JPH0218878A - フレキシブル基板の導体接続方法 - Google Patents
フレキシブル基板の導体接続方法Info
- Publication number
- JPH0218878A JPH0218878A JP63169567A JP16956788A JPH0218878A JP H0218878 A JPH0218878 A JP H0218878A JP 63169567 A JP63169567 A JP 63169567A JP 16956788 A JP16956788 A JP 16956788A JP H0218878 A JPH0218878 A JP H0218878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- notch
- flexible substrate
- connection
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 34
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 84
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 10
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 2
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/325—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits by abutting or pinching, i.e. without alloying process; mechanical auxiliary parts therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、電気装置などに用いるフレキシブル基手反
とフレキシブル基手反または、コネクタなどと接続する
導体の接続方法に関する。
とフレキシブル基手反または、コネクタなどと接続する
導体の接続方法に関する。
一船において、家電製品または情報機器などに用いられ
ているフレキシブル基板とフレキシブル基板との接続ま
たは、フレキシブル基板とコネクタとの接続などにおい
ての接続方法は、電気鏝による早口1付けが行われてい
るが、この半田付けによる接続は例えばメンテナンスま
たは、修理などの際、半田を熔かしそれを除去した後分
解したり再組立をしていた。またフレキシブル基板とコ
ネクタとを接続する方法においては、特にフレキシブル
基板の接続端部に孔を穿設形成して、その孔にビスまた
はビンなどを挿通してコネクタの螺子孔またはピン孔に
螺合または嵌合挿入装着した後接続するという方法が行
われていた。この方法の先行技術として例えば実開昭6
1−170123号がある。この公報に記載しているも
のは、フレキシブル基板に設けた導電パターンの端部に
孔を穿設し、コネクタに植設したピン(レーザダイオー
ドビン)70.71とを嵌合装着している。更に詳しく
説明するため上記公報と同−的な接続手段を第2図にて
説明する。第2図a、bは従来のフレキシブル基板の接
続端部を拡大にて示した作業手順の斜視図aと平面図す
である。フレキシブル基板1.2の端部3,4のそれぞ
れの接続孔5゜6にビス9を挿通し、コネクタ7の螺子
孔8に螺合装着していた。
ているフレキシブル基板とフレキシブル基板との接続ま
たは、フレキシブル基板とコネクタとの接続などにおい
ての接続方法は、電気鏝による早口1付けが行われてい
るが、この半田付けによる接続は例えばメンテナンスま
たは、修理などの際、半田を熔かしそれを除去した後分
解したり再組立をしていた。またフレキシブル基板とコ
ネクタとを接続する方法においては、特にフレキシブル
基板の接続端部に孔を穿設形成して、その孔にビスまた
はビンなどを挿通してコネクタの螺子孔またはピン孔に
螺合または嵌合挿入装着した後接続するという方法が行
われていた。この方法の先行技術として例えば実開昭6
1−170123号がある。この公報に記載しているも
のは、フレキシブル基板に設けた導電パターンの端部に
孔を穿設し、コネクタに植設したピン(レーザダイオー
ドビン)70.71とを嵌合装着している。更に詳しく
説明するため上記公報と同−的な接続手段を第2図にて
説明する。第2図a、bは従来のフレキシブル基板の接
続端部を拡大にて示した作業手順の斜視図aと平面図す
である。フレキシブル基板1.2の端部3,4のそれぞ
れの接続孔5゜6にビス9を挿通し、コネクタ7の螺子
孔8に螺合装着していた。
」二足コネクタとフレキシブル基板との接続においては
、コネクタと接続する内側は狭い場合が多い。従ってフ
レキシブル基板の接続孔にビスを挿通して螺合装着する
作業は、なかなか簡単には行えない。また、半田付けに
ての接続方法も狭いスペースでの半田鏝による作業は非
常に難しい、特に接続個所が複数以上または重ね接続な
どの場合は、−層作業がやりにくくかつ難しくなり半田
の飛びによるシa l・などにも気を付けなければな
らない。更に半田付けによる接続は、上記したようにメ
ンテナンスまたは修理の際半田を溶かしたり再接続した
りすることを繰り返し行うと半田の付きが悪くなり、こ
れが故障の原因ともなっていた。また半田による接続箇
所およびその近辺の汚れも気になるところである。
、コネクタと接続する内側は狭い場合が多い。従ってフ
レキシブル基板の接続孔にビスを挿通して螺合装着する
作業は、なかなか簡単には行えない。また、半田付けに
ての接続方法も狭いスペースでの半田鏝による作業は非
常に難しい、特に接続個所が複数以上または重ね接続な
どの場合は、−層作業がやりにくくかつ難しくなり半田
の飛びによるシa l・などにも気を付けなければな
らない。更に半田付けによる接続は、上記したようにメ
ンテナンスまたは修理の際半田を溶かしたり再接続した
りすることを繰り返し行うと半田の付きが悪くなり、こ
れが故障の原因ともなっていた。また半田による接続箇
所およびその近辺の汚れも気になるところである。
この発明は、上記諸問題点を解決したフレキシブル基板
の接続方法を提供することを目的とするものである。即
ちフレキシブル基板の接続端部に接続用切り欠き部を形
成することにより、予め相手接続部材に緩く螺合せしめ
た螺子にその切り欠き部を挿入して締め付けることによ
り確実に速く接続するようにしたので、狭いスペースの
作業箇所においても容易に装着することができると共に
修理などの際の分解組立も可能とした生産性のよい接続
方法を提供するものである。
の接続方法を提供することを目的とするものである。即
ちフレキシブル基板の接続端部に接続用切り欠き部を形
