JPH02269279A - 電気錠の制御装置 - Google Patents
電気錠の制御装置Info
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- JPH02269279A JPH02269279A JP9162589A JP9162589A JPH02269279A JP H02269279 A JPH02269279 A JP H02269279A JP 9162589 A JP9162589 A JP 9162589A JP 9162589 A JP9162589 A JP 9162589A JP H02269279 A JPH02269279 A JP H02269279A
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気錠の制御装置(以下単に制御装置という
)に係り、特に、扉に装着される電気錠ユニットと、室
内側に設置され、電気錠の遠隔施解錠制御、電気錠の施
解錠状態の監視および扉の開閉状態の監視を行うコント
ローラとを2本の電線で接続できるようにした制御装置
に関する。
)に係り、特に、扉に装着される電気錠ユニットと、室
内側に設置され、電気錠の遠隔施解錠制御、電気錠の施
解錠状態の監視および扉の開閉状態の監視を行うコント
ローラとを2本の電線で接続できるようにした制御装置
に関する。
従来の制御装置は、電気錠の施、解錠状態によって切り
替わる施解錠スイッチ、および扉の開閉によって切り替
わる扉開閉スイッチを電気錠ユニットに組み込み、各ス
イッチをそれぞれ2本の電線によりコントローラに接続
すると共に、電気錠のソレノイドやモータ等の電磁アク
チュエータもまたコントローラに接続されるので、電気
錠ユニットとコントローラとの接続には最少でも7本の
電線が必要である。
替わる施解錠スイッチ、および扉の開閉によって切り替
わる扉開閉スイッチを電気錠ユニットに組み込み、各ス
イッチをそれぞれ2本の電線によりコントローラに接続
すると共に、電気錠のソレノイドやモータ等の電磁アク
チュエータもまたコントローラに接続されるので、電気
錠ユニットとコントローラとの接続には最少でも7本の
電線が必要である。
上記したように従来の制御装置は配線数が多いので、電
気錠の設置工事時誤配線をしてその結果スイッチを焼損
するなどの事故が発生したり、特に電線を扉のピボット
ヒンジ中を通す必要があるときには、ピボットヒンジ内
には充分な配線スペースを確保することができず、電線
に必要な絶縁被覆を施すことができないので、使用中配
線がショートしてコントローラが焼損する事故も発生す
る、等種々の不都合がある。この発明は、電気錠ユニッ
トとコントローラとを2本の電線で接続することができ
る制御装置を提供し、もって上記した不都合を解消する
ことを目的としている。
気錠の設置工事時誤配線をしてその結果スイッチを焼損
するなどの事故が発生したり、特に電線を扉のピボット
ヒンジ中を通す必要があるときには、ピボットヒンジ内
には充分な配線スペースを確保することができず、電線
に必要な絶縁被覆を施すことができないので、使用中配
線がショートしてコントローラが焼損する事故も発生す
る、等種々の不都合がある。この発明は、電気錠ユニッ
トとコントローラとを2本の電線で接続することができ
る制御装置を提供し、もって上記した不都合を解消する
ことを目的としている。
上記の目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、
扉に装着される電気錠ユニット内において、電気錠の施
錠および解錠の状態変化に応じて切り替わる施解錠スイ
ッチの施錠時閉成される第1接点に、第1ダイオードを
有する第1岐路の一端を接続し、施解錠スイッチの解錠
時閉成される第2接点には、第1ダイオードとは逆向き
の第2ダイオード、および第2ダイオードに対し逆方向
の直流電圧が印加されたとき第2ダイオードを断続的に
短絡する電流フリッカ−回路を並列に接続した第2岐路
の一端を接続し、さらに、第1および第2岐路の他端を
ワイアドアの形態で接続してなる分岐装置と、電気錠の
電磁アクチュエータと、閉扉時閉成される扉開閉スイッ
チとを直列に接続して作動部を構成し、一方、室内側に
設置されるコントローラ内に、上記作動部に印加された
とき電磁アクチュエータを作動させるに充分な電圧を有
する直流高圧電源と、コントローラの外面に視認可能に
設置された監視用の発光素子と、この発光素子を介して
作動部に印加されたとき、上記電流フリッカ−回路の作
動および発光素子の発光には充分であるが電磁アクチュ
エータを作動させるには不充分な電圧を有する直流低圧
電源と、施錠、解錠および電気錠監視のための切り替え
操作に応じて、それぞれ、高圧電源を第2ダイオードに
対して順方向になるように作動部に接続し、高圧電源を
第1ダイオードに対して順方向になるように接続し、あ
るいは、低圧電源を、発光ダイオードを介して、第1ダ
イオードに対して順方向になるように作動部に接続する
ようにした切り替え装置とを設け、この切り替え装置と
作動部とを2本の電線で接続するようにしたことを特徴
とする。
扉に装着される電気錠ユニット内において、電気錠の施
錠および解錠の状態変化に応じて切り替わる施解錠スイ
ッチの施錠時閉成される第1接点に、第1ダイオードを
有する第1岐路の一端を接続し、施解錠スイッチの解錠
時閉成される第2接点には、第1ダイオードとは逆向き
の第2ダイオード、および第2ダイオードに対し逆方向
