JPH02123740A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH02123740A JPH02123740A JP63277731A JP27773188A JPH02123740A JP H02123740 A JPH02123740 A JP H02123740A JP 63277731 A JP63277731 A JP 63277731A JP 27773188 A JP27773188 A JP 27773188A JP H02123740 A JPH02123740 A JP H02123740A
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- H01L24/04—Structure, shape, material or disposition of the bonding areas prior to the connecting process
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- H01L2224/48463—Connecting portions the connecting portion on the bonding area of the semiconductor or solid-state body being a ball bond
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は基板上に回路が形成された半導体装置、特に
、その電極配線層に関するものである。
、その電極配線層に関するものである。
従来、電極配線材料にはAIJ??A1合金が広く用い
られているが、この種の材料には電極配線の断線や絶縁
破壊を生じさせ、半導体装置の歩留、信頼性に悪影響を
及ぼすヒロック、エレクトロマイグレーション、ストレ
スマイグレーションというような問題を抱えている。こ
のような背景から、上記のような問題がなく、かつ、A
Iと同様に抵抗の低い材料であるCuによる電極配線が
注目されている。第4図ないし第6図(まCuを電極配
線に用いた、例えばアメリカ合衆国特許4742014
号公報に示された従来の半導体装置の断面図であり、第
4図において、(1)は基板としてのシリコン(Si>
基板、(2)はSi基板(1)の表面上に形成された二
酸化シリコン(SiO2)の絶縁膜、(3)は絶縁膜(
2)に開孔して形成されたコンタクトホール、G4)は
コンタクトホール(3)の底面およびその近辺のSi基
板(1)の表面部に形成された不純物拡散層、(51は
Si基板(1)上の所定の所を電気的に接続する電極配
線層、(6)はモリブデン(No )、窒化チタン(T
ie)等のバリア層、(2)はCu層、矧はタングステ
ン(W)等の高融点金属の被覆導電層で、(61〜8G
こより多31構造の電極配線層((5)を構成している
。(9)はコンタクトホールL31の底面に形成された
シリサイド層で、不純物拡散層(4)に対するオーミッ
クコンタクトを形成し、不純物拡散層(4)はこのシリ
サイド層(9)を介して電極配線R(’51のバリアj
lij 161と電気的につながっている。
られているが、この種の材料には電極配線の断線や絶縁
破壊を生じさせ、半導体装置の歩留、信頼性に悪影響を
及ぼすヒロック、エレクトロマイグレーション、ストレ
スマイグレーションというような問題を抱えている。こ
のような背景から、上記のような問題がなく、かつ、A
Iと同様に抵抗の低い材料であるCuによる電極配線が
注目されている。第4図ないし第6図(まCuを電極配
線に用いた、例えばアメリカ合衆国特許4742014
号公報に示された従来の半導体装置の断面図であり、第
4図において、(1)は基板としてのシリコン(Si>
基板、(2)はSi基板(1)の表面上に形成された二
酸化シリコン(SiO2)の絶縁膜、(3)は絶縁膜(
2)に開孔して形成されたコンタクトホール、G4)は
コンタクトホール(3)の底面およびその近辺のSi基
板(1)の表面部に形成された不純物拡散層、(51は
Si基板(1)上の所定の所を電気的に接続する電極配
線層、(6)はモリブデン(No )、窒化チタン(T
ie)等のバリア層、(2)はCu層、矧はタングステ
ン(W)等の高融点金属の被覆導電層で、(61〜8G
こより多31構造の電極配線層((5)を構成している
。(9)はコンタクトホールL31の底面に形成された
シリサイド層で、不純物拡散層(4)に対するオーミッ
クコンタクトを形成し、不純物拡散層(4)はこのシリ
サイド層(9)を介して電極配線R(’51のバリアj
lij 161と電気的につながっている。
上記の半導体装置においては、CuがSi基板(1)内
に拡散すると、pn接合の逆バイアス時におけるリーク
電流の増大や、薄いゲート絶縁膜(図示せず)の絶縁耐
力の低下を招くので、Cu層(7)の、図において下面
にバリア層(6)を設けてCuの拡散を防止している。
に拡散すると、pn接合の逆バイアス時におけるリーク
電流の増大や、薄いゲート絶縁膜(図示せず)の絶縁耐
力の低下を招くので、Cu層(7)の、図において下面
