JPH02311684A - 窓周り構造 - Google Patents

窓周り構造

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JPH02311684A
JPH02311684A JP13106289A JP13106289A JPH02311684A JP H02311684 A JPH02311684 A JP H02311684A JP 13106289 A JP13106289 A JP 13106289A JP 13106289 A JP13106289 A JP 13106289A JP H02311684 A JPH02311684 A JP H02311684A
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fitting
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Shiyougo Horiuchi
堀内 照悟
Yasumitsu Ito
伊藤 泰光
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は建造物、特にレンガ(タイル)を外壁に張設
した建造物の窓周り構造に関するものである。
[従来の技術] 建物の窓周りに、他の外壁部分とは異なる構成・デザイ
ンを施して建物全体の意匠性を高める技術は、窓周りテ
ラコッタ額縁とも呼ばれ古くから多く見られるものであ
る。
このような窓周り構造は、我国においても、建物の高級
化とともに、多数施工されるようになっているが、とく
にレンガを使用する建物か多くなるにつれて、このいわ
ゆる窓周りテラコッタの需要は顕著である。
このような、レンガ(タイル)を使用した建物の窓周り
構造(窓周りテラコッタ額縁)としては、従来第13図
に示すものか知られている。
この第13図は窓周りの下側部分、いわゆる面白と呼ば
れる部分を示す一部切欠縦断面図である。図において、
1はコンクリート躯体、2は外壁タイル、3は窓周り周
縁、すなわちコンクリート躯体における窓用の開口部の
外側縁と内側面に張設される窓タイル(レンガ)で、断
面り字形状をなしている。外壁タイル2および窓タイル
3はモルタル4によってコンクリート躯体1に張設され
ているが、このうち、窓タイル3は剥落を防止するため
にコンクリート躯体lに埋設されたアンカーボルトに銅
線などによって結束されている。
(いずれも不図示) なお、5は窓用サツシ等を設置するための金物、5aは
シーリング材である。
このように、建物の窓の周りに外壁タイルとは別の意匠
を有するタイルを張設することにより、建物に意匠上の
アクセントを形成するようになっている。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来技術には次ぎのような問題点
がある。
イ、窓周り周辺、特に下側部分に、いわゆる白華現象が
発生して、建物の美観が著しく損なわれる。この白華現
象は、布台部分に張設される窓タイル3の目地から浸透
した雨水か、モルタル層4を通って窓周りの下側部分の
外壁タイル2の目地部分から滲み出すことによって発生
する。すなわち、コンクリート躯体lとモルタル層4と
の間には防水手段か施されているのて、面白の窓タイル
3から浸入した雨水は、モルタル層を通過して外壁タイ
ル2の目地部分から滲み出すことになる。
そして、雨水中の成分かモルタル層の通過中に塩類と化
合してCaCo*等か形成され、これが雨水とともに外
壁部分に滲み出して上述のいわゆる白華現象を生じるの
である。この白華現象は結局、窓周り周辺の雨水に対す
る防水処理の欠袂に基いて発生するのである。
口、レンガ(タイル)張設におけるいわゆる乾式1法に
適合しない。
すなわち、レンガ(タイル)の張設工法にあっては最近
、格別の熟練を要しない、工期が短い。
コストか低廉であるなどの理由から、張設にモルタル等
の接着剤を使用しない乾式1法が種々開発されている。
この乾式1法の要旨は、レンガ(タイル)の裏面に設け
た溝部を建物の壁面あるいは壁面として立設されたベー
