JPH0133751B2 - - Google Patents
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- JPH0133751B2 JPH0133751B2 JP22442082A JP22442082A JPH0133751B2 JP H0133751 B2 JPH0133751 B2 JP H0133751B2 JP 22442082 A JP22442082 A JP 22442082A JP 22442082 A JP22442082 A JP 22442082A JP H0133751 B2 JPH0133751 B2 JP H0133751B2
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- Japan
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- outer box
- heat dissipation
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- dissipation tube
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫などの断熱箱体の製造方法に関
し、特に高温冷媒が流通する管体を、外箱成形時
に同時に折曲形成して外箱に装着した構成に関す
る。
し、特に高温冷媒が流通する管体を、外箱成形時
に同時に折曲形成して外箱に装着した構成に関す
る。
(ロ) 従来技術
従来此種断熱箱体は、外箱の内周縁に冷媒サイ
クルの放熱管を装着するのに、外箱成形後に装着
するのが一般的であつた。係る構成では第1図に
示す如く予め所定形状に放熱管1を折曲形成し、
これを第2図に示す如く予め所謂略U字状に折曲
形成された外箱2に挿入して外箱2の所定の周縁
に配設しているが、放熱管1を予め立体的に折曲
するのに大きな成形設備を要すると共に、外箱2
に組み込む以前の保管のため広い保管場所を要し
ていた。しかも外箱2への組み込み作業も放熱管
1が立体的なため煩雑であり作業が困難であつ
た。
クルの放熱管を装着するのに、外箱成形後に装着
するのが一般的であつた。係る構成では第1図に
示す如く予め所定形状に放熱管1を折曲形成し、
これを第2図に示す如く予め所謂略U字状に折曲
形成された外箱2に挿入して外箱2の所定の周縁
に配設しているが、放熱管1を予め立体的に折曲
するのに大きな成形設備を要すると共に、外箱2
に組み込む以前の保管のため広い保管場所を要し
ていた。しかも外箱2への組み込み作業も放熱管
1が立体的なため煩雑であり作業が困難であつ
た。
そこで第3図に示す如く外箱が素材2Aの平板
状の時に予め放熱管1を素材2Aの周縁に装着
し、その後に素材2Aを略U字状に折曲して素材
フレームを形成する方法が、実開昭51―78469号
公報などに開示されている。しかし乍ら係る構成
では、放熱管1独自の折曲工程がなく、素材2A
の折曲と同時のため、第4図に示す如く放熱管1
は外箱フレーム2より大きく離間した曲率の大な
る折曲部となつたり、第5図に示す如く放熱管1
が大きく変形して潰れたり、亀裂を生じたりする
などの弊害があつた。しかも外箱フレーム2も下
方に開口する逆U字状の状態にしか使用出来ず、
使用に際しての制約も大きかつた。
状の時に予め放熱管1を素材2Aの周縁に装着
し、その後に素材2Aを略U字状に折曲して素材
フレームを形成する方法が、実開昭51―78469号
公報などに開示されている。しかし乍ら係る構成
では、放熱管1独自の折曲工程がなく、素材2A
の折曲と同時のため、第4図に示す如く放熱管1
は外箱フレーム2より大きく離間した曲率の大な
る折曲部となつたり、第5図に示す如く放熱管1
が大きく変形して潰れたり、亀裂を生じたりする
などの弊害があつた。しかも外箱フレーム2も下
方に開口する逆U字状の状態にしか使用出来ず、
使用に際しての制約も大きかつた。
(ハ) 発明の目的
本発明は外箱フレーム形成前の平板状素材に、
凝縮器となる放熱管を予め装設し、その後この素
