JPH0240176B2 - - Google Patents
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- JPH0240176B2 JPH0240176B2 JP57172769A JP17276982A JPH0240176B2 JP H0240176 B2 JPH0240176 B2 JP H0240176B2 JP 57172769 A JP57172769 A JP 57172769A JP 17276982 A JP17276982 A JP 17276982A JP H0240176 B2 JPH0240176 B2 JP H0240176B2
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- pipe
- liner plate
- lined
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/48—Arrangements of indicating or measuring devices
- B65D90/50—Arrangements of indicating or measuring devices of leakage-indicating devices
- B65D90/501—Arrangements of indicating or measuring devices of leakage-indicating devices comprising hollow spaces within walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/48—Arrangements of indicating or measuring devices
- B65D90/50—Arrangements of indicating or measuring devices of leakage-indicating devices
- B65D90/51—Arrangements of indicating or measuring devices of leakage-indicating devices characterised by sensors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はコンクリート壁にライナ板を内張りし
てなるライニング貯槽の漏洩検出装置に関する。
てなるライニング貯槽の漏洩検出装置に関する。
原子力発電プラントにおける燃料プール、機器
貯蔵ピツト、廃液貯蔵プール等放射性物質を貯留
する貯槽としては、コンクリール壁にオーステナ
イト系ステンレス鋼板等の金属製ライナ板を内張
りにしたライニング貯槽が使用されている。そこ
で第1図を参照して従来のライニング貯槽および
ライニング貯槽の漏洩を検出する漏洩検出装置に
ついて説明する。図中符号1は例えば燃料プー
ル、機器貯蔵ピツトあるいは廃液貯蔵プールとし
て使用されるライニング貯槽を示す。このライニ
ング貯槽1はコンクリート壁(貯槽本体)2にオ
ーステナイト系ステンレス鋼板等の金属製のライ
ナ板3を内張りして構成されており、流入配管1
Aおよび流出配管1Bを有している。上記コンク
リート壁2にはアングル材等よりなる埋込金具4
がコンクリート壁2内面と面一に複数本埋設され
ている。そしてこの埋込金具4の裏面側には図示
せぬアンカが複数本ずつ溶接されており、埋込金
具4をコンクリート壁2に対して強固に固定する
ように構成されている。すなわちこの埋込金具4
に前記ライナ板3を溶接することによりライナ板
3の内張りがなされている。
貯蔵ピツト、廃液貯蔵プール等放射性物質を貯留
する貯槽としては、コンクリール壁にオーステナ
イト系ステンレス鋼板等の金属製ライナ板を内張
りにしたライニング貯槽が使用されている。そこ
で第1図を参照して従来のライニング貯槽および
ライニング貯槽の漏洩を検出する漏洩検出装置に
ついて説明する。図中符号1は例えば燃料プー
ル、機器貯蔵ピツトあるいは廃液貯蔵プールとし
て使用されるライニング貯槽を示す。このライニ
ング貯槽1はコンクリート壁(貯槽本体)2にオ
ーステナイト系ステンレス鋼板等の金属製のライ
ナ板3を内張りして構成されており、流入配管1
Aおよび流出配管1Bを有している。上記コンク
リート壁2にはアングル材等よりなる埋込金具4
がコンクリート壁2内面と面一に複数本埋設され
ている。そしてこの埋込金具4の裏面側には図示
せぬアンカが複数本ずつ溶接されており、埋込金
具4をコンクリート壁2に対して強固に固定する
ように構成されている。すなわちこの埋込金具4
に前記ライナ板3を溶接することによりライナ板
3の内張りがなされている。
次に上記構成のライニング貯槽1に設けられた
漏洩検出装置5について説明する。すなわちコン
クリート壁2とライニング板3との間には、約5
mm程度の〓間が形成されており、この〓間6に連
通して複数本の漏洩検出用枝配管7が配設されて
