JPH0155472B2 - - Google Patents
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- JPH0155472B2 JPH0155472B2 JP57208942A JP20894282A JPH0155472B2 JP H0155472 B2 JPH0155472 B2 JP H0155472B2 JP 57208942 A JP57208942 A JP 57208942A JP 20894282 A JP20894282 A JP 20894282A JP H0155472 B2 JPH0155472 B2 JP H0155472B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 description 30
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、オートリズム等の自動演奏のテン
ポを鍵盤演奏のテンポに追従して制御するように
したテンポ制御装置に関し、押すべき鍵の数に応
じてテンポ修正度を異にしてテンポ制御を行なう
ことにより鍵盤演奏を容易にしたものである。
ポを鍵盤演奏のテンポに追従して制御するように
したテンポ制御装置に関し、押すべき鍵の数に応
じてテンポ修正度を異にしてテンポ制御を行なう
ことにより鍵盤演奏を容易にしたものである。
従来、メモリから読出した符長データの示す押
鍵すべきタイミングに対して鍵盤での押鍵タイミ
ングがどの位ずれているか検知し、そのずれ分に
応じて自動演奏のテンポを制御するようにしたテ
ンポ制御装置が知られている。
鍵すべきタイミングに対して鍵盤での押鍵タイミ
ングがどの位ずれているか検知し、そのずれ分に
応じて自動演奏のテンポを制御するようにしたテ
ンポ制御装置が知られている。
しかしながら、この種のテンポ制御装置は押す
べき鍵が1個の場合を対象にしたもので、同時に
押すべき鍵が複数ある場合にはそのまま適用する
ことができない。実際に、音楽演奏にあつては、
一声部演奏と二声部演奏とが交互に行なわれた
り、和音演奏時のように三声部演奏又は四声部演
奏が行なわれたりすることがあり、このような場
合に対処するには、上記した従来装置では不十分
であつた。
べき鍵が1個の場合を対象にしたもので、同時に
押すべき鍵が複数ある場合にはそのまま適用する
ことができない。実際に、音楽演奏にあつては、
一声部演奏と二声部演奏とが交互に行なわれた
り、和音演奏時のように三声部演奏又は四声部演
奏が行なわれたりすることがあり、このような場
合に対処するには、上記した従来装置では不十分
であつた。
すなわち、上記のような従来装置を複数押鍵の
場合にも単純に応用するとすれば、ある楽曲の演
奏進行中に単数押鍵の個所と複数押鍵の個所とで
ほぼ同一のタイミングずれ分に対して同程度のテ
ンポ修正が行なわれるようになる。このようなテ
ンポ制御方式によると、演奏行進中に単数押鍵に
比べて鍵操作が困難な複数押鍵の個所にさしかか
るたびにテンポの遅れが顕著となり、その後に続
く単数押鍵の個所では比較的速いテンポでの演奏
練習にスムーズに移れないという問題点がある。
場合にも単純に応用するとすれば、ある楽曲の演
奏進行中に単数押鍵の個所と複数押鍵の個所とで
ほぼ同一のタイミングずれ分に対して同程度のテ
ンポ修正が行なわれるようになる。このようなテ
ンポ制御方式によると、演奏行進中に単数押鍵に
比べて鍵操作が困難な複数押鍵の個所にさしかか
るたびにテンポの遅れが顕著となり、その後に続
く単数押鍵の個所では比較的速いテンポでの演奏
練習にスムーズに移れないという問題点がある。
この発明の目的は、単数押鍵個所及び複数押鍵
個所を含むような楽曲の演奏練習をスムーズに行
なえるようにすることにある。
個所を含むような楽曲の演奏練習をスムーズに行
なえるようにすることにある。
この発明は、テンポクロツク信号を発生する手
段と、前記テンポクロツク信号に基づいてその周
波数に対応したテンポで自動演奏を行なう自動演
奏手段とをそなえた自動演奏装置において、 (a) 所望の楽曲の演奏進行に従つて各演奏タイミ
ング毎に1又は複数の音高データとこの音高デ
ータに関する符長データとを記憶した記憶装置
と、 (b) 押鍵操作に応じて押された鍵と音高及び数に
おいて対応する押鍵データを発生する鍵盤手段
と、 (c) 前記記憶手段から音高データ及び符長データ
を読出す読出手段であつて、ある演奏タイミン
グに対応する音高データ及び符長データを読出
すたびに該音高データと前記鍵盤手段からの押
鍵データとが音高において一致するか判定し、
その一致を条件にして次の演奏タイミングに対
応する音高データ及び符長データを読出すもの
と、 (d) 前記記憶装置から音高データが読出されるた
びに該音高データに基づいて押すべき鍵の数を
検知してその数に対応した鍵数信号を送出する
鍵数検知手段と、 (e) 前記記憶装置から符長データが読出されるた
びに該符長データの示す押鍵すべきタイミング
に対する前記鍵盤手段からの押鍵データの示す
押鍵タイミングのずれ分を検知してそのずれ分
に対応したずれ分データを送出するずれ分検知
手段と、 (f) 前記鍵数検知手段からの鍵数信号に基づいて
前記ずれ分検知手段からのずれ分データを所定
のテンポ変更量を示すテンポ制御データに変換
する変換手段であつて、該所定のテンポ変更量
は、同一のずれ分に対して押すべき鍵が単数の
ときのテンポ変更量より押すべき鍵が複数のと
きのテンポ変更量の方が少なくなるように予め
定められているものと、 (g) 前記変換手段からのテンポ制御データの示す
テンポ変更量に対応して前記テンポクロツク信
号の周波数を変更制御する制御手段と を設けてテンポ制御装置を構成したものである。
段と、前記テンポクロツク信号に基づいてその周
波数に対応したテンポで自動演奏を行なう自動演
奏手段とをそなえた自動演奏装置において、 (a) 所望の楽曲の演奏進行に従つて各演奏タイミ
ング毎に1又は複数の音高データとこの音高デ
ータに関する符長データとを記憶した記憶装置
と、 (b) 押鍵操作に応じて押された鍵と音高及び数に
おいて対応する押鍵データを発生する鍵盤手段
と、 (c) 前記記憶手段から音高データ及び符長データ
を読出す読出手段であつて、ある演奏タイミン
グに対応する音高データ及び符長データを読出
すたびに該音高データと前記鍵盤手段からの押
鍵データとが音高において一致するか判定し、
その一致を条件にして次の演奏タイミングに対
応する音高データ及び符長データを読出すもの
と、 (d) 前記記憶装置から音高データが読出されるた
びに該音高データに基づいて押すべき鍵の数を
検知してその数に対応した鍵数信号を送出する
鍵数検知手段と、 (e) 前記記憶装置から符長データが読出されるた
びに該符長データの示す押鍵すべきタイミング
に対する前記鍵盤手段からの押鍵データの示す
押鍵タイミングのずれ分を検知してそのずれ分
に対応したずれ分データを送出するずれ分検知
手段と、 (f) 前記鍵数検知手段からの鍵数信号に基づいて
