JPH0134421B2 - - Google Patents

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JPH0134421B2
JPH0134421B2 JP56199651A JP19965181A JPH0134421B2 JP H0134421 B2 JPH0134421 B2 JP H0134421B2 JP 56199651 A JP56199651 A JP 56199651A JP 19965181 A JP19965181 A JP 19965181A JP H0134421 B2 JPH0134421 B2 JP H0134421B2
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JP
Japan
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level
encoding
signal
encoded
scanning line
Prior art date
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JP56199651A
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English (en)
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JPS58100574A (ja
Inventor
Takayoshi Semasa
Yutaka Ueno
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS58100574A publication Critical patent/JPS58100574A/ja
Publication of JPH0134421B2 publication Critical patent/JPH0134421B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41Bandwidth or redundancy reduction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は多色あるいは多階調信号を有する画
像を走査して得られる多値画像信号を符号化伝送
する画像信号の符号化伝送方法に関するものであ
る。
一般に、文字あるいは比較的簡単な図形からな
る多色あるいは多階調画像信号の符号化方式とし
ては、カラーランレングス方式が知られている。
この方式は多色画像を走査して得られる画像信号
を同一色の長さでもつて表わし、このランレング
スおよび色識別信号を符号化するものである。
以下、第1図および第2図を用いてこのカラー
ランレングス方式による符号化方法を説明する。
今、第1図に示すように0〜3のレベルを持つ
4値信号を符号化する場合を例にとつて説明す
る。今1走査線の画素数は20であるので、ランレ
ングス符号C1としてランをバイナリ5ビツトで
表現した5ビツト定長符号を用いる。更に色識別
用符号C2として、レベルを2ビツトでバイナリ
表現したものを用いる。
今、第1図aの画像信号1は矢印Sの方向に走
査すれば、ラン長4のレベル0のラン、ラン長5
のレベル1のラン、ラン長3のレベル2のランお
よびラン長8のレベル3のランの4つのランにな
る。
まず最初のランを第2図に示す符号で符号化す
れば、色識別用符号C2が00、ランレングス符号
C1が00100となる。以下同様にして各ランを符号
化すれば、第1図bに示す符号系列2が得られ、
結局同図aの20画素からなる1走査線分の4値信
号1を28bitの符号系列2として符号化できるこ
とになる。
しかしながら、このカラーランレングス符号化
方式は画像信号の走査線方向に対する1次元的な
相関のみを利用しているため、符号化による圧縮
(総符号ビツト数の削減)効率をあまり高くする
ことができなかつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、既に伝送済の走査
線のレベルプレーン信号を用い、画像信号の持つ
横方向および縦方向の二次元的相関を利用して符
号化を行なうとともに、その符号化の際、m種類
のレベルプレーン信号のうち(m−1)種類のレ
ベルプレーン信号のみを符号化して1種の信号に
ついては符号化を省略し、さらにその(m−1)
種類のレベルプレーン信号の各々についても既に
符号化したものと同じレベル以上の画素について
のみ符号化を行うことにより、圧縮性能を大幅に
向上でき、これに伴つて符号伝送時間を大幅に短
縮することができる画像信号の符号化伝送方法を
提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
第3図は本発明の一実施例による画像信号の符
号化方法の符号化原理を示し、同図には符号化を
行なおうとする4値信号を示す。同図aは既に走
査伝送済みの走査線の画像信号3、同図fは符号
化を行なおうとしている走査線の画像信号4で、
