JPH0223053B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0223053B2
JPH0223053B2 JP57047011A JP4701182A JPH0223053B2 JP H0223053 B2 JPH0223053 B2 JP H0223053B2 JP 57047011 A JP57047011 A JP 57047011A JP 4701182 A JP4701182 A JP 4701182A JP H0223053 B2 JPH0223053 B2 JP H0223053B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
circuit
level
transistor
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57047011A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58162124A (ja
Inventor
Satoru Kishimoto
Yoshiaki Sano
Masaharu Atsumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd, Fujitsu Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP57047011A priority Critical patent/JPS58162124A/ja
Publication of JPS58162124A publication Critical patent/JPS58162124A/ja
Publication of JPH0223053B2 publication Critical patent/JPH0223053B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は、スイツチング動作を行うセンサから
の信号を入力信号としてマイクロプロセサなどの
入力回路の入力端子に受信する場合、センサのス
イツチング態様に対応した2値論理値を入力回路
で確実にレベル弁別することができるようにする
ためのレベル変換回路に関する。
(2) 技術の背景 このようなレベル変換回路は、自動車などに搭
載された電子機器において必要となる。第1図に
示されるように、温度その他の物理量の検出を行
つてスイツチング態様を変えるセンサ20の一方
端子は、車体に接続箇所21において接続されて
おり、他方端子はラインを介してレベル弁別機能
を有するマイクロコンピユータ22の入力端子2
3に接続される。マイクロコンピユータ22の接
地端子24もまた、車体に接続箇所25において
接続される。
(3) 従来技術と問題点 このようにセンサ20の車体との接続箇所21
とマイクロコンピユータ22の車体接続箇所25
とが異なる場合センサ20の車体との接続箇所2
1に微小な接触抵抗26が存在するとき、この接
触抵抗26に大電流が流れると、センサ20の出
力端子27は、車体電位に対して接触抵抗26の
電圧降下分だけ高いレベルになる。そのためにマ
イクロコンピユータ22の入力端子23に与えら
れる信号のレベルが高くなつてしまう。したがつ
て、センサ20のスイツチング態様に対応した信
号を正確にレベル弁別して検出することができな
くなる。またマイクロコンピユータ22とセンサ
20との間でノイズのためにマイクロコンピユー
タ22に過度に大きな信号が入力され、マイクロ
コンピユータ22が破壊に至るおそれがある。ノ
イズ防止のためには、マイクロコンピユータ22
の入力端子23とセンサ20との間にコンデンサ
を接続する方法もあるが、接続点の配置関係によ
つては、マイクロコンピユータ22に接続される
半導体素子がコンデンサの充電電荷によつて破壊
されるおそれが生じる。
(4) 発明の目的 本発明は、センサのスイツチング態様に対応し
た電圧を入力回路に与えてレベル弁別動作を確実
に達成することを可能にするとともに、その入力
回路に過度に大きな信号が加わらないようにした
レベル変換回路を提供することを目的とするもの
である。
(5) 発明の構成 上記の目的は、抵抗を介してスイツチング動作
を行うセンサおよびバツテリに接続され、該セン
サからの信号をレベル弁別機能を有する入力回路
の入力端子に与え、その入力端子のレベルを弁別
レベルの上下に変化してレベル弁別動作を確実に
するようにしたレベル変換回路において、該入力
端子に接続され該バツテリの電圧変動に応じた定
電流特性となる第1の定電流回路および該入力端
子の電圧を第1および第2の電圧でクランプする
上下クランプ回路を備えたレベル制御回路、なら
