JPS607240A - タイミング抽出回路 - Google Patents
タイミング抽出回路Info
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- JPS607240A JPS607240A JP58113951A JP11395183A JPS607240A JP S607240 A JPS607240 A JP S607240A JP 58113951 A JP58113951 A JP 58113951A JP 11395183 A JP11395183 A JP 11395183A JP S607240 A JPS607240 A JP S607240A
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- output
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- input signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/06—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
- H04L25/061—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
- H04L25/062—Setting decision thresholds using feedforward techniques only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、中継伝送装置のタイミング抽出回路特にその
等化波形のスライス方式に関する。
等化波形のスライス方式に関する。
従来技術と問題点
PCM方式の中継器のタイミング抽出部は第1図に示す
如き回路からなる。この図でlOは等化増幅器、12は
ピーク検出形AGC回路、14は非線形増幅器、16は
タイミング抽出フィルタ、18はリミッタアンプ、20
は基準電圧源である。
如き回路からなる。この図でlOは等化増幅器、12は
ピーク検出形AGC回路、14は非線形増幅器、16は
タイミング抽出フィルタ、18はリミッタアンプ、20
は基準電圧源である。
増幅器10に入力信号S1が入力し、この増幅器10は
AGC回路12により出力(詳しくはそのピーク振幅)
33が基準電圧源20が出力する一定値に等しくなるよ
うに利得を制御されるので、出力端には一定振幅の出力
S3を生しる。入力信号S1は1.O,−1からなる3
値レヘルのクロックに同期した信号であるが、信号線を
伝送される間に波形が鈍り、振幅が減衰している。鈍化
、減衰の程度は伝送路の長さ、インピーダンスなどによ
りまちまちである。等化増幅器10はこのうちの振幅が
、増幅器出力端では入力振幅に拘わらず一定になるよう
に増幅する。
AGC回路12により出力(詳しくはそのピーク振幅)
33が基準電圧源20が出力する一定値に等しくなるよ
うに利得を制御されるので、出力端には一定振幅の出力
S3を生しる。入力信号S1は1.O,−1からなる3
値レヘルのクロックに同期した信号であるが、信号線を
伝送される間に波形が鈍り、振幅が減衰している。鈍化
、減衰の程度は伝送路の長さ、インピーダンスなどによ
りまちまちである。等化増幅器10はこのうちの振幅が
、増幅器出力端では入力振幅に拘わらず一定になるよう
に増幅する。
入力信号を振幅が一定になるように増幅したのち、増幅
器14でその±50%の振幅レベルでスライスし、クロ
ック周波数を中心周波数とする狭帯フィルタ16に通し
、リミッタアンプ18で増幅整形して再生クロックS2
とする。50%振幅レベルでスライスするのに第1図の
従来回路では非線形増幅器14を用いている。この増幅
器14は第2図の折れ線22の如き特性を持っており、
これに図示のように調整された基準電圧Vsと信号S3
が入力するので、出力S4は入力S3を振幅レベルI−
でスライスしたものとなる。Lは本例では50%振幅に
選ばれる。なお第2図は正側のスライス態様を示すだけ
であるが、同様な方法で負側のスライスも行なわれ、正
、負スライス出力が合成(加算)されて非線形増幅器1
4の出力となる。
器14でその±50%の振幅レベルでスライスし、クロ