前記ずれ分検知手段からのずれ分データを所定
のテンポ変更量を示すテンポ制御データに変換
する変換手段であつて、該所定のテンポ変更量
は、同一のずれ分に対して押すべき鍵が単数の
ときのテンポ変更量より押すべき鍵が複数のと
きのテンポ変更量の方が少なくなるように予め
定められているものと、 (g) 前記変換手段からのテンポ制御データの示す
テンポ変更量に対応して前記テンポクロツク信
号の周波数を変更制御する制御手段と を設けてテンポ制御装置を構成したものである。
このような構成において、前記変換手段では、
押すべき鍵が複数のときのテンポ変更量を予めゼ
ロとなるように定めておいてもよい。また、前記
読出手段では、判定に係る音高データ及び押鍵デ
ータが音高のみならず数においても一致するか判
定するようにしてもよい。
押すべき鍵が複数のときのテンポ変更量を予めゼ
ロとなるように定めておいてもよい。また、前記
読出手段では、判定に係る音高データ及び押鍵デ
ータが音高のみならず数においても一致するか判
定するようにしてもよい。
この発明の構成によれば、ある楽曲の演奏進行
中に複数押鍵の個所にさしかかると、単数押鍵の
場合と同一のタイミングずれ分に対して少ないテ
ンポ変更量に対応して自動演奏のテンポが制御さ
れるようになり、予めテンポ変更量をゼロとして
おけばテンポ変更は行なわれない。従つて、鍵操
作が困難な複数押鍵の個所において、テンポの遅
れは少ないか又は皆無となり、その後に続く単数
押鍵の個所では比較的速いテンポでの演奏練習に
スムーズに移ることができる。
中に複数押鍵の個所にさしかかると、単数押鍵の
場合と同一のタイミングずれ分に対して少ないテ
ンポ変更量に対応して自動演奏のテンポが制御さ
れるようになり、予めテンポ変更量をゼロとして
おけばテンポ変更は行なわれない。従つて、鍵操
作が困難な複数押鍵の個所において、テンポの遅
れは少ないか又は皆無となり、その後に続く単数
押鍵の個所では比較的速いテンポでの演奏練習に
スムーズに移ることができる。
以下、添付図面に示す実施例についてこの発明
を詳述する。
を詳述する。
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器
を示すものである。
を示すものである。
楽譜シート10は、表面に所定の楽曲が音楽記
号法にしたがつて記載されているもので、表面下
端近傍には磁気テープ等の記録媒体10aが貼付
されている。記録媒体10aには、シート表面の
楽曲のための楽譜データが記録されており、この
楽譜データには一例として音高データ、符長デー
タ及びテンポデータが含まれる。
号法にしたがつて記載されているもので、表面下
端近傍には磁気テープ等の記録媒体10aが貼付
されている。記録媒体10aには、シート表面の
楽曲のための楽譜データが記録されており、この
楽譜データには一例として音高データ、符長デー
タ及びテンポデータが含まれる。
データ読取装置12は、楽譜シート10の記録
媒体10aから楽譜データを読取るもので、読取
データのうち音高・符長データMDはRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)からなるデータメモリ
14に書込まれる。このときのデータ書込みは、
データ読取装置12からの書込制御信号WCに応
答する読出・書込制御回路16によつて制御され
る。
媒体10aから楽譜データを読取るもので、読取
データのうち音高・符長データMDはRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)からなるデータメモリ
14に書込まれる。このときのデータ書込みは、
データ読取装置12からの書込制御信号WCに応
答する読出・書込制御回路16によつて制御され
る。
また、データ読取装置12による読取データの
うちテンポデータTMPはテンポ制御回路18に
供給され、同回路18内のテンポデータレジスタ
に初期セツトされる。この初期セツトに応じてテ
ンプ制御回路18内の可変テンポ発振器がテンポ
クロツク信号を発生するが、これについては後述
する。
うちテンポデータTMPはテンポ制御回路18に
供給され、同回路18内のテンポデータレジスタ
に初期セツトされる。この初期セツトに応じてテ
ンプ制御回路18内の可変テンポ発振器がテンポ
クロツク信号を発生するが、これについては後述
する。
ところで、データメモリ14に書込まれた音
高・符長データMDのフオーマツトは第2図に示
すように発音すべき音符に対応する音高データ及
び符長データが発音順(読出順)N1,N2,N3,
N4…に従つて順次に配置され、各データはデー
タビツトDBとマークビツト(下位数ビツト)
MBとからなつている。ここで、各音高データは
データビツトDBが音高に対応したキーコード
KCを表わすと共にマークビツトMBが発音チヤ
ンネルに対応したチヤンネルナンバCH1,CH
2,CH3…のいずれかを表わすようになつてい
る。また、各符長データはデータビツトDBが音
符長LNGを表わすと共にマークビツトMBが符
長マークLMを表わすようになつている。なお、
第2図において、1つの発音順位(例えばN1,
N3等)に複数のキーコードKCが属しているの
は、同時に押鍵又は発音されるべき音が複数ある
ことを意味する。
高・符長データMDのフオーマツトは第2図に示
すように発音すべき音符に対応する音高データ及
び符長データが発音順(読出順)N1,N2,N3,
N4…に従つて順次に配置され、各データはデー
タビツトDBとマークビツト(下位数ビツト)
MBとからなつている。ここで、各音高データは
データビツトDBが音高に対応したキーコード
KCを表わすと共にマークビツトMBが発音チヤ
ンネルに対応したチヤンネルナンバCH1,CH
2,CH3…のいずれかを表わすようになつてい
る。また、各符長データはデータビツトDBが音
符長LNGを表わすと共にマークビツトMBが符
長マークLMを表わすようになつている。なお、
第2図において、1つの発音順位(例えばN1,
N3等)に複数のキーコードKCが属しているの
は、同時に押鍵又は発音されるべき音が複数ある
ことを意味する。
いま、スタート・ストツプスイツチ(図示せ
ず)をスタート位置にセツトするものとすると、
読出・書込制御回路16はデータメモリ14から
発音順位N1の音高・符長データを順次に読出す
べく動作する。メモリ14から読出される各デー
タのうち、データビツトDBの信号は発音チヤン
ネル数に対応する複数のチヤンネルを有するレジ
スタ20に供給され、マークビツトMBの信号は
マーク検出回路22に供給される。
ず)をスタート位置にセツトするものとすると、
読出・書込制御回路16はデータメモリ14から
発音順位N1の音高・符長データを順次に読出す
べく動作する。メモリ14から読出される各デー
タのうち、データビツトDBの信号は発音チヤン
ネル数に対応する複数のチヤンネルを有するレジ
スタ20に供給され、マークビツトMBの信号は
マーク検出回路22に供給される。
マーク検出回路22はマークビツトMBの信号
内容に応じてチヤンネル検出信号CK1〜CKo(n
