JPH02195236A - 3次元実装構造 - Google Patents
3次元実装構造Info
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- JPH02195236A JPH02195236A JP1015679A JP1567989A JPH02195236A JP H02195236 A JPH02195236 A JP H02195236A JP 1015679 A JP1015679 A JP 1015679A JP 1567989 A JP1567989 A JP 1567989A JP H02195236 A JPH02195236 A JP H02195236A
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- JP
- Japan
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- chip
- sensor array
- signal processing
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、センサアレイおよびその信号処理回路の実装
構造に関する。
構造に関する。
〈従来の技術〉
センサおよびその信号処理回路の実装構造としては、第
4図に示すように、基板41の片面側にセンサアレイチ
ップ42および信号処理回路用のICチップ43をフリ
ップチップ法等により実装した構造のものが一般的であ
る。そして、医療用X線撮像装置等においては、このよ
うな構造のものを、第5図に示すように、センサアレイ
チップ42の幅分シフトして段階状に積み重ねて、全体
として大規模の面センサユニットを構成している。
4図に示すように、基板41の片面側にセンサアレイチ
ップ42および信号処理回路用のICチップ43をフリ
ップチップ法等により実装した構造のものが一般的であ
る。そして、医療用X線撮像装置等においては、このよ
うな構造のものを、第5図に示すように、センサアレイ
チップ42の幅分シフトして段階状に積み重ねて、全体
として大規模の面センサユニットを構成している。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、第4図に示す実装構造によると、センサアレ
イチップ42の一つの画素幅をWとし、画素数nxnと
すれば、ICチップ43の各信号処理回路をw / n
の幅に集積することが必要となり、画素数nが多い場合
には実質的に集積不可能になる。
イチップ42の一つの画素幅をWとし、画素数nxnと
すれば、ICチップ43の各信号処理回路をw / n
の幅に集積することが必要となり、画素数nが多い場合
には実質的に集積不可能になる。
さらに、第5図に示すような、面センサユニットを構成
した場合、各センサアレイチップ42・・・42にどう
しても段差ができるため、X線像等の画像に段差に相応
する部分に切れが生じたり、また、光源あるいは線源か
ら各センサアレイチップ42・・・42までの距離が異
なり、これにより、画像ムラができるという問題がある
。
した場合、各センサアレイチップ42・・・42にどう
しても段差ができるため、X線像等の画像に段差に相応
する部分に切れが生じたり、また、光源あるいは線源か
ら各センサアレイチップ42・・・42までの距離が異
なり、これにより、画像ムラができるという問題がある
。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記の諸問題点を一挙に解決すべくなされた
もので、その構成を実施例に対応する第1図を参照しつ
つ説明すると、本発明は、センサアレイ2を第1の平面
上に配設し、この第1の平面に対して平行でない第2の
平面上に信号処理回路3を配設するとともに、そのセン
サアレイ2と信号処理回路3とのコンタクトにハンダバ
ンプ4・・・4を用いたことを特徴としている。
もので、その構成を実施例に対応する第1図を参照しつ
つ説明すると、本発明は、センサアレイ2を第1の平面
上に配設し、この第1の平面に対して平行でない第2の
平面上に信号処理回路3を配設するとともに、そのセン
サアレイ2と信号処理回路3とのコンタクトにハンダバ
ンプ4・・・4を用いたことを特徴としている。
く作用〉
一枚のセンサアレイチップに対して、2枚以上の信号処
理回路用のICチップを設けることが可能になり、IC
チップ内の信号処理回路の集積度を低く抑えることがで
きる。
理回路用のICチップを設けることが可能になり、IC
チップ内の信号処理回路の集積度を低く抑えることがで
きる。
さらに、大規模の面センサユニットを構成する際に、各
センサアレイチップを同一の平面上に並べることが可能
になる。
センサアレイチップを同一の平面上に並べることが可能
になる。
〈実施例〉
本発明の実施例を、以下、図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構造を示す部分斜視図で、第2
図はその実施例の全体側面図である。
図はその実施例の全体側面図である。
配線用の基板1の両面にそれぞれ信号処理回路用のIC
チップ3が、フリップチップ法により実装されている。
チップ3が、フリップチップ法により実装されている。
各ICチップ3には、それぞれセンサアレイチップ2の
2列分の画素数に相当する個数の信号処理回路が一列に
互いに隣接して形成されており、その各配線Bは、それ
ぞれ基板1の下方端部まで導かれている。