材を折曲して所定の外箱フレームを形成しても、
放熱管が変形損傷したり、潰れたりすることのな
い断熱箱体の製造方法を提供することにある。
凝縮器となる放熱管を予め装設し、その後この素
材を折曲して所定の外箱フレームを形成しても、
放熱管が変形損傷したり、潰れたりすることのな
い断熱箱体の製造方法を提供することにある。
(ニ) 発明の構成
内箱、外箱、及び該両箱間に発泡充填した断熱
材等より構成した断熱箱体に於て、前記外箱の両
側壁と底壁或いは天壁等の連結壁を、金属板体を
略U字状に中央の相互に離間した2ケ所を立上り
折曲することにより形成すると共に、折曲前の金
属板体の周縁適所に冷媒が流通する放熱管を配設
し、且つこの放熱管を両側壁と連結壁との折曲稜
線近傍にて内方に略直角折曲して連結壁に位置す
る放熱管を端縁より内方に前記両側壁に位置する
放熱管とは位置をずらして配設し、その後前述の
如く両側壁を連結壁に対して略直角に同一方向に
立上り折曲して外箱のフレームを形成した構成と
しており、係る構成によつて、放熱管は予め平板
状の素材に装設した後に折曲形成しても、放熱管
には折り曲げ力は殆んど加わらず折曲稜線部分に
所謂捩り力が加わり、放熱管が外箱フレームより
離間したり、潰れたりすることがなく、且つ外箱
フレームの成形も容易に行なえるなどの作用効果
を奏するものである。
材等より構成した断熱箱体に於て、前記外箱の両
側壁と底壁或いは天壁等の連結壁を、金属板体を
略U字状に中央の相互に離間した2ケ所を立上り
折曲することにより形成すると共に、折曲前の金
属板体の周縁適所に冷媒が流通する放熱管を配設
し、且つこの放熱管を両側壁と連結壁との折曲稜
線近傍にて内方に略直角折曲して連結壁に位置す
る放熱管を端縁より内方に前記両側壁に位置する
放熱管とは位置をずらして配設し、その後前述の
如く両側壁を連結壁に対して略直角に同一方向に
立上り折曲して外箱のフレームを形成した構成と
しており、係る構成によつて、放熱管は予め平板
状の素材に装設した後に折曲形成しても、放熱管
には折り曲げ力は殆んど加わらず折曲稜線部分に
所謂捩り力が加わり、放熱管が外箱フレームより
離間したり、潰れたりすることがなく、且つ外箱
フレームの成形も容易に行なえるなどの作用効果
を奏するものである。
(ホ) 実施例
本発明の実施例を第6図乃至第14図について
説明すると、11は外箱12、該外箱12内に挿
入配設した冷凍室13形成用の第1内箱14、冷
蔵室15形成用の第2内箱16、及び前記外箱1
2とこれら内箱14,16間に発泡充填した断熱
材17等とより構成した冷蔵庫などの断熱箱本体
で、前記冷凍室13及び冷蔵室15の前面開口を
扉体18,19にて開閉自在に夫々閉塞してお
り、且つ外箱12外底部等適所には冷媒圧縮機2
0や蒸発皿21等を収納配設する機械室22を形
成している。前記両内箱14,16は必要に応じ
て何れか一方のみであつても良い。
説明すると、11は外箱12、該外箱12内に挿
入配設した冷凍室13形成用の第1内箱14、冷
蔵室15形成用の第2内箱16、及び前記外箱1
2とこれら内箱14,16間に発泡充填した断熱
材17等とより構成した冷蔵庫などの断熱箱本体
で、前記冷凍室13及び冷蔵室15の前面開口を
扉体18,19にて開閉自在に夫々閉塞してお
り、且つ外箱12外底部等適所には冷媒圧縮機2
0や蒸発皿21等を収納配設する機械室22を形
成している。前記両内箱14,16は必要に応じ
て何れか一方のみであつても良い。
前記外箱12は外箱フレーム12Aと背面板1
2B等より構成し、外箱フレーム12Aにて両側
壁22,22と底壁23とを形成している。この
外箱フレーム12Aは平板状の鋼板素材12aの
中央適所に、相互に間隔を存して二本の断面略鉤
形をした補強板24,24を立上片25,25が
外側になる如く装設している。該補強板24,2
4の素材12aへの支持は素材12aの折曲仮想
線26,26に沿つて接着或いは第10図に示す
如く素材12aの一部にバーリング状突部27を
形成し、補強板24の水平片28に穿設した透孔
にこの突部27を嵌入後カシメ或いは第11図に
示す如く螺子29などによつて結合するなど適宜
固着している。更に平板状の素材12aに冷媒サ
