JPH0239642B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239642B2 JPH0239642B2 JP57129734A JP12973482A JPH0239642B2 JP H0239642 B2 JPH0239642 B2 JP H0239642B2 JP 57129734 A JP57129734 A JP 57129734A JP 12973482 A JP12973482 A JP 12973482A JP H0239642 B2 JPH0239642 B2 JP H0239642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- stop
- drive shaft
- sleeve
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1401—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means
- H05K7/1411—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means for securing or extracting box-type drawers
- H05K7/1412—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack comprising clamping or extracting means for securing or extracting box-type drawers hold down mechanisms, e.g. avionic racks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、構造体を支持する可動ユニツトを固
定及び変位させるための締め付具に関するもので
ある。
定及び変位させるための締め付具に関するもので
ある。
軽量で小型の電子部品が登場するにつれ、航空
機産業では、航空機へ組み込まれた支持構造体へ
容易に脱着可能なモジユール化電子ユニツトが開
発されてきた。このようにすれば、航空機から取
り外した電子ユニツトを工場で修理することがで
きる。こうしたユニツトの取り外しと交換を素早
く容易に行なうために、各種の締め付具が使われ
ている。これら締め付具の幾つかは、例えばアメ
リカ特許第3640141号、第3866878号及び第
4018091号に開示されている。この種締め付具は
全て、ユニツトを支持構造体に対し堅固に固定す
るものである。さらにこれらのうちアメリカ特許
第3640141号と第4018091号では、ユニツトをフレ
ーム構造体の動作用着座位置へ着脱移動できる締
め付具も記述されている。
機産業では、航空機へ組み込まれた支持構造体へ
容易に脱着可能なモジユール化電子ユニツトが開
発されてきた。このようにすれば、航空機から取
り外した電子ユニツトを工場で修理することがで
きる。こうしたユニツトの取り外しと交換を素早
く容易に行なうために、各種の締め付具が使われ
ている。これら締め付具の幾つかは、例えばアメ
リカ特許第3640141号、第3866878号及び第
4018091号に開示されている。この種締め付具は
全て、ユニツトを支持構造体に対し堅固に固定す
るものである。さらにこれらのうちアメリカ特許
第3640141号と第4018091号では、ユニツトをフレ
ーム構造体の動作用着座位置へ着脱移動できる締
め付具も記述されている。
又航空機産業を長年の間悩ませてきた問題は、
航空機の重量を減少させるという至上要求であ
る。航空燃料のコストが上昇するにつれて、航空
機産業に課せられる経済的圧力は、重量の節約が
可能な箇所を決定するための各種航空機部品に関
する限界分析の必要をますます強めてきている。
一方、こうした重量の節約は、各部品の品質や機
能を犠牲にせずに実施されなければならない。
航空機の重量を減少させるという至上要求であ
る。航空燃料のコストが上昇するにつれて、航空
機産業に課せられる経済的圧力は、重量の節約が
可能な箇所を決定するための各種航空機部品に関
する限界分析の必要をますます強めてきている。
一方、こうした重量の節約は、各部品の品質や機
能を犠牲にせずに実施されなければならない。
こうした状況の下で、航空機に搭載する各種の
締め付具は重量軽減用の有望な手段として特に期
待されている。各部品は場合に応じそれぞれ1g
以下から1Kg以上までの重量を有するが、他の部
品の重量軽減と組み合わされた集合的な軽減は大
きいものとなる。上記したような従来技術におけ
る締め付具は、充分満足に機能する一方で、それ
以上幾莫かの重量軽減が達成されるなら、さらに
一層好ましい。
締め付具は重量軽減用の有望な手段として特に期
待されている。各部品は場合に応じそれぞれ1g
以下から1Kg以上までの重量を有するが、他の部
品の重量軽減と組み合わされた集合的な軽減は大
きいものとなる。上記したような従来技術におけ
る締め付具は、充分満足に機能する一方で、それ
以上幾莫かの重量軽減が達成されるなら、さらに
一層好ましい。