ック周波数を中心周波数とする狭帯フィルタ16に通し
、リミッタアンプ18で増幅整形して再生クロックS2
とする。50%振幅レベルでスライスするのに第1図の
従来回路では非線形増幅器14を用いている。この増幅
器14は第2図の折れ線22の如き特性を持っており、
これに図示のように調整された基準電圧Vsと信号S3
が入力するので、出力S4は入力S3を振幅レベルI−
でスライスしたものとなる。Lは本例では50%振幅に
選ばれる。なお第2図は正側のスライス態様を示すだけ
であるが、同様な方法で負側のスライスも行なわれ、正
、負スライス出力が合成(加算)されて非線形増幅器1
4の出力となる。
この従来方式ではスライスは非線形増幅器の入出力特性
により行なう、即ぢ出力が飽和を開始する入力信号レベ
ルを等化波形のスライスポイントに設定して増幅するこ
とにより行なうが、非線形増幅器の入出力飽和特性は該
増幅器の能動素子(トランジスタなど)の特性に依存す
るので、素子の特性のバラつきによりスライスレベルが
変動する欠点がある。スライスレベルが変ると出力信号
S3のパルス幅、振幅などが変り、周波数成分が変るの
でフィルタ16の出力信号のレベルが変動し、リミッタ
アンプ18に広いグイナミソクレンジが要求される、ジ
ッターが生じるなどの問題が−出る。回路が個別部品で
構成されているならこの問題は各部の調整により、手作
業が入って厄介ではあるが解決できるものの、回路がL
SI化されるとそれも困難である。
により行なう、即ぢ出力が飽和を開始する入力信号レベ
ルを等化波形のスライスポイントに設定して増幅するこ
とにより行なうが、非線形増幅器の入出力飽和特性は該
増幅器の能動素子(トランジスタなど)の特性に依存す
るので、素子の特性のバラつきによりスライスレベルが
変動する欠点がある。スライスレベルが変ると出力信号
S3のパルス幅、振幅などが変り、周波数成分が変るの
でフィルタ16の出力信号のレベルが変動し、リミッタ
アンプ18に広いグイナミソクレンジが要求される、ジ
ッターが生じるなどの問題が−出る。回路が個別部品で
構成されているならこの問題は各部の調整により、手作
業が入って厄介ではあるが解決できるものの、回路がL
SI化されるとそれも困難である。
発明の目的
それ数本発明は、回路を構成する能動素子の特性にバラ
つきが生じても無調整で正確なスライスを行なえるタイ
ミング抽出回路を提供しようとするものである。
つきが生じても無調整で正確なスライスを行なえるタイ
ミング抽出回路を提供しようとするものである。
発明の構成
本発明は利得調整されて出力のピーク振幅が一定値にな
るように入力信号を増幅する等化増幅器、該増幅器の出
力を所定スライスレベルでスライスした出力を生じる非
線形増幅器、該増幅器の出力より前記入力信号に含まれ
たクロックを抽出する回路を備える中継伝送装置のタイ
ミング抽出回路において、該非線形増幅器を、スライス
レベル決定用基準電圧を等化増幅器出力信号が越えると
き切換え出力を生じるコンパレータと、該コンパレータ
の出力を受けて、等化増幅器の出力信号が該スライスレ
ベル決定用基準電圧より大なるときはこれらの差を線形
増幅し、以下であるときは該出力信号力値準電圧に等し
いときの出力を保持する増幅器およびスイッチ回路とで
構成したことを特徴とするが、次に実施例を参照しなが
らこれを詳細に説明する。
るように入力信号を増幅する等化増幅器、該増幅器の出
力を所定スライスレベルでスライスした出力を生じる非
線形増幅器、該増幅器の出力より前記入力信号に含まれ
たクロックを抽出する回路を備える中継伝送装置のタイ
ミング抽出回路において、該非線形増幅器を、スライス
レベル決定用基準電圧を等化増幅器出力信号が越えると
き切換え出力を生じるコンパレータと、該コンパレータ
の出力を受けて、等化増幅器の出力信号が該スライスレ
ベル決定用基準電圧より大なるときはこれらの差を線形
増幅し、以下であるときは該出力信号力値準電圧に等し
いときの出力を保持する増幅器およびスイッチ回路とで
構成したことを特徴とするが、次に実施例を参照しなが
らこれを詳細に説明する。
発明の実施例
第3図は本発明の実施例を示し、第1図と同じ部分には
同じ符号が付しである。第1図と比較して明らかなよう
に本発明では非線形増幅器14を線形増幅器(増幅器及
びスイッチ回路)24とコンパレータ26で構成した点
が異なる。増幅器24は、入力信号S3がスライスレベ