ている。この複数本の漏洩検出用枝配管7は主管
8に集合しており、さらに配管9を介してドレン
タンク10に接続されている。そしてこのドレン
タンク10にはドレンタンク10内に留つた漏洩
液の液位を検出する液位検出器11およびこの液
位検出器11があらかじめ設定された高液位を検
出したとき警報表示を行なう警報器12が接続さ
れている。すなわちライナ板3の溶接部等から漏
洩が発生するとライナ板3とコンクリート壁2と
の〓間6内に液が漏出する。漏出した液は漏洩検
出用枝配管7、主管8および配管9を介してドレ
ンタンク10に補集される。そして前記液位検出
器11があらかじめ設定された高液位を検出しこ
れによつて漏洩発生と判断し警報器12により警
報表示する構成である。なお、図中13は常閉弁
13Aを有するドレン配管を14はバイパス配管
をそれぞれ示す。
漏洩検出装置5について説明する。すなわちコン
クリート壁2とライニング板3との間には、約5
mm程度の〓間が形成されており、この〓間6に連
通して複数本の漏洩検出用枝配管7が配設されて
ている。この複数本の漏洩検出用枝配管7は主管
8に集合しており、さらに配管9を介してドレン
タンク10に接続されている。そしてこのドレン
タンク10にはドレンタンク10内に留つた漏洩
液の液位を検出する液位検出器11およびこの液
位検出器11があらかじめ設定された高液位を検
出したとき警報表示を行なう警報器12が接続さ
れている。すなわちライナ板3の溶接部等から漏
洩が発生するとライナ板3とコンクリート壁2と
の〓間6内に液が漏出する。漏出した液は漏洩検
出用枝配管7、主管8および配管9を介してドレ
ンタンク10に補集される。そして前記液位検出
器11があらかじめ設定された高液位を検出しこ
れによつて漏洩発生と判断し警報器12により警
報表示する構成である。なお、図中13は常閉弁
13Aを有するドレン配管を14はバイパス配管
をそれぞれ示す。
上記構成においてコンクリート壁2とライナー
板3との〓間6において結露が発生することがあ
る。そして、結露により発生した液も漏洩の場合
と同様に〓間6に連通する漏洩検出用枝配管7、
主管8、配管9を介してドレンタンク10に補集
されることになる。ドレンタンク10内の液位が
あらかじめ設定された高液位になると、漏洩が発
生していないにもかかわらず警報器12により警
報表示が行なわれることになる。そこで一般には
ドレンタンク10内に留つた液をサンプリングし
その放射能濃度を測定して漏洩によるものか結露
によるものかを判別し、漏洩によるものである場
合にはその処置を行なつていた。
板3との〓間6において結露が発生することがあ
る。そして、結露により発生した液も漏洩の場合
と同様に〓間6に連通する漏洩検出用枝配管7、
主管8、配管9を介してドレンタンク10に補集
されることになる。ドレンタンク10内の液位が
あらかじめ設定された高液位になると、漏洩が発
生していないにもかかわらず警報器12により警
報表示が行なわれることになる。そこで一般には
ドレンタンク10内に留つた液をサンプリングし
その放射能濃度を測定して漏洩によるものか結露
によるものかを判別し、漏洩によるものである場
合にはその処置を行なつていた。
一般に原子力発電プラントにおいては結露を発
生するライニング貯槽と結露を発生しないライニ
ング貯槽とがある。また結露を発生するライニン
グ貯槽においても結露を発生する漏洩検出区分と
結露を発生しない漏洩検出区部とがある。そして
結露発生は上記原子力発電プラントが設置されて
いる場所の気象条件に影響され例えば多湿あるい
は高温多湿の時期に比較的多く発生する傾向があ
る。さらに原子力発電プラント内におけるライニ
ング貯槽および漏洩検出装置の設置場所およびそ
の設置場所の換換気条件にも影響されることがあ
り、結露発生の実態は正確に解明されていないの
が現状である。一方放射性廃棄物を貯留するライ
ニング貯槽の漏洩を検出する漏洩検出装置5の信
頼性向上に対する要求は強く、前述したようにド
レンタンク10内に留つた液をサンプリングして
判別する方法では検出精度および検出速度を向上
させる上で好ましいとはいえず、また漏洩検出区
分の数を増加させる、あるいは漏洩検出径を太く
したりする方法は結露発生を助長させる恐れもあ
つた。
生するライニング貯槽と結露を発生しないライニ
ング貯槽とがある。また結露を発生するライニン
グ貯槽においても結露を発生する漏洩検出区分と
結露を発生しない漏洩検出区部とがある。そして
結露発生は上記原子力発電プラントが設置されて
いる場所の気象条件に影響され例えば多湿あるい
は高温多湿の時期に比較的多く発生する傾向があ
る。さらに原子力発電プラント内におけるライニ
ング貯槽および漏洩検出装置の設置場所およびそ
の設置場所の換換気条件にも影響されることがあ
り、結露発生の実態は正確に解明されていないの
が現状である。一方放射性廃棄物を貯留するライ
ニング貯槽の漏洩を検出する漏洩検出装置5の信
頼性向上に対する要求は強く、前述したようにド
レンタンク10内に留つた液をサンプリングして
判別する方法では検出精度および検出速度を向上
