JPH02106930A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH02106930A JPH02106930A JP63259475A JP25947588A JPH02106930A JP H02106930 A JPH02106930 A JP H02106930A JP 63259475 A JP63259475 A JP 63259475A JP 25947588 A JP25947588 A JP 25947588A JP H02106930 A JPH02106930 A JP H02106930A
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- Japan
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- layer
- semiconductor layer
- polycrystalline semiconductor
- semiconductor device
- type impurity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多結晶半導体層を用いた半導体装置および多結
晶半導体層の加工方法に関する。
晶半導体層の加工方法に関する。
従来用いられている多結晶半導体層の加工例を第3図に
示した。第3(a)は下地材料1の上に形成した多結晶
半導体層2を、パターンミングしたホトレジスト20を
マスクに異方性エツチングした後の断面形状を示してい
る。この様に異方性エツチングを行なうと多結晶半導体
層端部の加工形状が切り立った壁の如くなり、後の配線
工程においてこの段差部で配線層が薄くなり電流容量の
確保が困難になるばかりか断線を招く恐れがある。
示した。第3(a)は下地材料1の上に形成した多結晶
半導体層2を、パターンミングしたホトレジスト20を
マスクに異方性エツチングした後の断面形状を示してい
る。この様に異方性エツチングを行なうと多結晶半導体
層端部の加工形状が切り立った壁の如くなり、後の配線
工程においてこの段差部で配線層が薄くなり電流容量の
確保が困難になるばかりか断線を招く恐れがある。
この問題点は多結晶半導体層2の膜厚が大きくなる程顕
著になる。
著になる。
第3図(b)は多結晶半導体層の加工に等方性のエツチ
ングを用いた場合の加工後の断面形状を示したものであ
る。この場合エツチングはホト1ノジスト20で覆われ
た部分でもレジスト端部Aを中心とした円弧状に進行す
る。そのため多結晶半導体層厚と等しい量だけエツチン
グした場合は図中破線で示した形状となり急峻な段差で
はないが、エツチング量のバラツキを考慮してオーバー
エッチを行なうと実線で示した形状に加工されてしまい
1段差はほとんど緩和されなくなる。従ってこの場合も
第3図(a)と同様の問題点を生じる。
ングを用いた場合の加工後の断面形状を示したものであ
る。この場合エツチングはホト1ノジスト20で覆われ
た部分でもレジスト端部Aを中心とした円弧状に進行す
る。そのため多結晶半導体層厚と等しい量だけエツチン
グした場合は図中破線で示した形状となり急峻な段差で
はないが、エツチング量のバラツキを考慮してオーバー
エッチを行なうと実線で示した形状に加工されてしまい
1段差はほとんど緩和されなくなる。従ってこの場合も
第3図(a)と同様の問題点を生じる。
第3図(c)(d)は多結晶半導体層の加工に等方性と
異方性のエツチングを順次用いた場合の断面形状を示し
たものである。
異方性のエツチングを順次用いた場合の断面形状を示し
たものである。
まず第3図(c)に示すように等方性のエツチング髪行
なう。これにより多結晶半導体層」二端部では第3図(
b)に示したと同様にレジスト端部Aを中心とした円弧
状にエツチングが進行する事により丸み付けがなされる
。その後異方性のエツチングにより第3図(d)のよう
に等方性のエツチングで残した多結晶半導体層を垂直に
加工する。
なう。これにより多結晶半導体層」二端部では第3図(
b)に示したと同様にレジスト端部Aを中心とした円弧
状にエツチングが進行する事により丸み付けがなされる
。その後異方性のエツチングにより第3図(d)のよう
に等方性のエツチングで残した多結晶半導体層を垂直に
加工する。
以上の異種の連続エツチングにより急峻な段差部の高さ
を低減できる。
