JPH0140933Y2 - - Google Patents
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- JPH0140933Y2 JPH0140933Y2 JP4781684U JP4781684U JPH0140933Y2 JP H0140933 Y2 JPH0140933 Y2 JP H0140933Y2 JP 4781684 U JP4781684 U JP 4781684U JP 4781684 U JP4781684 U JP 4781684U JP H0140933 Y2 JPH0140933 Y2 JP H0140933Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- piece
- window
- attached
- lattice
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 229920003217 poly(methylsilsesquioxane) Polymers 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は窓枠あるいは建具框等に装着する格
子体に関する。
子体に関する。
従来、窓枠あるいは建具框等に装着する格子体
はその周縁枠を構成する枠材が一体形状の枠材で
形成されていることから、窓枠あるいは建具框に
対する取付けが極めて面倒であり、また、取付け
用のねじ等が露出して外観美を劣化する等の欠点
があつた。
はその周縁枠を構成する枠材が一体形状の枠材で
形成されていることから、窓枠あるいは建具框に
対する取付けが極めて面倒であり、また、取付け
用のねじ等が露出して外観美を劣化する等の欠点
があつた。
本考案は上記従来欠点に鑑みなされたもので、
取付けが容易で、かつ強固に取付けることができ
るとともに、外観美を向上することのできる格子
体を提供することを目的とし、その要旨は窓枠あ
るいは建具框等に装着する格子体であつて、前記
格子体の周縁枠を略L字形状の基枠と、該基枠の
屋外側に取付ける覆い枠との二部材より構成する
とともに、前記略L字形状の基枠の一片を前記窓
枠あるいは建具框に当接して止着し、前記覆い枠
の内側には止着片を設けて前記基枠の内周側から
覆い枠の止着片にねじ止めして覆い枠を固定する
構成とした格子体に存する。
取付けが容易で、かつ強固に取付けることができ
るとともに、外観美を向上することのできる格子
体を提供することを目的とし、その要旨は窓枠あ
るいは建具框等に装着する格子体であつて、前記
格子体の周縁枠を略L字形状の基枠と、該基枠の
屋外側に取付ける覆い枠との二部材より構成する
とともに、前記略L字形状の基枠の一片を前記窓
枠あるいは建具框に当接して止着し、前記覆い枠
の内側には止着片を設けて前記基枠の内周側から
覆い枠の止着片にねじ止めして覆い枠を固定する
構成とした格子体に存する。
次に、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明すると、図中1は出窓の全体であつて、この出
窓1は窓開口部Wの屋外側へ膨出状に形成され、
同出窓1は屋根部2、床部8と正面窓部4および
左右の側面窓部1Aとより構成され、正面窓部4
にはそのほぼ中央部に開放窓部4Aとその左右両
側には嵌殺し窓部4Bが形成されている。
明すると、図中1は出窓の全体であつて、この出
窓1は窓開口部Wの屋外側へ膨出状に形成され、
同出窓1は屋根部2、床部8と正面窓部4および
左右の側面窓部1Aとより構成され、正面窓部4
にはそのほぼ中央部に開放窓部4Aとその左右両
側には嵌殺し窓部4Bが形成されている。
3は屋根部2を構成する屋根枠であつて、所定
の張出し幅を有する段差状のウエブ3aの屋内側
には鴨居33の屋外面に取付ける取付片3bが形
成され、また、ウエブ3aの屋外端には係止片3
cが設けられ、また、屋外端部寄りの下面には断
面略かぎ形状の取付脚片3dが長手方向に沿つて
形成されている。
の張出し幅を有する段差状のウエブ3aの屋内側
には鴨居33の屋外面に取付ける取付片3bが形
成され、また、ウエブ3aの屋外端には係止片3
cが設けられ、また、屋外端部寄りの下面には断
面略かぎ形状の取付脚片3dが長手方向に沿つて
形成されている。
5は屋根枠3の屋外側に沿つて取付けられて、
正面窓部4の開放窓部4Aおよび左右の嵌殺し窓
部4Bの上枠部を構成する全長上枠であつて、そ
の断面において、5aは上縁で、その屋内外端に
は内外縁5b,5cが垂設されて嵌殺溝5dが形
成され、また、上縁5aは屋外側へ延設されると
ともに、下方へ折曲されて前縁5eが設けられ
て、嵌殺溝5dの屋外側には溝部5fが形成され
ている。また、内縁5bの下端には屋内側へ水平
状に張出すウエブ5gが設けられ、その屋内端に
は網戸レール5hが長手方向に沿つて垂設されて
いる。また、内縁5bの上端寄りには屋根枠の屋
外側に形成した係止片3cと係合する断面略Z字
形状の係合片5jが形成されている。なお、側面
窓部1Aの上枠6はこの全長上枠5と同じ断面形
状の枠材が使用されているので、番号6に同位の
符号a〜jを付してその説明を省略する。
正面窓部4の開放窓部4Aおよび左右の嵌殺し窓
部4Bの上枠部を構成する全長上枠であつて、そ
の断面において、5aは上縁で、その屋内外端に
は内外縁5b,5cが垂設されて嵌殺溝5dが形