本発明は、モジユールユニツトを支持装置へ固
定するだけでなく、モジユールユニツトをその着
座位置(モジユールが動作可能となる位置)へと
着脱移動可能で、点検整備を必要としたり、新開
発のさらに高度のモジユールの出現で技術的に立
遅れたユニツトを素早く容易に交換できる軽量の
締め付具を提供するものである。モジユールのカ
バー及び支持構造体と組み合わされる締め付具
は、その一部が支持構造体へ固定されると共にこ
の固定部に対して旋回可能なリンクを含むヒンジ
要素と、一端がリンクに対して旋回自在に接続さ
れたシヤフトと、シヤフトの周囲に回転自在に取
り付けられたスリーブと、シヤフト周囲に回転自
在に取り付けられ、一つの回転位置にあるときユ
ニツトへ固着されたホツクの脚部を固定する機能
を果す留め具とを含むものである。ヒンジ要素と
リンクは、水平方向に対して大きい角度で締め付
具を挿入できるようにすることによつて、留め具
をモジユラーユニツトのホツクの脚部周囲へ簡単
に固定できるようにする。
定するだけでなく、モジユールユニツトをその着
座位置(モジユールが動作可能となる位置)へと
着脱移動可能で、点検整備を必要としたり、新開
発のさらに高度のモジユールの出現で技術的に立
遅れたユニツトを素早く容易に交換できる軽量の
締め付具を提供するものである。モジユールのカ
バー及び支持構造体と組み合わされる締め付具
は、その一部が支持構造体へ固定されると共にこ
の固定部に対して旋回可能なリンクを含むヒンジ
要素と、一端がリンクに対して旋回自在に接続さ
れたシヤフトと、シヤフトの周囲に回転自在に取
り付けられたスリーブと、シヤフト周囲に回転自
在に取り付けられ、一つの回転位置にあるときユ
ニツトへ固着されたホツクの脚部を固定する機能
を果す留め具とを含むものである。ヒンジ要素と
リンクは、水平方向に対して大きい角度で締め付
具を挿入できるようにすることによつて、留め具
をモジユラーユニツトのホツクの脚部周囲へ簡単
に固定できるようにする。
スリーブと留め具は、留め具がモジユールユニ
ツトの脚部へ当接しているときに、両者間で相対
的に縦方向の運動を可能とするように取り付けら
れる。縦方向の運転の中止は一定の負荷へ近づき
つつあることを示し、一方スリーブの自由な回転
は一定の負荷へ達したことを意味する。
ツトの脚部へ当接しているときに、両者間で相対
的に縦方向の運動を可能とするように取り付けら
れる。縦方向の運転の中止は一定の負荷へ近づき
つつあることを示し、一方スリーブの自由な回転
は一定の負荷へ達したことを意味する。
引抜き要素もシヤフトに取り付けられており、
これは留め具の縦方向運動に対して固定されてい
る。引抜き要素は、スリーブが反時計方向に回転
されたとき、ユニツトをその着座位置からはずす
機能を果す。
これは留め具の縦方向運動に対して固定されてい
る。引抜き要素は、スリーブが反時計方向に回転
されたとき、ユニツトをその着座位置からはずす
機能を果す。
特許請求の範囲に示した各項は本発明の特徴を
限定するものであり、以下本発明の実施例を添付
図面に沿つて詳細に説明する。
限定するものであり、以下本発明の実施例を添付
図面に沿つて詳細に説明する。
第1図の斜視図は何らかの機能を持つたモジユ
ラーユニツト10の全体を示しており、モジユラ
ーユニツト10は支持棚12上に位置される。着
座位置にあるとき、モジユラーユニツト10は点
線で示した電気コネクタ14を受け入れ、これに
よつてユニツト10が動作可能となる。支持棚1
2は2本の横げた部材16の上に支持されている
が、これは図示する目的のためだけであり、支持
構造体の種類は任意で、本発明の一部を構成する
ものではない。
ラーユニツト10の全体を示しており、モジユラ
ーユニツト10は支持棚12上に位置される。着
座位置にあるとき、モジユラーユニツト10は点
線で示した電気コネクタ14を受け入れ、これに
よつてユニツト10が動作可能となる。支持棚1
2は2本の横げた部材16の上に支持されている
が、これは図示する目的のためだけであり、支持
構造体の種類は任意で、本発明の一部を構成する
ものではない。
支持棚12には1対のスウイング形締め付具1
8が取り付けられており、後述するごとくこれら
締め付具18はモジユラーユニツト10を着座位
置へ固定すると共に、ユニツト10を着座位置か
らはずす役割も果す。モジユールユニツト10を
保持するのに用いるスウイング形締め付具の数は
任意に選べる、通例は図示の通り2個である。
8が取り付けられており、後述するごとくこれら
締め付具18はモジユラーユニツト10を着座位
置へ固定すると共に、ユニツト10を着座位置か
らはずす役割も果す。モジユールユニツト10を
保持するのに用いるスウイング形締め付具の数は
任意に選べる、通例は図示の通り2個である。
第2図は、締め付具18の主な外部構成部品を
最も良く示している。各締め付具18は、周囲に
回転スリーブ22が装着されたシヤフト20と、
自由に回転する留め具24と、引抜き具26とか
ら成る。シヤフト20はピン30により、旋回自
在にリンク28へ接続されている。リンク28は
ピン32で固定要素34の側壁36へ旋回自在に
接続され、さらに固定要素34はボルト38で支
持棚12の下側表面に固定されている。