ルよ?J高い時は入力信号を線形増幅し、低い時は入力
信号がスライスレベルに等しいときの該増幅器出力電圧
を保持する特性を有し、コンパレータ26は入力信号S
3と基準電圧源20からのスライスレベル決定用電圧v
Bを受けて増幅器24のか−る切換制御を行なう。第4
図に鎖線枠内回路の詳細を示す。
同じ符号が付しである。第1図と比較して明らかなよう
に本発明では非線形増幅器14を線形増幅器(増幅器及
びスイッチ回路)24とコンパレータ26で構成した点
が異なる。増幅器24は、入力信号S3がスライスレベ
ルよ?J高い時は入力信号を線形増幅し、低い時は入力
信号がスライスレベルに等しいときの該増幅器出力電圧
を保持する特性を有し、コンパレータ26は入力信号S
3と基準電圧源20からのスライスレベル決定用電圧v
Bを受けて増幅器24のか−る切換制御を行なう。第4
図に鎖線枠内回路の詳細を示す。
第4図で30は線形増幅器の入力差動段であり、トラン
ジスタ32.34、抵抗36.38を備え、定電流源4
0で駆動される。42は切換スイッチでコンパレータ2
6の出力で切換えられ、a側にあるとき差動対30の出
力を通し、b側にあるとき定電流源44の出力を通す。
ジスタ32.34、抵抗36.38を備え、定電流源4
0で駆動される。42は切換スイッチでコンパレータ2
6の出力で切換えられ、a側にあるとき差動対30の出
力を通し、b側にあるとき定電流源44の出力を通す。
46は差動対l・ランジスク34の負荷抵抗、48は出
力段を構成するトランジスタ、50は定電流源である。
力段を構成するトランジスタ、50は定電流源である。
スイッチ42が接点a側にあるとき32. 36.46
゜34.38.40が差動増幅器を構成し、入力信号S
3と基準電圧vBとの差を線形増幅し、その出力はエミ
ツタホロア48.50を通して取出される。S3−VB
のとき差動対トランジスタ32゜34は共に等しい電流
(定電流源40の出力電流を10とすればIO/2)を
流す。S3≦vBでコンパレータ26はスイッチ42を
接点す側に切換え、抵抗46には定電流源44が接続さ
れるようにする。定電流源44の出力電流をI o /
2に選ぶと、トランジスタ48のベースに加わる電圧
(抵抗46の電圧降下)はスイッチ切換直前の電圧と同
じであり、こうして本回路は33 >V3なら33 V
Bを線形増幅し、S3≦vBなら53=vBのときの出
力を保持する。
゜34.38.40が差動増幅器を構成し、入力信号S
3と基準電圧vBとの差を線形増幅し、その出力はエミ
ツタホロア48.50を通して取出される。S3−VB
のとき差動対トランジスタ32゜34は共に等しい電流
(定電流源40の出力電流を10とすればIO/2)を
流す。S3≦vBでコンパレータ26はスイッチ42を
接点す側に切換え、抵抗46には定電流源44が接続さ
れるようにする。定電流源44の出力電流をI o /
2に選ぶと、トランジスタ48のベースに加わる電圧
(抵抗46の電圧降下)はスイッチ切換直前の電圧と同
じであり、こうして本回路は33 >V3なら33 V
Bを線形増幅し、S3≦vBなら53=vBのときの出
力を保持する。
なおスライスレベルは入力信号の何%レベルという指定
の仕方をするので基準電圧VBは入力信号振幅を定める
基準電圧Vsと密接に関係している。従って基準電圧v
Bは基準電圧Vsをベースに、例えばこれを抵抗(これ
と同様な動作をするように接続したl−ランジスタを含
む)分割して作るとよい。電圧源52ばか\る分圧回路
を示す。
の仕方をするので基準電圧VBは入力信号振幅を定める
基準電圧Vsと密接に関係している。従って基準電圧v
Bは基準電圧Vsをベースに、例えばこれを抵抗(これ
と同様な動作をするように接続したl−ランジスタを含
む)分割して作るとよい。電圧源52ばか\る分圧回路
を示す。
第5図はコンパレータ26の構成例を示す回路図である
。54.56は第1の差動対を構成するトランジスタ、
58.60はその出力のレベル変換用のエミツタホロア
を構成するトランジスタ、62.64は第2の差動対を
構成するトランジスタ、70.72はその出力のレベル
変換用のエミッタホロアを構成するトランジスタである
。コンパレータでは鋭敏な比較をするには差を拡大して
いずれが大かを比較する必要があるが、信号の振幅自身
は余り大であることを必要としないので、この回路では
