JPH02181584A - テレビジョン装置 - Google Patents

テレビジョン装置

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JPH02181584A
JPH02181584A JP1285989A JP28598989A JPH02181584A JP H02181584 A JPH02181584 A JP H02181584A JP 1285989 A JP1285989 A JP 1285989A JP 28598989 A JP28598989 A JP 28598989A JP H02181584 A JPH02181584 A JP H02181584A
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voltage
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Joseph C Stephens
ジヨゼフ カーテイス ステイブンズ
Enrique Rodriguez-Cavazos
エンリケ ロドリゲス―カバソス
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/63Generation or supply of power specially adapted for television receivers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Receiver Circuits (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野〕 この発明はテレビジョン装置のスイッチング調整電源に
関するものである。
〔発明の背景〕
テレビジョン受像機の代表的な偏向回路出力段には、偏
向巻線と直線性改善インダクタンスとを含むリトレース
共振回路とトランジスタスイッチか設けられている。こ
の出力段は、フライバック変成器の2次巻線に、受像機
回路を付勢するための通常動作用電源電圧を発生するた
めに整流されるリトレースパルスを発生する。この出力
段はフライバック変成器の1次巻線の端子に結合されて
いるB+電源電圧によって付勢される。このB+電源電
圧はスイッチング調整器で発生されかつ調整される。ス
イッチング調整器は、例えば、未調整の電源電圧に結合
された入力端子を有するSCRスイッチのようなスイッ
チを備えている。
パワーオン動作時(受像機のスクリーン上に画像が表示
されている状態、即ち、通常動作時)、SCRスイッチ
は、水平偏向サイクルの各トレース期間内の制御可能な
時点から導通状態とされ、トレース期間の残りの部分は
導通状態にとどまっている。リトレース期間中、SCR
スイッチは次の調整サイクルに備えてターンオフされる
調整されたB+電源電圧(以下、調整済電源電圧)は、
フィルタインダクタンスを介してSCRスイッチの出力
端子に結合されているフィルタキャパシタに生成される
。フィルタキャパシタはパワーオン動作時に偏向回路出
力段を流れる負荷電流を供給する。発振器を含む調整器
の制御回路か、第1の制御信号のある所定のサイクル中
に、SCRスイッチが導通状態となる時点を変化させる
トリガパルスを供給する。このトリガパルスは、B+電
源電圧にに従って、B+電源電圧か予め定められた値に
維持されるように、負帰還的に制御される時点におい、
て生成される。
未調整電源電圧とSCHの陽極との間に結合されている
フライバック変成器のターンオフ巻線が各水平リトレー
ス帰還中にリトレースパルスをSCRスイッチの陽極に
結合して、リトレース期間中SCRスイッチをターンオ
フする。このようにして、制御回路の発振器はパワーオ
ン動作中、リトレースパルスによって同期化される。パ
ワーオフ動作中(受像機のスクリーン上には画像は表示
されていないか、パワーオンにする命令信号の受信が可
能な状態、即ち、待機動作状態)は、発振器は自走する
。パワーオン動作中は、発振器によつて生成されるトリ
ガパルスのタイミングは、B+電源電圧に従って負帰還
的に変化する。
(発明の概要) この発明の1つの特徴を具備した電源においては、制御
回路は、オン/オフスイッチを通して未調整電源電圧ス
イッチングオフを行わなくてもすむように、パワーオン
動作時及びパワーオフ動作時の周期間中、付勢されてい
る。一方、水平駆動段から偏向回路出力段に供給される
水平周波数の駆動信号はパワーオフ時には発生を停止す
る。その結果、偏向電流及びリトレースパルスの発生か
防止される。その結果として、フィルタキャパシタから
供給される負荷電流がパワーオフ時には大幅に減少する
前に述べたように、パワーオフ動作時には、トリガパル
スは自走周波数で生じる。しかし、SCRの陽極−陰極
電圧かSCRスイッチにおけるう・ンチ動作を可能とす
るほどには大きくない時に生じるいかなるトリガパルス
も、SCRスイッチを、そのトリガパルスのパルス幅に