の直流電圧が印加されたとき第2ダイオードを断続的に
短絡する電流フリッカ−回路を並列に接続した第2岐路
の一端を接続し、さらに、第1および第2岐路の他端を
ワイアドアの形態で接続してなる分岐装置と、電気錠の
電磁アクチュエータと、閉扉時閉成される扉開閉スイッ
チとを直列に接続して作動部を構成し、一方、室内側に
設置されるコントローラ内に、上記作動部に印加された
とき電磁アクチュエータを作動させるに充分な電圧を有
する直流高圧電源と、コントローラの外面に視認可能に
設置された監視用の発光素子と、この発光素子を介して
作動部に印加されたとき、上記電流フリッカ−回路の作
動および発光素子の発光には充分であるが電磁アクチュ
エータを作動させるには不充分な電圧を有する直流低圧
電源と、施錠、解錠および電気錠監視のための切り替え
操作に応じて、それぞれ、高圧電源を第2ダイオードに
対して順方向になるように作動部に接続し、高圧電源を
第1ダイオードに対して順方向になるように接続し、あ
るいは、低圧電源を、発光ダイオードを介して、第1ダ
イオードに対して順方向になるように作動部に接続する
ようにした切り替え装置とを設け、この切り替え装置と
作動部とを2本の電線で接続するようにしたことを特徴
とする。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の構成
に加えて扉内面側および/または扉外面側から視認可能
に扉に装着された発光素子を、電流フリッカ−回路に接
続したことを特徴とする。
に加えて扉内面側および/または扉外面側から視認可能
に扉に装着された発光素子を、電流フリッカ−回路に接
続したことを特徴とする。
さらにまた、請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の構成に加えて、作動部とコントローラとを接続する電
線に発光素子とツェナーダイオードとを並列に接続した
ものの少なくとも1個を作動部と直列に接続し、この発
光素子を、非常口となる、電気錠を装着した扉口に至る
径路の壁面に視認可能に取付けたことを特徴とする。
の構成に加えて、作動部とコントローラとを接続する電
線に発光素子とツェナーダイオードとを並列に接続した
ものの少なくとも1個を作動部と直列に接続し、この発
光素子を、非常口となる、電気錠を装着した扉口に至る
径路の壁面に視認可能に取付けたことを特徴とする。
上記のように構成された請求項1に記載の発明は、室内
側のコントローラ内の切り替え装置は、通常の状態にお
いては監視用に切り替えられている。
側のコントローラ内の切り替え装置は、通常の状態にお
いては監視用に切り替えられている。
このときには、低圧の直流電源が2本の電線を介して電
気錠ユニット内の作動部に接続され、低圧の直流電圧が
、発光素子を介して、第1ダイオードに対して順方向に
なるように作動部に印加される。
気錠ユニット内の作動部に接続され、低圧の直流電圧が
、発光素子を介して、第1ダイオードに対して順方向に
なるように作動部に印加される。
したがって、電気錠が施錠されていれば、すなわち分岐
装置内の施解錠スイッチの第1接点が閉成されていれば
、モニター電流は発光素子、電気錠ユニットとコントロ
ーラとを接続する1対の電線の一方、分岐装置の第1岐
路を構成する第1ダイオード、施解錠スイッチ、電磁ア
クチュエータ、扉開閉スイッチおよび上記一対の電線の
他方を通って定常的に流れ、発光素子は連続的に点灯す
る。
装置内の施解錠スイッチの第1接点が閉成されていれば
、モニター電流は発光素子、電気錠ユニットとコントロ
ーラとを接続する1対の電線の一方、分岐装置の第1岐
路を構成する第1ダイオード、施解錠スイッチ、電磁ア
クチュエータ、扉開閉スイッチおよび上記一対の電線の
他方を通って定常的に流れ、発光素子は連続的に点灯す
る。
このときには、電気錠の電磁アクチュエータは作動せず
、いわゆるモニター回路の一低抗となっている。
、いわゆるモニター回路の一低抗となっている。
電気錠が解錠されているときには、施解錠スイッチの第
2接点が閉成されて第1接点は開くので、モニター電流
は、順方向となる第1ダイオードを有する第1岐路では
なく、逆方向となる第2ダイオードを有する第2岐路を
通るようになる。すると、電流フリッカ−回路の作動に
より第2ダイオードは断続的に短絡され、換言すれば電
流フリッカ−回路はモニター電流に対して断続的にいわ
ゆるバイパス路となり、したがって、室内側のコントロ
ーラに設けられた発光素子は点滅する。このときには電
気錠のアクチュエータが作動しないことは言うまでもな
い。
2接点が閉成されて第1接点は開くので、モニター電流
は、順方向となる第1ダイオードを有する第1岐路では
なく、逆方向となる第2ダイオードを有する第2岐路を
通るようになる。すると、電流フリッカ−回路の作動に
より第2ダイオードは断続的に短絡され、換言すれば電
流フリッカ−回路はモニター電流に対して断続的にいわ
ゆるバイパス路となり、したがって、室内側のコントロ
ーラに設けられた発光素子は点滅する。このときには電
気錠のアクチュエータが作動しないことは言うまでもな
い。
扉が開いているときには、作動部内において他の構成要
素と共に直列に接続されている扉開閉スイッチが開くの
で、発光素子は点灯しない。
素と共に直列に接続されている扉開閉スイッチが開くの
で、発光素子は点灯しない。
上記したように、室内側の発光素子の点灯の有無により
扉の開閉を検知でき、発光素子が点灯している場合、連
続点灯かあるいは点滅しているかにより電気錠の施解錠