させる上で好ましいとはいえず、また漏洩検出区
分の数を増加させる、あるいは漏洩検出径を太く
したりする方法は結露発生を助長させる恐れもあ
つた。
本発明の目的はコンクリート壁およびライナ板
との〓間における結露発生を仰制することにより
検出精度が高くかつ検出速度の速い信頼性の高い
ライニング貯槽の漏洩検出装置を提供することに
ある。
との〓間における結露発生を仰制することにより
検出精度が高くかつ検出速度の速い信頼性の高い
ライニング貯槽の漏洩検出装置を提供することに
ある。
本発明によるライニング貯槽の漏洩検出装置
は、コンクリート製の貯槽本体とその内面に内張
りされるライナ板とからなるライニング貯槽のラ
イナ板から漏洩する漏洩液を、前記貯槽本体内に
埋設された漏洩検出配管を通して検出するライニ
ング貯槽の漏洩検出装置において、前記漏洩検出
用管の途中に空気の流動を遮断する空気流動遮断
手段を設けたものである。
は、コンクリート製の貯槽本体とその内面に内張
りされるライナ板とからなるライニング貯槽のラ
イナ板から漏洩する漏洩液を、前記貯槽本体内に
埋設された漏洩検出配管を通して検出するライニ
ング貯槽の漏洩検出装置において、前記漏洩検出
用管の途中に空気の流動を遮断する空気流動遮断
手段を設けたものである。
したがつて高精度の漏洩検出を速かに行なうこ
とができるライニング貯槽の漏洩検出装置を提供
することができプラントとしての安全性を著しく
向上させることができる。
とができるライニング貯槽の漏洩検出装置を提供
することができプラントとしての安全性を著しく
向上させることができる。
まずライニング貯槽における結露発生の調査結
果について説明する。ライナ板を内張りしたコン
クリート壁を貫通する各種配管、配線類の構造上
の〓間からコンクリート壁とランナ板との隙間に
高温度の空気が進入する。この進入した空気は上
記隙間を下降しいわゆる下降空気流が発生する。
すなわち通常原子力発電所の各部屋間の空気圧力
には放射性質拡散防止のために換気空調系機器で
制御されていて各部屋間の空気圧力に水柱で数mm
の差圧を付けるのが一般的である。そしてこの圧
力差により呼吸運動を伴う極微少(数mm/秒〜数
cm/秒)な空気流動が発生している。この空気流
動の量および方向は各槽によつて違う。次にライ
ニング貯槽内に貯留される液体の温度が周囲の温
度に比べて高いことがあげられる。すなわち前記
流動空気がライニング貯槽内に貯留されている高
温の液体によりライナ板を介して暖められ、昇温
昇湿しながら下降していきその際冷却されて結露
し、結露水が流下するのである。また空気流動が
完全に停止した状態のものおよび上昇流の場合に
は結露が発生しないことも確認された。すなわち
下降空気流の発生を抑制することにより、換言す
れば空気流動を完全停止状態あるいは上昇流状態
にすることにより結露発生を防止することができ
る。
果について説明する。ライナ板を内張りしたコン
クリート壁を貫通する各種配管、配線類の構造上
の〓間からコンクリート壁とランナ板との隙間に
高温度の空気が進入する。この進入した空気は上
記隙間を下降しいわゆる下降空気流が発生する。
すなわち通常原子力発電所の各部屋間の空気圧力
には放射性質拡散防止のために換気空調系機器で
制御されていて各部屋間の空気圧力に水柱で数mm
の差圧を付けるのが一般的である。そしてこの圧
力差により呼吸運動を伴う極微少(数mm/秒〜数
cm/秒)な空気流動が発生している。この空気流
動の量および方向は各槽によつて違う。次にライ
ニング貯槽内に貯留される液体の温度が周囲の温
度に比べて高いことがあげられる。すなわち前記
流動空気がライニング貯槽内に貯留されている高
温の液体によりライナ板を介して暖められ、昇温
昇湿しながら下降していきその際冷却されて結露
し、結露水が流下するのである。また空気流動が
完全に停止した状態のものおよび上昇流の場合に
は結露が発生しないことも確認された。すなわち
下降空気流の発生を抑制することにより、換言す
れば空気流動を完全停止状態あるいは上昇流状態
にすることにより結露発生を防止することができ
る。
以上の調査結果をもとに構成された本発明の一
実施例を第2図ないし第5図を参照して説明す
る。
実施例を第2図ないし第5図を参照して説明す
る。
図中符号101は例えば燃料プール、機器貯蔵
ピツトあるいは廃液貯蔵プールとして使用される
ライニング貯槽を示す。このライニング貯槽10
1はコンクリート壁(貯槽本体)102にオース
テナイト系ステンレス鋼板等の金属製のライナ板
103を内張りして構成されており、流入配管1
01Aおよび流出配管101Bを有している。上
記コンクリート壁102には第3図に示すように
アングル材等よりなる埋込金具04がコンクリー
ト壁102内面と面一に複数本埋設されている。
そしてこの埋込金具104の裏面側にはアンカ1
04Aが複数本ずつ溶接されており、埋込金具1
04をコンクリート壁102に対して強固に固定
するように構成されている。すなわちこの埋込金
具104に前記ライナ板103を溶接することに
よりライナ板103の内張りがなされている。
