1990-02-14
JP2558824B2 JP2558824B2 (ja) 1996-11-27

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ID=16318166

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015119379A (ja) * 2013-12-19 2015-06-25 株式会社リコー ファクシミリ受信制御装置、ファクシミリ装置、ファクシミリ受信制御方法及びファクシミリ受信制御プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015119379A (ja) * 2013-12-19 2015-06-25 株式会社リコー ファクシミリ受信制御装置、ファクシミリ装置、ファクシミリ受信制御方法及びファクシミリ受信制御プログラム

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