JPH02304792A - Fddの取付構造 - Google Patents
Fddの取付構造Info
- Publication number
- JPH02304792A JPH02304792A JP12437489A JP12437489A JPH02304792A JP H02304792 A JPH02304792 A JP H02304792A JP 12437489 A JP12437489 A JP 12437489A JP 12437489 A JP12437489 A JP 12437489A JP H02304792 A JPH02304792 A JP H02304792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fdd
- case
- board
- lock
- click part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器装置におけるFDDの取付構造に係
り、ワンタッチで取付は可能な構造に関する。
り、ワンタッチで取付は可能な構造に関する。
第4図に示すように、従来のFDDの取付方法は、ネジ
を使って取付板とFDDを固定していた。
を使って取付板とFDDを固定していた。
そのため、組立、保守交換時に時間を要していた。
上記従来技術は、装着性について配慮されておらず、電
子機器装置の組立工数の低減において問題があった。
子機器装置の組立工数の低減において問題があった。
本発明の目的は、FDDのワンタッチ取付は取はずしに
より、組立工数削減、保守性向上を図ることにある。
より、組立工数削減、保守性向上を図ることにある。
上記目的を達成するために、プラスチック製ケースを用
い、そのケースのツメにより取付板に嵌合させ、別の解
除可能なロック用ツメにより固定できるようにしたもの
である。
い、そのケースのツメにより取付板に嵌合させ、別の解
除可能なロック用ツメにより固定できるようにしたもの
である。
プラスチック製ケースに設けたFDD装着用ツメにより
ケースとFDDが係合し一体化され、次に、取付嵌合用
ツメを取付穴に挿入しスライドさせることにより取付板
をはさみ込み、さらにロック用ツメでスライドした逆の
方向に抜けるのを防ぐことができる。また取りはずしに
は、そのロックツメを解除することにより容易に取りは
すしができる。
ケースとFDDが係合し一体化され、次に、取付嵌合用
ツメを取付穴に挿入しスライドさせることにより取付板
をはさみ込み、さらにロック用ツメでスライドした逆の
方向に抜けるのを防ぐことができる。また取りはずしに
は、そのロックツメを解除することにより容易に取りは
すしができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係るFDDの取付は構造の一実施例
を示した斜視図である。第1図においてプラスチック製
ケース1のツメ部6が、FDD2を固定する。また同時
にツメ部6に設けられた突起8がFDD2のネジ穴に挿
入される事により、FDD2のズレ及びガタつきを防い
でいる。
を示した斜視図である。第1図においてプラスチック製
ケース1のツメ部6が、FDD2を固定する。また同時
にツメ部6に設けられた突起8がFDD2のネジ穴に挿
入される事により、FDD2のズレ及びガタつきを防い
でいる。
次に、一体化したFDD2とケース1とを取付板3aに
装着する方法は、取付板の穴3bにL字状のツメ5aを
挿入しスライドさせて、L字状のツメ5aと5bにより
取付板をはさみ込む。また、スライドできる限界の位置
まで来た時、ロック4が取付板の穴3Cに引掛かる事に
より固定される。
装着する方法は、取付板の穴3bにL字状のツメ5aを
挿入しスライドさせて、L字状のツメ5aと5bにより
取付板をはさみ込む。また、スライドできる限界の位置
まで来た時、ロック4が取付板の穴3Cに引掛かる事に
より固定される。
固定され尼ケースをはずす方法は、ロック解除用ツメ7
を押し上げて固定する時にスライドさせた逆の方向にず
らしてロック解除して取りはずす。
を押し上げて固定する時にスライドさせた逆の方向にず
らしてロック解除して取りはずす。
本実施例によれば、取付板3aに設けた角穴3bにより
、横方向の位置決めができる。
、横方向の位置決めができる。
本発明によれば、FDDの取付けにネジを使用せず、ワ
ンタッチで取付は取りはずしが出来る為、組立工数の削
減、保守効率の向上という効果がある。
ンタッチで取付は取りはずしが出来る為、組立工数の削
減、保守効率の向上という効果がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
I−I線断面図、第3図は第1図のn−■線断面図、第
4図はFDD取付説明図である。 1・・・プラスチック製ケース、2・・・FDD、3a
・・・取付板、3b・・・穴部、3C・・・穴部、4・
・・ロック、5a・・・取付板嵌合用ツメ、5b・・・
取付板嵌合用ツメ、6・・・FDD取付用フック、7・
・・ロック解除用筋 4 閏
I−I線断面図、第3図は第1図のn−■線断面図、第
4図はFDD取付説明図である。 1・・・プラスチック製ケース、2・・・FDD、3a
・・・取付板、3b・・・穴部、3C・・・穴部、4・
・・ロック、5a・・・取付板嵌合用ツメ、5b・・・
取付板嵌合用ツメ、6・・・FDD取付用フック、7・
・・ロック解除用筋 4 閏
Claims (1)
- 1.FDDとFDDを包み込むプラスチック製ケースと
それらを取付ける板より成るFDDの取付け構造におい
て、コの字状のプラスチックケースの両端に突起を持っ
たツメを設け、そのツメとFDDを係合し、ケースとF
DDを一体化した状態でケースの両端に設けた複数のL
字状のツメと取付ける板側にそれに相対する位置に設け
た複数個の角穴とを一担挿入し、スライドさせることに
より、L字状のツメが取付板をはさみ込み、さらに最大
限にスライドさせた時、ロック用ツメによりロックされ
る事を特徴としたFDDの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12437489A JPH02304792A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | Fddの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12437489A JPH02304792A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | Fddの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304792A true JPH02304792A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14883819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12437489A Pending JPH02304792A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | Fddの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121786U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-10-30 | オムロン株式会社 | 電気機器の取付け構造 |
| JP2014149888A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Japan Digital Laboratory Co Ltd | デバイスホルダ |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12437489A patent/JPH02304792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04121786U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-10-30 | オムロン株式会社 | 電気機器の取付け構造 |
| JP2014149888A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Japan Digital Laboratory Co Ltd | デバイスホルダ |
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