これは第1図aと同一のものである。また同図b
〜e及びg〜jはそれぞれ同図a及びfの画像信
号3,4のレベル0〜3のレベルプレーン信号5
〜8及び9〜12を示す。ここでレベルプレーン
信号の値は第4図に示すように符号化する画素の
画素信号がレベル値と等しいとき“1”、異なる
とき“0”としている。
第5図は、このレベルプレーン信号を
Modified Read符号化方式(以下MR符号化方式
と称す)で符号化した場合の一例を示す。この
MR符号化方式(参考文献;倉地、小林、山崎、
白男川:“CCITT、SGX(フアクシミリ)京
都会議報告”、画像電子学会誌、9、1、P.P.24
−30(1980)参照)は、白黒2値のデイジタル・
フアクシミリ装置の2次元符号化方式の標準方式
としてCCITTで勧告されている方式であり、符
号化ライン上での白から黒への、あるいは黒から
白への各々の変化点の位置を、符号化ライン上あ
るいは直上の参照ライン上の対応する参照点位置
との関係で符号化するものである。同図a,d及
びgはそれぞれレベル0、1及び2の前走査線レ
ベルプレーン信号5,6及び7を、同図b,e及
びhはそれぞれレベル0、1及び2の現走査線レ
ベルプレーン信号9,10及び11を、同図c,
f及びiはそれぞれレベル0、1及び2の符号化
モード13,14及び15を示す。
この符号化方式の符号化要素及び符号語を第6
図に示す。同図において、a0は符号化ライン上の
参照点あるいは始点で、この位置は直前の符号化
モードにより決定される。a1は符号化ライン上の
上記参照点あるいは始点a0の右にある次の変化
点、a2は符号化ライン上の上記変化点a1の右にあ
るその次の変化点、b1は上記参照点あるいは始点
a0の右にあり該点a0の反対色である参照ライン上
の最初の変化点、b2は参照ライン上の上記変化点
b1の右にある次の変化点である。そしてレベルプ
レーン信号の横方向の相関は水平モード符号語に
よつて示される。この水平モード符号語中のM
(a0a1)とM(a1a2)とは各々ランa0a1とa1a2の長
さと色を表わす符号語であり、白あるいは黒の
MH(Modified Huffman)符号が用いられる。
一方、レベルプレーン信号のもつ縦方向の相関
は、現走査線および前走査線上のそれぞれの参照
点等a0〜a2、b1、b2同志の位置関係、即ち変化点
a1が変化点b1の真下、右側、左側のいずれに位置
しかつ変化点a1が変化点b1の真下より何画素分ず
れているかによつて示される。
次に第3図ないし第6図に従つて本発明の一実
施例による符号化動作の原理を説明する。
本例では第4図に示す変換手法により第3図
a,hの画像信号から同図b〜e、g〜jのレベ
ルプレーン信号を得る。さらにこれをレベル0、
1、2の順に接続したものをMR符号化方式によ
り符号化している。この場合、レベル3の信号に
ついては符号化を行なわない。これはレベル3の
信号があるべき位置ではレベル0〜2の信号がす
べて0になつており、レベル0〜2の信号からレ
ベル3の信号の内容を知ることができるからであ
る。また、MR符号化方式における白及び黒信号
をそれぞれレベルプレーン信号の0及び1に対応
させている。なお説明の便宜上各レベル、各走査
線とも1走査線の画素に左端から順に#1〜#20
と番号をつける。
MR符号化方式では、各走査線の始端において
は始点a0として第1番目の画素の左側に白、即ち
0を仮想する。本例では走査線の始端の画素、す
なわち現走査線レベル0のレベルプレーン信号9
の画素#1は1であるので、変化点a1はこの信号
9の#1となる。そして変化点a2はこの信号9の
#5、変化点b1は前走査線レベル0のレベルプレ
ーン信号5の#1、変化点b2は同じく該信号5の
#4の各信号となる。この場合、変化点a1は変化
点b1の真下にあり、a1b1=0であるから、レベル
0のレベルプレーン信号9の#1はV(0)とし
て符号語“1”と符号化されることとなる。そし
てこの次の符号化要素はレベル0のレベルプレー
ン信号9の#5となり、このとき始点a0、変化点
a1は上記信号9の#1、#5、変化点a2は現走査
線のレベル1のレベルプレーン信号10の#5、
変化点b1は上記信号5の#4、変化点b2は前走査
線のレベル1のレベルプレーン信号6の#4とな
る。そこで現走査線のレベル0のレベルプレーン
信号5の#5はVR(1)として符号語“011”と符号
化されることになる。以下同様にして現走査線レ
ベル1の信号10の#5、#10、レベル2の信号
11の#10、#13がそれぞれVR(1)、VR(2)、VR
(2)、V(0)として符号化されることとなる。更
にMR符号化方式では現走査線及び前走査線とも
走査線終端に仮想的な変化点を考えるため、第5
図の場合、現走査線のレベル2のレベルプレーン
信号11の#20の右の仮想的な変化点がV(0)
として符号化されることとなる。
第7図a,bにそれぞれこの場合の符号化モー
ド及び最終的な符号系列を示す。同図より、第3
図fの20画素から成る4値画像信号4が第7図b
に示す21bitの符号系列16で符号化できること
になる。
一方、復号(受信)側では第7図bの符号系列