差動対を2つも使用し、しがも各差動対の出力はダイオ
ード66.68によりクランプして出力幅が大にならな
いようにしている。動作は、オンオフで略述すると、S
3>VBなら54がオン、56がオフ、64がオン、6
2がオフで信号S6が生じ、スイッチ42は接点a側に
ありS3<VBなら信号S5が生じ、スイッチ42は接
点aからbへ切換わる。
。54.56は第1の差動対を構成するトランジスタ、
58.60はその出力のレベル変換用のエミツタホロア
を構成するトランジスタ、62.64は第2の差動対を
構成するトランジスタ、70.72はその出力のレベル
変換用のエミッタホロアを構成するトランジスタである
。コンパレータでは鋭敏な比較をするには差を拡大して
いずれが大かを比較する必要があるが、信号の振幅自身
は余り大であることを必要としないので、この回路では
差動対を2つも使用し、しがも各差動対の出力はダイオ
ード66.68によりクランプして出力幅が大にならな
いようにしている。動作は、オンオフで略述すると、S
3>VBなら54がオン、56がオフ、64がオン、6
2がオフで信号S6が生じ、スイッチ42は接点a側に
ありS3<VBなら信号S5が生じ、スイッチ42は接
点aからbへ切換わる。
第6図はスイッチ42の具体例を示し、これは差動対[
・ランジスタフ4と76および78と80からなる。信
号S5がH(ハイ)レベルならトランジスタ80がオン
、76はオフで、スイッチ42ば接点c、b間が接続さ
れ、信号S5がHレベルならトランジスタ76がオン、
80がオフで、スイッチ42はc、a間が接続される。
・ランジスタフ4と76および78と80からなる。信
号S5がH(ハイ)レベルならトランジスタ80がオン
、76はオフで、スイッチ42ば接点c、b間が接続さ
れ、信号S5がHレベルならトランジスタ76がオン、
80がオフで、スイッチ42はc、a間が接続される。
なお信号S5が11レヘルのときトランジスタ74もオ
ンとなるがこれは差動対30の1〜ランジスタ34の負
荷を解放しないためであり、また信号S6がHレベルの
ときトランジスタ78がオンとなるがこれも定電流源4
4の負荷を解放しないためである。
ンとなるがこれは差動対30の1〜ランジスタ34の負
荷を解放しないためであり、また信号S6がHレベルの
ときトランジスタ78がオンとなるがこれも定電流源4
4の負荷を解放しないためである。
第7図は電圧源52の具体例を示す。82はノーソファ
で、人力基準電圧Vsを抵抗分圧回路86゜88へ加え
る。84もバッファで、該抵抗分圧回路の出力を基準電
圧VBとして取出す。
で、人力基準電圧Vsを抵抗分圧回路86゜88へ加え
る。84もバッファで、該抵抗分圧回路の出力を基準電
圧VBとして取出す。
第8図は本回路の動作説明用の波形図である。
信号S5はy3<vBでHになり、信号S6は■3>v
Bでl]になる。Ta、Ib、lcはスイ・ノチ42の
接点a、b、cを通る電流である。この回路も負半波し
か出力していないが、同様な回路で正半波を取出し、オ
アをとったのちタイミング抽出フィルタ16へ加える。
Bでl]になる。Ta、Ib、lcはスイ・ノチ42の
接点a、b、cを通る電流である。この回路も負半波し
か出力していないが、同様な回路で正半波を取出し、オ
アをとったのちタイミング抽出フィルタ16へ加える。
発明のすJ果
以上説明したように本発明では増幅器の飽和レベルでス
ライスレベルを定めるのではなく、等化増幅器の出力を
監視してそれが基準値以上なら線形増幅、以下ならイコ
ールの時の値を保持するという態様でスライスするので
、能動素子の特性にハラつきが生じてもスライスレベル
が変動が生しることがない。また該基準電圧を、等化増
幅器のピーク振幅−走化制御用基準電圧から導出するの
で、電圧変動で等化増幅器のピーク振幅が変化してもス
ライスレベルもそれに追従して変化し、ピーク振幅に対
するスライスレベルの比は変らないという利点がある。
ライスレベルを定めるのではなく、等化増幅器の出力を
監視してそれが基準値以上なら線形増幅、以下ならイコ
ールの時の値を保持するという態様でスライスするので
、能動素子の特性にハラつきが生じてもスライスレベル
が変動が生しることがない。また該基準電圧を、等化増
幅器のピーク振幅−走化制御用基準電圧から導出するの
で、電圧変動で等化増幅器のピーク振幅が変化してもス