成され、また、上縁5aは屋外側へ延設されると
ともに、下方へ折曲されて前縁5eが設けられ
て、嵌殺溝5dの屋外側には溝部5fが形成され
ている。また、内縁5bの下端には屋内側へ水平
状に張出すウエブ5gが設けられ、その屋内端に
は網戸レール5hが長手方向に沿つて垂設されて
いる。また、内縁5bの上端寄りには屋根枠の屋
外側に形成した係止片3cと係合する断面略Z字
形状の係合片5jが形成されている。なお、側面
窓部1Aの上枠6はこの全長上枠5と同じ断面形
状の枠材が使用されているので、番号6に同位の
符号a〜jを付してその説明を省略する。
このように形成された屋根枠3の下面側には所
定の大きさを有する平板状の天井板7がその屋内
端が取付片3bにねじにより止着されるととも
に、全長上枠5と側面窓部1Aの上枠6の突合せ
端部は額縁枠状に切欠されて、両上枠5,6は連
結部材あるいは溶着手段等により連結されて全長
上枠5はその係合片5jが屋根枠3の係止片3c
に係合され、ウエブ5gは天井板7の前縁下面に
当接されて下方よりねじにより止着され、また、
上枠6はその係合片6jが屋根枠3のウエブ3a
に当接されるとともに、ウエブ6gは天井板7の
側縁下面に当接されてねじにより止着されてい
る。
定の大きさを有する平板状の天井板7がその屋内
端が取付片3bにねじにより止着されるととも
に、全長上枠5と側面窓部1Aの上枠6の突合せ
端部は額縁枠状に切欠されて、両上枠5,6は連
結部材あるいは溶着手段等により連結されて全長
上枠5はその係合片5jが屋根枠3の係止片3c
に係合され、ウエブ5gは天井板7の前縁下面に
当接されて下方よりねじにより止着され、また、
上枠6はその係合片6jが屋根枠3のウエブ3a
に当接されるとともに、ウエブ6gは天井板7の
側縁下面に当接されてねじにより止着されてい
る。
9は床部8の床板あつて、屋内外方向へ所定の
張出し幅を有する平板状に形成された敷居34の
上面に載置されるもので、その屋外縁には屋根部
2の全長上枠5と対応して全長下枠10が、また
左右の側縁には側面窓枠1Aの下枠11が取付け
られている。
張出し幅を有する平板状に形成された敷居34の
上面に載置されるもので、その屋外縁には屋根部
2の全長上枠5と対応して全長下枠10が、また
左右の側縁には側面窓枠1Aの下枠11が取付け
られている。
10は上記した全長下枠であつて、全長上枠5
と対応して開放窓部4Aと嵌殺し窓部4Bとの下
枠部を構成するもので、その断面において、10
aは基枠であつて、該基枠10aは上縁10b、
下縁10c、内縁10dと外縁10eとにより中
空部10fを有する断面略密封箱形状に形成さ
れ、上縁10bの屋外側には全長上枠5の外縁5
cと対向して立上る前縁10gが設けられ、また
上縁10bの屋内側には上方へ立上りかつ屋外側
へ折曲される断面略かぎ形状の内縁10hが設け
られて、全長上枠5の嵌殺溝5dと対応する嵌殺
溝10jが形成されている。また、この内縁10
hの上端には全長上枠5のウエブ5hと対応して
屋内側へ水平状に張出すウエブ10kが設けら
れ、このウエブ10kの屋内端には網戸レール1
0lが条設されている。また、内縁10dの下端
には屋内側に向つて断面略Z字形状の係合片10
mが突設され、また、下縁10cの屋外側下面に
は水切片10nが設けられている。10pは全長
下枠10の長手方向に沿つて形成したビス受けで
ある。なお、側面窓部1Aの下枠11は全長下枠
10と同じ断面形状の枠材が使用されているの
で、番号11に同位の符号を付してその説明は省
略する。
と対応して開放窓部4Aと嵌殺し窓部4Bとの下
枠部を構成するもので、その断面において、10
aは基枠であつて、該基枠10aは上縁10b、
下縁10c、内縁10dと外縁10eとにより中
空部10fを有する断面略密封箱形状に形成さ
れ、上縁10bの屋外側には全長上枠5の外縁5
cと対向して立上る前縁10gが設けられ、また
上縁10bの屋内側には上方へ立上りかつ屋外側
へ折曲される断面略かぎ形状の内縁10hが設け
られて、全長上枠5の嵌殺溝5dと対応する嵌殺
溝10jが形成されている。また、この内縁10
hの上端には全長上枠5のウエブ5hと対応して
屋内側へ水平状に張出すウエブ10kが設けら
れ、このウエブ10kの屋内端には網戸レール1
0lが条設されている。また、内縁10dの下端
には屋内側に向つて断面略Z字形状の係合片10
mが突設され、また、下縁10cの屋外側下面に
は水切片10nが設けられている。10pは全長
下枠10の長手方向に沿つて形成したビス受けで
ある。なお、側面窓部1Aの下枠11は全長下枠
10と同じ断面形状の枠材が使用されているの
で、番号11に同位の符号を付してその説明は省
略する。
このように形成された全長下枠10と下枠11
とは、その突合せ端部が額縁枠状に切欠されて両
下枠10,11は連結部材あるいは溶着手段等に
より連結されて、全長下枠10はそのウエブ10
kが床板9の屋外上面に重合状に当接されて、ね
じにより止着され、また、下枠11は床板9の左
右両側の上面にそのウエブ11kが重合当接され
てねじにより止着されている。この両下枠10,
11を取付けた床板9の下面には下縁枠12が取
付けられている。
とは、その突合せ端部が額縁枠状に切欠されて両
下枠10,11は連結部材あるいは溶着手段等に
より連結されて、全長下枠10はそのウエブ10
kが床板9の屋外上面に重合状に当接されて、ね
じにより止着され、また、下枠11は床板9の左