イクルの凝縮器の全部或いは一部となる放熱管3
0を、所定の周縁に沿つて屈曲し、素材12aの
周縁折曲片や補強板24,24に形設した切起片
31,31或いは任意の接着テープなどにて定位
置に支持している。しかもこの放熱管30は外箱
12の前端縁に位置する部分のうち、補強板2
4,24相互間の部分を前端縁より大きく離間す
る如く両側の側辺30A,30Aよりも背方に位
置をずらして配設して中央辺30Bとしている。
この中央辺30Bの形成は側辺30A,30Aよ
り補強板24,24の水平片28,28に沿つて
背方に折曲し、この折曲した連結辺30C,30
Cの後端を更に側辺30A,30Aと略平行方向
になる如く折曲し、連結片30C,30Cと中央
辺30Bとにて平面略逆凹字状となしている。係
る構成の実際上の作業は、鋼板素材12aを所定
形状の平板状に形成し、その後両補強板24,2
4を装設した後、所定形状に屈曲した放熱管30
を素材12a上に載置装設している。前記素材1
2aは外箱12の底壁23となる両補強板24,
24間の後端縁を予め所定寸法切断除去し前記機
械室22形成用に供している。
2B等より構成し、外箱フレーム12Aにて両側
壁22,22と底壁23とを形成している。この
外箱フレーム12Aは平板状の鋼板素材12aの
中央適所に、相互に間隔を存して二本の断面略鉤
形をした補強板24,24を立上片25,25が
外側になる如く装設している。該補強板24,2
4の素材12aへの支持は素材12aの折曲仮想
線26,26に沿つて接着或いは第10図に示す
如く素材12aの一部にバーリング状突部27を
形成し、補強板24の水平片28に穿設した透孔
にこの突部27を嵌入後カシメ或いは第11図に
示す如く螺子29などによつて結合するなど適宜
固着している。更に平板状の素材12aに冷媒サ
イクルの凝縮器の全部或いは一部となる放熱管3
0を、所定の周縁に沿つて屈曲し、素材12aの
周縁折曲片や補強板24,24に形設した切起片
31,31或いは任意の接着テープなどにて定位
置に支持している。しかもこの放熱管30は外箱
12の前端縁に位置する部分のうち、補強板2
4,24相互間の部分を前端縁より大きく離間す
る如く両側の側辺30A,30Aよりも背方に位
置をずらして配設して中央辺30Bとしている。
この中央辺30Bの形成は側辺30A,30Aよ
り補強板24,24の水平片28,28に沿つて
背方に折曲し、この折曲した連結辺30C,30
Cの後端を更に側辺30A,30Aと略平行方向
になる如く折曲し、連結片30C,30Cと中央
辺30Bとにて平面略逆凹字状となしている。係
る構成の実際上の作業は、鋼板素材12aを所定
形状の平板状に形成し、その後両補強板24,2
4を装設した後、所定形状に屈曲した放熱管30
を素材12a上に載置装設している。前記素材1
2aは外箱12の底壁23となる両補強板24,
24間の後端縁を予め所定寸法切断除去し前記機
械室22形成用に供している。
前述の如く形成した素材12aを第13図に示
す如く内型32、両外型33,33等にて構成す
る折曲型にセツトし、内型32にて両補強板2
4,24間を押え、両外型33,33を第13図
中鎖線にて示す位置まで移動して素材12aの両
側を補強板24,24の立上片25,25に沿つ
て立上り折曲して、外箱フレーム12Aを形成し
ている。この時放熱管30も素材12aの折曲と
同時に立体的に折曲される。この放熱管30の立
体的な折曲は、折曲仮想線26,26に並設した
補強板24,24に沿つて延びた連結片30C,
30Cが素材12aの折曲される折曲稜線に略沿
つて延びているため、第14図に示す如く素材1
2aの折曲によつて所謂捩られ、各角部の如く略
直角に折曲されることがないので、放熱管30が
潰れたり、外箱フレーム12Aより大きく離間し
たりすることもない。係る作用は連結辺30C,
30Cの長さが長いとより一層効果的であるが、
放熱管30の中央辺30Bの位置によつてこの長
さは決定される。前記内型32は下面両側に前記
補強板24,24が入る凹所34,34を形設す
ると共に、水平辺28,28の一部を当接する押
圧部35,35を形設している。従つて補強板2
