JPH024381Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024381Y2 JPH024381Y2 JP17761184U JP17761184U JPH024381Y2 JP H024381 Y2 JPH024381 Y2 JP H024381Y2 JP 17761184 U JP17761184 U JP 17761184U JP 17761184 U JP17761184 U JP 17761184U JP H024381 Y2 JPH024381 Y2 JP H024381Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- measuring chamber
- outlet
- discharge
- ice blocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、氷塊混入のアイスコーヒを販売す
る自動販売機等に組込まれる氷塊の定量排出装置
に関する。
る自動販売機等に組込まれる氷塊の定量排出装置
に関する。
近時、自動販売機として実開昭56−67591号な
どに見られるように、その本体内にコーヒの抽出
装置および製氷装置を備え、製氷装置で多数の氷
塊を作つてストツクカーに貯蔵し、顧客の指示に
基づいて抽出装置でコーヒを一定量抽出し、これ
をカツプに導入し、さらにコーヒに、上記ストツ
カーから一定量の氷塊を排出して投入し、これに
よりそれをアイスコーヒとして販売するようにし
たものが知られている。上記ストツカーは導出口
を有し、この導出口にシヤツターが設けられ、こ
のシヤツターをソレノイドで操作して導出口を一
定時間開放し、これによりストツカー内の氷塊を
一定量に規制して導出口から排出している。
どに見られるように、その本体内にコーヒの抽出
装置および製氷装置を備え、製氷装置で多数の氷
塊を作つてストツクカーに貯蔵し、顧客の指示に
基づいて抽出装置でコーヒを一定量抽出し、これ
をカツプに導入し、さらにコーヒに、上記ストツ
カーから一定量の氷塊を排出して投入し、これに
よりそれをアイスコーヒとして販売するようにし
たものが知られている。上記ストツカーは導出口
を有し、この導出口にシヤツターが設けられ、こ
のシヤツターをソレノイドで操作して導出口を一
定時間開放し、これによりストツカー内の氷塊を
一定量に規制して導出口から排出している。
しかしながらこのような従来の手段において
は、ストツカー内で氷塊同士が融着していたり、
氷塊のかどが落ちて大きさが変つていたような場
合、導出口が一定時間開放していても、その導出
口を通過する氷塊の動作速度や数量に大きな差が
生じ、この結果その都度の排出量に大きなバラツ
キが生じ、コーヒの風味等に悪影響を及ぼしかね
ないという問題があつた。
は、ストツカー内で氷塊同士が融着していたり、
氷塊のかどが落ちて大きさが変つていたような場
合、導出口が一定時間開放していても、その導出
口を通過する氷塊の動作速度や数量に大きな差が
生じ、この結果その都度の排出量に大きなバラツ
キが生じ、コーヒの風味等に悪影響を及ぼしかね
ないという問題があつた。
この考案はこのような目的に着目してなされた
もので、その目的とするところは、どのような条
件のもとであつても、ストツカー内の氷塊を一定
量ずつ確実に排出することができるようにした氷
塊の定量排出装置を提供することにある。
もので、その目的とするところは、どのような条
件のもとであつても、ストツカー内の氷塊を一定
量ずつ確実に排出することができるようにした氷
塊の定量排出装置を提供することにある。
すなわちこの考案は、多数の氷塊を収容するス
トツカーと、上記氷塊を導出させる導出口と、こ
の導出口を常閉する導出シヤツターと、上記導出
口から導出する氷塊を受け入れる計量室と、この
計量室の下端に形成された排出部と、この排出部
を常閉する排出シヤツターと、上記計量室に氷塊
が積み上げられその上層の氷塊が計量室から落下
した際にそれを検知する検知機構とを具備し、上
記導出シヤツターを開放操作し、上記導出口から
導出する氷塊を上記計量室に導入して積み上げ、
その上層から氷塊が落下し上記検知機構が動作し
た際に上記排出シヤツターを開放操作するととも
に、上記導出シヤツターを閉合操作するようにし
たものである。
トツカーと、上記氷塊を導出させる導出口と、こ
の導出口を常閉する導出シヤツターと、上記導出
口から導出する氷塊を受け入れる計量室と、この
計量室の下端に形成された排出部と、この排出部
を常閉する排出シヤツターと、上記計量室に氷塊
