JPH0241146B2 - Aasusennoketsusokukanagu - Google Patents
AasusennoketsusokukanaguInfo
- Publication number
- JPH0241146B2 JPH0241146B2 JP10910588A JP10910588A JPH0241146B2 JP H0241146 B2 JPH0241146 B2 JP H0241146B2 JP 10910588 A JP10910588 A JP 10910588A JP 10910588 A JP10910588 A JP 10910588A JP H0241146 B2 JPH0241146 B2 JP H0241146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground wire
- ground
- fitting
- reducing agent
- hollow rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
イ 産業上の利用分野
本発明は、各種電気機器及び施設等を雷害等に
よつて生じる異常高圧電流から保護するために地
中に埋設されるアース電極の改良に関し、更に詳
しくは複数本のアース線を一体に結束し、埋設作
業を効率よく行なえるようにしたアース線の結束
金具に関するものである。
よつて生じる異常高圧電流から保護するために地
中に埋設されるアース電極の改良に関し、更に詳
しくは複数本のアース線を一体に結束し、埋設作
業を効率よく行なえるようにしたアース線の結束
金具に関するものである。
ロ 従来の技術
アース電極に対し特に低い接地抵抗値が要求さ
れる場合には、ボーリングマシンで地中深部の良
電性地層に達する長尺のボーリング孔を掘削し、
該ボーリング孔に良電性金属の丸棒からなる多数
のアース電極を継足しながら挿入し、その後ボー
リング孔中の間隙を埋めるとともにアース電極の
接地効果を高めるための低減剤溶液をボーリング
孔全体に充填する方法が採用されている。
れる場合には、ボーリングマシンで地中深部の良
電性地層に達する長尺のボーリング孔を掘削し、
該ボーリング孔に良電性金属の丸棒からなる多数
のアース電極を継足しながら挿入し、その後ボー
リング孔中の間隙を埋めるとともにアース電極の
接地効果を高めるための低減剤溶液をボーリング
孔全体に充填する方法が採用されている。
ハ 発明が解決しようとする問題点
前記した従来の技術によれば、先端の1本目を
除くアース電極の両端には継足しのためのネジが
設けられており、該ネジの連結により多数のアー
ス電極を継足しながら長尺のボーリング孔に挿
入、設置するものである。
除くアース電極の両端には継足しのためのネジが
設けられており、該ネジの連結により多数のアー
ス電極を継足しながら長尺のボーリング孔に挿
入、設置するものである。
このアース電極の連結手段は、万一至近地域に
地震が発生した場合、地盤の揺動によつてネジ連
結箇所の接続状態が損われる危惧があるし、電気
的接続を安定させるため精度の高いネジ部品を使
用する必要があり、その加工コストも非常に高額
なものとなる。
地震が発生した場合、地盤の揺動によつてネジ連
結箇所の接続状態が損われる危惧があるし、電気
的接続を安定させるため精度の高いネジ部品を使
用する必要があり、その加工コストも非常に高額
なものとなる。
ニ 問題点を解決するための手段
本発明者は、前記した従来技術の問題点を解決
すべく鋭意、検討した結果、アース電極を自由な
長さに使用できる線状物とし、このようなアース
電極の複数本を効率良く結束できる治具と組合わ
せることが極めて有効であることを見い出し、本
発明を完成するに至つた。
すべく鋭意、検討した結果、アース電極を自由な
長さに使用できる線状物とし、このようなアース
電極の複数本を効率良く結束できる治具と組合わ
せることが極めて有効であることを見い出し、本
発明を完成するに至つた。
本発明を概説すれば、本発明は、
円筒形の銛本体、前記銛本体の後端面の中心部
に突設された中空ロツドの先端開口部に嵌挿させ
るための規制ロツド、前記規制ロツドの周囲の銛
本体の後端面に穿設されたアース線の端末を適宜
長さに差し込むための複数箇の縦孔、前記各縦孔
の側面に銛本体の中心線方向からそれぞれが段違
いに交差するように貫通された各縦孔に差し込ま
れたアース線の端末を締付けネジにより締付固定
するためのネジ孔、から構成されることを特徴と
するアース線の結束金具に関するものである。
に突設された中空ロツドの先端開口部に嵌挿させ
るための規制ロツド、前記規制ロツドの周囲の銛
本体の後端面に穿設されたアース線の端末を適宜
長さに差し込むための複数箇の縦孔、前記各縦孔
の側面に銛本体の中心線方向からそれぞれが段違