成することにより、予め相手接続部材に緩く螺合せしめ
た螺子にその切り欠き部を挿入して締め付けることによ
り確実に速く接続するようにしたので、狭いスペースの
作業箇所においても容易に装着することができると共に
修理などの際の分解組立も可能とした生産性のよい接続
方法を提供するものである。
〔課題を解決するための手段および作用〕この発明は、
フレキシブル基板の接続端部に切り欠き部を形成し、そ
の切り欠き部の周辺に導電体露出部を構成して、その導
電体露出部と相手接続部材の接続部位に構成した導電体
露出部とを対応重ね合わせて、上記切り欠は部を螺子に
て締付は装着するフレキシブル基板の導体接続方法であ
る。
フレキシブル基板の接続端部に切り欠き部を形成し、そ
の切り欠き部の周辺に導電体露出部を構成して、その導
電体露出部と相手接続部材の接続部位に構成した導電体
露出部とを対応重ね合わせて、上記切り欠は部を螺子に
て締付は装着するフレキシブル基板の導体接続方法であ
る。
この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明を実施した一実施例を示し、その一
部を破裁にて示した平面図である。第3図は、第1図の
側面を示し、その一部(第1図に示すΔ−A線)を破裁
にて示した平面図である。第4図は、第1図の背面を示
し、その一部を破裁にて示した平面図である。第5図a
、bは、第1図に示すこの発明の実施状態を拡大にて示
す斜視図と平面図である。
部を破裁にて示した平面図である。第3図は、第1図の
側面を示し、その一部(第1図に示すΔ−A線)を破裁
にて示した平面図である。第4図は、第1図の背面を示
し、その一部を破裁にて示した平面図である。第5図a
、bは、第1図に示すこの発明の実施状態を拡大にて示
す斜視図と平面図である。
(第1実施例)
第1図において示す符号13は、所定の長さに形成され
て、所定の感覚に並列配設した基準軸14と、従動軸1
5(以下ガイド軸という)上に渡架構成した箱型のキャ
リッジである。このキャリッジ13の略中夫には対物レ
ンズ16を中芯に設け、内径に駆動系を有するアクチュ
エータを装着した円筒計上のヘンド17を装着している
。またキャリッジ13の左右側面にはキャリッジ13を
ガイド軸14.15の軸線方向に往復駆動させる、一対
の外ヨーク18.19と26.27と一対のマグネント
20.21と24.25とをガイド軸14.15にそれ
ぞれ対応装着し、その中芯に、内ヨーク22.23を配
設している。また内ヨーク22.23の間隙に形成され
た1対のコイル45.46が上下表面にそれぞれ積層構
成されている。
て、所定の感覚に並列配設した基準軸14と、従動軸1
5(以下ガイド軸という)上に渡架構成した箱型のキャ
リッジである。このキャリッジ13の略中夫には対物レ
ンズ16を中芯に設け、内径に駆動系を有するアクチュ
エータを装着した円筒計上のヘンド17を装着している
。またキャリッジ13の左右側面にはキャリッジ13を
ガイド軸14.15の軸線方向に往復駆動させる、一対
の外ヨーク18.19と26.27と一対のマグネント
20.21と24.25とをガイド軸14.15にそれ
ぞれ対応装着し、その中芯に、内ヨーク22.23を配
設している。また内ヨーク22.23の間隙に形成され
た1対のコイル45.46が上下表面にそれぞれ積層構
成されている。
上記キャリッジ13とガイド軸14.15間には空間を
設けて、ガイドローラ39 40,41゜42.43を
それぞれ装着してキャリッジ13を支持構成している。
設けて、ガイドローラ39 40,41゜42.43を
それぞれ装着してキャリッジ13を支持構成している。
また、キャリ・7ジ13の右側縁辺には、弾性部材より
なる予圧保持用のガイドローラ44を装着している。
なる予圧保持用のガイドローラ44を装着している。
上記キャリッジ13をガイド軸14.15の軸線方向(
アクセス方向)に駆動するためにコイル45.46に電
流を導通するために図にて示すようにプリント回路47
.47’を構成したフレキシブル基板16を装着してい
る。
アクセス方向)に駆動するためにコイル45.46に電
流を導通するために図にて示すようにプリント回路47
.47’を構成したフレキシブル基板16を装着してい
る。
上記フレキシブル基板16は、キャリッジ13がガイド
軸14.15に沿って移動する際、高速でかつ、非常に
多い回数にも耐え得るように構成されている。
軸14.15に沿って移動する際、高速でかつ、非常に
多い回数にも耐え得るように構成されている。
上記フレキシブル基板16のコイル45.46に装着さ
れる手順(方法)を第5図、第6図、第7図5第8図に
て説明する。
れる手順(方法)を第5図、第6図、第7図5第8図に
て説明する。
第5図は、第1図に示すコイル45にその一端を接続し
たフレキシブル基板16を拡大にて示す斜視図である。
たフレキシブル基板16を拡大にて示す斜視図である。
第6図は、第5図に示すコイル45の側面にフレキシブ
ル基板16の一端が接続されている状態を拡大にて示す
平面図である。第7図は、第1図にて破裁で示すコイル
45とキャリッジ13間にフレキシブル基板16の接続
状態を示す概略した断面図である。
ル基板16の一端が接続されている状態を拡大にて示す
平面図である。第7図は、第1図にて破裁で示すコイル
45とキャリッジ13間にフレキシブル基板16の接続
状態を示す概略した断面図である。
第5図に示すようにボビン49と50の中間位に巻装し
たコイル45の一端とそれぞれに接続したフレキシブル
基板16の一端部2日と29が装着されている。またフ
レキシブル基板16の他端部30は第7図に示すように
キャリッジ13の下面にビス34にて装着されている。
たコイル45の一端とそれぞれに接続したフレキシブル
基板16の一端部2日と29が装着されている。またフ
レキシブル基板16の他端部30は第7図に示すように
キャリッジ13の下面にビス34にて装着されている。
フレキシブル基板16の接続端部30は、その先端縁方
向に開口を向けた切り欠き33を形成して後述するビス
34の軸に容易に挿入し、締付は装着されるように所望
の寸法に形成されている。
向に開口を向けた切り欠き33を形成して後述するビス
34の軸に容易に挿入し、締付は装着されるように所望
の寸法に形成されている。
更にフレキシブル基板16の接続端部30の切り欠き3
3の周辺には、接続する相手部材(キャリッジ13、ま
たはブロック、若しくは、コネクタなどと完全に導電す
るよう第5図、第8図に示すように導電体露出部31.
32をそれぞれ形成し、更にその表面に補強層を構成し
ている。
3の周辺には、接続する相手部材(キャリッジ13、ま
たはブロック、若しくは、コネクタなどと完全に導電す
るよう第5図、第8図に示すように導電体露出部31.