が積み上げられその上層の氷塊が計量室から落下
した際にそれを検知する検知機構とを具備し、上
記導出シヤツターを開放操作し、上記導出口から
導出する氷塊を上記計量室に導入して積み上げ、
その上層から氷塊が落下し上記検知機構が動作し
た際に上記排出シヤツターを開放操作するととも
に、上記導出シヤツターを閉合操作するようにし
たものである。
計量室内に氷塊が積み上げられてその上層から
氷塊が落下することにより、計量室内に一定量の
氷塊が貯留される。そして計量室の上層から落下
した氷塊によりその貯留が検知機構により検知さ
れて計量室内の氷塊が該計量室から排出される。
氷塊が落下することにより、計量室内に一定量の
氷塊が貯留される。そして計量室の上層から落下
した氷塊によりその貯留が検知機構により検知さ
れて計量室内の氷塊が該計量室から排出される。
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図において、図中1はストツ
カーで、このストツカー1内に製氷機(図示せ
ず)で製氷された多数の氷塊a…が収容されてい
る。ストツカー1の側面の下部には導出口2が形
成され、この導出口2に導出ソレノイド3で開閉
操作される導出シヤツター4が設けられ、この導
出シヤツター4により導出口2が常閉されてい
る。導出口2からは、その斜め下方に向つて案内
筒5が突設され、この案内筒5の先端の上端縁に
制動板6が設けられている。
して説明する。第1図において、図中1はストツ
カーで、このストツカー1内に製氷機(図示せ
ず)で製氷された多数の氷塊a…が収容されてい
る。ストツカー1の側面の下部には導出口2が形
成され、この導出口2に導出ソレノイド3で開閉
操作される導出シヤツター4が設けられ、この導
出シヤツター4により導出口2が常閉されてい
る。導出口2からは、その斜め下方に向つて案内
筒5が突設され、この案内筒5の先端の上端縁に
制動板6が設けられている。
案内筒5の下方には断面矩形の計量筒7が垂直
に設けられ、この計量筒7の内部は仕切板8によ
り計量室9と検知路10とに仕切られている。計
量室9は上端が導入部11、下端が排出部12と
してそれぞれ開放し、その下端の排出部12には
排出シヤツター13が設けられている。この排出
シヤツター13はピン14を介して回動自在に支
持されているとともに、スプリング15により図
中時計方向に弾性的に付勢され、この付勢力で排
出部12を常閉している。そしてこの排出シヤツ
ター13にはその開放操作用の排出ソレノイド1
6が設けられている。
に設けられ、この計量筒7の内部は仕切板8によ
り計量室9と検知路10とに仕切られている。計
量室9は上端が導入部11、下端が排出部12と
してそれぞれ開放し、その下端の排出部12には
排出シヤツター13が設けられている。この排出
シヤツター13はピン14を介して回動自在に支
持されているとともに、スプリング15により図
中時計方向に弾性的に付勢され、この付勢力で排
出部12を常閉している。そしてこの排出シヤツ
ター13にはその開放操作用の排出ソレノイド1
6が設けられている。
計量筒7の前面側には検知スイツチ17が設け
られ、この検知スイツチ17は幅の広い回動自在
な作動片18を有し、この作動片18がスプリン
グ19により図中反時計方向に弾性的に付勢され
ている。計量筒7の前面には、開口20が形成さ
れ、上記作動片18がこの開口20を通し斜めに
傾斜して計量筒7の内側の検知路10に臨んでい
る。なお、上記案内筒5の先端に設けられた制動
板6は計量室9の背部側に向つて斜めに傾斜して
いる。また、計量筒7の下端には排出シユート2
1が一体的に連設されている。
られ、この検知スイツチ17は幅の広い回動自在
な作動片18を有し、この作動片18がスプリン
グ19により図中反時計方向に弾性的に付勢され
ている。計量筒7の前面には、開口20が形成さ
れ、上記作動片18がこの開口20を通し斜めに
傾斜して計量筒7の内側の検知路10に臨んでい
る。なお、上記案内筒5の先端に設けられた制動
板6は計量室9の背部側に向つて斜めに傾斜して
いる。また、計量筒7の下端には排出シユート2
1が一体的に連設されている。
電気回路について述べると、第2図に示すよう
に、電源25に対してリレー26、導出ソレノイ
ド3、排出ソレノイド16が並列に接続し、リレ
ー25にに対してその第一の接点26aが直列に
接続し、この接点26aに対して検知スイツチ1
7が並列に接続している。また、並列した導出ソ
レノイド3および排出ソレノイド16の一方の端
子と、電源25の一方の端子との間に、リレー2
5の第二の接点26bが接続し、さらに電源25