右両側の上面にそのウエブ11kが重合当接され
てねじにより止着されている。この両下枠10,
11を取付けた床板9の下面には下縁枠12が取
付けられている。
12は上記した下縁枠であつて、床板9の屋外
張出下面を遮蔽するとともに、敷居34の屋外面
に沿つて装着する支持枠22と係合して床部8を
支持するもので、その断面形状において、12a
は取付片で、その屋内寄りには略U字状の補強部
12bが形成され、また、取付片12aの屋内端
には掛合片12cが垂設されて溝部12dが形成
されている。また、取付片12aの屋外端には支
持枠22に当接する支持片12eが垂設され、同
支持片12eの下端部寄りには屋外側へ水平状に
張出す下縁12fが設けられ、その先端には全長
下枠10の係合片10mと係合する突片12gが
形成されている。このように形成された下縁枠1
2はその屋外側の突片12gが全長下枠10の係
合片10mと係合されるとともに、同下縁12f
の左右両端は下枠11の係合片11mに重合当接
されてねじあるいは鋲着され、取付片12aは床
板9の下面に当接されてねじにより止着されてい
る。
張出下面を遮蔽するとともに、敷居34の屋外面
に沿つて装着する支持枠22と係合して床部8を
支持するもので、その断面形状において、12a
は取付片で、その屋内寄りには略U字状の補強部
12bが形成され、また、取付片12aの屋内端
には掛合片12cが垂設されて溝部12dが形成
されている。また、取付片12aの屋外端には支
持枠22に当接する支持片12eが垂設され、同
支持片12eの下端部寄りには屋外側へ水平状に
張出す下縁12fが設けられ、その先端には全長
下枠10の係合片10mと係合する突片12gが
形成されている。このように形成された下縁枠1
2はその屋外側の突片12gが全長下枠10の係
合片10mと係合されるとともに、同下縁12f
の左右両端は下枠11の係合片11mに重合当接
されてねじあるいは鋲着され、取付片12aは床
板9の下面に当接されてねじにより止着されてい
る。
このように形成された屋根部2と床部8との全
長上下枠5,10間には所定の間隔を隔てて方立
13が縦設されている。
長上下枠5,10間には所定の間隔を隔てて方立
13が縦設されている。
13は上記した方立であつて、開放窓部4Aと
左右の嵌殺し窓部4Bとに区画する位置に縦設さ
れるもので、左右の方立はその断面形状が対称形
状に形成されているので、図示左側の方立につい
て説明すると、その断面において、13aは戸当
ウエブであつて、所定の張出幅を有して鉛直状に
設けられ、その外側面(左側面)の屋内側には断
面略コ字形状の補強枠13bが設けられて中空部
13cが一体に形成されている。また、戸当ウエ
ブ13aの補強枠13bより屋外側へ張出す張出
部13dは全長上下枠5,10の嵌殺溝5d,1
0jとほぼ対応する張出幅を有し、その外側面に
は押え枠38を係着する係止突起13e,13f
が突設されている。また、戸当ウエブ13aの屋
内側には内側(図示右側)に向つて屋外面に気密
部材36を密着するあり溝13hを有する戸当片
13gが形成されている。このように形成された
方立13は全長上下枠5,10の所定の位置に取
付けられた略L形状の取付金具37を介して縦設
されて方立13間には開放窓部4Aが、また、そ
の両側には嵌殺し窓枠4Bが区画形成されるとと
もに、この左右の方立13の屋内側には網戸21
を通過可能なスペースが形成されている。このよ
うに方立13を縦設した屋根部2と床部8の左右
の側面窓部1Aの上下枠6,11の屋内側間には
縦枠14が縦設されている。
左右の嵌殺し窓部4Bとに区画する位置に縦設さ
れるもので、左右の方立はその断面形状が対称形
状に形成されているので、図示左側の方立につい
て説明すると、その断面において、13aは戸当
ウエブであつて、所定の張出幅を有して鉛直状に
設けられ、その外側面(左側面)の屋内側には断
面略コ字形状の補強枠13bが設けられて中空部
13cが一体に形成されている。また、戸当ウエ
ブ13aの補強枠13bより屋外側へ張出す張出
部13dは全長上下枠5,10の嵌殺溝5d,1
0jとほぼ対応する張出幅を有し、その外側面に
は押え枠38を係着する係止突起13e,13f
が突設されている。また、戸当ウエブ13aの屋
内側には内側(図示右側)に向つて屋外面に気密
部材36を密着するあり溝13hを有する戸当片
13gが形成されている。このように形成された
方立13は全長上下枠5,10の所定の位置に取
付けられた略L形状の取付金具37を介して縦設
されて方立13間には開放窓部4Aが、また、そ
の両側には嵌殺し窓枠4Bが区画形成されるとと
もに、この左右の方立13の屋内側には網戸21
を通過可能なスペースが形成されている。このよ
うに方立13を縦設した屋根部2と床部8の左右
の側面窓部1Aの上下枠6,11の屋内側間には
縦枠14が縦設されている。
14は上記した縦枠であつて、窓開口部Wの縦
柱35に沿つて取付けられるもので、その断面形
状は対称形状に形成されているので図示左側の縦
枠14について説明すると、その断面形状は外縁
14a、内縁14bおよび左右の側縁14c,1
4dとにより中空部14eを一体に有する断面略
密封箱型状に形成されている。また、内縁14b
は外側へ延出されて取付片14fが、また、側縁
14dは屋内側へ延出された取付片14gがそれ
ぞれ形成されている。また、外縁14aは外側
(図示左側)方向へ若干張出して張出部14hが
形成されるとともに、外縁14aには上下枠6,
