JPH0123397B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0123397B2 JPH0123397B2 JP16619483A JP16619483A JPH0123397B2 JP H0123397 B2 JPH0123397 B2 JP H0123397B2 JP 16619483 A JP16619483 A JP 16619483A JP 16619483 A JP16619483 A JP 16619483A JP H0123397 B2 JPH0123397 B2 JP H0123397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- circuit
- lamp
- refueling
- refueling hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 22
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- XXZCIYUJYUESMD-UHFFFAOYSA-N 2-[4-[2-(2,3-dihydro-1H-inden-2-ylamino)pyrimidin-5-yl]-3-(morpholin-4-ylmethyl)pyrazol-1-yl]-1-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)ethanone Chemical class C1C(CC2=CC=CC=C12)NC1=NC=C(C=N1)C=1C(=NN(C=1)CC(=O)N1CC2=C(CC1)NN=N2)CN1CCOCC1 XXZCIYUJYUESMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002283 diesel fuel Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばタンクローリー車からガソリ
ンスタンドの地下タンクへガソリン、軽油その他
の燃料を供給するに当たつて、静電気による爆発
防止のためにアースが完全にとられているかどう
かを確認するための装置に関するものである。
ンスタンドの地下タンクへガソリン、軽油その他
の燃料を供給するに当たつて、静電気による爆発
防止のためにアースが完全にとられているかどう
かを確認するための装置に関するものである。
ガソリンスタンドの地下タンク中へタンクロー
リー車から給油する際、タンクローリー車が静電
気を帯びている場合には、給油ホースを注油口に
接続するときに火花放電が起こり、揮発ガスに点
火して爆発事故が発生する危険がある。そこで、
タンクローリー車を零電位とするためにアース線
をスタンドの防火壁などに設置したアース端子に
接続することが保安上義務付けられている。
リー車から給油する際、タンクローリー車が静電
気を帯びている場合には、給油ホースを注油口に
接続するときに火花放電が起こり、揮発ガスに点
火して爆発事故が発生する危険がある。そこで、
タンクローリー車を零電位とするためにアース線
をスタンドの防火壁などに設置したアース端子に
接続することが保安上義務付けられている。
しかしながら、アースのとり忘れや、アース線
を端子に接続してもアースが完全にとれていない
ことも考えられる。
を端子に接続してもアースが完全にとれていない
ことも考えられる。
本発明者らは、先に次のような構成の装置の提
案を行なつた(特願昭57−137477号)。その概要
は、タンクローリー車の給油ホースと、この給油
ホースを接続する給油パイプ(地下タンクにつな
がつている)の受金具と、タンクローリー車から
引き出されるアース線と、前記受金具に接続され
て引き出される配線との間で電気回路を形成し、
正規の地下タンクにつながる受金具に給油ホース
が接続された場合に閉回路が形成されることによ
り同油種の接続がなされたことを確認し、異種の
給油パイプに接続がなされた場合には警報を発生
するように構成することにより混油を防止するよ
うにしたものである。
案を行なつた(特願昭57−137477号)。その概要
は、タンクローリー車の給油ホースと、この給油
ホースを接続する給油パイプ(地下タンクにつな
がつている)の受金具と、タンクローリー車から
引き出されるアース線と、前記受金具に接続され
て引き出される配線との間で電気回路を形成し、
正規の地下タンクにつながる受金具に給油ホース
が接続された場合に閉回路が形成されることによ
り同油種の接続がなされたことを確認し、異種の
給油パイプに接続がなされた場合には警報を発生
するように構成することにより混油を防止するよ
うにしたものである。
しかしながら、その装置ではアース線を接続し
ない状態で注油口に給油ホースを接続した場合、
前記の閉回路が形成されず警報を発しないため、
アース接続がなされたかどうかの確認ができない
という問題があつた。
ない状態で注油口に給油ホースを接続した場合、
前記の閉回路が形成されず警報を発しないため、
アース接続がなされたかどうかの確認ができない
という問題があつた。
本発明は、注油口に給油ホースが接続されても
アース線が接続されていない場合に、警報を発し