にバリア層(6)を設けてCuの拡散を防止している。
また、CurgI(7)の表面と側面をW等の被覆導電
層(5)で被って、Curl■の腐蝕を防止している。
層(5)で被って、Curl■の腐蝕を防止している。
第5図は2層配線の場合を示す断面図で、(5A)〜(
8A)はそれぞれ第4図の(51〜(5)に相当してこ
れらと同様に構成された第1の電極配線層、第1のバリ
ア層、第1のCuJl、第1の被覆導電層であるが、第
4図とは断面の方向が90°変わっており、第4図の右
方または左方から見た図で示している。
8A)はそれぞれ第4図の(51〜(5)に相当してこ
れらと同様に構成された第1の電極配線層、第1のバリ
ア層、第1のCuJl、第1の被覆導電層であるが、第
4図とは断面の方向が90°変わっており、第4図の右
方または左方から見た図で示している。
(5[1)〜(8B)は第1の電極配線層(5A)の、
図において上方に配置されて、それぞれ(5A)〜(8
A)に相当してこれらと同様に構成された第2の電極配
線層、第2のバリア層、第2のCu層、第2の被覆導電
層、(1〔は第1および第2の電極配線層(5A)、
(5[1)相互間に形成された眉間絶縁膜、(11)は
層間絶縁膜00)の、図において上方から見て第1およ
び第2の電極配線層(5A)、 (5B)が互いに交叉
する箇所に開孔して形成されたビアポール、(12)は
ピアホール(11)内を選択CVD法などによりWで満
たして形成されたプラグで、層間絶縁膜0〔とは表面が
ほぼ平坦になっている。このプラグ(12)を介して第
1の被覆導電層(8Δ)と第2のバリアl (6B)が
つながっているので、第1および第2の電極配線層(5
八)(5B)は互に電気的に接続された状態になってい
る。
図において上方に配置されて、それぞれ(5A)〜(8
A)に相当してこれらと同様に構成された第2の電極配
線層、第2のバリア層、第2のCu層、第2の被覆導電
層、(1〔は第1および第2の電極配線層(5A)、
(5[1)相互間に形成された眉間絶縁膜、(11)は
層間絶縁膜00)の、図において上方から見て第1およ
び第2の電極配線層(5A)、 (5B)が互いに交叉
する箇所に開孔して形成されたビアポール、(12)は
ピアホール(11)内を選択CVD法などによりWで満
たして形成されたプラグで、層間絶縁膜0〔とは表面が
ほぼ平坦になっている。このプラグ(12)を介して第
1の被覆導電層(8Δ)と第2のバリアl (6B)が
つながっているので、第1および第2の電極配線層(5
八)(5B)は互に電気的に接続された状態になってい
る。
また、第4図の場合と同様に、第1および第2のバリア
pg(6A)、 (611)により第1および第2のC
uPII(7A)、 (7[11からSi基板(1)へ
のCuの拡散を防止し、第1および第2の被覆導電層(
8八)、 (8[1)により第1および第2のCu層(
7A);<7[1)の腐蝕を防止している。
pg(6A)、 (611)により第1および第2のC
uPII(7A)、 (7[11からSi基板(1)へ
のCuの拡散を防止し、第1および第2の被覆導電層(
8八)、 (8[1)により第1および第2のCu層(
7A);<7[1)の腐蝕を防止している。
第6図はポンディングパッドを示す断面図で、電極配線
層の一部がここではポンディングパッド(20)になっ
ている、(+31は絶縁膜(2)および被覆溝Th層(
a上に形成されたバッジベージジン膜、(14)はC1
1層(2)上でパッシベーション膜(13)および被覆
導電層(5)を選択的に開孔して形成した開孔部で、そ
こではCl11(7)が露出している。 (Is)はC
u層(7)の露出した部分に接続された金(Au)線な
どのボンディングワイヤで、図示しない他端がリードフ
レームの内部リード°(図示せず)に接続されて、Cu
Ji(7)が外部と導通するようになっている。なお、
図示していないが上記アメリカ合衆国特許公報には、開
孔部(14)の形成時に被覆導電層(5)を除去した後
、Cu層口の表面の酸化防止を目的として、メツキ法な
どによりAu層で被覆することも述べられている。
層の一部がここではポンディングパッド(20)になっ
ている、(+31は絶縁膜(2)および被覆溝Th層(
a上に形成されたバッジベージジン膜、(14)はC1
1層(2)上でパッシベーション膜(13)および被覆
導電層(5)を選択的に開孔して形成した開孔部で、そ
こではCl11(7)が露出している。 (Is)はC
u層(7)の露出した部分に接続された金(Au)線な
どのボンディングワイヤで、図示しない他端がリードフ
レームの内部リード°(図示せず)に接続されて、Cu
Ji(7)が外部と導通するようになっている。なお、
図示していないが上記アメリカ合衆国特許公報には、開
孔部(14)の形成時に被覆導電層(5)を除去した後
、Cu層口の表面の酸化防止を目的として、メツキ法な
どによりAu層で被覆することも述べられている。
第7図は第47回応用物理学会学術講演会予稿集513
ページに記載された半導体装置の断面図で、(+6>、
(17>はSi基板(1)上に順次形成されたチタン
fTiJ層、窒化チタン(TiN)層で、これらにより
CuM(7)からSi基板(1)へのCuの拡散を防止
している。