11に形成した内縁5b,10hと対応して屋外
側へ張出す係止片14jが設けられ、また外縁1
4aおよび張出部14hには押え枠38を係着す
る係止突起14k,14lが形成されている。
柱35に沿つて取付けられるもので、その断面形
状は対称形状に形成されているので図示左側の縦
枠14について説明すると、その断面形状は外縁
14a、内縁14bおよび左右の側縁14c,1
4dとにより中空部14eを一体に有する断面略
密封箱型状に形成されている。また、内縁14b
は外側へ延出されて取付片14fが、また、側縁
14dは屋内側へ延出された取付片14gがそれ
ぞれ形成されている。また、外縁14aは外側
(図示左側)方向へ若干張出して張出部14hが
形成されるとともに、外縁14aには上下枠6,
11に形成した内縁5b,10hと対応して屋外
側へ張出す係止片14jが設けられ、また外縁1
4aおよび張出部14hには押え枠38を係着す
る係止突起14k,14lが形成されている。
かくして形成された左右の縦枠14は、その上
端面は上枠6の下面に当接されて取付金具等を介
して連結され、また、縦枠14の下端部側は下枠
11の端面に当接されて縦枠14の中空部14e
内に略L形状の補強金具39が当接されて下枠1
1のビス受け10pを介してねじにより止着され
ている。
端面は上枠6の下面に当接されて取付金具等を介
して連結され、また、縦枠14の下端部側は下枠
11の端面に当接されて縦枠14の中空部14e
内に略L形状の補強金具39が当接されて下枠1
1のビス受け10pを介してねじにより止着され
ている。
このように枠組みされた窓枠1の側面窓部1A
および正面窓部4の左右の嵌殺し窓部4Bにはガ
ラスあるいは合成樹脂等からなる透過性のパネル
40が嵌殺状に嵌着されるとともに、その屋外側
には側面窓部1Aおよび嵌殺し窓部4Aに対し格
子体23が一体に取付けられ、また開放窓部4A
にはその相当区間において、戸当片15aを有す
る開放窓上下枠15により嵌殺溝5d,10jを
覆設してねじにより止着されて開放窓部4Aが形
成され、同開放窓部4Aの屋内側の内周には戸当
片13g,15aが連続状に設けられ、その屋内
側には網戸21を建付けるスペースが形成される
とともに、この開放窓部4Aには外開き戸16が
装着され、また、その屋内側に形成したスペース
の網戸摺動部4cには網戸21が建付けられてい
る。
および正面窓部4の左右の嵌殺し窓部4Bにはガ
ラスあるいは合成樹脂等からなる透過性のパネル
40が嵌殺状に嵌着されるとともに、その屋外側
には側面窓部1Aおよび嵌殺し窓部4Aに対し格
子体23が一体に取付けられ、また開放窓部4A
にはその相当区間において、戸当片15aを有す
る開放窓上下枠15により嵌殺溝5d,10jを
覆設してねじにより止着されて開放窓部4Aが形
成され、同開放窓部4Aの屋内側の内周には戸当
片13g,15aが連続状に設けられ、その屋内
側には網戸21を建付けるスペースが形成される
とともに、この開放窓部4Aには外開き戸16が
装着され、また、その屋内側に形成したスペース
の網戸摺動部4cには網戸21が建付けられてい
る。
16は上記した外開き戸であつて、この外開き
戸16は上下框17と左右の縦框18とにより方
形状に框組みされてガラスあるいは合成樹脂等か
らなる透過性を有するパネル40が嵌殺状に嵌着
されている。
戸16は上下框17と左右の縦框18とにより方
形状に框組みされてガラスあるいは合成樹脂等か
らなる透過性を有するパネル40が嵌殺状に嵌着
されている。
17は外開き戸16の上下框であつて、対称形
状に形成されているので、上框17について説明
すると、その断面形状は上縁17a、下縁17b
と段差状の内縁17cと外縁17dとにより中空
部17eを有する断面略密封箱型状に形成され、
下縁17bには係止片17f,17gが垂設され
て長手方向に沿つて嵌殺溝17hが形成されてい
る。また、左右の縦框18も対称形状に形成さ
れ、図示右側の縦框18について説明すると、そ
の断面において、18aはウエブであつて、所定
の張出し幅を有して鉛直状に設けられ、その図示
右側面には断面略コ字形状の補強枠18bが設け
られて中空部18cが一体に形成されている。ま
た、ウエブ18aの屋内端は図示左側(内側)へ
折曲されて屋内片18dが形成されるとともに、
ウエフ18aの一部には上下框17の係止片17
fと対応して係止片18eが設けられ、また、こ
の係止片18eより屋外側のウエブ18aの内側
面には押え枠38を係着する係止突起18f,1
8gが突設されている。このように形成された上
下框17および左右の縦框18は方形状に框組み
され押え枠38を介してパネル40が嵌着されて
外開き戸16が形成され、この外開き戸16の屋
外面には格子体19が装着されている。このよう
に形成された外開き戸16は上下框17と開放窓
上下枠との間にスライドリンク装置20を介して
図示二点鎖線で示すように屋外側へ開閉可能に装
着されている。このように枠組みされた窓枠1を
装着するに先立ち、窓開口部Wの敷居34の屋外
側には支持枠22が取付けられている。
状に形成されているので、上框17について説明
すると、その断面形状は上縁17a、下縁17b
と段差状の内縁17cと外縁17dとにより中空
部17eを有する断面略密封箱型状に形成され、
下縁17bには係止片17f,17gが垂設され
て長手方向に沿つて嵌殺溝17hが形成されてい
る。また、左右の縦框18も対称形状に形成さ
