JPH024285B2 - - Google Patents

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JPH024285B2
JPH024285B2 JP58159992A JP15999283A JPH024285B2 JP H024285 B2 JPH024285 B2 JP H024285B2 JP 58159992 A JP58159992 A JP 58159992A JP 15999283 A JP15999283 A JP 15999283A JP H024285 B2 JPH024285 B2 JP H024285B2
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JP
Japan
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control circuit
vacuum cleaner
secondary winding
transformer
phase control
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JP58159992A
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Takashi Komatsu
Yasuo Ishino
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭において使用する電力制御の
可能な電気掃除機に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来この種の電気掃除機は第9図に示すよう
に、交流電源38にフアンモータ39と、該フア
ンモータの電力を制御する第1の双方向性サイリ
スタ40を直列に接続し、第1の双方向性サイリ
スタ40のゲート端子48に電流制限用抵抗45
を介して第2の双方向性サイリスタ41の一端を
接続する。前記該第2の双方向性サイリスタ41
のゲート端子49には、トリガ素子42の一端を
接続し、トリガ素子42の他端には電源38と直
列に接続された抵抗43とコンデンサ44とから
成る時定数回路が接続されている。なお、46,
47は電源38の急激な立ち上がりによる第1の
双方向性サイリスタ40の誤動作を防ぐための抵
抗とコンデンサである。抵抗43によりコンデン
サ44が充電され、コンデンサ44の両端電圧が
トリガ素子42のブレークオーバー電圧に達する
と、コンデンサ44に蓄えられた電荷はトリガ素
子42を介して第2の双方向性サイリスタ41の
ゲート端子49に流れ、これにより第2の双方向
性サイリスタ41が導通状態になり、第1の双方
向性サイリスタ40のゲート端子48へ電流が流
れ第1の双方向性サイリスタ40が導通状態にな
り、フアンモータ39へ電源が供給される。そし
て、第9図の回路で抵抗43の抵抗値を変化させ
れば、コンデンサ44の両端の電圧がトリガ素子
42のブレークオーバー電圧に達するまでの時間
が変化し、これによつて第1の双方向性サイリス
タ40が導通する位相角が変化し、フアンモータ
39へ供給する電力が制御できる。
しかし、この構成では、第2の双方向性サイリ
スタ41には電源38の電圧がそのまま印加され
るため耐圧の高い高価なものが必要になり、絶縁
距離も大きくとらねばならない。また、抵抗43
を可変抵抗として電気掃除機のホース手元部へ設
置しようとすると、電源38と直接つながれてい
るので、感電に対する配慮が必要になつてくるな
どの問題があつた。
発明の目的 本発明はこのような従来の難点を解消し、簡単
な構成で信頼性及び安全性の高い電力制御装置を
有する電気掃除機を得ようとするものである。
発明の構成 本発明による電気掃除機はフアンモータを内蔵
し、該フアンモータの電力制御装置に双方向性サ
イリスタ等のスイツチング素子を設け、このスイ
ツチング素子のトリガ用に3個の巻線から成るト
ランスを設け、該トランスの1次巻線を電源に接
続し、2次巻線に位相制御回路を接続し、3次巻
線に前記スイツチング素子のトリガ端子を接続し
た電力制御装置を有するものであり、位相制御回