びに該第1および第2の電圧の間に設定される基
準電圧および該入力端子の電圧を比較する比較回
路および該入力端子の電圧が該基準電圧より高く
なつたときに該入力端子に所定の定電流を供給す
る第2の定電流回路を備えたヒステリシス回路を
設けたことを特徴とするレベル変換回路によつて
達成される。
(6) 発明の実施例 第2図は、本発明の一実施例の電気回路図であ
る。自動車に搭載されている温度その他の物理量
を検出してスイツチング態様が変化するセンサS
1は、ライン1および抵抗RAを介して接続点2
からマイクロコンピユータなどの入力回路3の入
力端子4に与えられる。センサS1には、バツテ
リ5からライン6および抵抗RS1を介して電圧
VBが印加される。接触抵抗は、参照符26で示
す。バツテリ5からの電圧VBは、またライン6
を介して定電圧回路7に与えられ、これによつて
定電圧回路7はライン8を介してレベル変換回路
に安定化された電圧Vccを供給する。このレベル
変換回路は、入力回路3の入力端子4に接続点2
において接続されたレベル制御回路9とヒステリ
シス回路10とを備える。
レベル制御回路9では、接続点2に第1の定電
流源用トランジスタQ6が接続される。この第1
定電流源用トランジスタQ6には、抵抗R2が直
列に接続されている。第1の定電流源用トランジ
スタQ6には、入力回路3に電力を供給する定電
圧電源7からのライン8を介する電流がトランジ
スタQ3を介して与えられる。トランジスタQ
4,Q5は、第1の定電流源用トランジスタQ6
に並列に接続されており、入力回路3の入力端子
4における信号レベルが所定値以上になつたとき
ONとなる。トランジスタQ4のベースには、抵
抗R3,R4によつて分圧された電圧たとえば定
電圧電源7の電圧Vccが5Vの場合に3.8Vが与え
られる。トランジスタQ3には、抵抗R5,R6
によつて分圧された電圧たとえば定電圧電源7の
電圧Vccが5Vの場合に、1.0Vが与えられる。入
力回路3は、その入力端子4にセンサS1の遮断
に対応した2.1V以上の電圧が与えられたとき、
ハイレベルとしてレベル弁別を行い、センサS1
が導通して0.8V以下になつたとき、ローレベル
としてTTLレベルでレベル弁別を行う機能を有
している。第1の定電流源用トランジスタQ6に
関連して、トランジスタQ1,Q2および抵抗R
1,R7が接続されており、この抵抗R7はライ
ン6に接続される。第1定電流源用トランジスタ
Q6には、並列にツエナダイオードD1が逆方向
に接続される。
ヒステリシス回路10は、一対のトランジスタ
Q13,Q14を備える差動増幅回路11が設け
られる。第2の定電流源用トランジスタQ15
は、差動増幅回路11に直列に接続されている。
PNPマルチコレクタトランジスタQ16は、差
動増幅回路11を構成する一方のトランジスタQ
14に直列に接続されており、このトランジスタ
Q14が導通することによつてそのトランジスタ
Q16が導通して接続点2に電流を供給する。第
2の定電流源用トランジスタQ15に関連して、
トランジスタQ11,Q12および抵抗R11〜
R14が関連して接続されている。差動増幅回路
11を構成するトランジスタQ13のベースは、
抵抗R11,R12の接続点12に接続されてい
る。この接続点12の電圧V12は、レベル制御回
路9に含まれる第1定電流源用トランジスタQ6
によつて保たれる入力端子4の電圧の範囲VA1
〜VA4内にある予め定めた基準電圧VA2に設
定され、第1式で定められる。
V12=R12+R13/R11+R12+R13(Vcc−2Vd) +2Vd …(1) ここでVdは、トランジスタQ11,12のベ
ース・エミツタ間電圧である。
第3図は、第2図の実施例の動作を説明するた
めのグラフであり、横軸にセンサS1からライン
1を介する入力信号のレベルが示されており、縦
軸には接続点2および入力端子4におけるレベル
変換された電圧が示されている。センサS1が導
通しておりセンサS1からの入力信号がV1未満
である場合には、接続点2は電圧VA1に保たれ
る。この電圧VA1はたとえば0.4Vである。
トランジスタQ1のエミツタ電流IE1は IE1=VB−(VBE1+VBE2)/R7+R1 …(2) で表される。なおVBE1,VBE2はトランジス
タQ1,Q2のベース・エミツタ間電圧である。
トランジスタQ1,Q6のベースは共通にトラ
ンジスタQ2のエミツタに接続されているので、
定電流源用のトランジスタQ6のエミツタ電流
IE6は、Q1とQ6のベース・エミツタ電圧が
等しい(次式の電流比とエミツタ面積比が等し
い)とすれば、 IE6=IE1・R1/R2 …(3) となる。
このエミツタ電流IE6は、トランジスタQ4,
Q5がオフであるとすると、トランジスタQ3の
エミツタ電流IE3と入力信号Vinによる電流IAと
