JPH0229107B2 - Shiiruzai - Google Patents
ShiiruzaiInfo
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- JPH0229107B2 JPH0229107B2 JP6147081A JP6147081A JPH0229107B2 JP H0229107 B2 JPH0229107 B2 JP H0229107B2 JP 6147081 A JP6147081 A JP 6147081A JP 6147081 A JP6147081 A JP 6147081A JP H0229107 B2 JPH0229107 B2 JP H0229107B2
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- sealing material
- sealing
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱的に又は化学的に苛酷な環境下で
微少凹凸のある表面をシールするのに好適なシー
ル材に関する。
微少凹凸のある表面をシールするのに好適なシー
ル材に関する。
食塩電解において、フツ素系イオン交換樹脂膜
を利用する方法は、水銀法にかわる新しい方法と
して注目されている。しかし、フツ素系イオン交
換樹脂のフイルムはイオン交換樹脂膜としての性
能、即ち、電気抵抗、電流効率が著るしく改善さ
れつつあり、又化学的性質も優れてはいるもの
の、機械的強度が低く、その結果、適当な補強材
例えばポリテトラフルオロエチレンの織布などで
フイルムを補強することが必要とされている。
を利用する方法は、水銀法にかわる新しい方法と
して注目されている。しかし、フツ素系イオン交
換樹脂のフイルムはイオン交換樹脂膜としての性
能、即ち、電気抵抗、電流効率が著るしく改善さ
れつつあり、又化学的性質も優れてはいるもの
の、機械的強度が低く、その結果、適当な補強材
例えばポリテトラフルオロエチレンの織布などで
フイルムを補強することが必要とされている。
現在、フツ素系イオン交換樹脂膜として、食塩
電解その他の工業に使用されている膜は上記説明
の補強膜であるが、この膜は極めて薄いフイルム
(通常、厚さ100〜200μ)を織布などで補強した
結果、その表面に微少凹凸が生じ、高い弾性を有
するゴム材料のようなシール材を使用しなけれ
ば、電解槽の液の漏洩を防止することが困難であ
つた。
電解その他の工業に使用されている膜は上記説明
の補強膜であるが、この膜は極めて薄いフイルム
(通常、厚さ100〜200μ)を織布などで補強した
結果、その表面に微少凹凸が生じ、高い弾性を有
するゴム材料のようなシール材を使用しなけれ
ば、電解槽の液の漏洩を防止することが困難であ
つた。
そのため、フツ素系イオン交換樹脂膜使用の電
解槽のシール材としてはゴム材料が最も多く使用
されているが、ゴム材料は熱的にも化学的にも弱
く、長期使用により劣化し、イオン交換樹脂膜の
表面に付着して膜の破損の原因となることがあ
り、またシール材の再使用が不可能であるという
欠点がある。
解槽のシール材としてはゴム材料が最も多く使用
されているが、ゴム材料は熱的にも化学的にも弱
く、長期使用により劣化し、イオン交換樹脂膜の
表面に付着して膜の破損の原因となることがあ
り、またシール材の再使用が不可能であるという
欠点がある。
一方、熱的にも化学的にも強いポリテトラフル
オロエチレンのシール材としての使用は、弾性が
充分でないため、イオン交換樹脂膜の如き微少凹
凸のある表面のシールには充分でないという欠点
がある。また、ポリテトラフルオロエチレンの成
形上の制約から、しばしばその大きさが2m×4
mにもおよぶ大きなシール材を製造することも困
難である。
オロエチレンのシール材としての使用は、弾性が
充分でないため、イオン交換樹脂膜の如き微少凹
凸のある表面のシールには充分でないという欠点
がある。また、ポリテトラフルオロエチレンの成
形上の制約から、しばしばその大きさが2m×4
mにもおよぶ大きなシール材を製造することも困
難である。
本発明は、かゝる欠点のないシール材として、
平均直径100μ以下の独立気泡を含む空孔率5〜
70%の熱流動性フツ素樹脂からなるシール材を提
供する。
平均直径100μ以下の独立気泡を含む空孔率5〜
70%の熱流動性フツ素樹脂からなるシール材を提
供する。
本発明でいう熱流動性フツ素樹脂とは、該樹脂
の融点以上の温度で流動性を帯び、射出又は押出
などの溶融成形加工が可能なフツ素樹脂を意味
し、テトラフルオロエチレンにパーフルオロアル
キルエチレン、パーフルオロアルキルビニルエー
テル、パーフルオロ(アルキルエチレン)及びパ
ーフルオロ(アルキルビニルエーテル)などの如
きコモノマーを共重合せしめた樹脂がその例であ
る。特に、既に工業的に製造され販売されている
「テフロンFEP」、「テフロンPFA」及び「テフロ
ンEPE」などの如き商品名の樹脂は、本発明に
好適な樹脂の具体例である。
の融点以上の温度で流動性を帯び、射出又は押出
などの溶融成形加工が可能なフツ素樹脂を意味
し、テトラフルオロエチレンにパーフルオロアル