路を任意の位相角で働かせて2次巻線をシヨート
状態にすることにより、双方向性サイリスタなど
のスイツチング素子がトリガされて導通状態とな
り、フアンモータに任意の電力を供給するもので
ある。
実施例の説明 1は電源、2はフアンモータ、3はフアンモー
タ2へ供給する電力を制御する双方光性サイリス
タ、4,5は互いに逆方向に並列接続したダイオ
ードで、その一端は双方向性サイリスタ3のゲー
ト端子6に接続されている。7,8は電源の急瞬
な立ち上がりによる双方向性サイリスタ3の誤動
作を防ぐための抵抗とコンデンサである。9は前
記双方向性サイリスタ3をトリガするためのトラ
ンスで3個の巻線を有する。10は電源1に接続
された1次巻線、11はトランス9の3次巻線
で、双方向性サイリスタ3のゲート端子6に接続
されたダイオード4,5の他端側と電源1の一端
とに接続されている。12は前記3次巻線に生じ
る電圧をコントロールする2次巻線である。13
は2次巻線12に生じる交流電圧を直流に変換す
るダイオードブリツジ、14は2次巻線12をオ
ープン・シヨートするスイツチングトランジス
タ、15はスイツチングトランジスタ14をON
させるためのトランジスタ、16はスイツチング
トランジスタ14のベース電流を制限するための
抵抗、17はもれ電流による誤動作を防止する抵
抗、18,19はトランジスタ15のベース電位
を決定する抵抗である。抵抗20とコンデンサ2
1とは時定数回路を構成し、トランジスタ15の
エミツタ端子に接続されている。
動作について説明すると、電源1とフアンモー
タ2と双方向性サイリスタ3とは直列に接続され
ているので、双方向性サイリスタ3が導通状態に
なればフアンモータ2に電力が供給される。次
に、トランス9の1次巻線10は常に電源1へ接
続されているので、2次巻線12及び3次巻線1
1には電圧が生じているが、2次巻線12がオー
プン状態のときトランス9の鉄心内を通る磁力線
の数が少ないので、3次巻線11に生じる電圧は
低く、さらにダイオード4,5の順方向降下電圧
により電圧が降下されるので、双方向性サイリス
タ3のゲート端子6に加わる電圧は双方向性サイ
リスタ3を導通状態に至らすことができない。こ
こで、もし2次巻線12がシヨート状態になる
と、2次巻線12に電流が流れ、これによりトラ
ンス9の鉄心内の磁力線が増加し、3次巻線11
に生じる電圧も高くなる。3次巻線11に生じる
電圧が高くなると、ダイオード4,5の順方向降
下電圧を差し引いても双方向性サイリスタ3のゲ
ート端子6には十分な電圧が印加され、双方向性
サイリスタ3は導通状態となつてフアンモータ2
に電源1から電力が供給される。
そして、双方向性サイリスタ3のゲート端子6
への電圧を印加する位相を制御、つまりトランス
9の2次巻線をシヨートする位相を変化させて、
双方向性サイリスタ3が導通状態になる位相を変
化し、フアンモータ2へ供給される電力を制御す
るのがトランス9の2次巻線12に接続されてい
る位相制御回路である。2次巻線12はダイオー
ドブリツジ13で直流に変換された後、スイツチ
ングトランジスタ14のコレクタ・エミツタ間に
接続されている。スイツチングトランジスタ14
によつて2次巻線12のオープン・シヨートを制
御しており、スイツチングトランジスタ14が
ON状態のときは2次巻線12はダイオードブリ
ツジ13を通してシヨート、OFF状態のときは
オープンである。さらにこのスイツチングトラン
ジスタ14のON−OFF制御はトランジスタ15
によつて行なわれる。トランジスタ15のベース
電圧は抵抗18及び19で決められ、エミツタ端
子には抵抗20とコンデンサ21から成る時定数
回路が接続されているので、コンデンサ21の両
端電圧が低い時のトランジスタ15はOFF状態
であるが、コンデンサ21の両端電圧、すなわ
ち、トランジスタ15のエミツタの電圧が徐々に
上昇し、それがベース電圧を越えるとトランジス
タ15は急にON状態になり、コンデンサ21に
蓄えられていた電荷がトランジスタ15のエミツ
タからコレクタへ流れ、電流制限用の抵抗16を
介してスイツチングトランジスタ14のベースへ
流れ込み、スイツチングトランジスタ14をON
する。スイツチングトランジスタ14がONした
後は、上述したような動作で双方向性サイリスタ
