JPH0220185B2 - - Google Patents
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- JPH0220185B2 JPH0220185B2 JP58113951A JP11395183A JPH0220185B2 JP H0220185 B2 JPH0220185 B2 JP H0220185B2 JP 58113951 A JP58113951 A JP 58113951A JP 11395183 A JP11395183 A JP 11395183A JP H0220185 B2 JPH0220185 B2 JP H0220185B2
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- Japan
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- output
- amplifier
- reference voltage
- circuit
- signal
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/06—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
- H04L25/061—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
- H04L25/062—Setting decision thresholds using feedforward techniques only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、中継伝送装置のタイミング抽出回路
特にその等化波形のスライス方式に関する。
特にその等化波形のスライス方式に関する。
従来技術と問題点
PCM方式の中継器のタイミング抽出部は第1
図に示す如き回路からなる。この図で10は等化
増幅器、12はピーク検出形AGC回路、14は
非線形増幅器、16はタイミング抽出フイルタ、
18はリミツタアンプ、20は基準電圧源であ
る。増幅器10に入力信号S1が入力し、この増幅
器10はAGC回路12により出力(詳しくはそ
のピーク振幅)S3が基準電圧源20が出力する一
定値に等しくなるように利得を制御されるので、
出力端には一定振幅の出力S3を生じる。入力信号
S1は1、0、−1からなる3値レベルのクロツク
に同期した信号であるが、信号線に伝送される間
に波形が鈍り、振幅が減衰している。鈍化、減衰
の程度は伝送路の長さ、インピーダンスなどによ
りまちまちである。等化増幅器10はこのうちの
振幅が、増幅器出力端では入力振幅に拘わらず一
定になるように増幅する。
図に示す如き回路からなる。この図で10は等化
増幅器、12はピーク検出形AGC回路、14は
非線形増幅器、16はタイミング抽出フイルタ、
18はリミツタアンプ、20は基準電圧源であ
る。増幅器10に入力信号S1が入力し、この増幅
器10はAGC回路12により出力(詳しくはそ
のピーク振幅)S3が基準電圧源20が出力する一
定値に等しくなるように利得を制御されるので、
出力端には一定振幅の出力S3を生じる。入力信号
S1は1、0、−1からなる3値レベルのクロツク
に同期した信号であるが、信号線に伝送される間
に波形が鈍り、振幅が減衰している。鈍化、減衰
の程度は伝送路の長さ、インピーダンスなどによ
りまちまちである。等化増幅器10はこのうちの
振幅が、増幅器出力端では入力振幅に拘わらず一
定になるように増幅する。
入力信号を振幅が一定になるように増幅したの
ち、増幅器14でその±50%の振幅レベルでスラ
イスし、クロツク周波数を中心周波数とする狭帯
フイルタ16に通し、リミツタアンプ18で増幅
整形して再生クロツクS2とする。50%振幅レベル
でスライスするのに第1図の従来回路では非線形
増幅器14を用いている。この増幅器14は第2
図の折れ線22の如き特性を持つており、これに
図示のように調整された基準電圧VSと信号S3が
入力するので、出力S4は入力S3を振幅レベルLで
スライスしたものとなる。Lは本例では50%振幅
に選ばれる。なお第2図は正側のスライス態様を
示すだけであるが、同様な方法で負側のスライス
も行なわれ、正、負スライス出力が合成(加算)
されて非線形増幅器14の出力となる。