の一方の端子側に直列に運転スイツチ27が接続
している。
に、電源25に対してリレー26、導出ソレノイ
ド3、排出ソレノイド16が並列に接続し、リレ
ー25にに対してその第一の接点26aが直列に
接続し、この接点26aに対して検知スイツチ1
7が並列に接続している。また、並列した導出ソ
レノイド3および排出ソレノイド16の一方の端
子と、電源25の一方の端子との間に、リレー2
5の第二の接点26bが接続し、さらに電源25
の一方の端子側に直列に運転スイツチ27が接続
している。
次に、動作について説明する。自動販売機にお
いて、顧客によりアイスコーヒの購入指示が投入
されると、運転スイツチ27に一定時間の長さを
有する信号が入力され、その運転スイツチ27が
閉成する。これに応じ、リレー26の第二の接点
26bの常閉側を介して導出ソレノイド3が通電
され、この導出ソレノイド3が動作し、導出シヤ
ツター4が開放操作され、導出口2が開放する。
この開放により、ストツカー1内の氷塊a…が導
出口2から導出し、案内筒5を通して計量室9に
落下し、順次積み上げられる。そして氷塊a…が
計量室9の上端部にまで積み上げられると、その
最上層の一つないし二つ程度の氷塊aが検知路1
0に落下し、この検知路10を通過し、この通過
時にその氷塊aが作動片18に衝突する。この衝
突の衝撃により作動片18が時計方向に回動し、
検知スイツチ17が閉成し、リレー26が励磁さ
れ、その第一の接点26aが閉成し、リレー26
の自己保持回路が形成される。したがつて、氷塊
aの通過後に作動片18がスプリング19の付勢
力により復帰するが、これに拘らずリレー26の
通電が維持される。また、リレー26の励磁に応
じてその第二の接点26aが常開側から常閉側に
切換わり、これにより導出ソレノイド3に対する
通電が切れ、排出ソレノイド16が通電される。
導出ソレノイド3の断電に応じて導出シヤツター
4が導出口2に閉合し、氷塊a…の導出が停止さ
れる。また、排出ソレノイド16の通電によりこ
れが動作し、排出シヤツター13がスプリング1
5に抗して開放操作され、排出口12が開放し、
計量室9内の氷塊a…が排出される。そしてこれ
ら氷塊a…がシユート21を介して、コーヒが注
入されたカツプ内に投入される。なお、検知路1
0に落下した氷塊aもシユート21を介して計量
室9内の氷塊a…と共に上記カツプ内に投入され
ることは勿論である。また、氷塊a…が計量室9
に落下する際には、制動板6が計量室9の背面側
に向つて傾斜しているから、計量室9内に積み上
げられる氷塊a…の上層面が仕切板8の配置側に
向つて下り坂となり、したがつて氷塊a…が計量
室9に満杯となつた際にその上層面から確実に氷
塊aが検知路10に落下する。
いて、顧客によりアイスコーヒの購入指示が投入
されると、運転スイツチ27に一定時間の長さを
有する信号が入力され、その運転スイツチ27が
閉成する。これに応じ、リレー26の第二の接点
26bの常閉側を介して導出ソレノイド3が通電
され、この導出ソレノイド3が動作し、導出シヤ
ツター4が開放操作され、導出口2が開放する。
この開放により、ストツカー1内の氷塊a…が導
出口2から導出し、案内筒5を通して計量室9に
落下し、順次積み上げられる。そして氷塊a…が
計量室9の上端部にまで積み上げられると、その
最上層の一つないし二つ程度の氷塊aが検知路1
0に落下し、この検知路10を通過し、この通過
時にその氷塊aが作動片18に衝突する。この衝
突の衝撃により作動片18が時計方向に回動し、
検知スイツチ17が閉成し、リレー26が励磁さ
れ、その第一の接点26aが閉成し、リレー26
の自己保持回路が形成される。したがつて、氷塊
aの通過後に作動片18がスプリング19の付勢
力により復帰するが、これに拘らずリレー26の
通電が維持される。また、リレー26の励磁に応
じてその第二の接点26aが常開側から常閉側に
切換わり、これにより導出ソレノイド3に対する
通電が切れ、排出ソレノイド16が通電される。
導出ソレノイド3の断電に応じて導出シヤツター
4が導出口2に閉合し、氷塊a…の導出が停止さ
れる。また、排出ソレノイド16の通電によりこ
れが動作し、排出シヤツター13がスプリング1
5に抗して開放操作され、排出口12が開放し、
計量室9内の氷塊a…が排出される。そしてこれ
ら氷塊a…がシユート21を介して、コーヒが注
入されたカツプ内に投入される。なお、検知路1
0に落下した氷塊aもシユート21を介して計量
室9内の氷塊a…と共に上記カツプ内に投入され
ることは勿論である。また、氷塊a…が計量室9
に落下する際には、制動板6が計量室9の背面側