は発音チヤンネル数に対応する整数)のいずれか
又は符長マーク検出信号LMKを発生するもので、
発音順位N1のデータについてはチヤンネル検出
信号CK1,CK2,CK3を順次に発生した後符長マ
ーク検出信号LMKを発生する。
内容に応じてチヤンネル検出信号CK1〜CKo(n
は発音チヤンネル数に対応する整数)のいずれか
又は符長マーク検出信号LMKを発生するもので、
発音順位N1のデータについてはチヤンネル検出
信号CK1,CK2,CK3を順次に発生した後符長マ
ーク検出信号LMKを発生する。
チヤンネル検出信号CK1〜CK3は取込・出力制
御回路24に供給される。取込・出力制御回路2
4は高速クロツク信号を計数するチヤンネルカウ
ンタ26の出力に応答するもので、チヤンネル検
出信号CK1〜CK3を受信すると、レジスタ20内
のチヤンネルナンバCH1〜CH3に対応した記
憶チヤンネルに発音順位N1の3つのキーコード
データKCを順位に取込むのを可能にする。
御回路24に供給される。取込・出力制御回路2
4は高速クロツク信号を計数するチヤンネルカウ
ンタ26の出力に応答するもので、チヤンネル検
出信号CK1〜CK3を受信すると、レジスタ20内
のチヤンネルナンバCH1〜CH3に対応した記
憶チヤンネルに発音順位N1の3つのキーコード
データKCを順位に取込むのを可能にする。
チヤンネル検出信号CK1〜CK3はまたORゲー
ト28を介して、カウンタ等を含む鍵数検知回路
30に供給される。鍵数検知回路30は押すべき
鍵の数(読出されるキーコードデータの数に対
応)を検知するもので、チヤンネル検出信号CK1
〜CK3に応じて鍵数信号KN=“1”を発生する。
このときの鍵数信号KN=“1”は押すべき鍵が
複数あることを意味し、押すべき鍵の数が単数で
あれば信号KNは“0”となる。鍵数信号KNは
テンポ制御回路18に供給される。
ト28を介して、カウンタ等を含む鍵数検知回路
30に供給される。鍵数検知回路30は押すべき
鍵の数(読出されるキーコードデータの数に対
応)を検知するもので、チヤンネル検出信号CK1
〜CK3に応じて鍵数信号KN=“1”を発生する。
このときの鍵数信号KN=“1”は押すべき鍵が
複数あることを意味し、押すべき鍵の数が単数で
あれば信号KNは“0”となる。鍵数信号KNは
テンポ制御回路18に供給される。
発音順位N1の符長データの読出しに応じて発
生される符長マーク検出信号LMKはラツチ回路
32にロード信号LDとして供給され、これに応
じてラツチ回路32は発音順位N1の音符長デー
タLNGをラツチする。また、符長マーク検出信
号LMKは読出・書込制御回路16に供給され、
これに応じて同回路16はメモリ14からのデー
タ読出しを一時的に停止する。
生される符長マーク検出信号LMKはラツチ回路
32にロード信号LDとして供給され、これに応
じてラツチ回路32は発音順位N1の音符長デー
タLNGをラツチする。また、符長マーク検出信
号LMKは読出・書込制御回路16に供給され、
これに応じて同回路16はメモリ14からのデー
タ読出しを一時的に停止する。
ここで、第3図を参照するに、ダウンカウンタ
34は、前述のスタート・ストツプスイツチのス
タート位置へのセツトに応じて初期セツトされる
ので、カウンタ34の出力を受信するORゲート
36の出力信号は“1”となり、この出力信号
“1”に応じてANDゲート38が導通する。前述
したように、データ読取装置12からのテンポデ
ータレジスタ40に初期セツトされるので、レジ
スタ40のテンポデータは分周比メモリ42によ
つて分周比データに変換されて可変テンポ発振器
44に供給され、可変テンポ発振器44はテンポ
データTMPの示す基準テンポに対応した周波数
でテンポクロツク信号TCLを発生している。こ
のテンポクロツク信号TCLはORゲート36の出
力信号“1”によつて導通したANDゲート38
を介してカウンタ34に供給されるので、カウン
タ34はテンポクロツク信号HCLを計数する。
34は、前述のスタート・ストツプスイツチのス
タート位置へのセツトに応じて初期セツトされる
ので、カウンタ34の出力を受信するORゲート
36の出力信号は“1”となり、この出力信号
“1”に応じてANDゲート38が導通する。前述
したように、データ読取装置12からのテンポデ
ータレジスタ40に初期セツトされるので、レジ
スタ40のテンポデータは分周比メモリ42によ
つて分周比データに変換されて可変テンポ発振器
44に供給され、可変テンポ発振器44はテンポ
データTMPの示す基準テンポに対応した周波数
でテンポクロツク信号TCLを発生している。こ
のテンポクロツク信号TCLはORゲート36の出
力信号“1”によつて導通したANDゲート38
を介してカウンタ34に供給されるので、カウン
タ34はテンポクロツク信号HCLを計数する。
また、可変テンポ発振器44からのテンポクロ
ツク信号TCLは、ORゲート36の出力信号
“1”によつて導通したANDゲート46を介して
第1図のリズムパターン発生回路48に供給され
る。
ツク信号TCLは、ORゲート36の出力信号
“1”によつて導通したANDゲート46を介して
第1図のリズムパターン発生回路48に供給され
る。
このとき、リズム選択スイツチ(図示せず)を
オンしてあると、リズムパターン発生回路48は
選択されたリズムに対応するリズムパターンデー
タをテンポクロツク信号TCLに応じてメモリか
ら読出すことによりリズムパルス信号を発生す
る。そして、リズムパターン発生回路48からの
リズムパルス信号はリズム音源回路50に供給さ
れ、各種のリズム音源を駆動する。このため、リ
ズム音源回路50からは選択されたリズムに対応
してリズム音信号が発生され、このリズム音信号
は出力アンプ52を介してスピーカ54に供給さ
れる。従つて、スピーカ54からは、前述のスタ
ート・ストツプスイツチのスタート位置へのセツ
トとほぼ同時にオートリズム音がテンポデータ
TMPの示す基準テンポに対応したテンポで奏出
される。
オンしてあると、リズムパターン発生回路48は
選択されたリズムに対応するリズムパターンデー
タをテンポクロツク信号TCLに応じてメモリか
ら読出すことによりリズムパルス信号を発生す
る。そして、リズムパターン発生回路48からの
リズムパルス信号はリズム音源回路50に供給さ
れ、各種のリズム音源を駆動する。このため、リ
ズム音源回路50からは選択されたリズムに対応
してリズム音信号が発生され、このリズム音信号
は出力アンプ52を介してスピーカ54に供給さ
れる。従つて、スピーカ54からは、前述のスタ
ート・ストツプスイツチのスタート位置へのセツ
トとほぼ同時にオートリズム音がテンポデータ
TMPの示す基準テンポに対応したテンポで奏出
される。
メモリ14から読出された発音順位N1の3つ
のキーコードデータKCは、前述したようにレジ
スタ20に取込まれるばかりでなく、デコーダ5
6でデコードされてレジスタ58にも取込まれ
る。すなわち、レジスタ58は鍵盤60の鍵数に
対応した多数の記憶部を有するもので、ORゲー
ト28からチヤンネル検出信号CK1〜CK3をロー
