JPH0211684A - 感圧接着剤並びにその粘着部材及びその製造方法 - Google Patents

感圧接着剤並びにその粘着部材及びその製造方法

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JPH0211684A
JPH0211684A JP16222888A JP16222888A JPH0211684A JP H0211684 A JPH0211684 A JP H0211684A JP 16222888 A JP16222888 A JP 16222888A JP 16222888 A JP16222888 A JP 16222888A JP H0211684 A JPH0211684 A JP H0211684A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、モノマー型のアクリル系感圧接着剤に微粒子
を配合してなり、パターン塗工性の良好な感圧接着剤、
並びにその感圧接着層を部分的に有する粘着部材、及び
その製造方法に関する。
発明の背景 支持基材上に感圧接着層を部分的に設けてなる粘着部材
の提供が課題となって久しい。かかる粘着部材は、例え
ば電子部品等の種々の被着体を連続的に組立ライン等に
導入して目的とする製品を自動的に製造する方法におい
て、被着体を連設固定するためのキャリヤテープなどと
しても利用される。この場合、感圧接着層の部分的付設
ないしパターン塗工の要請は、被着体の接着に利用され
ない無駄部分の形成の省略もさりながら、その無駄部分
に座等が付着しやすくてこれが被着体汚染の原因となる
こと、また被着体を連設固定したキャリヤテープを巻回
物として保管したときに、被着体が感圧接着層中に極僅
かではあるが埋没し、そのため被着体の側面が感圧接着
剤で汚染されて組立作業の妨げとなること、さらにその
埋没のために被着体をキャリヤテープより剥離離去する
ことが困難となり自動組立ラインへの適用が不能になる
など、感圧接着層の不要部分が致命的欠陥を誘発する場
合があること等に基づく。
従来の技術及び課題 従来、支持基材上に部分的に付設する用途に向けて調製
した感圧接着剤としては、溶剤リッチな希釈溶液型のも
の、水分散型のもの、成分モノマを未重合のまま含有す
るモノマー型感圧接着剤にポリマを配合したものが知ら
れていた。
しかしながら、希釈溶液型の感圧接着剤にあっては、ス
クリーン印刷方式やグラビア塗工方式等でパターン塗工
する際に感圧接着剤が糸引きを起こし、その予防のため
塗布速度を極めて遅くする必要があり塗布効率に劣る問
題点があった。
一方、水分散型の感圧接着剤にあっては、形成される感
圧接着層が耐水性等に乏しく、実用上の制約が大きい問
題点があった。
他方、モノマー型感圧接着剤にポリマを配合してなるも
のは、支持基材に塗布した直後から流動を始め、重合処
理時にはすでに塗布パターンが変形しており、感圧接着
層を所望のパターンに形成しにくい問題点があった。
課題を解決するための手段 本発明は、モノマー型のアクリル系感圧接着剤に微粒子
を配合してなるものにより上記の課題を克服したもので
ある。
すなわち、本発明は、アクリル酸系アルキルエステルを
成分とし、成分モノマを未重合のまま含有するアクリル
系感圧接着剤に、平均粒径がl OOmat以下の微粒
子を混合してチキソトロピーな粘度時11を付与したこ
とを特徴とする感圧接着剤、並びに 支持基材上に部分的に塗布された前記の感圧接着剤を重
合処理してなることを特徴とする感圧接着層を部分的に
有する粘着部材、及び 上記した感圧接着剤を支持基材上に部分的に塗布し、そ
の感圧接着剤を紫外線ないし放射線で重合処理すること
を特徴とする前記した粘着部材の製造方法を提供するも
のである。
作用 モノマー型のアクリル系感圧接着剤を用いることにより
、適宜な成分モノマ組成とすることができ、耐水性に優
れる感圧接着層も容易に形成することができる。そして
、これに平均粒径が100 mμ以下の微粒子を混合し
てその粘度を上昇させると共に、チキソトロピーな粘度
特性を付与することにより、感圧接着剤の塗布時におけ
る糸引き問題が回避されて高速パターン土工が可能にな
り、かつ形成された塗布層がそのパターンないし形状を
良好に維持する。さらに、部分的に塗布された感圧接着
剤を紫外線ないし放射線により重合処理することにより
、塗布俊速やかに、かつ効率的に重合処理できてパター
ン精度に優れる感圧接着層を形成することができる。
