JPH0159554B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0159554B2
JPH0159554B2 JP55074804A JP7480480A JPH0159554B2 JP H0159554 B2 JPH0159554 B2 JP H0159554B2 JP 55074804 A JP55074804 A JP 55074804A JP 7480480 A JP7480480 A JP 7480480A JP H0159554 B2 JPH0159554 B2 JP H0159554B2
Authority
JP
Japan
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optical
optical fiber
light
section
window
Prior art date
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Expired
Application number
JP55074804A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57573A (en
Inventor
Takeshige Ichida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7480480A priority Critical patent/JPS57573A/ja
Publication of JPS57573A publication Critical patent/JPS57573A/ja
Publication of JPH0159554B2 publication Critical patent/JPH0159554B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V8/00Prospecting or detecting by optical means
    • G01V8/10Detecting, e.g. by using light barriers
    • G01V8/12Detecting, e.g. by using light barriers using one transmitter and one receiver
    • G01V8/16Detecting, e.g. by using light barriers using one transmitter and one receiver using optical fibres

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、窓や扉の開閉の状態を光フアイバの
ループの一環として検出する光検出器であり、被
測定部では何らの電気的接点、電気的配線を用い
ないことを特徴とするものである。
従来窓や扉の開閉状態を検出する方法としてマ
イクロスイツチの接点等の信号を電気配線により
測定部に伝送し、開閉状態を検知し処理してい
た。この方法は電気的部品を用いるので電気的ノ
イズによる誤動作や化学的腐敗等のおそれがあ
り、故障の原因となりやすい。また機構を熟知す
れば別のワイヤー等でシヨート又はカツトするこ
とにより開いているにもかかわらず、あたかも閉
まつているような動作状態になるおそれがある。
本発明は、光フアイバを用いることにより、電
気ノイズの影響をうけず腐敗等のおそれがなく、
光路をさえぎることにより開閉を検出するため、
補助的手段を用いても一時的に光を切らずに光路
を短絡できないので悪用されるおそれがない光検
出器を構成するものである。
第1図、第2図に本発明の一実施例の構成を示
して説明する。
1はスライドさせて開閉する窓又は扉の一枚で
あり2は1と対をなす一枚である。1,2はそれ
ぞれ矢印B,Cの方向にスライドさせると開くよ
うになつている。3及び4は1及び2にはめこま
れた光ガイドである。5及び6は以下に述べる検
出部と結ばれている光フアイバで、窓又は扉が閉
つた状態では光ガイド3の一端と光フアイバ5の
一端が対向し、光ガイド4の一端と光フアイバ6
の一端が対向し、光ガイド3,4のそれぞれ他端
同士が対向している。7は発光素子で8はその駆
動回路、9は受光素子で10は増巾回路、11は
処理回路である。なお第2図は窓と光ガイド3,
4の関係を理解するための斜視図である。
次に上記の実施例の動作の説明をする。駆動回
路8により駆動された発光素子7の光は光フアイ
バ5を経て光ガイド3の一方の端面3aに放射さ
れる。光ガイド3の他方の端面3bから放射され
た光は光ガイド4の一端面4bに入射され、光ガ
イド4の他端面4aから光フアイバ6に放射され
る。光は、光フアイバ6を経て受光素子9で検出
され増巾回路10で増巾され処理回路11で目的
に応じた処理を行なう。光が5,3,4,6のル
ープを経て増巾回路10である基準以上検出でき
た場合は、窓又は扉1,2が正常に閉まつている
ことがわかる。一方窓1が開いた場合は、光がル
ープを形成せず増巾回路10である基準以下とな
るため、窓が開いていることを検知することがで
きる。処理回路11は例えば警報装置等と結合す
ることにより、窓や扉の予期せざる開放、例えば
不法な侵入や出かける時の閉めわすれ等を警報す
ることができる。
第3図には被検出部の他の実施例を示す。これ
は前後に開閉するいわゆる観音開きといわれる窓
又は扉の場合の例である。11,12は窓又は扉
の開閉することのできる可動部であり、13,1
4は前記3,4と同様の光ガイド15,16は検
出部と結合されている光フアイバである。動作は
第1図の場合と全く同じであるので説明を省略す
る。
次に第4図、第5図に被検出部の具体的な構成
を示す。
まず第4図は、光ガイドとして45゜の反射面を