関係した時間、アンラッチ(unlatched)モー
ド動作にターンオンさせる。トリガパルスの幅が一定で
あるとすると、SCRスイッチのアンラッチ動作モード
では、SCRスイウチを流れる平均電流は、トリガパル
スの自走周波数に直接関係する。
パワーオフ動作時のトリガパルスの周波数またはデユー
ティサイクルの値が、SCRスイッチの平均電流が負荷
電流よりも小さくなるような低い値であると仮定する。
さらに、この負荷電流は全てがSCRスイッチを通して
供給するものとする。従って、フィルタキャパシタはラ
ッチング動作を可能とするに充分な大きさの陽極−陰極
間電圧差をSCRスイッチに生じさせるレベルに達する
まで放電する。その後、SCRスイッチは自走発振器の
次のトリガパルスによってトリガされ、SCRスイッチ
のラッチング動作が起きる。
負荷電流か小さいために、上記したようなラッチング動
作を可能にするに充分な大きさの陽極−陰極間電圧差を
得るために必要な放電時間は、例えば、160m秒に等
しい。パワーオフ動作中はりトレースパルスは存在しな
いから、このようなラッチング動作は、フィルタキャパ
シタが再び未調整供給電圧と等しいかまたはそれ以上の
電圧まて充電されてSCRスイッチをターンオフさせる
まで続く。各ラッチング動作の終了後、上記したような
160 m秒の期間が経過するまで、再び、SCRスイ
ッチの陽極−陰極間型圧は次のラッチング動作を可能に
するには小さすぎる電圧となる。
ラッチング動作中、SCRスイッチ及び、例えば、フィ
ルタインダクタンスを、大振幅で幅の広い電流パルスが
流れ、これが例えば6Hzの対応周】波数で繰返す可能
性がある。このような幅の広い電流パルスは電力オフ動
作時に、不快な音を発生させることがある。このような
不快な音は、幅の広いパルス電流が、例えばフィルタの
インダクタンスを流れることに付随する機械的振動など
によって生じる。従って、電力オフ動作時にSCRスイ
ッチで不所望なラッチング動作を生じさせるようなレベ
ルまでフィルタキャパシタが放電しないようにすること
が望ましい。
(発明の概要) この発明の一態様によれば、テレビジョン受像機におけ
るパワーオフ動作及びパワーオン動作をそれぞれ表わす
2つの状態を持つ第2の制御信号が制御回路に加えられ
て、パワーオフ動作中の制御回路の発振器の自走周波数
が制御される。SCRスイッチがターンオンされたラッ
チされていない(unlatched)モードて動作す
る時に、このSCRスイッチの導通度を増大させるため
に、上記第2の制御信号は自走周波数か増大するように
する。SCRスイッチの導通度は、平均電流が、その平
均電流によって各トリガパルス期間中に、その直前のト
リガパルスの終了時から始まる期間中に失われたフィル
タキャパシタの全電荷を補充できるような充分な大きさ
になるように増大する。
失われた全電荷がトリガパルスの各周期中に補充される
ので、フィルタキャパシタ電圧は、各トリガパルスの終
了時には実質的に同じレベルにあるようになる。このレ
ベルは、パワーオフ動作の全期間を通してSCRスイッ
チのラッチング動作が生じないようにするに充分に低い
値にSCRスイッチの陽極−陰極間型圧を維持するのに
充分な高さのレベルである。その結果、前述した不快な
音が防止できる。
パワーオン動作中は、第2の制御信号はSCRスイッチ
のデユーティサイクルには何の影響も与えない。一方、
パワーオフ動作中は、この第2の制御信号は第1の制御
信号のデユーティサイクルを増大させ、それによって、
SCRスイッチのデユーティサイクルが増大する。第2
の制御信号が働かなければ、SCRスイッチのデユーテ
ィサイクルはラッチング動作の防止に必要な値よりも小
さくなってしまうであろう。
テレビジョン受像機の中には、受像機の共通の導体を基
準にして生成されるべき外部ビデオ入力信号、例えば、
R,G、B入力信号を受取るための信号端子を持つもの
がある。このような信号端子及び共通導体は、外部装置
、例えば、VCRとかテレテキストデコーダ等の対応す
る信号端子及び共通導体に結合される。
外部装置とテレビジョン受像機との間の信号の結合を簡
単にするために、受像機と外部装置の共通導体が相互に
接続されて、全共通導体が同じ電位となるようにされる
。各外部装置の信号線路は受像機の対応する信号端子に
結合される。このような構成においては、各装置の共通
導体、例えばテレビジョン受像機の共通導体は、その装
置を付勢する対応交流主電源に対して「浮遊状態」即ち
導電的に分離された状・態に保持される。共通導体が浮
遊状態に保持される場合は、共通導体の電位にある端子
に利用者が触れても電気ショックを受けることかない。
従って、例えばテレビジョン受像機の共通導体、あるい
はアースをテレビジョン受像機に電力を供給する交流主
電源の端子の電位から分離することか望ましいであろう
。このような分離は代表的には変成器によって行う。し
ばしば、分離された共通導体は「コールド」接地導体と
呼ばれる。
この発明の電源のスイッチング調整器においては、交流