状態を検知できる。扉が開いているときには、電気錠の
施、解錠にかかわらず扉口に行って扉を閉めなければな
らない。
扉の開閉を検知でき、発光素子が点灯している場合、連
続点灯かあるいは点滅しているかにより電気錠の施解錠
状態を検知できる。扉が開いているときには、電気錠の
施、解錠にかかわらず扉口に行って扉を閉めなければな
らない。
一方、例えば帰宅した家人のため電気錠を解錠するには
、コントローラの切り替え装置を解錠用に切り替える。
、コントローラの切り替え装置を解錠用に切り替える。
すると、電気錠の電磁アクチュエータを作動させるに充
分な高電圧が、分岐装置内において施解錠スイッチによ
って選択された第1岐路の第1ダイオードに対して順方
向になるように作動部に印加されるので、解錠電流は施
錠時における前記モニター電流と同様に回路中を流れ、
この解錠電流により電磁アクチュエータが解錠方向に作
動し、電気錠が解錠される。同時に、施解錠スイッチが
切り替わって、分岐装置内におい“て第2岐路が選択さ
れる。
分な高電圧が、分岐装置内において施解錠スイッチによ
って選択された第1岐路の第1ダイオードに対して順方
向になるように作動部に印加されるので、解錠電流は施
錠時における前記モニター電流と同様に回路中を流れ、
この解錠電流により電磁アクチュエータが解錠方向に作
動し、電気錠が解錠される。同時に、施解錠スイッチが
切り替わって、分岐装置内におい“て第2岐路が選択さ
れる。
他方、解錠された電気錠を再度施錠するには、コントロ
ーラの切り替え装置を施錠用に切り替える。すると、電
気錠の電磁アクチュエータを作動させるに充分な高電圧
が第2ダイオードに対して順方向になるように作動部に
印加されるので、施錠電流は上記解錠電流と反対方向に
、かつ第2岐路においては電流フリッカ−装置をバイパ
スして第2ダイオードを通って流れ、この施錠電流によ
って電磁アクチュエータが施錠方向に作動し、電気錠が
施錠される。同時に、施解錠スイッチが施錠方向に切り
替わる。
ーラの切り替え装置を施錠用に切り替える。すると、電
気錠の電磁アクチュエータを作動させるに充分な高電圧
が第2ダイオードに対して順方向になるように作動部に
印加されるので、施錠電流は上記解錠電流と反対方向に
、かつ第2岐路においては電流フリッカ−装置をバイパ
スして第2ダイオードを通って流れ、この施錠電流によ
って電磁アクチュエータが施錠方向に作動し、電気錠が
施錠される。同時に、施解錠スイッチが施錠方向に切り
替わる。
請求項2に記載の発明の作用は、上述の請求項1のそれ
と大旨同じである。異なるところは、作動部の電流フリ
ッカ−回路に発光素子が直列に接続されているので、電
流フリッカ−回路作動時、すなわち解錠状態監視時扉口
において発光素子が点滅する点にある。
と大旨同じである。異なるところは、作動部の電流フリ
ッカ−回路に発光素子が直列に接続されているので、電
流フリッカ−回路作動時、すなわち解錠状態監視時扉口
において発光素子が点滅する点にある。
請求項3に記載の発明の作用は、上述の請求項1のそれ
と大旨同じである。異なるところは、作動部とコントロ
ーラとを接続する電線に少なくとも1個の発光素子を作
動部と直列に接続し、この発光素子を、非常口となる、
電気錠を装着した扉口に至る径路の壁面に視認可能に取
付けたので、例えばデパート等大が大勢集まる建物にお
いて火災等の緊急事態が発生したときに、コントローラ
の切替え装置を操作して電気錠を解錠した後切換装置を
監視用に切り替えると、上記壁面における発光素子が点
滅する点にある。
と大旨同じである。異なるところは、作動部とコントロ
ーラとを接続する電線に少なくとも1個の発光素子を作
動部と直列に接続し、この発光素子を、非常口となる、
電気錠を装着した扉口に至る径路の壁面に視認可能に取
付けたので、例えばデパート等大が大勢集まる建物にお
いて火災等の緊急事態が発生したときに、コントローラ
の切替え装置を操作して電気錠を解錠した後切換装置を
監視用に切り替えると、上記壁面における発光素子が点
滅する点にある。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
請求項1に記載の発明の一実施例を示す第1図において
、符号1は作動部を示し、この作動部1は、扉に装着さ
れた電気錠ユニット内に組み込まれており、電気錠の錠
上部材を制御するソレノイドやマイクロモータ等の電磁
アクチュエータ2と、扉の開閉状態を検知するためのス
イッチで、閉扉時閉成される扉開閉スイッチ3と、分岐
装置4とを直列に接続したものである。
、符号1は作動部を示し、この作動部1は、扉に装着さ
れた電気錠ユニット内に組み込まれており、電気錠の錠
上部材を制御するソレノイドやマイクロモータ等の電磁
アクチュエータ2と、扉の開閉状態を検知するためのス
イッチで、閉扉時閉成される扉開閉スイッチ3と、分岐
装置4とを直列に接続したものである。
しかして、上記分岐装置4は電気錠の施錠および解錠の
状態変化に応じて切り替わる施解錠スイッチ5を有し、
この施解錠スイッチ5の施錠時閉成される第1接点6に
、第1ダイオード7を有する第1岐路8の一端が接続さ
れ、施解錠スイッチ6の解錠時閉成される第2接点9に
は、上記第1ダイオードとは逆向きの第2ダイオード1
1および後述の電流フリッカ−回路12を相互に並列に
接続してなる第2岐路13の一端が接続されている。そ
して、上記第1および第2岐路8.13の他端はワイア
ドオアの形態で相互に接続されている。