ち、増幅器14でその±50%の振幅レベルでスラ
イスし、クロツク周波数を中心周波数とする狭帯
フイルタ16に通し、リミツタアンプ18で増幅
整形して再生クロツクS2とする。50%振幅レベル
でスライスするのに第1図の従来回路では非線形
増幅器14を用いている。この増幅器14は第2
図の折れ線22の如き特性を持つており、これに
図示のように調整された基準電圧VSと信号S3が
入力するので、出力S4は入力S3を振幅レベルLで
スライスしたものとなる。Lは本例では50%振幅
に選ばれる。なお第2図は正側のスライス態様を
示すだけであるが、同様な方法で負側のスライス
も行なわれ、正、負スライス出力が合成(加算)
されて非線形増幅器14の出力となる。
この従来方式ではスライスは非線形増幅器の入
出力特性により行なう、即ち出力が飽和を開始す
る入力信号レベルを等化波形のスライスポイント
に設定して増幅することにより行なうが、非線形
増幅器の入出力飽和特性は該増幅器の能動素子
(トランジスタなど)の特性に依存するので、素
子の特性のバラつきによりスライスレベルが変動
する欠点がある。スライスレベルが変ると出力信
号S3のパルス幅、振幅などが変り、周波数成分が
変るのでフイルタ16の出力信号のレベルが変動
し、リミツタアンプ18に広いダイナミツクレン
ジが要求される、ジツターが生じるなどの問題が
出る。回路が個別部品で構成されているならこの
問題は各部の調整により、手作業が入つて厄介で
はあるが解決できるものの、回路がLSI化される
とそれも困難である。
出力特性により行なう、即ち出力が飽和を開始す
る入力信号レベルを等化波形のスライスポイント
に設定して増幅することにより行なうが、非線形
増幅器の入出力飽和特性は該増幅器の能動素子
(トランジスタなど)の特性に依存するので、素
子の特性のバラつきによりスライスレベルが変動
する欠点がある。スライスレベルが変ると出力信
号S3のパルス幅、振幅などが変り、周波数成分が
変るのでフイルタ16の出力信号のレベルが変動
し、リミツタアンプ18に広いダイナミツクレン
ジが要求される、ジツターが生じるなどの問題が
出る。回路が個別部品で構成されているならこの
問題は各部の調整により、手作業が入つて厄介で
はあるが解決できるものの、回路がLSI化される
とそれも困難である。
発明の目的
それ故本発明は、回路を構成する能動素子の特
性にバラつきが生じても無調整で正確なスライス
を行なえるタイミング抽出回路を提供しようとす
るものである。
性にバラつきが生じても無調整で正確なスライス
を行なえるタイミング抽出回路を提供しようとす
るものである。
発明の構成
本発明は利得調整されて出力のピーク振幅が一
定値になるように入力信号を増幅する等化増幅
器、該増幅器の出力を所定スライスレベルでスラ
イスした出力を生じる非線形増幅器、該増幅器の
出力より前記入力信号に含まれたクロツクを抽出
する回路を備える中継伝送装置のタイミング抽出
回路において、該非線形増幅器を、スライスレベ
ル決定用基準電圧を等化増幅器出力信号が越える
とき切換え出力を生じるコンパレータと、該コン
パレータの出力を受けて、等化増幅器の出力信号
が該スライスレベル決定用基準電圧より大なると
きはこれらの差を線形増幅し、以下であるときは
該出力信号が基準電圧に等しいときの出力を保持
する増幅器およびスイツチ回路とで構成したこと
を特徴とするが、次に実施例を参照しながらこれ
を詳細に説明する。
定値になるように入力信号を増幅する等化増幅
器、該増幅器の出力を所定スライスレベルでスラ
イスした出力を生じる非線形増幅器、該増幅器の
出力より前記入力信号に含まれたクロツクを抽出
する回路を備える中継伝送装置のタイミング抽出
回路において、該非線形増幅器を、スライスレベ
ル決定用基準電圧を等化増幅器出力信号が越える
とき切換え出力を生じるコンパレータと、該コン
パレータの出力を受けて、等化増幅器の出力信号
が該スライスレベル決定用基準電圧より大なると
きはこれらの差を線形増幅し、以下であるときは
該出力信号が基準電圧に等しいときの出力を保持
する増幅器およびスイツチ回路とで構成したこと
を特徴とするが、次に実施例を参照しながらこれ
を詳細に説明する。
発明の実施例
第3図は本発明の実施例を示し、第1図と同じ
部分には同じ符号が付してある。第1図と比較し
て明らかなように本発明では非線形増幅器14を
線形増幅器(増幅器及びスイツチ回路)24とコ