主電源電圧はブリッジ整流器に直接結合されて、例えば
、「ホット」接地と呼ばれる共通導体を基準とし、コー
ルド接地導体から導電的に分離されている未調整の直流
入力供給電圧が生成される。その結果、制御回路、B子
供給電圧、フライバック変成器の1次巻線、直線性補償
インダクタンス及び偏向巻線もホット接地導体に基準を
おくことになる。一方、偏向回路のトランジスタスイッ
チのスイッチング動作を制御する駆動段の一部は、例え
ば、コールド接地導体を基準とする。同様に、受像機の
オン/オフ動作を制御するために1例えば、遠隔制御受
信機によって生成されるオン/オフ制御信号もコールド
接地導体に基準かおかれる場合かある。
駆動段の駆動段変成器は、駆動段のコールド接地の導体
に基準がおかれている部分からの水平周波数のスイッチ
ング用の第2の制御信号をホット!!c地に基準をおく
偏向回路のトランジスタスイッチに結合する。駆動段変
成器はホット接地導体とコールド接地導体間の必要な分
離障壁となる。オン/オフ制御信号か、通常のパワーオ
ン動作中は第2の制御信号か生成されるように、また、
パワーオフ動作中は第2の制御信号か生成されないよう
にして偏向回路の動作を停止させるように駆動段に加え
られる。
この発明の別の態様によれば、第1の制御信号、即ち、
制御回路の発振器の自走周波数をパワーオフ動作中はオ
ーディオ範囲よりも高くなるようにする制御信号か偏向
回路出力段の直線性補償インダクタ中に生成される電圧
から作られる。この第1の制御電圧は、直線性補償イン
ダクタと制御回路との間に、ホット接地に基準をおいた
信号路を形成する構成によって生成される。この信号路
かホット接地に基準がおかれているために、オン/オフ
制御信号のパワーオン及びパワーオフ制御情報を制御回
路に供給するための余分なホット/コールド分離構成を
設ける必要がなくなる。
この発明の一態様を実施したテレビジョン装置は偏向周
波数に関係した周波数の入力信号の信号源を含んでいる
。この入力信号に応答する偏向電流直線性改善素子を含
む偏向回路出力段が、テレビジョン偏向装置のパワーオ
ン動作時に第1の信号を直線性改善素子中に生成する。
この第1の信号はテレビジョン偏向装置のパワーオフ動
作時には生成されない、このifの信号から、パワーオ
ン動作中はパワーオン状態を呈し、パワーオフ動作中は
パワーオフ状態を呈するパワーオン/パワーオフ制御信
号が生成される。テレビジョン受像機の利用回路はこの
パワーオン/パワーオフ制御信号に応答する。このパワ
ーオン/パワーオフ制御信号はそのレベルに対応する動
作モードて利用回路を動作させる。
(実施例の説明) 第1図はテレビジョン受像機の一部を示し、主電源電圧
vAcを整流して直流の未調整電圧VLI11を発生す
るブリッジ整流器101が含まれている。以下、S C
R200と称するシリコン制御整流器を含む出力段調整
器、即ち、スイッチ調整器102が、フライバック変成
器TIの巻線Wlに結合される調整された電圧(調整済
電圧)B+を生成する。調整器102の入力端子102
aは未調整電圧vlJRに結合されている。調整済電圧
B+はスイッチ調整器102の出力端子102dに生成
される。変成器TIの巻線W1は、水平周波数fllで
動作する水平回路出力段99の偏向スイッチングトラン
ジスタQlのコレクタ電極に結合されている。パワーオ
ン動作中、トランジスタQlのベースには、水平周波数
f、の制御信号H,か生成される。信号H1は、ここで
は水平発振器・駆動器100として示した、トランジス
タQlのベースに結合されている制御回路から供給され
る。信号H,,は、水平出力段99の偏向巻線Ly、)
’レースキャパシタCt及び直線性補償インダクタLL
I11で構成される直列回路に偏向電流iyを生成する
ために、トランジスタQlのスイッチングを制御する。
通常の形で、各水平周期Hの各リトレース期間に、変成
器T1の2次巻線W2の両端間にリトレース電圧Vw2
か生成される。各リトレース期間はトランジスタQlが
非導通になると直ちに生じる。例えば+26Vの直流通
常動作モート時供給電圧V+か、電圧vw2を巻線W2
に結合されている整流器構成104で整流することによ
って生成される。電圧V+は受像機の種々の回路(図示
せず)に結合されて通常オン動作時世給電圧を生成する
電圧B+は、抵抗R5+1. R52及びRs:lを含
む分圧器を通して、調整器発振器110として示す制御
回路に結合される。この制御回路110は、パワーオン
動作時及びパワーオフ時の両方て付勢されて端子110
aに期間電圧Vいを供給する。パワーオン動作時は、制
御回路110は、水平周波数f、を持ちかつ、各水平期
間H中で5CR200が導通状態となる時点を制御する
制御可能な位相を持つ信号Scを発生する。信号SCの
位相は、電圧B+に比例している電圧vI、1と制御回
路110で生成される基準電圧(第1図には示されてい
ない)との間の差に従って変化する。信号Scにより与
えられる調整によって、パワーオン動作時に調整済電圧