を低減できる。
しかしながら、この方法を用いる場合1等方性と異方性
のエツチングでエツチング・ガスや装置を換える必要が
あったり、また等方性エツチングに弗硝酸等のウェット
エッチを用いるためには多結晶半導体層の上層に耐エツ
チング材料を用意しておく必要があったりするため、工
程が増加するという欠点もあった。
のエツチングでエツチング・ガスや装置を換える必要が
あったり、また等方性エツチングに弗硝酸等のウェット
エッチを用いるためには多結晶半導体層の上層に耐エツ
チング材料を用意しておく必要があったりするため、工
程が増加するという欠点もあった。
上上述べた様に、上記従来技術においては多結晶半導体
層の加工端部の段差部が急峻であったり、段差緩和のた
めに複雑な工程を必要とする等の問題点があった。
層の加工端部の段差部が急峻であったり、段差緩和のた
めに複雑な工程を必要とする等の問題点があった。
本発明の目的は多結晶半導体層の加工端部に簡便にテー
パーを設ける方法を提供することにあり、さらに後の電
極形成工程において多結晶半導体層を横切る配線の断線
を防止できるような半導体装置を提供することにある。
パーを設ける方法を提供することにあり、さらに後の電
極形成工程において多結晶半導体層を横切る配線の断線
を防止できるような半導体装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では多結晶半導体層
内の所望の位置に高濃度のp型不純物層を設けておき、
その後の1度のエツチングにより加工端部にテーパーを
形成する。
内の所望の位置に高濃度のp型不純物層を設けておき、
その後の1度のエツチングにより加工端部にテーパーを
形成する。
〔作用〕
多結晶半導体層内の所望の位置に設けられた晶濃度のp
型不純物層はエツチング反応中において電子の供給を妨
げるように作用し、それ故p型不純物層のエツチング速
度は低下する。それによって、多結晶半導体層は高濃度
のp型不純物層を介してあたかも上層と下層に分離した
様にふるまい、エツチング加工後の多結晶半導体層端部
に段が形成され、テーパーを設けたと同様な形状となる
。
型不純物層はエツチング反応中において電子の供給を妨
げるように作用し、それ故p型不純物層のエツチング速
度は低下する。それによって、多結晶半導体層は高濃度
のp型不純物層を介してあたかも上層と下層に分離した
様にふるまい、エツチング加工後の多結晶半導体層端部
に段が形成され、テーパーを設けたと同様な形状となる
。
(実施例〕
以下に、本発明の実施例を参照して詳細に説明する。
第1図(a)〜(c)は本発明の半導体装置の製造方法
を工程順に示す断面図である。
を工程順に示す断面図である。
第1図(a):下地材料1上に設けた多結晶半導体層2
にp型の不純物、例えばボロン11をイオン打込みによ
り所望の位置10に注入する。
にp型の不純物、例えばボロン11をイオン打込みによ
り所望の位置10に注入する。
第1図(b):エッチングのマスクとなるホトレジスト
20をパターンミングして9等方性のエツチングを行な
う。本図はそのエツチングの途中の断面図を示しており
、p型の不純物層10の上層の多結晶半導体層がエツチ
ングされ、p型不純物層10のエツチングが進行してい
る際の断面である。すなわち、p型不純物層10のエツ
チング速度が遅いためp型不純物層10であたかもエツ
チングが休止した様な状態となり、ホトレジスト20の
下部で水平方向に多結晶半導体層2のエツチングが進行
する。
20をパターンミングして9等方性のエツチングを行な
う。本図はそのエツチングの途中の断面図を示しており
、p型の不純物層10の上層の多結晶半導体層がエツチ
ングされ、p型不純物層10のエツチングが進行してい
る際の断面である。すなわち、p型不純物層10のエツ
チング速度が遅いためp型不純物層10であたかもエツ
チングが休止した様な状態となり、ホトレジスト20の
下部で水平方向に多結晶半導体層2のエツチングが進行
する。
第1図(C):多結晶半導体層2のエツチングが完了し
た際の断面図である。p型不純物注入層10をエツチン
グし終った後はその下方の多結晶半導体層2がその上方
の多結晶半導体層2と等しいエツチング速度でエツチン
グされ、本図に示す様に多結晶半導体層の端部は2段の
加工後形状となる。
た際の断面図である。p型不純物注入層10をエツチン
グし終った後はその下方の多結晶半導体層2がその上方