の和であり、この電流IAは入力信号Vinの上昇に
伴つてIA=IE6になるまで増大する。したがつ
てIA=IE6になるまでは、出力信号VAは、 VA=Vcc・R6/R5+R6VBE3 …(4) となる。なおVBE3はトランジスタQ3のベー
ス・エミツタ間電圧である。したがつて入力信号
Vinがローレベルであるとき、接触抵抗26に大
電流が流れてセンサの出力電圧が変動しても、
IA=IE6となるまでは、出力信号VAはローレベ
ルに保持されることになる。Vinが変動しても
VA,IE6はともに一定である。なお、トランジ
スタQ6は、飽和しない。
またバツテリ5の電圧VBが変動し、たとえば
上昇することにより、入力信号Vinも上昇した場
合、トランジスタQ1のエミツタ電流IE1が増
大することにより、トランジスタQ6のエミツタ
電流IE6も増大するので、IA=IE6となる電流
IAが増大し、出力信号VAの上昇を抑御できるこ
とになる。また入力Vinが負電圧であつても上記
動作はなんら変わりなく入力信号Vinと出力信号
VAとの関係は、Q3の動作により、−IAがRAを
通してラインに供給されることによつて −Vin=RAi・(−IA)+VA …(5) となり、負極性のノイズ電圧が入力されても入力
回路3の入力端子4は第4式のVA電圧に保持さ
れ、負電圧が入力されることがなくなる。
ヒステリシス回路10では、差動増幅回路11
のトランジスタQ13が導通しトランジスタQ1
が遮断したままである。センサS1からの入力信
号がV1かV2を経てV4に至る領域において
は、 IA=IE6 …(6) となつたままであり、電流IAは増加されず、出
力電圧VAは、 VA=Vin−RA・IE6 …(7) となり、入力信号Vinの増大に伴つて、出力電圧
VAは増大する。接続点2の電圧が基準電圧VA
2に達すると、トランジスタQ13は遮断し、ト
ランジスタQ14が導通する。これによつてトラ
ンジスタQ16が導通する。そのためトランジス
タQ16から接続点2に電流I16流れ、接続点
2における電圧VAは第8式で示される値とな
る。
VA=Vin−RA(IE6−I16) …(8) こうして接続点2における電圧が急激に上昇し
て電圧VA3に達する。センサS1からの入力信
号が電圧V4〜V5の範囲にあるとき、トランジ
スタQ16の電流は増加せず、したがつて第1定
電流源用トランジスタQ6の働きによつてセンサ
S1から入力信号の増加に伴つて増加し、接続点
2の電圧はVA4に達する。入力信号が電圧V5
以上になつたとき、第1定電流源用トランジスタ
Q6の電流IE6およびQ16の電流I16は増
加しない。
入力信号Vinの上昇によりトランジスタQ4の
エミツタ電位が抵抗R3,R4によつて分圧され
た電位すなわちベース電位より上昇すると、トラ
ンジスタQ4,Q5がオンとなり、トランジスタ
Q5にも電流IAの一部が流れることになる。し
たがつて出力信号VAは、 VA=Vcc・R4/R3+R4+VBE4 …(9) に保たれる。なおVBE4はトランジスタQ4の
ベース・エミツタ間電圧である。
また入力信号Vinと出力信号VAとの関係は Vin=RAi・IA+VA …(10) となり、入力信号Vinが上昇しても電流IAが増大
することにより、出力信号VAは規定レベル(第
9式)以上には増大しないことになる。すなわち
正極性のノイズ電圧や、バツテリ電圧VBの増大
によつても、入力回路3には規定レベル内のハイ
レベル信号が入力されるので、入力回路3を保護
することができる。
センサS1から入力信号が低下し、電圧V5か
らV4を経て電圧V2に達し、接続点2の電圧が
基準電圧VA2になると、差動増幅回路11のト
ランジスタQ13が導通し、トランジスタQ14
が遮断する。そのためトランジスタQ16が遮断
し、ヒステリシス回路10からは接続点2に電流
が流れなくなる。そのため接続点2の電圧は、
VA5まで急激に低下する。
入力信号の電圧がV2からV1に減少するとき
には、第1定電流源用トランジスタQ6の働きに
よつて入力信号に伴い接続点2の電圧が低下して
ゆき、V1未満においては電圧VA1に保たれ
る。
第3図において VA3−VA2=VA2−VA5 …(11) であり、ヒステリシス幅V4−V2はアツプダウ
ン電圧と等しい。このアツプダウン電圧Vは、第
12式で示される。
V=RA×I16 …(12) ヒステリシス回路10が設けられていない場合
には、レベル制御回路9は第3図の破線13のよ
うに接続点2の電圧を変化する。そのため入力信
号電圧Vinに対してレベル変換電圧VAの変化量
が少ない。すなわちレベル変換電圧VAがVA3
まで達するのにVinがV6まで変化しなければな
らない。ヒステリシス回路10は、このような問
題を解決する。またバツテリ5の電圧VBが低く
なり、これに伴つて入力信号が低くなつても、ヒ