ページに記載された半導体装置の断面図で、(+6>、
(17>はSi基板(1)上に順次形成されたチタン
fTiJ層、窒化チタン(TiN)層で、これらにより
CuM(7)からSi基板(1)へのCuの拡散を防止
している。
CuJil■の表面に被覆導電層は設けられていない。
従来の半導体装置は以上のように構成されていて、電極
配線層のCu層の表面はW等の被覆導電層で被われてい
るか、または、そのような被覆導電層が設けられていな
い、まず、被覆導電層がない場合については、多層配線
において電極配線層相互間を接続するピアホール形成や
ポンディングパッド上の開孔部形成のためのフ第1・レ
ジストを酸素プラズマ中で除去する時や、CVD法によ
り電極配線上に層間絶縁膜やパッシベーション膜を形成
する時、また、ウェハプロセス中のその他の工程で熱処
理を行う時などにCu層が酸化される。また、Wの被覆
導電層でCu層を被った場合については、通常の拡散炉
で熱処理したとき、450℃程度の低い温度でも炉内の
僅かな残留酸素の影響でWの酸化が起る。スパッタ法で
もCVD法でも、堆積されたWの被覆導電層は柱状結晶
で結晶粒界が多く、そのため、密度の低い粒界を通って
酸化は膜の内部にまで達する。発明者等による実験では
、減圧CVD法で成膜した400r+m厚のWの膜を水
素(I+□)中、450℃で30分間熱処理したところ
、残留酸素の影響でWの膜の表面は黒青色に変化し、オ
ージェ電子分光法で深さ方向の酸素分布を測定すると、
膜に面からh〜雅の辺まで酸素が侵入していた。なお、
この時の残留酸素濃度は100〜1000 p p [
aであった。Wに限らずMo、 Ti等の高融点金属の
膜はいずれも酸化され易く、また、多孔性の結晶粒界が
多数存在する柱状結晶膜であるため膜内深くまで酸素が
侵入する。これらの金属膜は酸素の侵入に対して敏感に
その電気抵抗の上昇をきたし、半導体装置の特性を悪化
させる。加えて、WはAuなとのボンディングワイヤと
のボンディング性が悪いため、ポンディングパッドでは
Wの被覆導電層を選択的に除去する必要があり、更に、
このポンディングパッドのCu層の露出させた表面を、
酸化防止のために再びわざわざAuメツキして被うこと
も行われ、工程数の増加を来たしている。
配線層のCu層の表面はW等の被覆導電層で被われてい
るか、または、そのような被覆導電層が設けられていな
い、まず、被覆導電層がない場合については、多層配線
において電極配線層相互間を接続するピアホール形成や
ポンディングパッド上の開孔部形成のためのフ第1・レ
ジストを酸素プラズマ中で除去する時や、CVD法によ
り電極配線上に層間絶縁膜やパッシベーション膜を形成
する時、また、ウェハプロセス中のその他の工程で熱処
理を行う時などにCu層が酸化される。また、Wの被覆
導電層でCu層を被った場合については、通常の拡散炉
で熱処理したとき、450℃程度の低い温度でも炉内の
僅かな残留酸素の影響でWの酸化が起る。スパッタ法で
もCVD法でも、堆積されたWの被覆導電層は柱状結晶
で結晶粒界が多く、そのため、密度の低い粒界を通って
酸化は膜の内部にまで達する。発明者等による実験では
、減圧CVD法で成膜した400r+m厚のWの膜を水
素(I+□)中、450℃で30分間熱処理したところ
、残留酸素の影響でWの膜の表面は黒青色に変化し、オ
ージェ電子分光法で深さ方向の酸素分布を測定すると、
膜に面からh〜雅の辺まで酸素が侵入していた。なお、
この時の残留酸素濃度は100〜1000 p p [
aであった。Wに限らずMo、 Ti等の高融点金属の
膜はいずれも酸化され易く、また、多孔性の結晶粒界が
多数存在する柱状結晶膜であるため膜内深くまで酸素が
侵入する。これらの金属膜は酸素の侵入に対して敏感に
その電気抵抗の上昇をきたし、半導体装置の特性を悪化
させる。加えて、WはAuなとのボンディングワイヤと
のボンディング性が悪いため、ポンディングパッドでは
Wの被覆導電層を選択的に除去する必要があり、更に、
このポンディングパッドのCu層の露出させた表面を、
酸化防止のために再びわざわざAuメツキして被うこと
も行われ、工程数の増加を来たしている。
また、Wは眉間絶縁膜やパッシベーション膜などに用い
られる5i02などの絶縁材の膜との密着性が悪いなど
、様々の問題点があった。
られる5i02などの絶縁材の膜との密着性が悪いなど
、様々の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電極配線材料としてのAIおよび八を合金の
利点である良好なワイヤボンディング性、耐酸化性、絶
縁材の膜との密着性と、Cuの利点である耐ヒロック性
、耐エレクトロマイグレーション性、耐ストレスマイグ
レーション性とを兼ね備えることにより、確立された従
来のプロセス技術から大幅な改良を必要とすることなく
、信頼性の高い低抵抗の電極配線層を有する半導体装置
を得ることを目的とする。
たもので、電極配線材料としてのAIおよび八を合金の
利点である良好なワイヤボンディング性、耐酸化性、絶
縁材の膜との密着性と、Cuの利点である耐ヒロック性
、耐エレクトロマイグレーション性、耐ストレスマイグ
レーション性とを兼ね備えることにより、確立された従