ピツトあるいは廃液貯蔵プールとして使用される
ライニング貯槽を示す。このライニング貯槽10
1はコンクリート壁(貯槽本体)102にオース
テナイト系ステンレス鋼板等の金属製のライナ板
103を内張りして構成されており、流入配管1
01Aおよび流出配管101Bを有している。上
記コンクリート壁102には第3図に示すように
アングル材等よりなる埋込金具04がコンクリー
ト壁102内面と面一に複数本埋設されている。
そしてこの埋込金具104の裏面側にはアンカ1
04Aが複数本ずつ溶接されており、埋込金具1
04をコンクリート壁102に対して強固に固定
するように構成されている。すなわちこの埋込金
具104に前記ライナ板103を溶接することに
よりライナ板103の内張りがなされている。
次に上記構成のライニング貯槽101に設けら
れた漏洩検出装置105について説明する。すな
わちコンクリート壁102とライニング板103
との間には、約5mm程度の隙間106が形成され
ており、ライニング貯槽101の底部における上
記隙間106に連通して漏洩検出用配管系130
が配設されている。すなわち上記隙間106に連
通して複数本の漏洩検出用枝配管107が配設さ
れている。また前記埋込金物104の上側および
下側の隙間106は連通管107Aにより連通さ
れている。上記複数本の漏洩検出用枝配管107
は主管108に集合しており、さらに配管109
を介して漏洩検出機構110に接続されている。
この漏洩検出機構110はドレンタンク110A
およびこのドレンタンク110Aに接続されドレ
ンタンク110内に留つた漏洩液の液位を検出す
る液位検出器111およびこの液位検出器111
があらかじめ設定された高液位を検出したとき警
報表示を行なう警報器112とから構成されてい
る。すなわちライナ板3の溶接部等から漏洩が発
生するとライナ板103とコンクリート壁102
との隙間106内に液が漏出する。漏出した液は
漏洩検出用枝配管107、主管108および配管
109を介してドレンタンク110Aに補集され
る。そして前記液位検出器111があらかじめ設
定された高液位を検出しこれによつて漏洩発生と
判断し警報器112により警報表示する構成であ
る。また前記ドレンタンク110には常閉弁11
3Aを有する排液管113が接続されている。そ
してドレンタンク110A内の漏洩液はこの排液
管113を介して排水ピツト114に排水されさ
らに図示せぬ建屋内排液系に送られる構成であ
る。なお図中115は配管109と排液管113
との間に配設されたバイパス管を示す。
れた漏洩検出装置105について説明する。すな
わちコンクリート壁102とライニング板103
との間には、約5mm程度の隙間106が形成され
ており、ライニング貯槽101の底部における上
記隙間106に連通して漏洩検出用配管系130
が配設されている。すなわち上記隙間106に連
通して複数本の漏洩検出用枝配管107が配設さ
れている。また前記埋込金物104の上側および
下側の隙間106は連通管107Aにより連通さ
れている。上記複数本の漏洩検出用枝配管107
は主管108に集合しており、さらに配管109
を介して漏洩検出機構110に接続されている。
この漏洩検出機構110はドレンタンク110A
およびこのドレンタンク110Aに接続されドレ
ンタンク110内に留つた漏洩液の液位を検出す
る液位検出器111およびこの液位検出器111
があらかじめ設定された高液位を検出したとき警
報表示を行なう警報器112とから構成されてい
る。すなわちライナ板3の溶接部等から漏洩が発
生するとライナ板103とコンクリート壁102
との隙間106内に液が漏出する。漏出した液は
漏洩検出用枝配管107、主管108および配管
109を介してドレンタンク110Aに補集され
る。そして前記液位検出器111があらかじめ設
定された高液位を検出しこれによつて漏洩発生と
判断し警報器112により警報表示する構成であ
る。また前記ドレンタンク110には常閉弁11
3Aを有する排液管113が接続されている。そ
してドレンタンク110A内の漏洩液はこの排液
管113を介して排水ピツト114に排水されさ
らに図示せぬ建屋内排液系に送られる構成であ
る。なお図中115は配管109と排液管113
との間に配設されたバイパス管を示す。
前記各漏洩検出用枝配管107には第4図に示
すサイトグラス116が介挿されておりこのサイ
トグラス116を外部から目視することにより上
記漏洩検出用枝配管107内を流下する漏洩液を
確認する構成である。そして前記配管109には
第5図に示す空気流動遮断手段としてのU字管1
17が介挿されている。例えばコンクリート壁1
02とライニング板103との間に結露が発生し
て微少流量の結露水が〓間106、漏洩検出用枝
配管107、主管108を介して上記U字管11
7内に留る。そして第5図に示す液位差hが2〜
3mm程度になると、U字管117内に留つた結露
水によりコンクリート壁102とライニング板1
03との〓間106における下降気流が止まりこ
れによつて結露発生を抑制する構成である。