最も良く示している。各締め付具18は、周囲に
回転スリーブ22が装着されたシヤフト20と、
自由に回転する留め具24と、引抜き具26とか
ら成る。シヤフト20はピン30により、旋回自
在にリンク28へ接続されている。リンク28は
ピン32で固定要素34の側壁36へ旋回自在に
接続され、さらに固定要素34はボルト38で支
持棚12の下側表面に固定されている。
スリーブ22は縦方向に延びたスプライン23
を複数個備えており、スプライン23によりスリ
ーブ22が握り易くなつている。この他、摩擦を
生じやすくする材料を用いることもできる。
を複数個備えており、スプライン23によりスリ
ーブ22が握り易くなつている。この他、摩擦を
生じやすくする材料を用いることもできる。
第3図は、クラツチとスプリングの構成を詳し
く示した側断面図である。中央のシヤフト20は
ネジ山40を有し、中空の中央駆動シヤフト44
のネジ山42を受け入れる。駆動シヤフト44は
その他さらに2つのネジ切部46,48を備え、
これらの各目的については後述する。駆動シヤフ
ト44のヘツド50は摩耗キヤツプ54に接して
おり、摩耗キヤツプ54はスリーブ22の環状突
起56に嵌着されている。突起56の反対表面
は、クラツチ58、クラツチプレート60及びワ
ツシヤー62から成るスリツプクラツチ組体と対
向して位置する。
く示した側断面図である。中央のシヤフト20は
ネジ山40を有し、中空の中央駆動シヤフト44
のネジ山42を受け入れる。駆動シヤフト44は
その他さらに2つのネジ切部46,48を備え、
これらの各目的については後述する。駆動シヤフ
ト44のヘツド50は摩耗キヤツプ54に接して
おり、摩耗キヤツプ54はスリーブ22の環状突
起56に嵌着されている。突起56の反対表面
は、クラツチ58、クラツチプレート60及びワ
ツシヤー62から成るスリツプクラツチ組体と対
向して位置する。
ワツシヤー62の背後には、1個又はそれより
多くの皿状ワツシヤー64とワツシヤー63が位
置している。ネジ切デイスクつまりアジヤスター
66が、ワツシヤー63の反対側に位置する。駆
動シヤフト44のネジ切部46に沿つて回転可能
なアジヤスター66は、皿状ワツシヤー64への
予荷重調整を可能とし、必要な荷重条件が確実に
満たされるようにしている。アジヤスター66が
不用意に回転するのを防ぐため、駆動シヤフト4
4へロツクされる止めネジ67がアジヤスター6
6内に位置する。アジヤスター66の隣り側に
は、一連の湾曲ワツシヤー72、デイスク状ワツ
シヤー68及びスラスト軸受74が位置してお
り、スラスト軸受74は2枚のプレート78,8
0間にあつて、動作時に留め具24を偏位させ留
め具24をモジユールユニツトに対ししつかり当
接させる。湾曲ワツシヤー72は圧縮自在で、ス
リーブ22に対して留め具24を移動可能とし、
スリーブ22の内部をスライドできるようにして
いる。
多くの皿状ワツシヤー64とワツシヤー63が位
置している。ネジ切デイスクつまりアジヤスター
66が、ワツシヤー63の反対側に位置する。駆
動シヤフト44のネジ切部46に沿つて回転可能
なアジヤスター66は、皿状ワツシヤー64への
予荷重調整を可能とし、必要な荷重条件が確実に
満たされるようにしている。アジヤスター66が
不用意に回転するのを防ぐため、駆動シヤフト4
4へロツクされる止めネジ67がアジヤスター6
6内に位置する。アジヤスター66の隣り側に
は、一連の湾曲ワツシヤー72、デイスク状ワツ
シヤー68及びスラスト軸受74が位置してお
り、スラスト軸受74は2枚のプレート78,8
0間にあつて、動作時に留め具24を偏位させ留
め具24をモジユールユニツトに対ししつかり当
接させる。湾曲ワツシヤー72は圧縮自在で、ス
リーブ22に対して留め具24を移動可能とし、
スリーブ22の内部をスライドできるようにして
いる。
第4,5図は締め付具18の部分側断面図で、
モジユールユニツト10に装着されているが無負
荷の状態と負荷状態をそれぞれ示している。第5
図から明かなように、湾曲ワツシヤー72は負荷
状態で圧縮される。この関係を含んだ諸関係を、
本発明による締め付具18の動作と関連させて次
に説明する。固定要素34の側壁36は一体で、
締め付具18と対向したU字状断面部を形成して
いる。又側壁36は、リンク28とピン30の移
動を妨げないように切り取られている。
モジユールユニツト10に装着されているが無負
荷の状態と負荷状態をそれぞれ示している。第5
図から明かなように、湾曲ワツシヤー72は負荷
状態で圧縮される。この関係を含んだ諸関係を、
本発明による締め付具18の動作と関連させて次
に説明する。固定要素34の側壁36は一体で、
締め付具18と対向したU字状断面部を形成して
いる。又側壁36は、リンク28とピン30の移
動を妨げないように切り取られている。
まず第3図を参照し、次いで締め付具18の動
作を順番に示した第6〜10図を参照して、特に
留め具24の有利な機能に重点を置いて説明す
る。第6a図の等大図は自由な状態にある本発明
の締め付具18を示しており、シヤフト20が固
定要素34のU字形状湾曲部に載つている。留め
具24は環状シリンダーの形をしており、駆動シ
ヤフト44上に位置すると共にその周囲で回転自
在である。突起リングつまりノブ82を介し、留