の多結晶半導体層2と等しいエツチング速度でエツチン
グされ、本図に示す様に多結晶半導体層の端部は2段の
加工後形状となる。
以上の工程により、多結晶半導体層端部における急峻な
段差の発生を防ぐことができ、後の電極形成工程におい
て配線の断線や電流容量低下等を防止できる。また1本
方法によれば、エツチングが1回の転読工程で行なえ、
簡便にテーパー形状を得ることができる。
段差の発生を防ぐことができ、後の電極形成工程におい
て配線の断線や電流容量低下等を防止できる。また1本
方法によれば、エツチングが1回の転読工程で行なえ、
簡便にテーパー形状を得ることができる。
なお、本方法ではp型不純物の高濃度層を用いている。
不純物注入については、多結晶半導体層がバイポーラも
しくはMOSトランジスタにおけるp型拡散層の取り出
し電極として設けられている場合や抵抗として用いられ
ている場合において、各々の半導体装置の製造過程の中
での1工程として行なわれる。従がって1本発明の目的
にそって多少の仕様変更があったとしても特に工程の増
加につながるものではない、また、高濃度のp型拡散層
を最終的に必要としない場合はテーパー加工を行ないた
い部分のみにホトレジスト等のマスクを用い・て局部的
にp型の高濃度注入層を設けても良い。
しくはMOSトランジスタにおけるp型拡散層の取り出
し電極として設けられている場合や抵抗として用いられ
ている場合において、各々の半導体装置の製造過程の中
での1工程として行なわれる。従がって1本発明の目的
にそって多少の仕様変更があったとしても特に工程の増
加につながるものではない、また、高濃度のp型拡散層
を最終的に必要としない場合はテーパー加工を行ないた
い部分のみにホトレジスト等のマスクを用い・て局部的
にp型の高濃度注入層を設けても良い。
第2図は多結晶半導体層内におけるp型不純物注入層の
深さ方向の分布を示したものである。同図中の不純物濃
度が高くなった位置が一時的なエツチングの休止層とし
て作用する。ここでP型不純物注入層の位置はイオン打
込みエネルギーによって可変にできることは言うまでも
ない、また、第1図(a)のp型不純物注入後に本発明
の主旨を逸脱しない範囲で若干のアニール工程を挿入し
ても特に問題ない。
深さ方向の分布を示したものである。同図中の不純物濃
度が高くなった位置が一時的なエツチングの休止層とし
て作用する。ここでP型不純物注入層の位置はイオン打
込みエネルギーによって可変にできることは言うまでも
ない、また、第1図(a)のp型不純物注入後に本発明
の主旨を逸脱しない範囲で若干のアニール工程を挿入し
ても特に問題ない。
第4図(a)(b)は本発明の他の実施例の半導体装置
の製造方法を工程順に示す断面図である。
の製造方法を工程順に示す断面図である。
第1図に示したと同様の原理で、第4図(a)に示すよ
うに2層のP型不純物注入層10を多結晶半導体層2に
設ける。ホトレジスト20のバターンミング後、等方性
エツチングにより第4図(b)の如く加工する。
うに2層のP型不純物注入層10を多結晶半導体層2に
設ける。ホトレジスト20のバターンミング後、等方性
エツチングにより第4図(b)の如く加工する。
第4図(c)は第4図(a)におけるp型不純物注入層
の多結晶半導体層内の分布を示したものである0以上の
様に、p型不純物注入層の暦数を多結晶半導体層の膜厚
や富望の段差緩和に応じて任意に選択することができ、
段差の高さによらず必要なテーパー形状を形成すること
ができる。
の多結晶半導体層内の分布を示したものである0以上の
様に、p型不純物注入層の暦数を多結晶半導体層の膜厚
や富望の段差緩和に応じて任意に選択することができ、
段差の高さによらず必要なテーパー形状を形成すること
ができる。
第5図〜第7図は本発明の製造方法を用いて多結晶半導
体層の端部にテーパー付は加工を設けた実施例を示して
いる。
体層の端部にテーパー付は加工を設けた実施例を示して
いる。
第5図は凸型半導体層400の側面からベース電極を多
結晶半導体層500により取り出したバイポーラトラン
ジスタの断面構造を示したものである。多結晶半導体層
500にはその加工前にボロンの高濃度注入層を形成し
ておき本発明で示した如くエツチング加工し、端部にテ
ーパーを形成している。また、テーパー加工のために用
いたp型窩濃度注入層は後のアニールにより多結晶半導
体層500内に拡散し高濃度の外部ベース領域510の
形成にも併用している。