32をそれぞれ形成し、更にその表面に補強層を構成し
ている。
(第2実施例)
第8図においてa図は、フレキシブル基板16の端部3
0の裏面側を示すものでその表面に導電体露出部31.
32を構成した図である。また、b図は、a図の正面よ
りの図で、別のフレキンフル基板16と重ね合わせた状
態を示すものである。
0の裏面側を示すものでその表面に導電体露出部31.
32を構成した図である。また、b図は、a図の正面よ
りの図で、別のフレキンフル基板16と重ね合わせた状
態を示すものである。
更に0図は、b図の状態において、ビス34にて締付は
装着した状態を示すものである即ちフレキシブル基板1
6の端部30の導電体露出部3132に別のフレキシブ
ル基Fi、16の端部30の導電体露出部31.32と
31’、32’とを互いに対応接続するよう重ね合わせ
た後ビス34にて締付は装着した状態を示している。
装着した状態を示すものである即ちフレキシブル基板1
6の端部30の導電体露出部3132に別のフレキシブ
ル基Fi、16の端部30の導電体露出部31.32と
31’、32’とを互いに対応接続するよう重ね合わせ
た後ビス34にて締付は装着した状態を示している。
続いて上記実施例による光学式ピックアップ装置におけ
るフレキシブル基板16の装着手順(方法)を第9図に
て説明する。
るフレキシブル基板16の装着手順(方法)を第9図に
て説明する。
まず回路47.47’をプリントしたフレキンプル基板
16の一端部28.29は、それぞれ半田付けにてコイ
ル45の端部と接続し他端部30はキャリッジ13に装
着されている。即ちキャリッジ13の所望位置に設けら
れた接続端部に持ちきされ、図に示すように予めアクチ
エータの接続端部に穿設された螺子孔に緩く螺着された
ビス34の軸部に、上記フレキシブル基板16の端部に
形成された切り欠き部33を挿入し、キャリッジ13の
接続端部に設けられた導電体露出部に上記切り欠き部3
3の周辺に設けた導電体露出部3ビ、32′とを対応し
て重ね合わせて接続せしめ、続いて他のフレキシブル基
板16’の端部30′の端部の上面に設けた導電体露出
部31′32′と対応接続するよう導電体露出部313
2を下方にして矢印方向より挿入し、重ね合わせて接続
するよう切り欠き33を、上記ビス34の軸に突き当た
る迄挿入する。続いて端部30と30′とをビス34を
回動締付けて固着する。
16の一端部28.29は、それぞれ半田付けにてコイ
ル45の端部と接続し他端部30はキャリッジ13に装
着されている。即ちキャリッジ13の所望位置に設けら
れた接続端部に持ちきされ、図に示すように予めアクチ
エータの接続端部に穿設された螺子孔に緩く螺着された
ビス34の軸部に、上記フレキシブル基板16の端部に
形成された切り欠き部33を挿入し、キャリッジ13の
接続端部に設けられた導電体露出部に上記切り欠き部3
3の周辺に設けた導電体露出部3ビ、32′とを対応し
て重ね合わせて接続せしめ、続いて他のフレキシブル基
板16’の端部30′の端部の上面に設けた導電体露出
部31′32′と対応接続するよう導電体露出部313
2を下方にして矢印方向より挿入し、重ね合わせて接続
するよう切り欠き33を、上記ビス34の軸に突き当た
る迄挿入する。続いて端部30と30′とをビス34を
回動締付けて固着する。
−mに上記のようにビス34を回動して締付は固着する
際、ビス34の回動と共に端部30と30′とは回動に
よる摩擦により締付は方向に回動する。即ちフレキシブ
ル基板16と16′とはビス34の回動に伴い一緒に同
一方向に回動するが、この発明によれば、導電体露出部
31.32および導電体露出部31.32の上面にそれ
ぞれ補強フィルムを設けているために摩擦に対して11
℃抗を生し回動を規制しフレキシブル基板1616′の
回動は極めて少ないという利点がある。
際、ビス34の回動と共に端部30と30′とは回動に
よる摩擦により締付は方向に回動する。即ちフレキシブ
ル基板16と16′とはビス34の回動に伴い一緒に同
一方向に回動するが、この発明によれば、導電体露出部
31.32および導電体露出部31.32の上面にそれ
ぞれ補強フィルムを設けているために摩擦に対して11
℃抗を生し回動を規制しフレキシブル基板1616′の
回動は極めて少ないという利点がある。
上記ビス34の締付は回動によるフレキシブル基板16
.16’の回動を完全に規制した手段を第10図、第1
1図、第12図、第13図にて説明する。
.16’の回動を完全に規制した手段を第10図、第1
1図、第12図、第13図にて説明する。
(第3実施例)
第1O図に示すは、フレキシブル基板16の端部30の
側縁にビス34の締付時における回動を阻止する壁35
を設けた一実施例である。即ち、フレキシブル基板16
の端部30のri寸法に対応した寸法位置に壁35を設
け、端部30をビス34の軸に挿入しビス34を矢印方
向に回動した際、ビス34と端部30の上面とによって
生ずるa擦による端部30の回動(捩れ)を矢印に示す
ように壁35の壁面で阻止するようにしたものである。
側縁にビス34の締付時における回動を阻止する壁35
を設けた一実施例である。即ち、フレキシブル基板16
の端部30のri寸法に対応した寸法位置に壁35を設
け、端部30をビス34の軸に挿入しビス34を矢印方
向に回動した際、ビス34と端部30の上面とによって
生ずるa擦による端部30の回動(捩れ)を矢印に示す
ように壁35の壁面で阻止するようにしたものである。
(第4実施例)
また第11図a、bに示す手段は、フレキシブル基板1
6.16’の端部30と30′の基端にそれぞれピン孔
36と36′を穿設し、ヘッド17に植設したピン37
と嵌合装着させることによって、ビス34の締付回動に
よるフレキシブル基(反16.16’の端部30,30
’の回動(i5!れ)を規制するようにしたものである
。即ち、b図に示すようにヘッドI7に植設した規制ピ
ン37と対応した位置に孔36と36′をそれぞれ穿設
したフレキシブル基+ff16.16’の端部30゜3
0′を予めヘッド17のビス孔38に緩く螺合装着した
ビス34の軸に端部30,30’のそれぞれの側縁に形
成した切り欠き33より挿入し深部を突き当てる。続い
て孔36と36′もピン37に挿入嵌合させてビス34
を矢印方向に回動する。その際、ビス34と端部30の
面に生ずる摩擦による端部30の捩れを矢印に示すよう
にピン37と孔36と36′により規制され端部30と
30′の回動は、阻止されるようにしたものである。
6.16’の端部30と30′の基端にそれぞれピン孔
36と36′を穿設し、ヘッド17に植設したピン37
と嵌合装着させることによって、ビス34の締付回動に
よるフレキシブル基(反16.16’の端部30,30
’の回動(i5!れ)を規制するようにしたものである
。即ち、b図に示すようにヘッドI7に植設した規制ピ
ン37と対応した位置に孔36と36′をそれぞれ穿設
したフレキシブル基+ff16.16’の端部30゜3
0′を予めヘッド17のビス孔38に緩く螺合装着した
ビス34の軸に端部30,30’のそれぞれの側縁に形
成した切り欠き33より挿入し深部を突き当てる。続い
て孔36と36′もピン37に挿入嵌合させてビス34
を矢印方向に回動する。その際、ビス34と端部30の
面に生ずる摩擦による端部30の捩れを矢印に示すよう
にピン37と孔36と36′により規制され端部30と
30′の回動は、阻止されるようにしたものである。
(第5実施例)
第12図a、bに示す手段は、フレキシブル基板16.