め具24は手動で回転される。
作を順番に示した第6〜10図を参照して、特に
留め具24の有利な機能に重点を置いて説明す
る。第6a図の等大図は自由な状態にある本発明
の締め付具18を示しており、シヤフト20が固
定要素34のU字形状湾曲部に載つている。留め
具24は環状シリンダーの形をしており、駆動シ
ヤフト44上に位置すると共にその周囲で回転自
在である。突起リングつまりノブ82を介し、留
め具24は手動で回転される。
第3図から明らかなように、留め具24の本体
84は延出部86に沿つてプレート80と接触し
ている。駆動シヤフト44から離れた小接触面を
介し、最大限に長いモーメントアームに沿つて負
荷(締め付具18が固定されたときに生ずる)が
確実に駆動シヤフト44へ伝えられる。又第3図
に明らかなごとく、引抜き具26は留め具24と
当接しており、一つにはネジ切部48に沿つて中
央駆動シヤフト44と噛み合うネジ切筒状ナツト
100によつてその当接状態が維持されている。
ネジ切筒状ナツト100のヘツドは、引抜き具2
6の下方を向いた小突起端102と当接する。ナ
ツト100を所定の位置へネジ込むと、後述する
ように締め付具18がその固定位置つまり締め付
け位置にある場合を除き、小突起端102との当
接関係によつて引抜き具26と留め具24間の接
触が保たれる。
84は延出部86に沿つてプレート80と接触し
ている。駆動シヤフト44から離れた小接触面を
介し、最大限に長いモーメントアームに沿つて負
荷(締め付具18が固定されたときに生ずる)が
確実に駆動シヤフト44へ伝えられる。又第3図
に明らかなごとく、引抜き具26は留め具24と
当接しており、一つにはネジ切部48に沿つて中
央駆動シヤフト44と噛み合うネジ切筒状ナツト
100によつてその当接状態が維持されている。
ネジ切筒状ナツト100のヘツドは、引抜き具2
6の下方を向いた小突起端102と当接する。ナ
ツト100を所定の位置へネジ込むと、後述する
ように締め付具18がその固定位置つまり締め付
け位置にある場合を除き、小突起端102との当
接関係によつて引抜き具26と留め具24間の接
触が保たれる。
第6a図に示すように、スリーブ22と反対側
を向いた留め具24の端面は切頭シリンダー形状
を成し、後述するごとく締め付具18の動作時に
カムとして機能する傾斜面90を形成している。
を向いた留め具24の端面は切頭シリンダー形状
を成し、後述するごとく締め付具18の動作時に
カムとして機能する傾斜面90を形成している。
第6b,6c図は、第6a図に示した自由状態
にある締め付具18の平面図と底面図をそれぞれ
示している。第6b図に最も解り易く示してある
ように、留め具24の頂部にはホツク98を受け
入れるスロツト94が位置する。又第6c図から
明らかなように、スロツト94と直径方向に対向
して、傾斜面90の延出部には別のスロツト92
が切り込まれている。但し、以下に述べる重要な
理由から、スロツト92はスロツト94ほど深く
切り込まれてはいない。
にある締め付具18の平面図と底面図をそれぞれ
示している。第6b図に最も解り易く示してある
ように、留め具24の頂部にはホツク98を受け
入れるスロツト94が位置する。又第6c図から
明らかなように、スロツト94と直径方向に対向
して、傾斜面90の延出部には別のスロツト92
が切り込まれている。但し、以下に述べる重要な
理由から、スロツト92はスロツト94ほど深く
切り込まれてはいない。
スリーブ22を矢印95で示したように時計方
向に回転させると、留め具24は第7図に示した
位置をとる。この位置でスロツト94とホツク9
8は対向しており、留め具24を時計方向か反時
計方向へ回すことによつて両者が係合する位置関
係にある。第8図では矢印97により時計方向と
して示した回転にともない、傾斜面90がホツク
98の上に載つかる。留め具24が所定の位置へ
と回転されるにつれ、スプリンク式の湾曲ワツシ
ヤー72が傾斜面90ののカム作用で変位する。
第9図に最大巾の状態を示したギヤツプ96が次
第に狭くなり、ホツク98とスロツト92が係合
する直前で最も減少した巾となる。そしてホツク
98がスロツト92に嵌入すると、ギヤツプ96
はその最大巾へと拡大復帰する。この状態で、引
抜き具26とホツク98の裏側の間にも小さいク
リアランスが形成される。
向に回転させると、留め具24は第7図に示した
位置をとる。この位置でスロツト94とホツク9
8は対向しており、留め具24を時計方向か反時
計方向へ回すことによつて両者が係合する位置関
係にある。第8図では矢印97により時計方向と
して示した回転にともない、傾斜面90がホツク
98の上に載つかる。留め具24が所定の位置へ
と回転されるにつれ、スプリンク式の湾曲ワツシ
ヤー72が傾斜面90ののカム作用で変位する。
第9図に最大巾の状態を示したギヤツプ96が次
第に狭くなり、ホツク98とスロツト92が係合
する直前で最も減少した巾となる。そしてホツク
98がスロツト92に嵌入すると、ギヤツプ96
はその最大巾へと拡大復帰する。この状態で、引
抜き具26とホツク98の裏側の間にも小さいク
リアランスが形成される。
ここでスリーブ22をさらに時計方向へ回転さ
せると、留め具24がホツク98に対して徐々に