発明の構成要素の例示 本発明においては、モノマー型のアクリル系感圧接着剤
、すなわち成分モノマを未重合のまま含有するアクリル
系感圧接着剤が用いられる。
そのアクリル系感圧接着剤はアクリル酸系アルキルエス
テルを成分とする。メチル基、エチル基、プロピル基、
ブチル基、2−エチルヘキシル基、イソオクチル基、イ
ソノニル基、イソデシル基、ドデシル基、ラウリル基、
トリデシル基、ペンタデシル基、ヘキサデシル基、ヘプ
タデシル基、オクタデシル基、ノナデシル基、エイコシ
ル基の如き通例、炭素数が20以下のアルキル基を有す
るアクリル酸ないしメタクリル酸からなるアクリル酸系
アルキルエステルが1種又は2種以上用いられる。
アクリル系感圧接着剤を形成するモノマ成分として用い
られることのあるその他のモノマとしては、アクリル酸
、メタクリル酸、イタコン酸、アクリル酸ヒドロキシエ
チル、メタクリル酸ヒドロキシエチル、アクリル酸ヒド
ロキシプロピル、メタクリル酸ヒドロキシプロピル、N
−メチロールアクリルアミド、アクリロニトリル、メタ
クリロニトリル、アクリル酸グリシジル、メタクリル酸
グリシジル、酢酸ビニル、スチレンなどで代表される改
質モノマがあげられる。改質モノマは架橋性の付与、凝
集力の向上、接着力の向上、耐水性の向上などその改質
目的に応じ1f1又は2種以上が必要に応じ用いられる
。改質モノマの使用量は適宜に決定されるが、通常アク
リル酸系アルキルエステル100重量部あたり100重
量部以下、就中50重量部以下である。
本発明で用いるアクリル系感圧接着剤には、う1クリル
メルカプタンやチオグリコール酸の如き重合調節剤、多
官能性エポキシ系化合物、多官能性イソシアネート系化
合物、多官能性メラミン系化合物の如き接着力や凝集力
等を調節するための架橋剤、ジビニルベンゼン、エチレ
ングリコールジアクリレート、トリメチロールプロパン
トリメタクリレートの如き多官能性化合物からなる架橋
調節剤などが必要に応じ配合される。その配合量は適宜
に決定されるが、通常成分モノマ100重量部あたり5
0重量部以下、就中10重量部以下である。
また、紫外線で重合処理する場合には、ベンゾイン、ベ
ンゾインメチルエーテル、ベンゾフェノン、アントラキ
ノン、t−ブチルアントラキノン、ジェトキシアセトフ
ェノンなどの公知の光重合開始剤が必要に応じ配合され
る。その配合量は通常、成分モノマ100重量部あたり
0.05〜10重量部が適当である。
本発明の感圧接着剤は、アクリル系感圧接着剤に平均粒
径がloomμ以下の微粒子を混合したものからなる。
微粒子はアクリル系感圧接着剤の粘度特性調節剤として
混合される。混合量は成分モノマ100重量部あたり1
〜20重量部が適当であり、3〜15重量部が好ましい
。その混合量が1重量部未満ではチキソトロピーな粘度
特性の付与効果に乏しく、得られる感圧接着剤がその塗
布層のパターン維持性に乏しくなる。一方、20重量部
を超えると得られる感圧接着剤が接着力に乏しくなる。
用いる微粒子はアクリル系感圧接着剤の粘度特性をチキ
ソトロピーにするものであればよい。就中、ホワイトカ
ーボン、カーボンブラックが好ましく用いられる。チキ
ソトロピーな粘度特性の付与の点よりは平均粒径が5〜
50mμの微粒子が好ましい。微粒子は必要に応じ2種
以上を併用してよい。感圧接着剤を紫外線で重合処理す
る場合には、その処理性の点よりホワイトカーボンが好
ましく用いられる。ホワイトカーボンについては、例え
ばアエロジル#200や同9300 (商品名、アエロ
ジル社製)、ニブシルVN3 (商品名、日本シリカニ
業社製)などの市販品があり、カーボンブラックについ
ては旭#80や同*70H(商品名、旭カーボン社製〉
、ジースト3や同3H(商品名、東海電極社製)などの
市販品がある。
本発明の感圧接着剤ないしその形成に用いるアクリル系
感圧接着剤には、粘度や流動特性の調節、接着特性の調
節などを目的と、して有機溶剤、ポリマないしゴム、共
重合性マクロモノマ、粘着性付与樹脂、可塑剤などを添
加してよい。また、発泡剤ないしマイクロバルーンを添
加して発泡構造を形成し得るようにしてもよい。添加量
は適宜に決定してよい。
感圧接着剤の調製に際しては、アクリル系感圧接着剤、
微粒子、その他必要に応じ用いられる配合剤ないし添加
剤を適宜な順序で混合してよい。
均一混合系に調製することが特に好ましい。混合には、
その粘度に応じニーダ、ミキシングロール、三本ロール
、サンドミル、ボールミル、ホモミキサ、超音波発生機
、ディスパ、ホモジナイザ、ディゾルバなどの撹拌分散