3が導通状態となり、フアンモータ2へ電力が供
給される。ここで、スイツチングトランジスタ1
4は一度ONするとコンデンサ21の電荷がなく
なるのですぐにOFF状態にもどり、最初からの
動作をくり返すが、双方向性サイリスタ3は一度
導通状態になると電源1から電流が流れ続ける
間、つまり同じ半波の間は導通状態を維持するの
で、それ以後ゲート端子6に加えられる電圧は関
係がなくなる。また、トランス9の2次巻線12
には、電源1と同一周期の電圧が生じるので、以
上述べたようにして、半波ごとの位相制御が可能
となる。さらに、抵抗20の値を変えてコンデン
サ21に充電する時間を変化させると、任意の位
相での制御を行なうことができる。
したがつて、第2図のようにトランス9の2次
巻線12に位相制御回路を設けると、2次巻線1
2に生じる電圧は電源1の電圧よりも低くするこ
とができるので、2次巻線12以後の回路は低圧
回路となり、絶縁距離を少なくすることができる
ため小型に形成でき、使用する部品の耐圧も低い
ものを用いることができる。
また2次巻線12は電源1とはトランス9で電
気的に絶縁されているため、電気掃除機のホース
手元部へリモートコントロールスイツチ等を収め
る場合でも感電に対する配慮の必要もない。
第2図〜第8図は本発明の他実施例を示したも
ので、いずれもトランス9の2次巻線12に接続
される位相制御回路を示したもので、1次巻線と
3次巻線には第2図に示したものと同様の回路が
接続されている。
第2図において、トランス9、2次巻線12、
ダイオードブリツジ13、スイツチングトランジ
スタ14、トランジスタ15、抵抗16,17,
18,19,20、コンデンサ21は第1図と同
様の構成及び作用を有する。22は2次巻線12
と並列に接続したコンデンサである。このコンデ
ンサ22はシヨート・オープンを繰り返す2次巻
線12がオープン状態になる時に、その両端で、
たとえ高い電圧が発生しても逆起電力を吸収する
作用を有し、ダイオードブリツジ13やスイツチ
ングトランジスタ14などの部品の破壊を防ぐこ
とができ、電気掃除機の電力制御装置の信頼性向
上を計ることができる。
第3図において、符号9〜21は第1図と同様
の構成及び作用を有する。23は2次巻線12と
並列に設けた切替スイツチで、この切替スイツチ
23がOFFの時は抵抗20とコンデンサ21に
よつて決められる位相で2次巻線12はシヨート
されるが、切替スイツチ23をONにすると、ス
イツチングトランジスタ14やそれ以後の回路に
は関係なく2次巻線12はシヨートされるので、
トランス9の3次巻線12に接続されている双方
向性サイリスタには常にトリガ電圧が印加され、
フアンモータには電源の全電力が印加される。し
たがつて、この場合、抵抗20とコンデンサ21
の時定数を、フアンモータの電力が弱になるよう
に設定することにより強弱二段切替の電力制御を
行なうことができる。
第4図において、符号9〜21は第1図と同様
の構成及び作用を有する。23は第3図と同じ切
替スイツチ、24は位相制御回路と並列に接続し
た発光ダイオードで、弱状態を表示する。25は
位相制御回路と直列に接続した発光ダイオード
で、強状態を表示する。切替スイツチ23がオー
プンの時には抵抗20コンデンサ21で決まる位
相でスイツチングトランジスタ14がON状態に
なり、トランス9の3次巻線に接続される双方向
性サイリスタも導通状態になり、フアンモータに
は弱の電力が供給され、さらに弱表示用発光ダイ
オード24が点灯する。また、切替スイツチ23
をシヨート状態にすると位相制御回路に関係なく
2次巻線12はダイオードブリツジ13と強表示
用発光ダイオード25を通してシヨート状態にな
り、フアンモータには全電力が印加され、強表示
用発光ダイオード25が点灯する。したがつて強
弱二段切替の電力制御状態を発光ダイオードで目
視できるように表示することができる。
第5図において、符号9〜21は第1図と同様
の構成及び作用を有する。26は2個以上の接点
を持つ切替スイツチで、一端はコンデンサ21と
トランジスタ15のエミツタ端子との接続点につ
ながれている。27,28は抵抗20と互いに異
なる位相を決定する抵抗で、抵抗20,27,2
8の一端は共通に接続され、他端はそれぞれ切替
スイツチ26の接点に接続されている。