ンパレータ26で構成した点が異なる。増幅器2
4は、入力信号S3がスライスレベルより高い時は
入力信号を線形増幅し、低い時は入力信号がスラ
イスレベルに等しいときの該増幅器出力電圧を保
持する特性を有し、コンパレータ26は入力信号
S3と基準電圧源20からのスライスレベル決定用
電圧VBを受けて増幅器24のかゝる切換制御を
行なう。第4図に鎖線枠内回路の詳細を示す。
部分には同じ符号が付してある。第1図と比較し
て明らかなように本発明では非線形増幅器14を
線形増幅器(増幅器及びスイツチ回路)24とコ
ンパレータ26で構成した点が異なる。増幅器2
4は、入力信号S3がスライスレベルより高い時は
入力信号を線形増幅し、低い時は入力信号がスラ
イスレベルに等しいときの該増幅器出力電圧を保
持する特性を有し、コンパレータ26は入力信号
S3と基準電圧源20からのスライスレベル決定用
電圧VBを受けて増幅器24のかゝる切換制御を
行なう。第4図に鎖線枠内回路の詳細を示す。
第4図で30は線形増幅器の入力差動段であ
り、トランジスタ32,34、抵抗36,38を
備え、定電流源40で駆動される。42は切換ス
イツチでコンパレータ26の出力で切換えられ、
a側にあるとき差動対30の出力を通し、b側に
あるとき定電流源44の出力を通す。46は差動
対トランジスタ34の負荷抵抗、48は出力段を
構成するトランジスタ、50は定電流源である。
スイツチ42が接点a側にあるとき32,36,
46,34,38,40が差動増幅器を構成し、
入力信号S3と基準電圧VBとの差を線形増幅し、
その出力はエミツタホロア48,50を通して取
出される。S3=VBのとき差動対トランジスタ3
2,34は共に等しい電流(定電流源40の出力
電流をI0とすればI0/2)を流す。S3VBでコン
パレータ26はスイツチ42を接点b側に切換
え、抵抗46には定電流源44が接続されるよう
にする。定電流源44の出力電流をI0/2に選ぶ
と、トランジスタ48のベースに加わる電圧(抵
抗46の電圧降下)はスイツチ切換直前の電圧と
同じであり、こうして本回路はS3>VBならS3−
VBを線形増幅し、S3VBならS3=VBのときの出
力を保持する。
り、トランジスタ32,34、抵抗36,38を
備え、定電流源40で駆動される。42は切換ス
イツチでコンパレータ26の出力で切換えられ、
a側にあるとき差動対30の出力を通し、b側に
あるとき定電流源44の出力を通す。46は差動
対トランジスタ34の負荷抵抗、48は出力段を
構成するトランジスタ、50は定電流源である。
スイツチ42が接点a側にあるとき32,36,
46,34,38,40が差動増幅器を構成し、
入力信号S3と基準電圧VBとの差を線形増幅し、
その出力はエミツタホロア48,50を通して取
出される。S3=VBのとき差動対トランジスタ3
2,34は共に等しい電流(定電流源40の出力
電流をI0とすればI0/2)を流す。S3VBでコン
パレータ26はスイツチ42を接点b側に切換
え、抵抗46には定電流源44が接続されるよう
にする。定電流源44の出力電流をI0/2に選ぶ
と、トランジスタ48のベースに加わる電圧(抵
抗46の電圧降下)はスイツチ切換直前の電圧と
同じであり、こうして本回路はS3>VBならS3−
VBを線形増幅し、S3VBならS3=VBのときの出
力を保持する。
なおスライスレベルは入力信号の何%レベルと
いう指定の仕方をするので基準電圧VBは入力信
号振幅を定める基準電圧VSと密接に関係してい
る。従つて基準電圧VBは基準電圧VSをベースに、
例えばこれを抵抗(これと同様な動作をするよう
に接続したトランジスタを含む)分割して作ると
よい。電圧源52はかゝる分圧回路を示す。
いう指定の仕方をするので基準電圧VBは入力信
号振幅を定める基準電圧VSと密接に関係してい
る。従つて基準電圧VBは基準電圧VSをベースに、
例えばこれを抵抗(これと同様な動作をするよう
に接続したトランジスタを含む)分割して作ると
よい。電圧源52はかゝる分圧回路を示す。
第5図はコンパレータ26の構成例を示す回路
図である。54,56は第1の差動対に構成する
トランジスタ、58,60はその出力のレベル変
換用のエミツタホロアを構成するトランジスタ、
62,64は第2の差動対を構成するトランジス
タ、70,72はその出力のレベル変換用のエミ
ツタホロアを構成するトランジスタである。コン
パレータでは鋭敏な比較をするには差を拡大して
いずれが大かを比較する必要があるが、信号の振
