JPH024205A - レンズ鏡筒 - Google Patents
レンズ鏡筒Info
- Publication number
- JPH024205A JPH024205A JP63152640A JP15264088A JPH024205A JP H024205 A JPH024205 A JP H024205A JP 63152640 A JP63152640 A JP 63152640A JP 15264088 A JP15264088 A JP 15264088A JP H024205 A JPH024205 A JP H024205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- lens
- motor
- motor drive
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
、本発明は、レンズ鏡筒内にモータを内蔵し、該モータ
により合焦用レンズを駆動するモータ駆動モードと、手
動で距離操作環を回転させる事により前記モータと連係
することなく合焦用レンズを駆動するマニュアルフォー
カスモードな備えるレンズ鏡筒に関する。
により合焦用レンズを駆動するモータ駆動モードと、手
動で距離操作環を回転させる事により前記モータと連係
することなく合焦用レンズを駆動するマニュアルフォー
カスモードな備えるレンズ鏡筒に関する。
「従来の技術」
従来のモータ内蔵レンズて、合焦用レンズの絶対位置情
報を得て動作する機部、例えば合焦位置をあらかじめ設
定しておくフォーカスプリセット、撮影距離範囲を制限
しておくレンジリミッタ等て種々の制御を行う場合、絶
対位置情報を保持しておくために電源は常にオンにして
おくものが一般的てあった。
報を得て動作する機部、例えば合焦位置をあらかじめ設
定しておくフォーカスプリセット、撮影距離範囲を制限
しておくレンジリミッタ等て種々の制御を行う場合、絶
対位置情報を保持しておくために電源は常にオンにして
おくものが一般的てあった。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来の技術においては、電池
が消耗した時には正常な動作を望むことができないので
撮影が不可能になるという問題点があった。
が消耗した時には正常な動作を望むことができないので
撮影が不可能になるという問題点があった。
そこで本発明は、電池が無い状態でも合焦操作可能なマ
ニュアルフォーカスモードをもち、オートフォーカスモ
ード、またはパワーフォーカスモード等においては正確
なレンズ移動位置を検知でき、電池の消耗を防止するこ
とも可能なレンズ鏡筒を提供することを目的としている
。
ニュアルフォーカスモードをもち、オートフォーカスモ
ード、またはパワーフォーカスモード等においては正確
なレンズ移動位置を検知でき、電池の消耗を防止するこ
とも可能なレンズ鏡筒を提供することを目的としている
。
「課題を解決するための手段」
上記課題を解決するための本発明の要旨とするところは
、 1 レンズ鏡筒内にモータ(5,6)を内蔵し、該モー
タ(5,6)により合焦用レンズ(L2)を駆動するモ
ータ駆動モードと、手動で距離操作環(4)を回転させ
る事により前記モータ(5,6)と連係することなく合
焦用レンズ(L2)を駆動するマニュアルフォーカスモ
ードな備えるレンズ鏡筒において前記モータ駆動モード
と前記マニュアルフォーカスモードとのモード切換を検
出する検出手段と、前記合焦用レンズ(L2)の移動量
を方向符号付のパルスとして出力するエンコーダ(10
0)と、該パルスをカウントするリセット機能付カウン
タ(103)と、前記マニュアルフォーカスモードから
前記モータ駆動モードへの切換時に、前記合焦用レンズ
(L2)を基準位置まで駆動し、基準位置において前記
カウンタ(103)をリセットする基準位置復帰手段と
を備えたこと特徴とするレンズ鏡筒。
、 1 レンズ鏡筒内にモータ(5,6)を内蔵し、該モー
タ(5,6)により合焦用レンズ(L2)を駆動するモ
ータ駆動モードと、手動で距離操作環(4)を回転させ
る事により前記モータ(5,6)と連係することなく合
焦用レンズ(L2)を駆動するマニュアルフォーカスモ
ードな備えるレンズ鏡筒において前記モータ駆動モード