大きな負荷を加え始める。モジユールユニツト1
0が支持棚12上に正しく位置していない場合、
スリーブ22の回転によつてモジユールユニツト
10は電気コネクタ14と接続する位置へと移動
される。スリーブ22をさらに回転させると、ギ
ヤツプ96は再び狭くなり、第10図の等大図に
最も解り易く示すようにリンク28のピン30が
ラツチの下側に当接する。この状態で、担持面9
1(第4,5図)が水平面と成す角に応じ、締め
付具18の軸は水平面に対して約17゜傾いている。
又この位置で、締め付具18は所定の負荷限界状
態にある。従つてこれ以上スリーブ22を回転さ
せても、スリツプクラツチ組体の作用でそれ以上
の負荷増加と締め付具の破損は防がれる。
せると、留め具24がホツク98に対して徐々に
大きな負荷を加え始める。モジユールユニツト1
0が支持棚12上に正しく位置していない場合、
スリーブ22の回転によつてモジユールユニツト
10は電気コネクタ14と接続する位置へと移動
される。スリーブ22をさらに回転させると、ギ
ヤツプ96は再び狭くなり、第10図の等大図に
最も解り易く示すようにリンク28のピン30が
ラツチの下側に当接する。この状態で、担持面9
1(第4,5図)が水平面と成す角に応じ、締め
付具18の軸は水平面に対して約17゜傾いている。
又この位置で、締め付具18は所定の負荷限界状
態にある。従つてこれ以上スリーブ22を回転さ
せても、スリツプクラツチ組体の作用でそれ以上
の負荷増加と締め付具の破損は防がれる。
必要であれば、明るい色のカバー材料を留め具
24のギヤツプ96側の面近くに設けてもよい。
こうすれば、スリーブ22が留め具24の方へ移
動するにつれ、カバー材料が消えていくことで、
ロツク可能な位置の接近が示される。
24のギヤツプ96側の面近くに設けてもよい。
こうすれば、スリーブ22が留め具24の方へ移
動するにつれ、カバー材料が消えていくことで、
ロツク可能な位置の接近が示される。
モジユールユニツト10を支持棚12から引き
抜きたいときは、スリーブ22を反時計方向へ回
転する。これと同時にクラツチ58が係合する結
果、確実な駆動作用が生じ、スリーブ22は駆動
シヤフト44に対し短い距離だけ移動する。この
ため、引抜き具26の小突起端102と当接関係
にあるシヤフト44が引抜き具26をホツク98
の裏側へ向かつて移動させ、そこへ当接させると
共にモジユールユニツト10をその着座位置から
はずし、ユニツト10と電気コネクタ14との接
続を引き離す。第11図に示すように、このとき
ギヤツプ96はその最大巾位置へと復帰する。さ
らに、締め付具18の水平面に対する傾斜角度
は、リンク28とピン30が図示位置へと移動す
ることによつて、約3゜へと減少する。次いで、留
め具24を引き戻し、時計方向か反時計方向へ回
転してスロツト94をホツク98へ一致させるこ
とにより、締め付具18はその自由状態へ解放可
能となる。この位置で、締め付具18は下向きの
自由状態へと下降する。
抜きたいときは、スリーブ22を反時計方向へ回
転する。これと同時にクラツチ58が係合する結
果、確実な駆動作用が生じ、スリーブ22は駆動
シヤフト44に対し短い距離だけ移動する。この
ため、引抜き具26の小突起端102と当接関係
にあるシヤフト44が引抜き具26をホツク98
の裏側へ向かつて移動させ、そこへ当接させると
共にモジユールユニツト10をその着座位置から
はずし、ユニツト10と電気コネクタ14との接
続を引き離す。第11図に示すように、このとき
ギヤツプ96はその最大巾位置へと復帰する。さ
らに、締め付具18の水平面に対する傾斜角度
は、リンク28とピン30が図示位置へと移動す
ることによつて、約3゜へと減少する。次いで、留
め具24を引き戻し、時計方向か反時計方向へ回
転してスロツト94をホツク98へ一致させるこ
とにより、締め付具18はその自由状態へ解放可
能となる。この位置で、締め付具18は下向きの
自由状態へと下降する。
本発明の前述以外の目的及び利点は、上記の詳
細な説明から明らかであろう。これらの目的及び
利点も特許請求の範囲内に含まれるものである。
細な説明から明らかであろう。これらの目的及び
利点も特許請求の範囲内に含まれるものである。
第1図は本発明による締め付具で締め付けられ
たモジユールユニツトの斜視図、第2図は締め付
具シヤフトの支持構造体への接続を示す等大斜視
図、第3図は本発明による締め付具の拡大側断面
図、第4図は本発明による締め付具の側断面図
で、非ロツク位置にある場合の図、第5図は本発
明による締め付具の側断面図で、ロツク位置つま
り負荷位置にある場合の図、第6a図は自由位置
にある締め付具の等大斜視図、第6b図は第6a
図に示した締め付具の平面図、第6c図は第6a
図に示した締め付具の底面図、第7図は本発明に
よる締め付具の別の等大斜視図で、留め具がホツ
クの隣接位置にある状態を示す図、第8図は第7
図に示した位置にある締め付具の等大斜視図で、
ホツクに固定されようとする状態を示す図、第9
図は同じく締め付具の等大斜視図で、ホツクに固
定されているが負荷位置にくる前の状態を示す
図、第10図は同じく締め付具の等大斜視図で、
負荷位置にある場合を示す図、第11図は同じく