状態変化に応じて切り替わる施解錠スイッチ5を有し、
この施解錠スイッチ5の施錠時閉成される第1接点6に
、第1ダイオード7を有する第1岐路8の一端が接続さ
れ、施解錠スイッチ6の解錠時閉成される第2接点9に
は、上記第1ダイオードとは逆向きの第2ダイオード1
1および後述の電流フリッカ−回路12を相互に並列に
接続してなる第2岐路13の一端が接続されている。そ
して、上記第1および第2岐路8.13の他端はワイア
ドオアの形態で相互に接続されている。
しかして、上記電流フリッカ−回路12を例えば第2図
に示すように構成する。すなわち、充電抵抗14および
コンデンサ15よりなるCR充電回路を第2ダイオード
11に並列に接続し、一方、第1および第2トランジス
タ16.17をダーリントン接続してスイッチング回路
を構成し、このトランジスタスイッチング回路のトリガ
媚圧検出端にコンデンサ15の電圧を供給すると共に、
トランジスタ16.17のコレクタに電磁リレーの作動
コイル18を接続する。そして、この作動コイル18に
駆動される単極双投のリレースイッチ19により、コン
デンサ15を、B接点19bに接続された充電抵抗14
と、A接点19aに接続された放電抵抗21とに切り替
え接続できるようにする。
に示すように構成する。すなわち、充電抵抗14および
コンデンサ15よりなるCR充電回路を第2ダイオード
11に並列に接続し、一方、第1および第2トランジス
タ16.17をダーリントン接続してスイッチング回路
を構成し、このトランジスタスイッチング回路のトリガ
媚圧検出端にコンデンサ15の電圧を供給すると共に、
トランジスタ16.17のコレクタに電磁リレーの作動
コイル18を接続する。そして、この作動コイル18に
駆動される単極双投のリレースイッチ19により、コン
デンサ15を、B接点19bに接続された充電抵抗14
と、A接点19aに接続された放電抵抗21とに切り替
え接続できるようにする。
一方、第1図において符号22は室内側に設置されたコ
ントローラを示し、このコントローラ22には切り替え
装置23が設けられている。図示の実施例における切り
替え装置23は双極3投の切換スイッチであり、例えば
コントローラ22の外面に突出したつまみにより、施錠
L1解錠ULおよび監視Mの接点に、それぞれ切り替え
接片を選択的に接続できるようになっている。なお、切
り替えスイッチの一対の切り換え接片は、つまみに外力
が作用しない非操作時には、監視用の接点Mに接触する
ように付勢するのが望ましい。
ントローラを示し、このコントローラ22には切り替え
装置23が設けられている。図示の実施例における切り
替え装置23は双極3投の切換スイッチであり、例えば
コントローラ22の外面に突出したつまみにより、施錠
L1解錠ULおよび監視Mの接点に、それぞれ切り替え
接片を選択的に接続できるようになっている。なお、切
り替えスイッチの一対の切り換え接片は、つまみに外力
が作用しない非操作時には、監視用の接点Mに接触する
ように付勢するのが望ましい。
上記切り替え装置23の固定接点には、作動部1に印加
されたとき電磁アクチュエータ2を作動させるに充分な
電圧VHを有する直流高圧電源と、コントローラ22の
外面に視認可能設置された発光ダイオードなどの発光素
子24と、この発光素子24を介して作動部1に印加さ
れたとき、電流フリッカ−回路12の作動および発光素
子24の発光には充分であるが、電磁アクチュエータ2
を作動させるには不充分な電圧VLを有する低圧直流電
源とを、それぞれ第1図に示すように接続し、施錠特高
電圧VHが第2ダイオードに対して順方向になるように
作動部1に印加され、解錠時には高電圧VHが第1ダイ
オード7に対して順方向になるように印加され、また監
視時には、低電圧VLが、発光索子24を介して、第1
ダイオードに対して順方向になるように作動部1に印加
されるようにする。
されたとき電磁アクチュエータ2を作動させるに充分な
電圧VHを有する直流高圧電源と、コントローラ22の
外面に視認可能設置された発光ダイオードなどの発光素
子24と、この発光素子24を介して作動部1に印加さ
れたとき、電流フリッカ−回路12の作動および発光素
子24の発光には充分であるが、電磁アクチュエータ2
を作動させるには不充分な電圧VLを有する低圧直流電
源とを、それぞれ第1図に示すように接続し、施錠特高
電圧VHが第2ダイオードに対して順方向になるように
作動部1に印加され、解錠時には高電圧VHが第1ダイ
オード7に対して順方向になるように印加され、また監
視時には、低電圧VLが、発光索子24を介して、第1
ダイオードに対して順方向になるように作動部1に印加
されるようにする。
そして、上記切り替え装置23と作動部1とを一対の電
線25.25により接続する。
線25.25により接続する。
上記した構成の制御装置の作用は前記したとおりである
から、さらに詳細な説明は省略する。
から、さらに詳細な説明は省略する。
一方、第2図示の電流フリッカ−回路12は前記のよう
に構成されているから、これに第2ダイオード7に対し
て逆方向の直流モニター電圧VLが印加されると、CR
充電回路のコンデンサに充電が始まり、コンデンサ15
の電圧がトリガー電圧を越えるとトランジスタスイッチ
ング回路がオンとなって作動コイル18が通電され、第
2トランジスタ7はこの作動コイル18および第2トラ
ンジスタ17を介して短絡される。したがって、モニタ
電流が発光素子24を流れて発光素子が点灯する。同時
に、リレースイッチ19のA接点が閉成されてコンデン