に向つて傾斜しているから、計量室9内に積み上
げられる氷塊a…の上層面が仕切板8の配置側に
向つて下り坂となり、したがつて氷塊a…が計量
室9に満杯となつた際にその上層面から確実に氷
塊aが検知路10に落下する。
このようにして氷塊a…の排出サイクルの一動
作が終了し、こののち運転スイツチ27に対する
入力信号が切れてその接点が開放し、各部が当初
の状態に復帰する。つまり、運転スイツチ27に
対する入力信号は、上記サイクルを達成するに充
分な余裕のある時間をもつて投入されているので
ある。
作が終了し、こののち運転スイツチ27に対する
入力信号が切れてその接点が開放し、各部が当初
の状態に復帰する。つまり、運転スイツチ27に
対する入力信号は、上記サイクルを達成するに充
分な余裕のある時間をもつて投入されているので
ある。
このように、ストツカー1を開放し、計量室9
に一旦氷塊a…を貯蔵して計量し、その量が一定
量に達した時点にそれを排出するようにしたか
ら、ストツカー1の導出口2から導出する単位時
間当りの氷塊a…の量に変動があつても、それに
は何等影響されることなく、常に一定量の氷塊を
排出することができる。
に一旦氷塊a…を貯蔵して計量し、その量が一定
量に達した時点にそれを排出するようにしたか
ら、ストツカー1の導出口2から導出する単位時
間当りの氷塊a…の量に変動があつても、それに
は何等影響されることなく、常に一定量の氷塊を
排出することができる。
第3図は、仕切板8の上端部分に上下摺動自在
の調節板28を設けるようにしたもので、このよ
うにすれば、調節板28の上下操作により計量室
9の実質的な容積を調節することができるから、
計量すべき氷塊a…の量、つまり氷塊a…排出量
を任意に設定することができる。また第4図は、
計量室9の背面側からその内側に突出するように
調節板29を設け、この調節板29をねじ30を
介して進退させるようにしたもので、このような
構成においても同様に氷塊a…の排出量を任意に
設定することができる。さらに第5図に示すよう
に、上記ねじ30に替えてソレノイド31を設
け、カツプに注入されるコーヒの量に応じて上記
ソレノイド31を制御し、そのコーヒの量に見合
う量の氷塊a…を自動的に排出するように設定す
ることも可能である。
の調節板28を設けるようにしたもので、このよ
うにすれば、調節板28の上下操作により計量室
9の実質的な容積を調節することができるから、
計量すべき氷塊a…の量、つまり氷塊a…排出量
を任意に設定することができる。また第4図は、
計量室9の背面側からその内側に突出するように
調節板29を設け、この調節板29をねじ30を
介して進退させるようにしたもので、このような
構成においても同様に氷塊a…の排出量を任意に
設定することができる。さらに第5図に示すよう
に、上記ねじ30に替えてソレノイド31を設
け、カツプに注入されるコーヒの量に応じて上記
ソレノイド31を制御し、そのコーヒの量に見合
う量の氷塊a…を自動的に排出するように設定す
ることも可能である。
ところで、上記実施例においては、計量室9に
対する氷塊a…の貯蔵途中に万が一、氷塊aが検
知路10に落下して作動板18が動作すると、誤
つた計量のもとで氷塊a…が排出され、また所定
量の氷塊a…が貯蔵されたにも拘らず、何等かの
原因で検知スイツチ17が動作しなかつた場合に
は、計量筒7に氷塊a…が詰つてしまう恐れが生
じる。このようなことに対しては、第6図に示す
ように、電源25に対して並列に、第一のオンデ
イレータイマー32および第二のオンデイレータ
イマー33を接続し、第一のオンデイレータイマ
ー32の接点32aをリレー26に直列に接続
し、第二のオンデイレータイマー33の接点33
aを検知スイツチ17に並列に接続し、計量室9
に氷塊a…が満杯になる標準時間の直前に第一の
オンデイレータイマー32の接点32aを閉成さ
せ、上記標準時間の直後に第二のオンデイレータ
イマー33の接点33aを閉成させるようにすれ
ばよい。
対する氷塊a…の貯蔵途中に万が一、氷塊aが検
知路10に落下して作動板18が動作すると、誤
つた計量のもとで氷塊a…が排出され、また所定
量の氷塊a…が貯蔵されたにも拘らず、何等かの
原因で検知スイツチ17が動作しなかつた場合に
は、計量筒7に氷塊a…が詰つてしまう恐れが生
じる。このようなことに対しては、第6図に示す
ように、電源25に対して並列に、第一のオンデ
イレータイマー32および第二のオンデイレータ
イマー33を接続し、第一のオンデイレータイマ
ー32の接点32aをリレー26に直列に接続
し、第二のオンデイレータイマー33の接点33
aを検知スイツチ17に並列に接続し、計量室9
