JPH0226905Y2 - - Google Patents
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- JPH0226905Y2 JPH0226905Y2 JP18697485U JP18697485U JPH0226905Y2 JP H0226905 Y2 JPH0226905 Y2 JP H0226905Y2 JP 18697485 U JP18697485 U JP 18697485U JP 18697485 U JP18697485 U JP 18697485U JP H0226905 Y2 JPH0226905 Y2 JP H0226905Y2
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- JP
- Japan
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- cutter
- shredded
- conveyor
- cutting edge
- incense
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 47
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は仏用線香製造の自動化を図る胴切装置
の改良構成に関する。
の改良構成に関する。
[従来の技術]
従来、仏用線香の製造は、加工対象が極細でか
つ軟弱であり、またその多数本を常時処理する必
要から手作業による工程が中心であつた。
つ軟弱であり、またその多数本を常時処理する必
要から手作業による工程が中心であつた。
この従来方法では、原料の水練塊状物を押出機
により複数の線状物としてスダレ状に垂下させ、
これを盆板上に切り出す盆切り工程、この生線香
を盆板上から乾燥板上にその短辺縁に沿つた整列
状態で移載する生付け工程、この乾燥板上の生線
香を適当寸法に切り出す胴切り工程及びこれを乾
燥する乾燥工程によつてなる。
により複数の線状物としてスダレ状に垂下させ、
これを盆板上に切り出す盆切り工程、この生線香
を盆板上から乾燥板上にその短辺縁に沿つた整列
状態で移載する生付け工程、この乾燥板上の生線
香を適当寸法に切り出す胴切り工程及びこれを乾
燥する乾燥工程によつてなる。
生付けされた被寸断線香の複数は乾燥板上にそ
の短辺縁に沿つて横列状に配列される状態にあ
り、前記した胴切り工程では、これらの被寸断線
香に対し上方から木板定規を押し当てその側縁に
沿つて手動円板カツターで押し切る方法によつ
た。この手動円板カツターは、手作業中の危険を
防止しまた木板定規の切損を避けるためなどによ
り、その刃先部先端がアール形状をなし、また手
作業に用いることが可能なように、その円板径は
比較的小さなものでなくてはならない。
の短辺縁に沿つて横列状に配列される状態にあ
り、前記した胴切り工程では、これらの被寸断線
香に対し上方から木板定規を押し当てその側縁に
沿つて手動円板カツターで押し切る方法によつ
た。この手動円板カツターは、手作業中の危険を
防止しまた木板定規の切損を避けるためなどによ
り、その刃先部先端がアール形状をなし、また手
作業に用いることが可能なように、その円板径は
比較的小さなものでなくてはならない。
[考案が解決しようとする問題点]
上記したような道具によつて胴切り作業するに
は相当な熟練を要し、また得られる寸断線香3
1′には、第7図にて示すように、手動円板カツ
ター32の移動による押し切りに伴つてその切断
端31a′にてノミ形変形31b′のような変形が生
じる。また、手作業による胴切工程が遅れると、
それ以前の工程、特に生付け工程が遅れがちとな
る。この遅れによつて生状態の線香に乾燥状態の
偏りが起こり、乾燥時の線香に曲がりを生じさせ
るという弊害が生じる。
は相当な熟練を要し、また得られる寸断線香3
1′には、第7図にて示すように、手動円板カツ
ター32の移動による押し切りに伴つてその切断
端31a′にてノミ形変形31b′のような変形が生
じる。また、手作業による胴切工程が遅れると、
それ以前の工程、特に生付け工程が遅れがちとな
る。この遅れによつて生状態の線香に乾燥状態の
偏りが起こり、乾燥時の線香に曲がりを生じさせ