16’のそれぞれの両側辺に端部3030′と略同−的
に構成された規制壁35と35’、35’ と35″′
を有する実施例を示すものである。即ち図示していない
がキャリッジ13には、矩形状のフレキシブル基板16
′に沿った側辺の長手方向に、フレキシブル基板16’
の巾寸法と対応して設けた規制壁35′と35″が所望
の長さに形成されて溝を構成している。この溝と対応し
てその右側に上記溝と同様に形成された溝を構成してい
る。この溝と溝間には、フレキシブル基板16.16’
のそれぞれの端部30と30′を接続配設する空間を設
けている。更にその空間の中央にはフレキシブル基板1
6.16’を接続するビス孔を穿設している。
16’のそれぞれの両側辺に端部3030′と略同−的
に構成された規制壁35と35’、35’ と35″′
を有する実施例を示すものである。即ち図示していない
がキャリッジ13には、矩形状のフレキシブル基板16
′に沿った側辺の長手方向に、フレキシブル基板16’
の巾寸法と対応して設けた規制壁35′と35″が所望
の長さに形成されて溝を構成している。この溝と対応し
てその右側に上記溝と同様に形成された溝を構成してい
る。この溝と溝間には、フレキシブル基板16.16’
のそれぞれの端部30と30′を接続配設する空間を設
けている。更にその空間の中央にはフレキシブル基板1
6.16’を接続するビス孔を穿設している。
上記フレキシブル基板16’ とフレキシブル基+11
i 16の接続方法を次に説明する。まずフレキシブル
基板16′の端部30′の先端の切り欠き部33を矢印
に示す方向よりビス34の軸に向けて挿入し、その深部
に突き当てた後、壁35′と35#間に設けた溝内に他
のフレキシブル基板16′を載置する。続いてフレキシ
ブル基板1Gの端部30の先端切り欠き部33を矢印に
示す方向よりビス34の軸に挿入し、突き当てた後、壁
35と35′間に設けた溝内にフレキシブル基板16を
載置する。続いてビス34を締付は接続固着する。
i 16の接続方法を次に説明する。まずフレキシブル
基板16′の端部30′の先端の切り欠き部33を矢印
に示す方向よりビス34の軸に向けて挿入し、その深部
に突き当てた後、壁35′と35#間に設けた溝内に他
のフレキシブル基板16′を載置する。続いてフレキシ
ブル基板1Gの端部30の先端切り欠き部33を矢印に
示す方向よりビス34の軸に挿入し、突き当てた後、壁
35と35′間に設けた溝内にフレキシブル基板16を
載置する。続いてビス34を締付は接続固着する。
上記実施例においては、フレキシブル基板16゜16′
に設けた導電体露出部31.32の抵抗によってもフレ
キシブル基板16.16’のビス34の締付けに伴う回
動(捩れ)を規制されるが、上記した壁35.35”と
35’ 35’とによりな右−層鐙実に規制される
。
に設けた導電体露出部31.32の抵抗によってもフレ
キシブル基板16.16’のビス34の締付けに伴う回
動(捩れ)を規制されるが、上記した壁35.35”と
35’ 35’とによりな右−層鐙実に規制される
。
(第6実施例)
第13図に示す手段は、フレキシブル基板1Gの端部3
0の両側辺と先端辺にそれぞれ規制壁35.35’、3
5″を設けて、回動(@れ)を規制構成した接続方法で
ある。以下詳しくその方法を説明すると、 左右方向に伸延配設構成したフレキシブル基板16′の
中間位には、他のフレキシブル基板16と接続する半月
形状に形成した導電体露出部31′を設け、その中芯に
接続用ビス孔38を穿設形成している。またフレキシブ
ル基板16′の上記半月形状の導電体露出部31′の開
放側の側辺には所望の長さの規制壁35#を設けて、上
記フレキシブル基板16′の一方の側面の移動を規制し
ている。またフレキシブル基板16′の他方の側辺には
、フレキシブル7!:Fi16′と接続する他のフレキ
シブル基+N 16の端部30の巾を規制する壁35.