サ15と放電抵抗21とによりCR放電回路が形成され
る。
に構成されているから、これに第2ダイオード7に対し
て逆方向の直流モニター電圧VLが印加されると、CR
充電回路のコンデンサに充電が始まり、コンデンサ15
の電圧がトリガー電圧を越えるとトランジスタスイッチ
ング回路がオンとなって作動コイル18が通電され、第
2トランジスタ7はこの作動コイル18および第2トラ
ンジスタ17を介して短絡される。したがって、モニタ
電流が発光素子24を流れて発光素子が点灯する。同時
に、リレースイッチ19のA接点が閉成されてコンデン
サ15と放電抵抗21とによりCR放電回路が形成され
る。
したがって、一定時間後コンデンサ15の電圧が下降し
てスイッチング回路がオフとなり、その結果発光素子2
4が滅灯する。同時にリレースイッチ1つのB接点が閉
成されて充電が始まる。第2図示の電流フリッカ−回路
12はこれを繰り返して断続的に第2ダイオード11を
短絡させ、発光素子24を点滅させる。
てスイッチング回路がオフとなり、その結果発光素子2
4が滅灯する。同時にリレースイッチ1つのB接点が閉
成されて充電が始まる。第2図示の電流フリッカ−回路
12はこれを繰り返して断続的に第2ダイオード11を
短絡させ、発光素子24を点滅させる。
なお、第1図における電磁アクチュエータ2は、それ自
体の動きによって施解錠スイッチ5を切り替えるから、
自分で自分の駆動源を切ることになる。したがって、例
えばラッチングソレノイドなどのようにそれ自身スナッ
プアクションをする電磁アクチュエータは別として、他
の電磁アクチュエータの場合には、施解錠スイッチ5を
切り替えるため電磁アクチュエータの可動部を直接施解
錠スイッチと係合させるのではなく、スナップアクショ
ンをする他の機構を介して施解錠スイッチを駆動するの
が望ましい。
体の動きによって施解錠スイッチ5を切り替えるから、
自分で自分の駆動源を切ることになる。したがって、例
えばラッチングソレノイドなどのようにそれ自身スナッ
プアクションをする電磁アクチュエータは別として、他
の電磁アクチュエータの場合には、施解錠スイッチ5を
切り替えるため電磁アクチュエータの可動部を直接施解
錠スイッチと係合させるのではなく、スナップアクショ
ンをする他の機構を介して施解錠スイッチを駆動するの
が望ましい。
第3図は請求項2に記載の発明の一実施例による制御装
置の電流フリッカ−回路を示し、この電流フリッカ−回
路12はミ公知の非安定マルチバイブレータ26の出力
をスイッチングトランジスタ27のベースに供給してス
イッチングトランジスタ27のオン、オフを断続的に行
なわせるようにすると共に、スイッチングトランジスタ
27に発光素子24を直列に接続し、さらに、この発光
素子24は扉内面および/または扉外面から視認可能に
電気錠ユニットに装着したものである。なお、制御装置
としての他の構成は第1図と同様である。
置の電流フリッカ−回路を示し、この電流フリッカ−回
路12はミ公知の非安定マルチバイブレータ26の出力
をスイッチングトランジスタ27のベースに供給してス
イッチングトランジスタ27のオン、オフを断続的に行
なわせるようにすると共に、スイッチングトランジスタ
27に発光素子24を直列に接続し、さらに、この発光
素子24は扉内面および/または扉外面から視認可能に
電気錠ユニットに装着したものである。なお、制御装置
としての他の構成は第1図と同様である。
したがって、コントローラ22が監視状態にあってかつ
電気錠が解錠されているとき、非安定マルチバイブレー
タ26の作用により、第2ダイオード11はスイッチン
グトランジスタ27および発光素子24を介して断続的
に短絡される。そのため、コントローラ22における発
光素子24も、電流フリッカ−回路12に接続された発
光素子24も点滅するから、室内のコントローラ設置個
所だけではなく、扉口においても電気錠の解錠を確認で
きる。なお、第2図および第3図において第1図と同符
号を付した部分は第1図と均等な部分を示す。
電気錠が解錠されているとき、非安定マルチバイブレー
タ26の作用により、第2ダイオード11はスイッチン
グトランジスタ27および発光素子24を介して断続的
に短絡される。そのため、コントローラ22における発
光素子24も、電流フリッカ−回路12に接続された発
光素子24も点滅するから、室内のコントローラ設置個
所だけではなく、扉口においても電気錠の解錠を確認で
きる。なお、第2図および第3図において第1図と同符
号を付した部分は第1図と均等な部分を示す。
第4図は請求項2に記載の発明の他の実施例による制御
装置の電流フリッカ−回路を示し、この電流フリッカ−
回路12は、自己点滅発光ダイオードなど、点滅回路を
内蔵した自己点滅発光素子28そのものよりなり、第2
ダイオード11に並列かつ逆向きに接続されている。か
かる自己点滅発光素子は規定電圧の電源に接続するだけ
で点滅を繰返す。したがって、この自己点滅発光素子2
8を扉内面側および/または扉外面側から視認可能に扉
に装着すれば、切り替え装置23が監視用に切り替えら
れ、かつ電気錠が解錠されているとき、第2ダイオード
11が断続的に短絡されてコントローラ22における発
光素子24が点滅すると共に、自己点滅発光素子も点滅
して扉口においても解錠を確認できる。なお、第4図に
おいて第1図と同符号を付した部分は、第1図と均等な
部分を示す。
装置の電流フリッカ−回路を示し、この電流フリッカ−
回路12は、自己点滅発光ダイオードなど、点滅回路を
