JPH01319829A - 入力データの形式検査方式 - Google Patents
入力データの形式検査方式Info
- Publication number
- JPH01319829A JPH01319829A JP63154426A JP15442688A JPH01319829A JP H01319829 A JPH01319829 A JP H01319829A JP 63154426 A JP63154426 A JP 63154426A JP 15442688 A JP15442688 A JP 15442688A JP H01319829 A JPH01319829 A JP H01319829A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- input data
- processing
- collating
- internal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 239000013589 supplement Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012956 testing procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力データの形式検査方式に関する。
従来の入力データの形式検査方式は、各形式ごとに検査
処理手順を定義したり、データの形式や属性を固定化す
るやり方であった。
処理手順を定義したり、データの形式や属性を固定化す
るやり方であった。
上述した従来の方式のうち、個別に検査処理手順を定義
する方式では、各形式ごとに処理プログラムを開発しな
ければならず、また入力形式が変更になったときの修正
量ら多いという欠点がある。
する方式では、各形式ごとに処理プログラムを開発しな
ければならず、また入力形式が変更になったときの修正
量ら多いという欠点がある。
また、データの形式や属性を固定化する方式では、入力
データ中の各構成要素の位置や大きさを固定したり、構
成要素の属性としてあらかじめ決められた何種類かの属
性を選ぶことしかできない等の制約が多いという欠点が
ある。
データ中の各構成要素の位置や大きさを固定したり、構
成要素の属性としてあらかじめ決められた何種類かの属
性を選ぶことしかできない等の制約が多いという欠点が
ある。
本発明の入力データの形式検査方式は、入力データの形
式ごとにあらかじめパターン表現を定義しておき、その
パターンと入力データのパターン照合をすることによっ
て入力データの形式の妥当性を検査するようにしたこと
を特徴とする。
式ごとにあらかじめパターン表現を定義しておき、その
パターンと入力データのパターン照合をすることによっ
て入力データの形式の妥当性を検査するようにしたこと
を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する9
第1図は、本発明を適用した場合の処理構成図である。
「原パターンJ1はパターンの記述方式に従って表現さ
れた文字列である。第2図にこのようなパターン記述方
法を示し、第3図にその記述例を示す。
れた文字列である。第2図にこのようなパターン記述方
法を示し、第3図にその記述例を示す。
原パターン前処理2は、照合処理を行う前に、前処理と
して[原パターン」1がパターン記述方法に適合してい
ることを確認し、照合処理に適した内部表現に変換して
内部パターン3を生成する。
して[原パターン」1がパターン記述方法に適合してい
ることを確認し、照合処理に適した内部表現に変換して
内部パターン3を生成する。
「内部パターン」3と「入力データ」5の照合処理を行
ない、「入力データ」5が内部パターン3と一致してい
るかどうかの「照合結果」6と、照合処理の副作用とし
てパターンで抽出を指定された部分データなどの「補足
データ」7が得られる。照合処理4の処理フローを第4
図を示す。
ない、「入力データ」5が内部パターン3と一致してい
るかどうかの「照合結果」6と、照合処理の副作用とし
てパターンで抽出を指定された部分データなどの「補足
データ」7が得られる。照合処理4の処理フローを第4
図を示す。
第2図(1)において、原パターン1は1個以上のサブ
パターンの並びである、および入力データ5の全体がパ
ターンで表現される場合にのみ入力データ5はパターン
と一致することが示されている。また、第2図(2)に
は、サブパターン種別毎に、原パターン1での記述形態
と、入力データ5の部分データが一致するための条件と
が表示されている。
パターンの並びである、および入力データ5の全体がパ
ターンで表現される場合にのみ入力データ5はパターン
と一致することが示されている。また、第2図(2)に
は、サブパターン種別毎に、原パターン1での記述形態
と、入力データ5の部分データが一致するための条件と
が表示されている。
第4図におけるステップ(1)では、データの先頭部分
があるか否かを調べ、あればその先頭部分の全ての場合
を得る。ステップ(2)では、パターンから最初のサブ
パターンを除く。
があるか否かを調べ、あればその先頭部分の全ての場合
を得る。ステップ(2)では、パターンから最初のサブ
パターンを除く。
また、ステップ(3)では最初のサブパターンに一致す
るデータ先頭部分のうちから調べてないものを選び、そ
の部分を除いたデータの残りをデータとしてパターン照
合処理を行う。さらに、ステップ(4)では最初のサブ
パターンが抽出など副作用のあるものは、その副作用と
実行する。
るデータ先頭部分のうちから調べてないものを選び、そ
の部分を除いたデータの残りをデータとしてパターン照
合処理を行う。さらに、ステップ(4)では最初のサブ
パターンが抽出など副作用のあるものは、その副作用と
実行する。
以上説明したように本発明は、入力データの形式検査に
パターン照合の手法を用いることにより、入力データの
形式ことにパターンを定義するだけで、個別の検査処理
手順を開発する必要がない効果がある。
パターン照合の手法を用いることにより、入力データの
形式ことにパターンを定義するだけで、個別の検査処理
手順を開発する必要がない効果がある。
また、パターンを用いたため、入力データの形式も柔軟
な表現が可能になり、形式の変更や追加に対してもパタ
ーンの変更、追加を行うだけで処理手順を変更する必要
がない効果がある。
な表現が可能になり、形式の変更や追加に対してもパタ
ーンの変更、追加を行うだけで処理手順を変更する必要
がない効果がある。
第1図は本発明を適用した場合の処理構成図、第2図は
本発明のパターン記述方法例を示す図、第3図は第2図
で示した記述方法によるパターン記述例を示す図、第4
図は照合処理フローチャートである。 1・・・原パターン、2・・・原パターンの前処理、3
・・・内部パターン、4・・・照合処理、5・・・入力
データ、6・・・照合結果、7・・・補足データ。
本発明のパターン記述方法例を示す図、第3図は第2図
で示した記述方法によるパターン記述例を示す図、第4
図は照合処理フローチャートである。 1・・・原パターン、2・・・原パターンの前処理、3
・・・内部パターン、4・・・照合処理、5・・・入力
データ、6・・・照合結果、7・・・補足データ。
Claims (1)
- 入力データの形式ごとにあらかじめパターン表現を定義
しておき、そのパターンと入力データのパターン照合を
することによって入力データの形式の妥当性を検査する
ようにしたことを特徴とする入力データの形式検査方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154426A JPH01319829A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 入力データの形式検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154426A JPH01319829A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 入力データの形式検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319829A true JPH01319829A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15583915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154426A Pending JPH01319829A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | 入力データの形式検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076821A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 検査式作成支援システム、検査式作成支援方法、および検査式作成支援プログラム |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63154426A patent/JPH01319829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076821A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 検査式作成支援システム、検査式作成支援方法、および検査式作成支援プログラム |
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