B+は例えば+129vの所定の直流電圧レベルにある
ようにされる。
S CR200の陽極は変成器T1の巻線W4を通して
未調整電圧VLIHに結合されている。5CR200の
陰極はフィルタインダクタL2の一方の端部端子102
cに結合されている。調整済電圧B+が生成されるイン
ダクタL2の他方の端部端子102dはフライバック変
成iT1の巻線Wlに結合されている。フィルタキャパ
シタC2か端子102dに結合されている。信号Scは
駆動器変成器T2を介して5CR200のゲート電極に
結合されている。
第1図の波形に示されるように可制御位相を持つ信号S
cの前縁LEが生じると、S CR200はトリガされ
て直ちに導通状態となる。パワーオン動作時には、前縁
LEは、巻線W4の両端側に発生する電圧VW4の各周
期Hのトレース期間中の時間t1□で生じる。5CR2
00が導通している期間中は、キャパシタC2を充電す
るインダクタL2を流れる電流ILtは増大する。電流
iLzの増大の速度は未調整電圧vU、Iと調整済電圧
B+とによって決まる。
水平トレースの終了時、即ち第1図の波形に示す時間t
2mで、電圧vw4のりトレースパルス部分が生成され
る。電圧■□は変成器動作により、リトレースキャパシ
タC1における電圧V8から生成される。巻線W4のリ
トレースパルスvw4は5CR200を逆バイアスし、
インダクタL2を流れる対応した電流を減少させるよう
な極性とされる。インダクタL2を流れる電流iL2の
負の変化率のために、端子102cに現われる電圧は、
端子102cに結合されているキャッチングダイオード
D2か導通するリトレースパルス部分RTの時間t3a
になるまで減少する。キャッチングダイオードD2のよ
うなダイオードの動作は、ライリス(D、H,Will
is)氏に与えられた米国特許第4,163,926号
に詳述されている。
第2図には、第1図の調整器発振器、即ち、SCR制御
回路110の詳細が示されている。第1図と第2図にお
いて同じ参照番号及び符号は同じ素子あるいは機能を示
す。パワーオン動作時、第2図の制御回路、即ち、調整
器発振器110は、電圧vw4から第1図の5CR20
0の入力端子102aに生成されるリトレース信号49
によって同期化される。後述するように、パワーオフ動
作時には、調整器発振器110は自走発振器として連続
的に動作し、信号Scを発生する。
第2図のPNP )−ランラスタ53とNPNトランジ
スタ52は両方共、制御端子54におけるトリップレベ
ル電圧によって設定される速度で状態が切換わる。制御
端子54はダイオード59を通してトランジスタ52の
エミッタに結合されている。調整済の+33v電源に結
合されている充電キャパシタ55が、直列接続されたト
ランジスタ57と抵抗58で構成されている可制御電源
56を通して充電される。
キャパシタ55とトランジスタ57のコレクタとの相互
接続点は前述した制御端子54を形成している。
前記+33V電源は、パワーオン動作時とパワーオフ時
の両方に3いて、ツェナダイオード2:13(第1図)
の両端間に生成される。
相補トランジスタ52と53は共にラッチング構成に接
続されている。即ち、トランジスタ53のコレクタ出力
端子はトランジスタ52のベース入力端子に結合されて
おり、トランジスタ52のコレクタ出力がトランジスタ
53のベース入力端子に結合されている。従って、2つ
のトランジスタは再生形のラッチを形成する。
後述するように、パワーオフ動作時に生じる調整器発振
器110の連続した自走発振器状態では、トランジスタ
52が導通すると、+33v電源から抵抗60.61を
通してトランジスタ52のコレクタへ電流が引出され、
それによってトランジスタ53がターンオンされる。ト
ランジスタ53のコレクタ電流の一部は抵抗62を通し
てトランジスタ52のベースに結合され、それによって
、正帰還的(再生的)に両トランジスタをターンオンし
て飽和状態にする。同様に、トランジスタ52が非導通
となると、両トランジスタは正帰還的にターンオフされ
る。
次に、調整器発振器110の動作を自走サイクルのlサ
イクルについて説明する。トランジスタ52と53が非
導通となる期間を考える。トランジスタ52のベースの
電圧は、抵抗64と62の並列回路と直列の抵抗63か
らなる分圧器の抵抗値によって決まる。トランジスタ5
2が導通状態となるためには、電圧v94が、トランジ
スタ52のベースの電圧よりも2ダイオ一ド電圧降下分
だけ低い、低い方のトリップ電圧vLよりも低くならね
ばならない、端子54の電圧V84かレベルvLよりも
低くなると、トランジスタ52と53は正帰還的にター
ンオンする。
両トランジスタ52.53が導通すると、分圧器の比率
が変わる。トランジスタ53か飽和状態の時は、抵抗6
4てはなく抵抗63か抵抗62と並列関係にされ、トラ
ンジスタ52に対して新しくより正のベース電圧を発生
させ、また、制御端子54に高い方のレベルのトリップ
電圧V□を設定する。端子54の電圧v5.がレベルv