て、アース確認回路が正しく作動するようにする
装置を提供することを目的とするものである。
アース線が接続されていない場合に、警報を発し
て、アース確認回路が正しく作動するようにする
装置を提供することを目的とするものである。
この目的を達成するため、本発明のタンクロー
リー車のアース接続確認装置は、ガソリンスタン
ドのフロアに設置されたアース端子と、該アース
端子に接続されるタンクローリー車のアース線
と、該アース線と電気的に導通状態にあるタンク
ローリー車の導電性給油ホースと、該給油ホース
の先端金具が接続される油貯溜タンクの注油口
と、該注油口に電気的に接続された配線とより構
成されるアースループ回路が電気的に閉成してい
るかどうかを判定するアース確認回路を操作盤に
設けるとともに、前記油貯留タンクの注油口に前
記タンクローリー車の給油ホース先端金具が機械
的に結合されたことを検知するスイツチを設け、
この検知スイツチが作動し、かつ前記アース確認
回路が前記アースループ回路の閉成状態を判定し
なかつたときに警報を発生させる警報発生手段を
設けたことを特徴とする。
リー車のアース接続確認装置は、ガソリンスタン
ドのフロアに設置されたアース端子と、該アース
端子に接続されるタンクローリー車のアース線
と、該アース線と電気的に導通状態にあるタンク
ローリー車の導電性給油ホースと、該給油ホース
の先端金具が接続される油貯溜タンクの注油口
と、該注油口に電気的に接続された配線とより構
成されるアースループ回路が電気的に閉成してい
るかどうかを判定するアース確認回路を操作盤に
設けるとともに、前記油貯留タンクの注油口に前
記タンクローリー車の給油ホース先端金具が機械
的に結合されたことを検知するスイツチを設け、
この検知スイツチが作動し、かつ前記アース確認
回路が前記アースループ回路の閉成状態を判定し
なかつたときに警報を発生させる警報発生手段を
設けたことを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明に係るタンクローリー車のアー
ス接続確認装置を備えたガソリンスタンドの構造
を示す説明図であり、フロアー上にタンクローリ
ー車1が停車して給油を行なつている状態を示し
ている。図中2はアース線、3は導電性の給油ホ
ース、4は同給油ホース3の先端金具、5は地下
タンク6につながる注油管7の注油口に設けられ
ている受金具、8は壁面に取り付けられたアース
端子、9は操作盤である。
ス接続確認装置を備えたガソリンスタンドの構造
を示す説明図であり、フロアー上にタンクローリ
ー車1が停車して給油を行なつている状態を示し
ている。図中2はアース線、3は導電性の給油ホ
ース、4は同給油ホース3の先端金具、5は地下
タンク6につながる注油管7の注油口に設けられ
ている受金具、8は壁面に取り付けられたアース
端子、9は操作盤である。
操作盤9には、アース端子8と、タンクローリ
ー車のアース線2と、タンクローリー車の導電性
給油ホース3と、この給油ホース3の先端金具4
が接続される油貯溜タンクの注油口の受金具5
と、この受金具5に電気的に接続された配線とよ
り構成されるアースループ回路が電気的に閉成し
ているかどうかを判定するアース確認回路が設け
られている。
ー車のアース線2と、タンクローリー車の導電性
給油ホース3と、この給油ホース3の先端金具4
が接続される油貯溜タンクの注油口の受金具5
と、この受金具5に電気的に接続された配線とよ
り構成されるアースループ回路が電気的に閉成し
ているかどうかを判定するアース確認回路が設け
られている。
前記受金具5には、第2図に示すようにスイツ
チ10が取り付けられており、受金具5に給油ホ
ース3の先端金具4が接続されたときにそのフラ
ンジ部がアクチユエータ10aを押し下げること
により接点が閉じるように構成したものである。
チ10が取り付けられており、受金具5に給油ホ
ース3の先端金具4が接続されたときにそのフラ
ンジ部がアクチユエータ10aを押し下げること
により接点が閉じるように構成したものである。
このように構成することにより、給油ホース3
が注油口の受金具5に接続されるとスイツチ10
の接点が閉じ、前記のアース確認回路を作動させ
る。アースループ回路が閉成されていない場合に
は警報を発し、アースループ回路が閉成されてい
る場合にはOKランプを点灯して給油を開始する
ことができるようにしたものである。なお、警報
とともに、「アース線が接続されていません。」と
いうようなメツセージを放送するように構成する
こともできる。
が注油口の受金具5に接続されるとスイツチ10
の接点が閉じ、前記のアース確認回路を作動させ
る。アースループ回路が閉成されていない場合に
は警報を発し、アースループ回路が閉成されてい
る場合にはOKランプを点灯して給油を開始する
ことができるようにしたものである。なお、警報
とともに、「アース線が接続されていません。」と
いうようなメツセージを放送するように構成する
こともできる。
<第1実施例>
第3図は本発明のアース確認装置とともに混油
防止装置を付加した設備の電気的構成を示す第1
の実施例である。この図において5−1〜5−N
は各地下タンクにつながる注油管の注油口の受金
具、10−1〜10−Nは各注油口に設けた接続
検知スイツチ、11は前記操作盤9に内蔵された
演算部、12−1〜12−Nは選択スイツチ、1