ス基板上に形成された係合凸条に嵌合されることにより
レンガ(タイル)を張設するものである。
しかしながら、上述の従来技術は、モルタルを使用する
いわゆる湿式1法であるため、今日新たに台頭するレン
ガ(タイル)張設の乾式1法に適合しえない不都合があ
るのである。すなわち、折角、外壁部分を乾式1法で施
工しながら窓用りの部分は湿式とせざるを得ないのでは
、工事進捗にバランスを欠くばかりか外壁における乾式
1法の利点が窓用りの湿式1法により減殺されてしまう
虞れがあるのである。
[課題を解決するための手段] この出願に係る発明は、建物、特にレンガ(タイル)を
張設した建物の窓用り構造を、窓用開口部の内側面に取
付けるベース金具と。
このベース金具に嵌合固着する接続金具と、この接続金
具に嵌合し窓用りの外縁部を形成する窓タイルとで構成
し 前記ベース金具は断面コ字状に形成し、前記接続金具も
このベース金具に嵌合密着し得るよう断面コ字状に形成
するとともに窓サツシ固着部と窓タイル裏面の凹部へ嵌
合する凸部をもうけるいっぽう、前記窓タイルは、接続
金具の凸部に嵌合する凹部をその裏面に形成することに
より上記従来の問題点を解決しようとするものである。
さらにまた、この出願に係る発明は、建物、特にレンガ
(タイル)を張設した建物の窓用り構造を。
窓用開口部下側における外壁端面から外壁外側部分にか
かる部分を覆うように取付けられる窓タイルと、窓用サ
ツシ下端および外壁間に固着されて前記窓タイルを固定
保持するための保持金具とで構成することにより。
あるいは、窓用開口部上側における外壁端面に取付けら
れる窓タイルと、窓用サツシ上端および外壁間に固着さ
れて前記窓タイルを固定保持するだめの保持金具とて構
成することにより、あるいはまた、窓用開口部側方にお
ける外壁端面に取付けられる窓タイルと、窓用サツシ側
端および外壁間に固着されて前記窓タイルを固定保持す
るための保持金具とで構成することにより、上記従来の
問題点を解決しようとするものである。
[作用] この出願に係る窓用り構造にあっては、窓用開口部にお
いて窓用サツシ端部と外壁端部との間を水切り作用を有
する各種の金具とこの金具に取付けられる窓タイルとで
覆うようにしたので、S水の虞れがない意匠性に優れた
窓用り構造を自在に得ることができ、しかも窓タイルの
張設はモルタル等を使用しない、いわゆる乾式1法であ
るため短い工期と低廉なコストが可能となる。
[発明の実施例] 図面に基ずいてこの出願に係る発明の詳細な説明する。
第1図は窓用りテラコッタ額縁と呼ばれる窓用り構造の
外観斜視図であり、第2図ないし第8図は、請求項第1
項ないし第4項に係る発明の1実施例を示す図である。
第1図において、2は建物の躯体に張設された外壁タイ
ル、3は窓用開口部の周縁に張設された窓タイルである
。第2図は、第1図に示す窓用りにおける各部材の関連
構成を示す一部切欠斜視図であり、6は窓用開口部の内
周側面に取付けられるベース金具、7はベース金具6と
窓タイル3との間に介装される接続金具で、この接続金
具7は、図に示すようにその裏面はベース金具6に密着
嵌合し、その表面には窓タイル3が張設されている。
第3図はベース金具6の一部切欠斜視図で、このベース
金具6は、アルミニュームその他の金属材て形成される
断面ほぼコ字上の長手部材である。第4図は接続金具7
の一部切欠斜視図で、この接続金A7は、アルミニュー
ムその他の金属材で形成される断面ほぼコ字上の長手部
材で、前記ベース金具6を嵌合抱持する凸部(凹部)7
aと窓サツシ固着部7bを有している。また、7a+、
7a+は凸部(凹部)7aの頂面に設けた突条で、後述
の窓タイルの溝部に嵌合し窓タイルを支持するようにな
っている。なお、7cは窓タイルの裏面凹部側面に形成
された係合溝に嵌合する係合突起である。
第5図は、窓用タイルの外観斜視図で1図示のようにこ
の窓用タイル3は、断面ほぼ0字状をなし裏面には前記
接続金具7の凸部(凹部)7aを嵌合する四部3aを有
しており、この四部3aの底部には接続金具7の凸部(
凹部)7aに設けた突条7a+ 、7a、を係合するだ
めの溝部3a、 、3alがそれぞれ形成されている。