幅自身は余り大であることを必要としないので、
この回路では差動対を2つも使用し、しかも各差
動対の出力はダイオード66,68によりクラン
プして出力幅が大にならないようにしている。動
作は、オンオフで略述すると、S3>VBなら54
がオン、56がオフ、64がオン、62がオフで
信号S6が生じ、スイツチ42は接点a側にありS3
<VBなら信号S5が生じ、スイツチ42は接点a
からbへ切換わる。
図である。54,56は第1の差動対に構成する
トランジスタ、58,60はその出力のレベル変
換用のエミツタホロアを構成するトランジスタ、
62,64は第2の差動対を構成するトランジス
タ、70,72はその出力のレベル変換用のエミ
ツタホロアを構成するトランジスタである。コン
パレータでは鋭敏な比較をするには差を拡大して
いずれが大かを比較する必要があるが、信号の振
幅自身は余り大であることを必要としないので、
この回路では差動対を2つも使用し、しかも各差
動対の出力はダイオード66,68によりクラン
プして出力幅が大にならないようにしている。動
作は、オンオフで略述すると、S3>VBなら54
がオン、56がオフ、64がオン、62がオフで
信号S6が生じ、スイツチ42は接点a側にありS3
<VBなら信号S5が生じ、スイツチ42は接点a
からbへ切換わる。
第6図はスイツチ42の具体例を示し、これは
差動対トランジスタ74と76および78と80
からなる。信号S5がH(ハイ)レベルならトラン
ジスタ80がオン、76はオフで、スイツチ42
は接点c,b間が接続され、信号S6がHレベルな
らトランジスタ76がオン、80がオフで、スイ
ツチ42はc,a間が接続される。なお信号S5が
Hレベルのときトランジスタ74もオンとなるが
これは差動対30のトランジスタ34の負荷を解
放しないためであり、また信号S6がHレベルのと
きトランジスタ78がオンとなるがこれも定電流
源44の負荷を解放しないためである。
差動対トランジスタ74と76および78と80
からなる。信号S5がH(ハイ)レベルならトラン
ジスタ80がオン、76はオフで、スイツチ42
は接点c,b間が接続され、信号S6がHレベルな
らトランジスタ76がオン、80がオフで、スイ
ツチ42はc,a間が接続される。なお信号S5が
Hレベルのときトランジスタ74もオンとなるが
これは差動対30のトランジスタ34の負荷を解
放しないためであり、また信号S6がHレベルのと
きトランジスタ78がオンとなるがこれも定電流
源44の負荷を解放しないためである。
第7図は電圧源52の具体例を示す。82はバ
ツフアで、入力基準電圧VSを抵抗分圧回路86,
88へ加える。84もバツフアで、該抵抗分圧回
路の出力を基準電圧VBとして取出す。抵抗分圧
回路86,88の分圧比が、スライスレベルは入
力信号の何%レベルかを決める。この回路では基
準電圧VBを等化増幅器のピーク振幅一定化制御
用基準電圧VSから導出するので、基準電圧VSの
変動で等化増幅器出力のピーク振幅が変化しても
スライスレベルもそれに追従して変化し、ピーク
振幅に対するスライスレベルの比は変らないとい
う利点がある。
ツフアで、入力基準電圧VSを抵抗分圧回路86,
88へ加える。84もバツフアで、該抵抗分圧回
路の出力を基準電圧VBとして取出す。抵抗分圧
回路86,88の分圧比が、スライスレベルは入
力信号の何%レベルかを決める。この回路では基
準電圧VBを等化増幅器のピーク振幅一定化制御
用基準電圧VSから導出するので、基準電圧VSの
変動で等化増幅器出力のピーク振幅が変化しても
スライスレベルもそれに追従して変化し、ピーク
振幅に対するスライスレベルの比は変らないとい
う利点がある。
第8図は本回路の動作説明用の波形図である。
信号S5はV3VBでHになり、信号S6はV3>VBで
Hになる。Ia,Ib,Icはスイツチ42の接点a,
b,cを通る電流である。この回路も負半波しか
出力していないが、同様な回路で正半波を取出
し、オアをとつたのちタイミング抽出フイルタ1
6へ加える。
信号S5はV3VBでHになり、信号S6はV3>VBで
Hになる。Ia,Ib,Icはスイツチ42の接点a,
b,cを通る電流である。この回路も負半波しか
出力していないが、同様な回路で正半波を取出
し、オアをとつたのちタイミング抽出フイルタ1
6へ加える。
発明の効果
以上説明したように本発明では増幅器の飽和レ
ベルでスライスレベルを定めるのではなく、等化