3−1〜13−Nはアース接続確認ランプ、14
は警報発生器、15はOKランプである。これら
は、操作盤9上に配列されている。
防止装置を付加した設備の電気的構成を示す第1
の実施例である。この図において5−1〜5−N
は各地下タンクにつながる注油管の注油口の受金
具、10−1〜10−Nは各注油口に設けた接続
検知スイツチ、11は前記操作盤9に内蔵された
演算部、12−1〜12−Nは選択スイツチ、1
3−1〜13−Nはアース接続確認ランプ、14
は警報発生器、15はOKランプである。これら
は、操作盤9上に配列されている。
次にこの装置の動作について説明する。まず、
タンクローリー車1のアース線2をアース端子8
につなぐと車体が接地される。そして給油ホース
3を油種に応じた地下タンクの注油口、例えば5
−1に接続し、操作盤9上の選択スイツチ、この
例では12−1を押す。そうすると、演算部11
の内部回路により電源→ランプ13−1の点灯回
路→導電性給油ホース3→アース線2→アース端
子8→アース、というアースループ回路が形成さ
れ、ランプ13−1が点灯する。また、注油口の
接続検知スイツチ10−1も接点が閉じるので、
選択スイツチ12−1との整合性によりOKラン
プ15がつき、正常に給油ホース3が接続され、
またアースも完全にとられたことを確認すること
ができる。
タンクローリー車1のアース線2をアース端子8
につなぐと車体が接地される。そして給油ホース
3を油種に応じた地下タンクの注油口、例えば5
−1に接続し、操作盤9上の選択スイツチ、この
例では12−1を押す。そうすると、演算部11
の内部回路により電源→ランプ13−1の点灯回
路→導電性給油ホース3→アース線2→アース端
子8→アース、というアースループ回路が形成さ
れ、ランプ13−1が点灯する。また、注油口の
接続検知スイツチ10−1も接点が閉じるので、
選択スイツチ12−1との整合性によりOKラン
プ15がつき、正常に給油ホース3が接続され、
またアースも完全にとられたことを確認すること
ができる。
もし、選択スイツチ12−1を押してもアース
線2が接続されていない場合には、確認ランプ1
3−1が点灯しないばかりでなく、警報発生器1
4が鳴つて、アースがとられていないことを作業
者に報知する。
線2が接続されていない場合には、確認ランプ1
3−1が点灯しないばかりでなく、警報発生器1
4が鳴つて、アースがとられていないことを作業
者に報知する。
つぎに、該当する注油口以外の注油口に給油ホ
ースが接続された場合、選択スイツチの番号との
整合性がとれないので、警報発生器14から警報
を発することになる。
ースが接続された場合、選択スイツチの番号との
整合性がとれないので、警報発生器14から警報
を発することになる。
なお、警報発生器14から接続の間違いの内容
を音声で報知するように構成することも可能であ
る。
を音声で報知するように構成することも可能であ
る。
<第2実施例>
第4図は本発明の第2の実施例を示す電気回路
図であり、第3図の第1実施例と同じ構成部分は
同一の符号で示している。図中16−1〜16−
Nは注油口選択ランプ、17−1〜17−Nは注
油口接続ランプ、18は接続不良ランプ、19は
アース不良ランプ、20はアースが確実にとられ
たことを検知する防爆保安回路、21及び22は
入力変換回路、23は一致回路、24は記憶回
路、25及び26はランプ駆動回路、27はラン
プ・ブザー駆動回路である。この実施例において
は、各注油口の受金具5−1〜5−Nは導線によ
りコモンに接続されて防爆保安回路に入力されて
いる。
図であり、第3図の第1実施例と同じ構成部分は
同一の符号で示している。図中16−1〜16−
Nは注油口選択ランプ、17−1〜17−Nは注
油口接続ランプ、18は接続不良ランプ、19は
アース不良ランプ、20はアースが確実にとられ
たことを検知する防爆保安回路、21及び22は
入力変換回路、23は一致回路、24は記憶回
路、25及び26はランプ駆動回路、27はラン
プ・ブザー駆動回路である。この実施例において
は、各注油口の受金具5−1〜5−Nは導線によ
りコモンに接続されて防爆保安回路に入力されて
いる。
次にこの装置の動作について説明する。まず、
注油口選択スイツチ群12のいずれかを押すと、
操作盤上の注油口選択ランプ群16の該当ランプ
が点灯する。次に注油口の受金具群5の該当する
受金具に給油ホース3の先端金具4を接続する
と、その接続された個所の接続検知スイツチの接
点が閉じ、注油口接続ランプ群17の該当するラ
ンプが点灯する。注油口選択ランプ群と注油口接
続ランプ群とは上下または左右に対応して設置す
ることにより、既に点灯している選択ランプとの
符合を行なうことができる。また正常に接続が行
なわれ、アースも確実に行なわれた場合にはOK
ランプ15が点灯する。もし、選択した注油口と
給油ホースが接続された注油口とが一致しない場
合には、接続不良ランプ18が点灯するとともに
警報発生器14が作動する。また、タンクローリ
ー車1のアース線がアース端子に接続されていな
かつたりアースループ回路(防爆保安回路20→
受金具→結油ホース→タンクローリー車1→アー
ス線2→アース端子8→防爆保安回路20)が完
全でなかつた場合には、アース不良ランプ19が
点灯するとともに警報発生器14が作動する。