なお1図において3a2は、凹部3aの一方の側壁に設
けた係合溝て接続金具7の前記係合突起7cを嵌合する
第6図は、第1図におけるA−A!i断面図である。
図において11は建物躯体として、のセメント成形板で
中空部11bを有し表面には外壁タイル2を係止するた
めの凸条部11cが水平方向に複数本形成されている。
外壁タイル2はその裏面に設けた溝部2aにより前記凸
条部11cに係止される。ベース金具6は窓用開口部 
の下側すなわちセメント成形板11の上端面に金属製の
アングル11aを介して固着されている。
そして、このベース金具6に接続金具7か密着嵌合しボ
ルト等によって固着されている。接続金A7の窓サツシ
固着部7bは窓サツシの下部金具5に固着されている。
そしてさらに、窓タイル3か接続金具7に張設されてい
る。なお、12は窓タイル3と外壁部端面に施されたシ
ーリング材である。このようにして、窓周りにおける下
側部分、いわゆる面白部分が構成されている。
窓用開口部にける外壁端面は窓タイル、金具類て完全に
被覆されることとなり外壁タイル内側への浸水は防止さ
れる。
第7図は、第1図におけるB−B線断面図て、窓周りに
おける上側部分のいわゆるマグサと呼ばれる部分の構成
を示す図て、基本的な構成は前述の第6図の場合とまっ
たく同様であるか、ベース金具6は窓用開口部にける上
側外壁端面(セメント成形板11の下側端面)に金属製
のアングル11aを介して固着されている。また、接続
金具7の窓サツシ固着部7bは窓サツシの上部金具5に
固着されている。
第8図は、第1図におけるC−C線断面図で、窓周りに
おける側方部分のいわゆる窓抱きと呼ばれる部分の構成
を示す図て、基本的な構成は前述の第6図の場合とまっ
たく同様であるが、ベース金具6は窓用開口部にける側
方外壁端面(セメント成形板11の側端面)に金属製の
アングル11aを介して固着されている。また、接続金
具7の窓サツシ固着部7bは窓サツシの側部金具5に固
着されている。
第9図は請求項第5ないし第6項に係る発明の1実施例
を示す図である。
第9図は窓周りにおける、下側部分、いわゆる面白と呼
ばれる部分の構成を示す断面、図である。
図において、31は窓用開口部下側における外壁端面(
外壁タイル2とセメント成形板11の上側端面)から外
壁タイル2表面にかかる部分を覆うように取付けられる
断面ほぼL字状の窓タイル、41は前記窓タイル31を
固定保持するための保持金具で、金属ロットRを介して
セメント成形板11の金属アングルllaに固着され、
上端部は窓サツシの下部金具5に固着されている。
51は、前記保持金具41の上面すなわち窓タイル31
の裏面と密接する面に取付けられた係合板で突条部51
a、51aを有している。
前記窓タイル31は、その表面に前記突条部51a、5
1aを嵌合するための溝部31a、31aを有している
。12はシーリング材である。
第10図は請求項第7ないし第8項に係る発明の1実施
例を示す図で、窓周りにおける上側部分、いわゆるマグ
サと呼ばれる部分の構成を示す断面図である。
図において32は断面ほぼU字状をなし、窓用開口部上
側における外壁端面(外壁タイル2とセメント成形板1
1の下側端面)に設置される窓りイル、61は前記窓タ
イル32を固定保持するための保持金具で、金属ロッド
Rを介してセメント成形板11の金属アングルllaに
固着され、上端部はセメント成形板11の下側端面に接
合し下端部は窓サツシの上部金具5に固着されている。
保持金具61は、窓タイル32裏面の凹部に嵌合する凸
部61bに突条部6La、61aを有している。また、
窓タイル32裏面の凹部には溝部32a、32aが形成
されており、この溝部32a、32aが前記突条部61
a、61aに嵌合することにより窓タイル32は、保持
金具61に張設されるようになっている。
第11図は請求項第9ないし第10項に係る発明の1実
施例を示す図で、窓用りにおける側方部分、いわゆる窓
抱きと呼ばれる部分の構成を示す断面図である。
図において33は断面ほぼU字状をなし、窓用開口部側
部における外壁端面(外壁タイル2とセメント成形板1