れ、図示右側の縦框18について説明すると、そ
の断面において、18aはウエブであつて、所定
の張出し幅を有して鉛直状に設けられ、その図示
右側面には断面略コ字形状の補強枠18bが設け
られて中空部18cが一体に形成されている。ま
た、ウエブ18aの屋内端は図示左側(内側)へ
折曲されて屋内片18dが形成されるとともに、
ウエフ18aの一部には上下框17の係止片17
fと対応して係止片18eが設けられ、また、こ
の係止片18eより屋外側のウエブ18aの内側
面には押え枠38を係着する係止突起18f,1
8gが突設されている。このように形成された上
下框17および左右の縦框18は方形状に框組み
され押え枠38を介してパネル40が嵌着されて
外開き戸16が形成され、この外開き戸16の屋
外面には格子体19が装着されている。このよう
に形成された外開き戸16は上下框17と開放窓
上下枠との間にスライドリンク装置20を介して
図示二点鎖線で示すように屋外側へ開閉可能に装
着されている。このように枠組みされた窓枠1を
装着するに先立ち、窓開口部Wの敷居34の屋外
側には支持枠22が取付けられている。
22は上記した支持枠であつて、敷居34の屋
外面に沿つて取付けられるもので、その断面にお
いて、22aは垂直支持片であつて、敷居34の
屋外面に沿い、かつ敷居34の上面より上方へ立
上り状に取付けられるもので、その下端部には屋
外側へ水平状に張出す水平支持片22bが設けら
れて断面略L形状に形成され、この水平支持片2
2bの屋外端には断面略く字形状の水切片22c
が垂設され、同支持片22bの屋外寄りの上面に
は断面略く字形状の立上片22dが形成されてい
る。また、水平支持片22bの屋内側の下面には
取付片22eが設けられ、また、垂直支持片22
aの屋内面の一部には敷居34の上面に沿つて取
付けられる係止片22fが形成されている。この
ように形成された支持枠22を敷居34の屋外面
に沿つて取付けると、垂直支持片22aの上端側
は敷居34の上面より上方へ突出状に取付けられ
ている。
外面に沿つて取付けられるもので、その断面にお
いて、22aは垂直支持片であつて、敷居34の
屋外面に沿い、かつ敷居34の上面より上方へ立
上り状に取付けられるもので、その下端部には屋
外側へ水平状に張出す水平支持片22bが設けら
れて断面略L形状に形成され、この水平支持片2
2bの屋外端には断面略く字形状の水切片22c
が垂設され、同支持片22bの屋外寄りの上面に
は断面略く字形状の立上片22dが形成されてい
る。また、水平支持片22bの屋内側の下面には
取付片22eが設けられ、また、垂直支持片22
aの屋内面の一部には敷居34の上面に沿つて取
付けられる係止片22fが形成されている。この
ように形成された支持枠22を敷居34の屋外面
に沿つて取付けると、垂直支持片22aの上端側
は敷居34の上面より上方へ突出状に取付けられ
ている。
上記のように敷居34に支持枠22を取付けた
窓開口部Wに対し窓枠1はその床部8の下縁枠1
2の掛合片12cが支持枠22の垂直支持片22
aと掛合されるとともに、その支持片12eの下
端部が水平支持片22bの屋外上面に当接され
て、屋根枠3および左右の縦枠14の各取付片を
介して窓開口部Wに装着されている。
窓開口部Wに対し窓枠1はその床部8の下縁枠1
2の掛合片12cが支持枠22の垂直支持片22
aと掛合されるとともに、その支持片12eの下
端部が水平支持片22bの屋外上面に当接され
て、屋根枠3および左右の縦枠14の各取付片を
介して窓開口部Wに装着されている。
次に、外開き戸16と嵌殺し窓部4Aおよび側
面窓部1Aとに装着する格子体19,23につい
て説明する。
面窓部1Aとに装着する格子体19,23につい
て説明する。
先ず、外開き戸16に装着する格子体19につ
いて説明すると、この格子体19の周縁枠は上下
の横桟24と左右の縦桟27とが上下框17の係
止片17gおよび押え枠38の屋外側に当接する
額縁状に枠組みされ、この周縁枠内には縦格子2
8および横格子31が縦横に組付けられている。
この周縁枠の上下および左右の桟24,27はほ
ぼ同一の断面形状の枠部材より構成されている。
いて説明すると、この格子体19の周縁枠は上下
の横桟24と左右の縦桟27とが上下框17の係
止片17gおよび押え枠38の屋外側に当接する
額縁状に枠組みされ、この周縁枠内には縦格子2
8および横格子31が縦横に組付けられている。
この周縁枠の上下および左右の桟24,27はほ
ぼ同一の断面形状の枠部材より構成されている。
24は上下の横桟であつて、基枠25と覆い枠
26との二部材より構成され、基枠25は上下框
17の係止片17gに重合当接される取付片25
aとその内側端より屋外側へ水平状に張出す内縁
25bとが断面略L形状に形成され、取付片25
aの外側端部には断面かぎ形状の係止片25cが
形成され、また、内縁25bの両端には内側に向
つて突片25d,25eが突設されてその長手方
向に沿つて溝部25fが形成されている。また、
内縁25bの屋外端には外側に向つて係止突起2
5gが突設されている。
26との二部材より構成され、基枠25は上下框
17の係止片17gに重合当接される取付片25
aとその内側端より屋外側へ水平状に張出す内縁
25bとが断面略L形状に形成され、取付片25
aの外側端部には断面かぎ形状の係止片25cが
形成され、また、内縁25bの両端には内側に向
つて突片25d,25eが突設されてその長手方
向に沿つて溝部25fが形成されている。また、