と前記マニュアルフォーカスモードとのモード切換を検
出する検出手段と、前記合焦用レンズ(L2)の移動量
を方向符号付のパルスとして出力するエンコーダ(10
0)と、該パルスをカウントするリセット機能付カウン
タ(103)と、前記マニュアルフォーカスモードから
前記モータ駆動モードへの切換時に、前記合焦用レンズ
(L2)を基準位置まで駆動し、基準位置において前記
カウンタ(103)をリセットする基準位置復帰手段と
を備えたこと特徴とするレンズ鏡筒。
2 前記モータ駆動モードから前記マニュアルフォーカ
スモードへの切換時には、レンズ側の電源をオフにする
ようにしたことを特徴とする第1項記載のレンズ鏡筒に
存する。
スモードへの切換時には、レンズ側の電源をオフにする
ようにしたことを特徴とする第1項記載のレンズ鏡筒に
存する。
「作用」
レンズ鏡筒はマニュアルフォーカスモードと自動焦点調
節等モータ駆動モードで使用される。
節等モータ駆動モードで使用される。
合焦用レンズの移動量は、エンコーダにより方向符号付
のパルスとして出力されており、この位置情報により各
種機悌を働かせることができる。
のパルスとして出力されており、この位置情報により各
種機悌を働かせることができる。
検出手段がマニュアルフォーカスモードからモータ駆動
モードへの切換を検出すると、基準位置復帰手段は合焦
用レンズを基準位置まで駆動するとともに、エンコーダ
の出力であるパルスのカウンタをリセットし、モータ駆
動モードての撮影はこの設定された基準位置から開始す
る。
モードへの切換を検出すると、基準位置復帰手段は合焦
用レンズを基準位置まで駆動するとともに、エンコーダ
の出力であるパルスのカウンタをリセットし、モータ駆
動モードての撮影はこの設定された基準位置から開始す
る。
マニュアルフォーカスモードては、手動で距離操作環を
回転させる事によりモータと連係することなく合焦用レ
ンズを駆動して撮影をすることがてきる。
回転させる事によりモータと連係することなく合焦用レ
ンズを駆動して撮影をすることがてきる。
モータ駆動モードからマニュアルフォーカスモードへの
切換時には、レンズ側の電源をオフにするようにしだも
のては、電池の消耗が無く、電池を長持ちさせて快適に
撮影をすることがてきる。
切換時には、レンズ側の電源をオフにするようにしだも
のては、電池の消耗が無く、電池を長持ちさせて快適に
撮影をすることがてきる。
マニュアルフォーカスモード時には、電SSしの状態で
作動を行っていても、モータ駆動モードであるオートフ
ォーカスモードまたはパワーフォーカスモード等に切換
えた時には、前記のように合焦用レンズを基準位置まで
駆動され、カウンタの初期設定を行うので、合焦用レン
ズの絶対位置を検知できる。
作動を行っていても、モータ駆動モードであるオートフ
ォーカスモードまたはパワーフォーカスモード等に切換
えた時には、前記のように合焦用レンズを基準位置まで
駆動され、カウンタの初期設定を行うので、合焦用レン
ズの絶対位置を検知できる。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図は実施例のブロック図、第2図はそのタイミング
チャートである。
チャートである。
発光素子101と受光素子102とでエンコーダ100
か構成され、エンコーダlOOはレンズの移動量を方向
符号付でパルスとして出力する。
か構成され、エンコーダlOOはレンズの移動量を方向
符号付でパルスとして出力する。
エンコーダlOOの出力はリセット機能付のインクリメ
ント/デクリメント型のパルスカウンタ103に出力さ
れ、レンズの移動方向と量によるエンコーダパルスを入
力してカウンタ103値が増減してレンズの位置を示す
。
ント/デクリメント型のパルスカウンタ103に出力さ
れ、レンズの移動方向と量によるエンコーダパルスを入
力してカウンタ103値が増減してレンズの位置を示す
。
システムリセット端子を持つモード切換スイッチ104
がシステム全体を制御する制御手段であるCPU105
に接続され、モード切換スイッチ104はマニュアルフ
ォーカスモードと、モータ駆動モードであるパワーフォ
ーカスモードおよびオートフォーカスモードとの切換を
行うものてあって、モータ駆動モードとマニュアルフォ
ーカスモードの切換の検出手段をもなしている。