締め付具の等大斜視図で、引抜き位置にある場合
を示す図である。 (符号の説明)、10……モジユラーユニツト、
12……支持棚、14……電気コネクタ、16…
…横げた部材、18……締め付具、20……シヤ
フト、22……回転スリーブ、23……スプライ
ン、24……留め具、26……引抜き具、28…
…リンク、30……ピン、32……ピン、34…
…固定要素、36……側壁、38……ボルト、4
0,42……ネジ山、44……駆動シヤフト、4
6,48……ネジ切部、50……駆動シヤフトの
ヘツド、54……摩耗キヤツプ、56……環状突
起、58……クラツチ、60……クラツチプレー
ト、62……ワツシヤー、63……ワツシヤー、
64……皿状ワツシヤー、66……ネジ切デイス
ク(アジヤスター)、68……デイスク状ワツシ
ヤー、72……湾曲ワツシヤー、74……スラス
ト軸受、78,80……プレート、82……突起
リング(ノブ)、84……留め具本体、86……
留め具延出部、90……傾斜面、91……担持
面、92,94……スロツト、96……ギヤツ
プ、98……ホツク、100……ネジ切筒状ナツ
ト、102……小突起端。
たモジユールユニツトの斜視図、第2図は締め付
具シヤフトの支持構造体への接続を示す等大斜視
図、第3図は本発明による締め付具の拡大側断面
図、第4図は本発明による締め付具の側断面図
で、非ロツク位置にある場合の図、第5図は本発
明による締め付具の側断面図で、ロツク位置つま
り負荷位置にある場合の図、第6a図は自由位置
にある締め付具の等大斜視図、第6b図は第6a
図に示した締め付具の平面図、第6c図は第6a
図に示した締め付具の底面図、第7図は本発明に
よる締め付具の別の等大斜視図で、留め具がホツ
クの隣接位置にある状態を示す図、第8図は第7
図に示した位置にある締め付具の等大斜視図で、
ホツクに固定されようとする状態を示す図、第9
図は同じく締め付具の等大斜視図で、ホツクに固
定されているが負荷位置にくる前の状態を示す
図、第10図は同じく締め付具の等大斜視図で、
負荷位置にある場合を示す図、第11図は同じく
締め付具の等大斜視図で、引抜き位置にある場合
を示す図である。 (符号の説明)、10……モジユラーユニツト、
12……支持棚、14……電気コネクタ、16…
…横げた部材、18……締め付具、20……シヤ
フト、22……回転スリーブ、23……スプライ
ン、24……留め具、26……引抜き具、28…
…リンク、30……ピン、32……ピン、34…
…固定要素、36……側壁、38……ボルト、4
0,42……ネジ山、44……駆動シヤフト、4
6,48……ネジ切部、50……駆動シヤフトの
ヘツド、54……摩耗キヤツプ、56……環状突
起、58……クラツチ、60……クラツチプレー
ト、62……ワツシヤー、63……ワツシヤー、
64……皿状ワツシヤー、66……ネジ切デイス
ク(アジヤスター)、68……デイスク状ワツシ
ヤー、72……湾曲ワツシヤー、74……スラス
ト軸受、78,80……プレート、82……突起
リング(ノブ)、84……留め具本体、86……
留め具延出部、90……傾斜面、91……担持
面、92,94……スロツト、96……ギヤツ
プ、98……ホツク、100……ネジ切筒状ナツ
ト、102……小突起端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動ユニツト用の支持構造体と組み合わさ
れ、該ユニツトを該支持構造体へ固定するための
装置であつて、支持構造体に旋回可能に取り付け
られたリンクに係合するための旋回ピンを受け入
れるための一端を有し、少くとも一部がネジ切さ
れている第一シヤフト; このネジ切された部分に沿い軸方向に移動可能
となるように第一シヤフトに取り付けられた中空
駆動シヤフト; 中空駆動シヤフトに取り付けられると共にそこ
へ連結されたスリーブ、及びスリーブと中空駆動
シヤフト間のトルクレベルが一定値を越えたスリ
ツプモードで作動するスリツプクラツチ手段を有
する締め付具; この締め付具に隣接して中空駆動シヤフトに回
動自在に取り付けられると共に、軸方向に沿い運
動可能となるように中空駆動シヤフトに連結され
た止め具、及び この止め具に隣接して該中空駆動軸に軸方向に
移動可能となるように取り付けられてホツク表面
に当接し、スリーブと中空駆動軸が軸方向を移動
する時にユニツトを軸方向に移動させる引抜き具
とを備え、 該スリーブが該止め具に隣接して、止め具の外
径より大きい内径の部分を有し; 該止め具が環状シリンダー部材からなり、ユニ
ツトのホツクを受け入れ回転時に止め具を固定す
るための複数個のスロツトを有し、かつ、該シリ
ンダー部材は円形斜面を形成する切頭円柱端を有
し、該円形斜面は軸方向に短かい部分と長い部分
とを有し、該スロツトの一つが傾斜面の短い部分
に深く切り込まれ、他方が傾斜面の長い部分に浅
く切り込まれており; 該傾斜面の浅い切り込みとホツクとが負荷時に
おける止め具の自由回転を妨げ、該傾斜面の長い
部分が一定の負荷時においてホツクを部分的に覆
うように設計され、さらに該止め具が該傾斜面の
長い部分の内側に担持面を有し、該担持面が水平
面に対して一定の角度をもつてホツクを担持する
ようにされ; 該締め付具がスリーブと止め具間の相対運動を
可能にするたわみ手段を有し、該スリーブと止め