ド信号LDとして順次に受信すると、発音順位N1
の3つのキーコードデータKCの示す3鍵に対応
する記憶部にそれぞれ信号“1”がストアされ
る。なお、レジスタ58は記憶データを保持した
まま到来データを記憶するようになつている。
のキーコードデータKCは、前述したようにレジ
スタ20に取込まれるばかりでなく、デコーダ5
6でデコードされてレジスタ58にも取込まれ
る。すなわち、レジスタ58は鍵盤60の鍵数に
対応した多数の記憶部を有するもので、ORゲー
ト28からチヤンネル検出信号CK1〜CK3をロー
ド信号LDとして順次に受信すると、発音順位N1
の3つのキーコードデータKCの示す3鍵に対応
する記憶部にそれぞれ信号“1”がストアされ
る。なお、レジスタ58は記憶データを保持した
まま到来データを記憶するようになつている。
レジスタ58からの3鍵分の信号“1”は鍵表
示回路62に供給され、これに応じて鍵表示回路
62は鍵盤60の多数の鍵にそれぞれ対応して配
置された多数の表示ランプ64のうちレジスタ5
8の出力によつて指定される3鍵に対応した表示
ランプを点灯制御し、それによつて最初に押すべ
き3つの鍵を指示させる。
示回路62に供給され、これに応じて鍵表示回路
62は鍵盤60の多数の鍵にそれぞれ対応して配
置された多数の表示ランプ64のうちレジスタ5
8の出力によつて指定される3鍵に対応した表示
ランプを点灯制御し、それによつて最初に押すべ
き3つの鍵を指示させる。
この後、演奏者は、前述したオートリズムに合
わせて、しかも必要ならば上記鍵表示を参照して
押鍵操作を開始することができる。
わせて、しかも必要ならば上記鍵表示を参照して
押鍵操作を開始することができる。
いま、鍵盤60において、点灯した表示ランプ
に対応した3つの鍵を同時に押したものとする
と、鍵盤60の多数の鍵にそれぞれ連動した鍵ス
イツチ回路66が押された鍵を示す押鍵データを
発生し、押鍵検出割当回路68に供給する。
に対応した3つの鍵を同時に押したものとする
と、鍵盤60の多数の鍵にそれぞれ連動した鍵ス
イツチ回路66が押された鍵を示す押鍵データを
発生し、押鍵検出割当回路68に供給する。
押鍵検出割当回路68は、スイツチ回路66か
らの出力データに基づいて押鍵のたびにキーオン
信号NKOを発生すると共に離鍵のたびにキーオ
フ信号NKFを発生するようになつており、押鍵
データについてはこれをキーコードデータに変換
して楽音形成回路70及びデコーダ72に供給
し、特に楽音形成回路70に供給されるキーコー
ドデータについては発音チヤンネルを指定するよ
うになつている。
らの出力データに基づいて押鍵のたびにキーオン
信号NKOを発生すると共に離鍵のたびにキーオ
フ信号NKFを発生するようになつており、押鍵
データについてはこれをキーコードデータに変換
して楽音形成回路70及びデコーダ72に供給
し、特に楽音形成回路70に供給されるキーコー
ドデータについては発音チヤンネルを指定するよ
うになつている。
このため、鍵スイツチ回路66が最初の3鍵分
の押鍵データを発生すると、楽音形成回路70に
は該押鍵データに対応する3鍵分のキーコードデ
ータが発音チヤンネルを指定された形で供給さ
れ、これに応じて楽音形成回路70は押された3
鍵に対応する楽音信号を指定の3つの発音チヤン
ネルでそれぞれ形成する。形成された3鍵分の楽
音信号は出力アンプ52を介してスピーカ54に
供給されるので、スピーカ54からは最初の押鍵
とほぼ同時に最初の3つの楽音が発生される。
の押鍵データを発生すると、楽音形成回路70に
は該押鍵データに対応する3鍵分のキーコードデ
ータが発音チヤンネルを指定された形で供給さ
れ、これに応じて楽音形成回路70は押された3
鍵に対応する楽音信号を指定の3つの発音チヤン
ネルでそれぞれ形成する。形成された3鍵分の楽
音信号は出力アンプ52を介してスピーカ54に
供給されるので、スピーカ54からは最初の押鍵
とほぼ同時に最初の3つの楽音が発生される。
一方、デコーダ72に供給された3鍵分のキー
コードデータはデコードされてレジスタ74に取
込まれる。すなわち、レジスタ74は鍵盤60の
多数の鍵に対応した多数の記憶部を有するもの
で、押鍵検出割当回路68から最初の押鍵に対応
したキーオン信号NKOを受信すると、最初に押
された3鍵に対応する記憶部に信号“1”がスト
アされる。なお、レジスタ74はキーオン信号
NKOで既記憶データを保持したまま新たなデー
タを記憶すると共にキーオフ信号NKFに応じて
離鍵に係る記憶データをクリアするようになつて
いる。
コードデータはデコードされてレジスタ74に取
込まれる。すなわち、レジスタ74は鍵盤60の
多数の鍵に対応した多数の記憶部を有するもの
で、押鍵検出割当回路68から最初の押鍵に対応
したキーオン信号NKOを受信すると、最初に押
された3鍵に対応する記憶部に信号“1”がスト
アされる。なお、レジスタ74はキーオン信号
NKOで既記憶データを保持したまま新たなデー
タを記憶すると共にキーオフ信号NKFに応じて
離鍵に係る記憶データをクリアするようになつて
いる。
レジスタ74の出力データはレジスタ58の出
力データと共に比較回路76に供給され、鍵盤6
0の全鍵についてオン・オフ状態が一致している
か(正押鍵がなされているか)判定される。前述
した押鍵例では正押鍵がなされたもので、比較回
路76は一致信号EQを発生する。
力データと共に比較回路76に供給され、鍵盤6
0の全鍵についてオン・オフ状態が一致している
か(正押鍵がなされているか)判定される。前述
した押鍵例では正押鍵がなされたもので、比較回
路76は一致信号EQを発生する。
一致信号EQは微分回路78で立上り微分され、
一致パルス信号EQ1に変換される。この一致パル
ス信号EQ1は取込・出力制御回路24に出力指令
信号として供給されると共に取込制御回路80に
取込指令信号として供給されるので、レジスタ2
0からこれと同様な構成のレジスタ82にはチヤ
ンネルカウンタ26の出力に応じて高速で3つの
キーコードデータが転送され、これらのキーコー
ドデータはレジスタ82内のチヤンネルナンバ
CH1〜CH3に対応した3つの記憶チヤンネル
にロードされる。このとき、一致パルス信号EQ1
はレジスタ20の各記憶チヤンネルをクリアす
る。
一致パルス信号EQ1に変換される。この一致パル
ス信号EQ1は取込・出力制御回路24に出力指令
信号として供給されると共に取込制御回路80に
取込指令信号として供給されるので、レジスタ2
0からこれと同様な構成のレジスタ82にはチヤ
ンネルカウンタ26の出力に応じて高速で3つの
キーコードデータが転送され、これらのキーコー
ドデータはレジスタ82内のチヤンネルナンバ
CH1〜CH3に対応した3つの記憶チヤンネル
にロードされる。このとき、一致パルス信号EQ1
はレジスタ20の各記憶チヤンネルをクリアす
る。
レジスタ82にロードされた3つのキーコード
データは楽音形成回路84に供給され、これに応
じて楽音形成回路84は3つの楽音信号をレジス
タ82の3つの記憶チヤンネルに対応する発音チ
ヤンネルでそれぞれ形成する。形成された3つの