結晶半導体層500により取り出したバイポーラトラン
ジスタの断面構造を示したものである。多結晶半導体層
500にはその加工前にボロンの高濃度注入層を形成し
ておき本発明で示した如くエツチング加工し、端部にテ
ーパーを形成している。また、テーパー加工のために用
いたp型窩濃度注入層は後のアニールにより多結晶半導
体層500内に拡散し高濃度の外部ベース領域510の
形成にも併用している。
第6図は凸型半導体層400の表面端部からベース電擬
を多結晶半導体層500により取り出したバイポーラト
ランジスタの断面構造を示したものである。第5図同様
1こp型窩濃度注入層は後の外部ベース領域510の形
成にも併用している。
を多結晶半導体層500により取り出したバイポーラト
ランジスタの断面構造を示したものである。第5図同様
1こp型窩濃度注入層は後の外部ベース領域510の形
成にも併用している。
第7図はPチャネル型のMOSトランジスタのソース・
ドレイン電極を多結晶半導体層500により取り出した
場合の断面構造を示すものである。
ドレイン電極を多結晶半導体層500により取り出した
場合の断面構造を示すものである。
バイポーラトランジスタの実施例で示したと同様に、高
濃度のソース・ドレイン層520は多結晶半導体層内に
テーパー加工のために設けたp型の高濃度注入層からの
拡散により形成されている2なお1本実施例ではゲート
電極550の側壁にスペーサ303を設けて低濃度のソ
ース・ドレイン層600を有する構造を例としているが
、この点については特に本質ではない。
濃度のソース・ドレイン層520は多結晶半導体層内に
テーパー加工のために設けたp型の高濃度注入層からの
拡散により形成されている2なお1本実施例ではゲート
電極550の側壁にスペーサ303を設けて低濃度のソ
ース・ドレイン層600を有する構造を例としているが
、この点については特に本質ではない。
以上の実施例において、半導体としてSiのみならずG
aAs等の他の半導体でも良く、またテーパー加工した
半導体層は多結晶のみならず、アモルファスもしくは単
結晶であっても本発明の主旨を逸脱しなければ特に問題
はない、 〔発明の効果〕 本発明によれば、簡便に多結晶半導体層の端部をテーパ
ー加工でき、後の電極形成工程において配線の電流容量
低下や断線を防ローでき、歩留や信頼度の向上が実現で
きる。
aAs等の他の半導体でも良く、またテーパー加工した
半導体層は多結晶のみならず、アモルファスもしくは単
結晶であっても本発明の主旨を逸脱しなければ特に問題
はない、 〔発明の効果〕 本発明によれば、簡便に多結晶半導体層の端部をテーパ
ー加工でき、後の電極形成工程において配線の電流容量
低下や断線を防ローでき、歩留や信頼度の向上が実現で
きる。
第1図は本発明の一実施例の半導体装置の製造工程を示
す断面図、第2図はp型不純物注入層の不純物濃度分布
図、第3図は従来の半導体装置の製造工程を示す断面図
、第4図(a)(b)は本発明の他の半導体装置の製造
方法の工程を示す断面図、第4図(c)はp型不純物注
入層の不純物濃度分布図、第5図、第6図、第7図は本
発明の実施例の半導体装置の断面図である。 】・・・f地材料、2・・・多結晶半導体層、10・・
・p型不純物注入層、1】−・・・p型イオン打込み、
20・・・レジスト、100・・・p型基板、200・
・・!1+型+込層、300,301,302,303
・・・絶縁膜、400・・・n型層、500・・・p十
型多結晶半導体層、410.700・・・n+型型数散
層530,600・・・p型拡散層、510,520・
・P型拡散層。 801.802,803,811,812,813・・
・電t4゜ 鳩 1 囚 蓼 2 ℃ 第 囚 ((L) (C) 第 り 因 第 を 図 第 ヰ 因 (良) (C) 茎 胆
す断面図、第2図はp型不純物注入層の不純物濃度分布
図、第3図は従来の半導体装置の製造工程を示す断面図
、第4図(a)(b)は本発明の他の半導体装置の製造
方法の工程を示す断面図、第4図(c)はp型不純物注
入層の不純物濃度分布図、第5図、第6図、第7図は本
発明の実施例の半導体装置の断面図である。 】・・・f地材料、2・・・多結晶半導体層、10・・
・p型不純物注入層、1】−・・・p型イオン打込み、
20・・・レジスト、100・・・p型基板、200・
・・!1+型+込層、300,301,302,303
・・・絶縁膜、400・・・n型層、500・・・p十