がシステム全体を制御する制御手段であるCPU105
に接続され、モード切換スイッチ104はマニュアルフ
ォーカスモードと、モータ駆動モードであるパワーフォ
ーカスモードおよびオートフォーカスモードとの切換を
行うものてあって、モータ駆動モードとマニュアルフォ
ーカスモードの切換の検出手段をもなしている。
制御手段であるCPU105は、モード切換スイッチ1
04により検出された信号(リセット入力)を入力し、
モータ駆動信号を出力してレンズ駆動系107を制御し
て、レンズ基準位置方向に駆動する。
04により検出された信号(リセット入力)を入力し、
モータ駆動信号を出力してレンズ駆動系107を制御し
て、レンズ基準位置方向に駆動する。
さらに、レンズ基準位置検出手段106が設けられてお
り、レンズが基準位置に到達すると基準位置信号を発生
し、制御手段であるcpuiosはこの信号が入力され
ると駆動系107に停止命令を出し、モータが停止する
と駆動系107からの停止信号を受はパルスカウンタ1
03をリセットして、さらにシステム全体の初期化を行
う。
り、レンズが基準位置に到達すると基準位置信号を発生
し、制御手段であるcpuiosはこの信号が入力され
ると駆動系107に停止命令を出し、モータが停止する
と駆動系107からの停止信号を受はパルスカウンタ1
03をリセットして、さらにシステム全体の初期化を行
う。
すなわち、CPU105.レンズ基準位置検出手段10
6.レンズ駆動系107が基準位置復帰手段を成してい
る。
6.レンズ駆動系107が基準位置復帰手段を成してい
る。
第3図はレンズ鏡筒の縦断面図で、カメラ本体に装着す
るためのバヨネット爪1bを有する固定筒lは外筒部1
cと内筒部1dとて構成され、その内筒部1dの内周に
は、撮影−光学系Ll。
るためのバヨネット爪1bを有する固定筒lは外筒部1
cと内筒部1dとて構成され、その内筒部1dの内周に
は、撮影−光学系Ll。
L2.L3が保持され、合焦光学系L2を保持するレン
ズ保持筒3が摺動可能に設けられている。
ズ保持筒3が摺動可能に設けられている。
保持筒3にはピン3aが設けてあり、ピン3aは内筒部
1dの直進案内341 aと内筒部1dの外周に回転可
能に嵌合している回転筒2に設けであるリード溝2dに
嵌合している。
1dの直進案内341 aと内筒部1dの外周に回転可
能に嵌合している回転筒2に設けであるリード溝2dに
嵌合している。
回転筒2の外周部には、同−巾の溝2aが複数個設けら
れている。また、回転筒の右端面側には同−巾の溝2b
か複数個設けられている0回転筒2の左側にはエンコー
ダ100のパターン部18か設けられると共に、回転筒
2の回転制御を行う切欠部2cが設けである。
れている。また、回転筒の右端面側には同−巾の溝2b
か複数個設けられている0回転筒2の左側にはエンコー
ダ100のパターン部18か設けられると共に、回転筒
2の回転制御を行う切欠部2cが設けである。
内筒部1dと外筒部ICの間に表面波モータが設けられ
ている0表面波モータは圧電素子と弾性体より成るステ
ータ6とロータ5が組み合わされ、ステータ6を固定筒
lが保持している。内筒部1dとロータ5の間に設けら
れた加圧部材7によって、ロータ5とステータ6が圧接
されている。ロータ5と内筒部1dの外周部は回転自在
に嵌合している。ステータ6の後側の平面部6aには円
周方向に電源供給用あるいは信号伝達用の端子(不図示
)か設けてあり1表面波モータを駆動するモータドライ
ブ回路につながっている。
ている0表面波モータは圧電素子と弾性体より成るステ
ータ6とロータ5が組み合わされ、ステータ6を固定筒
lが保持している。内筒部1dとロータ5の間に設けら
れた加圧部材7によって、ロータ5とステータ6が圧接
されている。ロータ5と内筒部1dの外周部は回転自在
に嵌合している。ステータ6の後側の平面部6aには円
周方向に電源供給用あるいは信号伝達用の端子(不図示
)か設けてあり1表面波モータを駆動するモータドライ
ブ回路につながっている。
回転筒2とロータ5の間には1両者の間の連結離間を行
うクラッチ部材10が内筒部1dの外周に回転自在に嵌
合している。クラッチ部材10にはキー10a、10b
かあり、それぞれ回転筒2のキー溝2bおよびロータ5
のキー溝5aと嵌合可能になっている。