具との間隙がユニツトが無負荷時において予め決
められた最大値となることを特徴とする保持型締
め付具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28761381A | 1981-07-28 | 1981-07-28 | |
| US287613 | 1981-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845876A JPS5845876A (ja) | 1983-03-17 |
| JPH0239642B2 true JPH0239642B2 (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=23103658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129734A Granted JPS5845876A (ja) | 1981-07-28 | 1982-07-27 | 保持型締め付具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0071559B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5845876A (ja) |
| CA (1) | CA1179200A (ja) |
| DE (1) | DE3273709D1 (ja) |
| IL (1) | IL66290A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4497528A (en) * | 1982-08-06 | 1985-02-05 | Sperry Corporation | Avionics chassis insertion/extraction mechanism |
| DE3379294D1 (en) * | 1982-09-03 | 1989-04-06 | Wright Barry Corp | Apparatus for securing an electronic unit to an avionics tray |
| US4718632A (en) * | 1986-08-14 | 1988-01-12 | Rexnord Inc. | Hold-down type mechanism |
| FR2614372B1 (fr) * | 1987-04-22 | 1989-06-09 | Vibrachoc Sa | Dispositif de verrouillage d'un boitier d'equipements electroniques sur un plateau |
| GB8719484D0 (en) * | 1987-08-18 | 1987-09-23 | Barry Controls | Connector element |
| FR2620181B1 (fr) * | 1987-09-08 | 1994-06-03 | Rexnord Inc | Mecanisme de verrouillage reglable a accouplement accessible de l'exterieur |
| US4830530A (en) * | 1988-01-22 | 1989-05-16 | Rexnord Inc. | Hold-down device |
| US5823644A (en) * | 1995-06-14 | 1998-10-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Personal computer with an easy assembly structure |
| CN101709734B (zh) * | 2009-12-22 | 2012-05-23 | 中国航空工业集团公司第六三一研究所 | C型锁紧拔插装置 |
| CN104619145B (zh) * | 2014-12-16 | 2018-01-16 | 中航光电科技股份有限公司 | 用于机箱的限扭矩助推锁紧器 |
| CN104507292B (zh) * | 2014-12-16 | 2018-01-02 | 中航光电科技股份有限公司 | 用于机柜的机箱托架装置 |
| CN104507290B (zh) * | 2014-12-16 | 2017-09-22 | 中航光电科技股份有限公司 | 定扭矩助推助拔锁紧器及机箱托架装置和机柜 |
| CN104507291B (zh) * | 2014-12-16 | 2018-01-02 | 中航光电科技股份有限公司 | 用于机柜的助拔式机箱托架装置 |
| CN104507289B (zh) * | 2014-12-16 | 2017-12-19 | 中航光电科技股份有限公司 | 用于机箱的助拔锁紧器 |
| CN104507293B (zh) * | 2014-12-18 | 2017-12-15 | 中航光电科技股份有限公司 | 用于航空电子设备机柜的机箱托架装置 |
| CN105479148B (zh) * | 2015-12-11 | 2018-07-03 | 中国航空工业集团公司西安航空计算技术研究所 | 定力矩a型前锁紧装置 |