増幅器の出力を監視してそれが基準値以上なら線
形増幅、以下ならイコールの時の値を保持すると
いう態様でスライスするので、能動素子の特性に
バラつきが生じてもスライスレベルが変動が生じ
ることがない。
ベルでスライスレベルを定めるのではなく、等化
増幅器の出力を監視してそれが基準値以上なら線
形増幅、以下ならイコールの時の値を保持すると
いう態様でスライスするので、能動素子の特性に
バラつきが生じてもスライスレベルが変動が生じ
ることがない。
第1図は従来のタイミング抽出回路の構成を示
すブロツク図、第2図はその動作説明用の波形
図、第3図は本発明の実施例を示すブロツク図、
第4図〜第7図はその各部の詳細を示す回路図、
第8図は動作説明用の波形図である。 図面で、10は等化増幅器、S1は入力信号、1
4は非線形増幅器、16,18はクロツク抽出回
路、26はコンパレータ、24は増幅器およびス
イツチ回路である。
すブロツク図、第2図はその動作説明用の波形
図、第3図は本発明の実施例を示すブロツク図、
第4図〜第7図はその各部の詳細を示す回路図、
第8図は動作説明用の波形図である。 図面で、10は等化増幅器、S1は入力信号、1
4は非線形増幅器、16,18はクロツク抽出回
路、26はコンパレータ、24は増幅器およびス
イツチ回路である。
Claims (1)
- 1 利得調整されて出力のピーク振幅が一定値に
なるように入力信号を増幅する等化増幅器、該増
幅器の出力を所定スライスレベルでスライスした
出力を生じる非線形増幅器、該増幅器の出力より
前記入力信号に含まれたクロツクを抽出する回路
を備える中継伝送装置のタイミング抽出回路にお
いて、該非線形増幅器を、スライスレベル決定用
基準電圧を等化増幅器出力信号が越えるとき切換
え出力を生じるコンパレータと、該コンパレータ
の出力を受けて、等化増幅器の出力信号が該スラ
イスレベル決定用基準電圧より大なるときはこれ
らの差を線形増幅し、以下であるときは該出力信
号が基準電圧に等しいときの出力を保持する増幅
器およびスイツチ回路とで構成したことを特徴と
するタイミング抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113951A JPS607240A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | タイミング抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113951A JPS607240A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | タイミング抽出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607240A JPS607240A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0220185B2 true JPH0220185B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=14625291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113951A Granted JPS607240A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | タイミング抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607240A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61292433A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-23 | Fujitsu Ltd | 差分抽出回路 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58113951A patent/JPS607240A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607240A (ja) | 1985-01-16 |
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