来のプロセス技術から大幅な改良を必要とすることなく
、信頼性の高い低抵抗の電極配線層を有する半導体装置
を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体装置は、その電極配線層をCu層
と、このCu層の表面に形成されたA1層またはA1合
金層とで構成したものである。
と、このCu層の表面に形成されたA1層またはA1合
金層とで構成したものである。
この発明における半導体装置は、電極配線層にCuを用
いているので耐ヒロック性、耐エレクトロマイグレーシ
ョン性、耐ストレスマイグレーション性を有しながら、
かつ、その表面をAItたはA1合金で被っているので
良好なワイヤボンディング性、耐酸化性、絶縁材の膜と
の密着性をも有する。
いているので耐ヒロック性、耐エレクトロマイグレーシ
ョン性、耐ストレスマイグレーション性を有しながら、
かつ、その表面をAItたはA1合金で被っているので
良好なワイヤボンディング性、耐酸化性、絶縁材の膜と
の密着性をも有する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による半導体装置を示す製造工
程における断面図であり、第1図(A)から(E)まで
工程順に示す、これらの図において、(1)〜(2)i
6]、(7)、(9)は第4図の従来例と同様であるの
で説明を省略する。(18)はCu層(7)の表面に形
成されたA1層で、(61,(71,(+8)により電
極配線層((5)を構成している。第1図(E)に示す
半導体装置をH39するには、まず、第1図(A>のよ
うに、第4図の従来例の場合と同様にSt基板(1)上
の絶縁膜+21にコンタクトホール(3)を開孔し、そ
の底面にスパッタリング法で白金(Pt)またはTiな
どを堆積後、熱処理によりこれら金属とStをシリサイ
ド反応させてPt5j、 TiSi、などのシリサイド
層を形成する。次に、コンタクトホール(3)および絶
縁膜(21上にスパッタリング法でTiN、 Ti−W
合金などを堆積させてバリア層(6)を形成する。続い
て、第1図(B)のようにスパッタリング法、イオンブ
レーティング法などでバリア層(6)上にCu層(7)
を形成する。
図はこの発明の一実施例による半導体装置を示す製造工
程における断面図であり、第1図(A)から(E)まで
工程順に示す、これらの図において、(1)〜(2)i
6]、(7)、(9)は第4図の従来例と同様であるの
で説明を省略する。(18)はCu層(7)の表面に形
成されたA1層で、(61,(71,(+8)により電
極配線層((5)を構成している。第1図(E)に示す
半導体装置をH39するには、まず、第1図(A>のよ
うに、第4図の従来例の場合と同様にSt基板(1)上
の絶縁膜+21にコンタクトホール(3)を開孔し、そ
の底面にスパッタリング法で白金(Pt)またはTiな
どを堆積後、熱処理によりこれら金属とStをシリサイ
ド反応させてPt5j、 TiSi、などのシリサイド
層を形成する。次に、コンタクトホール(3)および絶
縁膜(21上にスパッタリング法でTiN、 Ti−W
合金などを堆積させてバリア層(6)を形成する。続い
て、第1図(B)のようにスパッタリング法、イオンブ
レーティング法などでバリア層(6)上にCu層(7)
を形成する。
その上に、第1図(C)のようにスパッタリング法でA
t層(18)を形成する。更にその上に、第1図(D)
のようにバターニング用のマスク材(19)を所望の位
置、形状に形成し、これをマスクとしてA11(18)
、Cu層(2)、バリア層(6)を第1図(E)のよう
に順次エツチングした後、マスク材(19)を除去する
。
t層(18)を形成する。更にその上に、第1図(D)
のようにバターニング用のマスク材(19)を所望の位
置、形状に形成し、これをマスクとしてA11(18)
、Cu層(2)、バリア層(6)を第1図(E)のよう
に順次エツチングした後、マスク材(19)を除去する
。
Al/A(+81とバリアrvIf6]は通常の反応性
異方性エツチング法で、Cu層(7)はイオンミリング
法でエツチングする。
異方性エツチング法で、Cu層(7)はイオンミリング
法でエツチングする。
第2図はこの発明の他の実施例による半導体装置を示す
断面図で、2層配線の場合を示す。(101〜(12)
は第5図の従来例と同様であるので説明を省略する。
(5A)〜(7A)、 (18八)はそれぞれ第1図の
(5)〜(71,(18)に相当してこれらと同様に構
成された、第1の電極配線層、第1のバリア層、第1の
CuJfW、第1(7)A1層である。 (5B1〜(
7[1)、(18B)は第1の電極配線Ml (5A>
の、図において上方に配置されて、それぞれ(5A)〜
(7A)、 (18八)に相当してこれらと同様に構成
された第2の電極配線層、第2のバリア層、第2のCu
層、第2のA1層である。第1のA1層(18Δ)と第
2のバリア層(6B)はプラグ(12)を介してつなが
っているので、第1および第2のti配線RA(5八)
、 (5B>は互に電気的に接続された状態になってい
る。
断面図で、2層配線の場合を示す。(101〜(12)
は第5図の従来例と同様であるので説明を省略する。