すサイトグラス116が介挿されておりこのサイ
トグラス116を外部から目視することにより上
記漏洩検出用枝配管107内を流下する漏洩液を
確認する構成である。そして前記配管109には
第5図に示す空気流動遮断手段としてのU字管1
17が介挿されている。例えばコンクリート壁1
02とライニング板103との間に結露が発生し
て微少流量の結露水が〓間106、漏洩検出用枝
配管107、主管108を介して上記U字管11
7内に留る。そして第5図に示す液位差hが2〜
3mm程度になると、U字管117内に留つた結露
水によりコンクリート壁102とライニング板1
03との〓間106における下降気流が止まりこ
れによつて結露発生を抑制する構成である。
以上の構成において、何らかの原因によりライ
ナ板103が破損してライニング槽101内の貯
留液がコンクリート壁102とライナ板103と
隙間106内に漏洩した場合、その漏洩液は〓間
106内を流下して、漏洩検出用枝配管107、
主管108およびU字管117を介してドレンタ
ンク110A内に貯留される。そしてドレンタン
ク110A内の液位が一定レベルに達すると、液
位検出器111が作動して警報器112へ動作信
号を送出し、警報器112により警報音、光等の
警報表示がなされる。これによつて運転員は漏洩
の発生を知ることができその後速やかに然るべき
処置をとることができる。また、上記漏洩検出用
枝配管107内を流下する漏洩液は、サイトグラ
ス116を通して外部より目視で確認されるの
で、これによつても運転員は漏洩発生の事実と漏
洩検出区分に対応した漏洩を生じた大まかな位置
を知ることができる。この場合、貯留槽101内
の液位が除々に低下していくので、サイトグラス
116を通して漏洩検出用枝配管107内の流通
状態を監視し続け、流通の停止を確認すれば、そ
のときの液位がライナ板103の破損位置をさら
に限定して示すことになる。したがつてライナ板
103の破損位置を容易に発見することができ
る。そして漏洩検出用枝配管107内の流通が停
止するまでの間漏洩が続きこの漏洩液はドレンタ
ンク110Aをオーバーフローしてバイパス管1
15および排水ピツト114を介して建屋内排液
系に送られ処理される。またドレンタンク110
内の漏洩液を排水する場合には常閉弁113Aを
開弁して行なう。
ナ板103が破損してライニング槽101内の貯
留液がコンクリート壁102とライナ板103と
隙間106内に漏洩した場合、その漏洩液は〓間
106内を流下して、漏洩検出用枝配管107、
主管108およびU字管117を介してドレンタ
ンク110A内に貯留される。そしてドレンタン
ク110A内の液位が一定レベルに達すると、液
位検出器111が作動して警報器112へ動作信
号を送出し、警報器112により警報音、光等の
警報表示がなされる。これによつて運転員は漏洩
の発生を知ることができその後速やかに然るべき
処置をとることができる。また、上記漏洩検出用
枝配管107内を流下する漏洩液は、サイトグラ
ス116を通して外部より目視で確認されるの
で、これによつても運転員は漏洩発生の事実と漏
洩検出区分に対応した漏洩を生じた大まかな位置
を知ることができる。この場合、貯留槽101内
の液位が除々に低下していくので、サイトグラス
116を通して漏洩検出用枝配管107内の流通
状態を監視し続け、流通の停止を確認すれば、そ
のときの液位がライナ板103の破損位置をさら
に限定して示すことになる。したがつてライナ板
103の破損位置を容易に発見することができ
る。そして漏洩検出用枝配管107内の流通が停
止するまでの間漏洩が続きこの漏洩液はドレンタ
ンク110Aをオーバーフローしてバイパス管1
15および排水ピツト114を介して建屋内排液
系に送られ処理される。またドレンタンク110
内の漏洩液を排水する場合には常閉弁113Aを
開弁して行なう。
次にライナ板103等には破損がなく液の漏洩
が発生していないにもかかわらず、ライナ板10
3とコンクリート壁102との隙間106に下降
空気流が発生して結露が生じた場合について説明
する。この場合には結露により発生した結露水は
隙間106、漏洩検出用枝配管107および主管
108を介してU字管117内に留る。そしてU
字管117内に結露水が一定量留り液位差hが2
〜3mm程度になると、U字管117内に留つた結
露水により下降空気流が停止する。この下降空気
流の停止により結露発生は止まる。したがつて従
来のように結露により発生した結露水がドレンタ
ンク110A内に留り一定量に達し、漏洩が発生
していないにもかかわらず漏洩発生の警報表示が
なされるといつたことはなく、検出精度を大幅に
向上させることができる。なお結露が停止しても
漏洩検出用枝配管107等の配管の長短により結
露水の滴下に時間遅れがある場合がある為に前記
U字管117の容量はこれを考慮して余裕をもつ
たものとなつている。
が発生していないにもかかわらず、ライナ板10
3とコンクリート壁102との隙間106に下降
空気流が発生して結露が生じた場合について説明
する。この場合には結露により発生した結露水は