いに交差するように貫通された各縦孔に差し込ま
れたアース線の端末を締付けネジにより締付固定
するためのネジ孔、から構成されることを特徴と
するアース線の結束金具に関するものである。
以下、本発明の構成について詳しく説明する。
地盤の揺動に耐え低コストで製造することがで
き、かつ自由な長さに使用できるアース電極とし
ては、例えば市販されている銅より線や軟銅線の
ような良電性金属からなる線状アース電極(以
下、アース線と略称する。)が好ましい。
き、かつ自由な長さに使用できるアース電極とし
ては、例えば市販されている銅より線や軟銅線の
ような良電性金属からなる線状アース電極(以
下、アース線と略称する。)が好ましい。
これらアース線は可撓性に富んでいることから
長尺のものであつても巻取りドラムを使用すれば
小さなスペースに納められ、かつ接続箇所が皆無
であることから地盤の揺動に対しても電気的接続
状態を何ら危惧する必要はない。
長尺のものであつても巻取りドラムを使用すれば
小さなスペースに納められ、かつ接続箇所が皆無
であることから地盤の揺動に対しても電気的接続
状態を何ら危惧する必要はない。
本発明は、このような特質をもつアース線を施
工するに当り、前記した結束金具を用いて行なう
点に大きな特徴を有するものである。
工するに当り、前記した結束金具を用いて行なう
点に大きな特徴を有するものである。
即ち、施工にあたつてはアース線の端末を該結
束金具に装着固定し、結束金具を中空ロツドの先
端に遊嵌させ、中空ロツドを継足しながら長尺の
ボーリング孔にアース線を引き込むようにして行
なう。この種のボーリング孔は比較的小径であつ
て挿入された中空ロツドの周囲には狭いスペース
しかないため、1本の大径なアース線を使用する
よりも小径なアース線を所要の電気要量に合わせ
て複数本使用する方が経済性及び施工作業の面か
ら好ましい。以上の点を勘案して、本発明におい
ては結束金具の構造を、複数本のアース線を確実
かつ容易に一体的に結束し、かつ中空ロツドの先
端に脱着自在に遊嵌できる構造のものとしてい
る。
束金具に装着固定し、結束金具を中空ロツドの先
端に遊嵌させ、中空ロツドを継足しながら長尺の
ボーリング孔にアース線を引き込むようにして行
なう。この種のボーリング孔は比較的小径であつ
て挿入された中空ロツドの周囲には狭いスペース
しかないため、1本の大径なアース線を使用する
よりも小径なアース線を所要の電気要量に合わせ
て複数本使用する方が経済性及び施工作業の面か
ら好ましい。以上の点を勘案して、本発明におい
ては結束金具の構造を、複数本のアース線を確実
かつ容易に一体的に結束し、かつ中空ロツドの先
端に脱着自在に遊嵌できる構造のものとしてい
る。
ホ 作用及び実施例
図面により本発明の一実施例を説明すると、第
1図ないし第3図は結束金具1に係るもので、円
筒形の銛本体2の後端面の中心部には後述する中
空ロツド9の先端開口部10に緩く内挿し得る所
要長さの規制ロツド3が突設されている。
1図ないし第3図は結束金具1に係るもので、円
筒形の銛本体2の後端面の中心部には後述する中
空ロツド9の先端開口部10に緩く内挿し得る所
要長さの規制ロツド3が突設されている。
また、円筒形の銛本体2の後端面には、前記し
た規制ロツド3の周囲に後述のアース線8を差し
込む複数個の縦孔4が穿たれ、その内周面にはア
ース線8の抜け防止のための滑り止め溝7が刻ま
れる。そして円筒形の銛本体2の側面にはそれぞ
れの縦孔4に対して銛本体2の中心線方向からそ
れぞれが段違いに交差するネジ孔5が貫通され
る。
た規制ロツド3の周囲に後述のアース線8を差し
込む複数個の縦孔4が穿たれ、その内周面にはア
ース線8の抜け防止のための滑り止め溝7が刻ま
れる。そして円筒形の銛本体2の側面にはそれぞ
れの縦孔4に対して銛本体2の中心線方向からそ
れぞれが段違いに交差するネジ孔5が貫通され
る。
結束金具1と複数本のアース線8との固定は第
4図に示される。即ち、第4図に示されるように
縦孔4に差し込まれたアース線8の端末をネジ孔
5に通した締付けネジ6によつて締付け、固定す
ることにより複数のアース線8が結束金具1に一
体的に固定される。
4図に示される。即ち、第4図に示されるように
縦孔4に差し込まれたアース線8の端末をネジ孔
5に通した締付けネジ6によつて締付け、固定す
ることにより複数のアース線8が結束金具1に一
体的に固定される。
以上のようにして結束金具1に一体的に固定さ
れた複数本のアース線8は、以下の要領によりボ
ーリング孔に埋設され、アース電極の機能を果
す。
れた複数本のアース線8は、以下の要領によりボ
ーリング孔に埋設され、アース電極の機能を果
す。
第4図に示されるように複数のアース線8の端
末を結束した結束金具1は、その後端面に突設さ
れた規制ロツド3を中空ロツド9の先端開口部1