(5A)〜(7A)、 (18八)はそれぞれ第1図の
(5)〜(71,(18)に相当してこれらと同様に構
成された、第1の電極配線層、第1のバリア層、第1の
CuJfW、第1(7)A1層である。 (5B1〜(
7[1)、(18B)は第1の電極配線Ml (5A>
の、図において上方に配置されて、それぞれ(5A)〜
(7A)、 (18八)に相当してこれらと同様に構成
された第2の電極配線層、第2のバリア層、第2のCu
層、第2のA1層である。第1のA1層(18Δ)と第
2のバリア層(6B)はプラグ(12)を介してつなが
っているので、第1および第2のti配線RA(5八)
、 (5B>は互に電気的に接続された状態になってい
る。
第3図はこの発明の更に他の実施例による半導体装置を
示す断面図で、電極配線層の一部がここではポンディン
グパッド(20)になっている、 <13)〜(15)
は第5図の従来例と同様であるので説明を省略する。絶
縁膜(21およびA1層(18)上に形成されたパッシ
ベーション膜(13)に開孔して設けられた開孔部(1
4)の底面はA1層(18)になっていて、ここにボン
ディングワイヤ(15)が接続されている。
示す断面図で、電極配線層の一部がここではポンディン
グパッド(20)になっている、 <13)〜(15)
は第5図の従来例と同様であるので説明を省略する。絶
縁膜(21およびA1層(18)上に形成されたパッシ
ベーション膜(13)に開孔して設けられた開孔部(1
4)の底面はA1層(18)になっていて、ここにボン
ディングワイヤ(15)が接続されている。
第1図〜第3図に示された半導体装置においては、電極
配線1t(6)および第1.第2の電極配線層(5八)
(5B)のCu層(2)および第1.第2のCu層(
7八)。
配線1t(6)および第1.第2の電極配線層(5八)
(5B)のCu層(2)および第1.第2のCu層(
7八)。
(7B) (以下、これらをCu層(至)で代表して表
わす)の表面はA1層(18)および第1.第2のAI
IW(18八)(18B) (以下、これらをA1層(
18)で代表して表わす)のいずれかで被われており、
八1は酸化し易い材料であるが一旦その表面に酸化物で
あるΔho。
わす)の表面はA1層(18)および第1.第2のAI
IW(18八)(18B) (以下、これらをA1層(
18)で代表して表わす)のいずれかで被われており、
八1は酸化し易い材料であるが一旦その表面に酸化物で
あるΔho。
ができるとA1層0.自身が酸素の拡散を抑えて酸化の
進行に対するバリアとなるため、酸化層の形成は掻く表
面に限られる。従来例で用いられているWの膜に対する
酸化の実験について既に述べたが、これと同じ条件でA
tの膜を熱処理したところ、酸素の侵入深さは50Bm
以下で、Wの場合のような酸化に起因する電気抵抗の上
y1はなかった。従って、ピアホール(11)やポンデ
ィングパッドの開化部(14)の底面(21Δ)、 (
2111)がWの場合は酸化に対して配慮を要したが、
A1の場合は酸化物の層が薄いため、通常のへ1配線で
一般に行われているプロセス技術をこの発明の半導体装
置に対しても利用できる。即ち、第2図でビアポール(
11)の開化後、パターニング用に用いたマスク材(図
示せず)′5:除去する時に酸素プラズマ処理を行って
も、ピアホール(11)の底面(2+A)は層でその表
面にできる酸化物の層が薄いので、プラグ(12)や第
2の電極配線J15n)を形成する前に行うピアホール
(11)の底面(2+A)のクリーニング処理はスパッ
タエツチングなどの従来の方法で行うことができる。一
方、Wの場合は酸1ヒ物の層がピアホール(11)の底
面(21八)にできると、酸化物の層が厚いので通常の
スパッタエツチングでは完全に酸化物を除去するのが難
しく、第1.第2の電極配線(5八>、 (5B)間の
接続不良をきたす虞れがある。これはスパッタエツチン
グの時間が長くなるとピアホール(11)の側壁(22
)の絶縁膜00)がエツチングされたり、底面(21A
)から除去されて側壁(22)へ付着した酸化物が再エ
ツチングされたりしてピアホール(11)の底面<21
八)に付着するためである。
進行に対するバリアとなるため、酸化層の形成は掻く表
面に限られる。従来例で用いられているWの膜に対する
酸化の実験について既に述べたが、これと同じ条件でA
tの膜を熱処理したところ、酸素の侵入深さは50Bm
以下で、Wの場合のような酸化に起因する電気抵抗の上
y1はなかった。従って、ピアホール(11)やポンデ
ィングパッドの開化部(14)の底面(21Δ)、 (
2111)がWの場合は酸化に対して配慮を要したが、
A1の場合は酸化物の層が薄いため、通常のへ1配線で
一般に行われているプロセス技術をこの発明の半導体装
置に対しても利用できる。即ち、第2図でビアポール(
11)の開化後、パターニング用に用いたマスク材(図
示せず)′5:除去する時に酸素プラズマ処理を行って
も、ピアホール(11)の底面(2+A)は層でその表
面にできる酸化物の層が薄いので、プラグ(12)や第
2の電極配線J15n)を形成する前に行うピアホール
(11)の底面(2+A)のクリーニング処理はスパッ
タエツチングなどの従来の方法で行うことができる。一