楽音信号は出力アンプ52を介してスピーカ54
に供給されるので、スピーカ54からは、前述し
た押鍵データに基づく3音とほぼ同時に読出デー
タに基づく3音が発生される。
データは楽音形成回路84に供給され、これに応
じて楽音形成回路84は3つの楽音信号をレジス
タ82の3つの記憶チヤンネルに対応する発音チ
ヤンネルでそれぞれ形成する。形成された3つの
楽音信号は出力アンプ52を介してスピーカ54
に供給されるので、スピーカ54からは、前述し
た押鍵データに基づく3音とほぼ同時に読出デー
タに基づく3音が発生される。
一致パルス信号EQ1はまた、鍵数検知回路30
をリセツトさせると共にレジスタ58をリセツト
させる。
をリセツトさせると共にレジスタ58をリセツト
させる。
一致パルス信号EQ1はD−フリツプフロツプ8
6で若干遅延され、一致パルス信号EQ2として送
出される。前述したチヤンネルカウンタ26の動
作は一致パルス信号EQ1が発生された後一致パル
ス信号EQ2が発生されるより前にレジスタ20か
らレジスタ82へのデータ転送が完了する程度に
高速である。
6で若干遅延され、一致パルス信号EQ2として送
出される。前述したチヤンネルカウンタ26の動
作は一致パルス信号EQ1が発生された後一致パル
ス信号EQ2が発生されるより前にレジスタ20か
らレジスタ82へのデータ転送が完了する程度に
高速である。
一致パルス信号EQ2は読出・書込制御回路16
に読出指令信号として供給されるので、同回路1
6はメモリ14から発音順位N2の音高・符長デ
ータを読出すべく動作する。メモリ14からの読
出データのうち、キーコードデータKCは前回同
様にして、チヤンネル検出信号CK2に応じてレジ
スタ20のチヤンネルナンバCH2の記憶チヤンネ
ルに取込まれ、音符長データLNGは符長マーク
検出信号LMKに応じてラツチ回路32にロード
される。また、ラツチ回路32にラツチされてい
た最初の音符長データLNGは符長マーク検出信
号LMKをプリセツト信号PSとして受信するカウ
ンタ34(第3図)にプリセツトされる。鍵数検
知回路30はORゲート28からのチヤンネル検
出信号CK2に応じて鍵数信号KN=“0”を発生
する。デコーダ56は発音順位N2のキーコード
データKCをデコードしてレジスタ58に供給し、
レジスタ58はチヤンネル検出信号CK2に応じて
デコーダ56の出力を取込む。このため、2番目
に押すべき鍵の表示が可能になる。なお、上記し
たようなデータ読出動作は、この後も押鍵のたび
に同様にくりかえされる。
に読出指令信号として供給されるので、同回路1
6はメモリ14から発音順位N2の音高・符長デ
ータを読出すべく動作する。メモリ14からの読
出データのうち、キーコードデータKCは前回同
様にして、チヤンネル検出信号CK2に応じてレジ
スタ20のチヤンネルナンバCH2の記憶チヤンネ
ルに取込まれ、音符長データLNGは符長マーク
検出信号LMKに応じてラツチ回路32にロード
される。また、ラツチ回路32にラツチされてい
た最初の音符長データLNGは符長マーク検出信
号LMKをプリセツト信号PSとして受信するカウ
ンタ34(第3図)にプリセツトされる。鍵数検
知回路30はORゲート28からのチヤンネル検
出信号CK2に応じて鍵数信号KN=“0”を発生
する。デコーダ56は発音順位N2のキーコード
データKCをデコードしてレジスタ58に供給し、
レジスタ58はチヤンネル検出信号CK2に応じて
デコーダ56の出力を取込む。このため、2番目
に押すべき鍵の表示が可能になる。なお、上記し
たようなデータ読出動作は、この後も押鍵のたび
に同様にくりかえされる。
カウンタ34は、上記符長データのプリセツト
の後テンポクロツク信号TCLを計数し、その計
数値は0に向けて徐々に減少していく。カウンタ
34の計数値が0になるタイミングが2番目の押
鍵をなすべきタイミングに対応する。
の後テンポクロツク信号TCLを計数し、その計
数値は0に向けて徐々に減少していく。カウンタ
34の計数値が0になるタイミングが2番目の押
鍵をなすべきタイミングに対応する。
カウンタ34の出力はリミツタ88を介してテ
ンポ修正データメモリ90に供給されるようにな
つている。リミツタ88はカウンタ34の出力の
上限値を定めるために設けられたものである。メ
モリ90はカウンタ34からリミツタ88を介し
て供給されるずれ分データをテンポ修正データに
変換するためのもので、押鍵タイミングの押鍵す
べきタイミングからのずれ分に応じて第4図の第
1象限に示すようなテンポ修正度を示すテンポ修
正データが記憶されている。
ンポ修正データメモリ90に供給されるようにな
つている。リミツタ88はカウンタ34の出力の
上限値を定めるために設けられたものである。メ
モリ90はカウンタ34からリミツタ88を介し
て供給されるずれ分データをテンポ修正データに
変換するためのもので、押鍵タイミングの押鍵す
べきタイミングからのずれ分に応じて第4図の第
1象限に示すようなテンポ修正度を示すテンポ修
正データが記憶されている。
すなわち、メモリ90は鍵数信号KNが“0”
のとき(押すべき鍵の数が単数のとき)第4図
A1に示すようなテンポ修正度を示すテンポ修正
データを発生し、鍵数信号KNが“1”のとき
(押すべき鍵の数が複数のとき)追従選択スイツ
チ92が接点aにセツトされていれば第4図B1
に示すようなテンポ修正度を示すテンポ修正デー
タを、スイツチ92が接点bにセツトされていれ
ば第4図Cに示すように修正度ゼロを示すテンポ
修正データをそれぞれ発生するようになつてい
る。そして、メモリ90からのテンポ修正データ
はセレクタ94に入力Aとして供給される。な
お、第4図においては、A1とB1を対比すれば明
らかなように複数押鍵の場合のテンポ修正度が単
数押鍵の場合のそれより小さくなつている。これ
は複数押鍵の場合の方が鍵操作の困難度が高いこ
とを考慮したものである。
のとき(押すべき鍵の数が単数のとき)第4図
A1に示すようなテンポ修正度を示すテンポ修正
データを発生し、鍵数信号KNが“1”のとき
(押すべき鍵の数が複数のとき)追従選択スイツ
チ92が接点aにセツトされていれば第4図B1
に示すようなテンポ修正度を示すテンポ修正デー
タを、スイツチ92が接点bにセツトされていれ
ば第4図Cに示すように修正度ゼロを示すテンポ
修正データをそれぞれ発生するようになつてい
る。そして、メモリ90からのテンポ修正データ
はセレクタ94に入力Aとして供給される。な
お、第4図においては、A1とB1を対比すれば明
らかなように複数押鍵の場合のテンポ修正度が単
数押鍵の場合のそれより小さくなつている。これ
は複数押鍵の場合の方が鍵操作の困難度が高いこ
とを考慮したものである。
いま、2番目の押鍵が押鍵すべきタイミング
(カウンタ34の計数値が0になるタイミング)
より前になされたものとしてテンポ制御動作を述
べる。比較回路76は2番目の押鍵が正押鍵であ
ることを検知して一致信号EQを発生し、この一
致信号EQは前述したように一致パルス信号EQ1
及びEQ2に変換される。
(カウンタ34の計数値が0になるタイミング)
