JPH0240833Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240833Y2 JPH0240833Y2 JP1984115003U JP11500384U JPH0240833Y2 JP H0240833 Y2 JPH0240833 Y2 JP H0240833Y2 JP 1984115003 U JP1984115003 U JP 1984115003U JP 11500384 U JP11500384 U JP 11500384U JP H0240833 Y2 JPH0240833 Y2 JP H0240833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- screw
- base
- outer periphery
- script body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
考案は、器体用支脚に関し、さらに詳しくは、
たとえば、コンピユーター関連のデスク、その他
の器体に取り付けるための支脚に関する。
たとえば、コンピユーター関連のデスク、その他
の器体に取り付けるための支脚に関する。
(従来の技術)
従来、この種の支脚として、たとえば、第4図
に示すような支脚100が実用に供されている。
支脚100は、螺杆101の下端近傍に工具用係
合部102を形成した脚本体の下端部を、下面に
緩衝体104を一体に固定した台座103の中心
孔に座金105を介して回動可能かつ抜脱不能に
挿入してある。この支脚100は、螺杆101を
器体の脚部106に設けた螺孔に進退可能に螺挿
することで取り付けることができる。このように
取り付けるときや、その取り付け後において螺杆
101を脚部106に対して進退させて支脚10
0の高さを調整するとき、螺杆101を回動操作
する必要があるが、これは係合部102に係合す
るスパナを使用することでなす。
に示すような支脚100が実用に供されている。
支脚100は、螺杆101の下端近傍に工具用係
合部102を形成した脚本体の下端部を、下面に
緩衝体104を一体に固定した台座103の中心
孔に座金105を介して回動可能かつ抜脱不能に
挿入してある。この支脚100は、螺杆101を
器体の脚部106に設けた螺孔に進退可能に螺挿
することで取り付けることができる。このように
取り付けるときや、その取り付け後において螺杆
101を脚部106に対して進退させて支脚10
0の高さを調整するとき、螺杆101を回動操作
する必要があるが、これは係合部102に係合す
るスパナを使用することでなす。
その他、前記支脚100の基本的構成に加え
て、前記螺杆101および台座103にそれぞれ
対応する両部材の間にボールベアリングなどの断
面円形状の摺動補助部材を介在させ、両部材の相
対的回動を円滑軽快になしたものも知られてい
る。
て、前記螺杆101および台座103にそれぞれ
対応する両部材の間にボールベアリングなどの断
面円形状の摺動補助部材を介在させ、両部材の相
対的回動を円滑軽快になしたものも知られてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記従来技術においては、支脚
に手回動操作可能な構造を設けていないので、前
記取り付けや、前記調整の場合、必ずスパナなど
の回動操作用工具を必要とする。
に手回動操作可能な構造を設けていないので、前
記取り付けや、前記調整の場合、必ずスパナなど
の回動操作用工具を必要とする。
また、台座の外径を台座に嵌合する脚本体の下
端部の外径よりも大きく形成してあるので、台座
の外周部が脚本体の下端部の外周部から比較的大
きく張り出し、器体を移動する場合などにおい
て、台座が他の物体に衝突すると、その衝撃で台
座と脚本体の下端部との結合部や係合部に変形が
生じたり、これらが破損したり、その結果、支脚
本体と台座との相対的回動が不良や不能になつた
り、脚本体が垂直に支持されなくなつたりする。
端部の外径よりも大きく形成してあるので、台座
の外周部が脚本体の下端部の外周部から比較的大
きく張り出し、器体を移動する場合などにおい
て、台座が他の物体に衝突すると、その衝撃で台
座と脚本体の下端部との結合部や係合部に変形が
生じたり、これらが破損したり、その結果、支脚
本体と台座との相対的回動が不良や不能になつた
り、脚本体が垂直に支持されなくなつたりする。