注油口選択スイツチ群12のいずれかを押すと、
操作盤上の注油口選択ランプ群16の該当ランプ
が点灯する。次に注油口の受金具群5の該当する
受金具に給油ホース3の先端金具4を接続する
と、その接続された個所の接続検知スイツチの接
点が閉じ、注油口接続ランプ群17の該当するラ
ンプが点灯する。注油口選択ランプ群と注油口接
続ランプ群とは上下または左右に対応して設置す
ることにより、既に点灯している選択ランプとの
符合を行なうことができる。また正常に接続が行
なわれ、アースも確実に行なわれた場合にはOK
ランプ15が点灯する。もし、選択した注油口と
給油ホースが接続された注油口とが一致しない場
合には、接続不良ランプ18が点灯するとともに
警報発生器14が作動する。また、タンクローリ
ー車1のアース線がアース端子に接続されていな
かつたりアースループ回路(防爆保安回路20→
受金具→結油ホース→タンクローリー車1→アー
ス線2→アース端子8→防爆保安回路20)が完
全でなかつた場合には、アース不良ランプ19が
点灯するとともに警報発生器14が作動する。
このようにして、アース不良や混油による危険
防止を図ることができる。
防止を図ることができる。
上述したように、本発明では、注油口部分に給
油ホース接続検知スイツチを設けているため、ア
ース線の接続なしで、あるいはアースが完全でな
い場合に給油ホースが給油口に接続されたら警報
を発し、アース線が完全に接続されたら警報が止
まる。これにより、アース不良による爆発事故等
の危険を未然に防止することができる。
油ホース接続検知スイツチを設けているため、ア
ース線の接続なしで、あるいはアースが完全でな
い場合に給油ホースが給油口に接続されたら警報
を発し、アース線が完全に接続されたら警報が止
まる。これにより、アース不良による爆発事故等
の危険を未然に防止することができる。
第1図は本発明の構成を示す説明図、第2図は
給油口部分の詳細を示す側面図、第3図は第1実
施例の電気的構成を示す回路図、第4図は第2実
施例の電気的構成を示す回路図である。 1:タンクローリー車、2:アース線、3:給
油ホース、4:先端金具、5,5−1〜5−N:
受金具、6:地下タンク、7:注油管、8:アー
ス端子、9:操作盤、10,10−1〜10−
N:接続検知スイツチ、11:演算部、12−1
〜12−N:選択スイツチ、13−1〜13−
N:確認ランプ、14:警報発生器、15:OK
ランプ、16−1〜16−N:注油口選択ラン
プ、17−1〜17−N:注油口接続ランプ、1
8:接続不良ランプ、19:アース不良ランプ、
20:防爆保安回路、21,22:入力変換回
路、23:一致回路、24:記憶回路、25,2
6:ランプ駆動回路、27:ランプ・ブザー駆動
回路。
給油口部分の詳細を示す側面図、第3図は第1実
施例の電気的構成を示す回路図、第4図は第2実
施例の電気的構成を示す回路図である。 1:タンクローリー車、2:アース線、3:給
油ホース、4:先端金具、5,5−1〜5−N:
受金具、6:地下タンク、7:注油管、8:アー
ス端子、9:操作盤、10,10−1〜10−
N:接続検知スイツチ、11:演算部、12−1
〜12−N:選択スイツチ、13−1〜13−
N:確認ランプ、14:警報発生器、15:OK
ランプ、16−1〜16−N:注油口選択ラン
プ、17−1〜17−N:注油口接続ランプ、1
8:接続不良ランプ、19:アース不良ランプ、
20:防爆保安回路、21,22:入力変換回
路、23:一致回路、24:記憶回路、25,2
6:ランプ駆動回路、27:ランプ・ブザー駆動
回路。
Claims (1)
- 1 ガソリンスタンドのフロアに設置されたアー
ス端子と、該アース端子に接続されるタンクロー
リー車のアース線と、該アース線と電気的に導通
状態にあるタンクローリー車の導電性給油ホース
と、該給油ホースの先端金具が接続される油貯溜
タンクの注油口と、該注油口に電気的に接続され
た配線とより構成されるアースループ回路が電気
的に閉成しているかどうかを判定するアース確認
回路を操作盤に設けるとともに、前記油貯留タン
クの注油口に前記タンクローリー車の給油ホース
先端金具が機械的に結合されたことを検知するス
イツチを設け、この検知スイツチが作動し、かつ
前記アース確認回路が前記アースループ回路の閉
成状態を判定しなかつたときに警報を発生させる
警報発生手段を設けたことを特徴とするタンクロ
ーリー車のアース接続確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16619483A JPS6058395A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | タンクロ−リ−車のア−ス接続確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16619483A JPS6058395A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | タンクロ−リ−車のア−ス接続確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058395A JPS6058395A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0123397B2 