より前になされたものとしてテンポ制御動作を述
べる。比較回路76は2番目の押鍵が正押鍵であ
ることを検知して一致信号EQを発生し、この一
致信号EQは前述したように一致パルス信号EQ1
及びEQ2に変換される。
このときの一致パルス信号EQ2は前述したよう
にメモリ14から発音順位N3の音高・符長デー
タを読出すのを可能にする。また、鍵数検知回路
30は一致パルス信号EQ1によるリセツトの後の
ORゲート28からのチヤンネル検出信号CK1及
びCK2に応じて鍵数信号KN=“1”を第3図の
メモリ90に供給する。
にメモリ14から発音順位N3の音高・符長デー
タを読出すのを可能にする。また、鍵数検知回路
30は一致パルス信号EQ1によるリセツトの後の
ORゲート28からのチヤンネル検出信号CK1及
びCK2に応じて鍵数信号KN=“1”を第3図の
メモリ90に供給する。
一致パルス信号Q2はORゲート36の出力信号
“1”によつて導通したANDゲート96を介して
セレクタ94に選択信号SAとして供給されるの
で、セレクタ94は入力Aを選択し、加算回路9
8に供給する。このとき、入力Aとしてはメモリ
90から2番目の押鍵時のカウンタ34の計数値
に対応したテンポ修正度を示すテンポ修正データ
が供給され、このテンポ修正データは鍵数信号
KNが“1”なので追従選択スイツチ92が接点
aにセツトされていれば第4図の線B1上の特定
の修正度を示し、スイツチ92が接点bにセツト
されていれば修正度ゼロを示す。
“1”によつて導通したANDゲート96を介して
セレクタ94に選択信号SAとして供給されるの
で、セレクタ94は入力Aを選択し、加算回路9
8に供給する。このとき、入力Aとしてはメモリ
90から2番目の押鍵時のカウンタ34の計数値
に対応したテンポ修正度を示すテンポ修正データ
が供給され、このテンポ修正データは鍵数信号
KNが“1”なので追従選択スイツチ92が接点
aにセツトされていれば第4図の線B1上の特定
の修正度を示し、スイツチ92が接点bにセツト
されていれば修正度ゼロを示す。
加算回路98はセレクタ94から供給されるテ
ンポ修正データとレジスタ40からのテンポデー
タとを加算する。そして、レジスタ40には加算
回路98からの加算データが一致パルス信号EQ2
に応じてロードされる。
ンポ修正データとレジスタ40からのテンポデー
タとを加算する。そして、レジスタ40には加算
回路98からの加算データが一致パルス信号EQ2
に応じてロードされる。
このときにレジスタ40にロードされたデータ
はスイツチ92が接点bにセツトされていた場合
には前回と同じものであり、以下に述べるような
テンポ修正動作は行なわれない。しかし、スイツ
チ92が接点aにセツトされていた場合にはレジ
スタ40のデータは前回よりテンポ修正度分だけ
大きな値を示すものであり、分周比メモリ42に
よつて前回より小さな値の分周比データに変換さ
れて可変テンポ発振器44に供給される。このた
め、可変テンポ発振器44から発生されるテンポ
クロツク信号TCLの周波数はテンポ修正度に対
応して上昇し、この周波数上昇分に対応してオー
トリズムのテンポが速くなる。
はスイツチ92が接点bにセツトされていた場合
には前回と同じものであり、以下に述べるような
テンポ修正動作は行なわれない。しかし、スイツ
チ92が接点aにセツトされていた場合にはレジ
スタ40のデータは前回よりテンポ修正度分だけ
大きな値を示すものであり、分周比メモリ42に
よつて前回より小さな値の分周比データに変換さ
れて可変テンポ発振器44に供給される。このた
め、可変テンポ発振器44から発生されるテンポ
クロツク信号TCLの周波数はテンポ修正度に対
応して上昇し、この周波数上昇分に対応してオー
トリズムのテンポが速くなる。
上記したのは、2番目の押鍵タイミングが最初
の符長データの示す押鍵すべきタイミングより早
かつた早押鍵の場合のテンポ制御動作であるが、
2番目の押鍵タイミングが最初の符長データの示
す押鍵すべきタイミングより遅い遅押鍵の場合の
テンポ制御動作は次のようになる。すなわち、カ
ウンタ34の計数値が0になると、ORゲート3
6の出力信号が“0”になり、この出力信号
“0”に応じてANDゲート38が非導通になる。
このため、ANDゲート38からカウンタ34へ
のテンポクロツク信号TCLの供給は禁止される。
また、ORゲート36の出力信号“0”はANDゲ
ート46を非導通にするので、ANDゲート46
からリズムパターン発生回路48へのテンポクロ
ツク信号TCLの供給が禁止され、この結果とし
てオートリズムは一時的に停止される。
の符長データの示す押鍵すべきタイミングより早
かつた早押鍵の場合のテンポ制御動作であるが、
2番目の押鍵タイミングが最初の符長データの示
す押鍵すべきタイミングより遅い遅押鍵の場合の
テンポ制御動作は次のようになる。すなわち、カ
ウンタ34の計数値が0になると、ORゲート3
6の出力信号が“0”になり、この出力信号
“0”に応じてANDゲート38が非導通になる。
このため、ANDゲート38からカウンタ34へ
のテンポクロツク信号TCLの供給は禁止される。
また、ORゲート36の出力信号“0”はANDゲ
ート46を非導通にするので、ANDゲート46
からリズムパターン発生回路48へのテンポクロ
ツク信号TCLの供給が禁止され、この結果とし
てオートリズムは一時的に停止される。
一方、ORゲート36の出力信号“0”はアツ
プカウンタ100をリセツト解除する。カウンタ
100はリセツト解除の後ANDゲート102か
らのテンポクロツク信号TCLを計数し、その計
数値は徐々に増大していく。しかし、カウンタ1
00の計数値は所定の上限値を越えないようにな
つている。すなわち、上限検知回路104はカウ
ンタ100の出力の値が上限値に達したとき出力
信号“1”を発生する。この出力信号“1”はイ
ンバータ106を介してANDゲート102に供
給され、同ゲート102を非導通にする。このた
め、ANDゲート102からカウンタ100への
テンポクロツク信号TCLの供給が禁止され、カ
ウンタ100の計数値は上限値をこえることがな
い。
プカウンタ100をリセツト解除する。カウンタ
100はリセツト解除の後ANDゲート102か
らのテンポクロツク信号TCLを計数し、その計
数値は徐々に増大していく。しかし、カウンタ1
00の計数値は所定の上限値を越えないようにな
つている。すなわち、上限検知回路104はカウ
ンタ100の出力の値が上限値に達したとき出力
信号“1”を発生する。この出力信号“1”はイ
ンバータ106を介してANDゲート102に供
給され、同ゲート102を非導通にする。このた
め、ANDゲート102からカウンタ100への
テンポクロツク信号TCLの供給が禁止され、カ
ウンタ100の計数値は上限値をこえることがな
い。
テンポ修正データメモリ108はカウンタ10
0からのずれ分データをテンポ修正データに変換
するために設けられたもので、押鍵タイミングの
押鍵すべきタイミングからのずれ分に応じて第4
図の第3象限に示すようなテンポ修正度を示すテ
ンポ修正データが記憶されている。