隙間106、漏洩検出用枝配管107および主管
108を介してU字管117内に留る。そしてU
字管117内に結露水が一定量留り液位差hが2
〜3mm程度になると、U字管117内に留つた結
露水により下降空気流が停止する。この下降空気
流の停止により結露発生は止まる。したがつて従
来のように結露により発生した結露水がドレンタ
ンク110A内に留り一定量に達し、漏洩が発生
していないにもかかわらず漏洩発生の警報表示が
なされるといつたことはなく、検出精度を大幅に
向上させることができる。なお結露が停止しても
漏洩検出用枝配管107等の配管の長短により結
露水の滴下に時間遅れがある場合がある為に前記
U字管117の容量はこれを考慮して余裕をもつ
たものとなつている。
第6図および第7図を参照して第2の実施例を
説明する。すなわち前記第1の実施例では各漏洩
検出用枝管107毎にそれぞれサイトグラス11
6を設けていたのに対し集合形サイトグラス11
8を設け、かつ第1の実施例における主管108
をこの集合形サイトグラス118内に組込んで構
成である。
説明する。すなわち前記第1の実施例では各漏洩
検出用枝管107毎にそれぞれサイトグラス11
6を設けていたのに対し集合形サイトグラス11
8を設け、かつ第1の実施例における主管108
をこの集合形サイトグラス118内に組込んで構
成である。
したがつて結露防止等前記第1の実施例と同様
の効果を奏することはもちろんのこと、集合形サ
イトグラス118を設け構成を単純化することに
より保守点検作業等の作業性を向上させることが
できる。
の効果を奏することはもちろんのこと、集合形サ
イトグラス118を設け構成を単純化することに
より保守点検作業等の作業性を向上させることが
できる。
次に第8図および第9図を参照して第3の実施
例を説明する。すなわち各漏洩検出用枝配管10
7は集合形サイトグラス119に接続されており
また集合形サイトグラス119とドレンタンク1
10A間を結ぶ配管109には結露防止機構とし
てのトラツプ弁120が介挿されている。上記集
合形サイトグラス119には給気配管121が接
続されており、この給気配管121は原子力発電
所において放射性物質拡散防止の為に各部屋に配
設されている換気空調系ダクト122に接続され
ている。また上記トラツプ弁120は第9図に示
すように弁固定側シート部123Aを備えた外側
胴123とこの外側胴123内に上下動可能に収
容された可動弁体124とから構成されている。
また外側胴123の接続フランジ123Bはボル
ト123C、ナツト123Dにより配管109に
溶接されたフランジ123Eに接合されている。
この可動弁体124は通常時は自重により落下し
て上記弁固定側シート部123A上に当接してお
りトラツプ弁120は閉の状態にある。
例を説明する。すなわち各漏洩検出用枝配管10
7は集合形サイトグラス119に接続されており
また集合形サイトグラス119とドレンタンク1
10A間を結ぶ配管109には結露防止機構とし
てのトラツプ弁120が介挿されている。上記集
合形サイトグラス119には給気配管121が接
続されており、この給気配管121は原子力発電
所において放射性物質拡散防止の為に各部屋に配
設されている換気空調系ダクト122に接続され
ている。また上記トラツプ弁120は第9図に示
すように弁固定側シート部123Aを備えた外側
胴123とこの外側胴123内に上下動可能に収
容された可動弁体124とから構成されている。
また外側胴123の接続フランジ123Bはボル
ト123C、ナツト123Dにより配管109に
溶接されたフランジ123Eに接合されている。
この可動弁体124は通常時は自重により落下し
て上記弁固定側シート部123A上に当接してお
りトラツプ弁120は閉の状態にある。
以上の構成においてまず換気空調系ダクト12
2から給気配管121を介して集合形サイトグラ
ス119内に空気を送り込む。この空気は集合形
サイトグラス119内の圧力より水柱で2〜3mm
程度高く、かつ周囲に雰囲気と同程度の温度およ
び湿度を有している。そして集合形サイトグラス
119内に導入された空気はトラツプ弁120は
通常時閉状態であるので漏洩検出用枝配管107
内を微少流速で上昇しライナ板103とコンクリ
ート壁102との間の〓間106内を上昇してラ
イニング貯槽101の周囲の部屋に排出される。
すなわち結露発生の原因となる下降空気流を単に
防止するだけでなく積極的に上昇気流を発生させ
てより効果的に結露発生をおさえようとする構成
である。したがつて前記第1および第2の実施例
のように結露防止機構としてU字管を使用した場
合のように結露水の滴下による時間遅れを考慮す
る必要はなくより効果的に結露の発生を防止する
ことができ漏洩検出精度を高める上できわめて効
果的である。
2から給気配管121を介して集合形サイトグラ
ス119内に空気を送り込む。この空気は集合形
サイトグラス119内の圧力より水柱で2〜3mm
程度高く、かつ周囲に雰囲気と同程度の温度およ
び湿度を有している。そして集合形サイトグラス
119内に導入された空気はトラツプ弁120は