るという弊害が生じる。
このような変形を伴う乾燥線香は本来不良品で
あり、またこの乾燥線香の変形はその一定本数が
束ねられ製品化されるに際しての切損の主原因と
なる。
あり、またこの乾燥線香の変形はその一定本数が
束ねられ製品化されるに際しての切損の主原因と
なる。
本考案は、上記した手作業による欠点を解消す
るため、安定した処理が可能な自動胴切装置の構
成を目的とする。
るため、安定した処理が可能な自動胴切装置の構
成を目的とする。
また、この胴切工程の自動装置化を図るため、
第8図に示すような鋭利な刃先部形状であつて比
較的大きな円板形の円板径カツター3′を回転自
在な形態で適用して、切断時の被寸断線香に対す
る変動作用を少なくし、変形のない端部31aの
寸断線香31を得ることを意図するが、このよう
な円板形カツター3′の複数がコンベヤの幅方向
に並列的に垂直な状態で配設された構成である場
合には、第10図に示す場合のように、支軸33
回りに回転する円板カツター3′…間にて寸断直
後の寸断線香31…はその夫々の切断端にて円板
形カツター3の刃先部3a′に密着状となり、円板
形カツター3′…の回転に付随する状態となる欠
点がある。なお、25は乾燥板、30は被寸断線
香である。
第8図に示すような鋭利な刃先部形状であつて比
較的大きな円板形の円板径カツター3′を回転自
在な形態で適用して、切断時の被寸断線香に対す
る変動作用を少なくし、変形のない端部31aの
寸断線香31を得ることを意図するが、このよう
な円板形カツター3′の複数がコンベヤの幅方向
に並列的に垂直な状態で配設された構成である場
合には、第10図に示す場合のように、支軸33
回りに回転する円板カツター3′…間にて寸断直
後の寸断線香31…はその夫々の切断端にて円板
形カツター3の刃先部3a′に密着状となり、円板
形カツター3′…の回転に付随する状態となる欠
点がある。なお、25は乾燥板、30は被寸断線
香である。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記した目的を達成するため、仏用線
香自動胴切装置について、次の構成を特徴とし
た。
香自動胴切装置について、次の構成を特徴とし
た。
即ち、コンベヤ上にて移送されてきた被寸断線
香を生付けした乾燥板面に対し上方から垂直に刃
先部が当接するように前記コンベヤの移送方向に
沿つて回転自在に支持されてなる円板形状のカツ
ター部の複数が、前記コンベヤの幅方向に並列に
配設されてなる装置に於いて、前記カツター部
が、円弧に沿つた刃先部形状のカツターとこのカ
ツターの刃先部が前記被寸断線香の断面直径より
短い長さ突出する形態でこの刃先部に沿つて前記
カツターの両側面上に固定した弾性体とにより全
体として円板形状に構成されてなることを特徴と
する。
香を生付けした乾燥板面に対し上方から垂直に刃
先部が当接するように前記コンベヤの移送方向に
沿つて回転自在に支持されてなる円板形状のカツ
ター部の複数が、前記コンベヤの幅方向に並列に
配設されてなる装置に於いて、前記カツター部
が、円弧に沿つた刃先部形状のカツターとこのカ
ツターの刃先部が前記被寸断線香の断面直径より
短い長さ突出する形態でこの刃先部に沿つて前記
カツターの両側面上に固定した弾性体とにより全
体として円板形状に構成されてなることを特徴と
する。
[作用]
カツター部はその刃先部がコンベヤ上にて移送
されてきた乾燥板面と当接することによつてその
コンベヤの移送力により回転する。
されてきた乾燥板面と当接することによつてその
コンベヤの移送力により回転する。
このように回転する状態でカツター部はさらに
乾燥板面上の被寸断線香にまで及びこれを切断し
寸断線香として加工する。この切断に際し、カツ
ターの刃先部が被寸断線香部内に達すると同時に
弾性体がその被寸断線香の周面上位部を押圧する
状態で変形される。弾性体は上記切断に際し被寸
断線香を乾燥板面上に固定し、また上記切断過程
が完了した後に於いて、この弾性体の変形に基づ
く弾性力が寸断線香の軸芯に対して垂直に作用し
て被寸断線香を適宜拡カツターの刃先部間から離
脱させるように作用して、寸断線香について変
形、破損を生じさせない。
乾燥板面上の被寸断線香にまで及びこれを切断し
寸断線香として加工する。この切断に際し、カツ
