JPH02154183A - 飛翔体位置の予測表示方法 - Google Patents
飛翔体位置の予測表示方法Info
- Publication number
- JPH02154183A JPH02154183A JP63308429A JP30842988A JPH02154183A JP H02154183 A JPH02154183 A JP H02154183A JP 63308429 A JP63308429 A JP 63308429A JP 30842988 A JP30842988 A JP 30842988A JP H02154183 A JPH02154183 A JP H02154183A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は飛翔体位置の予AJ+表示方法に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来から飛翔体等の位置を捕捉する手段としてレーダが
実施されている。レーダは、レーダ送信アンテナからの
無線周波エネルギーを飛翔体に向けて発射し、反射して
Altって来る無線周波エネルギーをアンテナ及び受信
機で受信し、その受信信号から飛翔体の位置を演算して
ブラウン管等に点などで表示させるようにしている。
実施されている。レーダは、レーダ送信アンテナからの
無線周波エネルギーを飛翔体に向けて発射し、反射して
Altって来る無線周波エネルギーをアンテナ及び受信
機で受信し、その受信信号から飛翔体の位置を演算して
ブラウン管等に点などで表示させるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来より種々実施されているレーダは、無
線周波エネルギーを利用したものであるため、捕捉距離
が短かく (半径300Ka+程度)、この短かい到達
距離のために、特に高速度飛翔体の捕捉には、飛翔体の
移動が予測される経路上に複数台のレーダを(約300
Km毎に)設置することで対処しているが、設備費か増
大する問題を有し、又高高度の飛翔体の捕捉は困難であ
る問題を有していた。
線周波エネルギーを利用したものであるため、捕捉距離
が短かく (半径300Ka+程度)、この短かい到達
距離のために、特に高速度飛翔体の捕捉には、飛翔体の
移動が予測される経路上に複数台のレーダを(約300
Km毎に)設置することで対処しているが、設備費か増
大する問題を有し、又高高度の飛翔体の捕捉は困難であ
る問題を有していた。
又、従来のレーダは飛翔体の現在位置を点などで表示さ
せるのみであるため、飛翔体が今後、どのような位置に
移動するのかを予測することかできないために、追跡を
見失ったり、衝突を事前に予71iIして回避させるよ
うなことかできなかった。
せるのみであるため、飛翔体が今後、どのような位置に
移動するのかを予測することかできないために、追跡を
見失ったり、衝突を事前に予71iIして回避させるよ
うなことかできなかった。
今後、有人、無人の高空、高速飛翔体が増えてくるもの
と予想され、これらの位置、速度、方向を適確にとらえ
、且つ各飛翔体の今後の位置を予測することで飛翔体の
監視とその安全性を図ることは重要な課題である。
と予想され、これらの位置、速度、方向を適確にとらえ
、且つ各飛翔体の今後の位置を予測することで飛翔体の
監視とその安全性を図ることは重要な課題である。
本発明は、こうした点に鑑みてなしたもので、高速度、
高高度の飛翔体であっても、その位置、速度、方向をと
らえ、且つ所要時間後の移動位置を予測して表示させる
飛翔体位置の予測表示方法を提供することを目的とする
。
高高度の飛翔体であっても、その位置、速度、方向をと
らえ、且つ所要時間後の移動位置を予測して表示させる
飛翔体位置の予測表示方法を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
本発明はレーザ発振・受振装置により飛翔体の位置を検
出して記憶し、次に規定時間経過後の飛翔体の位置を再
び検出して前回の記憶された検出位置と今回の検出位置
から飛翔体の移動方向と移動速度を求め、該移動方向と
移動速度から所要時間経過後の移動位置を予測演算して
、表示装置に、前記今回の検出位置と移動予測位置との
間をベクトルで表示することを特徴とする飛翔体位置の
予測表示方法にかかるものである。
出して記憶し、次に規定時間経過後の飛翔体の位置を再
び検出して前回の記憶された検出位置と今回の検出位置
から飛翔体の移動方向と移動速度を求め、該移動方向と
移動速度から所要時間経過後の移動位置を予測演算して
、表示装置に、前記今回の検出位置と移動予測位置との
間をベクトルで表示することを特徴とする飛翔体位置の
予測表示方法にかかるものである。
[作 用]
飛翔体の位置の検出をレーザ発振・受振装置にて行うこ
とにより、高速度、高高度の飛翔体においても広範囲に
捕捉できる。
とにより、高速度、高高度の飛翔体においても広範囲に
捕捉できる。
又、前回の検出位置と今回の検出位置から所要時間経過
後の飛翔体の位置を予測し、それをベクトルに表示させ
るので、飛翔体の捕捉、追跡等が容易となる。
後の飛翔体の位置を予測し、それをベクトルに表示させ
るので、飛翔体の捕捉、追跡等が容易となる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、送受振アンテナ1か
らレーザ2を発振し、飛翔体3に当って反射して来たレ
ーザを検出するレーザ発振・受振装置4を設け、該レー
ザ発振・受振装置4にて検出した信号に基づき、飛翔体
3の位置を演算、記憶し、且つ所要時間経過後の飛翔体
3の位置をT−測する演算装置5を設け、更に演算装置
5の演算結果を表示する二次元表示装置6及び三次元表
示装置7を設ける。
らレーザ2を発振し、飛翔体3に当って反射して来たレ
ーザを検出するレーザ発振・受振装置4を設け、該レー
ザ発振・受振装置4にて検出した信号に基づき、飛翔体
3の位置を演算、記憶し、且つ所要時間経過後の飛翔体