ライスレベルもそれに追従して変化し、ピーク振幅に対
するスライスレベルの比は変らないという利点がある。
あ
第1図は従来のタイミング抽出回路の構成を示すブロッ
ク図、第2図はその動作説明用の波形図、第3図は本発
明の実施例を示すブロック図、第4図〜第7図はその各
部の詳細を示す回路図、第8図は動作説明用の波形図で
ある。 図面で、10は等化増幅器、SIは入力信号、14は非
線形増幅器、16.18はクロック抽出回路、26はコ
ンパレータ、24は増幅器およびスイソヂ回路である。 出 願 人 富士通株式会社(ほか1名)代理人弁理士
青 柳 稔
ク図、第2図はその動作説明用の波形図、第3図は本発
明の実施例を示すブロック図、第4図〜第7図はその各
部の詳細を示す回路図、第8図は動作説明用の波形図で
ある。 図面で、10は等化増幅器、SIは入力信号、14は非
線形増幅器、16.18はクロック抽出回路、26はコ
ンパレータ、24は増幅器およびスイソヂ回路である。 出 願 人 富士通株式会社(ほか1名)代理人弁理士
青 柳 稔
Claims (1)
- 利得調整されて出力のピーク振幅が一定値になるように
入力信号を増幅する等化増幅器、該増幅器の出力を所定
スライスレベルでスライスした出力を生じる非線形増幅
器、該増幅器の出力より前記入力信号に含まれたクロッ
クを抽出する回路を備える中継伝送装置のタイミング抽
出回路において、該非線形増幅器を、スライスレベル決
定用基準電圧を等化増幅器出力信号が越えるとき切換え
出力を生じるコンパレータと、該コンパレータの出力を
受けて、等化増幅器の出力信号が該スライスレベル決定
用基準電圧より大なるときはこれらの差を線形増幅し、
以下であるときは該出力信号が基準電圧に等しいときの
出力を保持する増幅器およびスイッチ回路とで構成した
ことを特徴とするタイミング抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113951A JPS607240A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | タイミング抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113951A JPS607240A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | タイミング抽出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607240A true JPS607240A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0220185B2 JPH0220185B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=14625291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113951A Granted JPS607240A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | タイミング抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61292433A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-23 | Fujitsu Ltd | 差分抽出回路 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58113951A patent/JPS607240A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61292433A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-23 | Fujitsu Ltd | 差分抽出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220185B2 (ja) | 1990-05-08 |
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