通常時閉状態であるので漏洩検出用枝配管107
内を微少流速で上昇しライナ板103とコンクリ
ート壁102との間の〓間106内を上昇してラ
イニング貯槽101の周囲の部屋に排出される。
すなわち結露発生の原因となる下降空気流を単に
防止するだけでなく積極的に上昇気流を発生させ
てより効果的に結露発生をおさえようとする構成
である。したがつて前記第1および第2の実施例
のように結露防止機構としてU字管を使用した場
合のように結露水の滴下による時間遅れを考慮す
る必要はなくより効果的に結露の発生を防止する
ことができ漏洩検出精度を高める上できわめて効
果的である。
なおライナ板103の破損等により漏洩が発生
した場合にはコンクリート壁102およびライナ
板103との隙間106、漏洩検出用枝配管10
7および集合形サイトグラス119を介してトラ
ツプ弁120内に留る。そして一定量留るとトラ
ツプ弁120の可動弁体124が浮上し漏洩液は
ドレンタンク110内は流下する。以後前記第1
および第2の実施例同様ドレンタンク110A内
に所定量留ると液位検出器111が検出し警報器
112により警報表示がなされる。
した場合にはコンクリート壁102およびライナ
板103との隙間106、漏洩検出用枝配管10
7および集合形サイトグラス119を介してトラ
ツプ弁120内に留る。そして一定量留るとトラ
ツプ弁120の可動弁体124が浮上し漏洩液は
ドレンタンク110内は流下する。以後前記第1
および第2の実施例同様ドレンタンク110A内
に所定量留ると液位検出器111が検出し警報器
112により警報表示がなされる。
次に第10図を参照して第4の実施例について
説明する。これは前記第1の実施例におけるサイ
トグラス116とU字管117との上下関係を逆
にしサイトグラス116の上にU字管117を設
けた構成である。この場合前記第1の実施例と同
様の効果を奏することはもちろんのこと、各漏洩
検出区分間で短絡した閉ループを構成して局所的
な下降流と上昇流が発生してバランスをとり、例
えば全体としては下降流がないのに一部の漏洩検
出区分に下降流が生じて結露が発生するような場
合にきわめて効果的に作用する。
説明する。これは前記第1の実施例におけるサイ
トグラス116とU字管117との上下関係を逆
にしサイトグラス116の上にU字管117を設
けた構成である。この場合前記第1の実施例と同
様の効果を奏することはもちろんのこと、各漏洩
検出区分間で短絡した閉ループを構成して局所的
な下降流と上昇流が発生してバランスをとり、例
えば全体としては下降流がないのに一部の漏洩検
出区分に下降流が生じて結露が発生するような場
合にきわめて効果的に作用する。
次に第11図を参照して第5の実施例を説明す
る。すなわち配管109に介挿された結露防止機
構125は外筒126とこの外筒126内に下端
部から立設され下部に孔127Aを有する内筒1
27より構成されており上記配管109は外筒1
26下端面を貫通して内筒127内に貫挿されて
いる。そしてこの外筒126、内筒127および
貫挿された配管109によりU字管と同じ構造を
形成している。したがつてU字管を使用した場合
と同様の効果を奏することができる。また第11
図では各部材の接合を溶接にて行なつているが例
えばこれをねじ込みにて行なつた場合には分解点
検を容易に行なうことができる。
る。すなわち配管109に介挿された結露防止機
構125は外筒126とこの外筒126内に下端
部から立設され下部に孔127Aを有する内筒1
27より構成されており上記配管109は外筒1
26下端面を貫通して内筒127内に貫挿されて
いる。そしてこの外筒126、内筒127および
貫挿された配管109によりU字管と同じ構造を
形成している。したがつてU字管を使用した場合
と同様の効果を奏することができる。また第11
図では各部材の接合を溶接にて行なつているが例
えばこれをねじ込みにて行なつた場合には分解点
検を容易に行なうことができる。
なお、図中同一部分には同一番号を付して示し
た。
た。
本発明によるライニング貯槽の漏洩検出装置
は、コンクリート製の貯槽本体とその内面に内張
りされるライナ板とからなるライニング貯槽のラ
イナ板から漏洩する漏洩液を、前記貯槽本体内に
埋設された漏洩検出用配管を通して検出するライ
ニング貯槽の漏洩検出装置において、前記漏洩検
出用配管の途中に空気の流動を遮断する空気流動
遮断手段を設けたものである。
は、コンクリート製の貯槽本体とその内面に内張
りされるライナ板とからなるライニング貯槽のラ
イナ板から漏洩する漏洩液を、前記貯槽本体内に
埋設された漏洩検出用配管を通して検出するライ
ニング貯槽の漏洩検出装置において、前記漏洩検
出用配管の途中に空気の流動を遮断する空気流動
遮断手段を設けたものである。
したがつて、漏洩検出用配管内の空気流動を空
気流動遮断手段によつて遮断することにより、結
露の発生が抑制されるので、結露液による検出精
度の低下を防止でき、漏洩検出装置の信頼性およ
び検出精度を高めることができる。
気流動遮断手段によつて遮断することにより、結
