JPH0227828Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227828Y2 JPH0227828Y2 JP1986054017U JP5401786U JPH0227828Y2 JP H0227828 Y2 JPH0227828 Y2 JP H0227828Y2 JP 1986054017 U JP1986054017 U JP 1986054017U JP 5401786 U JP5401786 U JP 5401786U JP H0227828 Y2 JPH0227828 Y2 JP H0227828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- wire
- bolt
- hole
- washers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、油絵、写真の額或は植木鉢等の吊り
さげ物品において高さを調整することを目的とす
る吊り下げ高さ調整器具に関するものである。
さげ物品において高さを調整することを目的とす
る吊り下げ高さ調整器具に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来油絵や写真の額等を画廊やアトリエ又は応
接室に掲げているが、文化の発展に伴い産業構造
の影響をうけ建築技術の変化は在来の木造建築か
ら鉄骨構造へと移行しつつある状況である。これ
がため部屋内の壁は木造からコンクリート壁或い
は石膏ボード壁等に移行しつつある。よつてこれ
ら壁体には額や油絵等を吊り下げる止め金を固定
するところが限られる現状である。
接室に掲げているが、文化の発展に伴い産業構造
の影響をうけ建築技術の変化は在来の木造建築か
ら鉄骨構造へと移行しつつある状況である。これ
がため部屋内の壁は木造からコンクリート壁或い
は石膏ボード壁等に移行しつつある。よつてこれ
ら壁体には額や油絵等を吊り下げる止め金を固定
するところが限られる現状である。
よつて、このような場所に油絵や写真の額等を
吊り下げるには、これらの高さや位置を勘案し、
かつ調整し最も観賞しやすい位置を定めるのに苦
労するものである。
吊り下げるには、これらの高さや位置を勘案し、
かつ調整し最も観賞しやすい位置を定めるのに苦
労するものである。
よつてこのような場所に油絵等も簡単に吊り下
げる器具とし従来高さ調整器具が使用されてい
る。
げる器具とし従来高さ調整器具が使用されてい
る。
これによれば第3図に要部を示す参考図の如
く、高さ調整器具本体15は、箱状に形成され、
その一側に折り曲げられた、吊り下げ部を設け、
三つつめチヤツク16とそのカバー17を設け連結
し吊り下げ、高さ調整器具本体15が形成されて
いる。
く、高さ調整器具本体15は、箱状に形成され、
その一側に折り曲げられた、吊り下げ部を設け、
三つつめチヤツク16とそのカバー17を設け連結
し吊り下げ、高さ調整器具本体15が形成されて
いる。
このように形成された吊り下げ高さ調整器具
は、三つつめチヤツクがワイヤーをくわへ油絵等
を吊り下げ固定するものである。しかしながら前
記ワイヤーは上方から下方に垂れる如く三つつめ
チヤツクを垂直に位置せしめ、その内部にワイヤ
ーをはさんで挟み口を下方に向け位置し油絵等を
吊下している。
は、三つつめチヤツクがワイヤーをくわへ油絵等
を吊り下げ固定するものである。しかしながら前
記ワイヤーは上方から下方に垂れる如く三つつめ
チヤツクを垂直に位置せしめ、その内部にワイヤ
ーをはさんで挟み口を下方に向け位置し油絵等を
吊下している。
このように挟み口を下方にして重い額等を吊下
するときは、これら自重により、ワイヤーは挟み
口から下方に引きづり下がり目的物の油絵等はそ
の固定位置を乱し、ために飾り付けには多くの欠
点があるほかこれらの高さ調整器具本体は構造が
複雑で、チヤツクのはさみ力も不十分であり、し
かも高価のため一般には、あまり使用されていな
い。
するときは、これら自重により、ワイヤーは挟み
口から下方に引きづり下がり目的物の油絵等はそ
の固定位置を乱し、ために飾り付けには多くの欠
点があるほかこれらの高さ調整器具本体は構造が
複雑で、チヤツクのはさみ力も不十分であり、し
かも高価のため一般には、あまり使用されていな
い。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、この三つつめチヤツクによる油絵等の
吊り下げには、三つつめチヤツクのくわへ力が弱
いので、軽い物品の吊り下げに限定され或は、ワ
イヤーが口から外れる心配もあり、又前記物品の
吊下げ或は吊上の操作において複雑であるほか、
価格も高い等多くの欠点が存在する。
吊り下げには、三つつめチヤツクのくわへ力が弱
いので、軽い物品の吊り下げに限定され或は、ワ