3の位置をT−測する演算装置5を設け、更に演算装置
5の演算結果を表示する二次元表示装置6及び三次元表
示装置7を設ける。
図中8はどの位の時間経過後の飛翔体3の位置を予測す
るかの時間を設定し、又どの飛翔体に注目して三次元表
示装置7に表示させるかを設定するための設定器を示す
。
るかの時間を設定し、又どの飛翔体に注目して三次元表
示装置7に表示させるかを設定するための設定器を示す
。
飛翔体3の位置の検出及び所要時間経過後の位置の予測
、及びその表示は以下のようにして行われる。
、及びその表示は以下のようにして行われる。
第2図は飛翔体3の移動を三次元的に示したたらので、
レーザ発振・受振装置4によるレーザの発振・受振ポイ
ント座標Cを固定する。
レーザ発振・受振装置4によるレーザの発振・受振ポイ
ント座標Cを固定する。
レーザ発振・受振装置4により飛翔体3 (位置A)の
距離11を検出し、このときの基準線Xからの基準角ω
11このときの仰角θ1から、水平圧ML+ と高度H
1を演算装置5により演算して求める。
距離11を検出し、このときの基準線Xからの基準角ω
11このときの仰角θ1から、水平圧ML+ と高度H
1を演算装置5により演算して求める。
L!−1+cosθI
H+−flslnθ1
これにより飛翔体3の位置Aが求められ、それか演算装
置5に記憶される。
置5に記憶される。
次に、規定時間(単位時間)経過後に再び飛翔体3 (
位置B)の距離!2を検出し、このときの基準線Xから
の基準角ω2、このときの仰角θ2から、水平距離L2
と高度H2を演算装置5により演算して求める。
位置B)の距離!2を検出し、このときの基準線Xから
の基準角ω2、このときの仰角θ2から、水平距離L2
と高度H2を演算装置5により演算して求める。
Ly−1ycosθ2
Hz−jzslnθ2
これにより、規定時間経過後の今回の飛翔体3の位置B
か求められる。さらにA、8間の航跡を二次元表示装置
6上へ表示することなどは任意である。
か求められる。さらにA、8間の航跡を二次元表示装置
6上へ表示することなどは任意である。
続いて、前回と今回の検出距flLfB、12とそれが
挾む角ω2とからAB間の距離 P=1+ ’ +12” −21t 12COS (
lJ2を演算装置5によって求め、この距[Pと前記規
定時間(単位時間)の長さから飛翔体3の移動速度を求
めることかでき、これから飛翔体3か設定器8により設
定された所要時間経過後に移動する位置りを予測するこ
とかできる。又、上記BからDへの飛翔体3の移動速度
と方向を地上での見掛は上のベクトル9として表示させ
ることができる。
挾む角ω2とからAB間の距離 P=1+ ’ +12” −21t 12COS (
lJ2を演算装置5によって求め、この距[Pと前記規
定時間(単位時間)の長さから飛翔体3の移動速度を求
めることかでき、これから飛翔体3か設定器8により設
定された所要時間経過後に移動する位置りを予測するこ
とかできる。又、上記BからDへの飛翔体3の移動速度
と方向を地上での見掛は上のベクトル9として表示させ
ることができる。
二次元表示装置6は、レーザ発振・受振装置4がとらえ
た飛翔体3のすべての現在位置と所要時間経過後の予測
位置をベクトル9て表示しており、又、三次元表示装置
7は、設定器8にて前記二次元表示装置6に表示された
任意の飛翔体を選定、指示することにより、その現在位
置Bを第2図に示すように三次元的に表示すると共に、
所要時間経過後の三次元的位置を点滅によって表示する
。
た飛翔体3のすべての現在位置と所要時間経過後の予測
位置をベクトル9て表示しており、又、三次元表示装置
7は、設定器8にて前記二次元表示装置6に表示された
任意の飛翔体を選定、指示することにより、その現在位
置Bを第2図に示すように三次元的に表示すると共に、
所要時間経過後の三次元的位置を点滅によって表示する
。
前記レーザ発振・受振装置4によれば、レダと比較して
飛W的にその捕捉距離を延はすことができ、よって高速
度の飛翔体3を1台のレーザ発振・受振装置4て効率良
く捕捉したり、高高度の飛翔体3を適確に捕捉すること
ができる。
飛W的にその捕捉距離を延はすことができ、よって高速
度の飛翔体3を1台のレーザ発振・受振装置4て効率良
く捕捉したり、高高度の飛翔体3を適確に捕捉すること
ができる。
又、飛翔体3の所要時間経過後の予測位置が二次元表示
装置6にベク(・ル9表示されるので、飛翔体3の捕捉
、追跡か容易となり、又衝突等の危険を予測して未然に
回避することかできる。
装置6にベク(・ル9表示されるので、飛翔体3の捕捉
、追跡か容易となり、又衝突等の危険を予測して未然に
回避することかできる。
更に二次元表示装置6にベクトル表示されている任意の
飛翔体3を設定器8で選定、指示することにより、その
飛翔体3の現在位置と所要時間経過後の予M[位置とを
三次元的に即座に知ることかできる。
飛翔体3を設定器8で選定、指示することにより、その
飛翔体3の現在位置と所要時間経過後の予M[位置とを
三次元的に即座に知ることかできる。
尚、本発明の飛翔体位置の予測表示方法は、上述の実施
例にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論で
ある。
例にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論で
ある。
[発明の効果]
以」二説明したように、本発明の飛翔体位置の予測表示
方法によれば、飛翔体の位置の検出をレーザ発振・受振
装置にて行うようにしているので高速度、高高度の飛翔
体においても広範囲に適確に捕捉することかでき、又、
前回の検出位置と今回の検出位置から所要時間経過後の
飛翔体の位置を予MIシ、それをベクトル表示させるよ
うにしているので、飛翔体の捕捉、追跡等か容易となり
、よって飛翔体の衝突等の危険を未然に回避させること
かできる等、種々の優れた効果を奏し得る。
方法によれば、飛翔体の位置の検出をレーザ発振・受振
装置にて行うようにしているので高速度、高高度の飛翔
体においても広範囲に適確に捕捉することかでき、又、