内縁25bの屋外端には外側に向つて係止突起2
5gが突設されている。
26は覆い枠であつて、基枠25の開拡側を遮
蔽するもので、断面略円弧状の飾り片26aの一
端には基枠25の係止片25cと係合する溝部2
6cを有する縁片26bが設けられ、飾り片25
aの他端には基枠25の係止突起25gと重合当
接する前縁26dが形成されるとともに、この前
縁26dの内側には基枠25の内縁25bと平行
状に止着片26eが形成されている。なお、縦桟
27は基枠25′と覆い枠26′との二部材からな
り、この基枠25′は基枠25の取付片25aの
屋内面に突片25′h,25′jが形成され、その
他の形状は同形状に形成されている。また、覆い
枠26′は覆い枠26と同断面形状に形成されて
いる。
蔽するもので、断面略円弧状の飾り片26aの一
端には基枠25の係止片25cと係合する溝部2
6cを有する縁片26bが設けられ、飾り片25
aの他端には基枠25の係止突起25gと重合当
接する前縁26dが形成されるとともに、この前
縁26dの内側には基枠25の内縁25bと平行
状に止着片26eが形成されている。なお、縦桟
27は基枠25′と覆い枠26′との二部材からな
り、この基枠25′は基枠25の取付片25aの
屋内面に突片25′h,25′jが形成され、その
他の形状は同形状に形成されている。また、覆い
枠26′は覆い枠26と同断面形状に形成されて
いる。
このように形成された基枠25,25′はその
両端が額縁枠状に切欠されて略L形状の連結金具
により方形状に枠組みされ、同枠組み体に縦格子
28および横格子31が組付けられている。
両端が額縁枠状に切欠されて略L形状の連結金具
により方形状に枠組みされ、同枠組み体に縦格子
28および横格子31が組付けられている。
28は縦格子であつて、この縦格子28は基部
材29と飾り部材30との二部材とより構成され
ている。この基部材29の断面形状は所定の幅H
を有するウエブ29aを主体とし、このウエブ2
9aの一端寄りには先端に矢尻状の係止突起29
cを有する係止片29bが屋外側へ突設され、ま
た、同ウエブの他端部には係止部を兼ねるビス受
け29dその長手方向に沿つて形成されている。
材29と飾り部材30との二部材とより構成され
ている。この基部材29の断面形状は所定の幅H
を有するウエブ29aを主体とし、このウエブ2
9aの一端寄りには先端に矢尻状の係止突起29
cを有する係止片29bが屋外側へ突設され、ま
た、同ウエブの他端部には係止部を兼ねるビス受
け29dその長手方向に沿つて形成されている。
30は飾り部材であつて、その断面形状は前縁
30aの両側に略円弧状の飾り縁30bが設けら
れ、両飾り縁30bの端部には側縁30cが設け
られて屋内側に開口する断面凸字形状に形成さ
れ、また、側縁30cの端部には矢尻状の係止突
起30dが形成されるとともに、飾り部材30の
内側長手方向にはビス受け30eが形成されてい
る。
30aの両側に略円弧状の飾り縁30bが設けら
れ、両飾り縁30bの端部には側縁30cが設け
られて屋内側に開口する断面凸字形状に形成さ
れ、また、側縁30cの端部には矢尻状の係止突
起30dが形成されるとともに、飾り部材30の
内側長手方向にはビス受け30eが形成されてい
る。
31は横格子であつて、その断面形状は前縁3
1aの両側に略円弧状の飾り縁31bが設けら
れ、両飾り縁31bの端部には側縁31cが設け
られるとともに、両側縁31cの端部間には内縁
31dが設けられて中空部31eを一体に有し、
縦格子28の合せ断面形状とほぼ同形状の断面略
凸字形状に形成されている。なお、31fは横格
子の長手方向に沿つて形成されたビス受けであ
る。
1aの両側に略円弧状の飾り縁31bが設けら
れ、両飾り縁31bの端部には側縁31cが設け
られるとともに、両側縁31cの端部間には内縁
31dが設けられて中空部31eを一体に有し、
縦格子28の合せ断面形状とほぼ同形状の断面略
凸字形状に形成されている。なお、31fは横格
子の長手方向に沿つて形成されたビス受けであ
る。
このように形成された縦格子28および横格子
31は基枠25,25′の枠体に縦横に組付ける
相互の交叉部においては第8図および第9図に示
すように、基部材29はその交叉部において係止
片29bおよびビス受け29dが横格子31の幅
Hにわたつて切欠きC1施工され、また、飾り部
材30は同部位においてその前縁31aを残して
飾り縁31b、側縁31cが横格子31の断面形
状に倣つて切欠きC2施工されている。また、横
格子31は第9図に示すように交叉部において、
その前縁31aが飾り部材31の切欠きC2した
残部の前縁31aの幅h1相当にわたつて嵌込み
可能に切欠きC3され、また、その内縁31dは
基部材29の幅Hにわたつて嵌込み可能に切欠き
C4されている。このように切欠きC3,C4さ
れた横格子31に対し基部材29および飾り部材
30は上下方向より嵌込まれるとともに、基部材
29と飾り部材30とは相互に係合されて格子組
みされ、この格子組み体は基枠25,25′の枠
組み体に対しビス受け29d,30e,31fを
介して止着されている。
31は基枠25,25′の枠体に縦横に組付ける
相互の交叉部においては第8図および第9図に示
すように、基部材29はその交叉部において係止
片29bおよびビス受け29dが横格子31の幅
Hにわたつて切欠きC1施工され、また、飾り部
材30は同部位においてその前縁31aを残して