さらに、脚本体の器体に対する荷重強度などに
も問題がある。
も問題がある。
本考案の目的は、前記問題点を除去することが
できる支脚を提供することにある。
できる支脚を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための本考案支脚は、脚本
体と、台座とから構成してある。
体と、台座とから構成してある。
前記脚本体は、その全体を中実に形成するとと
もに、垂直に延びる螺杆部と、前記螺杆部の下端
に連なる前記螺杆部の径よりも径大の工具係合部
と、前記係合部の下端に連なり前記係合部を中心
として下外方向へ漸次拡大する截頭円錐形部およ
び該截頭円錐形部の下面外周縁に連なる環状壁部
を有し手回動用ノブを兼ねる基体部とを一体に形
成し、前記基体部の下面中心に螺孔を設けてあ
る。
もに、垂直に延びる螺杆部と、前記螺杆部の下端
に連なる前記螺杆部の径よりも径大の工具係合部
と、前記係合部の下端に連なり前記係合部を中心
として下外方向へ漸次拡大する截頭円錐形部およ
び該截頭円錐形部の下面外周縁に連なる環状壁部
を有し手回動用ノブを兼ねる基体部とを一体に形
成し、前記基体部の下面中心に螺孔を設けてあ
る。
前記台座は、その中心に螺子案内孔を設け、前
記台座の外周下端部を残してその外周を前記環状
壁で覆いかつ前記脚本体が回動可能な状態で、前
記脚本体に嵌合してある。
記台座の外周下端部を残してその外周を前記環状
壁で覆いかつ前記脚本体が回動可能な状態で、前
記脚本体に嵌合してある。
前記環状壁部と前記螺孔との間における前記基
体部の下面であつて前記螺杆部の下端からその径
と同じ径で延びる仮想延長軸部の外周よりも外側
に位置する前記脚本体の下面部分と前記台座の上
面部分との間に摺動溝を設け、前記摺動溝に断面
円形状の摺動補助部材を受容させてある。
体部の下面であつて前記螺杆部の下端からその径
と同じ径で延びる仮想延長軸部の外周よりも外側
に位置する前記脚本体の下面部分と前記台座の上
面部分との間に摺動溝を設け、前記摺動溝に断面
円形状の摺動補助部材を受容させてある。
前記螺孔には前記案内孔から止着螺子を螺入し
て前記台座を前記脚本体に取り付けてある。
て前記台座を前記脚本体に取り付けてある。
(作用)
前記構成を有する本考案支脚は、脚本体の螺杆
部をデスクなどの器体の脚部に設けた螺孔に進退
可能に螺入して取付ける。この際や、その後に支
脚の高さを調整するとき、脚本体を回動操作する
が、この操作は、操作者が工具用係合部に工具を
係合することでなすほか、手回動用ノブを兼ねる
基体部を手で把持してなすことができる。この回
動は脚本体と台座との間に介在する摺動補助部材
を介してなされる。
部をデスクなどの器体の脚部に設けた螺孔に進退
可能に螺入して取付ける。この際や、その後に支
脚の高さを調整するとき、脚本体を回動操作する
が、この操作は、操作者が工具用係合部に工具を
係合することでなすほか、手回動用ノブを兼ねる
基体部を手で把持してなすことができる。この回
動は脚本体と台座との間に介在する摺動補助部材
を介してなされる。
こうして、器体に支脚を取り付け、その高さを
調整した状態では、器体の荷重が脚本体およびこ
れを支持する台座に作用するが、脚本体の下部を
形成する基体部が截頭円錐形状であるとともに、
基体部の下面であつて螺杆部の下端からその径と
同じ径で延びる仮想延長軸部の外周よりも外側、
すなわち、脚本体の中央軸部から外側へはずれた
部位に位置する脚本体の下面部分と台座の上面部
分との間に摺動補助部材を配置してあることで、
前記荷重作用が分散され、脚本体の下面部分と台
座の上面部分との摺動接触部分に対する前記荷重
作用が軽減される。
調整した状態では、器体の荷重が脚本体およびこ
れを支持する台座に作用するが、脚本体の下部を
形成する基体部が截頭円錐形状であるとともに、
基体部の下面であつて螺杆部の下端からその径と
同じ径で延びる仮想延長軸部の外周よりも外側、
すなわち、脚本体の中央軸部から外側へはずれた
部位に位置する脚本体の下面部分と台座の上面部
分との間に摺動補助部材を配置してあることで、
前記荷重作用が分散され、脚本体の下面部分と台
座の上面部分との摺動接触部分に対する前記荷重
作用が軽減される。
(実施例)
本考案にかかる支脚を図面に示す実施例に基づ
いてさらに説明すると、以下のとおりである。
いてさらに説明すると、以下のとおりである。
第1図および第2図において、支脚1は、脚本
体3と、台座2とから構成されている。