ステリシス回路10の働きによつて、電圧V6よ
りも低い電圧V4になるまで接続点2ハイレベル
に保たれていることになる。したがつてバツテリ
5の電圧VBが低下しても、入力回路3ではハイ
レベルの検出を確実に行うことが可能になる。
第4図は、バツテリ5の電圧VBをパラメータ
とした入力信号Vinと、接続点2におけるレベル
変換電圧VAとの関係を示すグラフである。バツ
テリ5の電圧VBがVB1<VB2<VB3のよう
に上昇した場合、センサS1から入力信号も上昇
するけれども、そのセンサ出力信号がローレベル
を示すとき、第4式で示すように入力回路3でロ
ーレベルと判定しうるレベルの電圧VAとなり、
センサS1の電源としてバツテリ5の電圧VBを
用いても誤動作を生じることはなくなる。センサ
出力信号がハイレベルを示す場合は、第8式およ
び第9式の関係により、電圧VAは規定のレベル
内となるので入力回路を破壊することがない。
センサS1と同様な構成を有するセンサが複数
個設けられている場合には、レベル制御回路9に
おけるトランジスタQ1,Q2および抵抗R1,
R3〜R7を共用化し、各センサに対応してトラ
ンジスタQ3〜Q6,D1および抵抗R2を設
け、ヒステリシス回路10においては抵抗R11
〜R15、トランジスタQ11〜Q13,Q15
を共用化して各センサに対応してトランジスタQ
14,Q16を設ければよく、構成が簡素化され
る。
(7) 発明の効果 以上のように本発明によれば、トランジスタQ
6が第1の定電流源用として動作し、トランジス
タQ1,Q2などによつてセンサS1の電源電圧
たとえばバツテリ5の電圧VBに応じた定電流特
性となるようにし、トランジスタQ3よりマイク
ロコンピユータなどの入力回路の電源たとえば定
電圧回路7から第1の定電流源用トランジスタQ
6に電流を供給しうるようにし、入力回路3の入
力端子4の信号レベルが所定値以上となつたとき
ONとなつて、第1の定電流源用トランジスタQ
6の電流を側路側に側路するトランジスタQ4,
Q5を備えているので、入力信号Vinがノイズに
よつて負極性となつてもまた接地電位が変動して
も入力信号Vinがローレベルを示すときには、出
力信号の電圧VAは入力回路3のローレベル判定
のレベル以上および負電位となることがなく、バ
ツテリ5などのセンサS1の電源の電圧が変化し
て入力信号の電圧Vinが入力回路3の動作電圧
Vcc以上となつても、トランジスタQ4,Q5な
どによつて第1の定電流源用トランジスタQ6の
電流を側路するので、規定レベル内の出力信号電
圧VAとするよう抑えることができ、正極性のノ
イズなどが入力されても入力回路3が保護され
る。
またヒステリシス回路では、差動増幅回路を構
成する一対のトランジスタは、入力信号の電圧が
基準電圧の上下において変化し、これによつて入
力回路の入力端子における電圧が急激に上昇また
は下降するので、入力信号の電圧の変化に伴つて
入力端子の電圧がなだらかに変化する範囲を狭く
し、これによつてセンサのスイツチング態様に対
応した入力信号のレベル弁別を正確に行うことが
可能になる。またセンサたとえば遮断している場
合、そのセンサS1ためのバツテリ5などの電源
の電圧が低下しても、センサS1のスイツチング
態様に対応したたとえばハイレベルの論理値を維
持することがそのバツテリ5などの電源の広い電
圧範囲にわたつて可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術の電気回路図、第2図は本発
明の一実施例の電気回路図、第3図はその動作を
説明するためのグラフ、第4図はバツテリ5の電
圧VBの変化に伴う接続点2における電圧の変化
を示すグラフである。 1…ライン、2…接続点、3…入力回路、4…
入力端子、5…バツテリ、7…定電圧回路、9…
レベル制御回路、10…ヒステリシス回路、S1
…センサ、R1〜R15,RS1,RA…抵抗、Q
1〜Q16…トランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 抵抗を介してスイツチング動作を行うセンサ
    およびバツテリに接続され、該センサからの信号
    をレベル弁別機能を有する入力回路の入力端子に
    与え、その入力端子のレベルを弁別レベルの上下
    に変化してレベル弁別動作を確実にするようにし
    たレベル変換回路において、該入力端子に接続さ
    れ該バツテリの電圧変動に応じた定電流特性とな
    る第1の定電流回路および該入力端子の電圧を第
    1および第2の電圧でクランプする上下クランプ
    回路を備えたレベル制御回路、ならびに該第1お
    よび第2の電圧の間に設定される基準電圧および
    該入力端子の電圧を比較する比較回路および該入