方、Wの場合は酸1ヒ物の層がピアホール(11)の底
面(21八)にできると、酸化物の層が厚いので通常の
スパッタエツチングでは完全に酸化物を除去するのが難
しく、第1.第2の電極配線(5八>、 (5B)間の
接続不良をきたす虞れがある。これはスパッタエツチン
グの時間が長くなるとピアホール(11)の側壁(22
)の絶縁膜00)がエツチングされたり、底面(21A
)から除去されて側壁(22)へ付着した酸化物が再エ
ツチングされたりしてピアホール(11)の底面<21
八)に付着するためである。
ボンディング性について、Alや層合金はポンディング
パッドとして従来から実績のある材料であるが、第3図
においてA1層(18)の膜厚に配慮する必要がある。
パッドとして従来から実績のある材料であるが、第3図
においてA1層(18)の膜厚に配慮する必要がある。
通常、ワイヤポンデイグはボンディングワイヤ(15)
に超音波を印加しながらポンディングパッド(20)に
押し付けて両者の間の摩擦熱を利用して行う。従って、
AIの場合、表面の薄い酸化物の層は容易に破られてそ
の下の未酸化の層の層でボンディングがなされる。その
ため、第3図においてA1層(18)が薄すぎると下の
Cu11mまで達してここでボンディングを行うことに
なる。Cuに対して八uのボンディングワイヤ(15)
のボンディングをするのはA1に対するよりも技術的に
難しく、従来より実績の豊富なボンディングプロセス技
術から大きな変更なしに行えるAIへのボンディングの
方が有利で+F)る。このような点からΔIJ筈(18
)の厚さの下限は200nm程度とするのが好ましい。
に超音波を印加しながらポンディングパッド(20)に
押し付けて両者の間の摩擦熱を利用して行う。従って、
AIの場合、表面の薄い酸化物の層は容易に破られてそ
の下の未酸化の層の層でボンディングがなされる。その
ため、第3図においてA1層(18)が薄すぎると下の
Cu11mまで達してここでボンディングを行うことに
なる。Cuに対して八uのボンディングワイヤ(15)
のボンディングをするのはA1に対するよりも技術的に
難しく、従来より実績の豊富なボンディングプロセス技
術から大きな変更なしに行えるAIへのボンディングの
方が有利で+F)る。このような点からΔIJ筈(18
)の厚さの下限は200nm程度とするのが好ましい。
方、上限はヒロックの抑制で決まる。A1の膜では熱処
理時に膜の内部応力の緩和過程で、ヒロックが突起状の
へ1成長物として発生し、重なり合う電極配線間や同一
層内の隣り合う電極配線間の絶縁を破って電気的回路を
引き起こし、半導体装置の歩留低下を招くが、ヒロック
の発生は八1の膜の厚さに対しても依存性があり、50
0nm以下では殆んど発生せず、また、発生しても電気
的に影響を及ぼさない程度の大きさにとどまる。このよ
うな点からA1層(18)の厚さの上限は500 n
m程度とするのが好ましい。また、例えば第2図におい
て第1の電極配線層(5A)の表面は第1のAIM(1
8)になっているので、その上に形成された層間絶縁膜
00)との密着性は良好である。なお、Cu−Al間の
接触起電力が大きいための腐食の虞れについては、プロ
セス雰囲気の湿度管理を行えば問題ない。
理時に膜の内部応力の緩和過程で、ヒロックが突起状の
へ1成長物として発生し、重なり合う電極配線間や同一
層内の隣り合う電極配線間の絶縁を破って電気的回路を
引き起こし、半導体装置の歩留低下を招くが、ヒロック
の発生は八1の膜の厚さに対しても依存性があり、50
0nm以下では殆んど発生せず、また、発生しても電気
的に影響を及ぼさない程度の大きさにとどまる。このよ
うな点からA1層(18)の厚さの上限は500 n
m程度とするのが好ましい。また、例えば第2図におい
て第1の電極配線層(5A)の表面は第1のAIM(1
8)になっているので、その上に形成された層間絶縁膜
00)との密着性は良好である。なお、Cu−Al間の
接触起電力が大きいための腐食の虞れについては、プロ
セス雰囲気の湿度管理を行えば問題ない。
また、第1図〜第3図の実施例では00層(7)の表面
にへ1層(18)を形成したが、CuM(71の表面に
Al−Cu、 Al−5i−CuのようなA1合金層を
形成するようにしてもよく、その場合は、それらの組成
は厚さ方向に均一である必要はなく、例えば、Al−3
i−CuでStがCuJl(7)との界面近くに偏析し
ていても問題はない、更に、基板としてSi基板(1)
を用いたものを示したが、GaAs、 InP等の他の
半導体材1”lやセラミックス、ガラス等の絶縁材料で
もよく、また、ボンディングワイヤ(15)も八Uに限
らず、八1. Cu、 Agなどて゛もよい。
にへ1層(18)を形成したが、CuM(71の表面に
Al−Cu、 Al−5i−CuのようなA1合金層を
形成するようにしてもよく、その場合は、それらの組成
は厚さ方向に均一である必要はなく、例えば、Al−3
i−CuでStがCuJl(7)との界面近くに偏析し
ていても問題はない、更に、基板としてSi基板(1)
を用いたものを示したが、GaAs、 InP等の他の
半導体材1”lやセラミックス、ガラス等の絶縁材料で
もよく、また、ボンディングワイヤ(15)も八Uに限
らず、八1. Cu、 Agなどて゛もよい。