体3と、台座2とから構成されている。
脚本体3は、その全体を中実に形成するととも
に、垂直に延びる螺杆部4と、該螺杆部の下端に
連なる該螺杆部の径よりも径大の工具係合部5
と、該係合部の下端に連なり該係合部を中心とし
て下外方向へ漸次拡大する截頭円錐錘形部6およ
び該截頭円錐形部の下面外周縁に連なる環状壁部
7からなる手回動用ノブ機能を兼ねる基体部8と
を一体に形成してある。環状壁部7の外周を凹凸
面9に形成し、該環状壁部で基体部8の下面に凹
部9と、該基体部の下面中心に螺孔10とを設け
てある。さらに、環状壁部7と螺孔10との間に
おける基体部8の下面であつて螺杆部4の仮想延
長軸部4aの外周よりも外側に摺動溝11を設け
てある。
に、垂直に延びる螺杆部4と、該螺杆部の下端に
連なる該螺杆部の径よりも径大の工具係合部5
と、該係合部の下端に連なり該係合部を中心とし
て下外方向へ漸次拡大する截頭円錐錘形部6およ
び該截頭円錐形部の下面外周縁に連なる環状壁部
7からなる手回動用ノブ機能を兼ねる基体部8と
を一体に形成してある。環状壁部7の外周を凹凸
面9に形成し、該環状壁部で基体部8の下面に凹
部9と、該基体部の下面中心に螺孔10とを設け
てある。さらに、環状壁部7と螺孔10との間に
おける基体部8の下面であつて螺杆部4の仮想延
長軸部4aの外周よりも外側に摺動溝11を設け
てある。
台座2は、緩衝体12の上面にこれよりも薄い
基板13を一体に固着してある。緩衝体12の中
心に螺子案内孔14aと、基板13の中心に該案
内孔よりも径大の螺子案内孔14bとを設けると
ともに、これによつて案内孔14bの外周を鍔部
15となしてある。
基板13を一体に固着してある。緩衝体12の中
心に螺子案内孔14aと、基板13の中心に該案
内孔よりも径大の螺子案内孔14bとを設けると
ともに、これによつて案内孔14bの外周を鍔部
15となしてある。
台座2は、摺動溝11に所要数のボールベアリ
ング18を受容させ、該台座の外周下端部を残し
てその外周を環状壁部7で覆いかつ脚本体3が回
動可能な状態で、該脚本体に嵌合させてある。螺
孔10には案内孔14a,14bから鍔部17を
有する止着螺子16を螺入して該鍔部を鍔部15
の下面に摺動可能に衝合させてある。
ング18を受容させ、該台座の外周下端部を残し
てその外周を環状壁部7で覆いかつ脚本体3が回
動可能な状態で、該脚本体に嵌合させてある。螺
孔10には案内孔14a,14bから鍔部17を
有する止着螺子16を螺入して該鍔部を鍔部15
の下面に摺動可能に衝合させてある。
こうした構成を有する支脚1は、たとえば、第
3図に示すように、机などの器体19の脚部20
に設けた螺孔(図示せず)に進退(昇降)可能に
螺入することで取り付ける。
3図に示すように、机などの器体19の脚部20
に設けた螺孔(図示せず)に進退(昇降)可能に
螺入することで取り付ける。
当業者には明らかなように、摺動溝11は、脚
本体3の下面に設けるのにかえて、基板13に設
けるか、または両者に設けてもよい。また、摺動
溝11には、ボールベアリング18にかえて、断
面円形状のリングを受容させてもよいし、こうし
たボールベアリングやリングは、断面円形状の摺
動補助部材であることで、脚本体3の下面と基板
13の上面とを点ないし線接触させ、両者の相対
的回動を円滑軽快になすことができる。また、当
業者には明らかなように、脚本体3、基板13お
よびボールベアリング18は金属・硬質樹脂か
ら、緩衝体13はゴム・軟質合成樹脂などの弾性
材から、それぞれ形成することができる。
本体3の下面に設けるのにかえて、基板13に設
けるか、または両者に設けてもよい。また、摺動
溝11には、ボールベアリング18にかえて、断
面円形状のリングを受容させてもよいし、こうし
たボールベアリングやリングは、断面円形状の摺
動補助部材であることで、脚本体3の下面と基板
13の上面とを点ないし線接触させ、両者の相対
的回動を円滑軽快になすことができる。また、当
業者には明らかなように、脚本体3、基板13お
よびボールベアリング18は金属・硬質樹脂か
ら、緩衝体13はゴム・軟質合成樹脂などの弾性
材から、それぞれ形成することができる。
(考案の効果)
本考案支脚によれば、支脚の螺杆部を器体の脚
部に設けた螺孔に進退可能に螺入して取り付ける
際や、その後に支脚の高さを調整するときの脚本
体の回動操作を、操作者が手回動用ノブを兼ねる
基体部を手で把持してなすことができる。さらに
述べると、工具用係合部の径よりも径大の手回動