内蔵した自己点滅発光素子28そのものよりなり、第2
ダイオード11に並列かつ逆向きに接続されている。か
かる自己点滅発光素子は規定電圧の電源に接続するだけ
で点滅を繰返す。したがって、この自己点滅発光素子2
8を扉内面側および/または扉外面側から視認可能に扉
に装着すれば、切り替え装置23が監視用に切り替えら
れ、かつ電気錠が解錠されているとき、第2ダイオード
11が断続的に短絡されてコントローラ22における発
光素子24が点滅すると共に、自己点滅発光素子も点滅
して扉口においても解錠を確認できる。なお、第4図に
おいて第1図と同符号を付した部分は、第1図と均等な
部分を示す。
第5図は請求項3に記載の発明の一実施例による制御装
置を示し、この制御装置は、コントローラ22と作動部
2との間を接続する電線25に、モニター電流の流れる
方向に抵抗30と直列に発光ダイオード24を接続し、
これと逆方向にツェナーダイオード29を接続し、この
発光素子を非常口となる、電気錠を装着した扉口に至る
径路の壁面に視認可能に取付けたものである。したがっ
て、例えばデパート等大が多く集まる建物において火災
等の緊急事態が発生したとき、コントローラにより非常
口の電気錠を解錠した後切り替え装置を監視用に切り替
えれば、前記電線25に接続された発光素子24が点滅
して避難路を示す。発光素子の数を多くし、あるいは矢
印を標記した半透明なカバー板で発光素子を覆えば、避
難路はより明確に示される。
置を示し、この制御装置は、コントローラ22と作動部
2との間を接続する電線25に、モニター電流の流れる
方向に抵抗30と直列に発光ダイオード24を接続し、
これと逆方向にツェナーダイオード29を接続し、この
発光素子を非常口となる、電気錠を装着した扉口に至る
径路の壁面に視認可能に取付けたものである。したがっ
て、例えばデパート等大が多く集まる建物において火災
等の緊急事態が発生したとき、コントローラにより非常
口の電気錠を解錠した後切り替え装置を監視用に切り替
えれば、前記電線25に接続された発光素子24が点滅
して避難路を示す。発光素子の数を多くし、あるいは矢
印を標記した半透明なカバー板で発光素子を覆えば、避
難路はより明確に示される。
なお、第5図示のものは、モニター時は、たとえば解錠
時であれば電流フリッカ−回路で作られたフリッカ−電
流は、ツェナーダイオード29のツェナー電圧を3〜5
v程度としておくと、ツェナーダイオード側には分流せ
ず、発光ダイオード24のみに流れ、すなわちフリッカ
−を行なう。
時であれば電流フリッカ−回路で作られたフリッカ−電
流は、ツェナーダイオード29のツェナー電圧を3〜5
v程度としておくと、ツェナーダイオード側には分流せ
ず、発光ダイオード24のみに流れ、すなわちフリッカ
−を行なう。
一方、電気錠を施錠又は解錠させる場合は、制御電流が
第5図の2本の電線25間に反時計まわりに流れるがこ
の電流はツェナーダイオード29を順方向に流れて、所
期の目的を達する。又、解錠する場合の制御電流は、第
5図において、2本の電線25間に時計方向に流れる。
第5図の2本の電線25間に反時計まわりに流れるがこ
の電流はツェナーダイオード29を順方向に流れて、所
期の目的を達する。又、解錠する場合の制御電流は、第
5図において、2本の電線25間に時計方向に流れる。
このとき、相応のワット数にツェナーダイオード29は
しであるので、ツェナー電流として図上右から左へ流れ
て、所期の目的を達する。
しであるので、ツェナー電流として図上右から左へ流れ
て、所期の目的を達する。
上述した図示の実施例では、監視時電気錠が解錠されて
いるとき発光素子が点滅するものとしたが、これは逆に
、解錠特発光素子が連続点灯し、施錠時点滅するように
することができる。
いるとき発光素子が点滅するものとしたが、これは逆に
、解錠特発光素子が連続点灯し、施錠時点滅するように
することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明は、同一回路に
電気錠の施解錠のための作動電流と監視用のモニター電
流とを切り替えて流すようにしたので、電気錠ユニット
と室内側のコントローラとを2本の電線で接続すること
ができ、したがって、扉枠から扉へ電線を接続するいわ
ゆる通電蝶番やピボットヒンジへの通線が簡単になり、
特に通線スペースに余裕のないピボットヒンジにおいて
充分な絶縁被覆を使用でき、耐久性が高くなる。
電気錠の施解錠のための作動電流と監視用のモニター電
流とを切り替えて流すようにしたので、電気錠ユニット
と室内側のコントローラとを2本の電線で接続すること
ができ、したがって、扉枠から扉へ電線を接続するいわ
ゆる通電蝶番やピボットヒンジへの通線が簡単になり、
特に通線スペースに余裕のないピボットヒンジにおいて
充分な絶縁被覆を使用でき、耐久性が高くなる。
また、配線用の2本の電線を色分けすることにより電気
錠設置工事における配線ミス、およびこれに起因する焼
損事故を激減することができる。
錠設置工事における配線ミス、およびこれに起因する焼
損事故を激減することができる。
さらにまた、コントローラは単に切り替え装置だけにな
り、従来のコントローラの°ようにマイコンを組み込ん
だ大がかりなものでなくてもよいので、コントローラを
壁埋込み型のスイッチボックスのいわゆる1個型にまと
めることができる。
り、従来のコントローラの°ようにマイコンを組み込ん
だ大がかりなものでなくてもよいので、コントローラを
壁埋込み型のスイッチボックスのいわゆる1個型にまと
めることができる。