イヤーが口から外れる心配もあり、又前記物品の
吊下げ或は吊上の操作において複雑であるほか、
価格も高い等多くの欠点が存在する。
この考案は、上記の欠点を除去することを目的
とする。
とする。
(ニ) 考案の概要
本考案は、吊り下げ部を有する吊り下げ具と、
この吊り下げ具に回り止めして設けたボルトと、
このボルトに設けた径方向の貫通孔と、この貫通
孔に移動自在に挿通した吊り下げ用ワイヤと、こ
の吊り下げ用ワイヤの前後に位置させて上記ボル
トに嵌めた一対の座金と、上記ボルトに螺合させ
た固定ねじとを設け、この固定ねじの回動操作に
より、一対の座金と吊り下げ用ワイヤとの摩擦力
を調整して、吊り下げワイヤに対する吊り下げ部
を有する板材の位置を調整するようにしたことを
特徴としている。
この吊り下げ具に回り止めして設けたボルトと、
このボルトに設けた径方向の貫通孔と、この貫通
孔に移動自在に挿通した吊り下げ用ワイヤと、こ
の吊り下げ用ワイヤの前後に位置させて上記ボル
トに嵌めた一対の座金と、上記ボルトに螺合させ
た固定ねじとを設け、この固定ねじの回動操作に
より、一対の座金と吊り下げ用ワイヤとの摩擦力
を調整して、吊り下げワイヤに対する吊り下げ部
を有する板材の位置を調整するようにしたことを
特徴としている。
(ホ) 考案の実施例
この考案を図面にもとづいて説明すると第1図
は本考案に係る吊り下げ高さ調整器具の斜視図、
第2図は、同固定ボルトの軸線を通る断面図であ
る。本考案によれば、1は長方形の金属板片から
なる吊り下げ具である。この板片1の一端を所定
の長さにて折曲げ、該部に額等をひつかける吊下
部2を形成し、その先端を上方に所定の角度を設
けて突出し平面に孔2aを設けている。このよう
な金属板片は図面上長方形に設けているが、必ず
しもこの金属部材により長方形に限定するもので
なく他の合成樹脂部材により長方形以外の形状で
も差支えない。
は本考案に係る吊り下げ高さ調整器具の斜視図、
第2図は、同固定ボルトの軸線を通る断面図であ
る。本考案によれば、1は長方形の金属板片から
なる吊り下げ具である。この板片1の一端を所定
の長さにて折曲げ、該部に額等をひつかける吊下
部2を形成し、その先端を上方に所定の角度を設
けて突出し平面に孔2aを設けている。このよう
な金属板片は図面上長方形に設けているが、必ず
しもこの金属部材により長方形に限定するもので
なく他の合成樹脂部材により長方形以外の形状で
も差支えない。
そして、この折り曲げ角部の中央部にワイヤー
8を押通する支持孔3が貫通している。次に4は
六角ボルトの2段頭を示す。この頭は2段に形成
され2段目の頭部が板片に埋込まれて回り止めさ
れボルト5に連結している。そして前記ボルト5
は径方向の貫通孔6が形成され、該孔6内にワイ
ヤー8を挿通する。そしてその一端は延長し下方
に位置する折曲げ部に設ける孔3を介し、その先
端に本体の位置固定金具13が連結している。
8を押通する支持孔3が貫通している。次に4は
六角ボルトの2段頭を示す。この頭は2段に形成
され2段目の頭部が板片に埋込まれて回り止めさ
れボルト5に連結している。そして前記ボルト5
は径方向の貫通孔6が形成され、該孔6内にワイ
ヤー8を挿通する。そしてその一端は延長し下方
に位置する折曲げ部に設ける孔3を介し、その先
端に本体の位置固定金具13が連結している。
次に7a,7bは座金を示す。この座金7a,
7b面は平滑か或は粗であるかいづれかでもよ
い。そしてワイヤー8を挟み相対し設けられてい
る。
7b面は平滑か或は粗であるかいづれかでもよ
い。そしてワイヤー8を挟み相対し設けられてい
る。
このように形成なした吊さげ器具Aは座金7
a,7bの間にボルト孔6内を挿通し垂れ下るワ
イヤー8を蝶ナツト11にて締付けると該部にはワ
イヤーは堅固に締着される。よつて吊り下げ器具
Aは固定する。9はワイヤー8を連結する連結杆
9で内部にネジが形成されワイヤー8の先端部に
てネジ着している。
a,7bの間にボルト孔6内を挿通し垂れ下るワ
イヤー8を蝶ナツト11にて締付けると該部にはワ
イヤーは堅固に締着される。よつて吊り下げ器具
Aは固定する。9はワイヤー8を連結する連結杆
9で内部にネジが形成されワイヤー8の先端部に
てネジ着している。
そしてこのように連結した連結杆9は上端に穴
10を設けリング12が取付けてある。そして前
記ワイヤー8は、中途に位置する吊りさげ器具A
のボルト5に設ける孔6内を介し下部に垂れ下が
つている。そしてこのように設けられたワイヤー
は吊下げ器具の曲部の孔3を通じ下方に位置して
いる。
10を設けリング12が取付けてある。そして前
記ワイヤー8は、中途に位置する吊りさげ器具A
のボルト5に設ける孔6内を介し下部に垂れ下が
つている。そしてこのように設けられたワイヤー
は吊下げ器具の曲部の孔3を通じ下方に位置して
いる。
このように設けられたワイヤー8は座金7a,