4,24の立上片25,25と水平片28,28
の角部外側が、素材12aの両側を立上り折曲形
成用の折曲型の一部となる。係る外箱フレーム1
2Aを形成した後、下端を内方に略鉤型に折曲し
た背面板12Bを、外箱フレーム12Aの両側壁
22,22となる後端及び、底壁23となる後端
等に装着し、機械室22を形成した外箱12を完
成している。
す如く内型32、両外型33,33等にて構成す
る折曲型にセツトし、内型32にて両補強板2
4,24間を押え、両外型33,33を第13図
中鎖線にて示す位置まで移動して素材12aの両
側を補強板24,24の立上片25,25に沿つ
て立上り折曲して、外箱フレーム12Aを形成し
ている。この時放熱管30も素材12aの折曲と
同時に立体的に折曲される。この放熱管30の立
体的な折曲は、折曲仮想線26,26に並設した
補強板24,24に沿つて延びた連結片30C,
30Cが素材12aの折曲される折曲稜線に略沿
つて延びているため、第14図に示す如く素材1
2aの折曲によつて所謂捩られ、各角部の如く略
直角に折曲されることがないので、放熱管30が
潰れたり、外箱フレーム12Aより大きく離間し
たりすることもない。係る作用は連結辺30C,
30Cの長さが長いとより一層効果的であるが、
放熱管30の中央辺30Bの位置によつてこの長
さは決定される。前記内型32は下面両側に前記
補強板24,24が入る凹所34,34を形設す
ると共に、水平辺28,28の一部を当接する押
圧部35,35を形設している。従つて補強板2
4,24の立上片25,25と水平片28,28
の角部外側が、素材12aの両側を立上り折曲形
成用の折曲型の一部となる。係る外箱フレーム1
2Aを形成した後、下端を内方に略鉤型に折曲し
た背面板12Bを、外箱フレーム12Aの両側壁
22,22となる後端及び、底壁23となる後端
等に装着し、機械室22を形成した外箱12を完
成している。
尚、前記放熱管30は、外箱12の両側壁2
2,22の略全周縁に亘つて設けた実施例を示し
たが、後端縁及び上端縁の部分は必要に応じて設
けても良く、或いは両側壁22,22内面や底壁
23内面の全域に蛇行状に屈曲して設けることは
必要に応じて任意に選択形成出来る。
2,22の略全周縁に亘つて設けた実施例を示し
たが、後端縁及び上端縁の部分は必要に応じて設
けても良く、或いは両側壁22,22内面や底壁
23内面の全域に蛇行状に屈曲して設けることは
必要に応じて任意に選択形成出来る。
36は前記内箱16の背面等に装着した冷媒サ
イクルの蒸発器であり、37は冷蔵室15内の露
水を機械室22の蒸発皿21に誘導排出する排水
管である。
イクルの蒸発器であり、37は冷蔵室15内の露
水を機械室22の蒸発皿21に誘導排出する排水
管である。
(ヘ) 発明の効果
本発明は以上の如く構成していることによつ
て、放熱管を予め立体的に形成しておく必要がな
く、平板状に形成したものを略平板状の素材に装
設出来、放熱管の成形型の小型化が計れると共
に、保管場所が狭く出来、且つ組立て作業が容易
となる。しかも外箱フレーム形成のために放熱管
を装設した素材を折曲しても、放熱管に所謂略直
角などの折曲力が加わらず、放熱管が潰れたり、
折損することがきわめて少なくなり、管内径を極
端に狭めることがないので冷媒流通の支障もな
い。従つて外箱素材を予め塗装した塗装鋼板を使
用出来るなど素材の種類の制限が大幅に緩和出来
る。
て、放熱管を予め立体的に形成しておく必要がな
く、平板状に形成したものを略平板状の素材に装
設出来、放熱管の成形型の小型化が計れると共
に、保管場所が狭く出来、且つ組立て作業が容易
となる。しかも外箱フレーム形成のために放熱管
を装設した素材を折曲しても、放熱管に所謂略直
角などの折曲力が加わらず、放熱管が潰れたり、
折損することがきわめて少なくなり、管内径を極
端に狭めることがないので冷媒流通の支障もな
い。従つて外箱素材を予め塗装した塗装鋼板を使
用出来るなど素材の種類の制限が大幅に緩和出来
る。
第1図乃至第5図は従来例を示し、第1図は外
箱フレームの斜視図、第2図は同放熱管装設作業
時の斜視図、第3図は同展開平面図、第4図は同
要部断面図、第5図は他の従来例の要部断面図、