うクラッチ部材10が内筒部1dの外周に回転自在に嵌
合している。クラッチ部材10にはキー10a、10b
かあり、それぞれ回転筒2のキー溝2bおよびロータ5
のキー溝5aと嵌合可能になっている。
外筒部1cにはモード切換リング20が設けられている
。モード切換リング20にはマニュアルフォーカスモー
ド(以下MFモード)、パフ−フォーカスモード(以下
PFモード)、オートフォーカスモード(以下AFモー
ド)の3種類の撮影モードが設けてあり、固定筒lに固
定されたバネ21とモード切換リング20に設けである
溝20a (MFモードに対応)、20b (PFモー
ドに対応)、20c (AFモードに対応)によってロ
ックされ、切換ボタンlaを押圧してバネ21をそれぞ
れの溝から解除した後、切換リングを回動させて、モー
ドを切り換える。
。モード切換リング20にはマニュアルフォーカスモー
ド(以下MFモード)、パフ−フォーカスモード(以下
PFモード)、オートフォーカスモード(以下AFモー
ド)の3種類の撮影モードが設けてあり、固定筒lに固
定されたバネ21とモード切換リング20に設けである
溝20a (MFモードに対応)、20b (PFモー
ドに対応)、20c (AFモードに対応)によってロ
ックされ、切換ボタンlaを押圧してバネ21をそれぞ
れの溝から解除した後、切換リングを回動させて、モー
ドを切り換える。
外筒fileの内側にはモード切換のための中間部材1
2および1.1がある。中間部材12に設けであるピン
12aがモード切換リング20の溝2、Obに嵌合して
おり、モード切換リング20と中間部材12が一体に回
転する。中間部材12は、後端部12eの部分で固定筒
lに光軸方向に移動しないように保持され、回転のみ可
能となっている−0 中間部材12にはカム溝12dが設けてあり、このカム
溝12dには中間部材12の内周に嵌合している中間部
材11に設けであるピンllaが嵌合している。また、
中間部材11の後部にキー部11bが設けられ、固定筒
lのキー溝1eに嵌入している。
2および1.1がある。中間部材12に設けであるピン
12aがモード切換リング20の溝2、Obに嵌合して
おり、モード切換リング20と中間部材12が一体に回
転する。中間部材12は、後端部12eの部分で固定筒
lに光軸方向に移動しないように保持され、回転のみ可
能となっている−0 中間部材12にはカム溝12dが設けてあり、このカム
溝12dには中間部材12の内周に嵌合している中間部
材11に設けであるピンllaが嵌合している。また、
中間部材11の後部にキー部11bが設けられ、固定筒
lのキー溝1eに嵌入している。
中間部材11とクラッチ部材lOが常に接触するように
コイルバネ26が回転筒2とクラッチ部材10の間に設
けである。中間部材12の前側に設けであるピン12b
が操作環4の内周に嵌合している部材9のカム溝9aに
嵌合している。中間部材12の後部にはモード切換の信
号を出すためのブラシ12c’#設けである。ブラシ1
2cは固□定筒に設けであるパターン31に接触してお
り、ここからし□ンズ内部のCPUにモード信号が伝達
される。
コイルバネ26が回転筒2とクラッチ部材10の間に設
けである。中間部材12の前側に設けであるピン12b
が操作環4の内周に嵌合している部材9のカム溝9aに
嵌合している。中間部材12の後部にはモード切換の信
号を出すためのブラシ12c’#設けである。ブラシ1
2cは固□定筒に設けであるパターン31に接触してお
り、ここからし□ンズ内部のCPUにモード信号が伝達
される。
固定筒lの外周には操作環4か回転自在に嵌合している
ン操作環4には、この回転を検知する手段としての工□
ンコー’7I/ 100用パターン17が設け′であり
、固定筒lに固定されている検知□部16によって操作
環4の回転方向と回転角などの信号を検出し、レンズ内
部のCPUに伝達する構造になっている。
ン操作環4には、この回転を検知する手段としての工□
ンコー’7I/ 100用パターン17が設け′であり
、固定筒lに固定されている検知□部16によって操作
環4の回転方向と回転角などの信号を検出し、レンズ内
部のCPUに伝達する構造になっている。
また、固□定筒lには前記のエンコーダパターン18の
検出部15も設けてあり、同様に回転筒2の回転方向と