機を1種又は2種以上適宜に組合せて使用してよい。
本発明の粘着部材は、かかる感圧接着剤を支持基材の上
に部分的に塗布し、これを重合処理して感圧接着層を部
分的に形成したものである。
その製造は例えば、スクリーン印刷方式やグラビア塗工
方式等の適宜な部分塗布方式で、感圧接着剤を支持基材
上に部分的に塗布し、その塗布層を紫外線ないし放射線
で重合処理することにより行うことができる。感圧接着
剤の塗布パターンは任意であり、使用目的に応じ適宜に
決定してよい。
電子部品等からなる被着体のキャリヤテープを得る場合
には例えば、被着体の所定の連設間隔に対応した間隔で
、被着体における接着面の形状に対応した形状、ないし
それよりも小さい面積で感圧接着層が設けられる。
支持基材としては適宜なものを用いてよい。第1図に例
示したように、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエ
ステルの如きプラスチックフィルム、発泡シート、紙な
いしラミネート紙、織布ないし不織布、そのラミネート
体、金属箔の如き薄葉体2を支持基材に用いて、感圧接
着層lを部分的に有するキャリヤテープや粘着テープな
どとしてもよいし、金属板やガラス板等の被着体を支持
基材に用いて、他の被着体に接着できるようにしてもよ
い。また、プラスデックフィルムやラミネート紙等を剥
離剤で処理するなどして形成したセパレータを支持基材
に用いてもよい。この場合には、セパレータ上の感圧接
着層を被着体に移着させる糊転写テープなどを得るこ七
ができる。第2図に例示したように、感圧接着層1をセ
パレータ31にドツト状に点在させると任意な形状の被
着体に対して適用できる糊転写テープとすることができ
る。糊転写テープはその感圧接着層1に被着体を接着さ
せてそれを剥離することにより、被着体に感圧接着層が
転写ないし移着して被着体への感圧接着層の付設形態が
形成されるので、粘着テープを被着体の形状に応じた寸
法に切断成形処理する必要をなくすことができる利点を
有する。
支持基材への感圧接着剤の塗布厚さは適宜に決定してよ
い。本発明では、3mmを超える塗布層ないし感圧接着
層の形成も可能である。
紫外線、あるいは電子線等の放射線による部分塗布した
感圧接着剤の重合処理は、窒素ガス置換下、水中、セパ
レータ等の透明カバー材による被覆処理下などの酸素遮
断雰囲気下に行うことが重合性の点で好ましい。
発明の効果 本発明によれば、モノマー型のアクリル系感圧接着剤に
微粒子を混合してヂキソトロビーな粘度特i生を有する
感圧接着剤としたので、塗布時の糸引きや塗布後の流動
変形を起こしにり(、所定形状のパターンに精度よく、
かつ高速に部分塗工することができる。また、厚さの均
一性に優れる塗布層や、層厚の大きい塗布層の形成性に
も優れている。
従って、かかる感圧接着剤により被着体に対して無駄部
分のない感圧接着層を有する粘着部材を容易に得るこき
ができる。また、形成された粘着部材は、パターンの形
成精度に優れる感圧接着層を有する。さらに、紫外線な
いし放射線による重合処理により発泡シートを基材とす
る粘着部材なども容易にかつ効率よく得ることができる
実施例 実施例1 アクリル酸ブチル97部(重量部、以下同じ)、アクリ
ル酸3部、エチレングリコールジアクリレート0.2部
及びt−ブチルアントラキノン0.5部の混合液からな
るモノマー型のアクリル系感圧接着剤に、平均粒径が7
111gのホワイトカーボン6部を加えてホモミキサで
混合し、均一分散液からなる感圧接着剤を調製した。
次に、前記の感圧接着剤を厚さ5hiのポリエステルフ
ィルムの上にスクリーン印刷方式で50μmの厚さで部
分的に塗布した。塗布速度はO,Im/秒である。また
、部分塗布のパターンは直径10mmの円が5 mmの
間隔で点在するものとした。
ついで、前記の塗布物を窒素雰囲気下に80W/cmの
メタハライドランプを用いて20cm1れた位置より紫
外線を20秒間照射し、感圧接着剤を重合処理して感圧
接着層が点在する粘着部材を得た。
実施例2 アクリル酸ブチル98部とアクリル酸2部の混合液から
なるモノマー型のアクリル系感圧接着剤に、平均粒径が
50mνのカーボンブラック6部を加えてホモミキサで
混合し、均一分散液からなる感圧接着剤を調製した。
次に、前記の感圧接着剤を厚さ51TII11のポリエ
チレンの発泡体上にグラビアコータにより30μmの厚
さで部分的に塗布した。塗布速度は0.1m/秒である
。また、部分塗布のパターンは直径2mの円が1mの間