0からのずれ分データをテンポ修正データに変換
するために設けられたもので、押鍵タイミングの
押鍵すべきタイミングからのずれ分に応じて第4
図の第3象限に示すようなテンポ修正度を示すテ
ンポ修正データが記憶されている。
すなわち、メモリ108は鍵数信号KNが
“0”のとき(押すべき鍵の数が単数のとき)第
4図A2に示すようなテンポ修正度を示すテンポ
修正データを発生し、鍵数信号KNが“1”のと
き(押すべき鍵の数が複数のとき)追従選択スイ
ツチ92が接点aにセツトされていれば第4図
B2に示すようなテンポ修正度を示すテンポ修正
データを、スイツチ92が接点bにセツトされて
いれば第4図Cに示すように修正度ゼロを示すテ
ンポ修正データをそれぞれ発生するようになつて
いる。そして、メモリ108からのテンポ修正デ
ータはセレクタ94に入力Bとして供給される。
なお、第4図においては、A1とA2、又はB1とB2
を対比すれば明らかなように遅押鍵の場合のテン
ポ修正度は早押鍵の場合のそれより小さくなつて
いる。これは、ミスタツチ等によるテンポ下降を
すみやかに元に戻すのを可能にするためである。
また、前述したA1とB1との関係と同様に複数押
鍵の場合のテンポ修正度(B2)は単数押鍵のそ
れ(A2)より小さくなつている。
“0”のとき(押すべき鍵の数が単数のとき)第
4図A2に示すようなテンポ修正度を示すテンポ
修正データを発生し、鍵数信号KNが“1”のと
き(押すべき鍵の数が複数のとき)追従選択スイ
ツチ92が接点aにセツトされていれば第4図
B2に示すようなテンポ修正度を示すテンポ修正
データを、スイツチ92が接点bにセツトされて
いれば第4図Cに示すように修正度ゼロを示すテ
ンポ修正データをそれぞれ発生するようになつて
いる。そして、メモリ108からのテンポ修正デ
ータはセレクタ94に入力Bとして供給される。
なお、第4図においては、A1とA2、又はB1とB2
を対比すれば明らかなように遅押鍵の場合のテン
ポ修正度は早押鍵の場合のそれより小さくなつて
いる。これは、ミスタツチ等によるテンポ下降を
すみやかに元に戻すのを可能にするためである。
また、前述したA1とB1との関係と同様に複数押
鍵の場合のテンポ修正度(B2)は単数押鍵のそ
れ(A2)より小さくなつている。
いま、カウンタ100の計数値増加中に2番目
の押鍵がなされたものとすると、前述の早押鍵の
場合と同様に一致パルス信号EQ1及びEQ2が発生
され、鍵数信号KN=“1”が発生される。
の押鍵がなされたものとすると、前述の早押鍵の
場合と同様に一致パルス信号EQ1及びEQ2が発生
され、鍵数信号KN=“1”が発生される。
一致パルス信号EQ2は、ORゲート36の出力
信号“0”をインバータ110で反転した信号に
よつて導通したANDゲート112を介してセレ
クタ94に選択信号SBとして供給されるので、
セレクタ94は入力Bを選択し、加算回路98に
供給する。このとき、入力Bとしてはメモリ10
8から2番目の押鍵時のカウンタ100の計数値
に対応したテンポ修正度を示すテンポ修正データ
が供給され、このテンポ修正データは鍵数信号
KNが“1”なので追従選択スイツチ92が接点
aにセツトされていれば第4図の線B2上の特定
の修正度を示し、スイツチ92が接点bにセツト
されていれば修正度ゼロを示す。
信号“0”をインバータ110で反転した信号に
よつて導通したANDゲート112を介してセレ
クタ94に選択信号SBとして供給されるので、
セレクタ94は入力Bを選択し、加算回路98に
供給する。このとき、入力Bとしてはメモリ10
8から2番目の押鍵時のカウンタ100の計数値
に対応したテンポ修正度を示すテンポ修正データ
が供給され、このテンポ修正データは鍵数信号
KNが“1”なので追従選択スイツチ92が接点
aにセツトされていれば第4図の線B2上の特定
の修正度を示し、スイツチ92が接点bにセツト
されていれば修正度ゼロを示す。
加算回路98はセレクタ94から供給されるテ
ンポ修正データとレジスタ40からのテンポデー
タとを加算する。この場合の加算はテンポ修正度
がマイナス符号を有するので、実質的な減算とな
る。レジスタ40には加算回路98からの加算デ
ータが一致パルス信号EQ2に応じてロードされ
る。
ンポ修正データとレジスタ40からのテンポデー
タとを加算する。この場合の加算はテンポ修正度
がマイナス符号を有するので、実質的な減算とな
る。レジスタ40には加算回路98からの加算デ
ータが一致パルス信号EQ2に応じてロードされ
る。
このときにレジスタ40にロードされたデータ
はスイツチ92が接点bにセツトされていた場合
には前回と同じものであり、以下に述べるような
テンポ修正動作は行なわれない。しかし、スイツ
チ92が接点aにセツトされていた場合にはレジ
スタ40のデータは前回よりテンポ修正分だけ小
さな値を示すものであり、分周比メモリ42によ
つて前回より大きな値の分周比データに変換され
て可変テンポ発振器44に供給される。このた
め、可変テンポ発振器44から発生されるテンポ
クロツク信号TCLの周波数はテンポ修正度に対
応して低下する。
はスイツチ92が接点bにセツトされていた場合
には前回と同じものであり、以下に述べるような
テンポ修正動作は行なわれない。しかし、スイツ
チ92が接点aにセツトされていた場合にはレジ
スタ40のデータは前回よりテンポ修正分だけ小
さな値を示すものであり、分周比メモリ42によ
つて前回より大きな値の分周比データに変換され
て可変テンポ発振器44に供給される。このた
め、可変テンポ発振器44から発生されるテンポ
クロツク信号TCLの周波数はテンポ修正度に対
応して低下する。
一致パルス信号EQ2はメモリ14から発音順位
N3の音高・符長データを読出すのを可能にする
ので、このデータ読出しに伴つて発生される符長
マーク検出信号LMKに応じてカウンタ34には
3番目の符長データLNGがプリセツトされる。
このため、ORゲート36の出力信号は“1”と
なり、これに応じてカウンタ34はテンポクロツ
ク信号の計数を開始し、カウンタ100はリセツ
ト状態となる。また、ORゲート36の出力信号
“1”はANDゲート46を導通させるので、
ANDゲート46からリズムパターン発生回路4
8にはテンポクロツク信号TCLが供給される。
このため、オートリズムはテンポクロツク信号の
周波数低下分に対応して遅くなつたテンポで再開
されるようになる。
N3の音高・符長データを読出すのを可能にする
ので、このデータ読出しに伴つて発生される符長
マーク検出信号LMKに応じてカウンタ34には
3番目の符長データLNGがプリセツトされる。
このため、ORゲート36の出力信号は“1”と
なり、これに応じてカウンタ34はテンポクロツ
ク信号の計数を開始し、カウンタ100はリセツ
ト状態となる。また、ORゲート36の出力信号
“1”はANDゲート46を導通させるので、
ANDゲート46からリズムパターン発生回路4
8にはテンポクロツク信号TCLが供給される。
このため、オートリズムはテンポクロツク信号の
周波数低下分に対応して遅くなつたテンポで再開
されるようになる。