キルエチレン、パーフルオロアルキルビニルエー
テル、パーフルオロ(アルキルエチレン)及びパ
ーフルオロ(アルキルビニルエーテル)などの如
きコモノマーを共重合せしめた樹脂がその例であ
る。特に、既に工業的に製造され販売されている
「テフロンFEP」、「テフロンPFA」及び「テフロ
ンEPE」などの如き商品名の樹脂は、本発明に
好適な樹脂の具体例である。
本発明のシール材は、上記フツ素樹脂中に発泡
核剤として窒化硼素、二酸化硅素、二酸化チタン
及びアルミナなどの微粒子を混合し、フロンを溶
解せしめた組成物を、上記フツ素樹脂の融点以上
の温度で、通常、見掛けの溶融粘度が3×104〜
1×106ポイズとなる温度で、押出発泡成形して
シート状成形品を作り、これをシール面の形状に
合わせて打抜くことにより、製造することができ
る。かゝる製法により製造される発泡体の中、特
に本発明のシール材として有用なものは、平均直
径100μ以下の独立気泡を含む空孔率5〜70%の
熱流動性フツ素樹脂のシート状物品である。上記
各条件を満足するシート状物品は耐熱、耐薬品性
が共に優れており、且つ非粘着性を有するため、
シール面に付着することもない。更に適度な柔軟
性を有し、微少凹凸へのなじみが良いためシール
効果が優れているという利点をも有する。また、
大型のシール材を容易に作ることができ、シール
材の再使用も可能である。
核剤として窒化硼素、二酸化硅素、二酸化チタン
及びアルミナなどの微粒子を混合し、フロンを溶
解せしめた組成物を、上記フツ素樹脂の融点以上
の温度で、通常、見掛けの溶融粘度が3×104〜
1×106ポイズとなる温度で、押出発泡成形して
シート状成形品を作り、これをシール面の形状に
合わせて打抜くことにより、製造することができ
る。かゝる製法により製造される発泡体の中、特
に本発明のシール材として有用なものは、平均直
径100μ以下の独立気泡を含む空孔率5〜70%の
熱流動性フツ素樹脂のシート状物品である。上記
各条件を満足するシート状物品は耐熱、耐薬品性
が共に優れており、且つ非粘着性を有するため、
シール面に付着することもない。更に適度な柔軟
性を有し、微少凹凸へのなじみが良いためシール
効果が優れているという利点をも有する。また、
大型のシール材を容易に作ることができ、シール
材の再使用も可能である。
熱流動性フツ素樹脂多孔質体の中、連続気泡を
含む多孔質体は該連続気泡を通過し液及びガスが
漏洩するため、シール材として好ましくないもの
であることは明らかであるが、独立気泡多孔質体
の場合でも空孔率が70%を超え且つその独立気泡
の直径が100μを超える多孔質体の場合には、ガ
ス体の漏洩が生じるおそれがあり好ましくない。
また、空孔率が70%を超える場合には柔軟性が大
きくなりすぎると共に機械的強度が低下し、液の
漏洩防止に必要な締付圧を充分にとれなくなる傾
向があり、一方5%より低い場合には柔軟性が不
足し、シール面上の微少凹凸へのなじみが悪く、
そのため液の漏洩を防止することが困難となると
いう問題がある。ガス体の漏洩は空孔率にも関係
するが、多孔質体中に含まれる独立気泡の直径と
も関係し、直径が小さくなる程ガスの漏洩が少な
くなり多孔質体の強度及びしなやかさが増加する
ため、独立気泡の直径はなるべく小さい方が良
い。したがつて、本発明のシール材として適当な
熱流動性フツ素樹脂多孔質体は空孔率が5〜70%
で独立気泡の平均直径が100μ以下のものである。
特に、空孔率が10〜50%で独立気泡の平均直径が
1〜50μのものは一層好ましい。
含む多孔質体は該連続気泡を通過し液及びガスが
漏洩するため、シール材として好ましくないもの
であることは明らかであるが、独立気泡多孔質体
の場合でも空孔率が70%を超え且つその独立気泡
の直径が100μを超える多孔質体の場合には、ガ
ス体の漏洩が生じるおそれがあり好ましくない。
また、空孔率が70%を超える場合には柔軟性が大
きくなりすぎると共に機械的強度が低下し、液の
漏洩防止に必要な締付圧を充分にとれなくなる傾
向があり、一方5%より低い場合には柔軟性が不
足し、シール面上の微少凹凸へのなじみが悪く、
そのため液の漏洩を防止することが困難となると
いう問題がある。ガス体の漏洩は空孔率にも関係
するが、多孔質体中に含まれる独立気泡の直径と
も関係し、直径が小さくなる程ガスの漏洩が少な
くなり多孔質体の強度及びしなやかさが増加する
ため、独立気泡の直径はなるべく小さい方が良
い。したがつて、本発明のシール材として適当な
熱流動性フツ素樹脂多孔質体は空孔率が5〜70%
で独立気泡の平均直径が100μ以下のものである。
特に、空孔率が10〜50%で独立気泡の平均直径が
1〜50μのものは一層好ましい。
本発明のシール材の形状はシール面の形状に合
わせたものであれば良く、例えば、通常使用され
るガスケツト・パツキンなどの形状と同様に、円
形環状又は角形環状の厚さ0.5mm〜数mm程度のも
のであることができる。
わせたものであれば良く、例えば、通常使用され
るガスケツト・パツキンなどの形状と同様に、円
形環状又は角形環状の厚さ0.5mm〜数mm程度のも
のであることができる。
実施例
溶融粘度8×104のテトラフルオロエチレン/