35’が基板16の長手方向に沿って所望の長さ寸法に
配設されている。その規制壁35と35’の長手方向、
即ち上記フレキシブル基板16′側壁の端縁は、他のフ
レキシブル基板16’の側辺の移動を規制する位置に配
設し、フレキシブル基板16′の移動を規制している。
0の両側辺と先端辺にそれぞれ規制壁35.35’、3
5″を設けて、回動(@れ)を規制構成した接続方法で
ある。以下詳しくその方法を説明すると、 左右方向に伸延配設構成したフレキシブル基板16′の
中間位には、他のフレキシブル基板16と接続する半月
形状に形成した導電体露出部31′を設け、その中芯に
接続用ビス孔38を穿設形成している。またフレキシブ
ル基板16′の上記半月形状の導電体露出部31′の開
放側の側辺には所望の長さの規制壁35#を設けて、上
記フレキシブル基板16′の一方の側面の移動を規制し
ている。またフレキシブル基板16′の他方の側辺には
、フレキシブル7!:Fi16′と接続する他のフレキ
シブル基+N 16の端部30の巾を規制する壁35.
35’が基板16の長手方向に沿って所望の長さ寸法に
配設されている。その規制壁35と35’の長手方向、
即ち上記フレキシブル基板16′側壁の端縁は、他のフ
レキシブル基板16’の側辺の移動を規制する位置に配
設し、フレキシブル基板16′の移動を規制している。
上記フレキシブル基板16は図に示すように予めフレキ
シブル基板16’のビス孔38に緩く螺合したビス34
の軸に端部30に形成した切り欠き33を挿入させその
先端が壁35”に当接すると同時にフレキシブル基板1
6の端部30の基端側に穿設した位置決め用孔36をキ
ャリッジ13に植設した位置決め用ピンと嵌合させた後
ビス34を締付は固着するとフレキシブル基板1Gと1
6’は互いの端に設けた導電体露出部31゜31′とを
対応接続すると共にビス34の締付けに住う回動も側壁
35.35’、35″により規制され確実に接続固着さ
れる。
シブル基板16’のビス孔38に緩く螺合したビス34
の軸に端部30に形成した切り欠き33を挿入させその
先端が壁35”に当接すると同時にフレキシブル基板1
6の端部30の基端側に穿設した位置決め用孔36をキ
ャリッジ13に植設した位置決め用ピンと嵌合させた後
ビス34を締付は固着するとフレキシブル基板1Gと1
6’は互いの端に設けた導電体露出部31゜31′とを
対応接続すると共にビス34の締付けに住う回動も側壁
35.35’、35″により規制され確実に接続固着さ
れる。
(第7実施例)
第14図に示す手段は、フレキシブル基板16゜16’
、16″の3個を順次積層構成して、接続固定する実施
例である。矩形状のフレキシブル基116の端部30の
先端部の上面には、接続用ビス孔38を端部中央に穿設
し、その孔38と端部30の長手方向の両端辺との間の
面上には、それぞれに梼円形状の導電体露出部31,3
ビを形成している。またフレキシブル基板16の端部3
0の基端側の中央には、フレキシブル基板16′と16
#との積層用の位置決めピン37゜37′をそれぞれ植
設している。フレキシブル基板16上に4ri層するフ
レキシブル基板16’の構成は、フレキシブル基板16
の端部3oの左側辺に形成した楕円状の導電体露出部3
1と対応形成した接続用導電体露出部31“を図に向が
って端部30#の左側に配設し、右側端部を切り欠きを
形成し、更に端部30’基端中央の伸延位置には、ビス
34の締付は時のズレ(捩れ)を防止するだめの位置決
めよう用孔36を穿設し、上記フレキシブル基板16#
の位置決めピン37と嵌合装着し積層するよう構成され
ている。次にフレキシブル基板16上に積層するフレキ
シブル基板1616’の構成を説明する。フレキシブル
ajli16の端部30の右側辺に形成した導電体露出
部31″と対応形成した接続用導電体露出部31#を端
部30″の右側寄り端部に構成している。また左側端部
30′に切り欠き33#を形成し、ビス34の右側に形
成した導電体露出部31′と対応した形状に形成してい
る。更に端部30′の基端中央の伸延位置には、フレキ
シブル基板16″がフレキシブル基板16上に正確に積
層構成するため位置決め用孔36′を帯状形のフレキシ
ブル基板16の伸延長の中央に植設した位置決め用ピン
37″と嵌合するよう穿設している。
、16″の3個を順次積層構成して、接続固定する実施
例である。矩形状のフレキシブル基116の端部30の
先端部の上面には、接続用ビス孔38を端部中央に穿設
し、その孔38と端部30の長手方向の両端辺との間の
面上には、それぞれに梼円形状の導電体露出部31,3
ビを形成している。またフレキシブル基板16の端部3
0の基端側の中央には、フレキシブル基板16′と16
#との積層用の位置決めピン37゜37′をそれぞれ植
設している。フレキシブル基板16上に4ri層するフ
レキシブル基板16’の構成は、フレキシブル基板16
の端部3oの左側辺に形成した楕円状の導電体露出部3
1と対応形成した接続用導電体露出部31“を図に向が
って端部30#の左側に配設し、右側端部を切り欠きを
形成し、更に端部30’基端中央の伸延位置には、ビス
34の締付は時のズレ(捩れ)を防止するだめの位置決
めよう用孔36を穿設し、上記フレキシブル基板16#
の位置決めピン37と嵌合装着し積層するよう構成され
ている。次にフレキシブル基板16上に積層するフレキ
シブル基板1616’の構成を説明する。フレキシブル
ajli16の端部30の右側辺に形成した導電体露出
部31″と対応形成した接続用導電体露出部31#を端
部30″の右側寄り端部に構成している。また左側端部
30′に切り欠き33#を形成し、ビス34の右側に形
成した導電体露出部31′と対応した形状に形成してい
る。更に端部30′の基端中央の伸延位置には、フレキ
シブル基板16″がフレキシブル基板16上に正確に積
層構成するため位置決め用孔36′を帯状形のフレキシ
ブル基板16の伸延長の中央に植設した位置決め用ピン
37″と嵌合するよう穿設している。
上記構成における接続方法は、フレキシブル基板16の
端部30のビス孔38にビス34を予め緩く挿入する。
端部30のビス孔38にビス34を予め緩く挿入する。
この場合ビス34の傘下と端部30間は、これから重ね
合わせるフレキシブル基板16′と16″が挿入可能に
間隙を有する程度に緩く螺子込み挿入とする。続いてフ
レキシブル基板16の位置決め孔36を位置決めピン3
7に嵌合させると共に端部30′の切り欠き33をビス
34の左側より挿入し切り欠き33の側辺がビス34の
軸に当接する迄挿入することにより導電体露出部3ビは
、フレキシブル基(反16の導電体露出部31上に積層
される。続いてフレキシブル基板16″を上記フレキシ
ブル基板16′と同様な手法でフレキシブル基板16上
に積層した後ビス34を回動締付けることによりフレキ
シブル基板16と16′と16“はそれぞれに接続固着