2番目の押鍵に関して上述したようなテンポ制
御動作は3番目以降の各押鍵についても同様にし
て行なわれる。
御動作は3番目以降の各押鍵についても同様にし
て行なわれる。
以上のように、この発明によれば、記憶装置か
ら読出される音高データに基づいて押すべき鍵の
数を検知すると共に押すべき鍵の数が単数のとき
より複数のときの方が少ないテンポ変更量となる
ように自動演奏のテンポを制御するようにしたの
で、押すべき鍵の数に応じて最適のテンポ制御を
行なうことができ、特に演奏進行に伴い難度の高
い複数押鍵から難度の低い単数押鍵に移行する際
にはテンプ遅れなしか又は少ないテンポ遅れで演
奏練習を続行することができる。従つて、単数押
鍵個所及び複数押鍵個所を含むような楽曲の演奏
練習をスムーズに行なえる効果が得られるもので
ある。
ら読出される音高データに基づいて押すべき鍵の
数を検知すると共に押すべき鍵の数が単数のとき
より複数のときの方が少ないテンポ変更量となる
ように自動演奏のテンポを制御するようにしたの
で、押すべき鍵の数に応じて最適のテンポ制御を
行なうことができ、特に演奏進行に伴い難度の高
い複数押鍵から難度の低い単数押鍵に移行する際
にはテンプ遅れなしか又は少ないテンポ遅れで演
奏練習を続行することができる。従つて、単数押
鍵個所及び複数押鍵個所を含むような楽曲の演奏
練習をスムーズに行なえる効果が得られるもので
ある。
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器
のブロツク図、第2図は、音高・符長データのフ
オーマツトを示す図、第3図は、テンポ制御回路
の回路図、第4図は、押鍵タイミングずれとテン
ポ修正度との関係を示すグラフである。 14…データメモリ、18…テンポ制御回路、
30…鍵数検知回路、34…ダウンカウンタ、4
0…テンポデータレジスタ、42…分周比メモ
リ、44…可変テンポ発振器、76…正押鍵検知
用比較回路、90,108…テンポ修正データメ
モリ、94…セレクタ、98…加算回路、100
…アツプカウンタ。
のブロツク図、第2図は、音高・符長データのフ
オーマツトを示す図、第3図は、テンポ制御回路
の回路図、第4図は、押鍵タイミングずれとテン
ポ修正度との関係を示すグラフである。 14…データメモリ、18…テンポ制御回路、
30…鍵数検知回路、34…ダウンカウンタ、4
0…テンポデータレジスタ、42…分周比メモ
リ、44…可変テンポ発振器、76…正押鍵検知
用比較回路、90,108…テンポ修正データメ
モリ、94…セレクタ、98…加算回路、100
…アツプカウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テンポクロツク信号を発生する手段と、前記
テンポクロツク信号に基づいてその周波数に対応
したテンポで自動演奏を行なう自動演奏手段とを
そなえた自動演奏装置において、 (a) 所望の楽曲の演奏進行に従つて各演奏タイミ
ング毎に1又は複数の音高データとこの音高デ
ータに関する符長データとを記憶した記憶装置
と、 (b) 押鍵操作に応じて押された鍵と音高及び数に
おいて対応する押鍵データを発生する鍵盤手段
と、 (c) 前記記憶手段から音高データ及び符長データ
を読出す読出手段であつて、ある演奏タイミン
グに対応する音高データ及び符長データを読出
すたびに該音高データと前記鍵盤手段からの押
鍵データとが音高において一致するか判定し、
その一致を条件にして次の演奏タイミングに対
応する音高データ及び符長データを読出すもの
と、 (d) 前記記憶装置から音高データが読出されるた
びに該音高データに基づいて押すべき鍵の数を
検知してその数に対応した鍵数信号を送出する
鍵数検知手段と、 (e) 前記記憶装置から符長データが読出されるた
びに該符長データの示す押鍵すべきタイミング
に対する前記鍵盤手段からの押鍵データの示す
押鍵タイミングのずれ分を検知してそのずれ分
に対応したずれ分データを送出するずれ分検知
手段と、 (f) 前記鍵数検知手段からの鍵数信号に基づいて
前記ずれ分検知手段からのずれ分データを所定
のテンポ変更量を示すテンポ制御データに変換
する変換手段であつて、該所定のテンポ変更量
は、同一のずれ分に対して押すべき鍵が単数の
ときのテンポ変更量より押すべき鍵が複数のと
きのテンポ変更量の方が少なくなるように予め
定められているものと、 (g) 前記変換手段からのテンポ制御データの示す
テンポ変更量に対応して前記テンポクロツク信
号の周波数を変更制御する制御手段と を設けたことを特徴とするテンポ制御装置。 2 前記変換手段では、前記押すべき鍵が複数の
ときのテンポ変更量がゼロとなるように予め定め
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のテンポ制御装置。 3 前記読出手段では、判定に係る音高データ及
び押鍵データが音高のみならず数においても一致
するか判定するようになつていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のテンポ制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208942A JPS5999494A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 自動演奏のテンポ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208942A JPS5999494A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 自動演奏のテンポ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999494A JPS5999494A (ja) | 1984-06-08 |
| JPH0155472B2 true JPH0155472B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=16564683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208942A Granted JPS5999494A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 自動演奏のテンポ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999494A (ja) |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57208942A patent/JPS5999494A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5999494A (ja) | 1984-06-08 |
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