第6図乃至第14図は本発明断熱箱体を示し、第
6図は縦断面図、第7図は同外箱フレームの斜視
図、第8図は素材の展開平面図、第9図は外箱フ
レームの展開図、第10図は要部断面図、第11
図は他の実施例を示す第10図相当の要部断面
図、第12図は他の要部断面図、第13図は外箱
フレーム成形時の断面図、第14図は放熱管の要
部斜視図である。 12A…外箱フレーム、30…放熱管、30C
…連結辺。
箱フレームの斜視図、第2図は同放熱管装設作業
時の斜視図、第3図は同展開平面図、第4図は同
要部断面図、第5図は他の従来例の要部断面図、
第6図乃至第14図は本発明断熱箱体を示し、第
6図は縦断面図、第7図は同外箱フレームの斜視
図、第8図は素材の展開平面図、第9図は外箱フ
レームの展開図、第10図は要部断面図、第11
図は他の実施例を示す第10図相当の要部断面
図、第12図は他の要部断面図、第13図は外箱
フレーム成形時の断面図、第14図は放熱管の要
部斜視図である。 12A…外箱フレーム、30…放熱管、30C
…連結辺。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平板状の金属素材の周縁適所に冷媒が流通す
る放熱管を予め配設し、且つ放熱管を前記素材の
両側と中央に位置する部分を相互に前後に位置を
ずらして両側辺と中央辺となすと共に、中央辺両
端と両側辺との連結辺を前記素材の折曲仮想線に
略沿つて配設して前記素材を前記折曲仮想線にて
略U字状に折曲することにより外箱の両側壁と底
壁或いは天壁を形成する外箱フレームを構成し、
内箱及び前記外箱間に断熱材を発泡充填する事を
特徴とする断熱箱体の製造方法。 2 外箱フレームの素材の折曲仮想線の夫々中央
側に沿つて設けた断面略鉤型の補強板の水平片上
に放熱管の連結辺を支持装設した特許請求の範囲
第1項記載の断熱箱体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22442082A JPS59115962A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 断熱箱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22442082A JPS59115962A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 断熱箱体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115962A JPS59115962A (ja) | 1984-07-04 |
| JPH0133751B2 true JPH0133751B2 (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=16813495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22442082A Granted JPS59115962A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 断熱箱体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59115962A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133774A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 断熱箱体の製造方法 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22442082A patent/JPS59115962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59115962A (ja) | 1984-07-04 |
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