切替スイツチ26の接点が抵抗20の一端にな
るときは、抵抗20とコンデンサ21で決定する
位相でトランス9の3次巻線に接続される双方向
性サイリスタがトリガされ、フアンモータにはそ
の位相に見合つた電力が供給される。
同様に、切替スイツチ26の接点が抵抗27又
は28の一端に移されると、抵抗27又は28と
コンデンサ21とで決定される位相で双方向性サ
イリスタがトリガされ、抵抗27又は28に見合
つた電力がフアンモータに供給される。また例え
ば、切替スイツチ26の接点を増やし、その接点
に抵抗20,27,28のいずれとも異なる位相
を決定する抵抗を接続しても、上記と同様に抵抗
20,27,28のいずれとも異なる電力をフア
ンモータに供給することができる。この場合、目
的に応じて切替スイツチの接点数を選び、それぞ
れの接点に目的に応じた位相を決定する抵抗を接
続することによりフアンモータに供給する電力を
任意に制御することができ、切替スイツチと抵抗
の追加のみで多段切替式電力制御回路を構成でき
る。したがつて、電気掃除機の付加価値の向上と
目的に応じた吸込力が得られ使用性を向上するこ
とができる。
第6図において、符号9〜19は第1図と同じ
構成及び作用を有する。29はコンデンサ21と
時定数回路を構成する可変抵抗で、任意の位相を
連続的に、無段階に決定することができる。すな
わち、可変抵抗29とコンデンサ21とで2次巻
線12をシヨートする位相が決定され、トランス
9の3次巻線に接続される双方向性サイリスタが
トリガされ、これによつて決定される電力がフア
ンモータに供給されるので、可変抵抗29を操作
して位相角を変化することにより、フアンモータ
に供給する電力を連続的に、かつ無段階に制御す
ることができる。この場合、目的に応じて可変抵
抗29を選択することにより連続無段変化の電力
制御装置を構成することができ、電気掃除機の吸
込力を必要に応じて変換することができる。
第7図において、符号9〜21は第1図と同一
の構成及び作用を有する。30は時定数回路の抵
抗20と並列に接続したコンデンサで、電源周波
数が50Hzの時と60Hzの時のフアンモータに供給
される電力の差を少なくすることができる。一般
に、コンデンサ21の両端電圧が、トランジスタ
15をONさせるに必要な、所定の電圧まで上昇
した時の電源電圧の位相は50Hzと60Hzとでは異
なつている。このため、トランス9の3次巻線に
接続された双方向性サイリスタをトリガしてフア
ンモータに供給される電力は、電力が弱になる程
大きくなる傾向を有し、50Hzの時の電力が60Hz
の時の電力よりも高くなる。そこでコンデンサ3
0を抵抗20と並列に挿入することにより、ダイ
オードブリツジ13の出力側は電源周波数に応じ
た全波の脈流となつているため、コンデンサ21
の両端電圧がトランジスタ15をONさせるに必
要な電圧に至るまでの時間を、60Hzの場合に比
べ50Hzの場合を遅くすることができ、その分双
方向性サイリスタがトリガされる位相も遅くな
る。したがつて、フアンモータに供給される電力
は、50Hzの時と60Hzの時での差を少なくするこ
とができ、50Hzと60Hzとの切替スイツチ等を設
ける必要なしにいずれの地域でも共用することが
できる。
第8図において、31は正方向のスイツチング
トランジスタ、32は負方向のスイツチングトラ
ンジスタで、この両トランジスタ31,32のコ
レクタ・エミツタ端子は2次巻線12に接続され
ている。33,34は漏れ電流による誤動作防止
用のダイオード、35は正負両方向のトリガ素子
で、その一端は前記スイツチングトランジスタ3
1,32のベースの共通端子に接続され、他端は
抵抗36とコンデンサ37から成る時定数回路に
接続されている。前記時定数回路は3次巻線に接
続される双方向性サイリスタのトリガ位相を決定
するもので、2次巻線12の極性が正方向の場
合、コンデンサ37の両端電圧は抵抗36を介し
て正方向に充電され、その電圧がトリガ素子35
のブレークオーバー電圧に達した時、コンデンサ
37に蓄えられていた電荷はスイツチングトラン
ジスタ31を介して放電され、スイツチングトラ
ンジスタ31はON状態になり、2次巻線12は
シヨートされ、3次巻線に接続されている双方向
性サイリスタがトリガされてフアンモータに電力