2列分の画素数に相当する個数の信号処理回路が一列に
互いに隣接して形成されており、その各配線Bは、それ
ぞれ基板1の下方端部まで導かれている。
この信号処理回路用のICチップ3を搭載した基板1が
センサアレイチップ2に、その画素4列ごとにセンサア
レイチップ2に対して垂直に実装されており、センサア
レイチップ2の各画素の信号取り出し電極へと、これに
対応する基板1の配線Bとが、それぞれハンダ4によっ
て接続されている。
センサアレイチップ2に、その画素4列ごとにセンサア
レイチップ2に対して垂直に実装されており、センサア
レイチップ2の各画素の信号取り出し電極へと、これに
対応する基板1の配線Bとが、それぞれハンダ4によっ
て接続されている。
この基板1のセンサアレイチップ2への実装は、あらか
じめ、基板1の各配線Bの端部もしくはセンサアレイチ
ップ2の各信号取り出し電極Aの端部のいずれか一方、
または双方にバンプ状のノ1ンダを付着しておき、基板
1をセンサアレイチップ2の所定位置に垂直に載せた状
態で、バンプ状のハンダをリフロー(ハンダ融点以上に
加熱)することによって容易に行うことができる。
じめ、基板1の各配線Bの端部もしくはセンサアレイチ
ップ2の各信号取り出し電極Aの端部のいずれか一方、
または双方にバンプ状のノ1ンダを付着しておき、基板
1をセンサアレイチップ2の所定位置に垂直に載せた状
態で、バンプ状のハンダをリフロー(ハンダ融点以上に
加熱)することによって容易に行うことができる。
以上のような実装構造とすることにより、第3図に示す
ように、各センサアレイチップ2・・・2が同一の平面
上に並ぶ大規模の面センサユニットを構成することがで
きる。
ように、各センサアレイチップ2・・・2が同一の平面
上に並ぶ大規模の面センサユニットを構成することがで
きる。
ここで、本発明実施例においては、1枚のICチップ3
により、センサアレイチップ2の2列分の画素の信号処
理を行うので、その各信号処理回路をw/2(wはセン
サアレイチップ2の画素幅)程度の幅に集積すればよい
。また、画素数を多くした場合でも、ICチップ3の個
数を多くすることによって、ICチップ3内での信号処
理回路の集積度を高(する必要はない。
により、センサアレイチップ2の2列分の画素の信号処
理を行うので、その各信号処理回路をw/2(wはセン
サアレイチップ2の画素幅)程度の幅に集積すればよい
。また、画素数を多くした場合でも、ICチップ3の個
数を多くすることによって、ICチップ3内での信号処
理回路の集積度を高(する必要はない。
なお、センサアレイチップ2に対する基板1の角度は直
角に限定されることなく、他の任意の角度でもよい。
角に限定されることなく、他の任意の角度でもよい。
また、−枚の基板1の両面それぞれにICチップ3を設
けているが、片面のみに設けても本発明を実施できるこ
とは言うまでもない。
けているが、片面のみに設けても本発明を実施できるこ
とは言うまでもない。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、センサアレイチ
ップの信号処理回路チップをセンサアレイに対して平行
でない平面上に配設するとともに、センサアレイチップ
と信号処理回路チップとのコンタクトをハンダバンプに
よって行うよう構成したから、センサアレイおよび信号
処理回路の3次元的実装が容易に実現できる。これによ
り、−枚のセンサアレイチップに対して2枚以上の信号
処理回路チップを設けることが可能になり、信号処理回
路チップの集積度を従来に比して低くすることができる
。また、従来と同程度の集積度の信号処理回路チップを
用いた場合には、センサアレイチップの単位面積当りの
画素数の増加を図ることができる。さらに、−枚のセン
サアレイチップの画素数が多い場合でも、信号処理回路
チップの集積度を高くすることなく、これに対応できる
。
ップの信号処理回路チップをセンサアレイに対して平行
でない平面上に配設するとともに、センサアレイチップ
と信号処理回路チップとのコンタクトをハンダバンプに
よって行うよう構成したから、センサアレイおよび信号
処理回路の3次元的実装が容易に実現できる。これによ
り、−枚のセンサアレイチップに対して2枚以上の信号
処理回路チップを設けることが可能になり、信号処理回
路チップの集積度を従来に比して低くすることができる
。また、従来と同程度の集積度の信号処理回路チップを
用いた場合には、センサアレイチップの単位面積当りの
画素数の増加を図ることができる。さらに、−枚のセン
サアレイチップの画素数が多い場合でも、信号処理回路
チップの集積度を高くすることなく、これに対応できる
。
さらにまた、大規模の面センサユニットを構成する際、
各センサアレイチップを同一の平面上に並べることがで
き、従って、例え、ば医療用X線撮像装置あるいは産業
用非破壊検査装置等のセンサユ二−ットに本発明を適用
することにより、画像ムラ等のない鮮明な画像を得るこ
とが可能になる。
各センサアレイチップを同一の平面上に並べることがで
き、従って、例え、ば医療用X線撮像装置あるいは産業
用非破壊検査装置等のセンサユ二−ットに本発明を適用
することにより、画像ムラ等のない鮮明な画像を得るこ
とが可能になる。
第1図は本発明実施例の構造を示す部分斜視図、第2図
はその実施例の全体側面図である。 第3図は本発明の実施例により構成した大規模の面セン
サユニットの構造を示す側面図である。 第4図は従来の一般的な実装構造を示す斜視図、第5図
は従来の大規模の面センサユニットの構造を示す側面図