0に緩く内挿させたまま中空ロツド9と共にあら
かじめ掘削されたボーリング孔12に挿入され
る。本体が巻取りドラム11に収納されているア
ース線8は継足しを重ねる中空ロツド9によつて
引き込まれ、第5図のようにボーリング孔12の
全長に亘る。
末を結束した結束金具1は、その後端面に突設さ
れた規制ロツド3を中空ロツド9の先端開口部1
0に緩く内挿させたまま中空ロツド9と共にあら
かじめ掘削されたボーリング孔12に挿入され
る。本体が巻取りドラム11に収納されているア
ース線8は継足しを重ねる中空ロツド9によつて
引き込まれ、第5図のようにボーリング孔12の
全長に亘る。
その後、アース線8を残して中空ロツド9は抜
き上げられる。その際、挿入されたアース線8と
ボーリング孔12との間隙にアース線8の接地効
果をさらに改良するために接地抵抗低減剤(以
下、低減剤と略称する。)を注入・充填させても
良い。
き上げられる。その際、挿入されたアース線8と
ボーリング孔12との間隙にアース線8の接地効
果をさらに改良するために接地抵抗低減剤(以
下、低減剤と略称する。)を注入・充填させても
良い。
本発明においては、結束金具1の構造及び中空
ロツド9との関係から、前記した低減剤の注入作
業は効率よく行なうことができる。これを第6図
により説明する。本発明において、低減剤13の
溶液の充填作業は中空ロツド9の抜き上げ作業と
並行して行なわれるため、ボーリング孔12内の
孔壁崩壊による土砂の低減剤13の溶液中への混
入を最小限に押えられ、低減剤13の使用効果を
十全なものとすることができる。
ロツド9との関係から、前記した低減剤の注入作
業は効率よく行なうことができる。これを第6図
により説明する。本発明において、低減剤13の
溶液の充填作業は中空ロツド9の抜き上げ作業と
並行して行なわれるため、ボーリング孔12内の
孔壁崩壊による土砂の低減剤13の溶液中への混
入を最小限に押えられ、低減剤13の使用効果を
十全なものとすることができる。
即ち、中空ロツド9を抜き上げるとき、既に中
空ロツド9内には低減剤13の溶液が満たされて
おり、中空ロツド9の先端開口部10が第6図に
示されるように結束金具1から外れると同時に該
先端開口部10から低減剤13の溶液が溢れ出て
ボーリング孔12の最深部に土砂が混入していな
い純粋な低減剤13の溶液を注入・充填すること
ができる。
空ロツド9内には低減剤13の溶液が満たされて
おり、中空ロツド9の先端開口部10が第6図に
示されるように結束金具1から外れると同時に該
先端開口部10から低減剤13の溶液が溢れ出て
ボーリング孔12の最深部に土砂が混入していな
い純粋な低減剤13の溶液を注入・充填すること
ができる。
中空ロツド9には引き続き後方から低減剤13
の溶液が補充されるから、抜き上げ速度を先端開
口部10からの流出量に調節させれば流出時の勢
いが殺されてボーリング孔12内の土砂崩壊を押
えることができる。また、このようにして低減剤
13の溶液を注入することにより、低減剤13の
溶液はボーリング孔12の掘削時に孔内に滞留す
る水と完全に置換することができる。即ち、比重
の重い低減剤13の溶液は該滞留水を押し上げ、
孔外に排除するため、滞留水と完全に置換するこ
とができる。その後、低減剤13の溶液は硬化
し、アース線8は第7図に示されるような最終の
埋設状態となる。
の溶液が補充されるから、抜き上げ速度を先端開
口部10からの流出量に調節させれば流出時の勢
いが殺されてボーリング孔12内の土砂崩壊を押
えることができる。また、このようにして低減剤
13の溶液を注入することにより、低減剤13の
溶液はボーリング孔12の掘削時に孔内に滞留す
る水と完全に置換することができる。即ち、比重
の重い低減剤13の溶液は該滞留水を押し上げ、
孔外に排除するため、滞留水と完全に置換するこ
とができる。その後、低減剤13の溶液は硬化
し、アース線8は第7図に示されるような最終の
埋設状態となる。
本発明によれば、アース電極として自由な長さ
に使用できる銅より線や軟銅線などのアース線を
結束金具により結束し、これを地中に接続なしで
効率よく埋設することができる。従つて、アース
線として特殊加工が不要で、市販品をそのまま転
用することができ、極めて低コストである。ま
た、これらアース線を接続点なしで自由な長さに
使用しているため、地震等による至近地盤の揺動
に対しても電気的接続が安定であり、信頼度の高
い接地が得られる。
に使用できる銅より線や軟銅線などのアース線を
結束金具により結束し、これを地中に接続なしで
効率よく埋設することができる。従つて、アース
線として特殊加工が不要で、市販品をそのまま転
用することができ、極めて低コストである。ま
た、これらアース線を接続点なしで自由な長さに
使用しているため、地震等による至近地盤の揺動
に対しても電気的接続が安定であり、信頼度の高