加えて、扉の開閉、電気錠の施、解錠を1個の発光素子
で把握できるので、小型化したコントローラにデザイン
的によくマツ′チする。
で把握できるので、小型化したコントローラにデザイン
的によくマツ′チする。
また、請求項2に記載の発明は扉口においても解錠を確
認でき、請求項3に記載のものは、電気錠を装備した非
常口への避難路を表示できる。
認でき、請求項3に記載のものは、電気錠を装備した非
常口への避難路を表示できる。
第1図は請求項1に記載の発明による制御装置の構成を
示すブロック図、第2図はその電流フリッカ−回路の具
体例を示す回路図、第3図および第4図は請求項2に記
載の発明による制御装置の電流フリッカ−回路の具体例
を示す回路図、第5図は請求項3に記載の発明による制
御装置の構成を示す線図である。 1・・・作動部、2・・・電磁アクチュエータ、3・・
・扉開閉スイッチ、4・・・分岐装置、5・・・施解錠
スイッチ、6・・・第1接点、7・・・第1ダイオード
、8・・・第1岐路、9・・・第2接点、11・・・第
2ダイオード、12・・・コントローラ、23・・・切
り替え装置、24・・・発光素子、25・・・電線、2
9・・・ツェナーダイオード。 第 図 / 第 図
示すブロック図、第2図はその電流フリッカ−回路の具
体例を示す回路図、第3図および第4図は請求項2に記
載の発明による制御装置の電流フリッカ−回路の具体例
を示す回路図、第5図は請求項3に記載の発明による制
御装置の構成を示す線図である。 1・・・作動部、2・・・電磁アクチュエータ、3・・
・扉開閉スイッチ、4・・・分岐装置、5・・・施解錠
スイッチ、6・・・第1接点、7・・・第1ダイオード
、8・・・第1岐路、9・・・第2接点、11・・・第
2ダイオード、12・・・コントローラ、23・・・切
り替え装置、24・・・発光素子、25・・・電線、2
9・・・ツェナーダイオード。 第 図 / 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、扉に装着される電気錠ユニット内において、電気錠
の施錠および解錠の状態変化に応じて切り替わる施解錠
スイッチの施錠時閉成される第1接点に、第1ダイオー
ドを有する第1岐路の一端を接続し、施解錠スイッチの
解錠時閉成される第2接点には、第1ダイオードとは逆
向きの第2ダイオード、および第2ダイオードに対し逆
方向の直流電圧が印加されたとき第2ダイオードを断続
的に短絡する電流フリッカー回路を並列に接続した第2
岐路の一端を接続し、さらに、第1および第2岐路の他
端をワイアドアの形態で接続してなる分岐装置と、電気
錠の電磁アクチュエータと、閉扉時閉成される扉開閉ス
イッチとを直列に接続して作動部を構成し、一方、室内
側に設置されるコントローラ内に、上記作動部に印加さ
れたとき電磁アクチュエータを作動させるに充分な電圧
を有する直流高圧電源と、コントローラの外面に視認可
能に設置された監視用の発光素子と、この発光素子を介
して作動部に印加されたとき、上記電流フリッカー回路
の作動および発光素子の発光には充分であるが電磁アク
チュエータを作動させるには不充分な電圧を有する直流
低圧電源と、施錠、解錠および電気錠監視のための切り
替え操作に応じて、それぞれ、高圧電源を第2ダイオー
ドに対して順方向になるように作動部に接続し、高圧電
源を第1ダイオードに対して順方向になるように接続し
、あるいは、低圧電源を、発光ダイオードを介して、第
1ダイオードに対して順方向になるように作動部に接続
するようにした切り替え装置とを設け、この切り替え装
置と作動部とを2本の電線で接続するようにしたことを
特徴とする電気錠の制御装置。 2、扉に装着される電気錠ユニット内において、電気錠
の施錠および解錠の状態変化に応じて切り替わる施解錠
スイッチの施錠時閉成される第1接点に、第1ダイオー
ドを有する第1岐路の一端を接続し、施解錠スイッチの
解錠時閉成される第2接点には、第1ダイオードとは逆
向きの第2ダイオード、および第2ダイオードに対し逆
方向の直流電圧が印加されたとき第2ダイオードを断続
的に短絡すると共に短絡路に発光素子を挿設した電流フ
リッカー回路を並列に接続した第2岐路の一端を接続し
、さらに、第1および第2岐路の他端をワイアドオアの
形態で接続してなる分岐装置と、電気錠の電磁アクチュ
エータと、閉扉時閉成される開閉スイッチとを直列に接
続して作動部を構成し、一方、室内側に設置されるコン
トローラ内に、上記作動部に印加されたとき電磁アクチ
ュエータを作動させるに充分な電圧を有する直流高圧電
源と、コントローラの外面に視認可能に設置された監視
用の発光素子と、この発光素子を介して作動部に印加さ
れたとき、上記電流フリッカー回路の作動および発光素
子の発光には充分であるが電磁アクチュエータを作動さ
せるには不充分な電圧を有する直流低圧電源と、施錠、
解錠および電気錠監視のための切り替え操作に応じて、
それぞれ、高圧電源を第2ダイオードに対して順方向に
なるように作動部に接続し、高圧電源を第1ダイオード
に対して順方向になるように接続し、あるいは、低圧電
源を、発光ダイオードを介して、第1ダイオードに対し
て順方向になるように作動部に接続するようにした切り
替え装置とを設け、この切り替え装置と作動部とを2本
の電線で接続すると共に、電流フリッカー回路の発光素
子を視認可能に扉に装着したことを特徴とする電気錠の
制御装置。 3、扉に装着される電気錠ユニット内において、電気錠
の施錠および解錠の状態変化に応じて切り替わる施解錠