ターの刃先部が被寸断線香部内に達すると同時に
弾性体がその被寸断線香の周面上位部を押圧する
状態で変形される。弾性体は上記切断に際し被寸
断線香を乾燥板面上に固定し、また上記切断過程
が完了した後に於いて、この弾性体の変形に基づ
く弾性力が寸断線香の軸芯に対して垂直に作用し
て被寸断線香を適宜拡カツターの刃先部間から離
脱させるように作用して、寸断線香について変
形、破損を生じさせない。
[実施例]
次に本考案の実施例を説明する。
実施例でのカツター部1を、第1図に側面図
で、また第2図にA−A縦断面図で示す。
で、また第2図にA−A縦断面図で示す。
このカツター部1は、周縁部に段差部2aが形
成された円板形状の支持基板2と、この支持基板
2の円板形周縁に沿つてやや大きな円弧形状の刃
先部3aを有するカツター3,3と、支持基板2
に合致する大きさで周縁部に段差部4aが形成さ
れた円板形状の固定板4と、ゴム材からなる帯状
体である弾性体5,5などによりなる。
成された円板形状の支持基板2と、この支持基板
2の円板形周縁に沿つてやや大きな円弧形状の刃
先部3aを有するカツター3,3と、支持基板2
に合致する大きさで周縁部に段差部4aが形成さ
れた円板形状の固定板4と、ゴム材からなる帯状
体である弾性体5,5などによりなる。
カツター3,3はその刃先部を半径方向に沿つ
て外向きに支持基板2の周縁部から突出せしめた
形態で支持基板2の側面上に固定板4を合わせビ
ス6…で止め付けるによつて固定されている。こ
の固定構成に於いて、周縁には段差部2a及び段
差部4aによりなる半径方向に沿つて回転芯向き
に凹んだ凹周部が形成され、この凹周部内に各カ
ツター3,3を挟持する形態で刃先部3aを被寸
断線香に対し必要な切り込み深さだけ突出させて
弾性体5,5が嵌め込まれてなる。
て外向きに支持基板2の周縁部から突出せしめた
形態で支持基板2の側面上に固定板4を合わせビ
ス6…で止め付けるによつて固定されている。こ
の固定構成に於いて、周縁には段差部2a及び段
差部4aによりなる半径方向に沿つて回転芯向き
に凹んだ凹周部が形成され、この凹周部内に各カ
ツター3,3を挟持する形態で刃先部3aを被寸
断線香に対し必要な切り込み深さだけ突出させて
弾性体5,5が嵌め込まれてなる。
また支持基板2にはその周縁部分に切欠部2d
が形成され、この切欠部2dの切欠く回転方向の
先頭位置の支持基板2周縁部には外方への突部2
eが形成されている。
が形成され、この切欠部2dの切欠く回転方向の
先頭位置の支持基板2周縁部には外方への突部2
eが形成されている。
次に、本考案に係る自動胴切装置10の実施例
を説明する。
を説明する。
この自動胴切装置10は、第3図及び第4図に
示すように、フレーム12に沿つて両端部に夫々
位置するスプロケツト13…間に張設された2本
のコンベヤチエーン14a,14aとこれらに渡
設された複数のコンベヤローラ14b…とにより
なるコンベヤ14を有する。またフレーム12上
にはスタンド15,15が設けられ、これらのス
タンド15,15間にはコンベヤ14面上方位置
に支軸16が渡設され、この支軸16に回動自在
に3つの軸受が一定間隔で配され、これらの軸受
上には夫々コンベヤ14の移送方向に沿つて後方
に延設されたアーム台17と前方に延設された支
持アーム19とを固定して有する。アーム台17
にはその端部に錘18を上載する。また支持アー
ム19端には支軸20によつて回動自在にコンベ
ヤ14面に対し垂直な状態で支持されたカツター
部1を備え、その下方への作用力はシーソーの原
理により錘18の上載位置及び重量によつて調整
される。胴切カツター部11は、上記したカツタ
ー部1、スタンド15,15、アーム台17、錘
18、支持アーム19、ストツパー杆21等によ
り構成される。またスタンド15,15の上端部
での延設部15a,15a端間にはアーム台17
の上方に位置してストツパー杆21が渡設されて
いる。
示すように、フレーム12に沿つて両端部に夫々
位置するスプロケツト13…間に張設された2本
のコンベヤチエーン14a,14aとこれらに渡
設された複数のコンベヤローラ14b…とにより
なるコンベヤ14を有する。またフレーム12上
にはスタンド15,15が設けられ、これらのス
タンド15,15間にはコンベヤ14面上方位置