1の側端面)に設置される窓タイル、71は前記窓タイ
ル33を固定保持するための保持金具て、金属ロッドR
を介してセメント成形板11の金属アングルllaに固
着され、一端部はセメント成形板11の側端面に接合し
他端部は窓サツシの側部金具5に固着されている。
72は、前記保持金具71の底面すなわち窓タイル33
の表面と密接する面に取付けられた係合板で突条部72
a、72aを有している。
前記窓タイル33は、その裏面四部底面に前記突条部7
2a、72aを嵌合するための溝部33a、33aを有
していて、この溝部33a、33aが前記突条部72a
、72aに嵌合することにより窓タイル33は、保持金
具71に張設されるようになっている。なお、12はシ
ーリング材である。
第12図は請求項第11項に係る発明の1実施例を示す
図て、前述の第11図の場合と同様に窓用りにおける側
方部分、いわゆる窓抱きと呼ばれる部分の構成を示す断
面図である。
図において34は窓用開口部側方における外壁端面(外
壁タイル2とセメン1〜成形板11の側端面)から外壁
タイル2表面にかかる部分を覆うように取付けられる断
面ほぼU字状の窓タイル、81は前記窓タイル34を固
定保持するための保持金具で、金属ロッドRを介してセ
メント成形板11の金属アングルllaに固着され、一
端部は外壁タイル2の外表面に接合し、他端部は窓サツ
シの側部金具5に固着されている。
82は、前記保持金具81の底面すなわち窓タイル34
の裏面と密接する側面部に取付けられた係合板で突条部
82a、82aを有している。
また、81aは保持金具81の端部に形成した折曲部で
ある。
前記窓タイル34は、その裏面側部に前記突条部82a
、82aを嵌合するための溝部34a。
3aを、また裏面正面端部には係合溝部34bをそれぞ
れ有していて、この溝部34a、34aが前記突条部8
2a、82aに、また、係合溝部34bが折曲部81a
にそれぞれ嵌合することにより窓タイル34は、保持金
具81に°張設されるようになっている。
ところて、第11図に示す実施例では、いわゆる窓抱き
の部分における構造として述べたが、このような構造に
よって窓用り全周を構成し得ることは勿論である。
[発明の効果] この出願に係る発明は以上述べた構成作用により、漏水
の虞れかない意匠性に優れた窓用り構造を自在に得るこ
とがてき、しかも窓タイルの張設はモルタル等を使用し
ない、いわゆる乾式1法であるため短い工期と低廉なコ
ストか可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は窓用りテラコウタ額縁と呼ばれる窓用り構造の
外観斜視図、第2図は、第1図に示す窓用りにおける各
部材の関連構成を示す−・部切欠斜視図、第3図はベー
ス金具の一部切欠斜視図、第4図は接続金具7の一部切
欠斜視図、第5図は、窓用タイルの外観斜視図第6図は
、第1図におけるA−A線断面図第7図は、第1図にお
けるB−B!!断面図、第8図は、第1図におけるC−
C線断面図、第9図は請求項第5ないし第6項に係る発
明の1実施例を示す図で、窓周りにおける下側部分、い
わゆる面会と呼ばれる部分の構成を示す断面図、第1O
図は請求項第7ないし第8項に係る発明の1実施例を示
す図で窓周りにおける上側部分、いわゆるマグサと呼ば
れる部分の構成を示す断面図、第11図は請求項第9な
いし第10項に係る発明の1実施例を示す図で、窓周り
における側方部分、いわゆる窓抱きと呼ばれる部分の構
成を示す断面図、第12図は請求項第11項に係る発明
の1実施例を示す図で、前述の第11図の場合と同様に
窓周りにおける側方部分、いわゆる窓抱きと呼ばれる部
分の構成を示す断面図、第13図は従来例を示す図で窓
周りの下側部分、いわゆる面会と呼ばれる部分を示す一
部切欠縦断面図である。 図において 2・・・・・・・・・・・・外壁タイル。 3・・・・・・・・・・・・窓タイル 5・・・・・・・・・・・・窓サツシ 6・・・・・・・・・・・・ベース金具7・・・・・・
・・・・・・接続金具 11・・・・・・・・・・・・セメント成形板31.3
2.33.34・・・・・・・・・・・・窓タイル41