前回の検出位置と今回の検出位置から所要時間経過後の
飛翔体の位置を予MIシ、それをベクトル表示させるよ
うにしているので、飛翔体の捕捉、追跡等か容易となり
、よって飛翔体の衝突等の危険を未然に回避させること
かできる等、種々の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の方法を実施する装置の一例図、第2図
は飛翔体の位置検出方法と三次元的表示方法の一例を示
す線図である。 Iは送受振アンテナ、2はレーザ、3は飛翔体、4はレ
ーザ発振・受振装置、5は演算装置、6は二次元表示装
置、7は三次元表示装置、8は設定器、9はベクトルを
示す。
は飛翔体の位置検出方法と三次元的表示方法の一例を示
す線図である。 Iは送受振アンテナ、2はレーザ、3は飛翔体、4はレ
ーザ発振・受振装置、5は演算装置、6は二次元表示装
置、7は三次元表示装置、8は設定器、9はベクトルを
示す。
Claims (1)
- 1)レーザ発振・受振装置により飛翔体の位置を検出し
て記憶し、次に規定時間経過後の飛翔体の位置を再び検
出して前回の記憶された検出位置と今回の検出位置から
飛翔体の移動方向と移動速度を求め、該移動方向と移動
速度から所要時間経過後の移動位置を予測演算して、表
示装置に、前記今回の検出位置と移動予測位置との間を
ベクトルで表示することを特徴とする飛翔体位置の予測
表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308429A JPH02154183A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 飛翔体位置の予測表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308429A JPH02154183A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 飛翔体位置の予測表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154183A true JPH02154183A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=17980946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308429A Pending JPH02154183A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 飛翔体位置の予測表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154183A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05126937A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオ表示装置 |
| JPH0921599A (ja) * | 1995-07-06 | 1997-01-21 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 射場安全監視システム |
| WO2003036585A1 (fr) * | 2001-10-24 | 2003-05-01 | Electronic Navigation Research Institute | Procede d'affichage de la position d'un aeronef sur un dispositif d'affichage utilise pour le controle de la circulation aerienne |
| JP2009145134A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Toshiba Corp | 精測進入レーダシステム |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP63308429A patent/JPH02154183A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05126937A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオ表示装置 |
| JPH0921599A (ja) * | 1995-07-06 | 1997-01-21 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 射場安全監視システム |
| WO2003036585A1 (fr) * | 2001-10-24 | 2003-05-01 | Electronic Navigation Research Institute | Procede d'affichage de la position d'un aeronef sur un dispositif d'affichage utilise pour le controle de la circulation aerienne |
| US7030780B2 (en) | 2001-10-24 | 2006-04-18 | Electronic Navigation Research Institute | Method for displaying position of an aircraft in a display for air traffic control |
| JP2009145134A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Toshiba Corp | 精測進入レーダシステム |
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