ヘキサフルオロプロピレン共重合体に約1重量%
の粒径約1μの窒化硼素粉末が均一に分散されて
成るペレツトを、室温で約0.5Kg/cm2・Gの圧力
下でクロロジフルオロメタンに5日間さらすこと
によつて、クロロジフルオロメタンが吸収された
該共重合体のペレツトを得た。
ヘキサフルオロプロピレン共重合体に約1重量%
の粒径約1μの窒化硼素粉末が均一に分散されて
成るペレツトを、室温で約0.5Kg/cm2・Gの圧力
下でクロロジフルオロメタンに5日間さらすこと
によつて、クロロジフルオロメタンが吸収された
該共重合体のペレツトを得た。
このペレツトを溶融温度390℃でT−ダイから
押出して発泡させると同時に水中にあるステンレ
ス製の枠(1.5mm間隔)を通して急冷することに
よつて、厚さ1.5mmの発報シート(独立気泡の平
均直径20μ、空孔率40%)をつくり、この発泡シ
ートから、外法寸法30×30cm2、幅2.5cmの角形環
状枠を切り抜くことによつて、パツキンを得た。
押出して発泡させると同時に水中にあるステンレ
ス製の枠(1.5mm間隔)を通して急冷することに
よつて、厚さ1.5mmの発報シート(独立気泡の平
均直径20μ、空孔率40%)をつくり、この発泡シ
ートから、外法寸法30×30cm2、幅2.5cmの角形環
状枠を切り抜くことによつて、パツキンを得た。
このパツキンをフイルタープレス型イオン交換
膜用食塩電解槽に装着し、「ナフイオン295」(デ
ユポン社製イオン交換膜の商品名)のシール材と
した。
膜用食塩電解槽に装着し、「ナフイオン295」(デ
ユポン社製イオン交換膜の商品名)のシール材と
した。
食塩電解槽の陽極室には飽和食塩水を連続的に
注入し、電圧3.9V、電流密度30A/dm2、温度85
℃で電解し、3ケ月間連続運転した。運転中に電
解槽からの液の洩れは認められず、また、運転終
了後に上記「ナフイオン295」及びパツキンを取
出して検査したところ、「ナフイオン295」へのパ
ツキンの付着及びパツキンの劣化も認められなか
つた。
注入し、電圧3.9V、電流密度30A/dm2、温度85
℃で電解し、3ケ月間連続運転した。運転中に電
解槽からの液の洩れは認められず、また、運転終
了後に上記「ナフイオン295」及びパツキンを取
出して検査したところ、「ナフイオン295」へのパ
ツキンの付着及びパツキンの劣化も認められなか
つた。
Claims (1)
- 1 平均直径100μ以下の独立気泡を含む空孔率
5〜70%の熱流動性フツ素樹脂からなるシール
材。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP6147081A JPH0229107B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Shiiruzai |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP6147081A JPH0229107B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Shiiruzai |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS57177081A JPS57177081A (en) | 1982-10-30 |
JPH0229107B2 true JPH0229107B2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=13171965
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP6147081A Expired - Lifetime JPH0229107B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Shiiruzai |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0229107B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP0223155B1 (en) * | 1985-11-12 | 1991-02-13 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Expandable fluorine-containing polymer compositions, and foams of fluorine-containing polymer obtained from the compositions |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP6147081A patent/JPH0229107B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS57177081A (en) | 1982-10-30 |
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