16を復号して同図aの符号化モード系列13〜
15が得られるので、前走査線のレベルプレーン
信号系列5〜7を用いて現走査線の各レベルプレ
ーン信号系列9〜12を得ることができる。そし
て第4図に示す表を用いれば、結局第3図fの現
走査線の4値画像信号4が得られる。なおこの時
レベル3の信号12は不要である。
第8図は本発明の他の実施例方法を示したもの
であり、第5図と同一符号は第5図と同一のもの
を示す。これは、上記符号化原理と同一の4値画
像信号を各レベル毎にMR符号化方式で符号化し
たものであるが、上記実施例との相違点は、レベ
ル1及びレベル2において以前のレベル(即ちレ
ベル1に対してはレベル0、レベル2に対しては
レベル0、1)でレベル値と画像信号とが一致し
た画素については符号化を行なつていない点と、
MR符号化において0〜2のレベルプレーン信号
を接続しないで各レベル毎に符号化を行なつてい
る(すなわち始端および終端の処理を行なつてい
る)点である。
前者については例えばレベル1については画素
#1〜#4までのレベルプレーン信号が無視さ
れ、画素#5〜#20のレベルプレーン信号のみ符
号化されており、又、レベル2については画素
#10〜#20のレベルプレーン信号のみが符号化さ
れている。
第9図a,bにこの場合の符号化モード13〜
15および符号系列16を示す。本実施例では同
図bのような16bitの符号系列16で符号化でき
ることになる。
以上のように、この発明によれば多値画像信号
の符号化に際し、レベルプレーン信号を作成し前
走査線の同一レベルプレーン信号の横方向および
縦方向の相関を用いて符号化を行なうとともに、
その符号化の際、m種類のレベルプレーン信号の
うち(m−1)種類のレベルプレーン信号のみを
符号化して1種の信号については符号化を省略
し、さらにその(m−1)種類のレベルプレーン
信号の各々についても既に符号化したものと同じ
レベル以上の画素についてのみ符号化を行うこと
により符号化による圧縮性能を大幅に向上できる
という効果がある。また符号化方法としてMR符
号化方式等フアクシミリなどで用いられている2
値信号の符号化方法が適用でき、装置構成を共用
化でき、低廉化を達成できる。更に、本発明方法
を用いた装置では、そのままのハードウエアで画
像信号を“0”と“1”とに限定しレベル0のレ
ベルプレーン信号のみを符号化・復号化すること
により、2値画像信号の符号化・復号化装置と交
信可能にすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の符号化方法による4値画像信号
の符号化例を示す図、第2図はこの従来の符号化
方法で用いる符号例を示す図、第3図は第1図と
同一の画像信号に対して本発明の一実施例による
画像信号の符号化原理により得られたレベルプレ
ーン信号系列を示す図、第4図は第3図のレベル
プレーン信号の作成方法を説明する図、第5図は
第3図のレベルプレーン信号系列の符号化例を示
す図、第6図は第5図で符号化に用いたMR符号
化方式の符号化要素と符号語との対応を示す図、
第7図は符号化モードと最終的な符号系列を示す
図、第8図は本発明の一実施例による画像信号の
符号化伝送方法による第3図のレベルプレーン信
号の符号化結果を示す図、第9図はこの実施例に
よる符号化モードと最終的な符号系列を示す図で
ある。 5〜12……レベルプレーン信号。なお図中同
一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多色あるいは多階調信号を有する画像を走査
    して得られるm値(m≧3)の画像信号を符号化
    伝送する画像信号の符号化伝送方法において、 走査線単位の画像信号の各画素がm値レベル信
    号と等しいか否かを示すm種のレベルプレーン信
    号を作成し、 走査線単位の上記m種のレベルプレーン信号の
    うち所定の(m−1)種のレベルプレーン信号の
    みをMR符号化し、 かつその際現在符号化しようとするレベル以下
    のレベルに信号の存在する画素については符号化
    を省略することを特徴とする画像信号の符号化伝
    送方法。
JP56199651A 1981-12-09 1981-12-09 画像信号の符号化伝送方法 Granted JPS58100574A (ja)

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JPS58100574A JPS58100574A (ja) 1983-06-15
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JPS61189775A (ja) * 1985-02-18 1986-08-23 Mitsubishi Electric Corp 画像信号の符号化方法

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JPS58100574A (ja) 1983-06-15

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