飾り縁31b、側縁31cが横格子31の断面形
状に倣つて切欠きC2施工されている。また、横
格子31は第9図に示すように交叉部において、
その前縁31aが飾り部材31の切欠きC2した
残部の前縁31aの幅h1相当にわたつて嵌込み
可能に切欠きC3され、また、その内縁31dは
基部材29の幅Hにわたつて嵌込み可能に切欠き
C4されている。このように切欠きC3,C4さ
れた横格子31に対し基部材29および飾り部材
30は上下方向より嵌込まれるとともに、基部材
29と飾り部材30とは相互に係合されて格子組
みされ、この格子組み体は基枠25,25′の枠
組み体に対しビス受け29d,30e,31fを
介して止着されている。
このように、格子組み体を取付けた基枠25,
25′の枠組み体はその取付片25a,25′aが
外開き戸16の上下框17および押え枠38に重
合当接されてねじ41aにより止着されるととも
に、覆い枠26,26′はその両端部が額縁状に
切欠きされて、その溝部26c,26′cが係止
片25c,25′cと係合され、また、前縁26
dは係止突起25g,25′gと当接されて内縁
25b,25′bの内側より止着片26e,2
6′eにねじ41bが螺着されて格子体19が取
付けられている。
25′の枠組み体はその取付片25a,25′aが
外開き戸16の上下框17および押え枠38に重
合当接されてねじ41aにより止着されるととも
に、覆い枠26,26′はその両端部が額縁状に
切欠きされて、その溝部26c,26′cが係止
片25c,25′cと係合され、また、前縁26
dは係止突起25g,25′gと当接されて内縁
25b,25′bの内側より止着片26e,2
6′eにねじ41bが螺着されて格子体19が取
付けられている。
23は嵌殺し窓部4Aおよび側面窓部1Aに沿
つて一体的に取付けられる格子体であつて、嵌殺
し窓部4Aの全面に取付けられる前面格子部23
Aと側面窓部1Aに取付けられる側面格子部23
Bとが平面形状が略L形状に形成され、この格子
体23の周縁枠および縦横の格子は格子体19の
上下の横桟24、左右の縦桟27および縦横の格
子28,31と同部材が使用されているのでその
説明は省略する。この格子体23はその上桟24
側は全長上枠5および上枠6の溝部5g,6gに
嵌込まれるとともに、下桟24側は全長下枠10
および下枠11の前縁10g,11gに当接され
てねじ41aにより止着され、また、縦桟27側
は縦枠14に係着した押え枠38に当接されてね
じ41aにより止着されている。
つて一体的に取付けられる格子体であつて、嵌殺
し窓部4Aの全面に取付けられる前面格子部23
Aと側面窓部1Aに取付けられる側面格子部23
Bとが平面形状が略L形状に形成され、この格子
体23の周縁枠および縦横の格子は格子体19の
上下の横桟24、左右の縦桟27および縦横の格
子28,31と同部材が使用されているのでその
説明は省略する。この格子体23はその上桟24
側は全長上枠5および上枠6の溝部5g,6gに
嵌込まれるとともに、下桟24側は全長下枠10
および下枠11の前縁10g,11gに当接され
てねじ41aにより止着され、また、縦桟27側
は縦枠14に係着した押え枠38に当接されてね
じ41aにより止着されている。
次に、本実施例の作用および効果について説明
する。
する。
さて、本例格子体19,23は同格子体19,
23の周縁枠を略L字形状の基枠25,25′と、
該基枠25,25′の屋外側に取付ける覆い枠2
6,26′部材より構成するとともに、略L字形
状の基枠25,25′の取付片25a,25′aを
外開き戸16の係止片17gおよび押え枠38に
当接して止着し、覆い枠26,26′の内側には
止着片26e,26′eを設けて基枠25,2
5′の内縁25b,25′bの内周側から覆い枠2
6,26′の止着片26e,26′cにねじ止めし
て覆い枠26,26′を固定する構成としたもの
である。したがつて、とくに、格子体19におい
ては、その取付けに際し、基枠25,25′を枠
組みし、この枠組み体に縦格子28および横格子
31を縦横に止着し、しかる後、基枠25,2
5′の取付片25a,25′aを外開き戸16の上
下の係止片17g,17gおよび押え枠38に重
合当接してねじ41aにより止着するものである
から強固に取付けることができ、また、覆い枠2
6,26′をそれぞれ基枠25,25′に係着して
止着片26e,26′eを介して内側よりねじ4
1bにより止着するとねじ41aは覆い枠26,
26′により遮蔽され、また、ねじ41bはその
頭部が溝部25f,25′f内に没入して外側に
露出しないので外観を向上することができる等多
くの特長がある。
23の周縁枠を略L字形状の基枠25,25′と、
該基枠25,25′の屋外側に取付ける覆い枠2
6,26′部材より構成するとともに、略L字形
状の基枠25,25′の取付片25a,25′aを
外開き戸16の係止片17gおよび押え枠38に
当接して止着し、覆い枠26,26′の内側には
止着片26e,26′eを設けて基枠25,2
5′の内縁25b,25′bの内周側から覆い枠2
6,26′の止着片26e,26′cにねじ止めし
て覆い枠26,26′を固定する構成としたもの
である。したがつて、とくに、格子体19におい
ては、その取付けに際し、基枠25,25′を枠
組みし、この枠組み体に縦格子28および横格子
31を縦横に止着し、しかる後、基枠25,2
5′の取付片25a,25′aを外開き戸16の上
下の係止片17g,17gおよび押え枠38に重