0よりも高くなると、トランジスタ52と53は正帰還
的にターンオフする。
第4a図と第4b図は、電源のパワーオフ動作時に生じ
る調整器発振器110の連続した自走動作中の制御端子
54における電圧V54と発振器トランジスタ53のコ
レクタ電圧の理想的な波形を示す。
パワーオフ動作時は、第1図の調整器発振器110は付
勢されるが、水平出力段99は非動作状態とされる。時
間T、のいくらか後で始まる期間における第2図の電圧
V、4について考察してみる。トランジスタ52と53
はターンオフされており、キャパシタ55が、可制御電
流源56のトランジスタ57のベース電圧によって決ま
る一定速度で+33V電源から充電されている。従って
、端子54における電圧は減少する鋸歯状波となる。時
間T2では、電圧v、4はその低い方のトリップ電圧レ
ベル■Lまで低下している。その結果、トランジスタ5
2と53は正帰還的にターンオンされる。
トランジスタ53のコレクタはダイオード65を介して
出力端子B−Hの一方に結合されている。第1図の変成
器T2の1次巻線T2.が端子B−Bに結合されている
。キャパシタ55の放電路は+33V電源に結合されて
いるキャパシタ55の端子、トランジスタ53のエミッ
ターコレクタ間電路、ダイオード65.端子B−B間に
結合されている巻線T2.及びキャパシタ55の他方の
端子で構成される。キャパシタの放電期間中に電流源5
6によってキャパシタ55が充電されるという不都合が
生じないようにするためにトランジスタ53のコレクタ
は抵抗77を介してトランジスタ57のエミッタに結合
されている。トランジスタ53が導通すると、トランジ
スタ57はカットオフされ、上記放電期間中は電流源5
6が非動作状態となる。
第4a図に示すように、時間T2で開始する端子54に
おける電圧V54は増大する鋸歯状波である。期間T3
において、電圧V54はその高い方のトリップ電圧レベ
ルv)Iまで達している。トランジスタ52と53は正
帰還的にターンオフされ、次の充電サイクルが開始され
る。
第4b図に示すトランジスタ53のコレクタ電圧で表わ
されているように、はぼT2〜T3の期間中、出力信号
は調整器発振器110の出力端子B−Bに結合されて、
第1図の調整器のS CR200をターンオンさせるゲ
ート電流を提供する。第4a図と第4b図における期間
T2〜T3の実際の時間幅は、第1図のS CR200
をターンオンさせるための充分な持続時間の充分なSC
Rゲート電流か5CR200に供給される限り、重要で
はない。
通常のパワーオン動作中、調整器発振器110はパワー
オフ動作中のようには連続的に自走状態に放置されるこ
となく、水平偏向と同期化される。
第2図のキャパシタ55の充電速度は帰還端子105に
結合される帰還電圧vfの大きさに従って変化し、それ
によって、第1図の5CR200のターンオン時点と導
通角とが変化する。
第3a図〜第3d図は第1図と第2図の制御回路110
の通常パワーオン動作の説明のために使用する波形を示
す、第1図、第2図、第3a図〜第3d図を通して同じ
参照番号及び符号は同じ素子または機能を示す。
第3a図の時間t1におけるリトレース期間の開始時、
第2図の負方向リトレースパルス49が端子102aか
ら抵抗149及びキャパシタ150を介してトランジス
タ53のベース電極に結合されてトランジスタ53を導
通状態にする。従って、キャパシタ55がその後直ちに
実質的に放電する。
トレース開始時の時間t2の後、キャパシタ55は電流
源56のトランジスタ57のベースにおける電圧によっ
て決まる速度で充電を開始する。電圧V!4は、時間t
、において低い方のトリップ電圧vLに達するまで減少
する。第3c図に示すように、時間t4において、発振
器トランジスタは正帰還的にターンオンされ、ゲート信
号5c(t、か生成されて5cR200に供給され、5
CR200かターンオンされる。
調整器発振器110は自走モードを!I続し、第3d図
に示すように、時間t5て次の同期リトレースパルス4
9が端子102aに結合される迄に、充放電サイクルか
数回行われる。このようにしてパワーオフ動作時とは異
り、自走モードは同期リトレースパルス49によって中
断される。従って、第3c図に示すように、時間t4後
の自走モード中で、次のりトレースパルス49の前に、
S CR200に対する別のゲート信号ScかSCRに
結合されることもある。そのような追加のSCRゲート
信号の数は、水平トレース期間内のターンオン時点t4
の位置とかキャパシタ55に対して設定された充電及び
放電速度のような因子によって決まる。このような付加
的なターンオンゲート信号は比較的小さな影響しか与え
ない、何故なら、SCRは、SCRを流れる電流がその
保持電流レベル以上である限り導通状態にとどまってい
るからである。
調整作用を行うために、ターンオン時間t4は、トラン
ジスタ57のベースにおける変動電圧によってキャパシ
タ55の充電速度を変化させることにより、トレース期
間内で変化させられる。トランジスタ57のベース電圧