である。 1・・・基板 2・・・センサアレイチップ 3・・・信号処理回路用のICチップ 4・・・4・・・ハンダ 特許出願人 株式会社島津製作所代 理 人
弁理士 西1)新 第1図 第8図
はその実施例の全体側面図である。 第3図は本発明の実施例により構成した大規模の面セン
サユニットの構造を示す側面図である。 第4図は従来の一般的な実装構造を示す斜視図、第5図
は従来の大規模の面センサユニットの構造を示す側面図
である。 1・・・基板 2・・・センサアレイチップ 3・・・信号処理回路用のICチップ 4・・・4・・・ハンダ 特許出願人 株式会社島津製作所代 理 人
弁理士 西1)新 第1図 第8図
Claims (1)
- センサアレイおよびその信号処理回路の実装構造であっ
て、上記センサアレイを第1の平面上に配設し、この第
1の平面に対して平行でない第2の平面上に上記信号処
理回路を配設するとともに、そのセンサアレイと信号処
理回路とのコンタクトにハンダバンプを用いたことを特
徴とする、3次元実装構造。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1015679A JPH0619462B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 3次元実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1015679A JPH0619462B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 3次元実装構造 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH02195236A true JPH02195236A (ja) | 1990-08-01 |
JPH0619462B2 JPH0619462B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=11895437
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1015679A Expired - Lifetime JPH0619462B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 3次元実装構造 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0619462B2 (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR100375632B1 (ko) * | 2001-01-04 | 2003-03-15 | 엘지이노텍 주식회사 | 씨디에스 센서의 부착구조 |
JP2012018062A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Nippon Kessho Kogaku Kk | 放射線検出装置 |
CN104180797A (zh) * | 2013-05-24 | 2014-12-03 | 精工爱普生株式会社 | 传感器单元及其制造方法、以及电子设备和运动体 |
JP2015072231A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-16 | セイコーエプソン株式会社 | センサーユニットおよびその製造方法並びに電子機器および運動体 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1015679A patent/JPH0619462B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR100375632B1 (ko) * | 2001-01-04 | 2003-03-15 | 엘지이노텍 주식회사 | 씨디에스 센서의 부착구조 |
JP2012018062A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Nippon Kessho Kogaku Kk | 放射線検出装置 |
US8735838B2 (en) | 2010-07-07 | 2014-05-27 | Nihon Kessho Koogaku Co., Ltd. | Radiation detecting apparatus |
CN104180797A (zh) * | 2013-05-24 | 2014-12-03 | 精工爱普生株式会社 | 传感器单元及其制造方法、以及电子设备和运动体 |
JP2014228489A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | セイコーエプソン株式会社 | センサーユニットおよびその製造方法並びに電子機器および運動体 |
JP2015072231A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-16 | セイコーエプソン株式会社 | センサーユニットおよびその製造方法並びに電子機器および運動体 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0619462B2 (ja) | 1994-03-16 |
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