    力端子の電圧が該基準電圧より高くなつたときに
    該入力端子に所定の定電流を供給する第2の定電
    流回路を備えたヒステリシス回路を設けたことを
    特徴とするレベル変換回路。
JP57047011A 1982-03-23 1982-03-23 レベル変換回路 Granted JPS58162124A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57047011A JPS58162124A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 レベル変換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57047011A JPS58162124A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 レベル変換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58162124A JPS58162124A (ja) 1983-09-26
JPH0223053B2 true JPH0223053B2 (ja) 1990-05-22

Family

ID=12763223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57047011A Granted JPS58162124A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 レベル変換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58162124A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6482817A (en) * 1987-09-25 1989-03-28 Aisin Seiki Signal level converting circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58162124A (ja) 1983-09-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0629116Y2 (ja) ランプの断線検出装置
JP3966016B2 (ja) クランプ回路
US4926068A (en) Voltage comparator having hysteresis characteristics
US6794921B2 (en) Clamp circuit
US20020125942A1 (en) Comparator circuit
US4589049A (en) Protection circuit for integrated circuits
EP0863611B1 (en) A short-circuit detecting device
EP0084722A1 (en) Differential circuit
US4668875A (en) Waveshaping circuit
US20080197910A1 (en) Input processing circuit and switch input circuit using the same
JPS58115929A (ja) スイツチング回路
JPH0223053B2 (ja)
JPH0356486B2 (ja)
JP2003124811A (ja) クランプ回路
JP3209519B2 (ja) 電子回路
US6208175B1 (en) Circuit arrangement for the evaluating a binary signal defined by current threshold values
US4171512A (en) Circuit for preventing breakdown of a load resulting from wrong connection of a power source
US4916330A (en) Signal level transforming circuit
JPH04812A (ja) 電子回路
SU1550431A1 (ru) Двухпороговое устройство
KR20170104941A (ko) 자기 센서 및 자기 센서 장치
JP3063345B2 (ja) 飽和防止回路
JP2008228266A (ja) 半導体集積回路装置およびスイッチ入力回路
JP4327611B2 (ja) 短絡用回路およびエンジンのアンチノック制御装置
JP3664038B2 (ja) リセット回路