7bの間に挟まれ蝶ネジ11により堅固に固定さ
れ、吊下げ器具Aを固定している。
7bの間に挟まれ蝶ネジ11により堅固に固定さ
れ、吊下げ器具Aを固定している。
2aは吊下げ部2に設ける孔を示す。この孔は
油絵等を吊り下げる時にこの動きを止める補助用
孔である、なお13は固定金具を示し、吊り下げ
物品の動きを固定する孔が設けてある。
油絵等を吊り下げる時にこの動きを止める補助用
孔である、なお13は固定金具を示し、吊り下げ
物品の動きを固定する孔が設けてある。
(ヘ) 作用
以上の如く構成された本考案を第1図によりこ
の使用方法を説明すると、まず画廊或いはアトリ
エ等の壁体に設ける吊り金具に本考案のワイヤー
8の上端に設けるリング12を連結し、壁体等に
沿つて吊り下げるとワイヤー8に取り付けられた
本考案に係る高さ調整器具は、壁に沿つて吊り下
がる。そこでこの吊り下げられた高さ調整器具を
所定の高さの位置に定めるには、まず最初にワイ
ヤー8に固定する吊り下げ器具Aをゆるめる。こ
の方法として蝶ナツト11をゆるめると相対する
座金7a,7bの間に押圧されていたワイヤー8
は吊り下げ器具Aを堅固に固定していたが、その
押圧のゆるみとその自重によりワイヤー8を摺動
しつつ下方にさがる。これと反対に吊り下げ器具
Aを上方に移動しようとするときは、この吊り下
げ器具Aをワイヤーに沿つて上方に摺り揚げ所定
の位置にて蝶ナツトを固定すると座金7a,7b
はその間に位置するワイヤーを固定すると同時に
吊り下げ器具Aも該位置に固定する。そしてひつ
かけ部に吊り下げられた油絵等は所定の高さにお
さまる。そしてこのように吊り下げられた油絵等
の左右の動きを防止するため、ワイヤーの最下部
に設ける固定金具13を固定すれば吊り下げられ
た油絵等は所定の高さに調整され展示される。
の使用方法を説明すると、まず画廊或いはアトリ
エ等の壁体に設ける吊り金具に本考案のワイヤー
8の上端に設けるリング12を連結し、壁体等に
沿つて吊り下げるとワイヤー8に取り付けられた
本考案に係る高さ調整器具は、壁に沿つて吊り下
がる。そこでこの吊り下げられた高さ調整器具を
所定の高さの位置に定めるには、まず最初にワイ
ヤー8に固定する吊り下げ器具Aをゆるめる。こ
の方法として蝶ナツト11をゆるめると相対する
座金7a,7bの間に押圧されていたワイヤー8
は吊り下げ器具Aを堅固に固定していたが、その
押圧のゆるみとその自重によりワイヤー8を摺動
しつつ下方にさがる。これと反対に吊り下げ器具
Aを上方に移動しようとするときは、この吊り下
げ器具Aをワイヤーに沿つて上方に摺り揚げ所定
の位置にて蝶ナツトを固定すると座金7a,7b
はその間に位置するワイヤーを固定すると同時に
吊り下げ器具Aも該位置に固定する。そしてひつ
かけ部に吊り下げられた油絵等は所定の高さにお
さまる。そしてこのように吊り下げられた油絵等
の左右の動きを防止するため、ワイヤーの最下部
に設ける固定金具13を固定すれば吊り下げられ
た油絵等は所定の高さに調整され展示される。
次に上記の位置に固定した油絵等の高さ及び位
置を動かそうとするときは前記の蝶ナツト11を
ゆるめるとこれに応じ座金7a,7bもゆるみ、
その間に位置したワイヤー8も、同時にゆるみ吊
り下げ高さ調整器具はその自重にて下方に移動す
ることとなるこのように蝶ナツトの締付け或いは
ゆるめにより座金7a,7bの締付力が左右され
ワイヤーに固定する吊り下げ器具Aは動き簡単に
その高さを調節することができる。
置を動かそうとするときは前記の蝶ナツト11を
ゆるめるとこれに応じ座金7a,7bもゆるみ、
その間に位置したワイヤー8も、同時にゆるみ吊
り下げ高さ調整器具はその自重にて下方に移動す
ることとなるこのように蝶ナツトの締付け或いは
ゆるめにより座金7a,7bの締付力が左右され
ワイヤーに固定する吊り下げ器具Aは動き簡単に
その高さを調節することができる。
(ト) 考案の効果
以上のようにこの考案によれば、油絵等の展示
に際しその高さの調節は固定ねじを緩めて一対の
座金とその間の吊り下げワイヤとの摩擦力を弱め
ることにより行なうことができ、調整後の位置に
固定するには固定ねじを締めて一対の座金と吊り
下げワイヤとの摩擦力を強くすればよい。油絵等
の吊り下げ展示作業は能率的に行なうことができ
る。一対の座金の間に挟まれる吊り下げワイヤは
屈曲されることがないため曲がり癖がつくことが
なく、長期の使用の後高さを調節する場合にも吊
り下げ部を有する板材を滑らかに吊り下げワイヤ
に沿つて移動させることができる。また吊り下げ
ワイヤを挿通するボルトは、吊り下げ具に回り止
めされて固定されているために、吊り下げ具がワ
イヤに対してねじれることがなく、従つて、高さ
調整作業が容易になる。構造は簡単で、軽量的
で、このものの持ち運びは極めて容易である。し
かも価格は従来品に比し非常に廉価にて提供する