.61.71.81・・・・・・・・・・・・保持金具
51.72.82・・・・・・・・・・−・係合板出願
人 株式会社 国代耐火工業所 堀内照悟 代理人 弁理士  大 内 康 − 第2図 第4図 第5図 第6図 1b

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)窓用開口部の内側面に取付けるベース金具と、こ
    のベース金具に嵌合固着する接続金具と、この接続金具
    に嵌合し窓周りの外縁部を形成する窓タイルと、からな
    る窓周り構造。
  2. (2)前記ベース金具は、断面コ字形状をなし、このベ
    ース金具に嵌合固着される接続金具は、断面コ字形状を
    なすとともに、窓サッシ固着部と窓タイル裏面の凹部へ
    嵌合する凸部を有してなり、前記窓タイルは、接続金具
    の凸部に嵌合する凹部をその裏面に形成してなることを
    特徴とする請求項1記載の窓周り構造。
  3. (3)接続金具の凸部頂面には突条を設ける一方、窓タ
    イル裏面の凹部底面には、前記突条を嵌合する溝部を形
    成したことを特徴とする、請求項2記載の窓周り構造。
  4. (4)接続金具の凸部側面に係合突起を設ける一方、窓
    タイル裏面の凹部側壁には、前記係合突起に嵌合する係
    合溝を形成したことを特徴とする請求項3記載の窓周り
    構造。
  5. (5)窓用開口部下側における外壁端面から外壁外側部
    分にかかる部分を覆うように取付けられる窓タイルと、
    窓用サッシ下端および外壁間に固着されて前記窓タイル
    を固定保持するための保持金具とからなることを特徴と
    する窓周り構造。
  6. (6)前記窓タイルは裏面に溝部を有して断面ほぼL字
    形状をなすとともに、この窓タイルの裏面に密着固設さ
    れる前記保持金具には、窓タイルの前記溝部に嵌合する
    凸状部を形成したことを特徴とする請求項5記載の窓周
    り構造。
  7. (7)窓用開口部上側における外壁端面に取付けられる
    窓タイルと、窓用サッシ上端および外壁間に固着されて
    前記窓タイルを固定保持するための保持金具とからなる
    ことを特徴とする窓周り構造。
  8. (8)前記窓タイルは裏面に溝部を有して断面ほぼU字
    形状をなすとともに、この窓タイルの裏面に密着固設さ
    れる前記保持金具には、窓タイルの前記溝部に嵌合する
    凸状部を形成したことを特徴とする請求項7記載の窓周
    り構造。
  9. (9)窓用開口部側方における外壁端面に取付けられる
    窓タイルと、窓用サッシ側端および外壁間に固着されて
    前記窓タイルを固定保持するための保持金具とからなる
    ことを特徴とする窓周り構造。
  10. (10)前記窓タイルは裏面に溝部を有して断面ほぼU
    字形状をなすとともに、この窓タイルの裏面に密着固設
    される前記保持金具には、窓タイルの前記溝部に嵌合す
    る凸状部を形成したことを特徴とする請求項9記載の窓
    周り構造。
  11. (11)前記窓タイルは裏面に溝部を有して断面ほぼL
    字形状をなすとともに、この窓タイルの裏面に密着固設
    される前記保持金具には、窓タイルの前記溝部に嵌合す
    る凸状部を形成したことを特徴とする請求項9記載の窓
    周り構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007040102A (ja) * 2006-10-10 2007-02-15 Ykk Ap株式会社 サッシ窓
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WO2022074291A1 (en) * 2020-10-06 2022-04-14 Lasacon Oy A lintel construction arrangement and a tile joint

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