以上のように、この発明によれば電極配線層をCu層と
、このCu層の表面を被うAIMまたはA1合金層とで
構成しなので、A1およびA1合金の利点である良好な
ワイヤボンディング性、耐酸化性、絶縁材の膜との密着
性と、Cuの利点である耐ヒロック性、耐エレク)・ロ
マイグレーション性、耐ストレスマイグレーション性と
を兼ね備え、そのため、従来のプロセス技術から大幅な
改良を必要とすることなく、信頼性の高い低抵抗の電極
配線層を有する半導体装置が得られる効果がある。
、このCu層の表面を被うAIMまたはA1合金層とで
構成しなので、A1およびA1合金の利点である良好な
ワイヤボンディング性、耐酸化性、絶縁材の膜との密着
性と、Cuの利点である耐ヒロック性、耐エレク)・ロ
マイグレーション性、耐ストレスマイグレーション性と
を兼ね備え、そのため、従来のプロセス技術から大幅な
改良を必要とすることなく、信頼性の高い低抵抗の電極
配線層を有する半導体装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置を示す製
造工程における断面図、第2図はこの発明の他の実施例
による半導体装置を示す断面図、第3図はこの発明の更
に他の実施例による半導体装置を示す断面図、第4図〜
第7図はそれぞれ従来の半導体装置を示す断面図である
。 図において、filはSi基板、(51,(5Δ)、(
5B)はそれぞれ電極配線層、第1および第2の電極配
線層、(71,(7A) 、 (711)はそれぞれC
u層、第1および第2のCu層、(18)、 (+8A
)、 (18[1)はそれぞれA1層、第1および第2
のA1層である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 第1図(イの1) 第1図(tの2ン 第7図 1慣件の表示 昭和63年持重11願第277731弓−2発明の名称 半導体装置 3補正をする8・ 事(士との関1系 住 所 名 称(601) 4代理人 住 所 1、冗γ出願人 東京都千代[11区火の内二丁目2番3号三支電機株式
会社 代表者 志 岐 守 へ 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 =3i:電八株式会社内 5浦止の対象 明細、qの発明の詳細な説明 6を山王の内容 明細書の第 2ペ一ジ第1行に’ 50nI1以下」と あるのを ’ 30nm以下」 と訂正する。 以上
造工程における断面図、第2図はこの発明の他の実施例
による半導体装置を示す断面図、第3図はこの発明の更
に他の実施例による半導体装置を示す断面図、第4図〜
第7図はそれぞれ従来の半導体装置を示す断面図である
。 図において、filはSi基板、(51,(5Δ)、(
5B)はそれぞれ電極配線層、第1および第2の電極配
線層、(71,(7A) 、 (711)はそれぞれC
u層、第1および第2のCu層、(18)、 (+8A
)、 (18[1)はそれぞれA1層、第1および第2
のA1層である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 第1図(イの1) 第1図(tの2ン 第7図 1慣件の表示 昭和63年持重11願第277731弓−2発明の名称 半導体装置 3補正をする8・ 事(士との関1系 住 所 名 称(601) 4代理人 住 所 1、冗γ出願人 東京都千代[11区火の内二丁目2番3号三支電機株式
会社 代表者 志 岐 守 へ 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 =3i:電八株式会社内 5浦止の対象 明細、qの発明の詳細な説明 6を山王の内容 明細書の第 2ペ一ジ第1行に’ 50nI1以下」と あるのを ’ 30nm以下」 と訂正する。 以上
Claims (1)
- 基板上に電極配線層を備えたものにおいて、電極配線
層を銅(Cu)層と、その表面に形成されたアルミニウ
ム(Al)層またはアルミニウム(Al)合金層とで構
成したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277731A JPH02123740A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277731A JPH02123740A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123740A true JPH02123740A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17587540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277731A Pending JPH02123740A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123740A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266526A (en) * | 1991-03-19 | 1993-11-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of forming trench buried wiring for semiconductor device |