隔で点在するものとした。
ついで、前記の塗布物を窒素雰囲気下に電子線発射装置
を用いて7Mradの電子線を照射し、感圧接着剤を重
合処理して感圧接着層が点在する通気性の良好な粘着部
材を得た。
実施例3 アクリル酸イソノニル90部、酢酸ビニル8部、メタク
リル酸2部、多官能性イソシアネート2部及びt−ブチ
ルアントラキノン0.3部の混合液からなるモノマー型
のアクリル系感圧接着剤に、平均粒径が7mμのホワイ
トカーボン12部を加えてホモミキサで混合し、均一分
散液からなる感圧接着剤を調製した。
次に、前記の感圧接着剤を剥離剤で処理した厚さ50部
mのポリエチレンフィルムからなるセパレータの上にス
クリーン印刷方式で30μmの厚さで部分的に塗布した
。塗布速度はO,1m/秒である。また、部分塗布のパ
ターンは直径1順の円が1nIl+1の間隔で点在する
ものとした。
ついで、前記の塗布物を窒素雰囲気下に80W/cmの
メタハライドランプを用いて20cm離れた位置より紫
外線を20秒間照射し、感圧接着剤を重合処理して感圧
接着層が点在する粘着部材を得た。
前記の粘着部材における感圧接着層面をステンレス板に
圧着したのち、それを剥離離去したところ、圧着部分に
おける全ての感圧接着層の点がセパレータよりステンレ
ス板に移着した。
実施例4 アクリル酸ブチル88部、アクリル酸2部、オリゴアク
リレート10部及びアントラキノン0,5部の混合液か
らなるモノマー型のアクリル系感圧接着剤に、平均粒径
が7即のホワイトカーボン6部を加えてホモミキサで混
合し、均一分散液からなる感圧接着剤を調製し、これを
用いて実施例1に準じ粘着部材を得た。
比較例1 ホワイトカーボンを加えないほかは実施例4に準じて感
圧接着剤を得た。
比較例2 実施例4で用いたオリゴアクリレート100部、t−ブ
チルアントラキノン0.2部からなる混合液に、平均粒
径が7mμのホワイトカーボン3部を加えてホモミキサ
で混合し、均一分散液からなる感圧接着剤を得た。
評価試験 [湖切れ性1 実施例、比較例で得た感圧接着剤をポリエステルフィル
ムの上に、厚さ5017+11’%直径10mmの塗布
層が5mmの間隔で点在するよう塗布速度0.1m/秒
の条件で塗布した際、感圧接着剤が糸引きを起こすか否
かを調べ、糸引きを起こさない場合を○、起こした場合
を×として評価−した。
[パターン維持性1 前記に準じて形成したポリエステルフィルム上の塗布層
の直径がlOw+からll+amになるまでの時間を調
べた。
[接着力1 実施例、比較例で得た感圧接着剤をポリエステルフィル
ム上にベタ塗りし、これを各実施例ないし比較例に準じ
重合処理し、得られた粘着部材につきJIS Z  1
528に準拠してステンレス板に対する接着力を調べた
。なお、実施例2の感圧接着剤の重合処理条件は7Mr
adの電子線照射量とした。
[保持力1 前記で得た粘着部材をステンレス板に対し20mmX2
0mmの接着面積で貼着し、40℃下、1kgの垂直荷
重を負荷して粘着部材が落下するまでの時間を調べた。
上記の試験結果を表に示した。
表より本発明の感圧接着剤は、糸引きを起こしにくくて
良好なパターン塗布作業性を示し、形成された塗布パタ
ーンは形状維持性に優れると共に、これを重合処理した
感圧接着層は接着力と保持力に優れていることがわかる
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は感圧接着層を部分的に有する粘着部材
の構成例の斜視図である。 1:感圧接着層 2:薄葉体(支持基材) 3:セパレータ(支持基材) 特許出願人  日東電気工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アクリル酸系アルキルエステルを成分とし、成分モ
    ノマを未重合のまま含有するアクリル系感圧接着剤に、
    平均粒径が100mμ以下の微粒子を混合してチキソト
    ロピーな粘度特性を付与したことを特徴とする感圧接着
    剤。 2、支持基材上に部分的に塗布された請求項1に記載の
    感圧接着剤を重合処理してなることを特徴とする感圧接
    着層を部分的に有する粘着部材。 3、請求項1に記載の感圧接着剤を支持基材上に部分的
    に塗布し、その感圧接着剤を紫外線ないし放射線で重合
    処理することを特徴とする請求項2に記載の粘着部材の
    製造方法。
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