用ノブを兼ねる基体部を形成してあることに加え
て、基体部の下面と台座の上面との間に摺動補助
部材を介在させてあるから、手で基体部を把持し
ての前記回動操作がきわめて容易である。したが
つて、前記回動操作のほとんどを基体部でなすこ
とができ、さらに器体への螺杆部の螺入締め付け
を強くするときなどに工具用係合部を利用するこ
とができる。
部に設けた螺孔に進退可能に螺入して取り付ける
際や、その後に支脚の高さを調整するときの脚本
体の回動操作を、操作者が手回動用ノブを兼ねる
基体部を手で把持してなすことができる。さらに
述べると、工具用係合部の径よりも径大の手回動
用ノブを兼ねる基体部を形成してあることに加え
て、基体部の下面と台座の上面との間に摺動補助
部材を介在させてあるから、手で基体部を把持し
ての前記回動操作がきわめて容易である。したが
つて、前記回動操作のほとんどを基体部でなすこ
とができ、さらに器体への螺杆部の螺入締め付け
を強くするときなどに工具用係合部を利用するこ
とができる。
脚本体の基体部を截頭円錐形状に形成するとと
もに、脚本体の中央軸部から外側へはずれた部位
に位置する脚本体の下面部分と台座の上面部分と
の間に摺動補助部材を配置してあるから、前記形
状に形成せず、脚本体の中央軸部の直下に摺動補
助部材を配置してある場合に比較して、脚本体お
よび台座に対する器体の荷重作用が分散され、脚
本体の下面部分と台座の上面部分との摺動接触部
分に対する前記荷重作用が軽減される。したがつ
て、摺動補助部材が前記荷重作用を垂直方向から
の挟圧状態で受けるにもかかわらず、脚本体を台
座の上面で比較的に円滑軽快に回動させることが
できるとともに、脚本体を台座に安定的に支持さ
せることができ、しかも、脚本体を金属よりも強
度の低い合成樹脂で形成しても、前記荷重作用に
対する脚本体の所要強度を保つことができる。
もに、脚本体の中央軸部から外側へはずれた部位
に位置する脚本体の下面部分と台座の上面部分と
の間に摺動補助部材を配置してあるから、前記形
状に形成せず、脚本体の中央軸部の直下に摺動補
助部材を配置してある場合に比較して、脚本体お
よび台座に対する器体の荷重作用が分散され、脚
本体の下面部分と台座の上面部分との摺動接触部
分に対する前記荷重作用が軽減される。したがつ
て、摺動補助部材が前記荷重作用を垂直方向から
の挟圧状態で受けるにもかかわらず、脚本体を台
座の上面で比較的に円滑軽快に回動させることが
できるとともに、脚本体を台座に安定的に支持さ
せることができ、しかも、脚本体を金属よりも強
度の低い合成樹脂で形成しても、前記荷重作用に
対する脚本体の所要強度を保つことができる。
脚本体の基体部の下端外周に形成した環状壁で
台座の外周を覆つているから、器体を移動する場
合などにおいて、台座が他の物体に衝突すること
が少なく、その衝突による衝撃で台座と支脚本体
の下端部との結合部や係合部に変形が生じたり、
これらが破損したりすることで、支脚本体と台座
との相対的回動が不良や不能になつたり、支脚本
体が垂直に支持されなくなつたりするなどの問題
も少ない。
台座の外周を覆つているから、器体を移動する場
合などにおいて、台座が他の物体に衝突すること
が少なく、その衝突による衝撃で台座と支脚本体
の下端部との結合部や係合部に変形が生じたり、
これらが破損したりすることで、支脚本体と台座
との相対的回動が不良や不能になつたり、支脚本
体が垂直に支持されなくなつたりするなどの問題
も少ない。
第1図は、本考案の実施例にかかる支脚の一部
破断側面図。第2図は、前記支脚の平面図。第3
図は、前記支脚を取り付ける器体の一例としての
デスクの斜視図。第4図は、従来の支脚の一例を
示す一部破断側面図。 1……支脚、2……台座、3……脚本体、4…
…螺杆部、4a……仮想延長軸部、5……工具用
係合部、6……截頭円錐形部、7……環状壁部、
8……手回動操作用ノブを兼ねる基体部、10…
…螺孔、11……摺動溝、14a,14b……螺
子案内孔、16……止着螺子、18……摺動補助
部材。
破断側面図。第2図は、前記支脚の平面図。第3
図は、前記支脚を取り付ける器体の一例としての
デスクの斜視図。第4図は、従来の支脚の一例を
示す一部破断側面図。 1……支脚、2……台座、3……脚本体、4…
…螺杆部、4a……仮想延長軸部、5……工具用
係合部、6……截頭円錐形部、7……環状壁部、
8……手回動操作用ノブを兼ねる基体部、10…
…螺孔、11……摺動溝、14a,14b……螺