true JPH0123397B2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=15826828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16619483A Granted JPS6058395A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | タンクロ−リ−車のア−ス接続確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015030331A (ja) * | 2013-08-01 | 2015-02-16 | 株式会社豊田自動織機 | 産業車両および水素充填スタンド |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730558Y2 (ja) * | 1989-07-19 | 1995-07-12 | 昭和機器工業株式会社 | ガソリンスタンドにおける地下タンクへの給油構造 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16619483A patent/JPS6058395A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015030331A (ja) * | 2013-08-01 | 2015-02-16 | 株式会社豊田自動織機 | 産業車両および水素充填スタンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058395A (ja) | 1985-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6698410B2 (en) | Disengagement detecting system for joint portion | |
| US7400476B1 (en) | Safety device for prevention of electrical shocks | |
| US4863397A (en) | Expendable frangible electrical connector | |
| FR2527409A1 (fr) | Dispositif pour la detection a distance d'une lampe grillee dans une installation d'eclairage avec une pluralite de lampes en parallele | |
| US4901195A (en) | Self-proving vehicle grounding system | |
| CA2251434A1 (en) | Externally mountable discharge lamp ignition circuit having visual diagnostic indicator | |
| JPH0123397B2 (ja) | ||
| US5707250A (en) | Apparatus and method for storage battery cable connector | |
| EP0167557A1 (en) | CONTROL SYSTEM FOR DERIVING / COMPENSATING ELECTRICAL POTENTIALS BETWEEN TWO OBJECTS. | |
| JP3225595B2 (ja) | 懸垂式充電機 | |
| CN210514463U (zh) | 一种船岸连接接地电阻的监测设备 | |
| CN212508554U (zh) | 电控柴油机起动控制系统 | |
| WO1998038708A1 (en) | Lighting apparatus for discharge lamps and discharge lamp socket used therein | |
| JPH05869Y2 (ja) | ||
| CN2798100Y (zh) | 高压验电器外置式工频信号发生器 | |
| EP0147264B1 (fr) | Appareil de diagnostic statique pour dispositif d'allumage | |
| JP2598788Y2 (ja) | 放電灯点灯装置の保護装置 | |
| CN216792398U (zh) | 机组控制屏检测设备 | |
| JP3048948U (ja) | 感震電源遮断装置 | |
| JPH09238433A (ja) | 自家発電機の非常用電源供給システム | |
| JPS5811636Y2 (ja) | ア−ス装置 | |
| CN2122393U (zh) | 静电接地不良报警器 | |
| JP3193674B2 (ja) | 車両の電力供給遮断ユニット及び当該ユニットを用いた安全装置 | |
| CN218099358U (zh) | 户内高压带电显示器 | |
| CN215974941U (zh) | 一种加油站卸油装置智能终端 |