型多結晶半導体層、410.700・・・n+型型数散
層530,600・・・p型拡散層、510,520・
・P型拡散層。 801.802,803,811,812,813・・
・電t4゜ 鳩 1 囚 蓼 2 ℃ 第 囚 ((L) (C) 第 り 因 第 を 図 第 ヰ 因 (良) (C) 茎 胆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、側面に少なくとも2つ以上の凹面を有する導電体層
を設けたことを特徴とする半導体装置。 2、上記導電体層が多結晶半導体層もしくは単結晶半導
体層もしくはアモルファス層であることを特徴とする請
求項第1項記載の半導体装置。 3、上記導電体層内にp型不純物を設けたことを特徴と
する請求項第1項もしくは第2項記載の半導体装置。 4、上記導電体層がp型拡散層領域の引き出し電極であ
ることを特徴とする請求項第1項乃至第3項記載の半導
体装置。 5、上記導電体層内のp型不純物がp型拡散層領域と電
気的に接続されていることを特徴とする請求項第4項記
載の半導体装置。 6、上記導電体層がバイポーラトランジスタのベース引
き出し電極であり、上記p型拡散層領域がベース領域で
あることを特徴とする請求項第5項記載の半導体装置。 7、上記導電体層がMOSトランジスタのソース、ドレ
イン引き出し電極で、上記p型拡散層領域がソース、ド
レイン領域であることを特徴とする請求項第5項記載の
半導体装置。 8、上記導電体層がバイポーラトランジスタのコレクタ
、エミッタ引き出し電極で、上記p型拡散層領域がコレ
クタ、エミッタ領域であることを特徴とする請求項第5
項記載の半導体装置。 9、導電体層を具備し、該導電体層内に少なくとも1層
以上のp型の不純物層を形成する工程と、前記導電体層
上にパターン形成された被膜を設ける工程と、該被膜を
マスクとして導電体層を等方的にエッチングする工程を
有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 10、上記p型不純物層の形成工程後にアニール工程を
有することを特徴とする請求項第9項記載の半導体装置
の製造方法。 11、上記導電体層内のp型不純物層の外方拡散により
導電体層と接続した半導体層内にp型拡散層を形成する
工程を有することを特徴とする請求項第9項もしくは第
10項記載の半導体装置の製造方法。 12、上記p型不純物層の濃度が10^1^9cm^−
^3以上であることを特徴とする請求項第9項乃至第1
1項記載の半導体装置の製造方法。 13、上記導電体層のエッチングされた側面に少なくと
も2つ以上の凹面があることを特徴とする請求項第9項
乃至第12項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259475A JPH02106930A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259475A JPH02106930A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106930A true JPH02106930A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17334593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259475A Pending JPH02106930A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8733725B2 (en) | 2010-05-24 | 2014-05-27 | Shiroki Corporation | Power slider |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63259475A patent/JPH02106930A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8733725B2 (en) | 2010-05-24 | 2014-05-27 | Shiroki Corporation | Power slider |
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