に氷塊a…が満杯になる標準時間の直前に第一の
オンデイレータイマー32の接点32aを閉成さ
せ、上記標準時間の直後に第二のオンデイレータ
イマー33の接点33aを閉成させるようにすれ
ばよい。
なお、上記実施例においては、アイスコーヒ用
に使用する目的で氷塊を排出したが、他の目的で
排出するような場合であつても差支えないことは
勿論である。
に使用する目的で氷塊を排出したが、他の目的で
排出するような場合であつても差支えないことは
勿論である。
以上説明したようにこの考案によれば、ストツ
カーの導出口からどのような条件で氷塊が導出さ
れても、それを常に設定された一定量に規制して
排出することができるという効果を奏する。
カーの導出口からどのような条件で氷塊が導出さ
れても、それを常に設定された一定量に規制して
排出することができるという効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図はその電気回路図、第3図は計量室にその容
積を調節する調節板を組込んだ例を示す側面図、
第4図は同じく他の例を示す側面図、第5図は同
じくさらに他の例を示す側面図、第6図はリレー
および検知スイツチを制御するオンデイレータイ
マーを組込んだ例を示す電気回路図である。 1……ストツカー、2……導出口、4……導出
シヤツター、9……計量室、12……排出部、1
3……排出シヤツター、17……検知スイツチ
(検知機構)、a……氷塊。
2図はその電気回路図、第3図は計量室にその容
積を調節する調節板を組込んだ例を示す側面図、
第4図は同じく他の例を示す側面図、第5図は同
じくさらに他の例を示す側面図、第6図はリレー
および検知スイツチを制御するオンデイレータイ
マーを組込んだ例を示す電気回路図である。 1……ストツカー、2……導出口、4……導出
シヤツター、9……計量室、12……排出部、1
3……排出シヤツター、17……検知スイツチ
(検知機構)、a……氷塊。
Claims (1)
- 多数の氷塊を収容するストツカーと、上記氷塊
を導出させる導出口と、この導出口を常閉する導
出シヤツターと、上記導出口から導出する氷塊を
受け入れる計量室と、この計量室の下端に形成さ
れた排出部と、この排出部を常閉する排出シヤツ
ターと、上記計量室に氷塊が積み上げられその上
層の氷塊が計量室から落下した際にそれを検知す
る検知機構とを具備し、上記導出シヤツターを開
放操作し、上記導出口から導出する氷塊を上記計
量室に導入して積み上げ、その上層から氷塊が落
下し上記検知機構が動作した際に上記排出シヤツ
ターを開放操作するとともに、上記導出シヤツタ
ーを閉合操作することを特徴とした氷塊の定量排
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17761184U JPH024381Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17761184U JPH024381Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193773U JPS6193773U (ja) | 1986-06-17 |
| JPH024381Y2 true JPH024381Y2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=30735182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17761184U Expired JPH024381Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024381Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416147Y2 (ja) * | 1986-06-19 | 1992-04-10 | ||
| JPH0623887Y2 (ja) * | 1987-06-15 | 1994-06-22 | ホシザキ電機株式会社 | 氷ディスペンサ |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP17761184U patent/JPH024381Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6193773U (ja) | 1986-06-17 |
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