が供給される。また逆に2次巻線の極性が負方向
の場合には、コンデンサ37は抵抗36を介して
負方向に充電され、その電圧がトリガ素子35の
ブレークオーバー電圧に達すると、コンデンサ3
7の電荷はスイツチングトランジスタ32を介し
て放電され、スイツチングトランジスタ32は
ON状態となり、2次巻線12はシヨートされ
て、フアンモータに電力が供給される。この場
合、少ない部品点数で、電力制御回路を構成で
き、電気掃除機の信頼性を向上することができ
る。
発明の効果 本発明による電気掃除機は、上記のように電力
制御装置を双方向性サイリスタとそのトリガ用の
3個の巻線を持つトランスで構成し、2次巻線に
位相制御回路を接続し、位相制御回路を電源ライ
ンから電気的に絶縁したことにより、部品点数が
少なく小型かつ安価で、耐圧の低い部品で充分な
能力を有する電力制御装置を得ることができ、生
産性の向上と共に電気掃除機の信頼性及び、安全
性の向上、また使用勝手が良く付加価値の向上を
はかることができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電気掃除機の電力制御装
置の一実施例を示す回路図、第2図〜第8図はそ
れぞれ、本発明品に用いた位相制御回路の他実施
例を示す回路図、第9図は従来の電気掃除機の電
力制御装置を示す回路図である。 1…電源、2…モータ、3…双方向性サイリス
タ、9…トランス、10…1次巻線、11…3次
巻線、12…2次巻線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フアンモータを内蔵し、該フアンモータの電
    力制御装置に双方向性サイリスタ等のスイツチン
    グ素子を設け、このスイツチング素子のトリガ用
    に3個の巻線から成るトランスを設け、該トラン
    スの1次巻線を電源に接続し、2次巻線に位相制
    御回路を接続し、3次巻線に前記スイツチング素
    子のトリガ端子を接続した電力制御装置を有する
    電気掃除機。 2 2次巻線に接続する位相制御回路を、トラン
    スの2次巻線を整流し、その整流後の出力にスイ
    ツチングトランジスタのコレクタ・エミツタ端子
    を接続し、該スイツチングトランジスタのベース
    端子にもうひとつのトランジスタのコレクタ端子
    を接続し、該トランジスタのベース端子は前記2
    次巻線整流後の電圧を抵抗分割して接続し、エミ
    ツタ端子に抵抗とコンデンサから成る時定数回路
    を接続して構成した特許請求の範囲第1項記載の
    電気掃除機。 3 トランスの2次巻線に接続する位相制御回路
    と並列にコンデンサを挿入した特許請求の範囲第
    1項記載の電気掃除機。 4 トランスの2次巻線に接続する位相制御回路
    と並列に短絡スイツチを挿入した特許請求の範囲
    第1項記載の電気掃除機。 5 トランスの2次巻線に接続する位相制御回路
    と並列に短絡スイツチと発光素子との直列回路を
    接続し、位相制御回路と直列に他の発光素子を接
    続した特許請求の範囲第1項記載の電気掃除機。 6 位相制御回路の時定数回路の抵抗を、複数の
    固定抵抗とし、該固定抵抗の一端を共通に、他端
    にそれぞれ切替スイツチの固定接点を有し、切替
    自在とした特許請求の範囲第2項記載の電気掃除
    機。 7 位相制御回路の時定数回路の抵抗を可変抵抗
    とした特許請求の範囲第2項記載の電気掃除機。 8 位相制御回路の時定数回路の抵抗と並列にコ
    ンデンサを接続した特許請求の範囲第2項記載の
    電気掃除機。 9 位相制御回路を、トランスの2次巻線に正方
    向のスイツチングトランジスタと負方向のスイツ
    チングトランジスタのコレクタ・エミツタ端子を
    接続し、該スイツチングトランジスタのそれぞれ
    のベース端子を共通に正負両方向トリガ素子の一
    端に接続し、該トリガ素子の他端を抵抗とコンデ
    ンサから成る時定数回路に接続した特許請求の範
    囲第1項記載の電気掃除機。
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