は、抵抗7oと71からなる分圧器を通してトランジス
タ57のベースに供給される帰還電圧vfに比例した値
をもつ。
誤差増幅トランジスタ43のベース電極が、電圧B+を
表わす帰還信号V工、に入力抵抗43aを介して結合さ
れている。コレクタ負荷抵抗43b 、 70及び71
がトランジスタ43のコレクタにおける負荷抵抗を形成
している。トランジスタ43のエミッタに結合されてい
るツェナーダイオードZ43かトランジスタ43を含む
反転増幅器の閾値電圧を決める。
トランジスタ43のコレクタに設けられた端子105に
生じる増幅された誤差電圧Vfがトランジスタ57のベ
ース電極に結合される。
トレース開始の時間t2において、キャパシタ55は電
流源56のトランジスタ57のベースにおける電圧によ
って決まる速度で充電を開始する。電圧vs4は時間t
4で低い方のトリップ電圧vLに達するまで減少する。
第3c図に示すように、時間t4において、発振器トラ
ンジスタか正帰還的にターンオンされて5CR200を
ターンオフするゲ−ト信号Sc+t+かS CR200
に供給される。
第1図の端子102dに・おける調整済B十電圧か例え
ば減少すると、第2図の反転された帰還電圧V、が増大
してトランジスタ57のベース電圧を増大させる。電流
源56の大きさが増大して、キャパシタ55の充電速度
が上昇する。第3d図と第3C図に点線で示した波形V
54と5c(2)によって示されているように、早い方
の時点t3で低い方のトリップ電圧レベルVLに達し、
時点t3において、適正な調整機能に必要なゲートパル
ス5cLl。
か生成される。
受像機のパワーオフ動作を開始させる使用者からの命令
により、第1図の遠隔制御受信機120かOFF状態に
あるオン/オフ制御信号ON10 FFを発生し、この
信号0N10FFは水平発振器・駆動器100に結合さ
れる。パワーオフ命令か現われると、信号0N10FF
の働きにより、トランジスタQlのベース電極における
スイッチング信号H1が取除かれる。従って、水平出力
段99は非作動状態にされて、供給電圧V+は生成され
ない。また、変成器TIの巻線W4中のりトレースパル
スVW4も生成されない、その結果、通常のパワーオン
動作中は調整器発振器110を同期させる同期信号49
はその後のパワーオフ動作中には生成されない、前述し
たように、調整器発振器110はパワーオフ動作時にも
電圧VORから付勢されるので、調整器発振器110は
連続して自走する。
パワーオフ動作中のある与えられた期間に5CR200
の陽極−陰極間型圧の大きさか、5CR200における
ラッチング動作を可能にするに必要な最小値よりも小さ
くなったと仮定する。この場合、5CR20口の陽極−
陰極間型圧かS CR200におけるラッチング動作を
可能にするには不充分な大きさの時に生じる自走制御信
号SCのトリガパルスは、S CR200をアンラッチ
モートでターで・S CR200は・ トリガパルス4
幅・即ち・例えば、第4b図の期間T2〜T1に比例し
た期間の間ターンオンされるであろう、各トリガパルス
のパルス幅は一定である。その結果、ターンオンされた
アンラッチモートで動作する第1図の5CR200にお
けるある所定の陽極−陰極間電圧差に対し、S CR2
00を流れる電流i 5CR2(1Gの平均値はトリガ
パルスの周波数に直接関係する。
さらに、パワーオフ動作中の上記のある与えられた期間
中に、トリガパルスの自走周波数が低く、そのために、
トリガパルスの各周期に5CR200を流れる電流I 
SCF+200の平均値が抵抗R5Iを流れる負荷電流
iLよりも小さくなったと仮定する。さらに、負荷電流
iLが全て5CR200から供給されるとする。従って
、フィルタキャパシタC2はS CRZOOのラッチン
グ動作を可能とするに充分な大きさの、例えばIOVの
陽極−陰極間電圧差を生じさせる電圧レベルに達するま
で、負荷電流iLによって放電するであろう。その後、
5CR200は自走する発振器110により生成された
次のトリガパルスによってトリガされ、5CR200に
ラッチング動作が生じる。
負荷電流iLが小さいから、S CR200のラッチン
グ動作を可能にする充分な大きさの陽極−陰極間電圧差
を得るに必要な放電期間は、例えば、160 m秒に等
しい。パワーオフ動作時にはりトレースパルスV W4
は存在しないから、このようなラッチング動作はフィル
タキャパシタC2が未調整供給電圧VUIIに等しいか
それ以上の電圧まて再び充電されて5CR200をター
ンオフさせるまで持続する。このようなラッチング動作
の終了時には、S CR200の陽極−陰極間型圧は、
次の160m秒の期間が経過するまで1次のラッチング
動作を行うには不充分な大きさを維持する。
ラッチング動作は、S CR200とフィルタインダク
タL2を流れる電流i 11cR200の高振幅で幅の
広いパルスを生成する可能性があり、このパルスは約6
Hzの対応周波数で繰返す、このような幅の広い電流パ
ルスはパワーオフ動作中に不快な音を発生させることが