に支軸16が渡設され、この支軸16に回動自在
に3つの軸受が一定間隔で配され、これらの軸受
上には夫々コンベヤ14の移送方向に沿つて後方
に延設されたアーム台17と前方に延設された支
持アーム19とを固定して有する。アーム台17
にはその端部に錘18を上載する。また支持アー
ム19端には支軸20によつて回動自在にコンベ
ヤ14面に対し垂直な状態で支持されたカツター
部1を備え、その下方への作用力はシーソーの原
理により錘18の上載位置及び重量によつて調整
される。胴切カツター部11は、上記したカツタ
ー部1、スタンド15,15、アーム台17、錘
18、支持アーム19、ストツパー杆21等によ
り構成される。またスタンド15,15の上端部
での延設部15a,15a端間にはアーム台17
の上方に位置してストツパー杆21が渡設されて
いる。
このように構成される自動胴切装置10に於い
て、下向立壁25bがコンベヤローラ14aによ
つてフツクされた状態の被寸断線香30を前記し
た横列状態で上載する乾燥板25は、フレーム1
2上にてコンベヤ14に沿つた側外位置にスタン
ド23,23…によつて支持されたガイド22,
22に誘導されて胴切カツター部11下方位置に
まで達する。
て、下向立壁25bがコンベヤローラ14aによ
つてフツクされた状態の被寸断線香30を前記し
た横列状態で上載する乾燥板25は、フレーム1
2上にてコンベヤ14に沿つた側外位置にスタン
ド23,23…によつて支持されたガイド22,
22に誘導されて胴切カツター部11下方位置に
まで達する。
さらに前方に乾燥板25が移送されると、各カ
ツター部1…が垂直にその刃先部3a…を乾燥板
25面上に当接する状態となる。
ツター部1…が垂直にその刃先部3a…を乾燥板
25面上に当接する状態となる。
この各刃先部3aの当接によりカツター部1…
は各支軸20回りに回転する状態となる。
は各支軸20回りに回転する状態となる。
この回転過程に於いて、第5図に示すように、
各カツター部1…はその刃先部3a…を乾燥板2
5上の被寸断線香30の周部に及ばしめてその該
当位置部分を夫々一時に切断する。
各カツター部1…はその刃先部3a…を乾燥板2
5上の被寸断線香30の周部に及ばしめてその該
当位置部分を夫々一時に切断する。
この場合、第6図に示すように、弾性体5の周
面5a,5aが被寸断線香30の側周面上位部を
押接するまでに刃先部3aは被寸断線香30部内
に切り込んだ状態となる。このため弾性体5,5
はカツター部1自体の加圧力に応じて元の周面位
置5a′からその回転芯向に圧縮変形される。従つ
て、弾性体5,5には第6図の矢印で示すように
被寸断線香30乃至は寸断線香31の特にその切
断近傍部を乾燥板25面上に押し付ける下方への
弾力性が起生する。
面5a,5aが被寸断線香30の側周面上位部を
押接するまでに刃先部3aは被寸断線香30部内
に切り込んだ状態となる。このため弾性体5,5
はカツター部1自体の加圧力に応じて元の周面位
置5a′からその回転芯向に圧縮変形される。従つ
て、弾性体5,5には第6図の矢印で示すように
被寸断線香30乃至は寸断線香31の特にその切
断近傍部を乾燥板25面上に押し付ける下方への
弾力性が起生する。
この弾性体5,5での弾性力は、乾燥板25の
より前方への移動に従つてカツター部1の前記加
圧力が作用しなくなる際に、各端部が密着状とな
つている寸断線香31…を刃先部31a…間から
下方に押し出して離脱するように作用する。従つ
て、生状態の各寸断線香31については、その切
断端に変形が生じず、またその線状に曲がりが生
じずに、乾燥板25上にてほぼ元の配列状態を維
持するものとして得られる。
より前方への移動に従つてカツター部1の前記加
圧力が作用しなくなる際に、各端部が密着状とな
つている寸断線香31…を刃先部31a…間から
下方に押し出して離脱するように作用する。従つ
て、生状態の各寸断線香31については、その切
断端に変形が生じず、またその線状に曲がりが生
じずに、乾燥板25上にてほぼ元の配列状態を維
持するものとして得られる。
[考案の効果]
上述したように、本考案によれば、仏用線香の
自動胴切装置を胴切工程に於ける従来の諸欠点が
解消された実用的な構成で提供することが可能と
なり、またこの胴切過程によつて得られる寸断線
香についても、胴切加工前の整然とした配列状態