される。上記方法にて接続されたフレキシブル基板16
.16’、16’は、ビス34の回動による締付けに対
しても摩擦は、導電体露出部3Iと31’ と31#と
31′と位置決めピン37とにより回動(ズレ)するこ
とがなく正確に接続される。
合わせるフレキシブル基板16′と16″が挿入可能に
間隙を有する程度に緩く螺子込み挿入とする。続いてフ
レキシブル基板16の位置決め孔36を位置決めピン3
7に嵌合させると共に端部30′の切り欠き33をビス
34の左側より挿入し切り欠き33の側辺がビス34の
軸に当接する迄挿入することにより導電体露出部3ビは
、フレキシブル基(反16の導電体露出部31上に積層
される。続いてフレキシブル基板16″を上記フレキシ
ブル基板16′と同様な手法でフレキシブル基板16上
に積層した後ビス34を回動締付けることによりフレキ
シブル基板16と16′と16“はそれぞれに接続固着
される。上記方法にて接続されたフレキシブル基板16
.16’、16’は、ビス34の回動による締付けに対
しても摩擦は、導電体露出部3Iと31’ と31#と
31′と位置決めピン37とにより回動(ズレ)するこ
とがなく正確に接続される。
(第8実施例)
第15図に示す実施例は、接続用パターン数が多い場合
の接続方法の手順を概略にて示す斜視図である。細長い
帯状に形成されたフレキシブル基板16の横巾の中央に
は、菊花形状の多数の導電体露出部31を構成している
。この導電体露出部31は、その−個一個がそれぞれプ
リント線と接続して独立配設されている。この導電体露
出部31の中心には接続ビス挿通孔38を穿設し、更に
その延長線上には、接続用位置決め用孔36を穿設して
いる。
の接続方法の手順を概略にて示す斜視図である。細長い
帯状に形成されたフレキシブル基板16の横巾の中央に
は、菊花形状の多数の導電体露出部31を構成している
。この導電体露出部31は、その−個一個がそれぞれプ
リント線と接続して独立配設されている。この導電体露
出部31の中心には接続ビス挿通孔38を穿設し、更に
その延長線上には、接続用位置決め用孔36を穿設して
いる。
上記フレキシブル基板16の多数の導電体露出部31と
接続するフレキシブル基板16′は、図に示すようにフ
レキシブル基板16の菊花形状に対応した多数の導電体
露出部31を構成している。
接続するフレキシブル基板16′は、図に示すようにフ
レキシブル基板16の菊花形状に対応した多数の導電体
露出部31を構成している。
この菊花形状の導電体露出部31も上記フレキシブル基
板16に構成したと同様に一個一個がそれぞれプリント
線と接続して独立配設されている。
板16に構成したと同様に一個一個がそれぞれプリント
線と接続して独立配設されている。
上記菊花形状の中心から端部に向けてビス34の軸への
挿入用切り欠き33を形成している。
挿入用切り欠き33を形成している。
また切り欠き33の深部の線上の伸延には、上記フレキ
シブル基板16に植設した位置決め用ビン37が嵌合装
着する孔36パを穿設している。
シブル基板16に植設した位置決め用ビン37が嵌合装
着する孔36パを穿設している。
上記構成のフレキシブル基板16.16’の接続方法を
次に述べる。まずフレキシブル基板16をキャリッジな
どの装置位置に配設する。その装置位置には、フレキシ
ブル基板の装着用、ビス孔38と積層するフレキシブル
基板の位置決め用ピン37を上記ピン孔38の線上の所
望位置に垂直に植設されている。
次に述べる。まずフレキシブル基板16をキャリッジな
どの装置位置に配設する。その装置位置には、フレキシ
ブル基板の装着用、ビス孔38と積層するフレキシブル
基板の位置決め用ピン37を上記ピン孔38の線上の所
望位置に垂直に植設されている。
上記装着位置にフレキシブル基板16を上記ビス孔38
と位置決め孔36をそれぞれビス孔38とピン37と挿
入嵌合しia置する。
と位置決め孔36をそれぞれビス孔38とピン37と挿
入嵌合しia置する。
次にビス34をビス孔38′を挿通してねじ孔38に緩
(ねじ込み挿入する。この場合も上記第14図の実施例
と同様にフレキシブル基板16’が、スライドして切り
欠き33内にビス34の軸が挿入可能な程度に間隙を有
するよう挿入装着する。続いてフレキシブル基板16’
の切り欠き33をビス34の軸にスライド挿入すると共
に位置決め孔36′を位置決めピン37上より挿通し嵌
合する。
(ねじ込み挿入する。この場合も上記第14図の実施例
と同様にフレキシブル基板16’が、スライドして切り
欠き33内にビス34の軸が挿入可能な程度に間隙を有
するよう挿入装着する。続いてフレキシブル基板16’
の切り欠き33をビス34の軸にスライド挿入すると共
に位置決め孔36′を位置決めピン37上より挿通し嵌
合する。
上記接続時におけるビス34を切り欠き33と孔38を
挿通してビス孔38に螺合装着のビス34の回動に伴う
フレキシブル基板16.16’のズレ(illれ)は全
く起こらない。即ち位置決めピン37との嵌合による規
制と導電体露出部31の形成により互いに滑り止めとに
まり回動はしない。特にこの実施例のように多数の導電
体露出部31を設けたフレキシブル基板仮16.16’
においては一層作業がやり易い。
挿通してビス孔38に螺合装着のビス34の回動に伴う
フレキシブル基板16.16’のズレ(illれ)は全
く起こらない。即ち位置決めピン37との嵌合による規
制と導電体露出部31の形成により互いに滑り止めとに
まり回動はしない。特にこの実施例のように多数の導電
体露出部31を設けたフレキシブル基板仮16.16’
においては一層作業がやり易い。
(第9実施例)
次に第16図について説明すると、第16図a。
b、c、d、e、r、g、hは、図示するようにフレキ
シブル基板16の端部30に形成した切り欠き33のそ
れぞれの異なった実施例を示したものである。以下詳し
く図に従って説明していく。
シブル基板16の端部30に形成した切り欠き33のそ
れぞれの異なった実施例を示したものである。以下詳し
く図に従って説明していく。
a7に示すは、端部30の先端辺に向けて矩形状の切り
欠き33を形成した接続部でその深部がビス34の軸と
の当接部位を半円形に形成した実施例である。
欠き33を形成した接続部でその深部がビス34の軸と
の当接部位を半円形に形成した実施例である。
b図に示す切り欠き33は、上記a図とほぼ同一形状で
あるが異なるところは、切り欠き33の深部がビス34
の軸との当接部位を角形状に形成したごとのみが異なる
実施例である。
あるが異なるところは、切り欠き33の深部がビス34
の軸との当接部位を角形状に形成したごとのみが異なる
実施例である。
0図に示す切り欠き33は、上記a図、b図と同様の形
状であるが異なってるところは、切り欠き33の深部が
ビス34の軸との当接部を三角形状(中心を尖起状の凹
形に)に形成したことのみが異なる実施例である。
状であるが異なってるところは、切り欠き33の深部が