あった。この不快な音は、例えばインダクタL2を幅の
広いパルス電流か流れるために生じる寄生的な機械振動
によって生じる。
パワーオフ動作時に、ターンオフしたテレビジョン受像
機から音が出る筈がない時に、このような不快な音が発
生すると、使用者には不愉快である。従って、パワーオ
フ動作中に、5CR200中で望まないラッチング動作
を起させるようなレベルまでフィルタキャパシタC2が
放電しないようにすることが望まれる。
この発明の一態様によれば、第1図の直線性補償インダ
クタンスL LINに生成される電圧V 、x、4から
取出される信号V121が、スイッチとして働き、調整
器発振器110の端子110aに結合されているトラン
ジスタQ2に供給される。トランジスタQ2の導通によ
り電圧v0がOとなり、それによって、パワーオフ動作
中、信号Scの周波数が、記述するような態様で、最大
値にまで増大する。
信号V、、、がない場合は、信号Scの自走周波数か増
大して、信号Scの各トリガパルスの期間中、その直前
のトリガパルスから始まる期間中に失われたフィルタキ
ャパシタC2の電荷の全てを補充することかできるよう
にトリガパルスの周波数か増大する。失われた電荷の全
てがトリガパルスの各周期中に補充されるので、フィル
タキャパシタC2の電圧B+は、各トリガパルスの終了
時には、実質的に同じレベルに維持される。この電圧B
+のレベルは、パワーオフ動作の全期間を通してSCR
スイッチのラッチング動作が起きるのを防止するに充分
な低い値にS CR200の陽極−陰極間型圧を維持す
るのに充分な高いレベルである。これによって、198
9年9月12日打てロドリゲスーカバソス外に付与され
た米国特許第4,866.525号で詳細に説明されて
いるように、前述した不快な音の発生が防止される。
パワーオン動作中は、信号vl□、はトランジスタQ2
を非導通とし、S CR200のスイッチング動作に何
らの影響を与えない。一方、パワーオフ動作中は、信号
v121がないことにより、トランジスタQ2が導通し
、それによって、信号Scの周波数が高くなり、さらに
、それによって、5CR200の導通度が増す。信号v
、2.の形成及び利用の仕方を以下に詳細に説明する。
通常のパワーオン動作中は、周波数f、の交流電圧V 
t、INが直線性補償インダクタLLINに生成される
。キャパシタC121aと抵抗R121が、インダクタ
LLINと並列に接続されて、インダクタLLIIIに
おけるリンギングを減衰させる直列構成を形成している
。リトレースの一部において、キャパシタc 121m
か電圧VLIHの正方向リトレースパルスにより充電さ
れる。このようなりトレースパルス部分の終了時には、
電圧vLX、4のりトレースパルスが小さくなるので、
既に充電されているキャパシタC121aは、抵抗R1
21とキャパシタC121aの接続点に接続されている
ダイオードD 121の陰極にバイポーラ信号VI2□
の負方向パルス電圧を生しさせる。ダイオードD 12
1とフィルタキャパシタCI21bは信号■1□1を発
生する負ピーク検出器121を形成する。インダクタL
LINに対する検出器121の負荷効果は実質的に影響
がない、従って、検出器121は偏向電流には実質的に
影響しない、パワーオン動作中は負である信号v1□1
はダイオードD 121の陽極に発生し、抵抗R122
aを通してトランジスタQ2のベースに結合される。ト
ランジスタQ2のベースとエミッタの間に結合されてい
る保護ダイオードD122が、トランジスタQ2のベー
ス・エミッタの間通方向電圧かダイオードD122の順
方向電圧を超えないようにする。
この発明の1つの特徴によれば、負の信号V 、2゜が
通常のパワーオン動作の全期間を通してトランジスタQ
2を非導通にする。一方、パワーオフ動作中は、その間
全体にわたって、負信号■、21は生成されず、+33
v電源とトランジスタQ2のベースとの間に結合された
抵抗R122bかトランジスタQ2を導通状態にする。
第1図のトランジスタQ2は、パワーオフ動作中は導通
したスイッチとして、通常動作のパワーオン動作中は非
導通スイッチとして動作する。トランジスタQ2のコレ
クタは、電圧VINが生成される制御回路110の入力
端子110aに結合されており、パワーオフ動作中は、
この電圧vINをOにする。従って、第2図の電圧v5
4の変化率は、パワーオフ動作中、電圧B+が電圧vf
Nのレベルを制御するようにした場合に比較して、かな
り高くなる。その結果、制御回路110は第1図の信号
信号Scを最高値の自走周波数で発生する。従って、前
に述べたように、不快な音の発生か防止される。パワー
オフ動作中、電圧B+が電圧VXUのレベルを制御する
ようにしたとすると、信号SCの周波数は、前に述べた
160m秒期間の各々の少なくとも一部分では最低とな
ってしまう。
調整器発振器110.)−ランラスタQ2、直線性補償
インダクタンスLL I N 、スイッチ調整器102
の各々は、主電源電圧vAcに導通的に結合され、ここ
でホット接地導体HGと称している共通接地導体HGに