有した光ガイド23,24を使つた例である。光
フアイバ25から放射された光は1/4蛇行長の収
束形ロツドレンズ27で光路を平行光線となり、
光ガイド23に入射し、45゜の反射面で反射して
光ガイド24に入り、さらにその45゜反射面で反
射し、収束形ロツドレンズ28で集光されて光フ
アイバ26に入射する。このように収束形ロツド
レンズ27,28を用いて光路の径を大きくする
ことにより、窓や扉の寸法・組立精度を粗くする
ことができる。
第5図は光ガイドとして光フアイバの束33,
34を用いた例である。この場合も第4図の実施
例と同様に光は収束形ロツドレンズ37から平行
に放射されるので開口数(Numerical
Aperture)N.A.の小さなフアイバ束で構成され
る光ガイド33に効率良く入射することができ
る。光フアイバ33の出力光は34を経て収束形
ロツドレンズ38に入射する。34の出射光は開
口数の小さなフアイバの束を用いることによりほ
ぼ平行となるので光ガイド38の他端で集光され
効率良く光フアイバ36に入射する。このように
フアイバ束でガイドを構成すると光ガイドは自由
な曲率をとることができ任意の位置に設定するこ
とができる。
以上の実施例からも明らかなように本発明は、
被検出部が光フアイバを用いた純光学的な構成で
あるので、電気的ノイズを受けずまた化学的腐敗
を受けず、振動等による劣化や誤動作がないとい
う優れた特徴を備えている。また光学的ループを
常時形成し、しや断により検出するので、機構を
熟知している者にとつても補助的手段やごまかし
をすることができず、防犯装置としても有用であ
る。さらに可動部の重畳部または対向部に被検出
部があるため、2枚の窓または扉の状態が同一ケ
所で検出でき、被検出部の光路の径を大きくした
場合には窓や扉の精度が粗くても光のループを形
成できるなど、工事等も簡単である等の多くの効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2
図は第1図の実施例の要部斜視図、第3図は他の
実施例を示す構成図、第4図、第5図はそれぞれ
被検出部のさらに他の実施例を示す構成図であ
る。 3,4……光ガイド、5,6……光フアイバ、
7……発光素子、8……駆動回路、9……受光素
子、10……増巾回路、11……処理回路、2
7,28……収束形ロツドレンズ、23,24…
…光ガイド、33,34……光フアイバ束。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 発光部及び受光部を含む信号検出部と、前記
    発光部からの光を伝送するとともに前記受光部へ
    光を伝送する光フアイバと、扉や窓の可動部また
    は対向部に備えつけられた前記光フアイバより導
    波路の口径の大きな光導波部と、前記光導波部に
    対向する前記光フアイバの端面には、光束が前記
    光導波部の径に等しくかつ平行光になるようにす
    る光学系を備え、前記扉や窓が閉状態の前記光フ
    アイバと前記光導波部からなる光の系路が閉ルー
    プ状態になるよう前記扉や窓の可動部または対向
    部の所定位置に前記光導波路を備えたことを特徴
    とする光検出器。 2 光導路部に対向する光フアイバの端面に1/4
    蛇行長の収束形ロツドレンズを設けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の光検出器。 3 光導路部として45゜反射面を有するプリズム
    またはミラーを対で設けたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の光検出器。 4 光導路部として光フアイバの開口数(N.A.)
    よりも小さな開口数のフアイバ束を用いたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光検出
    器。
JP7480480A 1980-06-02 1980-06-02 Optical detector Granted JPS57573A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7480480A JPS57573A (en) 1980-06-02 1980-06-02 Optical detector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7480480A JPS57573A (en) 1980-06-02 1980-06-02 Optical detector

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57573A JPS57573A (en) 1982-01-05
JPH0159554B2 true JPH0159554B2 (ja) 1989-12-18

Family

ID=13557855

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7480480A Granted JPS57573A (en) 1980-06-02 1980-06-02 Optical detector

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57573A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5495878U (ja) * 1977-12-20 1979-07-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57573A (en) 1982-01-05

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