ビス34の軸との当接部を三角形状(中心を尖起状の凹
形に)に形成したことのみが異なる実施例である。
d図に示す端部30の切り欠き33は、上記a図、b図
、C図と同様形状であるが、異なってるところは、ビス
34が挿入する切り欠き33の深部がビス34の軸との
当接部位が略円形状に形成したことが異なる実施例であ
る。
、C図と同様形状であるが、異なってるところは、ビス
34が挿入する切り欠き33の深部がビス34の軸との
当接部位が略円形状に形成したことが異なる実施例であ
る。
0図に示す端部30の切り欠き33は、先端辺に向けて
三角形状に大きく凹形酸したことを特徴とした実施例で
ある。
三角形状に大きく凹形酸したことを特徴とした実施例で
ある。
f図に示す端部30の切り欠き33は、矩形状の挿入口
でビス34の軸の当接する深部を上方にL字形状に屈曲
形成し更に半円形の突き当て部としt−ことを特徴とし
た実施例である。
でビス34の軸の当接する深部を上方にL字形状に屈曲
形成し更に半円形の突き当て部としt−ことを特徴とし
た実施例である。
g図に示す端部30の切り欠き33は、図に示すように
矩形状の挿入口が途中よりL字形状に上方に屈曲形成し
、その先端深部が円形状に形成したことを特徴とした実
施例である。
矩形状の挿入口が途中よりL字形状に上方に屈曲形成し
、その先端深部が円形状に形成したことを特徴とした実
施例である。
h図に示す端部30の切り欠き33は、図に示すように
端部30の先端辺下方に挿入口を設けて、序々に深部に
向かって尻り上がり的に上方へ形成し、その深部(ビス
34の軸の当接部)を半円形にしたことを特徴とした実
施例である。
端部30の先端辺下方に挿入口を設けて、序々に深部に
向かって尻り上がり的に上方へ形成し、その深部(ビス
34の軸の当接部)を半円形にしたことを特徴とした実
施例である。
上記フレキシブル基板1Gの接続端部30の切り欠き3
3巾r図とg図は、図に示す上方に屈曲形成したが、必
ずしも上方のみに限定するものではなく必要に応じて、
下方に屈曲形成してもよく更には、再度屈曲形成しても
よいのは勿論である。
3巾r図とg図は、図に示す上方に屈曲形成したが、必
ずしも上方のみに限定するものではなく必要に応じて、
下方に屈曲形成してもよく更には、再度屈曲形成しても
よいのは勿論である。
また上記第1.2.3.4,5,6,7.8の各実施例
においては、導電体露出部31.31’31’、31”
などの表面には明示していないが腰を強くし、挿入性お
よび導電性をよくするためと、ビス34による締付けを
確実的とするために所望の厚さの補強フィルムを積層構
成している。
においては、導電体露出部31.31’31’、31”
などの表面には明示していないが腰を強くし、挿入性お
よび導電性をよくするためと、ビス34による締付けを
確実的とするために所望の厚さの補強フィルムを積層構
成している。
また上記実施例において、フレキシブル基板16の回動
・涙れを規制する壁に替えてピンを植設してもよい。
・涙れを規制する壁に替えてピンを植設してもよい。
以上構成および方法によるフレキシブル基板16の接続
端部30は、切り欠き33を形成したことによりビス3
4の取り外し、取付けを行うことなく接続装着すること
ができるので狭い接続箇所でも容易に接続装着すること
ができる。
端部30は、切り欠き33を形成したことによりビス3
4の取り外し、取付けを行うことなく接続装着すること
ができるので狭い接続箇所でも容易に接続装着すること
ができる。
また導電体露出部を大きく構成したのでビスによるフレ
キシブル基板がズしたり、捩れたりすることがなく確実
に締付は装着が行えると共に接続よる導電も切り欠き部
周辺に導電体露出部を大きく設けたことにより確実に接
続ができるという大きな効果を奏する。
キシブル基板がズしたり、捩れたりすることがなく確実
に締付は装着が行えると共に接続よる導電も切り欠き部
周辺に導電体露出部を大きく設けたことにより確実に接
続ができるという大きな効果を奏する。
第1図は、この発明の一実施例を示し、その−部を破裁
した平面図、第2図は、従来の接続方法の手順を示す斜
視図、第3図は第1図の側面を示し、その一部を破裁し
た平面図、第4図は第1図の背面を示し、その一部を破
裁した平面図、第5図は第1図に示すこの発明の接続方
法の要部を拡大にて示した概略斜視図、第6図は、第5
図の接続部を拡大にて示す側面よりの平面図、第7図は
、第5図に示す接続端部の接続方法を示す側面よりの平
面図、第8図a、b、Cはこの発明の複数よりなる接続
端部を同一箇所に接続する接続方法を示す平面図、第9
図は、複数の接続端部を有する接vt端子の方法を示す
平面図、第10図は、接続端子の回動規制手順を示す一
実施例の上面よりの平面図、第11図a、bは、他の実
施例を示す上面と側面の接続方法を示す平面図、第12
図a。 bは、他の実施例を示す上面と側面の接続方法を示す平
面図、第13図は、他の実施例を示す上面よりの平面図
、第14図は、この発明の導電体露出部の接続方法の一
実施例を示す斜視図、第15図は、この発明の導電体露
出部の接続方法の他の実施例を示す斜視図、第16図a
、b、c、d。 e、(、g、hは、この発明のスライド挿入接続する切
り欠き部の各変形実施例を示す平面図である。 13・・・キャリッジ 14、 15・・・ガイド軸 16・・・フレキシブル基板 17・・・ヘッド 18、19.26.27・・・外ヨーク20、21.2
4.25・・・マグネット22、23・・・内ヨーク 28、29.30・・・端部 31、32・・・導電体露出部 33・・・切り欠き 34・・・ビス 35、35’ 、 35’ 、 35”・・・壁36、
36’・・・ビン孔 37・・・ピン 38・・・ビス孔 39、40.41.42.43.44・・・ガイドロー
ラ45、46・・・コイル 48、49・・・プリント回路 49、50・・・ボビン
した平面図、第2図は、従来の接続方法の手順を示す斜
視図、第3図は第1図の側面を示し、その一部を破裁し
た平面図、第4図は第1図の背面を示し、その一部を破
裁した平面図、第5図は第1図に示すこの発明の接続方
法の要部を拡大にて示した概略斜視図、第6図は、第5
図の接続部を拡大にて示す側面よりの平面図、第7図は
、第5図に示す接続端部の接続方法を示す側面よりの平
面図、第8図a、b、Cはこの発明の複数よりなる接続
端部を同一箇所に接続する接続方法を示す平面図、第9
図は、複数の接続端部を有する接vt端子の方法を示す
平面図、第10図は、接続端子の回動規制手順を示す一
実施例の上面よりの平面図、第11図a、bは、他の実
施例を示す上面と側面の接続方法を示す平面図、第12
図a。 bは、他の実施例を示す上面と側面の接続方法を示す平
面図、第13図は、他の実施例を示す上面よりの平面図
、第14図は、この発明の導電体露出部の接続方法の一
実施例を示す斜視図、第15図は、この発明の導電体露