| CN107695921A (zh) * | 2016-08-08 | 2018-02-16 | 上海辛野模具有限公司 | 一种紧定装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH246334A (de) * | 1944-07-20 | 1946-12-31 | Steiger Arnold | Festklemmvorrichtung am Zustellorgan von Schraubstöcken, Haushaltmaschinen, Schraubzwingen und dergleichen. |
| US2901279A (en) * | 1955-03-02 | 1959-08-25 | Bethlehem Steel Corp | Dogging means |
| GB1079365A (en) * | 1964-10-09 | 1967-08-16 | Smiths Industries Ltd | Improvements in or relating to trays of the kind for use in mounting cases containing electrical equipment |
| US3432197A (en) * | 1966-06-30 | 1969-03-11 | Mc Donnell Douglas Corp | Slider latch |
| DE1800200A1 (de) * | 1968-10-01 | 1970-08-20 | Hilma Gmbh Maschf | Spanneinrichtung fuer Maschinenteile,Werkstuecke od.dgl. |
| DE7113746U (de) * | 1971-04-08 | 1971-07-08 | Bodenseewerk Geraetetechnik Gmbh | Kontrollvorrichtung zur elektrischen Kontrolle der Befestigung von Geraten |
| US3734444A (en) * | 1971-06-08 | 1973-05-22 | Us Air Force | Safety locking device for airborne shockmounts |
| FR2163415B1 (ja) * | 1971-12-15 | 1974-08-02 | Stop Choc Schwi Gungstec | |
| DE2112587B1 (de) * | 1971-12-15 | 1972-09-14 | Stop Choc Schwingungstechnik G | Verriegelungseinrichtung an einem Gestell zur Aufnahme elektronischer Geraete |
| US3872734A (en) * | 1972-04-12 | 1975-03-25 | Rockwell International Corp | Hold-down/extraction apparatus |
| US4018091A (en) * | 1973-05-14 | 1977-04-19 | Hollingsead-Pryor Enterprises, Inc. | Pivotable extractor hold down apparatus |
| JPS5548882U (ja) * | 1978-09-26 | 1980-03-31 |
-
1982
- 1982-07-09 IL IL66290A patent/IL66290A/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-07-19 EP EP82630072A patent/EP0071559B1/en not_active Expired
- 1982-07-19 DE DE8282630072T patent/DE3273709D1/de not_active Expired
- 1982-07-21 CA CA000407706A patent/CA1179200A/en not_active Expired
- 1982-07-27 JP JP57129734A patent/JPS5845876A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0071559B1 (en) | 1986-10-08 |
| IL66290A0 (en) | 1982-11-30 |
| JPS5845876A (ja) | 1983-03-17 |
| IL66290A (en) | 1985-12-31 |
| DE3273709D1 (en) | 1986-11-13 |
| CA1179200A (en) | 1984-12-11 |
| EP0071559A1 (en) | 1983-02-09 |
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