JPH0241850Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241850Y2 JPH0241850Y2 JP9582886U JP9582886U JPH0241850Y2 JP H0241850 Y2 JPH0241850 Y2 JP H0241850Y2 JP 9582886 U JP9582886 U JP 9582886U JP 9582886 U JP9582886 U JP 9582886U JP H0241850 Y2 JPH0241850 Y2 JP H0241850Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- grooves
- magazine
- coil bobbin
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔従来の技術〕
従来UUはUI型コアを保持するコイルボビン用
マガジンは複数列に配列された溝の端縁において
前記溝に対し直角方向に横棒を貫通させコイルボ
ビンの脱落を防止していた。
マガジンは複数列に配列された溝の端縁において
前記溝に対し直角方向に横棒を貫通させコイルボ
ビンの脱落を防止していた。
人手によるコイルボビンの巻線機への搬入を可
及的に少くし、コイルボビン用マガジンのシヤツ
ターの開閉を円滑にすることを目的とする。
及的に少くし、コイルボビン用マガジンのシヤツ
ターの開閉を円滑にすることを目的とする。
台板上にコイルボビンが直線的に配列できるよ
うにした複数列の溝を設け、該溝の一方の端部に
180度自在に回転できるようにしたL型の板をマ
ガジンのシヤツターとして取り付ける。
うにした複数列の溝を設け、該溝の一方の端部に
180度自在に回転できるようにしたL型の板をマ
ガジンのシヤツターとして取り付ける。
マガジンを傾けたときコイルボビンは脱落せ
ず、シヤツターの開口によつてコイルボビンを円
滑に巻線機に搬入する。
ず、シヤツターの開口によつてコイルボビンを円
滑に巻線機に搬入する。
〔実施例〕
第1図は本考案によるコイルボビン用マガジン
の斜視図を示す。このマガジンは多数のコイルボ
ビンが直線的に配列できる様にした複数列の溝
1,1′,1″,1…を有しこの溝を仕切る仕切
板3,3′,3″,3…はコイルボビンが整列し
て容易に摺動できる幅を有する。この仕切り板の
両側面にも前記仕切り板3と同様の高さをもつ仕
切り板2,2′が設けてある。前記溝の一方の端
部には第2図に示す如くL型の隅部を回転軸5と
する鉄板よりなるL型シヤツター4が取り付けら
れていて、常時は仕切り板3の端縁に埋め込まれ
たマグネツト6によつて吸着されシヤツターは閉
じた状態にある。各溝にコイルボビンを装填した
マガジンは普通シヤツター側を下にして約45゜の
角度をもつて配置されているが、シヤツターの前
方に置かれている図示しない前記溝数と同数の巻
線機にコイルボビンを搬入する時には第2図に示
す前記L型シヤツターの下方に設けられたエアー
シリンダー7より放出する空気流がL型シヤツタ
ーの水平部を押し上げシヤツターを開き各溝内の
コイルボビンは溝を摺動して下降し巻線機に送ら
れる。第3図はシヤツター4が開口したときの状
態を示す。なお上記の説明ではマガジンを45゜に
傾けて、溝内に整列しているコイルボビンを自然
落下させたが、マガジンを水平において、各溝の
コイルボビンを後方から矢印の方向に押し出して
もよいことは当然である。またシヤツターは鉄板
を用いたがこれを合成樹脂で形成しマグネツトの
当接する部分のみ鉄板を埋め込んでもよい。更に
シヤツターの開口にはエアーシリンダーの空気流
を用いたが、これに代えL型シヤツターの下端に
ロツドを接続しこれを機械的に上下せしめてもよ
く巻線機の動作に同期してシヤツターを開口せし
めることも出来る。
の斜視図を示す。このマガジンは多数のコイルボ
ビンが直線的に配列できる様にした複数列の溝
1,1′,1″,1…を有しこの溝を仕切る仕切
板3,3′,3″,3…はコイルボビンが整列し
て容易に摺動できる幅を有する。この仕切り板の
両側面にも前記仕切り板3と同様の高さをもつ仕
切り板2,2′が設けてある。前記溝の一方の端
部には第2図に示す如くL型の隅部を回転軸5と
する鉄板よりなるL型シヤツター4が取り付けら
れていて、常時は仕切り板3の端縁に埋め込まれ
たマグネツト6によつて吸着されシヤツターは閉
じた状態にある。各溝にコイルボビンを装填した
マガジンは普通シヤツター側を下にして約45゜の
角度をもつて配置されているが、シヤツターの前
方に置かれている図示しない前記溝数と同数の巻
線機にコイルボビンを搬入する時には第2図に示
す前記L型シヤツターの下方に設けられたエアー
シリンダー7より放出する空気流がL型シヤツタ
ーの水平部を押し上げシヤツターを開き各溝内の
コイルボビンは溝を摺動して下降し巻線機に送ら
れる。第3図はシヤツター4が開口したときの状
態を示す。なお上記の説明ではマガジンを45゜に
傾けて、溝内に整列しているコイルボビンを自然
落下させたが、マガジンを水平において、各溝の
コイルボビンを後方から矢印の方向に押し出して
もよいことは当然である。またシヤツターは鉄板
を用いたがこれを合成樹脂で形成しマグネツトの
当接する部分のみ鉄板を埋め込んでもよい。更に
シヤツターの開口にはエアーシリンダーの空気流
を用いたが、これに代えL型シヤツターの下端に
ロツドを接続しこれを機械的に上下せしめてもよ
く巻線機の動作に同期してシヤツターを開口せし
めることも出来る。
本考案によればコイルボビンの量産工程におい
てボビンが脱落することなく該コイルボビンを円
滑に巻線機に搬入することができる。
てボビンが脱落することなく該コイルボビンを円
滑に巻線機に搬入することができる。
第1図は本考案によるコイルボビン用マガジン
の斜視図、第2図は本考案によるシヤツターが閉
じられた状態の断面図、第3図はシヤツターが開
口したときの断面図を示す。 図において、1:溝、2,3:仕切り板、4:
シヤツター、5:回転軸、6:マグネツト。
の斜視図、第2図は本考案によるシヤツターが閉
じられた状態の断面図、第3図はシヤツターが開
口したときの断面図を示す。 図において、1:溝、2,3:仕切り板、4:
シヤツター、5:回転軸、6:マグネツト。
Claims (1)
- 直線的に配列された複数個の溝を複数列に並行
に配列された仕切板によつて区画し、前記溝の一
方の端部に断面L型で前記仕切板に対して直角方
向に伸びるシヤツターを該L型の隅部を中心軸と
して前記複数個の溝の端部を開閉自在に180度回
転できるように取り付けてなるコイルボビン用マ
ガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9582886U JPH0241850Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9582886U JPH0241850Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633125U JPS633125U (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0241850Y2 true JPH0241850Y2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=30960886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9582886U Expired JPH0241850Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241850Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP9582886U patent/JPH0241850Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633125U (ja) | 1988-01-11 |
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