回転角などの信号をレンズ内CPU□に伝達して□いる
。操作環4と回転筒2のクラッチ操作を行うため□のク
ラッチバネ23をコマ部材25とビス24で操作環4に
固定している。クラッチバネ23の先端部にはキー23
aが一体に設けてあり、前記溝2aに嵌合するようなキ
ー巾にできている。操作環4には直進溝41が設けてあ
り、操作環4の内側に光軸方向に移動可能に嵌合する部
材22に設けであるピン22aが直進溝4aに係合して
いる。
検出部15も設けてあり、同様に回転筒2の回転方向と
回転角などの信号をレンズ内CPU□に伝達して□いる
。操作環4と回転筒2のクラッチ操作を行うため□のク
ラッチバネ23をコマ部材25とビス24で操作環4に
固定している。クラッチバネ23の先端部にはキー23
aが一体に設けてあり、前記溝2aに嵌合するようなキ
ー巾にできている。操作環4には直進溝41が設けてあ
り、操作環4の内側に光軸方向に移動可能に嵌合する部
材22に設けであるピン22aが直進溝4aに係合して
いる。
部材22には内径側に円周溝22bがあり1部材9に設
けであるピン9bが嵌入している。また部材9の後側に
はキ一部9cが設けられ、固定筒lの切欠溝ifに嵌入
しており、部材9は光軸方向に移動可能であるが、回転
はできないようになっている0部材9にはカム溝9aと
・が設けられ中間部材12に植設されたピン12bが嵌
入している。
けであるピン9bが嵌入している。また部材9の後側に
はキ一部9cが設けられ、固定筒lの切欠溝ifに嵌入
しており、部材9は光軸方向に移動可能であるが、回転
はできないようになっている0部材9にはカム溝9aと
・が設けられ中間部材12に植設されたピン12bが嵌
入している。
部材22の1部にはクラッチバネ23が入る切欠かあり
、クラッチバネ23と部材22の突起部22cが当接し
ており1部材22の光軸方向の移動によりバネが上下す
る構造になっている。
、クラッチバネ23と部材22の突起部22cが当接し
ており1部材22の光軸方向の移動によりバネが上下す
る構造になっている。
13はレンジリミッタ設定1用スライドスイツチであり
、内側にブラシ13aが固設され固定筒、1に設けられ
ている信号発生用パターン14に当接している。スライ
ドスイッチ1゛3をスライドさせる事により信号を□C
PUに送り、その信号に基づ・いてあらかじめCPUに
記憶されていたレンジリミッタ用情報を読み出し1合焦
用レンズL2の駆動範囲の制限を行う。
、内側にブラシ13aが固設され固定筒、1に設けられ
ている信号発生用パターン14に当接している。スライ
ドスイッチ1゛3をスライドさせる事により信号を□C
PUに送り、その信号に基づ・いてあらかじめCPUに
記憶されていたレンジリミッタ用情報を読み出し1合焦
用レンズL2の駆動範囲の制限を行う。
中間部材12の後端部にはブラシ12cが固着され、モ
ード切換用信号発生パターン31に当接している。パタ
ーン31は餉4図に示すように4列の端子板を組み合わ
せて成り、端子板の切欠の部位はブラシ12cか接触し
ないオフ領域となっていて、ブラシ12cの位置による
4つのポジションを持っている。
ード切換用信号発生パターン31に当接している。パタ
ーン31は餉4図に示すように4列の端子板を組み合わ
せて成り、端子板の切欠の部位はブラシ12cか接触し
ないオフ領域となっていて、ブラシ12cの位置による
4つのポジションを持っている。
すなわち、第1ポジシヨン・がMFモード、第2ポジシ
ヨンがリセット入力ボジ1ジョン、第3ポジシヨンがP
Fモード、第4ポジシヨンがAFモードとなっている。
ヨンがリセット入力ボジ1ジョン、第3ポジシヨンがP
Fモード、第4ポジシヨンがAFモードとなっている。
モード切換リング20には前述したように、3つの溝が
設けてあり、MFモモ−ド、PFモード、APモードの
3ポジシヨンに対応する。
設けてあり、MFモモ−ド、PFモード、APモードの
3ポジシヨンに対応する。
回転筒2の前端にはブラシ取付板32が固着され、取付
:板32にブラシ33が取付けられ・ている・、・34
は固定筒1に固着されたパターンで、・ブラシ33か当
接し1回転筒2の無限遠位置および最短撮影位置に対応
する位置に信号発生用パターンがある□。
:板32にブラシ33が取付けられ・ている・、・34