基準をおいている。一方、テレビジョン受像機の遠隔制
御受信機120と水平発振器・駆動機100の各々は、
ホット接地導体HGから導電的に分離されており、ここ
でコールド接地導体CGと称する共通接地導体CGを基
準としている。
ホット接地導体とコールド接地導体との間の導電的分離
は一部、遠隔制御受信機120と駆動m 100の付勢
を、通常のやり方でホット接地導体HGから導電的に分
離されている電圧v76で行うことにより達成している
。電圧V?aはパワーオン、パワーオフ両動作期間中、
生成されている。
この発明の別の態様によれば、調整器発振器110と調
整器スイッチ102に対してトランジスタQ2を介して
供給される信号vI2.は、ホット接地導体HGを基準
とした信号路を介してインダクタLLINの両端間に現
われる電圧VLINから生成される。上記信号路には、
それぞれホット接地導体HGに導電的に結合されている
キャパシタC121aと検出器121か含まれている。
ホット接地導体HGを基準とした信号V121は、コー
ルド接地導体CGに基準をおくオン/オフ制御信号0N
10FFのOFF状態とON状態とにそれぞれ対応する
2つのレベルを持っている。信号V’ + 21の「パ
ワーオン」状態は、パワーオン動作時のみに生成される
水平周波数信号H,から得られる。信号H1は変成器T
3により形成されるホット−コールド障壁を通して結合
される変成器結合信号である。このように、オン/オフ
制御信号ON10FFは、ホット−コールド障壁を維持
する変成器T3を通してトランジスタQ2に供給される
。変成器T3は、前述したように、偏向スイッチトラン
ジスタQlに信号H2rを供給するために用いたものと
同じ変成器である。従って、オン/オフ制御信号ON1
0 F Fの2つの状態をホット−コールド障壁を介し
て供給するために別の回路素子を付加する必要がない。
電圧V L、、からのオン/オフ情報の引出しは偏向電
流iYに影響を与えることなく行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を実施した供給電圧調整器を含むテ
レビジョン電源の回路図、 第2図は1発振器を含む、第1図の電圧調整器の制御回
路の回路図、 第3a図乃至第3d図は、第1図と第2図の回路の通常
のパワーオン動作を説明するために用いる波形図、 第4a図と第4b図は、第2図の制御回路の発振器の自
走動作を説明するための波形図である。 100・・・・第1の手段、T3・・・・結合手段、Q
l・・・・偏向スイッチ、121・・・・第3の手段、
110・・・発振器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パワーオン/パワーオフ制御信号を発生するテレ
    ビジョン装置であって、 偏向周波数に関係した周波数の第1の信号を、上記テレ
    ビジョン装置のパワーオフ動作時には発生せず、パワー
    オン動作時に発生する第1の手段と、 電気ショックの危険に対する分離に関して上記第1の信
    号から電気的に分離されていない第1の部分と、電気シ
    ョックの危険に対する分離に関して上記第1の信号から
    電気的に分離されている第2の部分を有し、上記第1の
    信号を上記第2の部分に結合して、上記第1の信号から
    電気的に分離された第2の信号を上記第2の部分に上記
    パワーオフ動作中には発生させずに上記パワーオン動作
    中に発生させる結合手段と、 上記結合手段の上記第2の部分に結合されており、かつ
    、この第2の部分から電気的に分離されておらず、上記
    第2の信号に応答して、上記パワーオフ動作時でなく上
    記パワーオン動作時に切換えられて上記パワーオン動作
    中偏向巻線に偏向電流を生じさせる偏向スイッチと、 上記第2の信号に応答し、上記結合手段の上記第2の巻
    線から電気的に分離されていない第3の手段であって、
    上記第1の信号から電気的に分離されており、上記パワ
    ーオン動作中に上記第2の信号が生成されている間パワ
    ーオン状態にあり、かつ、上記パワーオフ動作中に上記
    第2の信号が生成されていない間パワーオフ状態にある
    上記パワーオン/パワーオフ制御信号を生成する第3の
    手段と、 上記第1の信号から電気的に分離されており、上記パワ
    ーオン及びパワーオフ両動作中付勢されて、これらの両
    動作中に発振器信号を発生する発振器であって、上記制
    御信号に応答しかつこの制御信号から電気的に分離され
    ておらず、上記制御信号が上記パワーオン状態の時はパ
    ワーオン動作モードとされ、上記制御信号が上記パワー
    オフ状態の時はパワーオフ動作モードとされる発振器と
    、 を含むパワーオン/パワーオフ制御信号を発生するテレ
    ビジョン装置。
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