| US5391521A (en) * | 1992-12-30 | 1995-02-21 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method for fabricating low resistance contacts of semiconductor device |
| EP0913863A3 (en) * | 1997-10-31 | 1999-05-19 | Nec Corporation | Method of manufacturing semiconductor device with copper wiring film |
| US6888258B2 (en) | 2003-01-09 | 2005-05-03 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device including copper interconnect line and bonding pad, and method of manufacturing the same |
| KR100495856B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2005-09-02 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 구리 금속 배선 형성 방법 |
| WO2014196408A1 (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-11 | 株式会社神戸製鋼所 | タッチパネルセンサー用配線膜、およびタッチパネルセンサー |
| JP2017228755A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | ファン−アウト半導体パッケージ |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63277731A patent/JPH02123740A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266526A (en) * | 1991-03-19 | 1993-11-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of forming trench buried wiring for semiconductor device |
| US5391521A (en) * | 1992-12-30 | 1995-02-21 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method for fabricating low resistance contacts of semiconductor device |
| EP0913863A3 (en) * | 1997-10-31 | 1999-05-19 | Nec Corporation | Method of manufacturing semiconductor device with copper wiring film |
| KR100495856B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2005-09-02 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 구리 금속 배선 형성 방법 |
| US6888258B2 (en) | 2003-01-09 | 2005-05-03 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device including copper interconnect line and bonding pad, and method of manufacturing the same |
| WO2014196408A1 (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-11 | 株式会社神戸製鋼所 | タッチパネルセンサー用配線膜、およびタッチパネルセンサー |
| JP2014235724A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 株式会社神戸製鋼所 | タッチパネルセンサー用配線膜、およびタッチパネルセンサー |
| JP2017228755A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | ファン−アウト半導体パッケージ |
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