は固定筒1に固着されたパターンで、・ブラシ33か当
接し1回転筒2の無限遠位置および最短撮影位置に対応
する位置に信号発生用パターンがある□。
次に作用を説明する。□。
第3図は内蔵モータの駆動力によって合・焦□用レンズ
L2を駆動するAFモードまたはPFモードを示してい
る。MFモードからP’Fモードにするには、切換ボタ
ン19を押して板バネ21を・モード切換リング20の
溝20aからはずし切換リングを回動させ、板バネ21
を溝20′bに落ち込ませる。この時、中間部材12も
モード切換す・ング20と同量だけ回動しブラシ12c
はボジショ・ン1からポジション2を通過しポジション
3に止まる。 ゛
・□ポジション2にブラシがくると、モード切換の信
号がCPUに送られ、CPUより・レンズ駆動系10フ
を制御して回転筒2を回動させ、合焦用しンズL2を駆
動する。回転筒2か無限遠位置に来ると、ブラシ33と
、パターン34より基準位置信号か発生し、CPUに送
られる。CPUはこの信号か入力されると、カウンタ1
03をリセットしてさらにシステム全体の初期化を行う
。ブラシ3かポジション3に止まるとモードはPFモー
ドに設定され、操作環4の回転方向、回転量を検出し、
それに基づいて駆動系107を制御して合焦用レンズL
2を駆動する。
L2を駆動するAFモードまたはPFモードを示してい
る。MFモードからP’Fモードにするには、切換ボタ
ン19を押して板バネ21を・モード切換リング20の
溝20aからはずし切換リングを回動させ、板バネ21
を溝20′bに落ち込ませる。この時、中間部材12も
モード切換す・ング20と同量だけ回動しブラシ12c
はボジショ・ン1からポジション2を通過しポジション
3に止まる。 ゛
・□ポジション2にブラシがくると、モード切換の信
号がCPUに送られ、CPUより・レンズ駆動系10フ
を制御して回転筒2を回動させ、合焦用しンズL2を駆
動する。回転筒2か無限遠位置に来ると、ブラシ33と
、パターン34より基準位置信号か発生し、CPUに送
られる。CPUはこの信号か入力されると、カウンタ1
03をリセットしてさらにシステム全体の初期化を行う
。ブラシ3かポジション3に止まるとモードはPFモー
ドに設定され、操作環4の回転方向、回転量を検出し、
それに基づいて駆動系107を制御して合焦用レンズL
2を駆動する。
切換リングがMFモードの位置から回動すると、中間部
材12も同量だけ回動する。中間部材12のカム溝に中
間部材11に植設されたピン11aか嵌入しており、中
間部材11はキ一部11bと固定筒1の切欠溝1eの作
用により、光軸方向の移動は自在て、回動か阻止されて
いるのて、中間部材12の回動に応じて中間部材11は
第3図の左方向に移動する。
材12も同量だけ回動する。中間部材12のカム溝に中
間部材11に植設されたピン11aか嵌入しており、中
間部材11はキ一部11bと固定筒1の切欠溝1eの作
用により、光軸方向の移動は自在て、回動か阻止されて
いるのて、中間部材12の回動に応じて中間部材11は
第3図の左方向に移動する。
この時中間部材11はクラッチ部材10の端面な押して
、コイルバネ26の力に抗してクラッチ部材lOを左方
向に移動させ、キー10aと回転筒2の切欠部2bが係
合する。クラッチ部材lOはロータ5のキー溝5aに嵌
入しているキ一部fobを有しているので、ロータ5の
回転がクラッチ部材10を介して回転筒2に伝達される
。
、コイルバネ26の力に抗してクラッチ部材lOを左方
向に移動させ、キー10aと回転筒2の切欠部2bが係
合する。クラッチ部材lOはロータ5のキー溝5aに嵌
入しているキ一部fobを有しているので、ロータ5の
回転がクラッチ部材10を介して回転筒2に伝達される
。
一方、中間部材12が回動すると、部材9のカム溝9a
に嵌入するピン12bとキー溝ifに嵌入するキ一部9
cによつて部材9が光軸方向に第3図において右方向に
動くので、部材22の円周溝22bに嵌入するピン9b
によって部材22も同一方向に動き、クラッチハネ23
の下面を部材22の突起部22cが押し上げるので部材
22と一体のキー23aが回転筒2の溝2aから離脱し
て操作環4と回転筒2の連結が切られる。
に嵌入するピン12bとキー溝ifに嵌入するキ一部9
cによつて部材9が光軸方向に第3図において右方向に