をほぼ維持させ得るから、その寸断線香の所定位
置への移送収容が容易となり、例えば、自動乾燥
装置など他の製造工程での自動化装置との連結構
成が可能となつた。
自動胴切装置を胴切工程に於ける従来の諸欠点が
解消された実用的な構成で提供することが可能と
なり、またこの胴切過程によつて得られる寸断線
香についても、胴切加工前の整然とした配列状態
をほぼ維持させ得るから、その寸断線香の所定位
置への移送収容が容易となり、例えば、自動乾燥
装置など他の製造工程での自動化装置との連結構
成が可能となつた。
第1図…本考案に係る仏用線香自動胴切装置の
実施例でのカツター部の側面図、第2図…同カツ
ター部のA−A縦断面図、第3図…同仏用線香自
動胴切装置の部分側面図、第4図…同部分平面
図、第5図…同説明的部分縦断面正面図、第6図
…同説明的部分縦断面正面図、第7図…従来方法
を説明する部分正面図、第8図…従来装置による
加工を説明する部分正面図、第9図…従来装置に
於ける欠点を説明する部分断面正面図。 図面符号の説明、1…カツター部、3…カツタ
ー、3a…刃先部、5…弾性対、10…自動胴切
装置、14…コンベヤ、30…被寸断線香、3
1,31′…寸断線香。
実施例でのカツター部の側面図、第2図…同カツ
ター部のA−A縦断面図、第3図…同仏用線香自
動胴切装置の部分側面図、第4図…同部分平面
図、第5図…同説明的部分縦断面正面図、第6図
…同説明的部分縦断面正面図、第7図…従来方法
を説明する部分正面図、第8図…従来装置による
加工を説明する部分正面図、第9図…従来装置に
於ける欠点を説明する部分断面正面図。 図面符号の説明、1…カツター部、3…カツタ
ー、3a…刃先部、5…弾性対、10…自動胴切
装置、14…コンベヤ、30…被寸断線香、3
1,31′…寸断線香。
Claims (1)
- コンベヤ上にて移送されてきた被寸断線香を生
付けした乾燥板面に対し上方から垂直に刃先部が
当接するように前記コンベヤの移送方向に沿つて
回転自在に支持されてなる円板形状のカツター部
の複数が、前記コンベヤの幅方向に並列に配設さ
れてなる装置に於いて、前記カツター部が、円弧
に沿つた刃先部形状のカツターとこのカツターの
刃先部が前記被寸断線香の断面直径より短い長さ
突出する形態でこの刃先部に沿つて前記カツター
の両側面上に固定した弾性体とにより全体として
円板形状に構成されてなることを特徴とする仏用
線香自動胴切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18697485U JPH0226905Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18697485U JPH0226905Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293337U JPS6293337U (ja) | 1987-06-15 |
| JPH0226905Y2 true JPH0226905Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=31137020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18697485U Expired JPH0226905Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226905Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5323773B2 (ja) * | 2010-07-06 | 2013-10-23 | 哲夫 磯崎 | 生線香切断装置及びそれを用いた線香の製造方法 |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP18697485U patent/JPH0226905Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6293337U (ja) | 1987-06-15 |
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