JPH0222425Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222425Y2 JPH0222425Y2 JP3091784U JP3091784U JPH0222425Y2 JP H0222425 Y2 JPH0222425 Y2 JP H0222425Y2 JP 3091784 U JP3091784 U JP 3091784U JP 3091784 U JP3091784 U JP 3091784U JP H0222425 Y2 JPH0222425 Y2 JP H0222425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortarboard
- screw
- surface plate
- plate piece
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は散り合せ用左官鏝に関するものであ
る。壁面の仕上げにおいて、第1図および第2図
に示すように出入口の真壁では柱外面P1,P2と
壁面Wとの距離(散り)hを一定にする作業(散
り合せ作業)が行われるが、熟練を要する作業で
あるため、左官作業のうち難しい作業となつてい
る。
る。壁面の仕上げにおいて、第1図および第2図
に示すように出入口の真壁では柱外面P1,P2と
壁面Wとの距離(散り)hを一定にする作業(散
り合せ作業)が行われるが、熟練を要する作業で
あるため、左官作業のうち難しい作業となつてい
る。
そこで、かゝる散り合せ作業を素人でも簡易に
行えるようにするため、本考案が提案された。
行えるようにするため、本考案が提案された。
即ち、本考案に係る左官鏝Tは図示の具体例か
ら明らかなように、柄2装着側鏝板1の後端近傍
にスクリユーネジ3およびガイド枠4を直立し、
ガイド枠4のスライド溝4aに案内される支持杆
5の嵌合部5aをスクリユーネジ3と螺合させ、
ハンドル3aにてスクリユーネジ3を回転させる
と、支持杆5は昇降可能となつている。
ら明らかなように、柄2装着側鏝板1の後端近傍
にスクリユーネジ3およびガイド枠4を直立し、
ガイド枠4のスライド溝4aに案内される支持杆
5の嵌合部5aをスクリユーネジ3と螺合させ、
ハンドル3aにてスクリユーネジ3を回転させる
と、支持杆5は昇降可能となつている。
この支持杆5は両側に張出して延び、その各先
端には矢印のように水平に旋回して鏝板1の後端
1aおよび側端1b,1bから突出可能な定盤片
6が枢着してある。尚、この定盤片6の突出方向
を後方または側方に仮止め出来るように、定盤片
6の底部に凹部を設ける一方、支持杆5の先端近
傍にスプリングを内蔵し、該スプリングにより先
端ボールを上記凹部に嵌入させるように仮止め機
構を付設するのがよい。
端には矢印のように水平に旋回して鏝板1の後端
1aおよび側端1b,1bから突出可能な定盤片
6が枢着してある。尚、この定盤片6の突出方向
を後方または側方に仮止め出来るように、定盤片
6の底部に凹部を設ける一方、支持杆5の先端近
傍にスプリングを内蔵し、該スプリングにより先
端ボールを上記凹部に嵌入させるように仮止め機
構を付設するのがよい。
上記構成の左官鏝にて散り合せするときは、次
のように使用される。
のように使用される。
水平に延びる柱P1外面と壁面Wとを散り合
せするときは、第4図に示すように、定盤片
6,6を鏝板1の後端から突出するようにセツ
トし、該定盤片6,6を柱外面に当接させ、ハ
ンドル3aの回転にて昇降させ、鏝板1を壁面
Wに対し所定の高さhに設定し、柱P1に沿つ
て矢印方向側方に移動させればよい。
せするときは、第4図に示すように、定盤片
6,6を鏝板1の後端から突出するようにセツ
トし、該定盤片6,6を柱外面に当接させ、ハ
ンドル3aの回転にて昇降させ、鏝板1を壁面
Wに対し所定の高さhに設定し、柱P1に沿つ
て矢印方向側方に移動させればよい。
垂直に延びる柱P2外面と壁面との散り合せ
をするときは、第4図に示すように定盤片6の
いずれか一方を鏝板1の側端から突出するよう
にセツトし、該定盤片6を柱外面に当接させ、
ハンドル3aの回転にて昇降させ、鏝板1を壁
面Wに対し所定の高さhに設定し、柱P2に沿
つて上下方向に移動させればよい。
をするときは、第4図に示すように定盤片6の
いずれか一方を鏝板1の側端から突出するよう
にセツトし、該定盤片6を柱外面に当接させ、
ハンドル3aの回転にて昇降させ、鏝板1を壁
面Wに対し所定の高さhに設定し、柱P2に沿
つて上下方向に移動させればよい。
以上の説明で明らかなように、本考案によれ
ば、柱外面に当接する定盤片6を昇降調節して所
定の高さに鏝板1を設定することが出来るので、
単に鏝をスライドさせることにより容易に散り合
せが行える利点がある。
ば、柱外面に当接する定盤片6を昇降調節して所
定の高さに鏝板1を設定することが出来るので、
単に鏝をスライドさせることにより容易に散り合
せが行える利点がある。
また、定盤片6を鏝板1の後端または側端のい
ずれからも選択的に突出可能であるから、散り合
せ作業方向に合せて定盤片設定が出来、使い勝手
がよい。
ずれからも選択的に突出可能であるから、散り合
せ作業方向に合せて定盤片設定が出来、使い勝手
がよい。
第1図は出入口の概要を示す正面図、第2図は
その−線断面図、第3図は本考案に係る左官
鏝の斜視図、第4図および第5図はその使用状態
を示す説明図である。 1……鏝板、2……柄、3……スクリユーネ
ジ、4……ガイド枠、5……支持杆、6……定盤
片。
その−線断面図、第3図は本考案に係る左官
鏝の斜視図、第4図および第5図はその使用状態
を示す説明図である。 1……鏝板、2……柄、3……スクリユーネ
ジ、4……ガイド枠、5……支持杆、6……定盤
片。
Claims (1)
- 左官鏝Tの柄2装着側鏝板1後端近傍に直立し
たスクリユーネジ3によりガイド枠4に沿つて昇
降可能な両側方に張出した支持杆5の各先端に、
水平に旋回して鏝板1の後端1aおよび側端1b
から突出可能に定盤片6を取付けてなることを特
徴とする左官鏝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091784U JPS60143829U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 左官鏝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091784U JPS60143829U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 左官鏝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143829U JPS60143829U (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0222425Y2 true JPH0222425Y2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=30531043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3091784U Granted JPS60143829U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 左官鏝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143829U (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3091784U patent/JPS60143829U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60143829U (ja) | 1985-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE19648867A1 (de) | Baulaser | |
| JPH0222425Y2 (ja) | ||
| JPS6023422Y2 (ja) | 上下調整機構付の戸車 | |
| JPH08423Y2 (ja) | 化粧枠押え治具 | |
| JPH0268916U (ja) | ||
| JPS6239258Y2 (ja) | ||
| JPS6041401Y2 (ja) | 建具の高さ調節装置 | |
| JPS5841335Y2 (ja) | 高さ調整自在な戸車 | |
| JPH0110171Y2 (ja) | ||
| JPS6133837Y2 (ja) | ||
| JPS61189968U (ja) | ||
| JPH039443U (ja) | ||
| JPS61133288U (ja) | ||
| JPS63192173U (ja) | ||
| JPS6317801Y2 (ja) | ||
| JPH02319Y2 (ja) | ||
| JPH0347543Y2 (ja) | ||
| JPH0132381Y2 (ja) | ||
| JPH0355493U (ja) | ||
| JPS62168021U (ja) | ||
| JPH0318399U (ja) | ||
| JPS6159723U (ja) | ||
| JPS6167374U (ja) | ||
| JPH0289112U (ja) | ||
| JPS6329436U (ja) |