露の発生が抑制されるので、結露液による検出精
度の低下を防止でき、漏洩検出装置の信頼性およ
び検出精度を高めることができる。
第1図は従来のライニング貯槽の漏洩検出装置
を示す断面図、第2図ないし第5図は本発明の第
1の実施例を示す図で第2図は断面図、第3図な
いし第5図は第2図の一部拡大図、第6図および
第7図は第2の実施例を示す図で第6図は断面
図、第7図は第6図の一部断面図、第8図および
第9図は第3の実施例を示す図で第8図は断面
図、第9図は第8図の一部拡大図、第10図は第
4の実施例を示す一部断面図、第11図は第5の
実施例を示す断面図である。 101…ライニング貯槽、102…コンクリー
ト壁、103…ライナ板、106…隙間、130
…漏洩検出用配管系、107…漏洩検出用枝配
管、108…主管、109…配管、110…漏洩
検出機構、110A…ドレンタンク、111…液
位検出器、112…警報器、117…U字管(結
露防止機構)。
を示す断面図、第2図ないし第5図は本発明の第
1の実施例を示す図で第2図は断面図、第3図な
いし第5図は第2図の一部拡大図、第6図および
第7図は第2の実施例を示す図で第6図は断面
図、第7図は第6図の一部断面図、第8図および
第9図は第3の実施例を示す図で第8図は断面
図、第9図は第8図の一部拡大図、第10図は第
4の実施例を示す一部断面図、第11図は第5の
実施例を示す断面図である。 101…ライニング貯槽、102…コンクリー
ト壁、103…ライナ板、106…隙間、130
…漏洩検出用配管系、107…漏洩検出用枝配
管、108…主管、109…配管、110…漏洩
検出機構、110A…ドレンタンク、111…液
位検出器、112…警報器、117…U字管(結
露防止機構)。
Claims (1)
- 1 コンクリート製の貯槽本体とその内面に内張
りされるライナ板とからなるライニング貯槽のラ
イナ板から漏洩する漏洩液を、前記貯槽本体内に
埋設された漏洩検出用配管を通して検出するライ
ニング貯槽の漏洩検出装置において、前記漏洩検
出用配管の途中に空気の流動を遮断する空気流動
遮断手段を設けたことを特徴とするライニング貯
槽の漏洩検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172769A JPS5961737A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | ライニング貯槽の漏洩検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172769A JPS5961737A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | ライニング貯槽の漏洩検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961737A JPS5961737A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0240176B2 true JPH0240176B2 (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=15947988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172769A Granted JPS5961737A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | ライニング貯槽の漏洩検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961737A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2670368B2 (ja) * | 1989-11-17 | 1997-10-29 | 株式会社東芝 | ライニング容器の漏洩検出装置 |
| JP5562900B2 (ja) * | 2011-05-12 | 2014-07-30 | 中国電力株式会社 | ドレン排出構造 |
| CN105973545B (zh) * | 2016-07-11 | 2018-10-16 | 贵州凯阳航空发动机有限公司 | 发动机i号支点检测夹具及其组成的检测系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144042U (ja) * | 1981-03-05 | 1982-09-09 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57172769A patent/JPS5961737A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961737A (ja) | 1984-04-09 |
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