スイッチの施錠時閉成される第1接点に、第1ダイオー
ドを有する第1岐路の一端を接続し、施解錠スイッチの
解錠時閉成される第2接点には、第1ダイオードとは逆
向きの第2ダイオード、および第2ダイオードに対し逆
方向の直流電圧が印加されたとき第2ダイオードを断続
的に短絡する電流フリッカー回路を並列に接続した第2
岐路の一端を接続し、さらに、第1および第2岐路の他
端をワイアドオアの形態で接続してなる分岐装置と、電
気錠の電磁アクチュエータと、閉扉時閉成される開閉ス
イッチとを直列に接続して作動部を構成し、一方、室内
側に設置されるコントローラ内に、上記作動部に印加さ
れたとき電磁アクチュエータを作動させるに充分な電圧
を有する直流高圧電源と、コントローラの外面に視認可
能に設置された監視用の発光素子と、この発光素子を介
して作動部に印加されたとき、上記電流フリッカー回路
の作動および発光素子の発光には充分であるが電磁アク
チュエータを作動させるには不充分な電圧を有する直流
低圧電源と、施錠、解錠および電気錠監視のための切り
替え操作に応じて、それぞれ、高圧電源を第2ダイオー
ドに対して順方向になるように作動部に接続し、高圧電
源を第1ダイオードに対して順方向になるように接続し
、あるいは、低圧電源を、発光ダイオードを介して第1
ダイオードに対して順方向になるように作動部に接続す
るようにした切り替え装置とを設け、この切り替え装置
と作動部とを2本の電線で接続すると共に、この電線に
発光素子とツェナーダイオードとを並列に接続したもの
の少なくとも1個を作動部と直列に接続したことを特徴
とするする電気錠の制御装置。 4、扉に装着される電気錠ユニット内において、電気錠
の施錠および解錠の状態変化に応じて切り替わる施解錠
スイッチの解錠時閉成される第1接点に、第1ダイオー
ドを有する第1岐路の一端を接続し、施解錠スイッチの
施錠時閉成される第2接点には、第1ダイオードとは逆
向きの第2ダイオード、および第2ダイオードに対し逆
方向の直流電圧が印加されたとき第2ダイオードを断続
的に短絡する電流フリッカー回路を並列に接続した第2
岐路の一端を接続し、さらに、第1および第2岐路の他
端をワイアドオアの接続してなる分岐装置と、電気錠の
電磁アクチュエータと、閉扉時閉成される扉開閉スイッ
チとを直列に接続して作動部を構成し、一方、室内側に
設置されるコントローラ内に、上記作動部に印加された
とき電磁アクチュエータを作動させるに充分な電圧を有
する直流高圧電源と、コントローラの外面に視認可能に
設置された監視用の発光素子と、この発光素子を介して
作動部に印加されたとき、上記電流フリッカー回路の作
動および発光素子の発光には充分であるが電磁アクュエ
ータを作動させるには不充分な電圧を有する直流低圧電
源と、解錠、施錠および電気錠監視のための切り替え操
作に応じて、それぞれ、高圧電源を第2ダイオードに対
して順方向になるように作動部に接続し、高圧電源を第
1ダイオードに対して順方向になるように接続し、ある
いは、低圧電源を、発光ダイオードを介して、第1ダイ
オードに対して順方向になるように作動部に接続するよ
うにした切り替え装置とを設け、この切り替え装置と作
動部とを2本の電線で接続するようにしたことを特徴と
する電気錠の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162589A JPH02269279A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 電気錠の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162589A JPH02269279A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 電気錠の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269279A true JPH02269279A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14031742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162589A Pending JPH02269279A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 電気錠の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269279A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04108761U (ja) * | 1991-03-07 | 1992-09-21 | 文化シヤツター株式会社 | 通電時施錠形電気錠の電圧制御回路装置 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9162589A patent/JPH02269279A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04108761U (ja) * | 1991-03-07 | 1992-09-21 | 文化シヤツター株式会社 | 通電時施錠形電気錠の電圧制御回路装置 |
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