出部の接続方法の他の実施例を示す斜視図、第16図a
、b、c、d。 e、(、g、hは、この発明のスライド挿入接続する切
り欠き部の各変形実施例を示す平面図である。 13・・・キャリッジ 14、 15・・・ガイド軸 16・・・フレキシブル基板 17・・・ヘッド 18、19.26.27・・・外ヨーク20、21.2
4.25・・・マグネット22、23・・・内ヨーク 28、29.30・・・端部 31、32・・・導電体露出部 33・・・切り欠き 34・・・ビス 35、35’ 、 35’ 、 35”・・・壁36、
36’・・・ビン孔 37・・・ピン 38・・・ビス孔 39、40.41.42.43.44・・・ガイドロー
ラ45、46・・・コイル 48、49・・・プリント回路 49、50・・・ボビン
Claims (1)
- (1)フレキシブル基板の端部に形成した接続用切り欠
きと、予め相手接続部材の接続部位に緩く装着した装着
用ビスとの間隙に上記切り欠きをスライド的に挿入する
と共に、切り欠きの周辺に構成した導電体露出部と、上
記相手接続部材の装着用周辺に配設した導電体露出部と
を積層構成した後上記ビスを締付けて接続することを特
徴とするフレキシブル基板の導体接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169567A JPH0218878A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | フレキシブル基板の導体接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169567A JPH0218878A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | フレキシブル基板の導体接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218878A true JPH0218878A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15888863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169567A Pending JPH0218878A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | フレキシブル基板の導体接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100385744C (zh) * | 2004-03-29 | 2008-04-30 | 夏普株式会社 | 柔性板连接器以及电路板和柔性板之间的连接结构 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169567A patent/JPH0218878A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100385744C (zh) * | 2004-03-29 | 2008-04-30 | 夏普株式会社 | 柔性板连接器以及电路板和柔性板之间的连接结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7151333B2 (en) | Actuator provided with grounding terminal | |
| DE102016224526A1 (de) | Stator einer elektrischen Maschine, elektrische Maschine sowie Verlege- und Kontakteinrichtung für eine elektrische Maschine | |
| US11283317B2 (en) | Motor coil substrate, motor, and method for manufacturing motor coil substrate | |
| KR100445491B1 (ko) | 액추에이터 | |
| JP5204433B2 (ja) | モータ | |
| US9030059B2 (en) | Actuator | |
| US20190020249A1 (en) | Assembly procedure for a long-stator linear motor | |
| JP5073368B2 (ja) | モータ | |
| US5606208A (en) | Brushless motor having terminals for connecting winding ends to circuit board lands | |
| US11201521B2 (en) | Hybrid type stepping motor | |
| JPH0759288A (ja) | ブラシレスモータのステータ | |
| JPH0218878A (ja) | フレキシブル基板の導体接続方法 | |
| US20080303374A1 (en) | Motor with rotor shaft and rotor magnet | |
| WO2024069830A1 (ja) | 回転電機およびその製造方法 | |
| US7580326B2 (en) | Optical pickup actuator preventing short circuit by minimizing unwanted contact between components | |
| KR100430182B1 (ko) | 리니어모터용 이동코일장치의 코일결선구조 | |
| JP4013449B2 (ja) | ステップモータ | |
| US20220110210A1 (en) | Coil substrate, motor coil substrate, and motor | |
| JP2007006637A (ja) | リニアモータ | |
| US20220278574A1 (en) | Motor | |
| US20050287863A1 (en) | Insulation piercing contact alignment system | |
| US10770839B2 (en) | Assembly method for a printed circuit board electrical connector | |
| JP6879045B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH11187598A (ja) | 電動機の電機子巻き線 | |
| JP2006101664A (ja) | コイル装置及びステッピングモータ |