動くので、部材22の円周溝22bに嵌入するピン9b
によって部材22も同一方向に動き、クラッチハネ23
の下面を部材22の突起部22cが押し上げるので部材
22と一体のキー23aが回転筒2の溝2aから離脱し
て操作環4と回転筒2の連結が切られる。
PFモードからAFモードにするために切換リングを回
転させると、ブラシ12cかポジション4に来てモード
がAFモードに設定され、カメラ側からの制御指示がレ
ンズ側のCPUに伝達され、それに基づいて駆動系10
7を制御して合焦動作を行う。この時、中間部材12の
カム溝12dおよび部材9のカム溝9Cは光軸と直角に
なるように設定されているのて、中間部材11と部材9
は光軸方向に移動しない。
転させると、ブラシ12cかポジション4に来てモード
がAFモードに設定され、カメラ側からの制御指示がレ
ンズ側のCPUに伝達され、それに基づいて駆動系10
7を制御して合焦動作を行う。この時、中間部材12の
カム溝12dおよび部材9のカム溝9Cは光軸と直角に
なるように設定されているのて、中間部材11と部材9
は光軸方向に移動しない。
PFモード、AFモモ−時に電源がオフになった場合(
例えばカメラ側から電源を供給していて、カメラ側のタ
イマ機能により電源がオフされた時)は、すてに公知の
ように必要な情報(カウンタ103、レンジリミット信
号等)はメモリされる。
例えばカメラ側から電源を供給していて、カメラ側のタ
イマ機能により電源がオフされた時)は、すてに公知の
ように必要な情報(カウンタ103、レンジリミット信
号等)はメモリされる。
PFモードからMFモードに切り換る時には。
これらと逆のクラッチハネ、すなわち操作環4と回転筒
2がクラッチ部材2°3aによって連結されると共にロ
ータ5と回転筒2の連結がクラッチ部材lOによって切
られる。よってMF操作環4を回動すれば、直接回転筒
2が回動するのて合焦用レンズL2の駆動が可悌になる
。またPFモードからMFモードになった時には、電源
はオフになる。
2がクラッチ部材2°3aによって連結されると共にロ
ータ5と回転筒2の連結がクラッチ部材lOによって切
られる。よってMF操作環4を回動すれば、直接回転筒
2が回動するのて合焦用レンズL2の駆動が可悌になる
。またPFモードからMFモードになった時には、電源
はオフになる。
MFモード時に合焦動作をさせていても、電源はオフに
なワているのて、レンズ内のカウンタ103は動作しな
い。そのため合焦用レンズL2の絶対位置を制御系か認
識できなくなる。しかし、MFモードからPFモード切
換時に、前述したように、合焦用レンズL2の基準位置
への駆動と基準位置での系のリセットを行うためPFモ
ード、AFモードては合焦用レンズL2の絶対位置が検
知できる。よりて前述したようなレンジリミッタa衡も
簡単に達成できる。
なワているのて、レンズ内のカウンタ103は動作しな
い。そのため合焦用レンズL2の絶対位置を制御系か認
識できなくなる。しかし、MFモードからPFモード切
換時に、前述したように、合焦用レンズL2の基準位置
への駆動と基準位置での系のリセットを行うためPFモ
ード、AFモードては合焦用レンズL2の絶対位置が検
知できる。よりて前述したようなレンジリミッタa衡も
簡単に達成できる。
「発明の効果」
本発明に係るレンズ鏡筒によれば、電池が無くなっても
マニュアルフォーカスモードで動作させることがてきる
ので、撮影不可能となる心配がない、また、オートフォ
ーカスモード、およびパワーフォーカスモードにおいて
は合焦用レンズの絶対位置が正確に検知できるため、レ
ンジリミッタ機能や、あらかじめプリセットされた位置
へ合焦用レンズを駆動するプリセット機能などを持たせ
ることかできる。マニュアルフォーカスモード時に電源
をオフにしているものでは消費電力を節約てき、長持ち
させることができる。
マニュアルフォーカスモードで動作させることがてきる
ので、撮影不可能となる心配がない、また、オートフォ
ーカスモード、およびパワーフォーカスモードにおいて
は合焦用レンズの絶対位置が正確に検知できるため、レ
ンジリミッタ機能や、あらかじめプリセットされた位置
へ合焦用レンズを駆動するプリセット機能などを持たせ
ることかできる。マニュアルフォーカスモード時に電源