子案内孔、16……止着螺子、18……摺動補助
部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 脚本体と、台座とから支脚を構成し、 前記脚本体は、その全体を中実に形成するとと
もに、垂直に延びる螺杆部と、前記螺杆部の下端
に連なり前記螺杆部の径よりも径大の工具係合部
と、前記係合部の下端に連なり前記係合部を中心
として下外方向へ漸次拡大する截頭円錐形部およ
び該截頭円錐形部の下面外周縁に連なる環状壁部
からなる手回動操作用ノブを兼ねる基体部とを一
体に形成し、前記基体部の下面中心に螺孔を設
け、 前記台座は、その中心に螺子案内孔を設け、前
記台座の外周下端部を残してその外周を前記環状
壁で覆いかつ前記脚本体が回動可能な状態で、前
記脚本体に嵌合させ、 前記環状壁部と前記螺孔との間における前記基
体部の下面であつて前記螺杆部の下端からその径
と同じ径で延びる仮想延長軸部の外周よりも外側
に位置する前記脚本体の下面部分と前記台座の上
面部分との間に摺動溝を設け、前記摺動溝に断面
円形状の摺動補助部材を受容させ、 前記螺孔には前記螺子案内孔から止着螺子を螺
入して前記台座を前記脚本体に取り付けてあるこ
とを特徴とする器体用支脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11500384U JPS6131145U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 筐体用支持脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11500384U JPS6131145U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 筐体用支持脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131145U JPS6131145U (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0240833Y2 true JPH0240833Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=30673997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11500384U Granted JPS6131145U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 筐体用支持脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131145U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01218406A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Ishiguro Seisakusho:Kk | 家具用調節足 |
| JPH0523074Y2 (ja) * | 1988-12-23 | 1993-06-14 | ||
| JPH0714787Y2 (ja) * | 1990-02-20 | 1995-04-10 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫等の高さ調節装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839157U (ja) * | 1971-09-13 | 1973-05-15 | ||
| JPS5554175Y2 (ja) * | 1976-08-05 | 1980-12-15 | ||
| JPS5528111Y2 (ja) * | 1976-09-20 | 1980-07-04 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP11500384U patent/JPS6131145U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131145U (ja) | 1986-02-25 |
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