ことができる等この種業界に対し貢献するところ
極めて大である。
に際しその高さの調節は固定ねじを緩めて一対の
座金とその間の吊り下げワイヤとの摩擦力を弱め
ることにより行なうことができ、調整後の位置に
固定するには固定ねじを締めて一対の座金と吊り
下げワイヤとの摩擦力を強くすればよい。油絵等
の吊り下げ展示作業は能率的に行なうことができ
る。一対の座金の間に挟まれる吊り下げワイヤは
屈曲されることがないため曲がり癖がつくことが
なく、長期の使用の後高さを調節する場合にも吊
り下げ部を有する板材を滑らかに吊り下げワイヤ
に沿つて移動させることができる。また吊り下げ
ワイヤを挿通するボルトは、吊り下げ具に回り止
めされて固定されているために、吊り下げ具がワ
イヤに対してねじれることがなく、従つて、高さ
調整作業が容易になる。構造は簡単で、軽量的
で、このものの持ち運びは極めて容易である。し
かも価格は従来品に比し非常に廉価にて提供する
ことができる等この種業界に対し貢献するところ
極めて大である。
図は本考案に係る一実施例を示すもので、第1
図はその斜視図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図、第3図は従来の器具の要部を示すもの
である。 1……金属板片、2……吊り下げ部2a、4…
…ボルトの二段頭、5……ボルト、6……ボルト
の孔、7a,7b……座金、8……ワイヤー、9
……連結杆、11……蝶ナツト、12……リン
グ、13……固定金具、15……調整器具本体、
16……カバー付三つつめチヤツク、17……カ
バー、A……吊り下げ器具。
図はその斜視図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図、第3図は従来の器具の要部を示すもの
である。 1……金属板片、2……吊り下げ部2a、4…
…ボルトの二段頭、5……ボルト、6……ボルト
の孔、7a,7b……座金、8……ワイヤー、9
……連結杆、11……蝶ナツト、12……リン
グ、13……固定金具、15……調整器具本体、
16……カバー付三つつめチヤツク、17……カ
バー、A……吊り下げ器具。
Claims (1)
- 吊り下げ部を有する吊り下げ具と、この吊り下
げ具に回り止めして設けたボルトと、このボルト
に設けた径方向の貫通孔と、この貫通孔に移動自
在に挿通した吊り下げ用ワイヤと、この吊り下げ
用ワイヤの前後に位置させて上記ボルトに嵌めた
一対の座金と、上記ボルトに螺合させた固定ねじ
とを備え、この固定ねじの回動操作により、一対
の座金と吊り下げ用ワイヤとの摩擦力を調整する
ことを特徴とする吊り下げ高さ調整器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986054017U JPH0227828Y2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986054017U JPH0227828Y2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164874U JPS62164874U (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0227828Y2 true JPH0227828Y2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=30880615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986054017U Expired JPH0227828Y2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227828Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532972A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-12 | Tenryu Giken Kk | Method for manufacture of glass fiber reinforced cement cylinder |
| JPS5431197U (ja) * | 1977-08-04 | 1979-03-01 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP1986054017U patent/JPH0227828Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164874U (ja) | 1987-10-20 |
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