をオフにしているものでは消費電力を節約てき、長持ち
させることができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はタイミ
ングチャート、第3図は本発明によるレンズ鏡筒の実施
例の縦断面図、第4図は第3図のモード切換用パターン
の展開図である。 100・・・エンコーダ lOl・・・発光素
子102・・・受光素子 103・・・カウ
ンタ104・・・モード切換スイッチ 105・・・
CPU106・・・レンズ基準位置検出手段 107・・・レンズ駆動系
ングチャート、第3図は本発明によるレンズ鏡筒の実施
例の縦断面図、第4図は第3図のモード切換用パターン
の展開図である。 100・・・エンコーダ lOl・・・発光素
子102・・・受光素子 103・・・カウ
ンタ104・・・モード切換スイッチ 105・・・
CPU106・・・レンズ基準位置検出手段 107・・・レンズ駆動系
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レンズ鏡筒内にモータを内蔵し、該モータにより合
焦用レンズを駆動するモータ駆動モードと、手動で距離
操作環を回転させる事により前記モータと連係すること
なく合焦用レンズを駆動するマニュアルフォーカスモー
ドを備えるレンズ鏡筒において 前記モータ駆動モードと前記マニュアルフォーカスモー
ドとのモード切換を検出する検出手段と、前記合焦用レ
ンズの移動量を方向符号付のパルスとして出力するエン
コーダと、該パルスをカウントするリセット機能付カウ
ンタと、前記マニュアルフォーカスモードから前記モー
タ駆動モードへの切換時に、前記合焦用レンズを基準位
置まで駆動し、基準位置において前記カウンタをリセッ
トする基準位置復帰手段とを備えたことを特徴とするレ
ンズ鏡筒。 2 前記モータ駆動モードから前記マニュアルフォーカ
スモードへの切換時には、レンズ側の電源をオフにする
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のレンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152640A JPH024205A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | レンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152640A JPH024205A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | レンズ鏡筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024205A true JPH024205A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15544822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152640A Pending JPH024205A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | レンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750292B1 (ko) * | 2006-08-28 | 2007-08-20 | 한국화학연구원 | 폴리카보네이트계 고분자를 함유한 친유기성 알루미노실리케이트계 층상 무기소재 및 이의 제조방법 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63152640A patent/JPH024205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750292B1 (ko) * | 2006-08-28 | 2007-08-20 | 한국화학연구원 | 폴리카보네이트계 고분자를 함유한 친유기성 알루미노실리케이트계 층상 무기소재 및 이의 제조방법 |
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