い接地が得られる。
第1図は本発明に係る結束金具の一部透視した
斜視図、第2図は結束金具の一部透視した側面
図、第3図は結束金具の一部透視した平面図であ
る。第4図は結束金具とアース線を固定した状態
図、第5図はアース線をボーリング孔に挿入して
いるときの状態図、第6図は低減剤の注入作業を
説明する図、第7図はアース線を埋設した完了状
態の断面図を示す。 1……結束金具、2……円筒形の銛本体、3…
…規制ロツド、4……縦孔、5……ネジ孔、6…
…締付けネジ、7……滑り止め溝、8……アース
線、9……中空ロツド、10……先端開口部、1
1……巻取りドラム、12……ボーリング孔、1
3……低減剤。
斜視図、第2図は結束金具の一部透視した側面
図、第3図は結束金具の一部透視した平面図であ
る。第4図は結束金具とアース線を固定した状態
図、第5図はアース線をボーリング孔に挿入して
いるときの状態図、第6図は低減剤の注入作業を
説明する図、第7図はアース線を埋設した完了状
態の断面図を示す。 1……結束金具、2……円筒形の銛本体、3…
…規制ロツド、4……縦孔、5……ネジ孔、6…
…締付けネジ、7……滑り止め溝、8……アース
線、9……中空ロツド、10……先端開口部、1
1……巻取りドラム、12……ボーリング孔、1
3……低減剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒形の銛本体、前記銛本体の後端面の中心
部に突設された中空ロツドの先端開口部に嵌挿さ
せるための規制ロツド、前記規制ロツドの周囲の
銛本体の後端面に穿設されたアース線の端末を適
宜長さに差し込むための複数箇の縦孔、前記各縦
孔の側面に銛本体の中心線方向からそれぞれが段
違いに交差するように貫通された各縦孔に差し込
まれたアース線の端末を締付けネジにより締付固
定するためのネジ孔、から構成されることを特徴
とするアース線の結束金具。 2 縦孔の内面にアース線の抜け防止のための滑
り止め溝を設けたものである請求項1に記載のア
ース線の結束金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10910588A JPH0241146B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Aasusennoketsusokukanagu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10910588A JPH0241146B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Aasusennoketsusokukanagu |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8679789A Division JPH025372A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | アース線の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279579A JPH01279579A (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0241146B2 true JPH0241146B2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=14501702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10910588A Expired - Lifetime JPH0241146B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Aasusennoketsusokukanagu |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241146B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107799915B (zh) * | 2017-10-20 | 2019-04-16 | 国家电网公司 | 高压接地装置 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP10910588A patent/JPH0241146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01279579A (ja) | 1989-11-09 |
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