合当接してねじ41aにより止着するものである
から強固に取付けることができ、また、覆い枠2
6,26′をそれぞれ基枠25,25′に係着して
止着片26e,26′eを介して内側よりねじ4
1bにより止着するとねじ41aは覆い枠26,
26′により遮蔽され、また、ねじ41bはその
頭部が溝部25f,25′f内に没入して外側に
露出しないので外観を向上することができる等多
くの特長がある。
なお、上記実施例の格子体19は外開き戸の建
具框に装着して例示したが一般のサツシ窓枠にも
取付け可能である。
具框に装着して例示したが一般のサツシ窓枠にも
取付け可能である。
さて、本考案は、窓枠あるいは建具框等に装着
する格子体であつて、前記格子体の周縁枠を略L
字形状の基枠と、該基枠の屋外側に取付ける覆い
枠との二部材より構成するとともに、前記略L字
形状の基枠の一片を前記窓枠あるいは建具框に当
接して止着し、前記覆い枠の内側には止着片を設
けて前記基枠の内周側から覆い枠の止着片にねじ
止めして覆い枠を固定する構成としたことによ
り、窓枠あるいは建具框等に強固に取付けること
ができるとともに、そのねじ止め部が外部に露出
しないので外観美を向上することができるので、
格子体として極めて実用性に優れた考案である。
する格子体であつて、前記格子体の周縁枠を略L
字形状の基枠と、該基枠の屋外側に取付ける覆い
枠との二部材より構成するとともに、前記略L字
形状の基枠の一片を前記窓枠あるいは建具框に当
接して止着し、前記覆い枠の内側には止着片を設
けて前記基枠の内周側から覆い枠の止着片にねじ
止めして覆い枠を固定する構成としたことによ
り、窓枠あるいは建具框等に強固に取付けること
ができるとともに、そのねじ止め部が外部に露出
しないので外観美を向上することができるので、
格子体として極めて実用性に優れた考案である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は略体
正面図、第2図は第1図の−線水平断面図、
第3図は第1図の−線縦断面図、第4図は第
1図の−線縦断面図、第5図は第2図の−
線縦断面図、第6図は横桟の拡大断面図、第7
図は縦格子の拡大断面図、第8図はイ,ロは縦格
子の切欠き部を示す側面図、第9図は横格子の切
欠き部を示す側面図である。 19,23……格子体、24……横桟、25,
25′……基枠、25a,25′a……取付片、2
6,26′……覆い枠、26e,26′e……止着
片。
正面図、第2図は第1図の−線水平断面図、
第3図は第1図の−線縦断面図、第4図は第
1図の−線縦断面図、第5図は第2図の−
線縦断面図、第6図は横桟の拡大断面図、第7
図は縦格子の拡大断面図、第8図はイ,ロは縦格
子の切欠き部を示す側面図、第9図は横格子の切
欠き部を示す側面図である。 19,23……格子体、24……横桟、25,
25′……基枠、25a,25′a……取付片、2
6,26′……覆い枠、26e,26′e……止着
片。
Claims (1)
- 窓枠あるいは建具框等に装着する格子体であつ
て、前記格子体の周縁枠を略L字形状の基枠と、
該基枠の屋外側に取付ける覆い枠との二部材より
構成するとともに、前記略L字形状の基枠の一片
を前記窓枠あるいは建具框に当接して止着し、前
記覆い枠の内側には止着片を設けて前記基枠の内
周側から覆い枠の止着片にねじ止めして覆い枠を
固定する構成としたことを特徴とする格子体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781684U JPS60159193U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 格子体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4781684U JPS60159193U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 格子体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159193U JPS60159193U (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0140933Y2 true JPH0140933Y2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=30563489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4781684U Granted JPS60159193U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 格子体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159193U (ja) |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP4781684U patent/JPS60159193U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159193U (ja) | 1985-10-23 |
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